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122件の議事録が該当しました。

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1956-10-26 第24回国会 衆議院 地方行政委員会 64号

○江口参考人 私ももちろんこの前から双方に多数の負傷者を出したということはまことに遺憾であり、その点についての責めは感じておるということは申し上げました。それから警棒使用について行き過ぎが多いという発言をなさる方が多いので、その点は十分調査いたします、その結果お答え申し上げますということで調査して参りましたところ、やはりああいう大混乱時における警察官自体も相当な負傷をしておるものでありますから、それを

江口見登留

1956-10-26 第24回国会 衆議院 地方行政委員会 64号

○江口参考人 警棒使用方法につきまして行き過ぎがなかったかというお話でございますが、行き過ぎがあったとしましても、それは混乱の最中におけるやむを得ない警棒使用方法の結果、そういう行き違いができたものもあるのじゃないか、従って警棒使用で、はなはだ不都合な者があったからこれを処分するというようなところまでは、私取り上げるほどのことではないのではないか、こう考えております。

江口見登留

1956-10-16 第24回国会 衆議院 地方行政委員会 62号

○江口参考人 先ほども申しましたように、初めから乱闘するつもりで、ああいう服装で参ったのではありません。あれは乱闘服といいますが、われわれの方では作業服と申しております。十二日にはもちろん鉄かぶとをかぶって参りませんでした。現地の予備隊員としては非常に危険を伴うかもしれないから、十二日から鉄かぶとをかぶせてもらいたいというたっての要望がありましたが、しかしまだ実施してみもしないうちから、そういう危険

江口見登留

1956-10-16 第24回国会 衆議院 地方行政委員会 62号

○江口参考人 現場において多少の紛争が起るであろうということは予定されましたが、ああいうふうな大きな事件になろうとは実は考えておりませんでした。昨年の例から申しまして、多少のトラブルがありましても、もっと容易にあの妨害状態は排除される、つまり現地におる人たちが理解をして、のいてくれる、こういうふうに考えておりましたが、ああいう大事件になろうとは実は考えておりませんでした。

江口見登留

1956-05-11 第24回国会 衆議院 法務委員会 33号

○江口参考人 中古エンジン問題の証人として喚問された沢某なる人が、八日から行方不明になった、それの真相はどうかというお尋ねであったように思いますので、警視庁として関与しました点について申し上げます。  実は、昨日上林決算委員長が私のところに見えまして、八日の午後から沢証人行方不明になった、八日の事情をいろいろ考慮してみると、証言のあとで廊下で某右翼団体の者の数人に取り囲まれて何かなじられていた、従

江口見登留

1956-04-20 第24回国会 衆議院 地方行政委員会 39号

○江口参考人 本人のその後の負傷のなおり方ないし送検されましてその結果がどうなったかということについて、私調べてきておりませんので、調べた上で後ほどお答えを申し上げます。  それから署長が部下の者をかばい過ぎるということでございますが、多少はそういう気分が働くことはやむを得ないのでございまして、一応事件の当初本人から聞いたことが事実であろうということで、それが新聞報道されたのであります。しかし先ほども

江口見登留

1956-04-20 第24回国会 衆議院 地方行政委員会 39号

○江口参考人 井之頭の事件について一時新聞で伝えられましたこと、並びにその結果等について申し上げます。最初新聞に報ぜられました記事は、大体署長の意見と申しますか、署長が事実はこうであったんだというようなことを記者に話しておるのです。その新聞記者は署長の言うことを信頼して記事として書いたわけでありますし、警視庁に対する報告といたしましても、署長が自分で調べた結果を直ちに報告してくるわけでございます。当初

江口見登留

1956-04-20 第24回国会 衆議院 地方行政委員会 39号

○江口参考人 ただいま新聞をお読みになって御指摘の、赤羽署におきまする被疑者の妻か何かの取調べに当りまして、多少過酷にわたったことがあるというような事件で、人権擁護部に訴えられておるという問題でございまするが、私本日ここに詳しい資料を実は持って参りませんでしたけれども、私の記憶しておりまする範囲内でお答えを申し上げまして、それで足りません点は、また詳細に後ほど御説明いたしたいと思います。  事件は昨年

