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454件の議事録が該当しました。

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2019-06-18 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 18号

国務大臣河野太郎君) 緊張の緩和が一日、一回の訪問でできるとは我々も思っておりませんが、しかし、きちんとしたコミュニケーションを維持していくということ、そして、今このJCPOAに関してイランが様々な発言が行われているということについて、この時期にイランから更にコミットメントを引き出すということは非常に重要だと私は思っているところでございます。  イラン内政について日本政府として公な場でコミット

河野太郎

2019-06-18 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 18号

国務大臣河野太郎君) 中東における緊張が残念ながら日増しに高まっている中で、この偶発的な武力行使、そして、それが拡大することを防ぐというのが今非常に重要になっていると思います。そういう中で、今あらゆる手段でこの緊張を緩和していくというのが大事なんだろうと思いますし、今回の総理の訪問も、この地域での緊張緩和ということを働きかけるというのが最大の目的でございました。  そういう中で、この二国間の会談

河野太郎

2019-06-18 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 18号

国務大臣河野太郎君) おはようございます。  私は、六月十一日にスウェーデン、十二日及び十三日にイラン、十六日にモンゴルを訪問しました。  スウェーデンでは、核軍縮とNPTに関するストックホルム会合に出席し、私から、核兵器国を巻き込んだ取組の必要性を強調し、対話の促進や透明性向上のための日本の取組について説明しました。また、北朝鮮問題については、国連安保決議に従った北朝鮮の非核化という確固たる

河野太郎

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 10号

○河野国務大臣 令和という新しい時代の最初に同盟国であるアメリカ大統領を国賓としてお迎えをし、地域情勢、二国間の関係、さまざまな問題について、閣僚を含む首脳のレベルでしっかりと意見交換をすることができました。また、日米の揺るぎない連帯、きずなというのをしっかりと内外に向けて発信をすることができたという面で、極めて有効な御訪問だったというふうに考えております。

河野太郎

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 10号

○河野国務大臣 タンカー事案につきまして今さまざまな調査が行われておりますし、日本といたしましても、アメリカイランを含む関係国と、情報共有そして分析を進めているところでございます。  グテーレス事務総長からは独立した調査の必要性について御発言がございましたが、事務総長が更におっしゃったように、事務総長にその発意の権限がない、これができるのは安保理ということでございますので、今、安保理のメンバー国

河野太郎

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 10号

○河野国務大臣 現在、中東における緊張が高まっていて、偶発的な事案が拡大をするということにならないように、いかにこの緊張を緩和し、さまざまな対立をマネージしていくかというのが非常に重要だと思います。  もとより、総理の一回の訪問で何かが解決するとは思っておりませんが、委員おっしゃられたように、伝統的な友好関係にある日本イランの間でかなりはっきりしたコミュニケーションの維持というのがしっかり図られているというのは

河野太郎

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 10号

国務大臣河野太郎君) この事業は、元々、日中民間緑化協力委員会というものを通じて中国の植林、植樹をやっていた小渕基金を引き継ぐということでつくられ、日中友好会館ですか、に拠出して始められた事業でございますが、これは、環境とか防災とかあるいは地球規模課題といったことについての日本の知見や経験を共有し、相互理解あるいは対日理解を深めるための青少年交流事業をやろうということで行われてきているものでございます

河野太郎

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 10号

国務大臣河野太郎君) この海洋プラスチックごみは、今度のG20の大阪サミットの大きなテーマの一つでございます。この海洋プラスチックごみの問題、解決するためには、G7のような先進国だけでなく、プラスチックごみを大量に排出している新興国にもしっかりと対応していただかなければなりませんから、G20というのは非常にいいフォーラムだというふうに思っております。  各国それぞれが実効性のある対策を、具体的な

河野太郎

2019-06-07 第198回国会 参議院 本会議 24号

国務大臣河野太郎君) 米軍の訓練の根拠についてお尋ねがありました。  日米安全保障条約に基づき我が国が米軍の我が国への駐留を認めていることは、軍隊としての機能に属する諸活動を一般的に行うことを前提としています。  一般に、米軍が飛行訓練などを通じて各種技能の維持向上を図ることは、即応態勢という軍隊の機能を維持する上で不可欠の要素であり、日米安保体制の目的達成のために極めて重要です。  しかし、このことは

河野太郎

2019-06-06 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 9号

○河野国務大臣 専守防衛とは、相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢を言うものであると思います。  新三要件のもとで許容される武力の行使は、あくまでも自衛の措置としての武力の行使に限られており、我が国又は我が国と密接な関係にある他国に対する

