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101件の議事録が該当しました。

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2012-08-28 第180回国会 参議院 文教科学委員会 8号

○大臣政務官(津川祥吾君) 国土交通省でございます。  国交省としても子供の命を守るというのは大変大きな責務だと考えているところでありますが、通学路における緊急合同点検の結果を受けまして、道路管理者としては、今委員からも御指摘をいただきましたような歩道ですとか路側帯、あるいはカラー舗装、そういった具体的な施策、できることを全力で進める必要があると思っております。  予算の関係でありますが、国の直轄事業

津川祥吾

2012-08-20 第180回国会 参議院 行政監視委員会 6号

○大臣政務官(津川祥吾君) 御指摘のとおり、まさに交通量だけで維持管理、更新の優先順位を考えるということは適切ではないというふうに思っております。もちろん交通量というのも大変大きな指標でありますが、今まさに御地元の静岡の件で御紹介をいただきましたような迂回路、代替性の確保ですとか、あるいは緊急車両が通る通らない、重要な路線であるかどうか、そういった判断は個々にしなければならないところであると思っています

津川祥吾

2012-08-20 第180回国会 参議院 行政監視委員会 6号

○大臣政務官(津川祥吾君) ありがとうございます。  データベースと一言で言いましても、例えば道路台帳のような紙台帳も一つのデータベースだとは思いますが、今委員から御指摘ありましたように、各省それぞれというだけではなくて、省横断的に情報をしっかりと共有をするというふうなことも大変重要かなと、今御指摘をいただいて感じたところでございます。  今、国交省内におきましてはいわゆる電子データ化というものを進

津川祥吾

2012-08-20 第180回国会 参議院 行政監視委員会 6号

○大臣政務官(津川祥吾君) 今委員から御指摘をいただきましたとおり、社会資本のライフサイクルコスト、これをしっかりとマネジメントをしていくという考え方、大変重要だというふうに考えております。  ただ一方で、先ほど来委員からお話がありましたとおり、既に建設をされて使用されている社会資本、これをいかに長寿命化をさせていくかということも大変重要だというふうに考えているところでありまして、一つには、それぞれの

津川祥吾

2012-07-31 第180回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○津川大臣政務官 国土交通省でございます。  今委員から御指摘いただきましたとおり、国土交通省としても、河川管理者として復旧に最大限努力をさせていただきますが、治水のみならず、利水の重要性ということにつきましても十分に理解をしているところでございますので、今農林水産大臣からお答えがあったとおりでございますが、しっかりと連携をとりながら、的確に、なお迅速に、早急に災害復旧ができるように、農林水産部局等

津川祥吾

2012-07-25 第180回国会 衆議院 災害対策特別委員会 11号

○津川大臣政務官 お答えをいたします。  耶馬溪ダムの水量調整について御質問をいただきました。  私どもも、被災地の皆様方からそういった思いをお聞かせいただいているところでございますが、実際の現場での水量調整につきましては、現段階、私どもとしては、河川整備基本方針に基づきます計画にのっとった形で適切に対応されたものというふうに考えております。  ただ一方で、被災者の方々の思い、特に二度も水につかるといった

津川祥吾

2012-07-25 第180回国会 衆議院 災害対策特別委員会 11号

○津川大臣政務官 今御指摘をいただきましたとおり、先日、羽田国土交通大臣も、現地、筑後川と桂川の合流地点を上空からヘリで調査させていただいたところでございます。  御指摘いただきましたとおり、筑後川の片ノ瀬水位観測所におきましてのピーク水位が十・〇七メートル、観測史上第一位と、大変水かさが高くなったところでございます。  現在、その地域、合流地点におきまして内水被害が発生をしたということにつきまして

津川祥吾

2012-07-25 第180回国会 衆議院 災害対策特別委員会 11号

○津川大臣政務官 お答えいたします。  河道が土砂あるいは流木等により著しく埋塞したことで、堤防や護岸等が決壊をし、甚大な被害が生じた場合には、その閉塞した土砂等の撤去に係る費用を災害復旧事業の対象というふうにしているところでございますが、今、先生から御指摘がありましたとおり、これ以降の出水でそのような被災が発生をするおそれが大きい場合、こういった場合も、そういった閉塞した土砂等の撤去に係る費用を災害復旧事業

