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2013-06-21 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 16号

○渡辺孝男君 次に、藤田参考人始め三人の参考人皆様にお伺いをしたいんですけれども、今回の生活保護法の一部を改正する法律案では生活保護から脱却を促すために就労自立給付金というような制度も設けるということでございますけれども、こういう制度を導入するということに対しての効果とか、あるいはこういう形でした方がいいとか、御意見がございましたらば、まず藤田参考人、そして佐藤茂参考人、天野参考人に御意見を伺えればと

渡辺孝男

2013-06-21 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 16号

○渡辺孝男君 ありがとうございます。  そういう意味では、様々な中間的就労といいますか、ボランティアでそういう福祉施設の方にまず行ってみてボランティア活動をする、あるいは農業体験を兼ねてそういう農業者のところで支援をする、あるいは一時的な就労の勉強をするというようなことは非常に、ただ単に働くということも大事なんですが、やはりその人の生きがいといいますか、自尊心を回復をさせるということでも大変有用で、

渡辺孝男

2013-06-21 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 16号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。  今日は、三人の参考人の皆様からは貴重なお話を聞かせていただきまして、本当にありがとうございました。  まず、佐藤茂参考人にお伺いをしたいんですが、以前、二年、三年ほど前になりますかね、もう、私も釧路市の試み、大変注目をしておりまして、公明党議員団で、国会議員と地元の議員でお伺いをして、実際どのようにされているのか、お話をお聞きしたことがございます。

渡辺孝男

2013-06-13 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 13号

○渡辺孝男君 次に、関連で質問をさせていただきますが、平成十九年四月以降、夫の死亡時に三十歳未満で子供のいない妻等に対しまして支給される遺族厚生年金については五年間の有期給付となっているわけでございます。この対象となっている方々の動向、年次変化みたいなもの、動向と、給付終了後の生活が自立できているのか、そういう観点での調査というものはされておるのかどうか、この点もお伺いをしたいと思います。

渡辺孝男

2013-06-13 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 13号

○渡辺孝男君 今回の法改正の中には、十年延長ということになるわけでございますけれども、やはりどのくらいの件数があって、これが効果を現しているのかというものをきちんと検証していくことが大事だと思いますので、なかなかプライバシーの問題等々あると思いますので、その辺はいろいろ配慮しなければなりませんが、きちんとした数値を調べておくということも大事だと思いますので、その点、今後はいい方法があれば検討していただければと

渡辺孝男

2013-06-13 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 13号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。  公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案に関連しまして質問をさせていただきたいと思います。  初めに、国民年金法等の一部を改正する法律等の一部改正について質問をさせていただきたいと思います。  まず、障害年金、遺族年金の支給要件の特例措置、直近一年要件について質問をさせていただきたいと思います。この適用件数の近年の動向

渡辺孝男

2013-06-12 第183回国会 参議院 災害対策特別委員会 6号

○渡辺孝男君 やはり現場に遭遇すると、いろんな意味で不安も出てくるし迷いも出てくるわけでございます。そういう意味では、口頭指導というのは大変有用だと、そのように思っております。  しかし、口頭指導のことも知らずに救急蘇生法を実施したバイスタンダーの中には、実施前に本当に自分が心肺蘇生法等の救急措置を的確にできるのだろうかという戸惑いとか不安を抱く場合も多く、またその実施後にも、その措置が本当に適切だったか

渡辺孝男

2013-06-12 第183回国会 参議院 災害対策特別委員会 6号

○渡辺孝男君 やはり中学生以上ですと、研修とか実習を受ければそういうことをできると、そのように考えております。  ただ、問題がございまして、人命救助のため、たまたま現場に居合わせた人、バイスタンダーと呼ばれておりますが、このバイスタンダーによる救命、蘇生が各地で実施され、傷病者の救命に貢献しています。しかし、実習を受けたことがあっても、いざ本番で心肺蘇生などの救急措置をするとなると対応方法に戸惑うこともあるわけでございます

