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226件の議事録が該当しました。

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2019-12-05 第200回国会 参議院 農林水産委員会 8号

国務大臣江藤拓君) これ、先生と一度、初めてですかね。じゃ、衆議院でやったんだと思います。  非常に、確かに、これを見ると、タフな交渉をされて、EUがアメリカの制裁措置に対して対抗して、じわじわと交渉交渉を重ねて、八九年からですから、これはもう二十年、三十年の長い流れをつくってきているということでありますから、これは大したものだなと正直思いますけれども。  EUにおきましても、肥育についてのホルモン

江藤拓

2019-12-05 第200回国会 参議院 農林水産委員会 8号

国務大臣江藤拓君) 御懸念があることはよく理解できますし、タイミングが重なったことは、これは偶然だと思います。  ただ、日本でも三十か月肥育をする牛肉はあります。これはブランド牛でございまして、大変手間暇を掛けて大変高い値段で取引されておりますが、それは、肉質を三十か月以上やることによって爆発的に向上させて、食べるとミルクの味がするというような肉も今国内では生産されています。  ところが、米国産

江藤拓

2019-12-05 第200回国会 参議院 農林水産委員会 8号

国務大臣江藤拓君) 御質問をいただきまして、お褒めまでいただきまして、ありがとうございます。  先ほど衆議院の方を終わってまいりましたけれども、私の友人の佐々木議員からも、食料農業農村基本計画についてかなり突っ込んだ議論をさせていただきました。大変大事なこれは基本政策でありますので、やはり地域政策というものを今まで以上に前に出したものにしていきたいと思っています。  中山間地域においては、棚田自体

江藤拓

2019-12-05 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号

○江藤国務大臣 私も内閣の一員でありますので、この点についてどう受けとめるか答える義務があるのかもしれませんが、まず、ノーチェックであったかどうかについては、私はよくわかりません。しかし、事実としてそのような方々があの中におられたということであれば、今委員が御指摘のように、皇族の方もおられる、そして、客観的に見ても功労のあった方々も、省としても御招待されていますし、そういう方もおられるというところに

江藤拓

2019-12-05 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号

○江藤国務大臣 お答えをさせていただきます。  私の事務所は、ほぼほぼ全員の秘書が十年以上勤めているベテランでありまして、私自身、政治資金パーティーについて、パーティー券自身を売りに行ったことも一度もないということであって、このことについては、私は秘書のせいにしたりするのは大嫌いなんですね、そういう言い方はいたしませんが、こういうお願いをしていたということがいつからということについては、把握をいたしておりません

江藤拓

2019-12-05 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号

○江藤国務大臣 大変、自民党内におきましても精力的に網羅的な議論をしていただいたことに、まず感謝を申し上げたいと思います。極めて有効な御提言をいただいておりまして、しっかり生かしていきたいと思っております。  法律を改正するわけでありますから、根拠法に基づいてしっかりやらせていただく。現場にも一定の御負担は覚悟していただくことが大事だと思っております。もちろん、国の関与を今まで以上に強めていって、国

江藤拓

2019-12-05 第200回国会 参議院 農林水産委員会 第8号

国務大臣江藤拓君) これ、先生と一度、初めてですかね。じゃ、衆議院でやったんだと思います。  非常に、確かに、これを見ると、タフな交渉をされて、EUがアメリカの制裁措置に対して対抗して、じわじわと交渉交渉を重ねて、八九年からですから、これはもう二十年、三十年の長い流れをつくってきているということでありますから、これは大したものだなと正直思いますけれども。  EUにおきましても、肥育についてのホルモン

江藤拓

2019-12-05 第200回国会 参議院 農林水産委員会 第8号

国務大臣江藤拓君) 御懸念があることはよく理解できますし、タイミングが重なったことは、これは偶然だと思います。  ただ、日本でも三十か月肥育をする牛肉はあります。これはブランド牛でございまして、大変手間暇を掛けて大変高い値段で取引されておりますが、それは、肉質を三十か月以上やることによって爆発的に向上させて、食べるとミルクの味がするというような肉も今国内では生産されています。  ところが、米国産

