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141件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1957-03-09 第26回国会 衆議院 本会議 18号

○河野金昇君 私は、自由民主党代表してただいま議題になっております昭和三十二年度一般会計予算外二案に対し、賛成の討論を行わんとするものであります。(拍手)  戦後十年にわたる国民のたゆまない努力と、われわれ保守党政権の時宜を得た財政金融政策により、日本経済はすばらしい発展を遂げました。特に、過去二カ年にわたる生産、貿易雇用などの分野における拡大は、目をみはるものがあります。(拍手)昭和三十一年度

河野金昇

1957-02-12 第26回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 2号

○河野(金)分科員 小牧と名古屋とをつなぐということになりますと、小牧付近が結局名古屋-神戸間の道路の起点になるだろうと思いますが、そうしますと、すぐ木曽川にかかるわけなんです。木曽川は、富樫さん御承知のように、笠松に橋がかかっており、そのまた少し下の方に昨年ですか橋が竣工したわけなんです。そして今度高速度道路の予定されておるものはそのもうちょっと下になると思うのです。そうすると、同じようなところに

河野金昇

1957-02-12 第26回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 2号

○河野(金)分科員 関連して。名古屋・神戸間の道路のことですが、これはことしの予算にも三十八億が組まれておるのですが、実はちょうど私の選挙区を通るのですよ。しかし、私は賛成する立場をとって押えておるわけなんです。また、地方にもわかっておらないが、小牧の飛行場というのがあるのですが、一体あの付近からくるのか、それとももっと名古屋のあれから起点が――どこが起点になりますか。大体できておりましょうか。名古屋

河野金昇

1957-02-07 第26回国会 衆議院 予算委員会 2号

○河野政府委員 三十二年度の財政投融資計画と国庫収支について御説明を申し上げます。  お手元にございます予算の説明書の九ページに財政投融資計画の表がございますから、これをごらんいただきたいと思います。非常にこまかい表でおわかりにくいかと思いますが、読み方だけを先に申し上げておきます。  左側に各財政投融資を受ける対象が縦に並んでおります。それから横に、一番上に各原資の別に、たとえば産業投資会計、資金運用部等

河野金昇

1956-02-24 第24回国会 衆議院 予算委員会 12号

○河野(金)委員 第四分科会は、運輸省郵政省及び建設省所管の昭和三十一年度予算について審議をいたしたのでありますが、審議の経過並びに結果について御報告いたします。  まず運輸省所管について申し上げます。  第一に、外航船舶建造融資利子補給について、委員より、海運界好況のため、船会社四十数社についていえば、三十年九月末決算においては百四十億円の利益が推定され、三十一年三月末には百八十億円の利益見込であり

河野金昇

1956-02-23 第24回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 4号

○河野主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。  昭和三十一年度一般会計、同特別会計、同政府関係機関予算中、運輸省郵政省及び建設省所管を議題といたします。  各省に対する質疑は二十、二十一及び二十二日の三日間に一応終ったことになっておりますが、さらに御質疑を行う方はございませんか。――なければ、これにて予算各案に対する運輸省郵政省及び建設省所管の質疑は全部終了したことにいたします。

河野金昇

1956-02-20 第24回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○河野主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査の職務を行うことになりましたので、よろしくお願いします。  本分科会は御承知の通り昭和三十一年度一般会計、同特別会計、同政府関係機関予算中、運輸省郵政省及び建設省所管の審査を行うことになっておりますが、予算委員会理事会の申し合せによりまして、分科会の審査日程は本日より四日間となっております。よって本日はまず本分科会の

河野金昇

1956-02-04 第24回国会 衆議院 予算委員会 2号

○河野国務大臣 お答えいたします。この機会に一つ私はいろいろ誤解もあるようでありますから、率直に所見を申し述べさせていただきたいと思うのであります。米の問題につきましては、ことさらにとはあえて申しませんけれども、いろいろ誤解に誤解を生むような話がだんだん伝わって、そのためにわれわれの意図する方向のほかに向っておる実情があると思うのであります。たとえば米の統制を撤廃したらば米価が暴落するだろう、暴落するような

河野金昇

1956-02-04 第24回国会 衆議院 予算委員会 2号

○河野国務大臣 国内におきまして農地の造成をいたしまするには相当の資金を要することは御指摘の通りであります。それであるから、この資金を他の方に転用していくという議論も一部にあることも私は承知いたしておりますが、さればといいまして、その論に直ちに私は同意をすることはできないのであります。今日、食糧問題は、国民食糧という面から考えるだけでなしに、農家の経済を安定確立せしめる上におきまして、現在の農村人口

