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1978-06-14 第84回国会 衆議院 建設委員会 15号

○浅井政府委員 お答えいたします。  七次の五ヵ年計画と八次の五ヵ年計画を比べまして、総体的には五割程度の伸びになっているわけですが、その中で街路事業の扱いが、実績に比べてそれほど大きく伸びないどころではなくて、ほかの事業に比べて余りに伸びが少ないということは、一つには七次の五ヵ年計画の達成率が街路事業については比較的悪かったという点が挙げられまして、そういうものから比べて伸びとしてはかなり大きな伸

浅井新一郎

1978-06-08 第84回国会 参議院 建設委員会 7号

○政府委員(浅井新一郎君) 外郭環状道路のルートがこの付近で計画されておりまして、この外環道路は御承知のように幅員は非常に広いわけでございまして、場所によっては約百メーター近い、七十メーターぐらいのところもありますし、四十メーターぐらいのところもあるというようなことで、いろいろ広い計画になっておりますが、その片側車線にかかる橋ということでございまして、一応一般部の片側車線の橋という位置づけでございます

浅井新一郎

1978-06-08 第84回国会 参議院 建設委員会 7号

○政府委員(浅井新一郎君) 御指摘の新江戸川架橋でございますが、本年度着工ということで五億九千万の予算を計上いたしております。全体計画としては十六億四千万ぐらいの橋でございますが、これは外郭環状道路の一部分という形で計画されている橋でございまして、これと近接して並行しております旧国道六号線の葛飾橋の交通混雑がひどいわけでございまして、この緩和を図るために、これと並行してこの外環部分の一部分の橋を建設

浅井新一郎

1978-05-31 第84回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 12号

○浅井政府委員 通行料金の割引の問題でございますが、実は御承知のように、高速道路の料金は利用者の負担の公平を図るという見地から全国画一料金制というものがしかれておるわけでございまして、割引措置といたしましてはいろいろやり方はありますが、現在やっておりますのは遠距離逓減制、距離が長くなると安くするという遠距離で逓減する方法と、後納割引制と申しまして、大口の利用者等で料金を後から払うという場合にはまとめて

浅井新一郎

1978-05-31 第84回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 12号

○浅井政府委員 幹線道路の周辺で非常に人家が密集しておって騒音、公害に困っているところに対して防音助成をするという考え方はいろいろ前から出ておりまして、これに対して私どもいろいろ検討をしました結果、現在まででは、いわゆる有料道路等につきましては、そういう場合に沿道の建物の窓枠を直す金についての補償を一部助成をするというような形のことをやっておりまして、現在一番大々的にやっておりますのは、阪神高速、国道四十三号

浅井新一郎

1978-05-31 第84回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 12号

○浅井政府委員 お特えいたします。  国道一号線の岡崎市内の状況は、先生御指摘のように大変ひどい状況でございまして、前々から問題になってきておりまして、当面は、まず最初に考えなければいけないのは交通規制で、それでとりあえず何とか対処していかなければならないというようなことで、いろいろ現地で相談した結果、削減方策等も出ております。しかし、現実に御指摘のように最近三ヵ月ばかりの観測では、二月が大体六千八百三十台

浅井新一郎

1978-05-12 第84回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 18号

○浅井政府委員 安上がりにするためにやったということではございませんで、構造的な考え方はいろいろあるかと思いますが、当時、先ほどからお話がございましたように、構造と工事方法につきましては、あらかじめ県の環境部、環境庁の意見を聞いて、干がたの現況についての調査を行った上で影響を最小とする構造、工法をとったつもりでございます。環境関係からの御意見では、道路に必要な部分の埋め立てばやむを得ないけれども、残存

浅井新一郎

1978-05-12 第84回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 18号

○浅井政府委員 湾津道路の計画は御承知のように全体で十四車線というような大きな動脈道路でございます。この計画としまして船橋地区、御指摘の千がたにつながる地域でございますが、その地区の都市計画決定が四十四年になされておりまして、そのつながりという形であの干がたにぶつかったわけでございます。その際には、干がたをなるべくつぶさないように、本来ならばもっとつぶれる形に線形が引かれておったわけでございますが、

