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41件の議事録が該当しました。

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2019-03-26 第198回国会 参議院 予算委員会 14号

政府参考人(池田一樹君) お答えします。  これまでの発生事例におきます疫学調査において、農場における飼養衛生管理基準の遵守がなされていたとは言えない部分もある、そういう指摘がございましたので、岐阜県養豚場に対しましては、国が主導いたしまして、飼養衛生管理基準の遵守状況の再確認と改善指導を進めているところでございます。  今般の十二例目の農場でございますが、三月五日に調査を実施をいたしました。その

池田一樹

2019-03-26 第198回国会 参議院 予算委員会 第14号

政府参考人(池田一樹君) お答えします。  これまでの発生事例におきます疫学調査において、農場における飼養衛生管理基準の遵守がなされていたとは言えない部分もある、そういう指摘がございましたので、岐阜県養豚場に対しましては、国が主導いたしまして、飼養衛生管理基準の遵守状況の再確認と改善指導を進めているところでございます。  今般の十二例目の農場でございますが、三月五日に調査を実施をいたしました。その

池田一樹

2019-03-20 第198回国会 参議院 農林水産委員会 3号

政府参考人(池田一樹君) お答えをいたします。  御指摘のように、従来、青森県で使われて、多用されていました特定の殺菌剤が効かない耐性菌が出現をしたということがございます。こういったことを受けまして、青森県農薬メーカーと共同で試験を実施をしている新しい薬剤がございます。これにつきまして、委員から御質問ございましたので青森県にも伺ったところ、農薬メーカーにおいて申請に向けた最終段階だというふうに聞

池田一樹

2019-03-20 第198回国会 参議院 農林水産委員会 第3号

政府参考人(池田一樹君) お答えをいたします。  御指摘のように、従来、青森県で使われて、多用されていました特定の殺菌剤が効かない耐性菌が出現をしたということがございます。こういったことを受けまして、青森県農薬メーカーと共同で試験を実施をしている新しい薬剤がございます。これにつきまして、委員から御質問ございましたので青森県にも伺ったところ、農薬メーカーにおいて申請に向けた最終段階だというふうに聞

池田一樹

2019-03-18 第198回国会 参議院 予算委員会 11号

政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。  ゲノム編集技術を用いた生物については、生物多様性影響の観点から環境省中央環境審議会で議論され、遺伝子組換えに当たらない場合は、使用に先立ち生物多様性への影響の可能性などを国で把握、公表することとされたものと承知しております。  農林水産省といたしましては、生物多様性影響についてのカルタヘナ法を所管する省庁の一つといたしまして、農林水産分野での利用に

池田一樹

2019-03-18 第198回国会 参議院 予算委員会 第11号

政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。  ゲノム編集技術を用いた生物については、生物多様性影響の観点から環境省中央環境審議会で議論され、遺伝子組換えに当たらない場合は、使用に先立ち生物多様性への影響の可能性などを国で把握、公表することとされたものと承知しております。  農林水産省といたしましては、生物多様性影響についてのカルタヘナ法を所管する省庁の一つといたしまして、農林水産分野での利用に

池田一樹

2019-03-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

○池田政府参考人 お答えいたします。  川崎郵便局に配備しております検疫探知犬二頭でございますが、この二頭、一日当たり計約二時間の探知活動をしております。  検疫探知犬が活動している時間以外においても、家畜防疫官が、税関と連携し、また、国際郵便物を取り扱う日本郵便株式会社からの通知を受けて、小型包装物又は小包郵便物の検査を行っているところでございます。  ただ、この二時間と申しましても、検疫探知犬

池田一樹

2019-03-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

○池田政府参考人 お答えいたします。  中国からの直行便が到着する空港、二十三空港ございます。また、クルーズ船やフェリーが到着した港、これは直近三カ月でございますが、十二港でございます。  御指摘の検疫探知犬ですが、空港のうち、中国からの直行便の九割が着陸する主要七空港に配備しておりまして、その他の空港につきましては、この検疫探知犬を派遣して対応をしているという状況でございます。  郵便物につきましては

