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63件の議事録が該当しました。

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1959-03-05 第31回国会 参議院 農林水産委員会 13号

○河合義一君 ただいまの承わりました協定の事項のうちで、もとの安政池の土堰堤に対する補償はどれほどになっておりますか。私の聞いたところによりますと、その土地平面的な面積に対してはそれは補償がございます。しかしながら、土堰堤というものは、築造された、立体的になっておるものでありまして、それに対しては一厘も補償予算がないように私は見受けるのでありますが、果してそうでありましょうか。

河合義一

1959-03-05 第31回国会 参議院 農林水産委員会 13号

○河合義一君 ただいま聞きました安政ダム予算のうちで、松澤という部落が今より百年ほど前に作りました安政池の土堰堤であります、この土堰堤を、新規に作りますところの安政ダムに、そのままそれにかさ上げをしまして、元の土堰堤が利用されるのでありますが、この部落右の安政池の土堰堤に対しては、これを無償で取り上げるというようなことは計画されていないと思うのでありますが、果してそうといたしますならば、どれほどの

河合義一

1959-03-05 第31回国会 参議院 農林水産委員会 13号

○河合義一君 私は、兵庫県における、兵庫県ではダムが東條ダムと引原ダムの二カ所できております。この東條ダムはもうすでにこれはでき上っているのでありますが、この補助ダムといたしまして、県下の加東郡東條町松澤部落の、今より百年ほど前に建設いたしました部落有の安政池を拡大いたしまして、ここに補助ダムを作るということになっているのでありますが、この補助ダム建設におきまして、村民を初め、私たちもまことに不都合

河合義一

1958-09-10 第29回国会 参議院 農林水産委員会 閉3号

○河合義一君 北海道班の視察報告を行います。  北海道班は関根委員長、雨森委員と私の三人で八月三日上野を出発し、十日まで八日間現地を視察して参りましたが、現地では東委員の御参加もあり、御案内いただく等大へんに好都合でございました。  五日午前、道庁において道内の農林水産事情について説明を聞いたのでありますが、御承知のごとく、北海道の開発は明治以来農業を重点に国策として推進せられてきましたが、戦後なお

河合義一

1958-03-20 第28回国会 参議院 農林水産委員会 20号

○河合義一君 私の承知しておるところでは、表面は一割といいましても、実際には一割五分も二割五分も――まあくだものなどはちゃんと量目がはっきりしておりますが、水産物などに至りましては、鯨の肉が百貫といいましても、実際は百二十貫あるやつを、百貫どころじゃない、九十貫として、そして手数料は一割ということを公表しておりましても、一割五分も取るということが在米は往々にあった。現在はそういうことを、農林省としましても

河合義一

1958-03-20 第28回国会 参議院 農林水産委員会 20号

○河合義一君 その規定が厳格に守られておるのでありましょうか、あるいは一割取るところを一割五分も取っておるような例はありませんか、また、それをどういうふうにして監督をして正しく行なっておるということを認定するのでありますか。

河合義一

1958-02-18 第28回国会 参議院 農林水産委員会 6号

○河合義一君 ただいまの御答弁によりますと、やや私も納得はできるのであります。しかし、現地では決してそうじゃない。現地ではそうでありませんから、各地で紛争を起しておるのであります。この事実に対しまして、国税庁としてはどうお考えになりますか。国税庁の本来のお考えを伺ったんじゃない。現地ではこういう紛争を起して、税務署の方のやり方がわれわれ納得がいきませんから、その点をお尋ねしたのであります。

河合義一

1958-02-18 第28回国会 参議院 農林水産委員会 6号

○河合義一君 私は、兵庫県下の事例を例にとりまして、農業所得の件につきましてお尋ねをいたしたいのであります。  この県では、農業所得の申告を前にいたしまして各税務署と市町村長及び農業団体との間に、現在紛争を起しておるのであります。その原因は税務署の見立て収量があまりにも多いからでありまして、たとえば、農林省統計調査事務所の調査によると、本年度の姫路市の例を申しますが、姫路市の作況は九四%から九九%

