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158件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1976-10-28 第78回国会 参議院 社会労働委員会 6号

○国務大臣(浦野幸男君) 遺族の方の御心情は本当に察するに余りあるものがあると思います。そのときに申されたこと、すなわち、こういうことが再び起こらないようにしてもらいたいと、この素朴で率直なお言葉はですね、本当に胸にじんとくるものがあります。  われわれ、いまいろいろとその労働災害の問題に取り組んでやっておりまするが、日本の産業がどんどんと高度に発展をいたしておりまするけれども、しかし、この労働災害

浦野幸男

1976-10-28 第78回国会 参議院 社会労働委員会 6号

○国務大臣(浦野幸男君) ただいま御指摘のありましたように、長南さんが病床にあるときに、私が死んだら解剖して、そうして究明してもらいたいという遺言をなされたということを私聞きまして、非常に感激をいたしたわけでございます。確かに解剖された場合に、その結果を認定の資料として活用することは、これはより適正な認定を行う上で重要なことだとは思います。確かにそういうふうに思いまするけれども、しかし解剖しなければ

浦野幸男

1976-10-28 第78回国会 参議院 社会労働委員会 6号

○国務大臣(浦野幸男君) 労働者の安全だとか健康を守るということは、これは私が申し上げるまでもなく、大変重要なことだと思います。特に最近は化学物質を使う工場も非常にふえてまいりましたし、有害な作業に労働者を従事させる場合は、使用者はいろいろな関係の法規がたくさんありまするが、こうした法規も十分承知してもらわなきゃいけない、そうして守ってもらわなきゃいけない、予防措置あるいは健康管理措置、こういったものは

浦野幸男

1976-10-21 第78回国会 参議院 社会労働委員会 4号

○国務大臣(浦野幸男君) ただいま御質問の丸金証券に関する質問の主意書の回答につきましては、今月の三十日の閣議を経て提出することになっておりまするが、そのおくれている理由というものは労政局長から説明させます。

浦野幸男

1976-10-21 第78回国会 参議院 社会労働委員会 4号

○国務大臣(浦野幸男君) ただいま目黒さんから御指摘のありました職業病という病気が、これはいままでもあったでしょうけれども、非常に全国各地に多発をいたしておるわけでございます。これの対策は、これはもっと力を入れていかなきゃならないことは当然でありまするが、ちょうど先週の閣議の後で、農林大臣とそれから労働、厚生、三省で一遍集まって、そうしてこの対策を、これは白ろう病ももちろんであるけれども、職業病全体

浦野幸男

1976-10-21 第78回国会 参議院 社会労働委員会 4号

○国務大臣(浦野幸男君) いま二百数十万の事業場があると、またそのほか森林だけでなくていろいろとやっておりますが、現在三千七十人の定員ではこれはなかなか監督ができません。しかも、最近はいろいろな病気の問題等もありまして、もっともっと事業場を監督していかなきゃならないということで、いま予算要求をいたしております。幸い、いままでこうした情勢下にありましても定員の削減はされておらない、年々少しずつはふえておりまするが

浦野幸男

1976-10-19 第78回国会 衆議院 決算委員会 1号

○浦野国務大臣 失業保険等の給付の適正化については、今後かかる指摘を受けることのないように、受給資格者及び事業主に対して、適正な届け出を行うよう一層強力に指導するとともに、給付の適正を期する所存でございます。

浦野幸男

1976-10-19 第78回国会 衆議院 社会労働委員会 3号

○浦野国務大臣 私も就任以来、また以前にも白ろう病、振動障害というこの問題については、だんだんと世間の声も大きくなってまいりましたし、また、その患者も、これによって冒される人たちも非常に多いということは聞いておりました。このチェーンソーが非常に能率は上がるけれども、それによってこれに従事する人たちの体を非常に大きく痛めておるということで、さてチェーンソーを禁止してしまうというようなことになれば、また