池田一樹

2019-03-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号

○池田政府参考人 お答えいたします。  川崎郵便局に配備しております検疫探知犬二頭でございますが、この二頭、一日当たり計約二時間の探知活動をしております。  検疫探知犬が活動している時間以外においても、家畜防疫官が、税関と連携し、また、国際郵便物を取り扱う日本郵便株式会社からの通知を受けて、小型包装物又は小包郵便物の検査を行っているところでございます。  ただ、この二時間と申しましても、検疫探知犬

池田一樹

2019-03-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号

○池田政府参考人 お答えいたします。  中国からの直行便が到着する空港、二十三空港ございます。また、クルーズ船やフェリーが到着した港、これは直近三カ月でございますが、十二港でございます。  御指摘の検疫探知犬ですが、空港のうち、中国からの直行便の九割が着陸する主要七空港に配備しておりまして、その他の空港につきましては、この検疫探知犬を派遣して対応をしているという状況でございます。  郵便物につきましては

池田一樹

2019-03-12 第198回国会 参議院 農林水産委員会 2号

政府参考人(池田一樹君) ただいま御指摘がございました初期対応につきましては、先ほどの岐阜県の豚コレラの検証作業チームにおきましても、まず八月二十四日の立入りから一貫して熱射病と処理されていたと。この件につきまして、当初から発生農場と緊密な連絡体制を取って、早期に豚の死亡状況等を把握し対応すべきであったと。あるいは、当初熱射病と判断したが、感染症の可能性があるとした以上は、早期に豚コレラを含む感染症

池田一樹

2019-03-12 第198回国会 参議院 農林水産委員会 2号

政府参考人(池田一樹君) お答えします。  岐阜県では、岐阜県の豚コレラ検証作業チームを組織いたしまして、この初期対応を中心とした検証報告を行っております。  これによれば、昨年の九月九日に確認された一例目の発生農場については、八月二十四日に当該農家を診療していた獣医師から、二十日から症状の改善が見られない豚がいるため、岐阜県中央家畜保健衛生所に検査の依頼があったということでございます。この依頼に

池田一樹

2019-03-12 第198回国会 参議院 農林水産委員会 2号

政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。  委員御指摘のように、平成二十二年の宮崎県における口蹄疫の発生、これを踏まえまして、発生予防のため、飼養衛生管理の基本となる事項について、より具体的にするよう飼養衛生管理基準の改正を行いました。  しかしながら、今般、豚コレラの発生農場におきましては、例えば衛生管理区域の中に車両が入る際に適切な消毒が行われていなかった、あるいは豚舎ごとに専用の長靴や防護服

池田一樹

2019-03-12 第198回国会 参議院 農林水産委員会 第2号

政府参考人(池田一樹君) ただいま御指摘がございました初期対応につきましては、先ほどの岐阜県の豚コレラの検証作業チームにおきましても、まず八月二十四日の立入りから一貫して熱射病と処理されていたと。この件につきまして、当初から発生農場と緊密な連絡体制を取って、早期に豚の死亡状況等を把握し対応すべきであったと。あるいは、当初熱射病と判断したが、感染症の可能性があるとした以上は、早期に豚コレラを含む感染症

池田一樹

2019-03-12 第198回国会 参議院 農林水産委員会 第2号

政府参考人(池田一樹君) お答えします。  岐阜県では、岐阜県の豚コレラ検証作業チームを組織いたしまして、この初期対応を中心とした検証報告を行っております。  これによれば、昨年の九月九日に確認された一例目の発生農場については、八月二十四日に当該農家を診療していた獣医師から、二十日から症状の改善が見られない豚がいるため、岐阜県中央家畜保健衛生所に検査の依頼があったということでございます。この依頼に

