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155件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2017-09-20 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 30号

○河野(正)委員 繰り返しにもなりますが、社会保障審議会年金事業管理部会で配られた資料によりますと、再発の防止のための事務処理の改善策が七月一日から実施済みとされています。となれば、その時点でこの問題の実情を把握していたということで、なぜ九月十三日の部会での報告まで時間をかける必要があったのか。問題が発覚すれば速やかに国民に伝えて対応をとることが求められたはずではないかと思いますが、見解はいかがでしょうか

河野正美

2017-09-20 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 30号

○河野(正)委員 次に移りますが、今回発覚した年金の一部支給漏れは、過去最大規模の約六百億円ということであります。資料によりますと、振替加算については、正しく加算されていない事案が従来から散見されたが、その都度対応してきたものの、近年増加している、そこで総点検をして判明したということで、先ほど来、委員会でもお話があったかと思います。  なぜここまで問題を放置されてきたのか。現場がこういう問題の存在

河野正美

2017-09-20 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 30号

○河野(正)委員 日本維新の会河野正美でございます。  短い時間ではありますけれども、党を代表して質問をさせていただきたいと思います。  冒頭申し述べなければなりませんことは、今回の年金一部支給漏れというのは、約六百億円と、決して看過できない額であります。受け取ることなく、仮に耐乏生活を強いられ、あるいは我慢を強いられてお亡くなりになった方がいらっしゃるとするならば、これは本当に看過できない。四千人

河野正美

2017-09-05 第193回国会 衆議院 災害対策特別委員会 6号

○河野(正)委員 次に行きます。  今回、福岡県だけでも、道路河川ダム等の公共施設の被害額が八百億円にも及ぶというふうに言われております。一自治体で全て担えというのは大変に酷な状況ではないか、国の支援が必要であるというふうに考えております。  さらに、どこの被災地でも、発災前の姿に戻すような原形復旧ではなく、先ほど来もお話が出ましたけれども、再び災害が生じないよう、安全性をより高めた形で改良復旧

河野正美

2017-09-05 第193回国会 衆議院 災害対策特別委員会 6号

○河野(正)委員 山合いの集落が土砂と流木で一気に埋め尽くされ、生活の基盤を全て失うような大きな被害が相次いでおるところであります。今回の北部九州では、被害を受けた地域が広範に及ぶというよりは局所的と言える部分もありますが、被災地では、川の流れが変わり、集落の面影すら失わせ、もともとの地形をも変えてしまう甚大な影響が生じております。  確認ですけれども、今回の北部九州の豪雨災害が、昨年の岩泉などとはどう

河野正美

2017-09-05 第193回国会 衆議院 災害対策特別委員会 6号

○河野(正)委員 日本維新の会河野正美です。  冒頭、七月に、私のふるさとでもあります福岡県、そしてお隣の大分県日田市などを中心に、九州北部を襲った豪雨災害によりお亡くなりになった方の御冥福を改めてお祈り申し上げたいと思います。また、今なお五名と言われる行方不明の方がいらっしゃいます。早期発見を願いますとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げたいと思います。  まず、続発する豪雨災害についての

河野正美

2017-06-09 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 28号

○河野(正)委員 施設等の管理権原者は、喫煙禁止場所や喫煙専用室について、位置等の掲示などの義務が課せられるほか、喫煙禁止場所での喫煙の中止、退出を求めること、二十歳未満の立ち入り防止、その他受動喫煙防止に必要な措置をとるよう努力義務を課すことになると思います。  個人に対して喫煙禁止を義務づけるのに対して、施設等の管理権原者には喫煙中止の努力義務にとどめることが妥当なのかどうか、考えを伺います。

河野正美

2017-06-09 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 28号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美です。  まず冒頭、ほかの委員会で質疑をさせていただく関係で、他会派の皆さんに配慮いただきまして、本当にありがとうございます。  それでは、質問に入ります。  受動喫煙防止対策について伺いたいと思います。  今国会も会期末まで、残り、あと一週間ほどということになっております。  最近、政府・与党は受動喫煙防止対策の法案提出を断念したといった趣旨の報道も続いておりますので