江藤拓

2019-12-05 第200回国会 参議院 農林水産委員会 第8号

国務大臣江藤拓君) 御質問をいただきまして、お褒めまでいただきまして、ありがとうございます。  先ほど衆議院の方を終わってまいりましたけれども、私の友人の佐々木議員からも、食料農業農村基本計画についてかなり突っ込んだ議論をさせていただきました。大変大事なこれは基本政策でありますので、やはり地域政策というものを今まで以上に前に出したものにしていきたいと思っています。  中山間地域においては、棚田自体

江藤拓

2019-11-28 第200回国会 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 1号

国務大臣江藤拓君) 確かに、枠内関税につきましては、現行と、それから即時と十年目と、現行のままというふうになっておりますが、繰り返して恐縮ですけど、四・四セント、日本円で五円、しかもキロ当たりですから、というものであれば、確かにゼロよりも五円は金額が実数としてありますので、どちらが有利かと言われればゼロの方がそうかもしれませんが、しかし、十五年という時間の流れを考えたりすると、今回の合意内容は我

江藤拓

2019-11-28 第200回国会 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 1号

国務大臣江藤拓君) まず、答弁の修正をさせていただきます。四百二十一トンでございました。大変御無礼をいたしました、済みません。  今の六万五千五トンに対するアクセスについてでございますが、まず、TPP12のときは、無関税枠三千トンから始まりまして十四年目で六千二百五十トンということになっている、こちらの表にも載っておりますが、そして無関税になるのは十五年目ということでございますが。  六万五千五

江藤拓

2019-11-28 第200回国会 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

国務大臣江藤拓君) 確かに、枠内関税につきましては、現行と、それから即時と十年目と、現行のままというふうになっておりますが、繰り返して恐縮ですけど、四・四セント、日本円で五円、しかもキロ当たりですから、というものであれば、確かにゼロよりも五円は金額が実数としてありますので、どちらが有利かと言われればゼロの方がそうかもしれませんが、しかし、十五年という時間の流れを考えたりすると、今回の合意内容は我

江藤拓

2019-11-28 第200回国会 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

国務大臣江藤拓君) まず、答弁の修正をさせていただきます。四百二十一トンでございました。大変御無礼をいたしました、済みません。  今の六万五千五トンに対するアクセスについてでございますが、まず、TPP12のときは、無関税枠三千トンから始まりまして十四年目で六千二百五十トンということになっている、こちらの表にも載っておりますが、そして無関税になるのは十五年目ということでございますが。  六万五千五

江藤拓

2019-11-26 第200回国会 参議院 農林水産委員会 6号

国務大臣江藤拓君) おっしゃるとおりだと思います。量が増えてしまえば、一袋の単価が下がっても、掛け算ですから、結局同じことになってしまう。  先ほど藤木政務官が若干触れましたけれども、やっぱり地力を上げるということが農地にとって今一番必要なことで、やっぱり堆肥を昔は普通に入れていたんですよ、みんなすきくわで入れて、それでトラクターですき込んで。今は、もうなかなか重いので、堆肥は水分を含んでいますから

江藤拓

2019-11-26 第200回国会 参議院 農林水産委員会 6号

国務大臣江藤拓君) 先生のおっしゃるとおり、生産費、それから固定経費、これを下げていくことは、たとえ売上げ、それから収入、手元に残るお金が前年と変わらなくても、ここが下がれば収入アップと、実質収入アップということになるわけでありますから、やはりここを下げていくことはとても大切なことだと思っております。  我々は農業競争力強化支援法に基づいてやってまいりましたが、しかし、生産者も、それからメーカー

江藤拓

2019-11-26 第200回国会 参議院 農林水産委員会 6号

国務大臣江藤拓君) おはようございます。  今委員の方から御説明いただいたとおりの歴史をたどってまいりました。しかし、直近の十五年は実質的な改正が行われていないという現実がございます。  そして、度々問題になりますが、大変高齢化が進んでおりまして、担い手の数も思ったほど増えないということもあって、そしてまた、世界中では肥料の需要が非常に高まっている、そして、国内的には地力の低下、化学肥料に非常に

江藤拓

2019-11-26 第200回国会 参議院 農林水産委員会 第6号

国務大臣江藤拓君) おっしゃるとおりだと思います。量が増えてしまえば、一袋の単価が下がっても、掛け算ですから、結局同じことになってしまう。  先ほど藤木政務官が若干触れましたけれども、やっぱり地力を上げるということが農地にとって今一番必要なことで、やっぱり堆肥を昔は普通に入れていたんですよ、みんなすきくわで入れて、それでトラクターですき込んで。今は、もうなかなか重いので、堆肥は水分を含んでいますから