河野金昇

1955-07-29 第22回国会 衆議院 決算委員会 31号

○河野政府委員 決算委員会に出るたびに身を切られるような思いをするのであります。御指摘を受けた案件は、悪かったから御指摘を受けたのでありまして、御指摘を受けるたびに注意をいたしておりまして、運輸省に関してはだんだん案件は少くなってきておりますが、やがては一つもなしに、御審議願わなくてもいいようにしていきたいと考えております。この起きました案件に対しては、十分調査をし、またその後の処置についても関係の

河野金昇

1955-07-29 第22回国会 参議院 内閣委員会 37号

政府委員(河野金昇君) 気象台運輸省の所管になっておりますが、今木下委員のおっしゃるようなことは、省内の会議等においても出ておりまして、気象台そのものの機構の問題も、それから建物も、あるいはごらん下さったこともあるかと思いますが、実にもう危いような建物になっております。しかもその気象のいろいろな仕事をやっている役所が方々に分れているような関係もありまして、今日の必要を満たすのには、いろいろ考えなければならぬ

河野金昇

1955-07-26 第22回国会 参議院 運輸委員会 27号

政府委員(河野金昇君) これは衆議院委員会においてもそういう議論がたびたび繰り返されまして、運輸省としても大蔵当局に対してそういう意味の国の補助というものを相当要求したのでありますが、今年は目的を達することができませんでした。将来は早川委員の御説のようなことを政府において当然考えていかなければならぬと思っております。

河野金昇

1955-07-18 第22回国会 参議院 議院運営委員会 41号

政府委員(河野金昇君) 鉄道建設審議会委員佐藤博夫、平山孝、関桂三、湯河元威、島田孝一及び山崎匡輔の大君は、本月三日任期満了となりましたので再任し、また同日任期満了となりました永野重雄、小林中の両君の後任として、今里広記、迫静二の両君を任命いたしたく、鉄道敷設法第六条の規定により両議院同意を求めるため、本件を提出いたしました。  お手元の履歴書で御承知の通り、佐藤君は、明治四十年、阪神急行電鉄株式会社

河野金昇

1955-07-01 第22回国会 衆議院 議院運営委員会 36号

○河野(金)政府委員 新聞記者諸君は、われわれも経験がありまするけれども、どんな秘密の会合をしておっても、あとで訪ねてきまして、大ぜいああだこうだと話をしておるうちに感得をされて、勘でもっておまとめになるようなことも多々あります。従って、一昨日の問題のごときも、私もあとで、議員総会でもこういう報告があったということを聞いたり、また理事の方々からも個々にいろいろなことも聞きましたり、だからそういうようなことを

河野金昇

1955-07-01 第22回国会 衆議院 議院運営委員会 36号

○河野(金)政府委員 誤解があるといけませんが、私も、ああいうようなことは正式の議題でも何でもないし、こういうようなものは、ざっくばらんに申し上げますれば、お互いの了解事項で片づけていくようなことで、正式の問題とすることじゃないと思います。おそらく、大臣も、もちろんそんなことは経営委員長に報告するはずもないし、国鉄当局といいますか、鉄道監督局の連中も、そんなことを一々経営委員会に報告いたしておりませんが

河野金昇

1955-07-01 第22回国会 衆議院 議院運営委員会 36号

○河野(金)政府委員 私も東京新聞とかに談話を発表した覚えはないのであります。御承知のように、一昨日でありましたか、私もあとで知ったのでありますが、民主党議員総会に、何といいますか、代議士会に入る前に、推熊さんか長谷川さんか、どなたかの報告で、きょうは理事会でこういうような説明があったというような報告があったやに承わりました。それで、そのほかの方からも、いろいろこういう問題が表ざたになったそうだが

河野金昇

1955-06-30 第22回国会 参議院 議院運営委員会 32号

政府委員(河野金昇君) ああいう具体的な事件に対して、経営委員会責任がないとはもちろん申せません。責任はあると存じますけれども、ああいう事件に対して、直接この経営委員会がどうこうするという、指図をしたり動いたりはしておりません。ああいう問題に対しては、別の角度から、大臣は国鉄総裁に対し、総裁はまた現場の実際に仕事に従事しておる者、そういう者に対して、具体的にいろいろな措置はとっておりますが、経営委員会