河合義一

1956-11-20 第25回国会 参議院 懲罰委員会 1号

○委員長(河合義一君) これより委員会を開会いたします。  本日は公報で御通知いたしておりますごとく理事の互選を行いたいと存じます。  本委員会理事の数は二名とし、互選の方法は、成規の手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任願うこととして、御異議ございませんでしょうか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河合義一

1956-03-13 第24回国会 参議院 農林水産委員会 17号

○河合義一君 そういう点については監督する権利はないとおっしゃるのでありますが、それではしたいほうだい、やりほうだいでいいものではないと思うのですが、あなたの方としましても、私は今兵庫県のことを申したのですが、他府県においてはどういう状態でありますか、よくわかっておりますか。

河合義一

1956-03-13 第24回国会 参議院 農林水産委員会 17号

○河合義一君 この金利を取り締るということにつきましては、何か方法がございますのでしょうか。これはその組合で総会を開きましたときに、金利をどれほどにするということは問題になるのでありますが、自覚のある組合員でありましたならば、当然そういう高い金利にはならないのです。ところがいなかへ参りますと、そうではないのです。金を借りてもどれくらいの金利をとられておるか知らぬ組合員がたくさんにあるのです。またそういう

河合義一

1956-03-13 第24回国会 参議院 農林水産委員会 17号

○河合義一君 金融協会の副会長にお尋ねしたいのですが、単協が組合員である農民に金融をいたします際に、金利が非常に高いところもあるのであります。私は兵庫県に住んでおるものでありますが、兵庫県では私はまだ全部は調べておりませんけれども、調べただけでも五銭以上の金利をとっておる所が十二カ所あります。その中でも一番高いのが五銭二厘であります。こういうことは他府県においても例がございましょうか。一つお尋ねをいたしたいのでございます

河合義一

1956-02-14 第24回国会 参議院 農林水産委員会 6号

○河合義一君 ちょっとお尋ねしたいのですが、官行造林は公有地を持っております自治体が進んでやらぬ場合には、強制的にやるような方法がありましょうか。国有林を町村合併で相当払い下げておるのですが、それに木が立っておりません。そういうところには特に力を入れて官行造林をやる必要があると思うのですが、強制的にやることができるでしょうか。

河合義一

1955-01-24 第21回国会 参議院 農林委員会 2号

○河合義一君 この法律は冷害地帯に対する決律であるのでありますが、私がこの法律が制定されましたときから考えておるのは、西南暖地におきましては冷害ではありませんけれども、台風対策としてこれは最も必要なんです。現に兵庫県のごときは、ある地方におきましては早期栽培をやりまして、八月の末にはもうすでに米になっておったのでありますが、そしてその地区におきましては台風災害から免れたわけであります。それでありますから

河合義一

1955-01-24 第21回国会 参議院 農林委員会 2号

○河合義一君 ただいまのお話の中にありました酪農協同組合あるいは連合会等におきまして高温殺菌の施設を行う場合には、幾らかの補助金を出す、また農林金庫のほうから資金の流用を受けるというようなことが各地方庁にも通達がありまして、私の住んでおります県では、さっそくそういう手続をした連合会があるのでありますが、ただいまのお話によりますと、厚生省との話し合いが完全に一致しないというようなことでありますが、あの

河合義一

1954-05-30 第19回国会 参議院 農林委員会 47号

○河合義一君 堤防家畜に必要な適当した草はどういう種類のものでありましようか。若し調査ができておりますならばそれを伺いたい。過日資料を頂きました中にいろいろの草の種類がございましたあの中で、一つ堤防にも適しているという牧草がございましたならば、その御指摘を頂きたいのであります。

河合義一

1954-05-30 第19回国会 参議院 農林委員会 47号

○河合義一君 私の質問いたしたいことは、むしろ過日の酪農振興法のときにしたほうがよくはなかつたかと思うのでありまして、馬も牛も同じような動物でありまして、その飼料は全く同じなのであります。過日畜産局の御案内でダービーの競馬を見ました際にいろいろ説明を聞いたのでありますが、牛のほうは冬時草のない時分には「わら」を飼料とすることができるのでありますけれども、馬のほうはそれはいけない。そうして冬の間は北海道