河野太郎

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

○河野国務大臣 アフリカ五十四カ国というのは国連の中でも大変大きなブロックでございます。安保理改革を始め、さまざま国際場裏でアフリカの支援をいただくということは日本にとって極めて大事でございます。また、内戦を始め、国連の安保理の議題に上るものはアフリカ絡みのことが非常に多いという中でも、このアフリカ外交というのは今の国際外交の中で大きな重点を占める。そういう部分であるにもかかわらず、例えば、安保理の

河野太郎

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

○河野国務大臣 日朝関係で申せば、大きな課題となっております拉致問題については、もう被害者の御家族が大変高齢になっていらっしゃるということから、一日も早い問題解決が必要だというふうに思っております。そのためには、あらゆるチャンスを捉える努力をしていかなければならないというふうに思っているところでございます。  今、さまざまなルートでやりとりをしているところでございますが、今の段階で、まだ首脳会談については

河野太郎

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

○河野国務大臣 大変長い間、両首脳が一緒に時間を過ごすことができて、そういう意味では非常によかったのではないかと思います。  長い時間を使って、日米の二国間の話、それから北朝鮮を始めとするさまざまな地域情勢についてじっくり意見交換ができたというのは非常によかったと思いますし、また、この日米の同盟関係の揺るぎない力強さというのを発信をすることができたというのは意味のあることだったというふうに思っております

河野太郎

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

国務大臣河野太郎君) トランプ大統領の発言の逐一について何か申し上げることは避けたいと思いますけれども、我が国を取り巻く厳しい安全保障環境を受けまして、高性能な装備品について早期導入が求められる傾向にございます。そのため、結果として、近年、アメリカからの装備品の調達が増加傾向にあると承知をしております。

河野太郎

2019-05-29 第198回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

国務大臣河野太郎君) 安倍総理はこれまで、北朝鮮の核、ミサイル、そして最も重要な拉致問題の解決に向けて、相互不信の殻を破り、次は自分自身が金正恩委員長と直接向き合うという決意を従来から述べてまいりました。この条件を付けずに会談実現を目指すという発言は、そのことをより明確に述べたものであります。

河野太郎

2019-05-29 第198回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

国務大臣河野太郎君) 御家族も御高齢になる中、一刻も早い解決に向けてあらゆるチャンスをしっかりとつかんでいきたいと思っております。アメリカを始め関係する国あるいは同志国、そうした国々との連携も必要でございます。G20でのバイの会談あるいは夕食会あるいは会議と会議の間の立ち話、そうした場面を使って、この拉致問題に関してしっかりと首脳に働きかけをしてまいりたいと思っております。

河野太郎

2019-05-29 第198回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

国務大臣河野太郎君) 五月九日の短距離弾道ミサイルの発射は、これは明確な安保決議違反でございまして、これはもう日米両政府で一致をして見ております。北朝鮮の非核化を進めていくためには、これまでどおり国際社会としっかりと連携をして安保決議を完全に履行していく、それを進めていこうということでも日米で完全に一致しているところでございます。  北朝鮮がいかなる意図を持ってこうした発射をしたかというのはなかなか

河野太郎

2019-05-28 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 16号

国務大臣河野太郎君) トランプ大統領のツイッターについて私が確定的に申し上げる立場にはございませんが、この日米の貿易交渉につきましては、日米首脳会談の中で、昨年九月の日米共同声明に沿って茂木大臣とライトハイザー通商代表との間で議論が進められていることを歓迎し、日米がウイン・ウインとなる形での早期の成果達成に向けて、日米の信頼関係に基づいて議論を更に加速させようということで一致をしたわけでございます

河野太郎

2019-05-28 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 16号

国務大臣河野太郎君) まず、スペインについて申し上げれば、委員から御指摘ありましたように、一九七四年に発効した現在の日・スペイン租税条約における投資所得に対する限界税率が近年の我が国の条約例と比して高い水準になっております。また、両国がそれぞれ租税条約の参考としてまいりましたOECDモデル租税条約が累次にわたり修正をされていることなどを踏まえ、両国で全面改正する必要性が認識されたことから交渉を開始

河野太郎

2019-05-28 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 16号

国務大臣河野太郎君) アルゼンチン日本の国土の約七・五倍の広大な肥沃な国土を有しており、豊富な食料資源鉱物エネルギー分野においても高い潜在力を有しております。特に、近年、外貨取引規制の撤廃など自由で開放的な経済政策を推進していることから日本企業の関心が急速に高まっておりまして、資源エネルギー分野を中心に今後投資の増加が見込まれるところでございます。  本協定は、投資の自由化、促進及び保護に関

河野太郎

2019-05-21 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 15号

国務大臣河野太郎君) おはようございます。  ただいま議題となりました投資の促進及び保護に関する日本国アルゼンチン共和国との間の協定締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。  政府は、平成二十八年九月以来、アルゼンチン政府との間でこの協定交渉を行いました。その結果、平成三十年十二月一日にブエノスアイレスにおいて、我が方在アルゼンチン大使と先方外務宗務大臣との間