浦野幸男

1976-10-19 第78回国会 衆議院 社会労働委員会 3号

○浦野国務大臣 いま村山さんが御指摘になりましたように、指針を示しても、それを受ける機関が、病院がなくちゃだめじゃないか、全くそのとおりでございまするが、現在のところ、この指針を、労災病院だけではできませんので、各関係の医療機関に示しまして、できるだけ協力していただく。特に私、いまこの白ろう病、振動病というものに対して「この痛みを知れ」という本を読みかけたところで、村山さんの意見もここに出ておったのですが

浦野幸男

1976-10-19 第78回国会 衆議院 社会労働委員会 3号

○浦野国務大臣 白ろう病という病気が、最近、数の上に出ておるよりも、もっと潜在的な罹病者があるということを言われております。私も、白ろう病という問題についてよく認識がなかったわけであります。いままでいろいろ話には聞いておりましたが、これだけ深刻だということを認識いたしたわけで、就任以来、各方面からの陳情もたびたび受けておるわけでございます。  そこで、いままでのようなやり方でいいのかなということをいま

浦野幸男

1976-10-15 第78回国会 参議院 本会議 8号

○国務大臣(浦野幸男君) 先ほど総理大臣から、仲裁裁定に対する完全実施の決意のほどが示されたわけでありまするが、あるいは重複するかもしれませんけれども、私から補足御答弁をさしていただきたいと思います。  いま申されましたように、仲裁裁定が完全実施されなきやならないということは、私もあくまで意見は同じでございまするが、しかし、国会の予算審議権との調整を図るために、公労法第十六条において予算上実施不可能

浦野幸男

1976-10-14 第78回国会 参議院 社会労働委員会 2号

○国務大臣(浦野幸男君) 非常にうんちくの深い御質問をお聞きいたしまして、私もいま一生懸命勉強の最中でございまして、大変むつかしいことだなあと思っていま聞いておりましたが、私は男女平等という問題につきましては、世間でもいろいろ言われておるし法的にもそういうふうになっておりまするが、さて、これを実際に平等の線へ持っていくということは大変むつかしい問題だなあと、しかし、むつかしくてもそれを一歩でも近づけていかなければならないというふうには

浦野幸男

1976-10-14 第78回国会 参議院 社会労働委員会 2号

○国務大臣(浦野幸男君) 御質問の趣旨、基本的には差別があってはならないというふうに思っております。ただ、いまいろいろな法規によりまして母子の問題、いろいろな問題がありまするが、こうした問題をどう取り扱っていくかということを十分検討しまして、基本的には平等であるべきだということは、これは私もそう思っております。しかし、それにただ平等といいましてもいろいろな問題が絡んでまいりまするので、そうした問題をできるだけ

浦野幸男

1976-10-14 第78回国会 参議院 社会労働委員会 2号

○国務大臣(浦野幸男君) お答え申し上げます。  女子の保護規定につきましては、現在、労働基準法の研究会で検討をいただいておるわけでございます。そこで労働省といたしましては、研究会議の結果とその報告と建議の内容につきまして、研究会にも御報告を申し上げ、研究会での検討に反映されるようにいたしていきたいと考えておりまするが、また労働基準法研究会の検討結果が出されれば、これを中央労働基準審議会にお諮りをいたしまして

浦野幸男

1976-10-12 第78回国会 参議院 社会労働委員会 1号

○国務大臣(浦野幸男君) このたび、労働行政を担当することになりました浦野幸男でございます。  本日、社会労働委員会が開会される機会に、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。  わが国の経済は、物価の抑制と不況からの脱出という非常にむつかしい問題を解決しつつありまするが、今後は従来の高度成長ではなく、いわばなだらかな型での成長が続けられるものと思われます。こうした経済情勢の中で、今後いかにして完全雇用

