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580件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-03-10 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

国務大臣河野太郎君) 危機管理という観点からは、宇都委員おっしゃるように、大臣又は副大臣のどちらかプラス政務官一人在京するというルールで今やっているところでございます。現在のところ、やりくりをしながらそれで対応しております。  副大臣を一人増やせという、今恐らく法務省防衛省副大臣人体制ということになっているのではないかと思いますが、行政改革の観点からも、あるいは必要性という観点からも、様々

河野太郎

2020-03-10 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

国務大臣河野太郎君) 東京二十三区の議員については原則宿舎に入れないということになっておりますが、これは原則ということでございますので、二十三区内でなおかつ防衛省から遠いところに関しては、もしそういう方が政務三役になった場合には、まず議運にお諮りをしていただくというのがあるべき姿かなと。議運で御了解をいただければ、もし空いていれば、期間の間、入れていただく、そういうことが考えられるのではないかと

河野太郎

2020-03-05 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第1号

○河野国務大臣 防衛大臣河野太郎でございます。  本日は、西銘委員長を始め、理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。  我が国を取り巻く安全保障環境は、厳しさと不確実性を増しております。  北朝鮮は、昨年五月以降、二十発を超える弾道ミサイルを相次いで発射するなど、その軍事動向は我が国の安全に対する重大かつ差し迫った脅威です。また、手法を巧妙化させながら、瀬取りを含む違法な海上活動

河野太郎

2020-03-05 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第2号

国務大臣河野太郎君) 防衛大臣河野太郎でございます。本日は、北村委員長を始め、理事及び委員の皆様に防衛大臣としての所信を申し上げます。  我が国を取り巻く安全保障環境は、厳しさと不確実性を増しております。  北朝鮮は、昨年五月以降、二十発を超える弾道ミサイルを相次いで発射するなど、その軍事動向は我が国の安全に対する重大かつ差し迫った脅威です。また、手法を巧妙化させながら、瀬取りを含む違法な海上活動

河野太郎

2020-03-04 第201回国会 参議院 予算委員会 第6号

国務大臣河野太郎君) 次期戦闘機につきましても、長期間使っていくことになろうかと思いますので、この改修の自由度というのはしっかり維持していかなければならないと思います。機体のサイズですとかあるいは電力供給能力、そうしたものをしっかりと考えた上で、我が国で自由に改修していく、そういうことを担保する、そういう必要があろうかと思っております。

河野太郎

2020-03-04 第201回国会 参議院 予算委員会 第6号

国務大臣河野太郎君) 新しく入れますF35につきましては、ステルス性あるいはセンサ能力、非常に高いものがございます。F15、これはミサイルの搭載能力が非常に大きいということでございます。今使っておりますF2は、これは対艦の攻撃能力が非常に高いものでございますが、これを次期戦闘機で置き換えるということになりますので、恐らくF15などにもこの対艦能力というものを付けて使うということになろうかと思います

河野太郎

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国務大臣 各国との防衛協力を進めていくというのは、これは非常に重要なことだと思いますし、そういう中で、防衛駐在官が果たしていかなければいけない役割というのは大きいと思います。  今、世界各国の在外公館防衛駐在官を七十名配置しておりまして、これは、二〇一四年から一八年の五年間に二十一名増員をするということで、そこで一つの山がございました。今年度も、ブルネイとEUの代表部、これは兼轄でございますが

河野太郎

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国務大臣 本日、ダイヤモンド・プリンセス号、あるいはチャーター便で帰ってこられた方々の生活支援など、業務が終わって、今、隔離、停留に入っている者を合わせると、自衛隊員、全部で七百三十九名、このコロナウイルス関連で任務に当たっているところでございます。  ダイヤモンド・プリンセス号のように、感染している可能性のある方と向き合って、PCR検査の検体を採取する、そういう業務に当たっている者もおりましたので

河野太郎

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国務大臣 令和二年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  令和二年度予算においては、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさと不確実性を増す中、国民の命と平和な暮らしを守り抜くため、防衛力整備を着実に実施することとしております。  具体的には、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域における能力を獲得、強化するほか、各種事態に効果的に対処するため、従来の領域における能力を強化

河野太郎

2020-02-12 第201回国会 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 先ほど答弁をしたように、お尋ねのB―27については、コーン貫入試験を行った地点であり、採取した土の試料について、土の種類を確認するための物理試験を実施しておりますが、土の強度をはかるための力学試験は行っておりません。  一般的に、土の強度をはかる力学試験を実施するためには、採取する前の状態をできる限り保つことができる専用の機材で土の試料を採取し、さらに、その分析に当たっては専用の機械

