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467件の議事録が該当しました。

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2019-11-15 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

○河野国務大臣 飛行安全に関する日米専門家会合は、日米双方の航空機による高いレベルでの飛行安全の確保を目的として、日米間で、広く飛行安全をテーマにした包括的な議論を実施するものであります。  これまでこの会合では、各自衛隊及び在日米軍各軍の飛行安全に関する多数の専門家参加をしており、それぞれが専門的知識、経験を有することから、日米間で意見交換情報共有を実施し、一層の相互理解を深めるための重要な機会

河野太郎

2019-11-15 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

○河野国務大臣 米軍の施設・区域の共同使用につきましては、これまでも、2プラス2共同発表や新ガイドラインにもあるとおり、より緊密な運用調整、相互運用性の拡大、柔軟性や抗堪性の向上、地元とのより堅固な関係の構築といった観点から、今後充実させるべき日米協力分野の一つであると考えております。  沖縄においては、これまで、自衛隊が訓練のために、キャンプ・ハンセン、沖大東島射爆撃場、トリイ通信施設、ホワイトビーチ

河野太郎

2019-11-15 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

○河野国務大臣 十月三十一日未明に発生いたしました首里城の火災に際しては、沖縄県那覇市にございます第十五旅団司令部の隊員が沖縄県に対して延焼状況や煙の状況、消防当局の対応に係る情報収集を行いましたが、自衛隊に対する災害派遣要請が発出されなかったことなどに鑑みて、災害派遣の判断には至りませんでした。  沖縄県との間では、引き続き、自衛隊が有する災害対応能力に係る情報共有災害時の対応に係る意見交換

河野太郎

2019-11-12 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 3号

国務大臣河野太郎君) ただいま議題となりました防衛省職員給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。  防衛省職員給与について、本年度の官民較差に基づく改定を実施するため、所要の措置を講ずる必要があります。  以上が、この法律案の提案理由であります。  次に、この法律案の内容について、その概要を御説明いたします。  第一に、一般職職員

河野太郎

2019-11-07 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 2号

国務大臣河野太郎君) 即応性の維持というのは我が国の安全保障にとっても大切なことでございますから、運用方法の見直しといいますか、この訓練のやり方について日本側ももう少しコミットして、この訓練がしっかりと安全にできるようなやり方を双方一緒に考えるということは大事だと思っておりますので、そうしたことはしっかりやってまいりたいと思います。

河野太郎

2019-11-07 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 2号

国務大臣河野太郎君) 日本を取り巻く安全保障環境が大変厳しくなっている、こういう状況の中で、日米同盟の維持、そして米軍の即応性の維持というのは非常に重要だと思っておりますが、そんな中で、この同盟を維持する、あるいは在日米軍の安定的な駐留を維持するためには、やはり地元の御理解というのが大前提でございます。地元の御理解をいただくためには、米軍がこの安全に最大限の配慮を払うということが何よりも大切であり

河野太郎

2019-11-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 4号

○河野国務大臣 防衛大学で言う採用計画数というのは、その年に採りたい人数のことでございまして、採用数というのは、実際に入ってくれたその人数であります。  当然に、防衛大学一本で受験をする学生もいれば、ほかとかけ持ちという学生もおりますから、合格をしてもよそへ流れるという部分をやはり加味して採用をするということになるわけでございます。  防衛大学というのは、集団生活を行う、あるいは、自衛隊でございますから

河野太郎

2019-11-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 4号

○河野国務大臣 やはり、任期制の士の採用が難しくなってきているというのは現実にあると思います。やはり先々を考えると、任期のない曹候補生で定年まで自衛隊にいたいという若者がふえるというのは理解ができるところでございます。  また、今の自衛隊を見ておりますと、例えば、一つは国際化、それに適した人材を養成していかなければいけない。あるいは、新しい領域の宇宙、サイバーあるいは電磁波という領域を考えると、それなりの

河野太郎

2019-11-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 4号

○河野国務大臣 昨今の台風、豪雨等でお亡くなりになられた方々、そしてその御遺族の方々に深く哀悼の意を表します。また、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。  先般の私の発言によって不快な思いをされた方々、特に被災者の方々や被災地において大変な御苦労をされている多くの皆様に、改めておわびを申し上げます。  防衛省自衛隊としては、引き続き被災者の方々にしっかりと寄り添いながら、全力で業務に当たっていく