河野太郎

2019-05-20 第198回国会 参議院 決算委員会 7号

国務大臣河野太郎君) 昨年の李克強国務院総理の訪日、あるいは安倍総理の訪中、そしてG20では習近平主席をお迎えをする、こうしたハイレベルの相互訪問が続いていく中で、日中関係は正常な軌道に戻りつつあると言ってよろしいかと思います。  首脳間の直接のやり取りを通じて、政治安全保障経済文化国民交流、あらゆる分野での交流、協力を一層強化し、肩を並べて日中両国が地域あるいは国際的な課題に共に取り組

河野太郎

2019-05-20 第198回国会 参議院 決算委員会 7号

国務大臣河野太郎君) 中央アジアは、今委員おっしゃいましたような、中国あるいはロシアと接している地政学的な観点からも、またエネルギー安全保障、そしてアフガニスタンを中心とする麻薬あるいはテロ対策といった観点から非常に重要な地域でございまして、この地域の安定と繁栄というのは国際社会にも大きな影響を及ぼすことになるわけでございます。  日本は、二〇〇四年に中央アジアプラス日本という対話の枠組みを世界

河野太郎

2019-05-20 第198回国会 参議院 決算委員会 7号

国務大臣河野太郎君) 旧朝鮮半島出身労働者に係る韓国の大法院判決に関しましては、一月の九日に日韓請求権協定に基づく協議を要請をいたしました。その間、四か月以上になるわけでございます。韓国側では李洛淵総理がこの問題の対応に当たられているということもございましたので、我々としては、協議の申入れから四か月以上になりましたが、この間、李洛淵総理の対応策の検討をお待ちをしていたわけでございますが、先般、李洛淵総理

河野太郎

2019-05-17 第198回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

○河野国務大臣 安倍総理が述べているとおり、我が国として、日朝平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、国交正常化を目指すという考え方に何ら変わりはございません。  その上で、安倍総理は、北朝鮮の核、ミサイル、そして拉致問題の解決に向けて、相互不信の殻を破り、次はみずからが金正恩委員長と直接向き合うという決意を従来から述べてきたわけでございまして

河野太郎

2019-05-17 第198回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

○河野国務大臣 今のところ、日朝首脳会談に向けて対外的に申し上げられるものはございません。  どういう事前交渉をやるかやらないか、あるいはどういうルートでやるか、それを含めいわば交渉の一部でございますので、今の時点で対外的にそうしたことを公に申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。

河野太郎

2019-05-17 第198回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 2号

国務大臣河野太郎君) 参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、御挨拶を申し上げるとともに、北朝鮮をめぐる最近の状況について御報告いたします。  先般の米朝首脳会談に関し、朝鮮半島の非核化のため北朝鮮の具体的な行動を促していくとのトランプ大統領の決断を我が国として全面的に支持いたします。  我が国は、引き続き、米朝プロセスを後押ししていく考えであり、今後とも、関係国及び国際社会

河野太郎

2019-05-16 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 14号

国務大臣河野太郎君) 海洋プラスチックごみ問題の解決のためには、G7のような先進国だけでなく、世界全体での取組が不可欠でございます。  日本は、引き続き、これまで培ってきた経験と技術を生かして、ごみの回収、処分に向けた国際協力を進め、全ての国々の具体的な行動につなげていきたいと思っております。科学的知見を充実するための取組ですとか、あるいは海で分解されるバイオプラスチックの量産化といった革新的な

河野太郎

2019-05-16 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 14号

国務大臣河野太郎君) 内容について申し上げるのは差し控えたいと思いますが、四島における共同経済活動に関して、五月二十日に法的側面に関する課長級作業部会を、五月二十一日に人の移動に関する局長級作業部会をそれぞれ開催することで一致をいたしました。  また、元島民の方々のための人道的措置、航空機墓参を始めとする人道的措置について、引き続き着実に取組を進めていくことを確認をした次第でございます。  また

河野太郎

2019-05-16 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 14号

国務大臣河野太郎君) 九日及び十日にペンス副大統領、ポンペオ国務長官、シャナハン国防長官代行と菅長官、会談をそれぞれ行っております。ちょうど飛翔体の発射、弾道ミサイルの発射が四日及び九日でございましたので、分析、対応についての協議を行いました。引き続き北朝鮮の非核化に向けて国際社会で一致して安保決議を完全に履行していくことが重要だ、そういう認識で一致したところでございます。

