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149件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1965-03-23 第48回国会 参議院 大蔵委員会 16号

○津島壽一君 これは重夫問題です。千万ドル発行して、なくなった人にかわり証券を出して、しかもいまのような契約規定が――ごらんになればわかるように、前のものがなくなったということの明確な証拠がなくちゃやらないのです。しかも、そういう明確な証拠があっても、債務額がふえて、千五万ドル電電開発公債の債券があるのだという。評価額を落とすかという問題はどうなんですか。実際として私は落とすものだと思う。かわり証券

津島壽一

1965-03-23 第48回国会 参議院 大蔵委員会 16号

○津島壽一君 国際復興開発銀行等からの外資の受入に関する特別措置法の一部改正案、これで二、三点お伺いしたいのですが、まあ法文の順序でちょっと申し上げますが、第二条の保証契約をすることができる金額を総額できめているんですね。各借り入れ機関の別に金額は掲げないでやろう、これは非常に便法だろうと思うので、今日の事態でその必要性があるからこういう特別の法律を制定するんだろうと、これは了承するんですがね。  

津島壽一

1965-02-25 第48回国会 参議院 大蔵委員会 8号

○津島壽一君 大体それでわかりました。いま配給の関係で、フィルターつきは大都会とかそれに限って、国内一般に一定の割合で配給して販売しておるというような状況であるか。従来は五大都市か六大都市に限っておったのです、ホープの場合について。いまどうしておりますか。非常にほしいところにはない。また、都会は非常に潤沢だといったようなことが往々にしてあったのでありますが、いま配給の状況はどうしておりますか。

津島壽一

1965-02-25 第48回国会 参議院 大蔵委員会 8号

○津島壽一君 大体向いているようないまの答弁ですが、なるべく早い機会にそういった立法形態をとることにするほうが、専売公社の仕事の上においても非常に利益があると思うのですが、これはぜひ実現願いたいということをあらためてこの機会に申し上げておくわけです。  それから、ついでにちょっと、きわめて簡単に。フィルターつきたばこが非常に嗜好に投じて売れ行きが多いという事態は、これは公社の方も、われわれ愛煙家のうちにおいても

津島壽一

1965-02-25 第48回国会 参議院 大蔵委員会 8号

○津島壽一君 簡単なことを、何といいますか、希望を含めてお尋ねしたい。  この法律案を読みまして、私は前から考えておるのですが、巻きたばこについて、口つき、両切り、フィルターつき、大体いま三つあると思うのです。これが同じホープであっても、あるいはほかのたばこの種類についても、一々フィルターつきとか口つきとか両切りとかいうものを、減らすか増加するか、その場合場合に、価格も変わらない、それから使う葉も変

津島壽一

1965-02-23 第48回国会 参議院 大蔵委員会 7号

○津島壽一君 あまりこだわる問題じゃないのですが、国民金融公庫は一つの金融機関です。これから出すものと、普通の銀行から出すものとは、またおのおの、原因が違っている場合もあるから、金融機関のある種のものだけからそのまま、サンプルということばはどうか、何をとっても判断の資料としてはまずいのですね。したがいまして、日銀の支店長会議では、支店長はこれは本店へ来てから地方の状況を報告するのです。そのときに、私

津島壽一

1965-02-23 第48回国会 参議院 大蔵委員会 7号

○津島壽一君 調べる項目をここでどうこう言わないつもりでしたが、ここに東京興信所のが出て、業種別のが出ていますね。紡績とか、製造業、販売業、こういう業種は大体標準ですが、これはここにあるから、比較の便宜上それを選ぶとか、それから、サンプルということばは、これは私は何というかな、そのまま原因はどうかという、まあこれがないとわからぬですが、なるべく多くという意味です、少なくとも四千件という標準があるから

津島壽一

1965-02-23 第48回国会 参議院 大蔵委員会 7号

○津島壽一君 私は、先ほどからの質疑応答を聞いて非常に遺憾であると思ったのですが、倒産した部分の企業倒産の原因というものがあるのですが、まあ倒産したものはしかたがないんだと、しかし、生き残ったものをどう防止するか、あるいは予防するかというのが、中小企業庁のいたすべきことであるというように伺ったのですが、しかし予防するについても、すでに倒れたものの原因がどこにあったかということは私は近大な関係があると