河野正美

2017-06-09 第193回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○河野(正)委員 応急仮設住宅の設置に当たって自治体が支出できる一戸当たりの費用についても、これまでの二百六十六万円以内から五百五十一・六万円以内に引き上げられました。  二倍以上の大きな引き上げとなりますが、この見直しの理由について確認したいと思います。

河野正美

2017-06-09 第193回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○河野(正)委員 質問の直後に、多くの被災地が要望していた事項が実行に移されたということは、歓迎すべきことだと評価をしたいと思います。  以下、具体的に確認をしたいと思います。  応急仮設住宅の面積の基準については、今おっしゃいましたように、二十九・七平米という規定を削除し、地域の実情や入居する世帯の構成などに応じて設定するというふうに改められました。  前回の委員会質疑では、松本大臣から、限られた

河野正美

2017-06-09 第193回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美です。  早速質問に入りたいと思います。  きょうは、仮設住宅についてまず伺いたいと思いますが、前回、三月十六日の大臣所信に対する質疑で取り上げさせていただきました。東日本大震災から六年、熊本地震から一年を過ぎて、避難者が身を寄せる仮設住宅のあり方というのが問われる時期かというふうに思っております。  応急仮設住宅の入居期限が二年とされているのは短過ぎるのではないか

河野正美

2017-06-07 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 27号

○河野(正)委員 客室の床面積については、本改正案でホテル、旅館が一体化するのに合わせ、ベッドの有無に着目した規制に改めるとされておりますが、具体的にどういう規制を設けるつもりなのかを、必要性とあわせて伺いたいと思います。

河野正美

2017-06-07 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 27号

○河野(正)委員 何かあっさりだったんですけれども、先に行きます。  昨年十二月、規制改革推進会議は「旅館業規制の見直しに関する意見」をまとめています。主に、先ほど示したような構造設備の基準の規制全般をゼロベースで見直すように求めたものだというふうに思います。それに対し、厚生労働省は、一部撤廃するものはあるものの、定性的な表現に改めた上、なお規制は残す方向で検討しているということであります。  なお

河野正美

2017-06-07 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 27号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美です。  旅館業法改正案に関して、たくさん質問を用意しておりますけれども、時間の関係で調整しながら伺いたいと思いますし、一番最後ということで、もう重なっている問題もあるかと思います。  冒頭ですけれども、観光庁の次長に来ていただいたんですけれども、先ほどの岡本委員の方でもうほぼ解決しているんじゃないかと思うので、退席していただいて結構です。一問しかなかったので

河野正美

2017-06-02 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 26号

○河野(正)委員 次に、先日、民進党の中島委員も取り上げられておりましたが、先ほど中島委員ともちょっと話をしておったんですけれども、塩崎厚生労働大臣も、予定していたG20の保健大臣会合への出席をやめられております。今、橋本副大臣の方から、事務方、ほかの方が行かれて対応されたという形でありますけれども、もしそれであれば、大臣副大臣、政務の方が行かなくてもいいのかなという話にもなってしまいますし、さまざまな

河野正美

2017-06-02 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 26号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。  本日は、一般質問ということで多岐にわたるお尋ねをしたいと思います。  時間も限られておりますので、早速始めたいと思いますが、まず海外出張について伺いたいと思います。  ことし五月十七日から二十一日まで、ドイツ・フランクフルトで開かれたG20の労働雇用大臣会合に、橋本厚生労働副大臣の出席が予定されていましたが、取りやめとなったということであります

河野正美

2017-05-31 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 25号

○河野(正)委員 人が足りない状況があっても、それを補うためには、やはり予算措置が伴わないと対応ができないんじゃないかと思います。  昨年まとめられました児童相談所強化プランでは、児童福祉司や児童心理司、保健師といった専門職を大幅に増員することとされております。現在二年目でありますが、着実にふえているという評価なのかどうか。増員された職員が常勤、非常勤のどちらかという点もお尋ねしたいと思いますし、また

河野正美

2017-05-31 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 25号

○河野(正)委員 児童相談所での児童虐待の相談対応件数を都道府県、政令市、児童相談所設置自治体の別に分けて見ていきますと、都市部はもちろん、地方部においても二割程度件数がふえていることが珍しくない状況と思います。  児童相談所の人数配置は相談の急増に対応できているのかどうか、認識を塩崎大臣に伺いたいと思います。