河合義一

1954-03-22 第19回国会 参議院 農林委員会 18号

○河合義一君 私もあとで河野委員から言われましたことを実は言いたかつたんであります。で、政府が努力している、努力していると申されますけれども、あの岐阜県の話、平野さんは岐阜のかたでありましようが、御郷里の岐阜県のことだけを述べられまして、これが政府の努力の一つであるというようなことはどうも私は受取れない。減収加算を米価審議会できめただけのやつだけでも、一つ実際に農民に支払つてもらうと、こういうことでしたら

河合義一

1954-03-02 第19回国会 参議院 農林委員会 12号

○河合義一君 只今河野委員のお話でありましたが、四千万円の件については、政務次官と河野委員とが控室で話合うのだということでございましたが、私は参考のために一つはつきりここで知りたいのですが、控室でなくしてこの席上で一つお願いいたします。もう一つ申上げたいのは、政府が粗糖を輸入しまして、入札を以て各会社にこれを渡すと、そういう場合には力の強い会社が又利益を壟断することになりまして、砂糖の価格が高騰するというような

河合義一

1953-12-03 第18回国会 参議院 農林委員会 2号

○河合義一君 私はこの際ついでに伺いたいのですが、農林省といたしまして、その単協の金利の監督指導ということについて私は今では不十分であろうと思いますが、いつか私の質問に対してよく調査をすると言われたまま、そのままになつております。この際単協の農家に対する金利についての農林省の監督その他の指導についての御意見を承わりたいと思います。

河合義一

1953-12-03 第18回国会 参議院 農林委員会 2号

○河合義一君 只今のお話でありますが、単協がどれほどの高利をとつておるか資料がないというお話でございましたが、それは取り次第に……、これは農林省としては少しの監督も指導もされていないのじやないでしようか。いつも私は単協の金利の問題を申上げておるのですが、支払いに非常に危険が多い。それで金利をその中に含めるということであれば、或る単協は正しい金利をとつておるし、或る単協は……、私は兵庫県ですが、兵庫県

河合義一

1953-11-11 第17回国会 参議院 農林委員会 閉1号

○河合義一君 私はかねがねそのことを考えておりまして、私兵庫県でございますが、兵庫県は宍粟郡は相当山林がございまするが、あの方面に行きまして実際を調査しようと思つておりますが、まだそのいとまがありません。なおよく見たり、聞いたりいたしまして、そのあとで重ねてお尋ねをしたいと思います。もう一つお尋ねしたいことは今度の水害であります。九州方面におきまして堤防に藪があつたところはそれが決壊せなんだという、

河合義一

1953-11-11 第17回国会 参議院 農林委員会 閉1号

○河合義一君 終戦後農地が開放されまして、その結果まあ利用するものがその土地を持つということが実現いたしたのであります。私は森林のことにつきまして知識は全くありませんが、よく始終そう思つておるのですが、まあ国有林のほうにつきましては、林野庁が主となりまして山林を完全に利用する、伐採すれば直もに植樹をして、そうして森林の利用を極度に進めるいうようにやられてれるということは承知をいたしておりますが、民有林

河合義一

1953-11-06 第17回国会 参議院 農林委員会 6号

○河合義一君 先刻来政府委員の答えを聞いておりますと、公平なる供出の割当をするために現在の農業委員のほうが便利であるというように私は聞いたのですが、河野委員も申しましたように、選挙ということは最も厳正でなければなりません。個々の理由によりまして、これを左右するということはいけないと思うものであります。さて公平なる割当をするために現在の農業委員ではいけない、新たなる委員でなければいけないということは私