河野太郎

2020-02-12 第201回国会 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 キャンプ・シュワブ地盤につきましては、ボーリング調査の実施地点において、その際に採取した土の試料を用いて土の強度を確認するための力学試験を行うとともに、コーン貫入試験の実施地点において、その際に採取した土の試料を用いて土の種類を確認するための物理試験などを行うことによって、土の強度や土の種類の調査分析を行ってきたところであります。  お尋ねのB―27につきましては、コーン貫入試験

河野太郎

2020-02-12 第201回国会 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 御指摘の事案につきまして、この一等海佐は報道された内容の大筋について認める供述をしており、引き続き事実関係の細部についての確認をしているところでございます。  このような行為は、自衛隊法上の義務に著しく違反するものでありまして、自衛隊に対する国民の信頼を大きく損なうことで、大変申しわけなく思っております。こうしたことが……(辻元委員「今の事実関係、事実関係」と呼ぶ)事実関係。  本人

河野太郎

2020-02-10 第201回国会 衆議院 予算委員会 第10号

○河野国務大臣 今回の自衛隊の護衛艦が情報収集する海域は、委員おっしゃったとおり、オマーン湾、アラビア海北部が情報収集の海域となります。  海上警備行動が発令された際にどこかの海域を排除するかといえば、理論的には排除されないわけでございますが、ホルムズ海峡はほぼ全てが領海でございますので、ここで海上警備行動をするというのはおよそ考えにくいということになります。また、ペルシャ湾も論理的には排除されておりませんが

河野太郎

2020-02-07 第201回国会 衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 ありがとうございます。  昨日ちょうど、愛知、岐阜でこの豚熱の災害派遣に行っていた第一〇師団を表彰したばかりでございます。  最近は、この豚熱の対応ですとか、あるいは台風十五号、十九号の対応で、これまでのような人命救助や給水支援だけでなく、道路の啓開あるいは倒木の除去といった役割が、自衛隊に求められる役割が広がってきているというのも事実でございます。  災害が発生した場合には、やはり

河野太郎

2020-02-05 第201回国会 衆議院 予算委員会 第7号

○河野国務大臣 二〇一二年の日米2プラス2において、米国は、地域における米海兵隊の兵力の前方プレゼンスを引き続き維持しつつ、地理的に分散された兵力態勢を構築するため、海兵空地任務部隊、MAGTFを沖縄、グアム及びハワイに置くことを計画し、沖縄に残留する米海兵隊の兵力は、第三海兵機動展開部隊司令部、第一海兵航空司令部、第三海兵後方支援司令部、第三一海兵機動展開隊及び海兵隊太平洋基地基地維持の要員

河野太郎

2020-02-05 第201回国会 衆議院 予算委員会 第7号

○河野国務大臣 海兵隊は、司令部、陸上部隊、航空部隊及び後方支援部隊の四つが統合し、その即応性、機動性を発揮することから、この四つが地理的に近傍に所在し、事態発生に対し迅速な初動対応を行うことができる体制を確保していることが極めて重要です。  したがって、そもそも訓練のみが海兵隊の航空部隊が沖縄に駐留する理由ではありませんが、訓練に関しても、機動性、即応性といった海兵隊の特性を維持していくためには、

河野太郎

2020-02-04 第201回国会 衆議院 予算委員会 第6号

○河野国務大臣 データリンクというのは、取得した情報を艦船等にリアルタイムで情報共有するシステムで、探知した目標に関する位置情報などを共有することができるシステムでございますが、今般の情報収集活動は、あくまで我が国独自の取組として行うことから、我が国周辺海域における警戒監視の任務とは異なり、護衛艦「たかなみ」及びP3C哨戒機は、米軍とデータリンクをつなぐことはございません。データリンクを用いたリアルタイム

河野太郎

2020-02-04 第201回国会 衆議院 予算委員会 第6号

○河野国務大臣 IMSCには日本は加わりませんから、IMSCがどの海域でどういうような行動をするかというのを申し上げる立場にはございません。  日本自衛隊がオマーン湾で情報収集を行いますが、これは、そこを航行している船舶情報を一般的に収集するものであって、船舶の種類あるいは船舶国籍、何か特定のものを排除するということは考えておりません。

河野太郎

2020-02-03 第201回国会 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 質問通告がありまして、議事録を見直しました。  まず、武器等防護によって「たかなみ」は自己の防護ができます。自己の管理下にある日本船籍について、これを守ることができますが、外国船籍の防護につきましては、国際法上、一般的に、排他的管轄権を有する旗国の責任のもとに行う旗国主義の考えによって対処しなければならないわけでございますので、近接、あるいは恐らく呼びかけ、そういうことができるということでございます

河野太郎

2020-02-03 第201回国会 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、基本的にどこかの海域を排除しているものではございませんが、その際に、この護衛艦がオマーン湾のどこにいるのか、あるいは補給中なのか、さまざまな状況もございますし、何が起きているかという状況もさまざまでございますので、基本的に排除はいたしませんが、どうするかは個別具体的に、慎重に判断をするとしか答えようがございません。

