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103件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1952-07-30 第13回国会 衆議院 地方行政委員会 77号

○河原委員 前段に述べておりまする通り、血気盛んな戦地から帰つた移動部隊が、深夜多量の酒を飲んで特飲街をさまようている。こういうふうな血気な者がたくさんな酒を飲んで、女のところをうろつくというような状態であるから、そういう事件が多く発生するというのは当然、こういうふうに言うている次第でございまして、酒を飲まずに火炎ビンを投げるような者がたくさんいるのよりは、よほど事情がいいという意味であります。     

河原伊三郎

1952-07-30 第13回国会 衆議院 地方行政委員会 77号

○河原委員 報告書を朗読することによつて御報告いたします。     〔野村委員長代理退席、吉田(吉)委員長代理着席〕   報告書  呉市の治安問題について去る七月十五日東京発、翌十六日以降現地において調査したところ、その結果の概要は別紙の通りにつき、この段報告に及びます。   昭和二十七年七月二十五日      衆議院地方行政委員会        委 員 河原伊三郎        委 員 鈴木 幹雄

河原伊三郎

1952-07-30 第13回国会 衆議院 地方行政委員会 77号

○河原委員 駐留軍の関係によつて呉市の治安状況が非常に異変を来しているということに関しまして鈴木幹雄君。大石ヨシエ君と私の三名が委員派遣を受けまして、調査におもむいたのでございますけれども、まず関係当局、すなわち市の警察、市の公安委員会及び間接ではありまするが、治安の上に大きな責任を持つておりますところの市長並びに国警広島管区本部長、広島国家地方警察、それらの方面と、それから他面個々の被害者につきまして

河原伊三郎

1952-07-18 第13回国会 参議院 地方行政委員会 64号

○衆議院議員(河原伊三郎君) この法案が成立すれば、これが全面的な自治体警察の崩壊の橋頭堡若しくは突破口になる虞れがあると思うがどうか、こういう御質問と拝承いたしたのでありますが、私は断じてさようなことにはならないと存じております。先般も全国自公連の、自治体警察公安委員会の大会が新潟県で行われました。そのとき参つたのでありますが、その際各地の公安員の諸君又は新潟市の警察の諸君とそれぞれ個別的に懇談いたしたのでございますが

河原伊三郎

1952-07-18 第13回国会 参議院 地方行政委員会 64号

○衆議院議員(河原伊三郎君) 自治体警察につきましては、二様の考えがあると思います。自治体警察を小さい市までが広く持つていることが自治体警察の力を強めるゆえんだという考え方と、そうして一面におきましては、小さい自治体警察はいろんな警察としての機能上の問題を起す、無論これは無理な小さい自治体警察はなくして、そうして小さい市としても警察のために煩わされないで、警察の規模においても十分なる機能を発揮し得るというものを

河原伊三郎

1952-07-18 第13回国会 参議院 地方行政委員会 64号

○衆議院議員(河原伊三郎君) お手許にお廻わししましたように、岡山県笠岡市、鹿児島県阿久根市、岩手県大船渡市、富山県魚津市、現在のところはこれだけでありますが、なお今後生まれる市もあるやも知れないわけであります。

河原伊三郎

1952-06-28 第13回国会 衆議院 地方行政委員会 73号

○河原委員長代理 これより会議を開きます。  去る二十六日本委員会に付託されました本日の請願日程第一、医業に対する特別所得税撤廃の請願より、日程第五、離島青島の電燈電気動力設備費の一部起債認可に関する請願に至る、以上五件の請願について審査いたします。  日程第一より第四に至る医業に対する特別所得税撤廃の請願は、すでに本委員会において審査済みの請願と同趣旨であります。  また日程第五の請願の趣旨は、長崎県北松浦郡新御厨町

河原伊三郎

1952-06-19 第13回国会 衆議院 地方行政委員会 71号

○河原委員 請願審査小委員会における審査の経過並びに結果について簡単に御報告申し上げます。  本小委員会は、去る十七日請願審査のため設置され、私が小委員長に選任されたのであります。本小委員会において審査いたしました請願は全部で百八十三件でありまして、その内訳について申し上げますと、地方税法関係のもの七十八件、地方自治法関係のもの四十三件、地方財政平衡交付金及び起債等に関するもの二十八件、警察関係のもの