河野太郎

2019-05-15 第198回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 5号

国務大臣河野太郎君) G20大阪サミット及び第七回アフリカ開発会議に向けた我が国の開発政策並びに参議院における国際議会活動に関する決議を可決いただきまして、誠にありがとうございました。  外務省としては、ただいまの決議の御趣旨と本委員会での御議論を踏まえつつ、開発協力大綱の下、G20大阪サミット及び第七回アフリカ開発会議の機会も捉え、戦略的かつ効果的、効率的な開発協力を推進し、国際社会平和

河野太郎

2019-05-15 第198回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

国務大臣河野太郎君) 外務省ウエブサイトにおけるQアンドAの御指摘の部分につきましては、過去、米軍人等による公務外の犯罪が相次ぎ、被疑者起訴前の拘禁の移転に関し国民の関心が高まり、我が国における対応と他国における対応とを比較する質問が多数寄せられていたことから、かねてしばしば問われている質問にお答えするべく作成し、運用改善の一例を紹介するものとしたものであります。  まさに、御指摘のQアンドA

河野太郎

2019-05-15 第198回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

国務大臣河野太郎君) 日米地位協定と米国が第三国と締結している地位協定との比較につきましては、地位協定そのものの規定ぶりのみならず、細部の取決め、実際の運用や安全保障環境などの背景等を含めた全体像の中で検討する必要があると考えられ、一律な比較は難しい面があるものと承知をしております。日米地位協定又はその運用等において認められていることが他国の地位協定又はその運用等において認められていないということもあります

河野太郎

2019-05-14 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 13号

国務大臣河野太郎君) 一般的には、船舶の船籍は掲げている旗あるいは船舶に備え付けているはずである船舶国籍証明書等により確認することが可能でありますが、難破物が沈没、破損したなどのために旗や証書により船籍を確認することができない場合には、沿岸国が必要に応じて、関係機関などを通じて、船籍や登録所有者の確認に努めることになろうかと考えております。

河野太郎

2019-05-14 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 13号

国務大臣河野太郎君) 我が国は海洋国家でありますから、このIMOにおけるルールメーキングには積極的に関与してまいりたいというふうに思っております。  その上で、今御提起ありましたいわゆるHNS条約危険物質及び有害物質に関するこの条約でございますけれども、非常に多種多様な物質を対象とすることでありまして、関係業界が非常に広うございます。また、国際基金への拠出を伴うということもありますので、国内実施

河野太郎

2019-05-14 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 13号

国務大臣河野太郎君) 今日御審議をいただいております二つの条約につきましては、まず、強制保険の仕組み、特に保険会社への直接請求を可能にすることなどにより、現状では対応困難とされている事例においても損害賠償や除去費用が確保されるようにするという被害者保護の観点に加えまして、船舶所有者の責任を明確化し、燃料油汚染被害や難破物の除去について迅速な対応を促進することにより海洋環境保護につながることから

河野太郎

2019-05-09 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 12号

国務大臣河野太郎君) 政府の法的立場に関して申し上げれば、何ら変わったことはございません。  その上で申し上げれば、この外交青書というのは当該年度における我が国の外交活動を総合的に勘案をしているわけでございまして、あらゆる活動について、あらゆる内容について記載をしているわけではございません。  いずれにいたしましても、政府としては、領土問題を解決し、平和条約締結するという基本方針の下、引き続き

河野太郎

2019-04-26 第198回国会 衆議院 外務委員会 10号

○河野国務大臣 外交関係が百年ありながら外務大臣が一度も訪問していなかったというのは、これは速やかに是正されるべきことでございまして、大変先方にも申しわけなく思っております。  訪問後、昨年の九月ですか、モレノ大統領日本に来ていただきまして、二国関係をきちんとやっていこうということで、この両国の関係が進んでいくことになるだろうというふうに思います。  エクアドルに参りましたら、朝食からステーキが出

河野太郎

2019-04-26 第198回国会 衆議院 外務委員会 10号

○河野国務大臣 イギリスには日系企業が一千社近くというか、一千社を超えているかもしれません、約一千社進出し、日系企業イギリスでつくり出している雇用だけでも恐らく十五万人は下らないというふうに思います。非常に強い経済関係がある中で、租税に関しては日英の二国間の条約がございますので、これはブレグジットの後でも特に問題はございません。  問題は、せっかくの日・EU・EPAの投資章が、イギリスが外れれば、

河野太郎

2019-04-26 第198回国会 衆議院 外務委員会 10号

○河野国務大臣 二〇二〇年までに百の国、地域を対象に投資協定署名、発効をするというのが目標でございますが、現在までに、投資協定及び投資章を含む経済連携協定を合わせると四十八本の発効済み及び署名済み・未発効の投資関連協定があり、これで七十六の国、地域をカバーしております。これに現在交渉中のものを加えると九十四の国、地域をカバーすることになります。また、チュニジア交渉開始を合意いたしましたので、これで

河野太郎