津川祥吾

2012-04-11 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

○津川大臣政務官 今委員から御指摘をいただきましたとおり、JR岩泉線につきましては、国鉄当時に、バス転換、第三セクター化等を図る特定地方交通線の候補ではございましたが、並行する国道三百四十号線の一部区間が代替運送バスの運行が困難と判断をされて、特定地方交通線の承認を見送ったという経緯があるところでございます。  ただ、先生十分御存じだと思いますが、その後の地域の事情の変化というものについても当然会社

津川祥吾

2012-03-26 第180回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○大臣政務官(津川祥吾君) この度、復興大臣政務官を拝命をいたしました津川祥吾でございます。  私は、主に岩手復興局並びに青森事務所を担当させていただきます。平野大臣、関係副大臣をお支えしながら、被災地、被災者の皆様方にしっかりと寄り添い、あくまでも被災者の皆様方の思いを形にする復興というものを実現するために微力を尽くしてまいりたいと考えております。  池口委員長を始め、各党理事、委員の皆様方の格段

津川祥吾

2012-03-21 第180回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○大臣政務官(津川祥吾君) 当該補助金でありますが、確かに地元の自治体の皆様方からは増額の要望をいただいているというのは事実でございます。ただ、昨今の国の財政状況の中から、即この補助金を増額するというのはなかなか難しいかなと思っておりますし、今委員からもそのように御指摘をいただいたところかと思っております。  その中で、補助金の総額を変えずに補助率のかさ上げをするということになりますと、全体としての

津川祥吾

2012-03-21 第180回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○大臣政務官(津川祥吾君) お答えをいたします。  今委員が御指摘いただきましたとおり、北方領土に隣接する地域の社会資本整備というのは大変重要であるというふうに認識をしているところでございます。  根室市を始めといたしました北隣地域一市四町における社会資本整備でございますが、今委員から御指摘いただきましたとおり、北特法に基づきまして、北海道が中心となって現在の第六期の振興計画に沿って隣接地域の社会資本整備等

津川祥吾

2012-03-14 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○津川大臣政務官 これはJR北海道からの意向の表明でありますので、私どもとして説明を受けたことを御説明させていただきますが、まず、この小樽―札幌間というのは、いわゆる札幌の都市圏の輸送を担っている。列車の運行も、札幌、小樽、それから千歳空港の方面あるいは岩見沢の方面、こういった方面の札幌都市圏の運行ということを一体的に、実際に列車の運行も行っているということでございます。  それに加えまして、JRからは

津川祥吾

2012-03-14 第180回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○津川大臣政務官 お答えをいたします。  先生からは決まっているかという御質問でございますが、回答としては、決まっていないという状況であります。  ただ、ちょっと御説明させていただきたいと思いますが、この未着工区間につきましては、総務大臣政務官、財務大臣政務官と国土交通大臣政務官の三政務官によります整備新幹線問題調整会議というものを開催しておりまして、関係する方々あるいは有識者の方々からの意見聴取等々

津川祥吾

2012-03-07 第180回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○津川大臣政務官 委員長からは国土交通大臣政務官と指名をいただきましたが、復興大臣政務官も兼ねて御答弁させていただきたいと思います。  御案内のとおり、鉄道の災害復旧につきましては、鉄道軌道整備法に基づきまして、鉄道災害復旧事業費の補助制度というものがございます。これは、もちろん民間であっても補助させていただくわけでありますが、JR東日本につきましては、経営が大幅な黒字であるということから、原則、みずからの

津川祥吾

2012-03-07 第180回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○津川大臣政務官 お答えをいたします。  御党から御提案をいただきましたとおり、私どもも、社会インフラの集中的な更新というものは非常に重要であって、また、緊急的に取り組んでいかなければならないという危機感を持っております。  そのために、私どもとしては、まず施設の定期的な点検、それから長寿命化ということを現在進めているところでございます。また、この政策につきましては、地方自治体の取り組みについても支援

津川祥吾

2012-03-05 第180回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○津川大臣政務官 お答えをいたします。  今委員から御指摘をいただきました、南九州西回り自動車道の野田―高尾野間及び高尾野―出水間でありますが、平成二十一年度から用地買収を現在推進しているところでございまして、まだその見通しが十分に立っていないというところでございますが、今後、まとまった用地が確保され次第、順次工事に着手をしてまいりたいと考えているところでございます。