河野金昇

1955-06-30 第22回国会 参議院 議院運営委員会 32号

政府委員(河野金昇君) 御指摘の通りに、運輸大臣もあるいは新たに任命された国鉄の総裁も、経営委員会の今のあり方に、経営委員会だけじゃございませんけれども、その他にもありますが、今問題になっておりますから経営委員会のことだけについて申し上げましても、このあり方について大臣総裁も、このままでは十分な運営の目的を達することができないという考えを持っておる。いろいろ準備を進めておりましたが、会期は延長にはなりましたが

河野金昇

1955-06-29 第22回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

政府委員(河野金昇君) 昭和三十年度日本国有鉄道予算の説明をいたします。なおお手元に配付してあります資料は政府原案によるものでありますが、衆議院において予算修正がありましたので、修正の数字により御説明申し上げますので、その点御了解が願いたいと存じます。  最初に予算編成の基本についてでありますが、経済情勢の影響などによりまして昨年以上の収入を上げることが不可能でありますので、避けられない経費の増加

河野金昇

1955-06-27 第22回国会 参議院 議院運営委員会 30号

政府委員(河野金昇君) 佐々木義彦及び村田省蔵の両君を日本国有鉄道経営委員会委員に任命いたしたく、日本国有鉄道法第十二条の規定により両議院同意を求めるため本件を提出いたしました。  お手元の履歴書で御承知の通り佐々木君は、明治四十年台湾銀行に入りロンドン支店支配人を経て後帝国人造絹糸、日本製粉、東邦人造繊維、日本油脂、帝国繊維等の各株式会社役員を歴任し、その間、商工省参与貿易庁貿易官等をも歴任

河野金昇

1955-06-27 第22回国会 参議院 内閣委員会 18号

政府委員(河野金昇君) 大学の先生並びに海技学院の先生の寮なんかも実は芦屋にある。そこから大体先生たちは商船大学、それから海技専門学院、この海技専門学院の方が両方に分れておるわけで、芦屋の方と深江とに分れておりますが、これは何と言いましても、先ほど松原さんの御質問にも答えましたように、商船大学の方は御承知のように高等学校を出た正規の学生で、十九か、二十の連中が入って行くところであります。片方は技術

河野金昇

1955-06-27 第22回国会 参議院 内閣委員会 18号

政府委員(河野金昇君) それは神戸に商船大学と海技専門学院が一緒にやっております。海抜専門学院がずっと二十年からやっておったところへ商船大学ができまして、だんだん商船大学の方も学生がふえて来たりして、増築しなければ両方の学生を収容することが不可能になって来たわけであります。芦屋の方に海抜専門学院の寮並びに教室の一部その他があります。従ってそこへ移すというよりも増築であります。先の鉄筋の二千百何十万円

河野金昇

1955-06-27 第22回国会 参議院 内閣委員会 18号

政府委員(河野金昇君) こまかい点はあとで官房長からお答えさせますが、まず大体この交通の調整と申しますか、大きい都市にまずこれはやらなければならぬと思いますが、それは大体今考えているのは東京、まあ京浜、あるいは大阪を中心とした京阪神、名古屋あるいは北九州福岡ぐらいを今のところは考えておりますが、必要に応じてそれはまた拡大して行くことであろうと存じます。この都市交通審議会は、今のところ運輸省の付属機関

河野金昇

1955-06-27 第22回国会 衆議院 法務委員会 28号

○河野(金)政府委員 船員の諸君の立場を理解していただきましての、御親切な質問並び御忠告御希望等に対しましては、運輸省としてもありがたく承わっておきたいと思います。先ほど来花村法務大臣あるいは井本刑事局長の答弁を承わっておりましても、今度は異例の措置であったわけで、証拠隠滅のおそれがあるからやったのだとおっしゃったので、そういうことをわれわれはかばう気持は毛頭ありませんが、検察当局においても、その証拠隠滅等

河野金昇

1955-06-27 第22回国会 衆議院 法務委員会 28号

○河野(金)政府委員 先ほど来吉田委員と法務大臣との間の質疑応答を承わっておりましたが、海難審判を先行すべきであるというのは、やはり明治二十六年からの経過もあり、またその後先ほど仰せの通り、衆議院並びに当時の貴族院においても、船員法を通過させるときに附帯決議等もつけられておるような状態でありまして、運輸当局としては、もちろんこういう海難事件海難審判所の決定を待ってさるべきことがよき前例であるから、

河野金昇