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23件の議事録が該当しました。

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1966-06-09 第51回国会 衆議院 社会労働委員会 45号

○浜中政府委員 警防団令は昭和十四年一月二十一日勅令第二十号で定められております。したがって、第一条に目的といたしまして、防空、水防、消防その他警防に従事する。これは地方長官が職権で、または市町村長の申請によりまして警防団を設置することとなっております。団長や副団長は地方長官、その他の隊員は警察署長がこれを命免いたしております。なお、警防団は地方長官がこれを監督しておりますし、こまかな実際の業務につきましては

浜中英二

1966-06-09 第51回国会 衆議院 社会労働委員会 45号

○浜中政府委員 防空監視隊令は、防空法の第六条ノ二に基づきまして、「行政官庁ハ防空上必要アルトキハ命令ノ定ムル所ニ依リ予メ適当ト認ムル者ヲ指定シ監視ニ従事セシムルコトヲ得」、この規定を受けまして、防空監視隊令というのは昭和十六年の十二月十七日、勅令の第千百三十六号でございます。この監視隊令に基づきまして、その組織なり、任命、要員その他が規定されておるのでございますが、第一条に「地方長官ハ航空機ノ来襲

浜中英二

1966-03-29 第51回国会 参議院 予算委員会第一分科会 1号

○政府委員(浜中英二君) 普通の依願免の場合でございますと、退職の場合にあるいは昇給させる、また、いろいろな手当上にも特典があるわけでございますが、論旨免につきましては、そういうような一切の恩典を与えないでそのままやめさせる。ですから、これは公務員法上のいわゆる懲戒処分ではございませんが、実質的な懲戒に値する処分だとまあ理解していただいてもいいのじゃないかと考えております。

浜中英二

1966-03-29 第51回国会 参議院 予算委員会第一分科会 1号

○政府委員(浜中英二君) お説の諭旨免というのがございます。これも私どものほうには報告がまいってございます。三十九年は論旨免になりましたものが十八件でございます。これはいわゆる処分としては懲戒免には該当しない、あるいは減給であり、あるいは戒告の処分に相当するものがございましても、本人の性格なり、あるいは同じあやまちをどうも繰り返しやすい、このような人を警察官としていつまでも置いておいても不適格であるというような

浜中英二

1966-03-29 第51回国会 参議院 予算委員会第一分科会 1号

○政府委員(浜中英二君) 国家公務員につきましては、警察庁に懲戒審査委員会がございまして、警察庁職員の規律違反を問責いたしておるわけでございます。地方の職員につきましては、それぞれの県本部に懲戒委員会が設けられまして、それぞれの申し立てに基づいて責任を追及いたしておるわけでございます。従来、懲戒の事案は、昭和二十五、六年ごろですか、そのころが一番多かったわけでございますが、その後漸次減ってまいりまして

浜中英二

1966-03-01 第51回国会 衆議院 地方行政委員会 11号

○浜中政府委員 昭和四十一年度予算額調に基づきまして、警察庁関係予算を御説明申し上げます。  昭和四十一年度の警察庁の予算として計上しました額は、二ページの末尾の合計欄にございますように、総額で二百七十七億五千四百九十九万八千円、前年度に比較しまして二十九億七千二百五十八万四千円の増となっております。  次に、その内容のおもなものにつきまして、資料の順を追って御説明いたします。  事項の第一にございます

浜中英二

1966-02-15 第51回国会 参議院 地方行政委員会 6号

○政府委員(浜中英二君) 昭和四十一年度の警察庁関係予算につきまして、お手元の「予算額調」という資料によりまして御説明を申し上げます。  四十一年度の警察庁の予算として計上しました額は、二ページの末尾の合計欄にございますように、総額で二百七十七億五千四百九十九万八千円、前年度に比較いたしまして、二十九億七千二百五十八万四千円の増となっております。  この経費は、国庫で直接支弁する経費と都道府県警察に