河野太郎

2020-02-03 第201回国会 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 総理の答弁にもありましたように、情報収集活動に関してはペルシャ湾とホルムズ海峡は対象から外れておりますが、海上警備行動について、どこか特定の海域を外しているということはございません。  ただ、今委員からもお話がありましたように、ホルムズ海峡というのは他国の領域でございますので、ここで海上警備行動をやるというのは、それこそ沿岸国の了解でもない限りはできないということになります。  理論上

河野太郎

2020-01-31 第201回国会 参議院 予算委員会 第3号

国務大臣河野太郎君) 厳しさと不確実性を増したことが予算作成後に生じた事由であると考えております。  例えば、令和元年度予算の当初予算の編成中には北朝鮮による弾道ミサイルの発射はございませんでしたが、予算成立後、昨年の五月以降、北朝鮮は二十発以上の弾道ミサイル等の発射を繰り返しております。また、ロシアの爆撃機が南大東島八丈島など二度にわたる領空侵犯を行い、中ロの爆撃機による我が国周辺での初めての

河野太郎

2020-01-29 第201回国会 参議院 予算委員会 第1号

国務大臣河野太郎君) 一つには訓練内容を充実するということがございますが、もう一つ、今までは夏にやっていたものを冬にやるということでございますので、除雪あるいはこの雪の対応、その人数が必要になります。それから、もう一つは航空機の整備拠点を二か所に増やしましたので航空機の整備要員が増えている、そういうこともございます。

河野太郎

2020-01-28 第201回国会 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 装備品の調達に当たりましては、日本製、米国製にかかわらず、我が国の防衛に必要な装備品を個別に評価、検討し、我が国の主体的な判断のもとに決定をしております。  今回の補正も、当初予算のプロセス以降に発生をした、そうした事案に対応するために必要なものを補正に計上させていただいております。

河野太郎

2020-01-28 第201回国会 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 一見、緩和しているように見えるかもしれませんが、北朝鮮核開発、あるいはミサイル開発を続けているということは事実でございます。  また、北東アジアをめぐる安全保障環境は、中国がこの十年間でも軍事予算を二・五倍にふやすなど、決して、緩んでいるというふうには捉えることはできません。

河野太郎

2020-01-28 第201回国会 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 令和元年度の予算編成後に生じました事案として、例えば、予算成立後、昨年五月以降、北朝鮮は二十発以上の弾道ミサイルの発射を繰り返し、また、ロシアの爆撃機による南大東島八丈島における二度にわたる領空侵犯、中ロの爆撃機による我が国周辺での初めての共同哨戒飛行などが起こりました。また、自衛隊の活動を必要とする自然災害が相次いで発生している。そうしたことが事案に当たります。

河野太郎

2020-01-27 第201回国会 衆議院 予算委員会 第2号

○河野国務大臣 現状で、不測の事態が起こり得るような状況ではないというふうに思っておりますが、万が一そのような事態が起きたときには、迅速な閣議手続によりまして、内閣総理大臣承認を得て、私が海上警備行動の発令を行うということになります。  その際に、公海上で日本船籍に対する侵害行為が発生した場合、海上警備行動が発令された自衛隊部隊は、侵害の程度に応じて、武器使用を伴わない措置をとることが可能になります

河野太郎

2020-01-17 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第9号

○河野国務大臣 中東地域において緊張が高まっている状況にあるというのはそういうことなんだろうと思いますが、日本船舶の防護を直ちに実施しなければいけない状況にはないというふうに思っております。一方で、こうした緊張の高まりを踏まえると、日本関係船舶安全確保に必要な情報収集態勢を強化することは必要だろうということで、今回、自衛隊による情報収集活動を実施しようというものでございます。  その上で、不測の事態

河野太郎

2020-01-17 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第9号

○河野国務大臣 一般論を申し上げれば、領海における船舶安全な航行は、これは、領海主権を有する沿岸国が大きな役割、責任を持つわけでございます。不測の事態がそうした場所で発生した場合には、個別具体的な状況を踏まえて、沿岸国とも協力しつつ、適切に対応していきたいというふうに思っております。  この海域、非常に広大でございまして、自衛隊による情報収集活動についても、効率的に行っていく必要があるというふうに

河野太郎

2020-01-17 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第9号

○河野国務大臣 おはようございます。  昨年十二月二十七日、国家安全保障会議及び閣議において決定した「中東地域における日本関係船舶安全確保に関する政府の取組について」に関し、防衛大臣として御報告申し上げます。  世界における主要なエネルギー供給源である中東地域平和と安定は、我が国を含む国際社会平和と繁栄にとって極めて重要であり、同地域において日本関係船舶の航行の安全を確保することは非常に重要です

河野太郎