河合義一

1953-09-02 第16回国会 参議院 農林委員会 閉1号

○河合義一君 ホリドールのことにつきまして、私は過ぐる、いつであつたか、委員会でこれは植物防疫課長であつたか、間違つておるかも知れませんが、お尋ねしたのであります。それは昨年度よりも今年度はホリドールを十四倍使うということを会計課長から私予算についての説明のときに聞きましたので、昨年でも相当被害者がありましたのに、十四倍も使うということになりますと、又被害者が殖えるので十分注意をせねばならないということを

河合義一

1953-07-17 第16回国会 参議院 農林委員会 17号

○河合義一君 先ほど上林委員からお尋ねがありましたが、島根鳥取、兵庫、京都、相当被害があつたようでありまして、県からの報告はお手許にすでに参つておるそうでありますが、農林省出先機関統計調査部のほうからも来ていると思いますが、あの地方に対しては救済ができるのでありましようか、対象になるのでありましようかその点を一つ聞いておきたいのですが、兵庫、京都……。

河合義一

1953-07-16 第16回国会 参議院 農林委員会 16号

○河合義一君 只今の説明によりますと、主税局の税金を課すという趣意から、これだけの石数が許されておるのでございますが、私はこれは一つ大いに考えなければならん問題だと思うのです。こういう、米が余つておる際ならよろしいのでありますが、この間、「たばこ」の耕作に五万三千町の耕地が使われておるということを聞いておりましたけれども、これも同じ問題だと思うのです。こういう食糧の窮屈なときには、私は政府としても十分考

河合義一

1953-07-16 第16回国会 参議院 農林委員会 16号

○河合義一君 米穀の需給計画のこの資料につきましてちよつとお伺いいたしたいのでありますが、加工用の中で、先ほどの説明では、酒の醸造用に九十四万石当てるということでありましたが、これはどういう標準によりましてこういう計画を立てて業者にお許しになるのですか。この節は非常に需給の関係で国民一般が心配しておると思うのですが、ただ醸造家にこれだけ醸造をしたいという、それに無制限にこの加工用にそれを許すのでありますか

河合義一

1953-07-13 第16回国会 参議院 農林委員会 13号

○河合義一君 この問題はひとり役所ばかりに責任があるのではなくして、これは議会にも半分以上の責任がある、或いは全く責任はこちらにあると思うのでありまして、それで衆議院参議院の連合で小委員会でも一つ組織しまして、重点的にどこかの、千葉県でもよろしいし、或いは山口県でもよろしい、実は兵庫県におきましても、私の住んでおる町と淡路の沼島だけが最近までこれに加入せなかつたのでありまして、だから県庁からやかましく

河合義一

1953-07-13 第16回国会 参議院 農林委員会 13号

○河合義一君 先刻政府委員から共済組合の事業による不正があつたのは青森県にあつたということでございますが、その他の府県にはありませんのですか。そうして青森県のその不正は検察庁で調べておつて、農林省はまだそれに手を付けていないということでありますか。私はそれでは十分に思わんのでありますが検察庁のほうに渡す前に農林省は十分それを政府といたしまして私どもに発表して頂く義務があると思います。又これは検察庁

河合義一

1953-07-10 第16回国会 参議院 農林委員会 12号

○河合義一君 私はそれも賛成であります。併し私の言わんとするところは、今日の本委員会に問題になつておりまするリストと非常に関係がある点なんです。この特別配当金は、これは預金利息、貸付利息に対するこれが配当になつておるのでありまして、こういう余計な特別配当をいたしませなんだならば、二銭二厘を二銭に下げることができると思う、これは非常に緊密な関係のある中金の収入との問題でもあります。一応ここで説明を願つておきまして

河合義一

1953-07-10 第16回国会 参議院 農林委員会 12号

○河合義一君 過日私が要求いたしました中金の貸借対照表、それに損益計算書、剰余金の処分の書類を手にいたしまして、まだよくこれを見ておらんのでありますけれども、只今問題になつております中金から開拓農業者が融通してもらいます資金の金利の問題とも緊密なる関係があると思われるところがありまするので、これを一つお伺いしたいのであります。この剰余金の処分を見てみますと、出資配当金一億九千二百六十七万五千円であります

河合義一