河原伊三郎

1952-06-14 第13回国会 衆議院 地方行政委員会 69号

○河原委員長代理 ただいま修正案の趣旨について説明を聴取いたしましたが、この際修正案に対して質疑があれば許します。御質疑はございませんか――御質疑がなければ、質疑は終局いたしました。  これより、原案及び修正案を一括して討論に付します。討論の通告がありますので、これを許します。立花敏男君。

河原伊三郎

1952-06-12 第13回国会 衆議院 本会議 53号

○河原伊三郎君 ただいま議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、地方行政委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。御承知のごとく、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律は、国会議員の選挙、最高裁判所裁判官の国民審査及び日本国憲法第九十五條の規定による一の地方公共団体のみに適用される特別法の制定に関する住民投票の適正かつ円滑な

河原伊三郎

1952-06-10 第13回国会 衆議院 地方行政委員会 66号

○河原委員 私は自由党を代表して、改進党の提案にかかる修正案に反対し、自由党提案の修正案に賛成し、自由党の修正部分を除く原案に賛意を表するものであります。  改進党の修正案、自由党の修正案、また政府の原案、この三つを比較検討いたしますると、そこに一つの共通点があると思います。すなわち、政府は治安確保の責任において、最終的な責任を持つという関係より、現在の状況よりも一歩を進めて、政府と公安委員とのつながりを

河原伊三郎

1952-06-07 第13回国会 衆議院 本会議 51号

○河原伊三郎君 ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、地方行政委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。  まず最初に本法案の内容の概略を申し上げたいと思います。そもそも政府が今回の改正を意図したゆえんのものは、政府の説明するところによりますれば、新憲法とともに自治法が施行せられてより本年でちようど満五年、時あたかもわが国が独立の日を迎えることになりましたので

河原伊三郎

1952-06-06 第13回国会 衆議院 地方行政委員会 63号

○河原委員長代理 これより会議を開きます。  地方自治法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑はすでに終局いたしております。ただいま委員長の手元に自由党及び改進党の委員共同による野村專太郎君外十八名提出の修正案並びに日本社会党、日本社会党第二十三控室及び社会民主党の三党委員共同による門司亮君外五名提出の修平案がそれぞれ提出されておりますので、これより両修正案について順次その趣旨弁明を求めます

河原伊三郎

1952-06-05 第13回国会 衆議院 地方行政委員会 62号

○河原委員 議会におきましても、公然と現在の日本は占領の継続である、そういう観点よりいたしまして、現在の政府はアメリカ政府の傀儡政府である、これをぶつ倒すには実力行使以外にないというふうなことを呼号されておりまするし、またこれと表裏一体をなす行動が院外においても行われておる、こういうふうなことを御存じであるか御存じでないか、この点についてお伺いいたします。

河原伊三郎

1952-06-05 第13回国会 衆議院 地方行政委員会 62号

○河原委員 吉田資治さんにお尋ねしたいのでありますが、ただいま床次委員の質問に対する御答弁におきましては、これは労働団体の自主性にまかしておいてもらえば、それでよいんだという御答弁であつたと思うのであります。今までの実情、実績におきまして、労働団体の示威運動におきましては、すべて規律整然として何ら非議すべきものがなかつたが、これに対していろいろなことが起つたのは、あげて警察の責任であるような御答弁であつたのでありますが

河原伊三郎

1952-06-05 第13回国会 衆議院 本会議 50号

○河原伊三郎君 私は、ただいま議題となつておりまする市の警察維持の特例に関する法律案に対しまして、自由党を代表して、委員長報告の通り原案に賛成の意を表明せんとするものであります。財政力の弱い町村が合同して市をつくりまする目的は、おおむね事務上の冗費を省いて財政上の余裕をつくり、教育、文化、厚生、土木、産業などの事業面にこれを注いでその発展振興をはかり、住民の福祉を増進せんとするにあることは、想像にかたくないところであります