江藤拓

2019-11-26 第200回国会 参議院 農林水産委員会 第6号

国務大臣江藤拓君) 先生のおっしゃるとおり、生産費、それから固定経費、これを下げていくことは、たとえ売上げ、それから収入、手元に残るお金が前年と変わらなくても、ここが下がれば収入アップと、実質収入アップということになるわけでありますから、やはりここを下げていくことはとても大切なことだと思っております。  我々は農業競争力強化支援法に基づいてやってまいりましたが、しかし、生産者も、それからメーカー

江藤拓

2019-11-26 第200回国会 参議院 農林水産委員会 第6号

国務大臣江藤拓君) おはようございます。  今委員の方から御説明いただいたとおりの歴史をたどってまいりました。しかし、直近の十五年は実質的な改正が行われていないという現実がございます。  そして、度々問題になりますが、大変高齢化が進んでおりまして、担い手の数も思ったほど増えないということもあって、そしてまた、世界中では肥料の需要が非常に高まっている、そして、国内的には地力の低下、化学肥料に非常に

江藤拓

2019-11-20 第200回国会 参議院 本会議 5号

国務大臣江藤拓君) 矢倉議員の御質問にお答えいたします。  産地パワーアップ事業及び畜産クラスター事業の維持及び更なる充実についてお尋ねがありました。  農林水産省としては、総合的なTPP等関連政策大綱を見直して両事業を充実させることにより、生産基盤の強化やコスト低減による生産性向上を図り、輸出にも対応できる強い農業を構築していく考えであります。  次に、今後のCSF対策についてのお尋ねがありました

江藤拓

2019-11-20 第200回国会 参議院 本会議 5号

国務大臣江藤拓君) 那谷屋議員の御質問にお答えいたします。  日米貿易協定による農林水産物への影響試算についてお尋ねがありました。  これまで、TPP11や日EU・EPAの影響については、各協定の審議の際に協定ごとの影響試算を個別にお示ししております。今回は日米貿易協定の審議のため、日米貿易協定の影響をお示ししましたが、日米貿易協定とTPP11を合わせてTPP12を超えているのかといった御指摘に

江藤拓

2019-11-20 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

○江藤国務大臣 基本的には委員の御指摘は正しいと思います。  ほとんどの稲わらが水分を大量に吸収してしまって、非常に重たくなって、中には若干腐敗が始まっているものもございます。ですが、圃場によっては稲わらを堆肥として使いたいという御希望がありますので、そういう方々の御希望にはなるべく沿いたいという趣旨でございます。  必ず田んぼに全てを戻せということではなくて、そういうニーズにはしっかり応える、しかし

江藤拓

2019-11-20 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

○江藤国務大臣 お答えをさせていただきます。  先生におかれましては、市役所でお勤めになられたり地方議会も御経験されているということで、まさに地方のことは大変よく御存じの方でいらっしゃいますので、そしてまた、地方創生に関する特別委員会理事もされていらっしゃるということですから、いろいろこれからも御指導をいただければというふうに考えております。  稲わらにつきましては、大変大きな問題になっておりまして

江藤拓

2019-11-20 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

○江藤国務大臣 CSF及びASFの名称変更について申し上げます。  CSF、ASFの名称の使用について、昨日の参議院農林水産委員会においておわびを申し上げたところでございます。  衆議院農林水産委員会においても、CSF、ASFの用語の使用について、十分な説明をいたしておりませんでした。  農林水産省では、消費者の皆様方にできる限り不要な不安や不信を招かないように、より適切な名称として、豚コレラについては

江藤拓

2019-11-20 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第8号

○江藤国務大臣 基本的には委員の御指摘は正しいと思います。  ほとんどの稲わらが水分を大量に吸収してしまって、非常に重たくなって、中には若干腐敗が始まっているものもございます。ですが、圃場によっては稲わらを堆肥として使いたいという御希望がありますので、そういう方々の御希望にはなるべく沿いたいという趣旨でございます。  必ず田んぼに全てを戻せということではなくて、そういうニーズにはしっかり応える、しかし