浜中英二

1966-02-01 第51回国会 参議院 議院運営委員会 8号

○政府委員(浜中英二君) 刑事事件に関係した事件がございませんでしたので、私のほうといたしまして、藤野は、はっきりと暴力団と関係があるというようなことにつきまして、前々から対象としてリストに載せておったというようなことはございませんでした。

浜中英二

1966-02-01 第51回国会 参議院 議院運営委員会 8号

○政府委員(浜中英二君) 副議長秘書室ということばは、関係人の調べによりまして、事実上そういうふうなことが判明いたしたわけでございます。正式にどういうような名称を用いておりますかはわかりませんが、取り調べの結果では、副議長秘書室というふうに承知いたしておるわけでございます。

浜中英二

1966-02-01 第51回国会 参議院 議院運営委員会 8号

○政府委員(浜中英二君) 藤野秘書の短銃密売の概況について申し上げます。  岡山県警では、かねてから暴力団の構成員二名を拳銃の不法所持で逮捕いたしました。拳銃二丁と実包百発余を押収して、その入手経路を追及中でございましたが、該拳銃と実包は、昭和三十八年十月ごろ、参議院副議長秘書室において、参議院議員重政庸徳秘書藤野淳介より譲り受けたことが判明いたしましたので、一月二十六日、同人を拳銃不法所持で逮捕したものであります

浜中英二

1965-04-23 第48回国会 衆議院 商工委員会 30号

○浜中政府委員 実は率直に申し上げまして、それぞれの県におきまして、特別昇給という問題については知事部局に対しましていろいろとお願いをいたしておるわけであります。ところが、知事部局にいたしましても、県の職員とかあるいは教職員等とのバランスの問題もございまして、警察だけの特殊性のみを強く主張しにくいような事情もあります。この点は、私どもといたしましては歩調をそろえて検討すべき問題だと考えておる次第でございます

浜中英二

1965-04-23 第48回国会 衆議院 商工委員会 30号

○浜中政府委員 御指摘のように住宅の問題につきましては、いろいろと努力はいたしておりますが、確かにまだまだ充足率が足りないわけでございます。特に警祭官は異動がひんぱんでございますので、そういうような特殊な事情もありまして、これではとても士気の高揚に役立たないということで、先ほど来申し上げましたような線で努力をいたしておるわけでございます。  御指摘の長崎県では、独身者と派出所、駐在所を除きまして、県下平均

浜中英二

1965-04-23 第48回国会 衆議院 商工委員会 30号

○浜中政府委員 ただいま御質問にございましたように、離島は特殊な地域でございまして、警察的に見ますと、犯罪の発生等、いわゆる警察対象の事案が少ない。そういう点で、ともすれば、ふだんの関心が本土の、特に都心部に向けられざるを得ないような実情でございます。しかしながら、離島におきまして、あらゆる面での不利不便もございますし、それだけに離島勤務の職員の待遇につきましては、あたたかい目をもって見まして、その

浜中英二

1965-03-29 第48回国会 参議院 予算委員会第一分科会 3号

○政府委員(浜中英二君) 刑事警察の関係では、ただいま申し上げましたほうが国費でございますので、補助金の関係に約十億近くの補助金がございまして、全体といたしまして補助金を倍額に計算いたしましたときには約三億の伸び率になっております。

浜中英二

1965-03-29 第48回国会 参議院 予算委員会第一分科会 3号

○政府委員(浜中英二君) 刑事警察に必要な経費の内訳は、諸謝金が千六百六十三万円、それから検案及び解剖謝金が二千六百六十四万円、それから職員旅費が三百五十八万円、活動旅費が四億八千三百二十七万七千円、庁費が四千三百十四万五千円、装備費が二億九千七百九十四万八千円、電子計算機の借料八百二十四万円、捜査費が二億三千八百二十六万六千円、こういうような内訳になっております。

浜中英二

1965-02-05 第48回国会 衆議院 地方行政委員会 3号

○浜中政府委員 警察行政は本来地方行政の重要な部門でございまして、沿革的にも知事の一部局として長い歴史を持っておったわけでございます。御指摘のように、現在は知事との関係は、警察活動の直接の面で一々知事に御相談し、知事の指揮を仰ぐというようなことはやってございません。それは現行法のたてまえにありますように、いわゆる公安委員会の管理のもとに運営され、そして予算等につきましては、府県議会の協賛を経て運営していくというような