江口見登留

1956-03-23 第24回国会 衆議院 法務委員会 19号

○江口参考人 葵部落の立ちのきの問題でございますが、これは、昨年あすこに火事が発生しまして、その機会に、都庁としまして、かねてから立ちのいてもらいたいという意向を持っておりましたので、その立ちのき方について都庁から部落民に交渉したのでありますが、その際それらの代表になった者について今名前をあげて猪俣さんからお話がございました。三月一ぱいで立ちのくということに一応なっているようでございますが、われわれの

江口見登留

1956-03-23 第24回国会 衆議院 法務委員会 19号

○江口参考人 ただいまお尋ねの立正交成会に関する問題でございますが、読売新聞にも連日掲載された非常に複雑な、また特殊な事件だと思います。これにつきましては、関係人の方からも告訴状が出ておりまして、それを詳細に検討を加え、検察庁ともよく相談の上、その中の和田堀第二土地区画整理組合に関する被疑事実につきましては、これは検察庁事件を送りまして、そちらの捜査を待っております。その他の事件につきましても、告訴状

江口見登留

1956-03-14 第24回国会 衆議院 法務委員会 17号

○江口参考人 暴力団と政治家等との結びつきの問題を御提示になりましたが、私ども、そういう風評は耳にしておりますので、事件が起りますたびに、そういう線にまで入ってみようかと思うのでありますが、なかなかその点、人権問題もありまするし、実態がつかめないのであります。多少の応援といっても、経済的な応援でなくて精神的な応援かもしれませんし、財政的に、経済的に、どの方面からどういうように月々幾ら出しておるというようなことを

江口見登留

1956-03-14 第24回国会 衆議院 法務委員会 17号

○江口参考人 警視庁管下の事情を御説明申し上げます。  やはり、警視庁管下におきまする犯罪の趨勢も、昭和二十四年を頂点として漸次減少して参ったのでありますが、二十九年には増加傾向になりまして、三十年も同様であります。われわれとしましては、三十一年もやはり増加傾向になるのじゃないかという建前のもとにいろいろ対策を講じておるのでございますが、それでは、二十九年から三十年にかけてどうしてそういった犯罪がふえてきたのであろうか

江口見登留

1956-02-27 第24回国会 衆議院 地方行政委員会 14号

○江口参考人 予防的措置も一部分は認めることができるというお話でございますが、実際にあそこの周辺に三万数千名が集まりまして、そしてそれが不法の集会になったりあるいは示威運動になったりしてそこで実力を行使するということになりますと、問題はますます大きくなっていくわけでございまして、そういう事態にならない間に予防的措置というものをとることが効果的ではないか、こう考えたのでございます。従って三万数千名の者

江口見登留

1956-02-27 第24回国会 衆議院 地方行政委員会 14号

○江口参考人 二十五日の国会周辺における警察官の派遣の仕方が、少しものものし過ぎるのじゃないかというお尋ねのようでございます。国会の周辺を警察官だけで二千名が囲繞するという様子だけを見まするならば、多少ものものし過ぎるかもしれませんが、われわれとしましてはお話の通り三万数千名の者が国会の周辺に集団陳情と称して出てくるのではないかという想定も一応は固めておかなければなりませんので、その際の二千人の警察官

江口見登留

1956-02-15 第24回国会 衆議院 地方行政委員会 7号

○江口参考人 予備隊を出動させる必要があります場合には、当然地域における管轄署長から警視庁警備第一部の方に要請があるわけであります。その要請に基いて適当にどれくらいの人数を派遣するかということをきめるわけであります。大体の手続はそういうことであります。どういう場合に何人出すとか、そういう具体的な点は、一々具体的な場合に判断することになっております。

