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4件の議事録が該当しました。

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2019-03-12 第198回国会 参議院 予算委員会公聴会 1号

○公述人(河村小百合君) 先生おっしゃるとおりだと思います。  税に対するすごくネガティブなイメージがこの国の国民、強過ぎるんじゃないのかなというふうに思いますね。でも、自分は給付を受けたい、税金を納めたくない。じゃ、社会を支えるのは一体誰なんですか。  じゃ、誰がどれぐらいずつ負担するのが公平かということをいろいろ議論していくのが、それこそまさにそれが政治のお仕事なんじゃないかなというふうに思うんですけれども

河村小百合

2019-03-12 第198回国会 参議院 予算委員会公聴会 1号

○公述人(河村小百合君) ありがとうございます。  経済成長、もちろん大事でありまして、とにかく潜在成長率を上げることが大事なんじゃないかなというふうに思っています。  私は、これは、個人的には、日銀がたくさん国債を買って上がるものでは決してないと思います。取り組むべき課題はかなり多い。ですので、私自身もいろんな仕事をさせていただいておりますけれども、例えば大学改革、高等教育が本当に国民一人一人の力

河村小百合

2019-03-12 第198回国会 参議院 予算委員会公聴会 1号

○公述人(河村小百合君) 日本総合研究所の河村と申します。本日は、このような機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私の方からは、我が国の経済財政運営の課題ということで、今年、消費税率の引上げ、予定されておりますけれども、この国の厳しい財政事情に鑑みて、どの程度の財政再建が本当は必要なのか、そして今、財政運営に非常に深く事実上関わっております日銀が抱える深刻な問題についてお話ししたいというふうに

河村小百合

2017-02-08 第193回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 1号

参考人(河村小百合君) 風間先生、ありがとうございます。幾つか先生の御意見を伺いまして、御質問を伺いました。  私の方から申し上げたいのは、もうちょっとかなり相当一足飛びに相当先のことを考えておいでになるなという感じがするんですけれども、先生にちょっと御認識いただきたいのは、そういう状態に陥るときに、日銀だけおかしくなったから切り直せるという状態ではもはやないと思います。先ほど元榮先生が御質問くださったように

河村小百合

2017-02-08 第193回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 1号

参考人(河村小百合君) 御質問くださり、ありがとうございます。お答えさせていただきます。  二点御質問をいただきました。  まず一つ目、物価の上昇が格差に及ぼす影響なんですが、仮定の話ということでなんですけれども、これ物価上昇が各人の所得水準にどれだけ影響があるかということは考えなければいけないとは思うんですけれども、ちょっとそれはおいておいて、ただ、可処分所得格差の問題でと、今、森口先生がいろいろ

河村小百合

2017-02-08 第193回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 1号

参考人(河村小百合君) 日本総合研究所の河村でございます。本日は、このような機会を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。  限られた時間でございます。要点かいつまんでお話しさせていただきまして、私に与えられたテーマ、この国民生活・経済に関する調査会の中で金融、特に金融政策というふうに認識しておりまして、日本銀行の現在の金融政策運営が抱える問題点についてお話しさせていただきたいというふうに思います

河村小百合

2016-02-17 第190回国会 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 3号

参考人(河村小百合君) ありがとうございます。  短期的なところの動きについてということですが、まずこれをどう評価するかということなんですけれども、せっかく今まで株もよくうまくいってきたのに困った困った、じゃ、どうしようということでまた追加のことをする。じゃなくて、私の認識は、よその国の中央銀行がいろいろ言ったり書いたりしているものを見ているとはっきり言っているんですが、こういう超金融緩和政策、量的緩和

河村小百合

2016-02-17 第190回国会 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 3号

参考人(河村小百合君) 舞立先生、ありがとうございます。じゃ、御質問いただいた点についてお答えさせていただきます。  歳入増についてどう考えるかということですが、手短に申し上げますけれども、やはり課税ベースの問題、不公平なところは多々あろうと思います。租特の問題、それからいろいろ所得面の控除の問題。この前ちょっと主税局の方が見えたのでお話ししたんですけれども、配偶者控除のところも、本当に高所得者の

河村小百合

2016-02-17 第190回国会 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 3号

参考人(河村小百合君) 日本総合研究所の河村と申します。  本日は、このような場でお話をさせていただく機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私の方からは、今、小黒先生の方からもアカデミックなクリアな御説明してくださって、恐らく私の後の佐藤先生もいろいろとお話しくださると思うんですが、私は、より政策運営の実務的な観点からお話をさせていただきたいというふうに思います。  こちらの調査会、

河村小百合

2008-03-25 第169回国会 参議院 予算委員会公聴会 1号

○公述人(河村小百合君) 社会保障の分野については私は必ずしも専門ではございませんので、一般論として申し上げさせていただきたいと思います。  やはり根底には少子化という人口減の問題がありまして、少ない現役世代人口で比率が高くなってくる高齢者世代を支えなければいけなくなるということだというふうに思いますので、やはりその分については必ずしも公共事業とかの分野向けの歳出と同じように考えることは非常にやはり

河村小百合

2008-03-25 第169回国会 参議院 予算委員会公聴会 1号

○公述人(河村小百合君) 一点目の方から申し上げます。  国と地方の関係でございますけれども、二十年度予算における措置については、現在の国と地方制度の前提の上でとられたものというふうに理解しておりまして、個人的にはやはりこの国きちんと立て直していくためには、もっと、例えば道州制の導入であるとか、この国の在り方自体をもっと抜本的に変えていくことが必要なんではないかなというふうに思っております。  それから

河村小百合

2008-03-25 第169回国会 参議院 予算委員会公聴会 1号

○公述人(河村小百合君) 日本総合研究所の河村と申します。本日はこのような機会をちょうだいいたしまして、大変光栄に有り難く存じます。  私の方からは、長年、金融財政がオーバーラップするような分野を中心として我が国の財政運営を見させていただいてまいりました民間シンクタンクの立場から意見を申し上げさせていただきたいというふうに思います。  まず、我が国の財政の現状ということでございますけれども、もう御案内

河村小百合

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