浜中英二

1965-02-05 第48回国会 衆議院 地方行政委員会 3号

○浜中政府委員 御承知のように、ブロック機関といたしまして管区の警察局というものがございますが、これは警察法の五条二項に基づきまして、国の事項を分掌いたしておるわけでございますが、管区警察局の中心的な役割りは府県警察、の仕事の連絡調整ということにございまして、府県間の警察を指揮するというたてまえをとってございません。あくまでも警察は知事の任命されす公安委員会の管理のもとにそれぞれの府県で日常の警察活動

浜中英二

1965-02-05 第48回国会 衆議院 地方行政委員会 3号

○浜中政府委員 警察行政の中で、広域行政として処理する必要のあるものにつきましては、たとえば最近におきます道路交通機関や通信等の発達に伴いまして、警察事務の全般について広域的処理の必要性が増加しているのでございますが、特に犯罪の広域化に伴う捜査運営及び交通警察の面において、その傷向が顕著でございます。また、その他規模の大きな災害時における災害警備等につきまして、その性質上広域行政として処理する必要があるわけでございます

浜中英二

1965-02-02 第48回国会 参議院 地方行政委員会 2号

○政府委員(浜中英二君) お手元に資料をお配りしてございますが、御説明の便宜上第一表の「昭和四十年度警察庁予算について」の比較増減表を中心に大要を申し上げます。  昭和四十年度の警察庁予算といたしまして計上した額は末尾の総計欄で総額二百五十二億二千三百四十万三千円、前年度比二十五億一千六百十二万八千円の増でございまして、この経費は国庫で直接支弁する経費と、都道府県警察に対する補助金とに分かれております

浜中英二

1965-01-29 第48回国会 衆議院 地方行政委員会 1号

○浜中政府委員 警察庁関係について御説明を申し上げます。  お手元に資料をお配りいたしておりますが、一枚つづりになっております昭和四十年度警察庁関係予算についてそれから「昭和四十年度補助金予算額調」、前年度比較増減と書いてございます資料につきまして、概要を御説明申し上げます。  昭和四十年度の警察庁の予算として計上しました額は、末尾の合計欄にございますように、総額で二百五十二億二千三百四十万三千円、

浜中英二

1964-06-25 第46回国会 衆議院 商工委員会 61号

○浜中政府委員 御指摘のとおり、本来すべて公費でまかなうべきものであります。したがって、たとえ手続を十分にしたとしても、これが全然問題がないというように私どもは考えておらないのでございます。ただ非常に工期が臨時的なものであって、非常に公益性の強い電源工事等に関しまして、先ほどお答えがありましたように、施設等につきまして会社側から無償の提供を受け、それについて人員を派遣するというようなことにつきましては

浜中英二

1964-06-25 第46回国会 衆議院 商工委員会 61号

○浜中政府委員 ただいまの点につきましては、私どもは、警察署と町当局と電力会社との間でいろいろと相談をいたしました結果、そのように話がまとまった、決して強制的な寄付の申し出ではなかったように聞いておるのでございますが、しかし私どもの方針といたしましては、たとえ臨時的に寄付を受ける場合におきましても、御指摘のとおり自発的であるか、ほんとうにやむを得ないものであるかどうか、かつまた弊害を生ずるおそれがないものかという

浜中英二

1964-06-25 第46回国会 衆議院 商工委員会 61号

○浜中政府委員 都道府県警察の施設に要します経費につきましては、法令の定めるところによりまして、国や都道府県が予算をもってこれをまかなうというのがたてまえでございます。実際にもそのように措置されておるのでございますが、今回のような電力開発につきまして警察署が三百万にわたります現金の寄付を求め、しかもそれを十分な寄付の採納の手続をとらないで、署長の責任と判断において経理していたというような事情がわかったのであります