江藤拓

2019-11-20 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第8号

○江藤国務大臣 お答えをさせていただきます。  先生におかれましては、市役所でお勤めになられたり地方議会も御経験されているということで、まさに地方のことは大変よく御存じの方でいらっしゃいますので、そしてまた、地方創生に関する特別委員会理事もされていらっしゃるということですから、いろいろこれからも御指導をいただければというふうに考えております。  稲わらにつきましては、大変大きな問題になっておりまして

江藤拓

2019-11-20 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第8号

○江藤国務大臣 CSF及びASFの名称変更について申し上げます。  CSF、ASFの名称の使用について、昨日の参議院農林水産委員会においておわびを申し上げたところでございます。  衆議院農林水産委員会においても、CSF、ASFの用語の使用について、十分な説明をいたしておりませんでした。  農林水産省では、消費者の皆様方にできる限り不要な不安や不信を招かないように、より適切な名称として、豚コレラについては

江藤拓

2019-11-20 第200回国会 参議院 本会議 第5号

国務大臣江藤拓君) 矢倉議員の御質問にお答えいたします。  産地パワーアップ事業及び畜産クラスター事業の維持及び更なる充実についてお尋ねがありました。  農林水産省としては、総合的なTPP等関連政策大綱を見直して両事業を充実させることにより、生産基盤の強化やコスト低減による生産性向上を図り、輸出にも対応できる強い農業を構築していく考えであります。  次に、今後のCSF対策についてのお尋ねがありました

江藤拓

2019-11-20 第200回国会 参議院 本会議 第5号

国務大臣江藤拓君) 那谷屋議員の御質問にお答えいたします。  日米貿易協定による農林水産物への影響試算についてお尋ねがありました。  これまで、TPP11や日EU・EPAの影響については、各協定の審議の際に協定ごとの影響試算を個別にお示ししております。今回は日米貿易協定の審議のため、日米貿易協定の影響をお示ししましたが、日米貿易協定とTPP11を合わせてTPP12を超えているのかといった御指摘に

江藤拓

2019-11-13 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○江藤国務大臣 高鳥先生も吉川大臣も、このことを大変お考えになったんだと思います。ワクチンを打ったがゆえに、これでもう安心、もうそんなにきつくやらなくても大丈夫だという緩みが出るのは、このCSFももちろんではありますけれども、その後ろにはASF、今度はワクチンさえも存在しないものが入ってくる可能性があるわけでありますから、極めて高い緊張感を持って今後もやっていただかなければならない。  そして、今局長

江藤拓

2019-11-13 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○江藤国務大臣 これは極めて個体差が出るものでありますから、明瞭的にこういう確率でございますということは申し上げられませんが、最悪な場合二〇%ぐらい、基本的には一割ぐらい。ですから、農場によっても差が出ますけれども、やはり飼養衛生管理基準を守っていただくことが基本です。ワクチンを打っていただいたからといって一〇〇%防御できるというものではないということは、ここでももう一度、申し上げさせていただきたいと

江藤拓

2019-11-13 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○江藤国務大臣 私が、あの当時は災害対応で千葉県の方に行っておりまして、その折に一報が入りまして、休みの日でしたけれども、緊急に省議メンバーに招集をかけて、そして第一回目の緊急対応の会議をさせていただきました。たまたまというより、めぐり合わせということだと思います。  吉川大臣は私の尊敬する先輩ですし、同じ農林のインナーとして、もう下手をすると週に五回も六回も十回もお会いさせていただいて、意思の疎通

江藤拓

2019-11-13 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号

○江藤国務大臣 高鳥先生も吉川大臣も、このことを大変お考えになったんだと思います。ワクチンを打ったがゆえに、これでもう安心、もうそんなにきつくやらなくても大丈夫だという緩みが出るのは、このCSFももちろんではありますけれども、その後ろにはASF、今度はワクチンさえも存在しないものが入ってくる可能性があるわけでありますから、極めて高い緊張感を持って今後もやっていただかなければならない。  そして、今局長

江藤拓

2019-11-13 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号

○江藤国務大臣 これは極めて個体差が出るものでありますから、明瞭的にこういう確率でございますということは申し上げられませんが、最悪な場合二〇%ぐらい、基本的には一割ぐらい。ですから、農場によっても差が出ますけれども、やはり飼養衛生管理基準を守っていただくことが基本です。ワクチンを打っていただいたからといって一〇〇%防御できるというものではないということは、ここでももう一度、申し上げさせていただきたいと