池田一樹

2019-03-12 第198回国会 参議院 農林水産委員会 第2号

政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。  委員御指摘のように、平成二十二年の宮崎県における口蹄疫の発生、これを踏まえまして、発生予防のため、飼養衛生管理の基本となる事項について、より具体的にするよう飼養衛生管理基準の改正を行いました。  しかしながら、今般、豚コレラの発生農場におきましては、例えば衛生管理区域の中に車両が入る際に適切な消毒が行われていなかった、あるいは豚舎ごとに専用の長靴や防護服

池田一樹

2019-03-07 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○池田政府参考人 お答えいたします。  豚コレラにつきましては、昨年の九月以降、二月十九日まででは、岐阜県愛知県で十例、関連農場を含め五府県において発生をされております。また、それで、発生農場あるいは屠畜場に出入りする車両、こういったものが共通する農場や、近辺で野生イノシシの感染が確認された農場につきましては、豚の移動制限、異状が確認された場合の報告徴求を行うなど、監視を継続してございます。この監視

池田一樹

2019-03-07 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○池田政府参考人 お答えします。  まず、グリホサートにつきましてですが、グリホサートにつきましては、二〇一五年に国際的ながんの研究機関が、恐らく発がん性のある物質として分類したこと、そして、委員御指摘のように、昨年八月、米国でモンサント社に賠償を命ずる判決があり、同社は控訴の申立てをすることとしたことは承知をしております。  グリホサートを含む農薬につきましては、二〇一六年に食品安全委員会による安全性評価

池田一樹

2019-03-07 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

○池田政府参考人 お答えいたします。  豚コレラにつきましては、昨年の九月以降、二月十九日まででは、岐阜県愛知県で十例、関連農場を含め五府県において発生をされております。また、それで、発生農場あるいは屠畜場に出入りする車両、こういったものが共通する農場や、近辺で野生イノシシの感染が確認された農場につきましては、豚の移動制限、異状が確認された場合の報告徴求を行うなど、監視を継続してございます。この監視

池田一樹

2019-03-07 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

○池田政府参考人 お答えします。  まず、グリホサートにつきましてですが、グリホサートにつきましては、二〇一五年に国際的ながんの研究機関が、恐らく発がん性のある物質として分類したこと、そして、委員御指摘のように、昨年八月、米国でモンサント社に賠償を命ずる判決があり、同社は控訴の申立てをすることとしたことは承知をしております。  グリホサートを含む農薬につきましては、二〇一六年に食品安全委員会による安全性評価

池田一樹

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○池田政府参考人 お答えします。  委員の御質問農薬の希釈を高濃度にして、少ない液量で散布できたらいいんじゃないかということだと理解しております。  これまで、濃度が異なる場合には、その農薬につきまして追加の作物残留試験の提出を求めてまいりました。一方、委員御指摘のように、農薬の散布作業の省力化を図る技術といたしまして、例えばドローンの活用、こういったものが重要となってきております。  このため、

池田一樹

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○池田政府参考人 お答えします。  委員の御質問農薬の希釈を高濃度にして、少ない液量で散布できたらいいんじゃないかということだと理解しております。  これまで、濃度が異なる場合には、その農薬につきまして追加の作物残留試験の提出を求めてまいりました。一方、委員御指摘のように、農薬の散布作業の省力化を図る技術といたしまして、例えばドローンの活用、こういったものが重要となってきております。  このため、

池田一樹

2019-02-15 第198回国会 衆議院 予算委員会 8号

○池田政府参考人 お答えいたします。  水際対策についての御質問でございます。  特に、現在、中国アフリカ豚コレラ、この発生が拡大をしてございます。一方、その中国からは多くの旅行者の方々が来日をしておりまして、そういった意味で、我が国へのアフリカ豚コレラ、こういったものを含めた、越境性動物疾病と申し上げておりますが、そういったものの侵入のリスクが高まってございます。  そういう中で、農林水産省といたしましては