河野正美

2017-05-31 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 25号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。  二回目の質問に入らせていただきますが、先ほど高橋委員も御心配されていたように、かなり空席が目立っている状況です。これから採決も予定されていると思いますので、ネット中継等を見られている委員の方がおられたら、早目に戻ってこられるといいかなというふうに思います。  それでは、児童相談所のことについてお聞きをしたいと思います。  まず、児童相談所で相談

河野正美

2017-05-30 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 24号

○河野(正)委員 ありがとうございました。  本当に民間団体がこういった現場で一生懸命頑張っていらっしゃるということがたくさんあると思うんですけれども、そういった方たちにどのように支援をしていくのかというのは、考えていかなければいけない我々の問題だと思っております。  次に、藤林参考人にお伺いしたいと思います。  児童相談所としての限界を超えて、踏み越えて対応していかなければいけないということでありますけれども

河野正美

2017-05-30 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 24号

○河野(正)委員 次に、橘参考人に伺いたいと思います。  本当にさまざまな活動をされており、心より敬意を表したいと思います。  お配りいただいた資料にもありましたが、やはり民間のNPOとかボランティア団体等々に対する資金援助というのが非常に厳しい、国としてもそういった補助というのがなかなか出ないような状況にあるかなと思います。そういった中で、一時保護とかされていればかなりの経費もかかるでしょうし、資金調達

河野正美

2017-05-30 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 24号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美です。  きょうは、五人の参考人の皆様、本当にお忙しい中お越しいただきまして、また貴重な御意見を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。  私が最後の質疑者ですので、もうかなり議論が進んで、本当に、この法案の問題点、今後の課題というのが浮き出てきたのかな、整理されてきたのかなと思っているところでございます。  重なる問題もあるかもしれませんが、幾つか端的にお伺

河野正美

2017-05-26 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 23号

○河野(正)委員 次に、具体的に確認をさせていただきたいと思いますが、平成二十七年度児童虐待相談対応の件数が十万三千二百八十六件で、そのうち、一時保護は一万七千八百一件、施設入所等は四千五百七十件となっていまして、その他、面接指導といった在宅での支援が中心になっているということであります。  それぞれの対応において、虐待の類型ごとの数を把握されているのか、確認をしたいと思います。

河野正美

2017-05-26 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 23号

○河野(正)委員 今いろいろお答えいただきましたので、ちょっと先に進みたいと思います。  虐待相談の経路は、平成二十七年度は、警察等が三七%、次いで近隣の知人一七%、家族九%、学校等が八%となっていると思います。  十年前の平成十八年度を振り返りますと、家族、近隣知人、福祉事務所、学校等が一五%でほぼ並んでおりまして、警察等は七%にすぎなかったということであります。  この十年間で警察等からの相談経路

河野正美

2017-05-26 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 23号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美です。  議題の児童福祉法等改正案につきまして、一回目の質問に入らせていただきたいと思います。  かなり通告をさせていただいておりますが、時間が二十四分間ということですので、可能な限りきょう質問させていただいて、また次につなげたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。  まず、児童虐待について伺いますが、児童虐待防止法の制定は平成十二年だというふうに

河野正美

2017-05-24 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

○河野(正)委員 今国会で成立しました所得税法等改正案において、これまでの非課税措置等に加えて、持ち分なし医療法人へ移行した場合の持ち分放棄によって医療法人が受けた経済的利益への贈与税の非課税措置が講じられたと思います。こうした税法上の措置により、どの程度移行が進むというふうに想定しておられるのか、政府の見解を伺いたいと思います。

河野正美

2017-05-24 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

○河野(正)委員 厚生労働省がリーダーシップをとって、しっかりやっていただきたいと思います。  次の質問に移りますが、持ち分なし医療法人に関連してであります。  平成十八年の医療法改正により、医療法人の非営利性を徹底するために、持ち分あり医療法人の新設を認めず、既存の医療法人は経過措置として認められることになったというふうに認識をいたしております。  しかし、その後も持ち分なし医療法人への移行が進まず