江藤拓

2019-11-13 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号

○江藤国務大臣 私が、あの当時は災害対応で千葉県の方に行っておりまして、その折に一報が入りまして、休みの日でしたけれども、緊急に省議メンバーに招集をかけて、そして第一回目の緊急対応の会議をさせていただきました。たまたまというより、めぐり合わせということだと思います。  吉川大臣は私の尊敬する先輩ですし、同じ農林のインナーとして、もう下手をすると週に五回も六回も十回もお会いさせていただいて、意思の疎通

江藤拓

2019-11-12 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○江藤国務大臣 お答えさせていただきます。  ウイン・ウインかどうかについては私から明確には申し上げませんが、しかし、この間、連合審査でもほかの先生から御質問をいただきましたけれども、じゃ、日本は負けたのかと、この交渉の場において。我々はルーザーというふうには思っておりません。  交渉でありますから、農林水産については、足立議員だったと思いますけれども、米国に感謝すべきじゃないかなんていう御指摘もありましたが

江藤拓

2019-11-12 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○江藤国務大臣 将来の日本に対するアメリカからの輸入量については、これは市場で決まることでありますので、確定的なことを私の方から、こうなるであろうということはなかなか申し上げづらいと思います。  ただ、私の所見ということで申し上げれば、まずSGについては、答弁させていただきましたけれども、SGを意識した輸入が行われる。これを超えるとまた三八・五に戻るわけですから、当然ブレーキがかかるであろうということは

江藤拓

2019-11-12 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○江藤国務大臣 おはようございます。  金子議員は、昨年六月、岐阜県下呂市の山地災害においても大変、現場を見られて、いろいろな御意見を挙げていただいたことに、まずは感謝を申し上げたいと思います。  山を管理するということはとても大切なことで、一度人間の手が入った山は、しっかり最後まで管理をしなければ、これは最終的には崩壊してしまう。間伐もしなければなりませんし、委員が御指摘のように、伐期を迎えたものについては

江藤拓

2019-11-12 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号

○江藤国務大臣 お答えさせていただきます。  ウイン・ウインかどうかについては私から明確には申し上げませんが、しかし、この間、連合審査でもほかの先生から御質問をいただきましたけれども、じゃ、日本は負けたのかと、この交渉の場において。我々はルーザーというふうには思っておりません。  交渉でありますから、農林水産については、足立議員だったと思いますけれども、米国に感謝すべきじゃないかなんていう御指摘もありましたが

江藤拓

2019-11-12 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号

○江藤国務大臣 将来の日本に対するアメリカからの輸入量については、これは市場で決まることでありますので、確定的なことを私の方から、こうなるであろうということはなかなか申し上げづらいと思います。  ただ、私の所見ということで申し上げれば、まずSGについては、答弁させていただきましたけれども、SGを意識した輸入が行われる。これを超えるとまた三八・五に戻るわけですから、当然ブレーキがかかるであろうということは

江藤拓

2019-11-12 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号

○江藤国務大臣 おはようございます。  金子議員は、昨年六月、岐阜県下呂市の山地災害においても大変、現場を見られて、いろいろな御意見を挙げていただいたことに、まずは感謝を申し上げたいと思います。  山を管理するということはとても大切なことで、一度人間の手が入った山は、しっかり最後まで管理をしなければ、これは最終的には崩壊してしまう。間伐もしなければなりませんし、委員が御指摘のように、伐期を迎えたものについては

江藤拓

2019-11-08 第200回国会 参議院 予算委員会 3号

国務大臣江藤拓君) しっかり取り組ませていただきたいと思っております。山田先生にもお知恵を貸していただきたいと思っております。  総理にもまだ内容はお話をしておりませんし、財務大臣にも御了解はいただいておりませんが、大胆にやらせていただきたいと思っております。ハード事業だけではなくて、ソフトにも切り込みたいと思っております。決してこの日米が合意したからということにとどまらずに、これステージングがどんどん

江藤拓

2019-11-08 第200回国会 参議院 予算委員会 3号

国務大臣江藤拓君) 大変、現場にも入っていただいて、現場の声を聞かせていただきまして、委員会でも大変御協力賜りましてありがとうございます。  私も入らせていただきましたけれども、日本の農業基本的に九八%小規模な農家の方々が地域経済を支えてくださっているということでありますから、決して大規模な農家に対してだけ支援をすることは間違いだと思っております。地域経済を守るためにも行き届いた、現場のニーズ