津川祥吾

2012-03-05 第180回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○津川大臣政務官 これにつきましては、まさに二十四年度中に一つ結論を出させていただくことに関係をしてくるとは思いますが、JR四国と独立行政法人との間の利用料の話でありますので、そういった料金のあり方については、あわせて、私どもとしても、必要であればしっかりと検討させていただきたいというふうに考えているところでございます。

津川祥吾

2012-03-05 第180回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○津川大臣政務官 お答えをいたします。  四国につきましては、JR四国の路線と高速道路が並行して走っている区間が大変に多いということで、今委員が御指摘になりましたように、高速道路の料金というものがJR四国の経営に非常に影響しやすいのではないかということは、私どももその認識を持っているところでございます。  その中で、瀬戸大橋になりますが、料金を下げる、あるいは全国共通料金の導入をするというような際に

津川祥吾

2012-03-05 第180回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○津川大臣政務官 これはまさに復興交付金事業と同じポイントだと思います。  社会資本整備総合交付金における復興事業につきましても、当然のことながら、その事業の進捗あるいは事業の案件数等々に応じまして、二十五年度以降につきましても、予算額については、その進捗状況を十分に踏まえながら、被災地の要望にきめ細かく対応できるように必要な予算を必ず確保してまいりたいと考えているところでございます。

津川祥吾

2012-03-05 第180回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○津川大臣政務官 お答えをいたします。  今、先生みずから整理をしていただきましたとおり、私どもとしても、復興交付金による道路事業、あるいは社会資本整備総合交付金の復興枠を用いた道路事業、両方あり得ると思っております。  この分け方といたしましては、基本的には、復興交付金における道路事業は、津波等による著しい被害を受けた地域の復興地域づくりに必要な事業、これを復興交付金において行う。一方で、複数の市町村

津川祥吾

2012-03-05 第180回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○津川大臣政務官 このたび復興大臣政務官を拝命いたしました衆議院議員の津川祥吾でございます。  私は、主に岩手復興局並びに青森事務所を担当させていただきます。被災地、被災者の皆様方にしっかりと寄り添いながら、平野大臣、副大臣をしっかりとお支えをし、一日も早い復興実現のために全力を尽くしてまいりたいと考えております。  古賀委員長を初め、各党理事、委員の皆様方の格段の御指導をよろしくお願いいたします。

津川祥吾

2012-02-27 第180回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

○大臣政務官(津川祥吾君) 社会資本につきましては適切に維持管理されていかなければならないし、また、当然のことでございますが、可能な限りコストを縮減した中で維持管理をしていかなければならないというふうに考えております。  ただ一方で、我が国の社会資本の中には、高度成長のときに集中的に整備をされたものも多くございます。その中で、今後まさに更新時期が集中をしてくるという課題が非常に大きな問題であるというふうに

津川祥吾

2012-02-27 第180回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

○大臣政務官(津川祥吾君) 今御指摘いただきましたとおり、まさにかき上げ能力、清掃能力を高めなければならないという認識は国としても持っております。  国道等の降灰除去に使用しております大型の降灰除去車両につきましては、飛散防止のための散水ノズルの追加ですとかブラシの回転力アップ等々の技術開発というものを実施をしてきているところでございますが、地方自治体で使っていただいているような小型の降灰除去車両につきましても

津川祥吾

2011-12-15 第179回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○津川大臣政務官 道路についてでありますが、特に自動車、車両と大型動物の衝突ということでありますと、ドライバーの人身事故につながるという危険性も当然あるわけでありますから、衝突の防止対策が必要である、大変重要であると認識をしているところであります。  現在とられております対策でありますが、これは小動物の場合もありますが、動物が道路に侵入することを防止するさくの設置、あるいは道路の下に小さなトンネル等

津川祥吾

2011-12-15 第179回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○津川大臣政務官 お答えをいたします。  北海道の直轄国道約六千六百キロメートルで死亡した動物の処理件数でありますが、平成二十一年で約六千五百件でございます。そのうち、大型動物でありますエゾシカの処理件数は約二千件でございます。  また、鉄道についてでございますが、鉄道は列車の運休または一定以上のおくれが生じたときに国へ報告するということになっておりまして、シカを初めといたします鳥獣類によります運休