浦野幸男

1976-10-07 第78回国会 衆議院 社会労働委員会 1号

○浦野国務大臣 このたび労働行政を担当することになりました浦野でございます。  本日、社会労働委員会が開会される機会に一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。  わが国の経済は、物価の抑制と不況からの脱出という非常にむずかしい問題を解決しつつありますが、今後は従来の高度成長ではなく、いわばなだらかな形での成長が続けられるものと思います。こうした経済情勢の中で、今後いかにして完全雇用を達成し、あわせて

浦野幸男

1976-10-06 第78回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 2号

○浦野国務大臣 いま御指摘のように、雇用状況の非常に悪くなっておることもわかります。また社会情勢も、一時は少し一般にはよくなったようなふうに見えましたけれども、また少し雇用状況が悪くなってきております。あるいは横ばいになってきております。特に産炭地における状況は非常にいま御指摘のあったような状況になっておりますが、慎重に検討するという言葉が少し、いまさら検討せぬでもいいじゃないかというおしかりでございますが

浦野幸男

1976-10-06 第78回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 2号

○浦野国務大臣 お答え申し上げます。  いま御指摘の緊就事業及び開発事業は打ち切るようなことはないだろうなと、こういう御質問でありまするが、まあ今後の産炭地域における雇用の情勢や就労者の生活の実態等をよく勘案して、慎重に検討していかなければいけませんが、現在のところでは、これをいま直ちに打ち切るということはございません。

浦野幸男

1976-10-06 第78回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 2号

○浦野国務大臣 このたび労働行政を担当することになりました浦野でございます。本日、石炭対策特別委員会が開会される機会に、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。  今後の石炭対策につきましては、昨年七月の石炭鉱業審議会の答申に基づきまして新石炭政策が樹立されておりまするが、労働省といたしましても、この新政策が円滑に実行できるように、通産省とも十分連携をとりつつ諸施策の推進に努めていきたいと考えております

浦野幸男

1976-10-05 第78回国会 参議院 予算委員会 2号

○国務大臣(浦野幸男君) お答えいたします。  労使関係におきまして、どんな事情があるにいたしましても暴力の行使は絶対にあってはならないと思います。また、思想だとか信条による差別とか不当労働行為が行われてはならないことも言うまでもないことでございます。健全な労使関係を発展させるために、労使の良識ある行動を強く期待すると同時に、今後も指導していきたいと思っております。

浦野幸男

1976-10-01 第78回国会 衆議院 予算委員会 2号

○浦野国務大臣 お答え申し上げます。  いま北海道炭礦汽船の賃上げ問題あるいは支払いの問題につきましては、五月の十九日に、労使間でベースアップや、それからその支払いについて協議をされております。まあベースアップは一万二千円、そしてその支払い方法については追って協議をする、ということで話がまとまっておるようでございまするが……(岡田(春)委員「それ五月でしょう。五月なら、いまもう十月ですよ」と呼ぶ)そこで

浦野幸男

1976-10-01 第78回国会 衆議院 予算委員会 2号

○浦野国務大臣 労働者の所得を向上させるということはわれわれの大きな仕事でございます。それがために少しでも職場を広げ、あるいは待遇をよくしていきたいということに努力をいたしておりますが、税の問題とこれとは、私の方では別に、低所得者の税をうんと上げるということならばいけませんけれども、高所得者の問題が出てきますので、そこらのところはこれは税務当局でいろいろ検討されることと思います。われわれはあくまで勤労者

浦野幸男

1976-09-30 第78回国会 衆議院 予算委員会 1号

○浦野国務大臣 北辰の問題については、私まだよく承知いたしておりません。担当の局長がおりますから担当の局長から答弁をさせます。ただ、そうした事実があるならば、十分それに対処するような方法をとりたいと思います。