江藤拓

2019-11-08 第200回国会 参議院 予算委員会 第3号

国務大臣江藤拓君) しっかり取り組ませていただきたいと思っております。山田先生にもお知恵を貸していただきたいと思っております。  総理にもまだ内容はお話をしておりませんし、財務大臣にも御了解はいただいておりませんが、大胆にやらせていただきたいと思っております。ハード事業だけではなくて、ソフトにも切り込みたいと思っております。決してこの日米が合意したからということにとどまらずに、これステージングがどんどん

江藤拓

2019-11-08 第200回国会 参議院 予算委員会 第3号

国務大臣江藤拓君) 大変、現場にも入っていただいて、現場の声を聞かせていただきまして、委員会でも大変御協力賜りましてありがとうございます。  私も入らせていただきましたけれども、日本の農業基本的に九八%小規模な農家の方々が地域経済を支えてくださっているということでありますから、決して大規模な農家に対してだけ支援をすることは間違いだと思っております。地域経済を守るためにも行き届いた、現場のニーズ

江藤拓

2019-11-07 第200回国会 参議院 農林水産委員会 2号

国務大臣江藤拓君) 今、歴史的なことまで郡司先生から御指摘をいただいて、自分の不明を恥じる部分が多分にございますが、この日台のいわゆる漁業協定についても、台形の地形、台形の海域があったりいろんなややこしい話については、私もそれなりにコミットをしてまいりました。  ですから、海域を守るということは一義的にはやはり国がやるべき問題であって、今回の大和堆の問題についても、やはり水産庁の対応についてはいろんな

江藤拓

2019-11-07 第200回国会 参議院 農林水産委員会 2号

国務大臣江藤拓君) 郡司先生におかれましては、大臣当初からいろいろと委員会でもお世話になりまして、ありがとうございます。大変尊敬する先輩から質問を受ける立場になったことについて、ちょっと形容し難い緊張感を感じております。今後ともよろしくお願い申し上げます。  この文章については、まさに御指摘のとおり、私のこだわりで書かせていただきました。漁業についての書きぶりは非常に迷いました。この守るという言葉

江藤拓

2019-11-07 第200回国会 衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 1号

○江藤国務大臣 セーフガードについては、大変大事な課題だと思っております。  二〇一八年実績でいきますと、アメリカが二十五万五千トンの対日輸出実績を持っております。それに対して、今回、発動基準を二十四万二千トンに抑えることができました。  最初にこのSGがかかるとすれば二〇二〇年になりますので、これをTPP11、先行している国の実績と合わせますと、SGが発動される、12の水準ですよ、今の11が持っている

江藤拓

2019-11-07 第200回国会 衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 1号

○江藤国務大臣 大変大切な御指摘をいただいたと思っております。  災害復旧は原形復旧がもちろん基本ではありますけれども、この際、いろいろ見させていただくと、例えば千葉、茨城あたりは、十九ミリという大変細いパイプの経路のハウス等でできていたり、いろいろな現場がありました。  昨年の西日本豪雨災害においては、愛媛県において、いわゆる原形復旧にとどまらずに、改良復旧、そして面的な再編整備、いわゆる、被災を

江藤拓

2019-11-07 第200回国会 衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 セーフガードについては、大変大事な課題だと思っております。  二〇一八年実績でいきますと、アメリカが二十五万五千トンの対日輸出実績を持っております。それに対して、今回、発動基準を二十四万二千トンに抑えることができました。  最初にこのSGがかかるとすれば二〇二〇年になりますので、これをTPP11、先行している国の実績と合わせますと、SGが発動される、12の水準ですよ、今の11が持っている

江藤拓

2019-11-07 第200回国会 衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○江藤国務大臣 大変大切な御指摘をいただいたと思っております。  災害復旧は原形復旧がもちろん基本ではありますけれども、この際、いろいろ見させていただくと、例えば千葉、茨城あたりは、十九ミリという大変細いパイプの経路のハウス等でできていたり、いろいろな現場がありました。  昨年の西日本豪雨災害においては、愛媛県において、いわゆる原形復旧にとどまらずに、改良復旧、そして面的な再編整備、いわゆる、被災を

江藤拓