津川祥吾

2011-12-01 第179回国会 参議院 環境委員会 4号

○大臣政務官(津川祥吾君) ありがとうございます。  今委員からは、下水道の整備に関して地方財政を圧迫しているのではないか、この整備というのはいわゆる維持管理も含めての御指摘というふうに理解をさせていただきますが、今、下水道事業の経営の状況につきましては、指定都市等、大都市では比較的良好でありますが、一方で、人口が密集していない地域における経営の状況はかなり厳しいという状況でございます。  こういった

津川祥吾

2011-10-25 第179回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○津川大臣政務官 特に昨年の豪雪の中で、除雪の予算が足りないのではないかということは随分指摘をされてきたところであります。  確かに、今、大変に厳しい国家財政の中で、国土交通省の予算も削りながら政策を実施しているところでございますが、御指摘の除雪の事業費につきましては、平成二十二年度、そして二十三年度、伸び率としては一〇〇%、要するに前年と全く同じ金額を確保しているところであります。  それから、これからの

津川祥吾

2011-10-25 第179回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○津川大臣政務官 お答えをいたします。  今御指摘いただきました熊野地区におきましては、九月の十六日に緊急工事に既に着手をいたしておりまして、二十六日からポンプ排水による水位の低下を図っているところでございます。  今後、仮排水路の設置作業を進めまして、年内を目途に仮排水路を通じた排水を開始してまいりたいというふうに考えているところでございます。  国が直接緊急工事を行っております他の四地区におきましても

津川祥吾

2011-10-25 第179回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○津川大臣政務官 お答えをいたします。  今委員から御指摘をいただきましたとおり、新宮川水系に十一基のダムがございまして、国のダムのほかに、電源開発などが所有いたします発電専用のダムがございます。まさに今御指摘いただいたとおり、発電専用のダムは洪水調節の機能がございませんので、洪水のときには流入をした水の量以上に流してはならない、これが基本的な考え方であります。  したがいまして、今回、まず私どもとしてやらせていただきたいことは

津川祥吾

2011-10-25 第179回国会 参議院 国土交通委員会 1号

○大臣政務官(津川祥吾君) この度、国土交通大臣政務官を拝命いたしました津川祥吾でございます。  私は、主に国土政策、水管理・国土保全、鉄道、自動車及び気象関係施策を担当させていただきます。前田大臣、両副大臣をお支えし、国土交通行政の推進に微力を尽くしてまいります。  岡田直樹委員長を始め、各党の理事、委員の皆様方の格段なる御指導をよろしくお願い申し上げます。

津川祥吾

2011-10-21 第179回国会 衆議院 国土交通委員会 1号

○津川大臣政務官 このたび、国土交通大臣政務官を拝命いたしました津川祥吾でございます。  私は、主に国土政策、水管理・国土保全、鉄道、自動車、気象関係の施策を担当させていただきます。  前田大臣そして両副大臣をお支えし、国土交通行政推進に微力を尽くさせていただきます。伴野豊委員長初め各党理事、委員の皆様方の格段の御指導をよろしくお願いいたします。(拍手)

津川祥吾

2011-05-19 第177回国会 参議院 国土交通委員会 12号

○大臣政務官(津川祥吾君) 八ツ場ダムの生活再建事業につきましても、これまで大臣からも累次お答えを申し上げてきたとおり、用地補償、付け替え道路工事などにつきまして、その生活再建については万全を期すという姿勢、変わらずこれからも進めてまいりたいというふうに考えております。  今後とも、地元の方々の要望にできるだけおこたえすべく全力を挙げて取り組んでまいりたいと考えているところでございます。

津川祥吾

2011-05-11 第177回国会 衆議院 国土交通委員会 11号

○津川大臣政務官 お答えをいたします。  御案内のとおり、今回の震災では、東北地方、各鉄道事業者の多くが被災をしておりますが、その中でも、今御指摘をいただきました三陸鉄道につきましては、北リアス線、そして南リアス線とも大変甚大な被害が出たところでございます。  今委員御指摘いただきましたとおり、現行法でも、鉄道事業者で応急復旧が著しく困難な場合には国の支援制度もあるわけでありますが、現行法だけでは不十分

津川祥吾