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272件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-06-17 第201回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会審査案件付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員派遣期間派遣地等所要手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

渡辺博道

2020-06-17 第201回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

渡辺委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、拉致被害者奪還につながる対応を求めることに関する陳情書外二件であります。  また、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、横田めぐみさんをはじめとする拉致被害者の一日も早い帰国を求める意見書外二件であります。      

渡辺博道

2020-06-12 第201回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

渡辺委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、一言申し上げます。  去る五日、横田滋さんがお亡くなりになりました。横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから既に四十二年が経過しており、横田滋さんが御存命の間にめぐみさんの御帰国が果たせなかったことは、まことに痛恨のきわみであります。  ここに、横田滋さんの死を悼み、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  全員御起立をお願いいたします。

渡辺博道

2019-12-09 第200回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会審査案件付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員派遣期間派遣地等所要手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

渡辺博道

2019-12-09 第200回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

渡辺委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、北朝鮮による日本人全拉致被害者即時一括帰国を求める意見書外一件であります。      ――――◇―――――

渡辺博道

2019-11-27 第200回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

渡辺委員長 これより会議を開きます。  この際、菅拉致問題担当大臣茂木外務大臣武田国家公安委員会委員長大塚内閣府副大臣若宮外務大臣鈴木外務大臣藤原内閣大臣政務官中山外務大臣政務官及び中谷外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。菅拉致問題担当大臣

渡辺博道

2019-06-11 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

渡辺国務大臣 お答えいたします。  避難地域等においては、住民の帰還や移住を促進するためには、まず医療提供体制を確保することが最も重要であるというふうに思います。  このため、平成二十九年度予算において、令和二年度までの四年分として二百三十六億円を福島県の地域医療再生基金に積み増しをしたところでございます。  引き続き、厚生労働省と連携しながら、福島県知事からの要望も踏まえつつ、医療提供体制の確保

渡辺博道

2019-06-11 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

渡辺国務大臣 上杉委員お答えをさせていただきます。  復興庁後継組織については、本年三月に閣議決定した復興基本方針において、まずは、政治責任リーダーシップもとで、復興庁と同じような司令塔機能を果たす後継組織を置くこととしたところでございます。  地震津波被災地域においては、心の復興観点から、心のケア等被災者支援などについて一定期間対応する必要があります。また、福島原子力災害被災地域

渡辺博道

2019-05-29 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

国務大臣渡辺博道君) 今委員指摘の三C、新しい三Cというのは、やはり私は大変重要だというふうに思っております。  まずは、私が常日頃から考えているのは、まずコミュニティー地域コミュニティー、極めてこれからは大変重要だというふうに思っております。このコミュニティーをどのように形成をしていくか、この部分は被災地において大変重要な役割を担っていると、そのように思っております。  さらには、そこにどのような

渡辺博道

2019-05-29 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

国務大臣渡辺博道君) お答えいたします。  災害公営住宅等の新たな住まいに転居された方々のこのコミュニティーというものは大変重要だというふうに認識をしております。  このために、具体的には被災者支援総合交付金によりまして、自治会等立ち上げ支援自治会等の活動をサポートするコミュニティー支援員の配置、災害公営住宅集会所での交流会開催など、自治体NPO法人等取組支援しております。  引き

渡辺博道

2019-05-29 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

国務大臣渡辺博道君) 令和になって初めて答弁をさせていただきます。  今委員指摘の点についてでございますけれども、住まい再建につきましては、岩手県、宮城県合わせて計画数が三万八千戸のうち、約九八%に当たる三万七千四百戸が完成しております。復興創生期間内に完了する見込みであります。  仮に、仮設生活の解消についてお答えするならば、応急仮設住宅については、岩手県では、ピーク時約一万八千戸でありましたけれども

渡辺博道

2019-05-22 第198回国会 参議院 決算委員会 第8号

国務大臣渡辺博道君) お答えいたします。  液状化対策の推進に向けては、当然、私が視察へ行ったときにも市長から要望も承ったわけであります。その際、東日本大震災で得られた知見等を踏まえまして、国土交通省において液状化対策に関する技術開発支援しているというふうにお伺いをしております。  引き続き、これらの支援等を通じまして液状化対策に係る新工法の研究開発が促進されるよう、私自身も期待をしているところでございます

渡辺博道

2019-05-22 第198回国会 参議院 決算委員会 第8号

国務大臣渡辺博道君) 先ほど私、現場視察をさせていただいたということをお話しさせていただきましたけれども、旭市においては津波避難道路、具体的に言いますと横根三川線といいます、横根三川線整備については、平成二十五年度から復興交付金を活用し、復興創生期間内の完了に向けて鋭意事業を推進していると承知しております。  復興庁といたしましても、事業進捗管理を徹底すること等によりまして、復興創生期間内完了

渡辺博道

2019-05-22 第198回国会 参議院 決算委員会 第8号

国務大臣渡辺博道君) 元榮委員お答えをさせていただきます。  元榮委員千葉県でございますし、理事豊田委員千葉県、そして私も千葉県ということでございまして、御質問いただいたことに心から感謝申し上げる次第でございます。  昨年の十二月、私は、東日本大震災によって大きな被害を受けました浦安市及び旭市を訪問し、復興大臣就任の御挨拶と並びに現地視察をしたところでございます。  浦安市においては、内田市長