津島壽一

1965-02-11 第48回国会 参議院 大蔵委員会 4号

○津島壽一君 それでは、私は希望を申しますが、総裁御就任早々ですけれども、どうせこの春あたりはこの役員会とか総会ございましょうから、総裁御自身で御出馬になって――これは人的な接触を非常に尊重するところです。だから、代理とかなんとかいうのじゃ、これは効果はあまりないですね。そういう意味において、総裁ぜひ、日銀法の改正後でもいいでしょうし、それを希望いたす次第でございます。  そこで、ついでに、また他の

津島壽一

1965-02-11 第48回国会 参議院 大蔵委員会 4号

○津島壽一君 時間もありませんから、私は簡単に質問を一つだけ申しまして、状況報告を願いたいと思います。  その一つは、国際決済銀行、これは総裁よく御存じだと思いますが、日本自由化その他の関係で、国際金融機構の中で、今後日本の対外経済のみならず対内経済についても非常な関係を持たしていこうと、こういう方針はすでに伺っておるわけですが、国際決済銀行は、あれは日本がチャータード・メンバーというか、設立委員

津島壽一

1964-05-07 第46回国会 参議院 大蔵委員会 30号

○津島壽一君 ちょっと関連。いろいろ質問応答を聞きまして、私は、非常に常識的な質問を補足して少しはっきりさしたいんです。それはお答えの中にあったかもわかりませんが、土地なり家屋の価格、いわゆる不動産の価格を改定しよう、評価をですね。その場合に、税との関係においては二つの主義があろうと思うんです。一つは、上がるところもあるが下がるところもある、税金として。そこで不均衡を直すんだと。したがって、税収には

津島壽一

1964-04-13 第46回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 6号

○津島壽一君 ただいまの河野委員の御意見、御要望の点、適切だと思うのです。ひとつ、警備治安の関係での対策を次の委員会が開かれる時期にお取り上げ願いたいと思うのです。その機会に、警備治安とともに、交通の問題もあわせて十分具体的な準備計画を御審議願いたいと思います。交通の問題は、これは非常にむずかしいと思うのです。というのは、新しい道ができて、東京が変貌しております。そういういろいろな混雑が、また道が大

津島壽一

1964-03-23 第46回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 5号

○津島壽一君 関連ですから……。  いまの金メダルの販売の時期でございますね。これは、この前のローマのときに、金でつくったメダルを光り出して、これは会期中に売っておりました。私も買って帰ったわけです。それは海外から来た人は、何というか、持って帰って見せるのに、また特に友人というか、そういった者にもおみやげとして。しかし、われわれは金が高いものですから、そうはよけい買えませんでしたが、それでも日本体育協会

津島壽一

1964-03-17 第46回国会 参議院 大蔵委員会 16号

○津島壽一君 時間があるようですから、二、三分、局長でもけっこうです、政務次官でもけっこうですが、この外国為替及び外国貿易管理法の一部改正法案、ちょっとすんなり読みまして、大体外貨予算関係のやつを削るという以外にあまり関係はありませんね。もっと基本的な改正も考えたことがあるのですか、全体として。ちょっとそれだけ。

津島壽一

1964-03-12 第46回国会 参議院 大蔵委員会 14号

○津島壽一君 貿易の関係はしばらく問題をおきまして、いまの貿易外と資本収支の関係について、ちょっとこまかくこの際立ち入ってお伺いしたいと思うのです。  これは非常に私はいやなことで、貿易の入超は、これはもう日本の経済の機構と申しますか、いままでの歴史が入超をずいぶん続けてきておるという事実がある。きわめて例外のときに出超というものを見たということは御承知のとおりであります。したがって、過去もう何年間