渡辺孝男

2013-06-12 第183回国会 参議院 災害対策特別委員会 6号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。  災害対策基本法等の一部を改正する法律案並びに大規模災害からの復興に関する法律案に関連しまして質問をさせていただきたいと思います。  まず、ボランティアによる防災減災活動などに関して質問をさせていただきたいと思います。  今回の災害対策基本法等の一部を改正する法律案では、住民一人一人が自ら行う防災活動や地域自主防災組織などが自発的に行う防災活動を促進

渡辺孝男

2013-06-07 第183回国会 参議院 災害対策特別委員会 5号

○渡辺孝男君 続いて、斎藤仁参考人にお伺いしたいんですが、企業の方もいろいろ防災対策では御努力をされているということで、事業主の立場からすれば、会社員の方々がそういう防災対策協力をしてボランティアとして応援をするということもいろいろあったと思うんですが、経団連としては、そういう会社社員等がボランティアで行く場合の何らかのインセンティブ、支援措置というようなものをお考えになっていれば、またお聞かせをいただきたいと

渡辺孝男

2013-06-07 第183回国会 参議院 災害対策特別委員会 5号

○渡辺孝男君 次に、斎藤仁参考人にお伺いをしたいと思います。  一つ、今回の東日本大震災復興に当たって、課題として、資材が高騰してしまうということで、あるいは人件費等も高騰してしまうということで、それが一つの復興の足かせになっているという現場のお話を聞きます。  日本経済団体連合会としまして、こういう資材高を、ある程度上がるのは、少し上がるのはやむを得ないとしても、適切なコントロールができないものかという

渡辺孝男

2013-06-07 第183回国会 参議院 災害対策特別委員会 5号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男と申します。  今日は、参考人の皆様から貴重なお話を聞かせていただきまして、大変有り難く思っているわけでございます。  それでは、早速参考人の皆様に更にお話を聞かせていただきたいと思うんですが、まず室崎益輝参考人にお伺いをしたいと思います。  先生から資料をいただいて、大変いろいろな防災の考え方といいますか、頭の整理ができて非常に有り難いなと思っておりました。特に、先生

渡辺孝男

2013-05-31 第183回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

○渡辺孝男君 東日本大震災では、地域ごとに全体的な被災に遭ってしまって、もしそういう要援護者に対する対応をしていたとしてもなかなか支援ができないというような状況も当然起こってきていたと思っておりまして、そういう意味では支援をする方々も第一候補、第二候補、第三候補じゃありませんけれども、そういう多重な体制を組むということが大事なのかなということを思っております。  次に、本法案では、避難行動要支援者名簿

渡辺孝男

2013-05-31 第183回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

○渡辺孝男君 次に、災害時要援護者の名簿の作成について質問をしたいと思います。  災害対策基本法等の一部を改正する法律案では、これに関連する第四十九条において避難行動要支援者名簿を作成することになっておりますが、女性防災会議の提言では、この名簿に基づき、災害時要援護者一人一人の支援計画・体制を各自治体で構築できるよう求めております。また、その実効性を高めるために、災害時要援護者支援交付金、仮称でございますけれども

渡辺孝男

2013-05-31 第183回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。  災害対策基本法等の一部を改正する法律案並びに大規模災害からの復興に関する法律案に関連しまして、質問をいたしたいと思います。  まず、公明党の女性防災会議の第二次提案に関連して質問をさせていただきたいと思います。  公明党の女性防災会議は、一昨年の十一月に提出した第一次提言に続いて、女性の視点を生かした防災対策についての第二次提言を四月の二十五日、菅官房長官

渡辺孝男

2013-05-30 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 10号

○渡辺孝男君 次に、本條義和参考人にお伺いをしたいと思います。  本條参考人のこれまでの資料を見させていただきましたらば、家族会によるそういう精神障害者の方々の相談事業ですかね、そういうものを一生懸命やってきておられたということでありまして、いただいた資料では、そういう同じ精神障害者の方を家族に持つ方が相談に応じますと、やはり親身になって、自らの体験もございますので、相談者のお話をきちんと聞いてあげて