池田一樹

2019-02-15 第198回国会 衆議院 予算委員会 8号

○池田政府参考人 お答えいたします。  豚コレラワクチン使用につきましては、農林水産省が定めます特定家畜伝染病防疫指針に定められておりまして、その中で、屠畜あるいは早期発見、そういったような手段によってもどうしても防げない場合には緊急的にと書かれておりますが、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、今その段階ではないというところでございます。  さらに、今ワクチンがあるかどうかということでございますが

池田一樹

2019-02-15 第198回国会 衆議院 予算委員会 8号

○池田政府参考人 お答え申し上げます。  これまで九例の発生を見ました。そして、現在、愛知県で発生をしました農場につきましては、当該農場から出荷をされていた豚、こういった豚が例えば屠畜場に出荷されている、その場合、その屠畜場と同じ屠畜場を使用している農家、あるいは人の関係がある農家、そういった農家を現在監視下に置いて、制限下に置きまして監視をしております。  したがいまして、まずは、そこのところの監視

池田一樹

2019-02-15 第198回国会 衆議院 予算委員会 第8号

○池田政府参考人 お答えいたします。  水際対策についての御質問でございます。  特に、現在、中国アフリカ豚コレラ、この発生が拡大をしてございます。一方、その中国からは多くの旅行者の方々が来日をしておりまして、そういった意味で、我が国へのアフリカ豚コレラ、こういったものを含めた、越境性動物疾病と申し上げておりますが、そういったものの侵入のリスクが高まってございます。  そういう中で、農林水産省といたしましては

池田一樹

2019-02-15 第198回国会 衆議院 予算委員会 第8号

○池田政府参考人 お答えいたします。  豚コレラワクチン使用につきましては、農林水産省が定めます特定家畜伝染病防疫指針に定められておりまして、その中で、屠畜あるいは早期発見、そういったような手段によってもどうしても防げない場合には緊急的にと書かれておりますが、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、今その段階ではないというところでございます。  さらに、今ワクチンがあるかどうかということでございますが

池田一樹

2019-02-15 第198回国会 衆議院 予算委員会 第8号

○池田政府参考人 お答え申し上げます。  これまで九例の発生を見ました。そして、現在、愛知県で発生をしました農場につきましては、当該農場から出荷をされていた豚、こういった豚が例えば屠畜場に出荷されている、その場合、その屠畜場と同じ屠畜場を使用している農家、あるいは人の関係がある農家、そういった農家を現在監視下に置いて、制限下に置きまして監視をしております。  したがいまして、まずは、そこのところの監視

池田一樹

2018-12-11 第197回国会 参議院 農林水産委員会 閉1号

政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。  堆肥について、まず御質問がございました。一般的に、家畜の排せつ物でございますけれども、一定期間発酵処理をされた後に堆肥として使用をされるということでございまして、この発酵処理の過程で温度が上昇いたしますので、豚コレラのような病原体は不活化をされます。  また、家畜伝染病予防法に基づく飼養衛生管理基準でも、豚コレラなどの特定症状が確認された場合は農場からの

池田一樹

2018-12-11 第197回国会 参議院 農林水産委員会 閉1号

政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。  豚コレラウイルスの侵入防止のためには、各農場で飼養衛生管理基準を遵守するということが大変重要だと考えております。  この基準には、野生動物による病原体の侵入を防止するため、給餌設備飼料の保管場所にネズミですとか野鳥などの野生動物の排せつ物などが混入しないようにすることや、死亡した家畜野生動物に荒らされないように保管することなどが規定をされているところでございます

池田一樹

2018-12-11 第197回国会 参議院 農林水産委員会 閉1号

政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。  牛の受精卵を含みます動物由来製品、これを輸出しようとする者は、我が国から家畜伝染病を外に拡散をしないように、家畜伝染病予防法に基づきまして、動物検疫所輸出検査を受けて、輸出査証明書の交付を受けなければならないというふうにされているところでございまして、こういったことについては、これまでもホームページ等での制度の説明、あるいは船舶会社航空会社