浅井新一郎

1978-05-12 第84回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 18号

○浅井政府委員 お答えいたします。  御指摘の谷津干がたの個所でございますが、湾岸道路の都市計画決定が昭和四十四年にされておりまして、これは船橋地区でございます。それにつながる形で習志野地区の区域決定を四十九年にやっておるわけでございます。あの場所に関します環境アセスメント、特に干がたとの関係につきましては、建設省では五十一年六月から十一月にかけて、谷津干がたの現環境調査ということで、いろいろ影響調査

浅井新一郎

1978-05-10 第84回国会 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 1号

○政府委員(浅井新一郎君) 道路公団が所管しておりますフェリーのヤードにつきまして荷重計の設置でございますが、御指摘のように、荷重計、重量計を設置するポイントとしてはきわめてやはり重視しなければならないポイントではないかというふうに私ども認識しておりまして、実態をよく調べまして、先ほど申しました高速道路の、あるいは有料道路の重量計の設置計画の中で十分前向きに検討してまいりたいというふうに考えております

浅井新一郎

1978-05-10 第84回国会 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 1号

○政府委員(浅井新一郎君) 道路側で管理しておりますフェリーヤードは――全国のフェリーの数が非常に多いわけですが、道路公団が所管しておりますフェリーに限られるわけでございまして、そのほかは港湾施設につながるわけでございまして、大体運輸省が大部分だと思います。

浅井新一郎

1978-05-10 第84回国会 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 1号

○政府委員(浅井新一郎君) お答えいたします。  過積車両の通行につきましては、御指摘のような交通安全上の視点からだけでなく、道路管理の観点からも、舗装が壊されるとかいろいろ問題がございまして、従来建設省としても幹線道路を中心に重量計の整備を中心とする積極的な取り締まりの方向で努力してまいってきておるわけでございますが、五十二年三月末現在で御質問の重量計の設置状況を申し上げますと、これは車重計と軸重計

浅井新一郎

1978-04-28 第84回国会 衆議院 建設委員会 13号

○浅井政府委員 先ほど申し上げましたように、非常に大きな事業費がかかりますことと、環境対策を慎重に考えなければならない仕事でございますので、十分調査いたしまして、地元のコンセンサスが得られ具体的に着工できる段階になりますれば、五カ年計画の中でスタートしていきたいというふうに考えております。

浅井新一郎

1978-04-28 第84回国会 衆議院 建設委員会 13号

○浅井政府委員 いわゆる長崎外環状道路につきましては、これは、長崎市に集中する放射幹線道路の交通を効果的に分散導入させる目的で計画されているものでございますが、全体計画としましては延長が二十二キロでございます。このうち先ほど出ました日本道路公団の長崎バイパス、それからただいまの国道三十四号線の日見バイパスとの間を結ぶ延長五・八キロにつきましては、直轄事業としてすでに事業化されております。現在この区間

浅井新一郎

1978-04-28 第84回国会 衆議院 建設委員会 13号

○浅井政府委員 国道三十四号線の長崎市内に入る区間の問題でございますが、御指摘のように、交通量は大体長崎市周辺で一日に二万台から三万台に達しておりましてかなり混雑を呈しておるわけでございます。これにつきましては、現道の混雑を解消するために日見バイパスというのが計画されております。延長七・一キロでございますが、これまでルートとその構造等について検討を進めてまいったわけでありますが、昭和五十二年の十月に

浅井新一郎

1978-04-26 第84回国会 衆議院 建設委員会 12号

○浅井政府委員 御指摘の百五十二号線でございますが、これは中部山岳地帯の間を縫って南北に結ぶ非常に重要な路線だとわれわれは認識しております。  ただ御承知のように、いわゆる中央地溝帯と申しますか、地質的にも非常に問題のあるところを通っておりまして、事実相当な調査が要るということと、また建設費も相当なものになるという事情もございます。しかし、御承知のように国道に昇格されてから八年もたつわけでございます