渡辺孝男

2013-05-30 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 10号

○渡辺孝男君 そういう支援の機関があるわけですけれども、現場に障害者の方、特に精神障害者の方に寄り添ってそういう就労を支援するというようなことも、ジョブコーチさんの中ではそういう活動もしていただいておるのでしょうか。  そういう場合に、やはり能力の向上といいますか、ジョブコーチ能力の向上、あるいは精神障害者の方々に対する、より特性を知った上での対応というのが求められるというお話を聞いておりますが、

渡辺孝男

2013-05-30 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 10号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。  今日は、お三方より貴重な御意見そしてまた提言等をいただきまして、心から感謝申し上げたいと思います。私からは、まず石原康則参考人に対してお伺いをしたいと思います。  まず、お話の中では、障害者の職場定着支援が非常に大事だということでありまして、その強化充実をすべきだというお話がありました。  先ほどいただいた資料二の方で、知的障害者そして精神障害者の方々

渡辺孝男

2013-05-29 第183回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

○渡辺孝男君 もし小惑星爆発せずに直接衝突したと仮定すると、TNT火薬換算で六・五メガトン、広島型原爆の約二十五倍のエネルギー災害が起こると推定されておりまして、大災害が起こる可能性があったと言われておりまして、やはり何らかの対策が必要と考えているわけでございます。有名なユカタン半島の大きなクレーターが小惑星衝突によるものと考えられておりまして、恐竜等の大量絶滅の原因となったことが思い起こされるわけでございます

渡辺孝男

2013-05-29 第183回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

○渡辺孝男君 本年四月十五日発行の日本スペースガード協会著「大隕石衝突の現実 天体衝突からいかに地球をまもるか」によると、現在の世界の観測体制では今回のような十メートルサイズの小惑星では発見が難しく、今回は太陽の光に隠れた方向から突然飛来し、秒速十八キロメートル程度のスピードで接近し、上空二十キロメートルで大気圏での加熱により大爆発をした後に地上に落下したので、警告時間は僅か数百秒であったとのことでした

渡辺孝男

2013-05-29 第183回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。  本日は、災害対策について、特に世界的に問題となりました大隕石などに対するスペースガード、あるいは竜巻災害対策、また災害時などの救急救命措置に関連した質問を予定しております。よろしくお願いいたします。    〔委員長退席、理事末松信介君着席〕  まず、スペースガードについて質問をいたします。  スペースガードという言葉はまだ耳慣れない言葉ですけれども、天体

渡辺孝男

2013-05-28 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 9号

○渡辺孝男君 次に、本法律案は、精神障害者を法定雇用率の算定基礎に加えることをもう一つの大きな改正内容としているわけでございますけれども、そこで、精神障害者を雇用義務の対象とする場合に精神障害者福祉手帳の交付を受けている者に限ったその理由につきまして、田村厚生労働大臣にお伺いをしたいと思います。

渡辺孝男

2013-05-28 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 9号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。  本日は、障害者雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案に関しまして質問をさせていただきたいと思います。  本法律案は、雇用の分野における障害者に対する差別禁止及び障害者が職場で働くに当たっての支障を改善するための措置、いわゆる合理的配慮の提供義務を定めることを大きな改正の目的の一つとしております。  そこで、まず差別禁止等の対象とする障害者の範囲について

渡辺孝男

2013-05-21 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 7号

○渡辺孝男君 次に、健康保険の被保険者又は被扶養者の業務上の負傷等について、労災補償保険の給付対象とならない場合の対応につきまして質問をさせていただきたいと思います。  まず、このようなどちらでも対応ができないような事案がどの程度発生しているものなのか、また労災の給付対象外となった理由について、とかしき厚生労働大臣政務官にお伺いをしたいと思います。

渡辺孝男

2013-05-21 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 7号

○渡辺孝男君 国民会議のこれからのまた議論、いろいろ大変重要でありまして、三党協議も実務者の方でさせていただいておるわけでありますけれども、しっかりやっていかなければいけないと、そのように思っているわけでございます。  次に、後期高齢者支援金の負担の在り方については、全額を被用者保険等の保険者の標準報酬総額に応じたものとすべきと、そのような意見もまだあるわけでございますけれども、三分の一の現状を維持