河野太郎

2019-10-29 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 1号

国務大臣河野太郎君) 図っていると認識しています。このような状況は、国際社会全体にとっても深刻な課題です。さらに、ますます手法を巧妙化させながら、国連安保決議違反の瀬取りを含む違法な海上活動を継続しております。  中国は、透明性を欠いたまま継続的に高い水準で国防費を増加させ、軍事力を広範かつ急速に強化し、周辺海空域等における活動を拡大、活発化させております。  また、ゲームチェンジャーとなり得

河野太郎

2019-10-29 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 1号

国務大臣河野太郎君) 防衛大臣河野太郎でございます。本日は、北村委員長を始め、理事及び委員の皆様に防衛大臣として御挨拶申し上げます。  昨今の自然災害に当たりまして、災害派遣の要請を受け、自衛隊三万一千人の態勢で統合任務部隊を編成し、作業に当たっているところでございます。この自衛隊の隊員諸君が、被災者にしっかりと寄り添いながら、士気高く、健康を維持しながらしっかりと業務ができるように、私として

河野太郎

2019-10-29 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

○河野国務大臣 法律案の提案理由説明の前に、昨晩の私の発言で不快な思いをした方々におわびを申し上げたいと思います。  自衛隊の諸君が、たび重なる台風などの災害のため、災害派遣の要請を受けまして、全力で今業務に当たっているところでございます。  自衛隊の隊員諸君が、被災者の皆様にしっかりと寄り添い、士気高く業務を遂行できるように、私としても、気をしっかりと引き締めて、隊員の健康管理、あるいは、災害派遣

河野太郎

2019-10-24 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 2号

○河野国務大臣 海上輸送が非常に重要だというのは、もうこれはそのとおりでございます。  そういう中で、今、中東情勢というのが非常に緊迫してきている。ホルムズ海峡あるいは紅海におけるタンカーへの攻撃というのもございました。サウジアラビアの油田地帯に対する攻撃、あるいはイエメンシリアの内戦の状況、こうしたことを考えると、やはりこの中東の情勢、日本としてしっかり見ておく必要がある。  特にこのホルムズ海峡

河野太郎

2019-10-24 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 2号

○河野国務大臣 中東における我が国に関係する船舶安全確保というのが一番大きな目標であります。そのために、日本がこれまで続けてきている外交努力を続ける、あるいは、船舶の航行、安全、この対策を引き続き徹底をする、そういうこととともに、情報収集を強化しようということでこの自衛隊のアセットの派遣の検討を開始するということに至ったわけでございますので、どのようにアセットを出していくのがこの一番情報収集に資するかということからしっかりと

河野太郎

2019-10-24 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 2号

○河野国務大臣 おはようございます。ありがとうございます。  日本をめぐる安全保障環境が非常に目まぐるしく変わろうとしている中、また、厳しい状況の中で先々のことをやはり防衛省としても考えていかなければいけないということで、中長期的な視野に立った提言を学識経験者からいただきたいということで、若手と言っていいかどうかわかりませんが、新進気鋭の方々のお知恵をおかりしたいということで、いろいろ考えた末にこの

河野太郎

2019-10-18 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 1号

○河野国務大臣 おはようございます。  防衛大臣河野太郎でございます。  本日は、西銘委員長を始め、理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。  我が国を取り巻く安全保障環境は、国際社会のパワーバランスが大きく変化しつつある中、格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しております。  朝鮮半島を見ると、北朝鮮が我が国全域を射程におさめる弾道ミサイルを数百発保有、実戦配備している状況

河野太郎

2019-10-16 第200回国会 参議院 予算委員会 2号

国務大臣河野太郎君) 対馬戦略的な重要性は、その地図を見ていただければよく分かると思います。今、対馬には陸海空それぞれの部隊が配置をされているところでございます。今、自衛隊としては対馬レーダーを高性能のものに切り替える、そのようなことを進めておりまして、対馬の体制をこれからどうするか、自衛隊全体の中でしっかり考えてまいりたいと思っております。

河野太郎

2019-06-18 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 18号

国務大臣河野太郎君) 緊張の緩和が一日、一回の訪問でできるとは我々も思っておりませんが、しかし、きちんとしたコミュニケーションを維持していくということ、そして、今このJCPOAに関してイランが様々な発言が行われているということについて、この時期にイランから更にコミットメントを引き出すということは非常に重要だと私は思っているところでございます。  イラン内政について日本政府として公な場でコミット