浅井新一郎

1978-04-26 第84回国会 衆議院 建設委員会 12号

○浅井政府委員 本四の連絡橋の建設につきましては一御承知のように五十年八月に決定されました当面の建設方針、一ルート三橋の建設をいま進めておるわけでございまして、現在、地域開発橋としての大三島橋、大鳴門橋、因島大橋の三橋の建設を鋭意進めておるわけでございます。  この三橋について現状、進捗の状況、それと見通しについてちょっと申し上げますと、大三島橋につきましては、五十年十二月に着工いたしておりまして、

浅井新一郎

1978-04-26 第84回国会 衆議院 建設委員会 12号

○浅井政府委員 お答えいたします。  御指摘のように日本道路公団の五十三年度上半期の契約目標率は七〇・一%というふうに設定しておりまして、この契約目標率は、昨年は実は上半期七四・二%ということでございましたので約四%ばかり低くなっておるわけでございます。これは道路公団の契約の仕組みを御説明しないとちょっとわかりにくいわけですが、実は契約額そのものは前年度上半期と比べますと六百九十億ぐらいふえておるわけでございますが

浅井新一郎

1978-04-19 第84回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 7号

○浅井政府委員 御指摘の路線は、いずれも成田新空港周辺にあって将来的にはきわめて重要になる路線だと思います。逐次改良を進めていかなければならぬと思っておるわけでございます。  まず、御指摘の三五六号バイパスでございますが、これは佐原市中宿から東庄町東今泉間約二十・八キロの計画でございます。この区間は利根川沿いのルートでございまして、利根川の堤防小段を利用する計画で一応考えておりますが、とりあえず中宿

浅井新一郎

1978-04-19 第84回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 7号

○浅井政府委員 お答えいたします。  御指摘の一般国道五十一号線の酒々井バイパスでございますが、現在全体として三・四キロの計画で進めておるわけでございますが、そのうち現在拡幅部分を除きますバイパス区間が二・六キロございます。この区間につきましては、昭和五十四年度末に暫定二車線で供用を開始する予定でいま鋭意進めております。  それから、二九六号線の酒々井バイパスでございますが、これにつきましては昭和四十七年度

浅井新一郎

1978-04-14 第84回国会 参議院 交通安全対策特別委員会 3号

○政府委員(浅井新一郎君) 震災対策につきましては、御指摘のように、五十一年度点検で橋、トンネル、横断歩道橋等、まあ一応対策を要するものとして七千六百カ所を把握しておるわけでございますが、五十二年度までで約千四百七十カ所、全体の一九・三%の整備が完了しておるわけでございまして、残る個所につきましても八次の五カ年計画で最重点に取り上げてまいりまして、これを五カ年計画期間中に概成したいというふうに考えておるわけでございます

浅井新一郎

1978-04-14 第84回国会 参議院 交通安全対策特別委員会 3号

○政府委員(浅井新一郎君) 大臣お答えの前に、ちょっと数字的なものを申し上げたいと思いますが、御指摘の第八次道路整備五カ年計画の中で、この防災対策、震災対策につきましては、五つの施策の中の一つとしまして重点を置きながら整備をしてまいりたいというふうに考えておりまして、五カ年計画では、この防災対策事業の伸びを前回の第七次の五カ年計画の実績に対して二倍程度に伸ばしてまいりたいというふうに考えているわけでございまして

浅井新一郎

1978-04-14 第84回国会 参議院 交通安全対策特別委員会 3号

○政府委員(浅井新一郎君) 道路施設に関してお答え申し上げます。  五十二年度当初から一次、二次補正を加えまして四十八億の事業を五十二年度やっておるわけでございますが、五十三年度は十五億、合わせまして六十四億の仕事を現在全体として進めておるわけでございます。この進捗状況は、三月末現在で国の直轄事業は一〇〇%五十二年度事業については終わっております。それから県事業では約九五%ということになっております