渡辺孝男

2013-05-21 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 7号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。  健康保険法等の一部を改正する法律案に関連いたしまして質問をさせていただきたいと思います。  まず、法案の内容について質問をさせていただきたいと思います。    〔委員長退席、理事津田弥太郎君着席〕  協会けんぽは被用者保険のセーフティーネットとして重要な役割を果たしており、その財政基盤の強化、安定化のために、平成二十二年度から二十四年度まで行ってきました

渡辺孝男

2013-05-15 第183回国会 参議院 予算委員会 18号

○渡辺孝男君 私は、公明党及び自由民主党無所属の会代表して、平成二十五年度予算三案に対し賛成の立場から、また、みんなの党及び日本維新の会共同提案の修正案には反対の立場から討論を行います。  賛成の第一の理由は、日本経済再生のための取組に予算が重点配分されている点です。日本経済再生のためにも、被災地の復興は最優先に行われなければなりません。二十五年度予算案においては、被災地復興を加速させる交付金が

渡辺孝男

2013-04-25 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

○渡辺孝男君 今回の改正の柱は、一番目には麻薬取締官麻薬取締員の指定薬物に係る職務権限の追加ということであります。二番目には収去の権限の追加、三番目にはそれに伴う立入検査等の要件の見直しであります。  いずれにつきましても、指定薬物についてのいわゆる包括指定が昨年度末に実施されたことと併せまして取締りの体制を強化しようとするものでございます。これにより、若い方々が健康被害等に陥らないようにしていきたいと

渡辺孝男

2013-04-25 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

○渡辺孝男君 御懸念の点、一つは、収去、立入り等については過剰な権限行使につながらないようにということであると思われます。改正後の薬事法第七十六条の八第一項では、この章の規定を施行するために必要があると認めるときと規定することとなりますが、これにより、立入検査等を行うことができるのは指定薬物の製造等の禁止などの規定の違反を把握する上で必要な範囲内に限られています。したがって、立入検査等を行い得る範囲

渡辺孝男

2013-04-25 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

○渡辺孝男君 田村委員にお答えいたします。  まず、収去規定の追加についてでございますけれども、先ほども答弁でございましたけれども、現状では、指定薬物である疑いがある物品等について試験を行う必要がある場合には、任意提出を求めたり試買調査を行うといった取組によって対処されていると承知しております。しかし、業者が商品の提出を拒否する等の理由からその実効性の確保が難しいということであります。  そこで、指定薬物

渡辺孝男

2013-04-24 第183回国会 参議院 予算委員会 11号

○渡辺孝男君 次に、二〇〇七年のドクターヘリ法案成立時以来の課題であります診療報酬での評価について質問をいたします。  ドクターヘリやドクターカーによる往診診療に当たっては救急搬送診療料として評価がされているところでありますが、ドクターヘリの活躍も全国的になってきており、新生児や乳幼児に限らず、重症患者の救命や予後の向上に効果を現しているわけでございますので、明年の診療報酬改定時には更なる評価を検討

渡辺孝男

2013-04-24 第183回国会 参議院 予算委員会 11号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。  本年度予算案に関連しまして質問をさせていただきたいと思います。  まず初めに、今後の広域災害などに対する空路からの支援について質問をいたします。  ドクターヘリは、日常の救急医療にかかわるばかりでなく、災害時の人命救助にも県境を越えて活躍をしているわけでございます。東日本大震災のときにも十八機のドクターヘリが救援に駆け付け、総数百六十二名の傷病者の治療

渡辺孝男

2013-04-17 第183回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○渡辺孝男君 福島での公表された結果につきましては、甲状腺に結節や嚢胞、まあ小さなものでありますけれども、認めた方が四〇%強おられたということで、福島県民ばかりでなく、そして多くの国民が原発事故と関係があるのではないかというような不安を抱いたと。十名の方々、十名というか、三名の方々が、少し、甲状腺がん、あるいは七名の方が疑いがあるということで、これも不安を抱いたものの原因の一つではないかと、そのように

渡辺孝男

2013-04-17 第183回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○渡辺孝男君 次に、根本復興大臣は、被災地の声に耳を傾け、現場のニーズにワンストップで対応し、具体的な課題を一つ一つ解決してまいりますと、そのように決意を述べられ、復興庁の司令塔機能の強化と現場主義の徹底を訴えておられます。  私は、四月一日に相馬市南相馬市を訪れましたが、そのときに伺った現場の課題などを中心に質問を続けさせていただきたいと思います。  まず、福島県並びに青森県山梨県、そして長崎県