渡辺博道

2019-04-10 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

国務大臣渡辺博道君) 御質問でございますので、私もホヤ大好きでございます。是非とも送っていただければというふうに。  輸入規制を撤廃、緩和するため、これは現在も引き続いて政府一体となって取り組んでいるところでございます。規制を続ける今お話ありました韓国を始め国や地域に対しまして、国の食品の安全性復興しつつある復興の姿、被災地の姿や魅力を粘り強く発信することが大変重要だというふうに思っております

渡辺博道

2019-04-10 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

国務大臣渡辺博道君) 今回の復興基本方針見直しにおいては、先ほど委員が御指摘ありましたように、政治責任リーダーシップの下で復興庁と同じような司令塔機能を果たす後継組織を置くことを明示したところでございます。  復興創生期間後について、地震津波被災地域においては、心のケアなど被災者支援等について一定期間対応することが必要であると思っております。また、原子力災害被災地域においては、帰還促進

渡辺博道

2019-04-10 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

国務大臣渡辺博道君) ありがとうございます。御質問お答えをさせていただきます。  私は、復興大臣就任以来、岩手県、宮城県、福島県、被災三県のまず知事にお会いをしました。そして、その後、五十四の市町村を訪問し、そして市町村長や商業、農業等関係者NPO、さらにはボランティア団体被災者方々などと幅広く意見交換を行ってまいりました。その中で、多くの方々から、残り二年間の復興創生期間内の取組もとより

渡辺博道

2019-04-04 第198回国会 参議院 決算委員会 第2号

国務大臣渡辺博道君) お答えいたします。  復興創生期間後について、地震津波被災地域においては、心のケアなど被災者支援等について一定期間対応が必要であると思います。また、原子力災害被災地域においては、帰還促進のための環境整備福島イノベーション・コースト構想を軸とした産業集積事業者農林漁業者、並びに風評払拭リスクコミュニケーションなど幅広く対応することが必要であり、国が前面に立って取り

渡辺博道

2019-03-27 第198回国会 参議院 予算委員会 第15号

国務大臣渡辺博道君) お答えいたします。    〔理事二之湯武史退席委員長着席〕  今委員指摘のあったとおり、まずは復興五輪の最初の出発点は、先ほど申し上げました、委員が申し上げましたJヴィレッジから始まります。確かにそれだけでは足らない、御指摘のとおりでございます。  復興五輪を更に多くの方に理解をしていただくことと同時に、世界各国に発信をしていきたい、そのように思っております。その一つとして

渡辺博道

2019-03-27 第198回国会 参議院 予算委員会 第15号

国務大臣渡辺博道君) 東京大会開催される二〇二〇年には、復興創生期間最終年度に迎えることから、まず地震津波被災地域復興の総仕上げの時期、そしてまた福島原子力被災地域の本格的な復興に向け、各種施策を着実に実施しているところでございます。    〔委員長退席理事二之湯武史着席〕  その上で、二〇二〇年東京大会では、東日本大震災からの復興しつつある被災地の姿を国内外に発信し、世界中からいただいた

渡辺博道

2019-03-26 第198回国会 参議院 予算委員会 第14号

国務大臣渡辺博道君) ただいま御質問いただきました復興庁後継組織でございますけれども、今回の復興基本方針見直しにおいては、被災自治体被災者が安心できるよう、政治責任リーダーシップの下で復興庁と同じような司令塔機能を果たす後継組織を置くことをいち早く示したところでございます。  地震津波被災地域においては、心の復興観点から、心のケア被災者支援などについて一定期間対応が必要であると

渡辺博道

2019-03-26 第198回国会 参議院 予算委員会 第14号

国務大臣渡辺博道君) 木戸口委員お答えいたします。  私も、二十三日の三陸鉄道リアス線開通記念出発式には私も出席をさせていただき、記念列車に乗車したところでございます。盛から久慈までの百六十三キロ、沿岸被災地をつなぐ鉄道再生したことは、復興の着実な進展を象徴するものであり、大変喜ばしいことだというふうに思っております。また、車内から大勢の地元方々がホームや沿線で手を振っている姿を拝見し、鉄道再開

渡辺博道

2019-03-19 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

国務大臣渡辺博道君) 平野委員は、初代復興大臣として様々な状況を把握し、そして現在に至るまで継続してやっている、内容もとをつくったという感じがするんでありますけれども、今言ったように、八年たちました。当然のことながら、復興創生期間は十年という形で決められておりますので、今からそういった準備はしていく必要があるというふうに思っておりますし、これは当然のことながら総括をしていく必要があるし、その

渡辺博道

2019-03-19 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

国務大臣渡辺博道君) ただいま平野委員から大変歴史的な経過、そしてその背景にお話をいただきました。  人口急増時代における災害人口減少時代における災害対応の仕方、これは大いに違ってくるだろうというふうに私も思っているわけであります。先ほどのお話の中では、人口急増であれば、当然のことながら、大きな災害があっても復活する要素というのは多分にあったというふうに思いますけど、人口減少社会においてこういった