河野正美

2017-05-24 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。  前回に引き続き質問を行いますが、まず冒頭、一問だけ、消費者向け遺伝子検査事業について大臣にお尋ねをいたしたいと思います。  消費者向け遺伝子検査の今後については、関係省庁が協力して実態を把握しており、その結果をもとに考えるとの趣旨で答弁があっているものと認識をいたしております。  この問題の最後に、大臣に伺いたいと思いますけれども、遺伝子検査

河野正美

2017-05-19 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 21号

○河野(正)委員 次に、先日来質疑のあっております医療関連の情報広告について伺いたいと思います。  今回の法改正案は、消費者委員会の、平成二十七年、美容医療サービスに係るホームページ及び事前説明・同意に関する建議を受けて、医療機関のウエブサイトの表示を現行の広告と同様に規制するものとしたというふうに認識をいたしております。しかし、消費者委員会平成二十三年にも、エステ・美容医療サービスに関する消費者問題

河野正美

2017-05-19 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 21号

○河野(正)委員 前回の質問におきまして、新しい技術への対応は、学会の自主的なルール行政が策定する指針、ガイドラインに基づいて取り組むという厚生労働省の姿勢が示されました。  しかし、新型出生前診断において認可外の機関が診断を行っていた例に見られるように、ニーズがあるからルールを破っても問題はないんだ、法律で規制されていないから行っても差し支えないといった考え方を持つ医療者、研究者がいることも、残念

河野正美

2017-05-19 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 21号

○河野(正)委員 日本維新の会河野正美でございます。  本日は、本来の質問予定時間が他委員会の採決と重なる可能性が生じたために、他会派の御配慮をいただき、質疑順番を変えていただきました。関係の先生方に冒頭で感謝申し上げたいと思います。  それでは、先日、五月十七日に続いた質問をさせていただきたいと思います。また次回もあると思いますので、きょうはできるところまで進めていきたいと思います。  新型出生前診断

河野正美

2017-05-17 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 20号

○河野(正)委員 遺伝子検査のあり方について伺いますが、本改正案は、ゲノム医療実現推進協議会のもとに置かれたゲノム情報を用いた医療等の実用化推進タスクフォースが取りまとめた議論を受けて、遺伝子関連検査等の品質や精度を確保するためのものだと思っております。  そもそも我が国における遺伝子検査の実情をどのように捉えているのか、政府の現状認識を確認させていただきたいと思います。

河野正美

2017-05-17 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 20号

○河野(正)委員 日本維新の会河野正美です。  医療法等の一部を改正する法律案ということで質問に入らせていただきますが、もう本日最後ですし、重複する部分とかあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。  また、たくさん通告させていただいておりますが、足りない分はまた後日というふうに考えております。  本改正案では、これまで医療法臨床検査技師等に関する法律やその施行令で定められていた精度管理の基準

河野正美

2017-05-12 第193回国会 衆議院 環境委員会 16号

○河野(正)委員 今答弁の中にもありましたように、一見商品に見えたというようなことですので、やはり、排出事業者がごみをきちんとごみの形で出していくということも大切なんじゃないかなというふうに思います。  次に行きたいと思いますが、本改正案では、許可取り消し後の廃棄物処理業者への措置の強化、マニフェスト制度の強化が対策として挙げられております。  マニフェスト制度の強化では、記載内容に虚偽があった場合

河野正美

2017-05-12 第193回国会 衆議院 環境委員会 16号

○河野(正)委員 今回の不正転売事件は、カレー専門店が廃棄したビーフカツが小売店に並んでいたということから発覚いたしましたが、ごみとして処分されたはずの食品が不正な手段で一度流通ルートに乗ってしまうと、商品として消費者の口に入ってしまう危険性がある、そうした実態が明らかになったかと思います。  廃棄物として受け取った食品を横流しした事業者が極めて悪質であることは言うまでもありませんが、この廃棄食品が