浜中英二

1964-03-10 第46回国会 参議院 地方行政委員会 13号

○政府委員(浜中英二君) 交通警察官につきましては、すでに都道府県別の振り分けがもうできてございますので、後ほど資料をもって御説明申し上げたいと思っております。刑事警察官の増員計画の各府県別の振り分けは、来年の四月一日のことでございますので、目下事務的に検討いたしておる最中でございます。まだ決定いたしてございません。

浜中英二

1964-03-10 第46回国会 参議院 地方行政委員会 13号

○政府委員(浜中英二君) 交通警察官の増員計画でございますが、これは三十八年の一月の一日に二千人――東京千四百、大阪六百、二千名が入校いたしました。それから三十八年の四月一日には三千名の入校、三十九年の一月一日には二千名、三十九年の四月の一日に三千名、こういう年度別の計画でございます。  刑事警察官の増員計画につきましては、三十九年度は、昭和四十年の一月の一日に千五百名入校、これは東京と大阪と合わせて

浜中英二

1964-03-05 第46回国会 参議院 地方行政委員会 12号

○政府委員(浜中英二君) 六十六条の移動警察、それから第二項にあります特定の道路の区域内の権限行使でございますが、これはいずれも六十六条は、移動警察という目的に限定いたしております。それから第二項のほうも、法律で定めてありますように、交通の円滑と危険の防止をはかる、こういうふうに目的が限定されておるわけでございます。ところが、今回の改正は、そのように法律で目的を限定するのでなくして、県境付近の事案についてお

浜中英二

1964-03-05 第46回国会 参議院 地方行政委員会 12号

○政府委員(浜中英二君) 刑事警察官の処遇につきましては、まず第一に給与面の問題、それから昇任の面の問題、両面から特に強力に推進をいたしておるわけでございます。  給与につきましては、三十八年度におきまして、特殊勤務手当の増額、従来の約倍額でございますが、これを三十八年度の財政計画に計上いたしまして増額をはかったわけでございます。それからもう一つ、超過勤務手当の問題でございますが、三十九年度の地方財政計画上

浜中英二

1964-02-28 第46回国会 衆議院 地方行政委員会 15号

○浜中政府委員 御指摘のように、現行法におきましては、警察官が管轄区域外において職権を行なう場合の例外が規定されておるわけでございます。  第一は、六十条におきまして、それぞれ公安委員会の援助要求によりまして派遣された警察官が、援助の要求をした都道府県警察の管轄区域内において職権を行なう。第二番目には六十一条でございますが、都道府県警察が、その管轄内における公安の維持に関連して、必要がある限度においてその

浜中英二

1964-02-28 第46回国会 衆議院 地方行政委員会 15号

○浜中政府委員 増員の内訳でございますが、刑事警察関係が二名、この二名と申しますのは、課長補佐にあたります警視二名でございます。それから交通関係の五名、これは課長補佐にあたります警視一名と係長級の警部一名、それから一般職員といたしまして、主任クラス一名と係員が二名、警備警察関係では三名になっておりますが、これは係長級の警部二名と警部補一名でございます。  増員の理由につきましては、刑事局関係では、殺人

浜中英二

1964-02-27 第46回国会 衆議院 地方行政委員会 14号

○浜中政府委員 警察官のそれぞれの階級、本俸によりまして違いが生じますが、特殊勤務手当の問題につきましては、平均で大体月額二千円くらいだろう、それから超過勤務につきましては、大体三千円見当かと推定されます。

浜中英二

1964-02-27 第46回国会 衆議院 地方行政委員会 14号

○浜中政府委員 刑事警察の強化対策要綱の第一の重点といたしまして、刑事警察の教養、刑事警察官の処遇の改善、刑事装備等の充実、捜査体制の整備等を柱といたしまして鋭意努力してまいったのでございますが、特に刑事警察の関係につきまして、その士気を高揚いたしますために、給与面におきましての処遇の改善につきましては、三十八年度におきましていわゆる危険かつ困難な勤務をいたしております私服警察官に対しまして、特殊勤務手当