浅井新一郎

1978-04-13 第84回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 6号

○浅井政府委員 八次の五ヵ年計画は本年度からスタートするわけでございますが、五十三年度の事業費につきましては、前年対比で全体で二八%の伸びということになっておりますので、五ヵ年計画全体の二十八兆五千億を達成する年率等比の伸びに比べますと、かなり大幅な前倒しな伸びになっております。こういうことで、いまの予算のつき方で考えますと、達成は十分考えられるということでございます。今後もそういうことで七次の五ヵ

浅井新一郎

1978-04-13 第84回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 6号

○浅井政府委員 お答えいたします。  第七次の道路整備五ヵ年計画は、昭和四十八年から五十二年度までの五ヵ年間実施されたわけでございます。達成率で八五%ということで、この中にも交通安全関係の事業は最重点施策として盛り込まれているわけでございますが、交通安全関係の事業につきましては、大体一〇〇%に近いペースで仕事が進められたわけですが、一般事業に関しましては、御指摘のように非常にやるべくしておくれたところが

浅井新一郎

1978-04-13 第84回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 6号

○浅井政府委員 御質問、二点あると思いますが、まず前段の危険個所の予知の――予知といいますか表示の問題でございます。  御指摘のように危険個所ということで現在把握しておりますのは七万数千ヵ所で、この危険個所を一日も早く解消するというのが当面の最大の努力目標でございます。八次の五ヵ年計画でも、この七万五千ヵ所の約七割近いものを解消したいということで、最重点で防災関係の事業を進めたいと考えておるわけですが

浅井新一郎

1978-04-12 第84回国会 衆議院 建設委員会 11号

○浅井政府委員 お答えいたします。  道路上空占用につきましては、安全上、防災上、衛生上あるいは都市計画的な見地からいろいろ問題があるわけでございまして、これについては特に建設省では「道路の上空に設ける通路の取扱等について」というような通達を流して厳正に取り扱っておるつもりでございます。

浅井新一郎

1978-04-12 第84回国会 衆議院 建設委員会 11号

○浅井政府委員 お答えいたします。  最初に、近畿自動車道の舞鶴線の現況でございますが、御指摘の神戸-福知山間五十四キロについては整備計画が現在決められておりまして、鋭意道路公団で事業を進めておるわけでございますが、御指摘のように、丹南町から福知山間二十八キロにつきましては、昨年九月に路線発表をすでに終えておりますので、これからは地元と鋭意協議を進めまして、五十三年度には用地買収に入る予定にいたしております

浅井新一郎

1978-04-12 第84回国会 衆議院 建設委員会 11号

○浅井政府委員 国道九号線の主として兵庫県北部を通過する区間の現状でございますが、九号線のうち兵庫県の八鹿町の宮越交差点以南の部分につきましては、一般国道三百十二号と九号線とが重複しておりまして、九号線のただでさえ多い交通の中に、また三百十二号を通じて但馬方面から阪神方面へ行く交通が合流しているということのために、特に八鹿町宮越交差点を中心にいたしまして相当の交通混雑を生じておるわけでございます。

浅井新一郎

1978-04-07 第84回国会 参議院 決算委員会 9号

○政府委員(浅井新一郎君) お答えいたします。  まず、国県道のつぶれ地の買い上げ計画とその進捗状況でございますが、沖繩復帰対策要綱に基づきまして買収すべき国道、県道のつぶれ地は、面積で四百六十万平米、金額で約二千億に上るわけでございますが、その買収については復帰以来鋭意その促進を図ってきております。昭和五十二年度末までに面積で約四分の一、金額で約二割の進捗を見たわけでございますが、五十三年度予算では