津島壽一

1964-03-12 第46回国会 参議院 大蔵委員会 14号

○津島壽一君 時間の制約もあることですから、なるべく簡単に質問いたします。と同時に、大臣にも慎重に、また簡約に御答弁をお願いいたします。  昨日のIMF理事会において、日本がいよいよ八条国に移行するということが承認、決定されたというニュースがあったのであります。それにつきまして、これは非常に私はいいことで、喜んでいる。ここまでもってくる大臣、また関係当局のお骨折りは、非常に多として敬意を表するわけです

津島壽一

1964-02-19 第46回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 4号

○津島壽一君 それでは再検討にあたって、私は希望として佐藤大臣にお願いしたいのですが、枚数は、これは適当にきめていっていいのでございます。それで鋳造能力の関係があれば、百円の紙幣のほうにおもしをかけて、そしてこの百円銀貨鋳造な若干本年度繰り越して、今年だけのものとして、これは半年の仕事ですから、あとの半年は自由にやれるのですから、それをひとつ実現するように御配慮願いたいという希望をかねて、あわせて大臣

津島壽一

1964-02-19 第46回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 4号

○津島壽一君 いまの報告で大体要領は尽きておると思いますが、実はいま理財局長からの御報告の中にあったように、この問題は先月の十四日の組織委員会で提案されまして、政府側は総務長官がおられ、大蔵大臣はおられませんでした。そのとき委員会決議をしたわけじゃありませんから、委員会決議として申し上げるわけじゃないのですが、この構想は、百円というような小さい銀貨、ああいったものでは記念通貨としてはなはだ軽少なものであって

津島壽一

1964-02-19 第46回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 4号

○津島壽一君 ただいま河野委員からも御質問がありましたが、委員長のお指図で、私からもオリンピック記念銀貨の発行という問題、これは新聞報道したところによって承知しておるので、実際はどういうことが御決定になり、今後どういうやり方をやるかということについて、一応大蔵当局からひとつ今まで決定したり、また今後やろうということについて御報告を願いたいと思います。

津島壽一

1963-12-16 第45回国会 参議院 大蔵委員会 3号

○津島壽一君 よくわかりました。それで、これは希望ですから、どうなるかわからぬことだと思いますが、そのBISができた時分から日本は非常に協力し、この機構をつくるにあたっても、またその後の運営でも、非常な重要な役割りを占めていた。いま開放経済というか、為替・貿易自由化とか、あるいはいろいろな国際経済機構に入っていくという段階で、金融面においては、IMFはもちろんもうすでに入っておるのですが、こういった

津島壽一

1963-12-16 第45回国会 参議院 大蔵委員会 3号

○津島壽一君 それじゃ、総裁に簡単にお尋ねしたいのですが、この間総裁ヨーロッパのほうをお回りになりまして、BIS、国際決済銀行、これに参加するというか、また昔の地位に返るかという問題、大きい問題だろうと思うのです。その点について、この機会に簡単に総裁の見たところなり情勢をお話し願いたいと思うのです。

津島壽一

1963-12-16 第45回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 2号

○津島壽一君 関連して。事務総長に伺いますが、この間の組織委員会が十三日金曜日ですね、あのときに組織委員会の席上ではいまの資料が出たようですが、あれはもう外へと――いうか、こういう委員会に早くお出しになってもいいんじゃないかと私は感じるんですがね、あれは報道機関にも同様に配付されたように私は想像したんです。  第二に、資料ですが、先ほど選手強化の関係で新しい目標なりのあれが出ましたね、詳細な報告が、

津島壽一

1963-07-06 第43回国会 参議院 大蔵委員会 32号

○津島壽一君 大蔵大臣に簡単な質問をしてお考えを聞きたいのですが、簡単ですけれども、事柄は非常に重要だと私には思われるのです。それは明治三十二年の第一回四分利が満期になってどうするかという問題は大きい問題だったと思うのです。それがこの公債の発行されたロンドンで発行の見通しがついたということは、私は非常にいいことだと思うのです。五分利貨債の現金償還をやった際から、私は、どうしてもヨーロッパ市場日本政府