河野太郎

2019-06-18 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 18号

国務大臣河野太郎君) 中東における緊張が残念ながら日増しに高まっている中で、この偶発的な武力行使、そして、それが拡大することを防ぐというのが今非常に重要になっていると思います。そういう中で、今あらゆる手段でこの緊張を緩和していくというのが大事なんだろうと思いますし、今回の総理の訪問も、この地域での緊張緩和ということを働きかけるというのが最大の目的でございました。  そういう中で、この二国間の会談

河野太郎

2019-06-18 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 18号

国務大臣河野太郎君) おはようございます。  私は、六月十一日にスウェーデン、十二日及び十三日にイラン、十六日にモンゴルを訪問しました。  スウェーデンでは、核軍縮とNPTに関するストックホルム会合に出席し、私から、核兵器国を巻き込んだ取組の必要性を強調し、対話の促進や透明性向上のための日本の取組について説明しました。また、北朝鮮問題については、国連安保決議に従った北朝鮮の非核化という確固たる

河野太郎

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 10号

○河野国務大臣 令和という新しい時代の最初に同盟国であるアメリカ大統領を国賓としてお迎えをし、地域情勢、二国間の関係、さまざまな問題について、閣僚を含む首脳のレベルでしっかりと意見交換をすることができました。また、日米の揺るぎない連帯、きずなというのをしっかりと内外に向けて発信をすることができたという面で、極めて有効な御訪問だったというふうに考えております。

河野太郎

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 10号

○河野国務大臣 タンカー事案につきまして今さまざまな調査が行われておりますし、日本といたしましても、アメリカイランを含む関係国と、情報共有そして分析を進めているところでございます。  グテーレス事務総長からは独立した調査の必要性について御発言がございましたが、事務総長が更におっしゃったように、事務総長にその発意の権限がない、これができるのは安保理ということでございますので、今、安保理のメンバー国

河野太郎

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 10号

○河野国務大臣 現在、中東における緊張が高まっていて、偶発的な事案が拡大をするということにならないように、いかにこの緊張を緩和し、さまざまな対立をマネージしていくかというのが非常に重要だと思います。  もとより、総理の一回の訪問で何かが解決するとは思っておりませんが、委員おっしゃられたように、伝統的な友好関係にある日本イランの間でかなりはっきりしたコミュニケーションの維持というのがしっかり図られているというのは

河野太郎

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 10号

国務大臣河野太郎君) この事業は、元々、日中民間緑化協力委員会というものを通じて中国の植林、植樹をやっていた小渕基金を引き継ぐということでつくられ、日中友好会館ですか、に拠出して始められた事業でございますが、これは、環境とか防災とかあるいは地球規模課題といったことについての日本の知見や経験を共有し、相互理解あるいは対日理解を深めるための青少年交流事業をやろうということで行われてきているものでございます

河野太郎

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 10号

国務大臣河野太郎君) この海洋プラスチックごみは、今度のG20の大阪サミットの大きなテーマの一つでございます。この海洋プラスチックごみの問題、解決するためには、G7のような先進国だけでなく、プラスチックごみを大量に排出している新興国にもしっかりと対応していただかなければなりませんから、G20というのは非常にいいフォーラムだというふうに思っております。  各国それぞれが実効性のある対策を、具体的な

河野太郎

2019-06-07 第198回国会 参議院 本会議 24号

国務大臣河野太郎君) 米軍の訓練の根拠についてお尋ねがありました。  日米安全保障条約に基づき我が国が米軍の我が国への駐留を認めていることは、軍隊としての機能に属する諸活動を一般的に行うことを前提としています。  一般に、米軍が飛行訓練などを通じて各種技能の維持向上を図ることは、即応態勢という軍隊の機能を維持する上で不可欠の要素であり、日米安保体制の目的達成のために極めて重要です。  しかし、このことは

河野太郎

2019-06-06 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 9号

○河野国務大臣 専守防衛とは、相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢を言うものであると思います。  新三要件のもとで許容される武力の行使は、あくまでも自衛の措置としての武力の行使に限られており、我が国又は我が国と密接な関係にある他国に対する

河野太郎

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

○河野国務大臣 アフリカ五十四カ国というのは国連の中でも大変大きなブロックでございます。安保理改革を始め、さまざま国際場裏でアフリカの支援をいただくということは日本にとって極めて大事でございます。また、内戦を始め、国連の安保理の議題に上るものはアフリカ絡みのことが非常に多いという中でも、このアフリカ外交というのは今の国際外交の中で大きな重点を占める。そういう部分であるにもかかわらず、例えば、安保理の