浦野幸男

1976-09-30 第78回国会 衆議院 予算委員会 1号

○浦野国務大臣 お答えいたします。  御指摘のように、いま就職の非常に不利な立場にある方々は、身体障害者とそれから高年齢層の方々でございます。労働省といたしましては、こうした方々の就職あるいは定年の延、長とかいろいろと考えておりますが、御承知のように、いま御指摘になったように、身体障害者雇用促進及び中高年齢者の雇用の促進に関する法律が先国会通ったわけでございます。そこで、ことし十月一日からこれが施行

浦野幸男

1976-09-29 第78回国会 参議院 本会議 6号

○国務大臣(浦野幸男君) お答えをいたします。  質問の第一点は、五十五歳以上の高齢者の深刻な失業問題を解決するために、大企業に対して高齢者の雇用率の達成計画を提出させよ、さらに、定年制の延長を図れ、こういう御質問でございましたが、高年齢者の雇用の安定を図るためには、さきの通常国会で法の改正を行いまして、高年齢者雇用率制度を設けました。来る十月一日から施行することといたしております。  わが国における

浦野幸男

1976-09-28 第78回国会 衆議院 本会議 5号

○国務大臣(浦野幸男君) 矢野さんの御質問は、国鉄、電電公社の仲裁裁定について承認案件ではなく議決案件を提出したのだが、この点についてどう考えているか、さらに、仲裁裁定を値上げ法案とセットにして議決案件としたのではないか、こういう御質問だと思いますが、先ほど総理から御答弁がございました。私は補足をさしていただきたいと思います。  公労委の仲裁裁定については、政府は昭和三十二年以来、これを完全に実施してきておるのでございます

浦野幸男

1975-07-03 第75回国会 衆議院 本会議 35号

○浦野幸男君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま上程されました内閣不信任案に対しまして、反対の討論を行わんとするものでございます。(拍手)  まず最初に、民主主義議会政治はルールを守らなければならない、これは政治の初歩であります。議運において、提案者は二十分、賛成、反対は十分と決めておるにもかかわらず、いまの提案者の提案理由の説明は何ですか。約束の倍もしゃべっておるじゃないですか。私は、こうした

浦野幸男

1973-11-21 第71回国会 衆議院 商工委員会 57号

○浦野委員長 これより会議を開きます。  通商産業の基本施策に関する件、経済総合計画に関する件、私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田中六助君。

浦野幸男

1973-10-23 第71回国会 衆議院 商工委員会 56号

○浦野委員長 これより会議を開きます。  通商産業の基本施策に関する件、経済総合計画に関する件、私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中村重光君。

浦野幸男

1973-09-25 第71回国会 衆議院 商工委員会 55号

○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

浦野幸男

1973-09-25 第71回国会 衆議院 商工委員会 55号

○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  本日の請願日程中、第四二、第六〇、第一五四、第一五八ないし第二一九及び第二二二ないし第二七三の各請願は、趣旨妥当と認められますので、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

浦野幸男

1973-09-25 第71回国会 衆議院 商工委員会 55号

○浦野委員長 これより会議を開きます。  本日の請願日程を一括して議題といたします。  本会期中付託になりました請願は二百七十三件であります。  その取り扱いにつきましては、先刻理事会において協議いたしたのでありますが、この際、紹介議員の説明等を省略し、直ちにその採否を決定いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

浦野幸男

1973-09-21 第71回国会 衆議院 商工委員会 54号

○浦野委員長 これより会議を開きます。  開会中審査申し出に関する件についておはかりいたします。  内閣提出、発電用施設周辺地域整備法案  通商産業の基本施策に関する件  経済総合計画に関する件  公益事業に関する件  鉱工業に関する件  商業に関する件  通商に関する件  中小企業に関する件  特許に関する件  私的独占の禁止及び公正取引に関する件  鉱業と一般公益との調整に関する件 以上、各案件

浦野幸男

1973-09-14 第71回国会 衆議院 商工委員会 53号

○浦野委員長 これより会議を開きます。  通商産業の基本施策に関する件、特許に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。板川正吾君。

浦野幸男