津島壽一

1963-06-28 第43回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 10号

○津島壽一君 ちょっとお伺いしますが、今の質問を聞いておりまして、最後の結論的なことですが、組織委員会への配分額、体協への配分額というものが将来若干増加することもあり得る、そういうようなお話でございました。そこで、この調達見込みによってそれが不足をするようなことはないかという点でございますね。これははっきり答えられない段階だと思いますが、私はちょっと感想を述べて、この表を見て、ひとつ資金財団の考え方

津島壽一

1963-03-28 第43回国会 参議院 大蔵委員会 22号

○津島壽一君 あまりくどく聞くと時間をとりますから、これは従来の起債権限の得られる立法とは非常に違ったことになっておると思うのですよ。今の内国債を発行するかどうかという政策問題を聞いておるのじゃないので、内国債についてもこういうような書き方ができれば非常に便利だと思うのですよ。予算の定むるところによって政府が内起債を発行することができる、こういう規定を作れば、年々の予算でどんどんやれば、いわゆる個々

津島壽一

1963-03-28 第43回国会 参議院 大蔵委員会 22号

○津島壽一君 それで、これは原則的な問題を含んでおると思うのですね。たとえば、向こうで外債が発行しいいから、今後もあるだろうから、ひとつ予算できめさえすれば、個々の具体的の起債金額ですね、それを法律でうたわなくてもやっていいんだということは、明治政府ではやらなかったのです。すべて外債を発行するときには、何年何月の何の法律に書いてあるその金額というものを引用したわけです。今度は、予算にあるからいいんだという

津島壽一

1963-03-28 第43回国会 参議院 大蔵委員会 22号

○津島壽一君 外貨公債の発行に関する法律案、これできわめて簡単な質問を二つ、三つしたいと思いますが、簡単に御答弁願います。  その第一条ですね、これは外貨公債のいわゆる起債法というか、発行に関する基本の条項なんですね。これが原案では、起債の限度は「予算をもって、国会議決を経なければならない。」、予算できめれば起債法はもう要らないのですね。そういう意味だと思うんです。それで、私は、これは非常に便利で

津島壽一

1963-03-19 第43回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 6号

○津島壽一君 ちょっと関連して。私簡単で、たいした意見でもないのですが、ちょっと伺っておきたいと思うのです。それは岡田委員の触れた点でちょっと最後まではっきりしなかった点をもう一ぺんはっきりさせたい、こういう趣旨であります。承っておりますと、公社の側では使用料ということなら出してもいい、金額は別ですよ、オリンピックのマークを使うために使用料ならやってもいい、こういうように私は承ったのです。ところが、

津島壽一

1963-02-28 第43回国会 参議院 大蔵委員会 11号

○津島壽一君 その同等の場合でもこの法律許可しないとすることが、はたして妥当かどうかというわけなんです。もしこういうことが書けるなら、有利な場合には、ほかの日本会社――許可を受けた、認可を受けた保険会社の業者との契約がより有利であるのに、これはひとつ自分が好きであるとかなんとかということでやるということは、これは許可しないほうがいいでしょうね。同等の場合でも許可しないということまで法律で規制することは

津島壽一

1963-02-28 第43回国会 参議院 大蔵委員会 11号

○津島壽一君 ちょっと銀行局長にお伺いいたします。今度の改正案の三条の中で、五項の二号の趣旨をちょっと御説明願いたいと思いますが、すでに説明していたらよろしゅうございますが。つまり、日本に支店を設けない保険業者と契約する場合に、ほかの契約ができて、それが同等または有利な条件である場合は大蔵省認可しない、許可しないと、こういうのですが、同等という場合でも許可しないわけですか。それが質問のポイントですがね

津島壽一

1963-02-08 第43回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 2号

○津島壽一君 委員長からの御指名がございましたので、この機会を拝借いたしまして、一言御礼の言葉を申し述べさしていただきます。  不肖私、三年半ばかり日本体育協会の会長、そして同時に東京オリンピック大会の組織委員会会長を勤めたのでございます。その間におきまして、当委員会の委員長、また委員各位から格別の御指導御鞭撻を賜わりましたのでございます。不敏でありましたが、幸いにしてその間準備も本格的に進行いたしたということにつきましては

津島壽一