浅井新一郎

1978-04-05 第84回国会 衆議院 建設委員会 10号

○浅井政府委員 御指摘の武生-敦賀間三十五キロにつきましては、昨年十二月に一応開通いたしまして、そのうち今庄-敦賀間二十二キロにつきましては、トンネル等の構造物が多く、四車を同時に完成させるには長期間を要するので、並行しております一般道路の整備状況あるいは冬期間の交通状況等を勘案いたしまして、とりあえず早く二車線で供用するという方針で、昨年十二月に供用にこぎつけたわけでございます。二車線でございますが

浅井新一郎

1978-04-05 第84回国会 衆議院 建設委員会 10号

○浅井政府委員 北陸自動車道は裏日本の将来の発展基盤としてきわめて重要な路線であるわけでございまして、現在、鋭意事業の進捗を図っておるわけでございますが、現在、富山-金沢東間の五十三キロと金沢西から敦賀の間の百二十六キロが供用されておる状況でございまして、残ります金沢東-金沢西間の九キロ、この間が並行する国道が整備されておる関係から若干着工がおくれておりましたので、その関係から供用開始もおくれております

浅井新一郎

1978-04-05 第84回国会 衆議院 建設委員会 10号

○浅井政府委員 お答えいたします。  諸外国の高速道路の建設事情でございますが、一九七五年末の数字で申し上げますと、供用延長が二千キロ以上に達しておりますのは、世界でアメリカがダントツで六万四千キロでございます。西ドイツが六千二百キロ、イタリアが五千三百キロ、フランスが三千四百キロ、イギリスが二千三十キロ、この欧米五カ国が二千キロの水準を超しておるわけでございますが、これに対しましてわが国におきましては

浅井新一郎

1978-03-30 第84回国会 参議院 予算委員会第五分科会 2号

○政府委員(浅井新一郎君) 高速道路に限らず道路全般でございますが、路線工事中あるいは計画中にいろいろな重要な遺跡、文化財等と遭遇した場合につきましては、従来ともできるだけその保存等については前向きの姿勢をとってまいってきておるわけでございますが、高速道路建設に当たりましては、路線選定段階で都道府県教育委員会に分布調査を委嘱しまして、その結果に基づいて文化財を極力避けるように配慮をまずしておるわけでございます

浅井新一郎

1978-03-30 第84回国会 参議院 予算委員会第五分科会 2号

○政府委員(浅井新一郎君) 従来、道路公団が行います高速自動車国道の建設につきましては、これは大臣からの施行命令が出てやっておるものでございます。計画段階において、周辺地域の環境に及ぼす影響の内容だとかその程度、環境保全対策等の検討を行わせることに所要の措置を講ずるようにいま指導をしてまいってきているわけでございます。今回のこういった阿知川大橋の例のような低周波公害というのは、実はなかなか計画時点では

浅井新一郎

1978-03-30 第84回国会 参議院 予算委員会第五分科会 2号

○政府委員(浅井新一郎君) お話のありました沿道環境研究会というのはどれに当たるかちょっとわかりませんが、環境問題に関しましては、ただいま大臣からのお答えがありましたように、五ヵ年計画でも最大の柱として取り組んでおりまして、これの各種の施策につきましては省内にいろいろな研究グループをつくっていろいろ検討しておるわけでございまして、今後も、中身が非常に複雑な問題でありますし、今後の道路整備の大きな課題

浅井新一郎

1978-03-28 第84回国会 参議院 建設委員会 4号

○政府委員(浅井新一郎君) お答えいたします。  新空港-箱崎間の湾岸道路経由の所要時間でございますが、ちょっと細かく申し上げますと、新空港-宮野木間が二十五分、それから宮野木-幕張間が五分、幕張から首都高の浦安インターまで二十五分、それから首都高のランプから放射三十四号までが十分、それから箱崎に入るまでが二十分ということで、新空港-箱崎間で一応トータルいたしますと八十五分ということで、先ほどピーク