河野正美

2017-05-12 第193回国会 衆議院 環境委員会 16号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美です。  早速法案の質疑に入りたいと思います。  廃棄物の不適正処理から伺いたいと思いますが、本改正案が生まれるきっかけとしては、昨年一月に発覚した廃棄食品の不正流通問題があったというふうに認識をしております。  これは、愛知県の産業廃棄物処理業者が食品関連事業者等から処分を委託された食品廃棄物が不正に食品卸売業者などに転売をされて、商品として店に並び、販売されていたということであります

河野正美

2017-05-12 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 19号

○河野(正)委員 今国会も会期末まで約一カ月程度となりまして、もう短くなっております。  事ここに及んでは、国会の外の国民に見えにくい形で与党である自民党と厚労省が交渉を重ねるというよりも、厚労省案と自民党案を並べるなどして、国民に開かれた国会の場で審議し、結論を得た方がよいのかなという意見もあります。  こう言っておりますけれども、我が党としても、喫煙者はたくさんおりまして、賛成かどうかというのは

河野正美

2017-05-12 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 19号

○河野(正)委員 胃壁に食いつくとすごく痛いということで、内視鏡でつまめばいいわけでありますけれども、そういったものがふえているということで、しっかりと注意喚起も含めてしていただきたいなと思います。  次に移りますが、午前中、大西委員も言われておりましたが、ちょっとしつこいようなんですが、受動喫煙対策について伺いたいなと思います。  先日、ラグビーワールドカップ日本大会の組み合わせ抽せんが行われたと

河野正美

2017-05-12 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 19号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美です。  きょうは、一般質問ということで、かなり多岐にわたる質問になるかと思いますけれども、いろいろな分野から聞きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、アニサキスの問題について伺いたいと思います。  アニサキスというと、私も医学生時代に寄生虫の実習でサバを解剖するという実習がありまして、こんなに寄生虫がたくさんいるんだといって、びっくりした思

河野正美

2017-04-25 第193回国会 衆議院 環境委員会 14号

○河野(正)委員 次に、国際希少動植物種の取引について伺いたいというふうに思います。  国際的に協力して種の保存を図っていくために、国際取引や国内取引が禁止されているのが国際希少動植物種でありますが、条約や法律の施行前に所有していたものについては例外的に取引が可能とされ、そのために登録制度というのがあるかというふうに思います。  本改正案では、個体等登録について有効期限が設けられることとなり、適正な

河野正美

2017-04-25 第193回国会 衆議院 環境委員会 14号

○河野(正)委員 こういった海の干潟とかは、レジャーとかで人間の活動も活発でしょうし、漁業もありますので、しっかりと調査をしていただきたいなというふうに思います。  次に、干潟や浅海域の保全の国際的な枠組みとしてラムサール条約があり、条約湿地への登録とその法的担保措置として国立公園等の保護地域、鳥獣保護区、河川法などの例があります。  今後、さらに活用すべき法として、水産資源保護法を初め関連する法令

河野正美

2017-04-25 第193回国会 衆議院 環境委員会 14号

○河野(正)委員 日本維新の会河野正美でございます。  早速、前回に続いた質問を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  河口域や内湾に生息する貝類は、平成二十四年発表のレッドリストでも評価されており、その多くが絶滅危惧種というふうに判定されておりましたが、海の方の、海産の貝類というのは、国内希少野生動植物種に指定されたものがありません。これはなぜでしょうか。

河野正美

2017-04-21 第193回国会 衆議院 環境委員会 13号

○河野(正)委員 この検討会での議論の結果、中央環境審議会に出された答申では、現時点では絶滅危惧種の選定が十分に行われていない、海洋生物については分布や生態等に関する情報が不足しているため、絶滅危惧種の選定が十分に行われておらず、指定が進展していないといった言葉が並んでおります。  このような環境省の消極的と言える姿勢から、先ほどお示しした覚書がまだ生きているのではないかと懸念する声も聞かれております

河野正美

2017-04-21 第193回国会 衆議院 環境委員会 13号

○河野(正)委員 本改正案が検討される過程で、環境省は昨年より、前回改正時の附則に従い、三年後の改正を行うための講ずべき措置に関しての検討会を開かれました。前回改正時に示された十一の附帯決議への対応が求められており、講ずべき措置において、その検討も行われたと思います。  附帯決議の十において、「海洋生態系の要となる海棲哺乳類を含めた海洋生物については、科学的見地に立ってその希少性評価を適切に行うこと