渡辺孝男

2013-04-17 第183回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。  東日本大震災復興に関連して質問をいたします。  まず、根本復興大臣の所信について質問をさせていただきたいと思います。  根本復興大臣は所信で、「福島の方々が安心して帰還、定住し、また、避難生活を安定して過ごせるよう具体策をお示しいたしました。」と、そのように述べておられますが、その具体策と大臣の決意をお伺いをしたいと思います。

渡辺孝男

2013-03-28 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 3号

○渡辺孝男君 ワクチンギャップができたというのは、いろいろなことがあって日本はそういう状況になってしまったと。ワクチンの副反応の問題等、やはり国民も大変心配をされておられたということもまたその一因ではないかなと、そのように思っておりますけれども、そういうものを解消しながらやはり進めていく必要があると、そのように思っております。  先ほど、今大臣がおっしゃいましたけれども、平成二十四年五月の厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会

渡辺孝男

2013-03-28 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 3号

○渡辺孝男君 そのような方向性についてはやはり私も必要であり、今回の法案については賛成の立場でございます。  次に、先ほどからも議論がございましたが、欧米諸国と日本のいわゆるワクチンギャップについて田村厚生労働大臣はどのように認識をされておられるのか、この点をお伺いをしたいと思います。

渡辺孝男

2013-03-21 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

○渡辺孝男君 去る三月十九日に政府原子力災害対策本部は、事故発生から一年が経過した平成二十四年四月以降の約一年間の検査結果が集積されたこと等を踏まえ、検査対象品目、出荷制限等の解除の考え方等について必要な見直しを行ったことを公表しました。  これに応じて、地方自治体は、果実野菜類や水産物、キノコ、山菜類などの対象品目を見直し、検査計画を策定、実施することになりました。  同日、厚生労働省もその旨

渡辺孝男

2013-03-21 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

○渡辺孝男君 日本医師会も、昨年の八月下旬から九月の中旬にかけて岩手、宮城、福島の被災三県で被災地の医療に関する医師意識調査というものを行いまして、その結果を発表しているわけでございますけれども、例えば、震災前と同様の診療に戻っていないと回答した医師は全体で五・五%、岩手県沿岸部が八・〇%、福島県沿岸部は一七・八%にのぼったと。震災後に仕事量が減少した診療所医師沿岸部で二割から三割にのぼったと。

渡辺孝男

2013-03-21 第183回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。  まず、質問に先立ちまして、田村厚生労働大臣並びに桝屋、秋葉両副大臣、とかしき、そして丸川両大臣政務官の御就任をお祝い申し上げます。課題山積の厚生労働行政のかじ取りをしっかりやっていただきたいと、そのように思います。  それでは、田村厚生労働大臣の所信等に対する質問に入らせていただきたいと思います。  まず、東日本大震災への対応について質問をいたします。

渡辺孝男

2012-08-28 第180回国会 参議院 厚生労働委員会 10号

○渡辺孝男君 次に、定年制の動向について質問をさせていただきたいと思います。  継続雇用制度の導入、またそれ以外に六十五歳や七十歳までの定年の引上げ、あるいは定年の定めの廃止などの対応が行われているわけでございますけれども、この実情につきましてお伺いをしたいと思うとともに、今後の老齢年金の報酬比例部分の支給開始年齢の引上げを踏まえた定年制の、どのような動向になっていくのか、その点につきまして厚生労働省

渡辺孝男

2012-08-28 第180回国会 参議院 厚生労働委員会 10号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。  高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきたいと思います。  平成二十五年度に老齢厚生年金の定額部分の支給年齢が六十五歳となる公的年金制度改正が完了するとともに、同平成二十五年度から公的年金の報酬比例部分の支給開始年齢を六十一歳から六十五歳まで段階的に引き上げる制度改正が始まることから、高齢者雇用の安定