浅井新一郎

1978-03-28 第84回国会 参議院 建設委員会 4号

○政府委員(浅井新一郎君) 御指摘のように、季節的な変動等を考えますと、かなりシビアな状況も考えられるわけでございます。  まず、成田-東京間の交通で一番問題なのは、上りのピーク時というのが一番問題だと思います。先生御指摘のように、朝の時間帯が一番込むわけでございまして、千葉から二時間というようなお話がございましたが、これは実は京葉道路よりもその時間帯はむしろ湾岸道路の方がすいているのではないかというふうに

浅井新一郎

1978-03-28 第84回国会 参議院 建設委員会 4号

○政府委員(浅井新一郎君) 御説明いたします。  新東京国際空港から東京都心方面への連絡道路といたしましては、御承知のように東関東自動車道鹿島線、それから京葉道路及び首都高速道路の七号線が供用されておるわけでございます。また、新東京国際空港線も開港と同時に短い区間でありますが供用する予定になっておるわけでございます。一方、東京湾岸道路につきましては、去る一月二十日に首都高速道路湾岸線の新千葉から浦安間六

浅井新一郎

1978-03-22 第84回国会 衆議院 建設委員会 7号

○浅井政府委員 御指摘の市町村道の整備でございますが、実態はお話にございましたように整備率としては二〇%ちょっとというようなことで、非常に低いわけでございます。改良率ということで見ましても、市町村道全体でわずかに全体の四分の一しか改良が終わっていないというような状況でございますし、舗装にいたしましても全体のまだ三分の一しか舗装ができていない。しかも大部分が簡易舗装というような状況でございます。  これらの

浅井新一郎

1978-03-22 第84回国会 衆議院 建設委員会 7号

○浅井政府委員 お答えいたします。  ただいま先生から、三十年間の道路関係の法体系の変遷を絡めて、いろいろ歴史的な振り返りがあったわけですが、お話の中にもありましたように、日本の道路整備が本格的段階を迎えましたのは昭和二十九年の第一次の道路整備五カ年計画の発足以来というふうに考えていいわけでございまして、これも当初は大した大きな規模でございませんでしたので、本格的に道路整備か行われたのは、近々ここ二十年

浅井新一郎

1978-03-22 第84回国会 衆議院 建設委員会 7号

○浅井政府委員 いきなり目の覚めるような質問をされまして、どういうふうにお答えしてよろしいかちょっと戸惑うわけでございますが、(「道を治める」と呼ぶ者あり)いま言おうとしたことを先に言われた感があるわけでございますが、確かに道路整備が国土の発展、それから生活の基盤づくりということにおいて、その果たす役割りは非常にはかり知れないものがあると思いまして、そういうことから、中国のことわざで「川を治め、山を

浅井新一郎

1978-03-03 第84回国会 衆議院 建設委員会 6号

○浅井政府委員 自動車交通という表現を外したということじゃなくて、実は自動車交通を含めた道路交通という形で表現した方が妥当だろうというふうに考えたわけでございますが、おっしゃるように財源等を考えてみますと、道路の財源は特定財源と一般財源で構成されているわけでございまして、自動車の関係の税金というのは、もちろん車を通すスペースを中心に使われておるわけでございますが、そのほかに歩道とか自転車道とかそういった

浅井新一郎

1978-03-03 第84回国会 衆議院 建設委員会 6号

○浅井政府委員 御指摘のように、道路交通の中身の実態は、確かに先生おっしゃいますように自動車交通が主流でございまして、自動車交通が道路交通の実態的には大部分を占めるということはお説のとおりだと思います。しかし、道路交通という表現の中には自動車交通も当然含まれておるわけでございまして、むしろ自動車交通というふうに限ることが問題があるのではないか。やはり道路交通ということで歩行者、自転車も含めた、確かに