河原伊三郎

1952-06-04 第13回国会 衆議院 地方行政委員会 61号

○河原委員 牧野先生にお伺いしたいと思いますが、先刻来非常に有益な豊富な薀蓄を傾けられまして、私ども教えられることが多かつたのでございます。つきましては、この際去る五月一日皇居前広場で行われましたあの騒擾事件につきまして、御感想なり御意見がありまするならば、お聞かせ願えればまことに幸甚と存じます。

河原伊三郎

1952-06-03 第13回国会 衆議院 地方行政委員会 60号

○河原委員長代理 ちよつとこの際申し上げます。木村法務総裁は、一時にどうしても行かれなければならない御用事がございまして、それまでに晝食をせられるということでありますので一旦休憩いたします。     午後零時五十六分休憩      ――――◇―――――     〔休憩後は開会に至らなかつた〕

河原伊三郎

1952-05-31 第13回国会 衆議院 地方行政委員会 58号

○河原委員 市になるときの覚悟といたしましては、自治体警察を持つべきものという覚悟で市になつておることは明らかであると思います。市になれば自治体警察を持つというのが現行法でありますから、そういうことは想像にかたくないのであります。ただ自治体警察を持ちます場合に、楽に持ち得る状態の市と、非常にこれは困るのだが、持たざるを得ないからやむを得ず非常に苦しい中から持つというものと、その間には非常な大きな幅があると

河原伊三郎

1952-05-31 第13回国会 衆議院 地方行政委員会 58号

○河原委員 これらの市はいずれも自治警察を持つて維持しておつた町が自治体警察を国家警察に転移せしめたものを基盤としてできるところの市でありまして、その財政状況は決して裕福でないことは想像にかたくないところであります。

河原伊三郎

1952-05-26 第13回国会 衆議院 文部・地方行政委員会連合審査会 2号

○河原委員 まつたく見当のはずれた答弁でありまして、外国人にものを言うておるような感じがするのであります。私の申し上げますのは、やがて改正される地方税制の問題とか、そういうようなことは申しておりません。平衡交付金が一一九というパーセンテージを言われます点からいたしまして、この平衡交付金というものは、地方税收入をあわせて考えなければ、地方財政がゆたかになつたかどうかということはわからない。従つて、やがて

河原伊三郎

1952-05-26 第13回国会 衆議院 文部・地方行政委員会連合審査会 2号

○河原委員 地方財政の需要を満たしますものは、地方税收入と地方財政平衡交付金の二つが主要なるものであります。従つて、地方税收入が非常に多くなります場合は、平衡交付金は減じても、地方財政はゆたかになるものであります。また平衡交付金を著しく増大いたしましても、地方税收入が激減いたしますれば、これは財政需要を圧縮しなければならぬ、こういうことになるのであります。地方財政平衡交付金だけをもつて律するということは

河原伊三郎

1952-05-24 第13回国会 衆議院 文部・地方行政委員会連合審査会 1号

○河原委員 文部当局におかれましては、当初の案と非常なる隔たりのある案であつて、当初の案に比較すれば、はなはだ不満であるが現在においては賛成である。そこで文部省の初めの案というものは、大きな間違いであつた、この案がほんとうに妥当なものである。実情とかいろいいな点からすれば、これがよいのであつて、前の文部省の案は大きな過誤があつた、こういうことをさとられての結果であるか。もしくは文部省に確信がないので

河原伊三郎

1952-05-24 第13回国会 衆議院 文部・地方行政委員会連合審査会 1号

○河原委員 まずこの法案の経緯、または輪郭、大要について、お伺いいたしたいと思います。この法案につきましては、関係の方面は文部、大蔵、地財委とあるわけでありますが、地財委の方は強裂なる反対をいたしておる。文部省の方面におきましては、必ずしも反応のようではありませんが、また賛成のようでもないようでございます。文部省の態度はいかがでありますか、明確に承りたいと思います。

河原伊三郎