浜中英二

1964-02-20 第46回国会 衆議院 決算委員会 6号

○浜中政府委員 ただいま御説明申し上げましたのは国費でございます。それから活動旅費や捜査費の中には補助金もございますが、府県自体の警察活動に要しまする費用といたしまして、補助金といたしまして――捜査費につきましてはそういうような費用もあります。

浜中英二

1964-02-20 第46回国会 衆議院 決算委員会 6号

○浜中政府委員 活動旅費につきましては犯罪の捜査、取り締まり、警備出動、警衛、警護、その他警察活動の遂行のために必要な旅費でございまして、それぞれ法令の定める手続を経て行なっておるものでございます。捜査費につきましては、捜査費の特殊な性格にかんがみまして、いわゆる簡易証明の制度によりまして使用いたしておるのでございます。大体捜査費の内容といたしましては、捜査本部に必要な経費、たとえば什器の借り上げとか

浜中英二

1964-01-30 第46回国会 衆議院 地方行政委員会 2号

○浜中政府委員 お手元にお配りいたしました資料によりまして御説明申し上げます。  最初に、総体の比較増減の状況でございますが、来年度は二百二十七億四千百九万二千円でございまして、昭和三十八年度予算に比較いたしまして二十億四千八百六十四万七千円の増でございます。(項)警察庁、(項)科学警察研究所、(項)皇宮警察本部、(項)警察庁施設費、以上が国庫で直接支弁する経費でございます。警察庁や付属機関並びに地方機構自体

浜中英二

1964-01-28 第46回国会 参議院 地方行政委員会 2号

○政府委員(浜中英二君) わかりました。  引き続きまして、第四十六回国会提出予定法律案について申し上げます。  第一は、警察法の一部を改正する法律案でございます。内容は、第一点といたしまして、警察庁の定員が予算案といたしまして十名増加計上されてございますので、その定員を改正することが一つと、もう一つは、都道府県警察の管轄区域の境界付近におきます警察官の職権行使に関する規定を整備いたしたいというのが

浜中英二

1964-01-28 第46回国会 参議院 地方行政委員会 2号

○政府委員(浜中英二君) 昭和三十九年度の警察庁予算について御説明申し上げます。  総額は二百二十億四千百九万二千円でございまして、前年度と比べまして二十億四千八百六十四万七千円の増でございます。  (項)警察庁、(項)科学警察研究所、(項)皇宮警察本部、(項)警察庁施設費、この四項目につきましては国庫で直接支弁する経費でございます。最後の(項)の都道府県警察費補助がいわゆる補助金でございます。御承知

浜中英二

1963-02-28 第43回国会 衆議院 地方行政委員会 11号

○浜中説明員 私どもの承知いたしておりまする範囲では、そういうような動きというものは全く聞いておりません。従ってまた、そういう事実も突きとめておりません。そういうような動きはなかったように承知いたしておりますけれども、あるいはわれわれの知らないところにおきまして、そういうようなことが若干起こり得たであろうということは推測にかたくないとは思っております。

浜中英二

1963-02-28 第43回国会 衆議院 地方行政委員会 11号

○浜中説明員 清算いたします場合、財団法人の側といたしましては、当然に古川氏に御受領いただけるものというふうに考えておりましたし、またほかの人にそれを売り渡すとかいうようなことは、毛頭考えておらなかったのでございます。従って、古川氏がこれをお受け取りになれば、当然に清算が結了するものという前提に立って手続を進めましたために、このような結果になったのでございまして、ほかに何らの他意はございません。

浜中英二

1963-02-28 第43回国会 衆議院 地方行政委員会 11号

○浜中説明員 ただいま御町質問の、古川後援会を解放いたしまする際に、その財産を古川シンヨさんに差し上げるということで解散の手続をいたした次第でございますが、そのときに古川氏が、これをお受け取りになりませんでしたために、結局清算の登記だけはいたしましたものの、実際の財産はいわゆる宙ぶらりんのような形になってしまったわけでございます。そういう意味におきまして、その登記が非常に瑕疵のある登記であるということで

浜中英二

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