浅井新一郎

1978-03-03 第84回国会 衆議院 建設委員会 6号

○浅井政府委員 お答えいたします。  今回、緊急措置法の改正の中身といたしまして、目的規定を二十年ぶりにいじるということにいたしたわけでございますが、目的規定につきましては、制定当時、昭和三十三年でございますが、その当時は経済力の増強がわが国の緊急課題であったというような状況を踏まえまして、表現の中に経済基盤の強化を究極の目的として道路整備をやるという形でとらえられたわけでございますが、近年道路整備

浅井新一郎

1978-03-02 第84回国会 参議院 建設委員会 3号

○政府委員(浅井新一郎君) お手元の資料で道路関係予算の御説明を申し上げます。  一ページをお開きいただきたいと思います。五十三年度の道路関係予算は、第八次の道路整備五カ年計画の初年度といたしまして、計画に基づく事業を推進することといたしております。総額が、一般、有料合わせまして、合計、事業費で三兆三千十九億ということになっております。前年対比一・二八倍、これに要する国費が一兆六千五百八十六億でございます

浅井新一郎

1978-03-01 第84回国会 衆議院 建設委員会 5号

○浅井政府委員 御指摘の区間は、いま阪神高速道路公団でやっております区域の以北、神戸の六甲アイランドに至る問でございますが、この間はこれから都市計画決定をしなければならぬわけでございますが、いずれにいたしましても、これは内陸部の交通混雑の非常に著しい区間でありまして、早期に都市計画決定をして、必要な区間からその整備を図っていきたいというふうには考えておるわけでございます。  しかし、御承知のように、

浅井新一郎

1978-03-01 第84回国会 衆議院 建設委員会 5号

○浅井政府委員 調査費につきましては、御指摘のように四十三年から五十一年までの間に約十億の調査費をかけております。それから五十二年度が約三億、二億九千万ということでございまして、五十三年度といたしましては、先ほど申しました臨海部のいろいろな航路関係あるいは橋の計画等をやることになるわけでございますので、大体前年度と同額程度の事業規模になろうかと考えております。

浅井新一郎

1978-03-01 第84回国会 衆議院 建設委員会 5号

○浅井政府委員 御指摘の大阪湾岸道路でございますが、お話にありましたように、全体の延長が神戸市垂水から大阪府の泉佐野までの八十キロのかなり長い膨大な事業でございまして、総事業費も全体としては一兆円を超える事業と考えております。  現在いろいろ中身を詰めておるわけでございますが、そのうち中央部の大阪市の港区の港晴地区から大阪府堺市出島西町までの間の十二キロがいま阪神高速道路公団で大阪湾岸線として事業化

浅井新一郎

1978-02-28 第84回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 2号

○浅井政府委員 御指摘のように、バイパスの建設が最近各地で行われて、それが比較的滞っているということから、特にその要望が最近激しくなってまいっているわけでございます。それで、バイパスを建設する場合の考え方といたしましては、やはり何といいましても現道の交通量と現道の整備状況、この両方から来ます混雑の実態、それは混雑度という指標であらわしておりますが、混雑度と申しますのは、道路の幅員によって車を流せる実用交通容量

浅井新一郎

1978-02-28 第84回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 2号

○浅井政府委員 国体までということになりますと、五十三、五十四、五十五と三年になるわけでございますが、先ほどのまだ未買収の区間につきましては、三年間でこれから用地を買収して工事を完成するというのはなかなか困難なわけでございまして、この間については幸い県道小山環状線という、ほぼ並行して二車線の道路がございますので、これを一部使うような形で、これにすりつけて国体の運営に支障のないようにルートを確保したいというふうに

浅井新一郎

1978-02-28 第84回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 2号

○浅井政府委員 国道四号線は御指摘のような混雑状況でございまして、現在第二四号ということで大規模バイパスに全面的に手をつけておるわけでございますが、非常に膨大な事業費がかかる事業でございます。このうち現在小山石橋バイパスが十六・三キロの間でございます。四十七年度から事業に着手いたしまして鋭意施行中でございます。このバイパスのうちすでに用地取得済みの約十キロの間、上三川町から南河内の区間でございますが

浅井新一郎