池田一樹

2018-12-11 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

○池田政府参考人 お答えいたします。  ヨーネ病の被害を減らすためには、家畜伝染病予防法に基づきます定期的な検査を進めまして、発見した牛を処分していくということが重要と考えております。  農林水産省におきましては、この検査をより効率的に行うことが重要なため、平成二十五年三月に家畜伝染病予防法施行規則を一部改正いたしまして、より信頼度の高い検査法であるリアルタイムPCRを導入したところでございます。

池田一樹

2018-12-11 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

○池田政府参考人 お答えいたします。  ヨーネ病のワクチンあるいは薬の開発状況のお尋ねでございますが、これは開発が困難でございまして、世界的にも実用化されたというものはございません。このことから、我が国では、定期的な検査、そして感染した牛の発見、処分によって、その発生及び蔓延防止を行うこととしております。  薬あるいはワクチンの開発は困難でございますが、一方、高い感度と確実性の両方を兼ね備えた診断法

池田一樹

2018-12-11 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

○池田政府参考人 お答えいたします。  ヨーネ病でございますが、細菌を原因といたしまして、慢性の水様性の下痢や泌乳量の低下などにより生産性を低下させる、牛などの反すう動物病気でございます。  この病気は毎年発生をしておりますが、その原因としては、まず、その潜伏期間が六カ月から数年と非常に長いこと、あるいは、その病原菌の排菌量が少ない場合がありまして、検査で見つけることが難しいこと、このため、感染を

池田一樹

2018-12-05 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 11号

○池田政府参考人 お答えいたします。  牛トレーサビリティー法でございますが、これは牛一頭ごとにつけられました個体識別番号が消費者まで伝達されるという仕組みとなってございます。  他方、今お話がございました識別コードでございますが、米穀につきましては、粒々でございますので、牛のように個体識別を行うということはそもそも困難であろうと思います。また、生産者や包装にこういったコードを付す、こういったことをした

池田一樹

2018-12-05 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 11号

○池田政府参考人 未検査米への品種、産年の表示のお尋ねでございました。  これにつきましては、消費者庁食品表示法に基づいて定める食品表示基準において規定されてございまして、一般消費者向けの袋詰め米穀では禁止されている一方、業務用米では可能とされているというところでございます。  この理由についてお尋ねですが、これにつきましては、平成二十五年六月十四日、参議院消費者問題に関する特別委員会がございまして

池田一樹

2018-12-05 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 11号

○池田政府参考人 お答えいたします。  米トレーサビリティー法でございますが、米穀事業者、これは生産者から小売業者、外食業者等、米穀を扱う幅広い事業者の方々でございますが、その間における産地情報の伝達を義務づける、それとともに、米穀等の取引の記録を義務づけるということで、それぞれの米穀事業者の記録をたどっていって、流通ルートの解明を図ることを可能としてございます。  したがいまして、例えばその精米段階

池田一樹

2018-11-27 第197回国会 参議院 農林水産委員会 3号

政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。  野生イノシシにおけます豚コレラの浸潤状況を調査する目的で捕獲する際の衛生資材費や消毒薬につきましては、家畜伝染病予防法に基づく家畜伝染病予防費負担金により措置が可能だというふうに考えてございます。  また、調査への直接的な支援ではございませんが、農作物被害防止の観点から、鳥獣被害防止総合対策交付金によりイノシシの捕獲経費を支援することは可能であるというふうに

池田一樹

2018-11-27 第197回国会 参議院 農林水産委員会 3号

政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。  十一月十六日に岐阜市畜産センター公園で二例目の豚コレラが確認されたことによりまして、搬出制限区域の設定などを行っているほか、当該センター公園と同一の屠畜場を利用するなど、関連のある養豚農場につきましては監視を強化しているところでございます。これまでのところ、異常はございません。  このため、搬出制限区域内にある農場等につきましては、出荷時に検査を行い

池田一樹