河野太郎

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

○河野国務大臣 日朝関係で申せば、大きな課題となっております拉致問題については、もう被害者の御家族が大変高齢になっていらっしゃるということから、一日も早い問題解決が必要だというふうに思っております。そのためには、あらゆるチャンスを捉える努力をしていかなければならないというふうに思っているところでございます。  今、さまざまなルートでやりとりをしているところでございますが、今の段階で、まだ首脳会談については

河野太郎

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

○河野国務大臣 大変長い間、両首脳が一緒に時間を過ごすことができて、そういう意味では非常によかったのではないかと思います。  長い時間を使って、日米の二国間の話、それから北朝鮮を始めとするさまざまな地域情勢についてじっくり意見交換ができたというのは非常によかったと思いますし、また、この日米の同盟関係の揺るぎない力強さというのを発信をすることができたというのは意味のあることだったというふうに思っております

河野太郎

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

国務大臣河野太郎君) トランプ大統領の発言の逐一について何か申し上げることは避けたいと思いますけれども、我が国を取り巻く厳しい安全保障環境を受けまして、高性能な装備品について早期導入が求められる傾向にございます。そのため、結果として、近年、アメリカからの装備品の調達が増加傾向にあると承知をしております。

河野太郎

2019-05-29 第198回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

国務大臣河野太郎君) 安倍総理はこれまで、北朝鮮の核、ミサイル、そして最も重要な拉致問題の解決に向けて、相互不信の殻を破り、次は自分自身が金正恩委員長と直接向き合うという決意を従来から述べてまいりました。この条件を付けずに会談実現を目指すという発言は、そのことをより明確に述べたものであります。

河野太郎

2019-05-29 第198回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

国務大臣河野太郎君) 御家族も御高齢になる中、一刻も早い解決に向けてあらゆるチャンスをしっかりとつかんでいきたいと思っております。アメリカを始め関係する国あるいは同志国、そうした国々との連携も必要でございます。G20でのバイの会談あるいは夕食会あるいは会議と会議の間の立ち話、そうした場面を使って、この拉致問題に関してしっかりと首脳に働きかけをしてまいりたいと思っております。

河野太郎

2019-05-29 第198回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

国務大臣河野太郎君) 五月九日の短距離弾道ミサイルの発射は、これは明確な安保決議違反でございまして、これはもう日米両政府で一致をして見ております。北朝鮮の非核化を進めていくためには、これまでどおり国際社会としっかりと連携をして安保決議を完全に履行していく、それを進めていこうということでも日米で完全に一致しているところでございます。  北朝鮮がいかなる意図を持ってこうした発射をしたかというのはなかなか

河野太郎

2019-05-28 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 16号

国務大臣河野太郎君) トランプ大統領のツイッターについて私が確定的に申し上げる立場にはございませんが、この日米の貿易交渉につきましては、日米首脳会談の中で、昨年九月の日米共同声明に沿って茂木大臣とライトハイザー通商代表との間で議論が進められていることを歓迎し、日米がウイン・ウインとなる形での早期の成果達成に向けて、日米の信頼関係に基づいて議論を更に加速させようということで一致をしたわけでございます

河野太郎

2019-05-28 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 16号

国務大臣河野太郎君) まず、スペインについて申し上げれば、委員から御指摘ありましたように、一九七四年に発効した現在の日・スペイン租税条約における投資所得に対する限界税率が近年の我が国の条約例と比して高い水準になっております。また、両国がそれぞれ租税条約の参考としてまいりましたOECDモデル租税条約が累次にわたり修正をされていることなどを踏まえ、両国で全面改正する必要性が認識されたことから交渉を開始

河野太郎

2019-05-28 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 16号

国務大臣河野太郎君) アルゼンチン日本の国土の約七・五倍の広大な肥沃な国土を有しており、豊富な食料資源鉱物エネルギー分野においても高い潜在力を有しております。特に、近年、外貨取引規制の撤廃など自由で開放的な経済政策を推進していることから日本企業の関心が急速に高まっておりまして、資源エネルギー分野を中心に今後投資の増加が見込まれるところでございます。  本協定は、投資の自由化、促進及び保護に関

河野太郎