渡辺博道

2019-03-19 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

国務大臣渡辺博道君) 平野先生、ありがとうございます。  私は、十月二日に大臣を任命されて以来、翌日には福島知事、そして、さらに五日には宮城県、そして岩手県の知事にお会いし、その後、様々な地域に行ってまいりました。合計で五十三の市町村長にお会いし、現場を行ってまいりました。そうした状況の中では、地域においては復興が着実に進んでいる地域もあれば、まだまだ復興に程遠いような状況、ましてやまだ、原子力被災地

渡辺博道

2019-03-14 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

渡辺国務大臣 中野委員には、本当に、復興に関して日ごろから御努力いただいていることに、心から感謝を申し上げます。  今回の御質問の中に二点要素がありますが、復興創生期間後の国の支援あり方並びに後継組織あり方、ともに含めての御質問だというふうに思っております。  今回の基本方針見直しについては、被災自治体要望も踏まえ、被災自治体被災者方々が安心できるよう、初めて復興創生期間後における

渡辺博道

2019-03-14 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

渡辺国務大臣 先生質問内容、大変重要だというふうに思っております。  後継組織についてでありますけれども、この問題については、委員地元岩手県知事からは、被災地意見を十分に踏まえ、存在感のある形での組織について検討を願いたいという要望もいただいたところでございます。  今回の基本方針見直しについては、復興創生期間後も被災自治体被災者が安心できるよう、総理からの御指示に基づいて、政治責任

渡辺博道

2019-03-14 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

渡辺国務大臣 藤原委員お答えを申し上げます。  復興創生期間後における復興取組、これは大変重要でございます。  今回、基本方針見直しにおいては、被災自治体意見も十分お伺いをして、そして被災自治体被災者方々が安心して生活できるよう、初めて復興創生期間後における復興基本的方向性を示したところでございます。  復興創生期間後においては、地震津波被災地域においては、心の復興観点から

渡辺博道

2019-03-13 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

国務大臣渡辺博道君) 東日本大震災復興特別委員会開催に当たり、一言御挨拶申し上げます。  東日本大震災発災、そして東京電力福島第一原発事故から丸八年が経過しました。  未曽有の大災害であるこの震災原子力災害からの復興には、多くの困難が伴うと同時に、長期にわたっての取組も必要となります。安倍内閣では、東北復興なくして日本再生なしというその強い決意の下、これまでも、復興加速化内閣の最重要課題

渡辺博道

2019-03-08 第198回国会 参議院 予算委員会 第7号

国務大臣渡辺博道君) 繰り返しになりますけれども、役割として、福島県が主体となって避難者住まいを確保できるよう、現在全力で個別の人と向き合ってやっているところでありまして、仮に住居が確保できなかった場合の仮の質問についてはお答えを差し控えたいというふうに思っております。  いずれにしても、復興庁として、福島県と密に連携を取って対応をしていきたいというふうに思います。(発言する者あり)

渡辺博道

2019-03-08 第198回国会 参議院 予算委員会 第7号

国務大臣渡辺博道君) この退去の問題については福島県が主体として取り組んでいるところでありまして、避難指示区域外からの避難者仮設住宅から安定した住居に移って生活再建を果たしていただけるように、平成二十九年から二年間の経過措置として国家公務員宿舎貸与等支援して行ってきているわけであります。  福島県は、避難先自治体社会福祉協議会と連携しながら、まず個別に相談をしております。あと僅かでありますけれども

渡辺博道

2019-03-08 第198回国会 参議院 予算委員会 第7号

国務大臣渡辺博道君) お答えいたします。  福島県が今戸別訪問相談会等を通じて把握した結果によりますと、平成二十九年四月の国家公務員宿舎貸与開始時の入居者の約百五十世帯のうち、現時点で約八十世帯住居を確保していると聞いております。残り七十世帯について、福島県は、避難先自治体社会福祉協議会などと連携しながら、戸別訪問相談対応などにより今年度内に住まいを確保できるよう全力で取り組んでいるところでございます

渡辺博道

2019-03-08 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

渡辺国務大臣 東日本大震災復興特別委員会開催に当たり、一言御挨拶申し上げます。  東日本大震災発災、そして東京電力福島第一原発事故から、間もなく丸八年となります。未曽有の大災害であるこの震災原子力災害からの復興には、多くの困難が伴うと同時に、長期にわたっての取組も必要となります。  安倍内閣では、東北復興なくして日本再生なしとの強い決意もと、これまでも、復興加速化内閣の最重要課題

渡辺博道

2019-03-04 第198回国会 参議院 予算委員会 第3号

国務大臣渡辺博道君) 先日、私から総理に、復興創生期間における東日本大震災からの復興基本方針見直し案について御説明を申し上げました。その際、総理から、後継組織については、現復興庁と同じような司令塔として、各省庁の縦割りを排し、そして政治責任リーダーシップの下で東日本大震災からの復興を成し遂げるための組織とするよう御指示をいただいたところでございます。  総理の御指示に基づきまして基本方針案

渡辺博道