河野正美

2017-04-21 第193回国会 衆議院 環境委員会 13号

○河野(正)委員 日本維新の会河野正美でございます。  種の保存法改正に際しまして、さまざまな方々から御意見をいただいておりますので、そういった意見や心配事、懸念事項に沿った形で質問を進めてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。  まず、種の保存法が制定された一九九二年、環境庁水産庁覚書を交わしたことが明らかとなっております。覚書の趣旨は、種の保存法の対象から漁業対象の水産動植物を外

河野正美

2017-04-21 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

○河野(正)委員 知識、経験があるというと、やはりどうしても医師免許もしくは歯科医師免許を持っている者が当たるものなのかなというふうに考えております。  次に進みますが、医系技官として採用された者が就任するということでも、今の話になればなさそうなんですが、そうしたら、済みません、この問題は先に行きます。  大臣にちょっとお聞きしたいんですが、どの資格がリーダーシップをとるにふさわしいとか優位かという

河野正美

2017-04-21 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

○河野(正)委員 厚生労働省のホームページを見ますと、医系技官というのは、「人々の健康を守るため、医師免許・歯科医師免許を有し、専門知識をもって保健医療に関わる制度作りの中心となって活躍する技術系行政官のことです。」というふうに記載されております。  医学的知見の活用ということであれば、基本的に、医師免許を持つ者もしくは歯科医師免許を有する者がその任に当たると考えられるんじゃないかと思いますが、これについて

河野正美

2017-04-21 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美です。  最後の質問者でございますので、午前中からずっと、かなり重複した質問になるかもしれません。我が党としても確認しておきたい事項でありますので、重複質問になるかもしれませんが、ぜひよろしくお願いいたします。  まず、医務技監の役割について伺いたいと思います。  医学的知見を活用する必要がある、技術を統理する職とされておりますけれども、具体的にどのような業務

河野正美

2017-04-19 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 16号

○河野(正)委員 科学的に自立支援等の効果が裏づけられたサービスを明らかにするということは、そのサービスを利用することを報酬上も評価することで、そのサービスへ利用者を誘導しようとする意図があると考えてよいのかどうか、政府の見解を伺いたいと思います。

河野正美

2017-04-19 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 16号

○河野(正)委員 ありがとうございました。丁寧にお話しいただきました。  この中で、科学的介護という言葉が出てまいります。その要旨は、科学的に自立支援等の効果が裏づけられた介護を提供するために、世界に例のないデータを集め、分析して国民に示すということで、先ほどもお話しいただいたところかと思います。  資料では、イメージとして、脳卒中に伴う左足の麻痺により三メートルしか自力で歩行できない人が、つえを使

河野正美

2017-04-19 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 16号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美です。  早速質問に入りたいと思います。  四月十四日金曜日、前回の厚生労働委員会の審議の後に塩崎厚生労働大臣は官邸で未来投資会議に出席され、「新たな医療・介護・予防システムの構築に向けて」というテーマで議論されたと伺っております。  その際に、データヘルス改革という資料を配られ、プレゼンテーションをしたというふうに伺っておりますが、どのような問題意識のもと、

河野正美

2017-04-18 第193回国会 衆議院 環境委員会 12号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美です。  十五分間ですので、早速質問に入りたいと思います。  昨年四月二十六日の環境委員会におきまして、オーストラリアのグレートバリアリーフでのサンゴの白化、大量死について取り上げ、日本への影響について伺いました。その際は、監視を強化していくという御答弁をいただきました。  昨年夏以降、我が国でも、沖縄県八重山諸島を中心に、大規模な白化現象が起こっているということが

河野正美

2017-04-18 第193回国会 衆議院 本会議 20号

○河野正美君 日本維新の会の河野正美です。  私は、日本維新の会を代表して、ただいま議題となりました地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案に関して、賛成の立場から討論をいたします。(拍手)  冒頭、本案の委員会審議において、与野党理事間の信頼関係の崩壊により、予想より早く質疑が終局とされ採決が行われたことに遺憾の意を表します。  さて、質問の際にも述べたところですが、我

河野正美