渡辺孝男

2012-08-27 第180回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 10号

○渡辺孝男君 いろんなデータから見ますと、本当に相双地域、まだまだ医師看護師の不足が課題となっておりまして、これから、医療そしてまた介護関係のニーズも高まってくるということでありますので、そういう医療関係の従事者をしっかり確保できるようによろしくお願いしたいと思います。  関連しまして、次の質問をさせていただきますけれども、東日本大震災に伴う被災者医療の提供を確保するために講じられております保険診療等

渡辺孝男

2012-08-27 第180回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 10号

○渡辺孝男君 期限につきましては柔軟な対応ができるということでありますので、地元の新病院を造る場合に、場合によっては少し二十七年度を超える可能性もあるということでありますので、この対応をしていただければ非常に有り難いと思います。  地域医療再生基金についての、いわき医療圏に関しましていろいろやっていただいているわけでありますけれども、新病院の方に関係しては五億円の基金が配分される見込みとなっておりますけれども

渡辺孝男

2012-08-27 第180回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 10号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。  東日本大震災被災者支援に関連して質問をさせていただきたいと思います。  まず、東日本大震災による避難者を現在約二万三千人受け入れているいわき市での今後の地域医療の確保対策について質問をさせていただきたいと思います。  いわき医療圏の地域医療の充実強化や災害にも強い医療提供体制の再構築を進めるために、地域医療再生基金の積み増しや当該地域への基金を拡充し

渡辺孝男

2012-08-06 第180回国会 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 1号

○渡辺孝男君 待機児童解消には保育園の方がいろいろ努力をするというのはこれ当然だと思うんですけれども、公立幼稚園に関してもそういう努力をすることによって、そういう三歳児以下の子供さんを受け入れる保育所とかそういう方々にいろんな恩恵をもたらすことができるということでありますけれども、その公立幼稚園による待機児童解消に対する貢献という面で、池本美香公述人にお伺いをしたいと思います、そういう事例も資料の

渡辺孝男

2012-08-06 第180回国会 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 1号

○渡辺孝男君 市町村責任を明確化するということで、先ほど千代田区品川区の例を池本美香公述人の方から御紹介があったということでありまして、区の方がしっかり取り組むことによって待機児童の解消に非常に効果があったと、今後、こういう取組をほかの市町村あるいはほかの区に広げていくのにどういう点に注意を、注意というか推進をするための何かポイントというようなものがあれば参考にさせていただきたいと思います。

渡辺孝男

2012-08-06 第180回国会 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 1号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。  公述人の皆様には貴重な御意見をお聞かせいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。  早速、質問といいますか、御意見をちょうだいをしたいと思うんですけれども、まず最初に池本美香公述人及び菅家功公述人にお伺いをしたいんですが、今回の三党合意市町村保育に関する責任がより明確になってきたということに対する評価をお伺いをしたいと思います。

渡辺孝男

2012-07-27 第180回国会 参議院 災害対策特別委員会 9号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。  梅雨の時期に発生しました九州北部豪雨災害に関連して質問をさせていただきたいと思います。  まず、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された方々に対して心からお見舞いを申し上げたいと思います。  まず、被災地よりの強い要望である激甚災害の早期指定については、これまでも質問等ございましたけれども、政府に格段の配慮をお願いをしたいと

渡辺孝男

2012-07-23 第180回国会 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 6号

○渡辺孝男君 静岡男女共に非常に健康寿命が長いということでありまして、気候的なものとか食べ物とか様々な要因があるのかもしれませんが、そういうことも調べていただいて、ほかの地域に対して情報提供していただければと、そのように思います。  次に、日本及び世界の代表的な国民健康づくり運動につきまして、同じく藤田厚生労働大臣政務官にお伺いをしたいと思います。

渡辺孝男

2012-07-23 第180回国会 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 6号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。  本日は、社会保障と税の一体改革に関連しまして質問をさせていただきたいと思います。  まず、健康長寿社会を目指しての健康増進、疾病予防や介護予防、重度化予防の推進と消費税増税分の活用について質問をさせていただきます。  最初の質問健康増進、疾病予防についてですが、日本人平均寿命及び健康寿命の延びの状況と地域差について、並びに世界の長寿国との比較について

渡辺孝男