江口見登留

1955-12-21 第24回国会 衆議院 法務委員会 1号

○江口参考人 こういう事件のために非常に勤務に懸念を持つというようなことが起りましては、歳末警戒途上でもありますし、はなはだ遺憾なことでございますので、ただいまのお話の通り全署員を激励督励をいたしますとともに、この事件の解決のためには警視庁の全能力をあげ、警視庁の面子にかけても、すみやかにこの事件を解決したいと考えております。

江口見登留

1955-12-21 第24回国会 衆議院 法務委員会 1号

○江口参考人 まだその件につきまして詳細御報告申し上げる段階に達しておりませんが、御心配の通りもし公安関係というような事実が背後にでもありますならば、まことにゆゆしい問題でございますので、それらの点も抜かりなく、この捜査本部には公安関係専門警察官数十名を加えまして、そういう点についての捜査も同時に実行中でございますが、ただいまのところでは、あるいはそういう方面の嫌疑はないのではないかとは思っておりまするが

江口見登留

1955-12-21 第24回国会 衆議院 法務委員会 1号

○江口参考人 一昨日の夜管下におきまして巡査派出所が爆破されて、警察官が二名重軽傷を負いました。御指摘の通り希有な不祥事が発生いたしまして新聞紙上を騒がしております点につきましては、まことに恐縮いたしておるのでありますが、一昨日の夜発生いたしました事件の概要について一応私から御説明申し上げます。  爆破の時刻でございますが、大体十九日午後十時十六分ごろと考えられるのでありまして、それは重傷を受けました

江口見登留

1955-07-11 第22回国会 衆議院 法務委員会 34号

○江口参考人 一度そういう道に落ちた人が更生するということは非常にむずかしいのでございまして、更生させるためには先ほど厚生政務次官からお話がありましたように、やはりいろいろな人なり施設なりでその人をずっと末長く更生できるまで見守ってやるという態勢がありませんと、一度処罰を受けて、それではこれにこりてやめるかと申しますと、なかなかやめないのでありまして、二回、三回と検挙される者もございます。更生対策はほんとうにむずかしいのではないか

江口見登留

1955-07-11 第22回国会 衆議院 法務委員会 34号

○江口参考人 この法案国会に提出されたから急に取締り態勢を強化したというわけではございません。この前も御説明申し上げましたが、昭和二十四年ごろの都の売春等取締条例ができる前後からいわゆるパンパンを一掃しよう、ポン引きを根絶しよう、売春宿のばっこするのを防止しようという努力は続けてきておるのであります。最近特に新聞記事等におきましてこういう問題が強く取り上げられます結果、記事も大きく書かれますし、また

江口見登留

1955-05-09 第22回国会 衆議院 法務委員会 6号

○江口参考人 警視庁といたしましては、先ほど中しましたように全国手配をしておきまして、四月二十八日に福岡県警察本部員から被疑者の身柄を引き受けまして慎重に取調べを行なって、翌日の午後五時に東京地検に事件送致いたしたわけであります。ただいま地検において取調べ中でございますが、松本三益氏事件に関しましては、お話の通り第一審判決では無罪となったのでありますが、これはまだ現在検事控訴中のものであります。今回

江口見登留

1954-11-25 第19回国会 参議院 厚生委員会 閉19号

参考人江口見登留君) 私からも一つ、お答え申上げますが、現在の覚せい剤取締法に不備はないか、取締りの第一線の面から見てどう思うか、ということでございますが、先般御改正を頂きましていろんな大要をやはり押えることができるようになりましたのは、非常にヒロポン撲滅のために大変結構なことだと思つておりますし、その改正後の法律の実施に当りまして、まだ数カ月を経たばかりでありますが、今の法規でまだ不備なことがあるかと

江口見登留

1954-11-25 第19回国会 参議院 厚生委員会 閉19号

参考人江口見登留君) 取締りを行なつておりましていろんな隘路がありまする点につきましては、先ほど、藤原さんお見えになりまする前に、一通り申上げたわけでございまするが、簡単にもう一度繰返して申上げますると、取締りが強化されましたために、非常にその製造、密売が巧妙になつたということが言えるのでありまして、去年あたりは、一カ所押えましても非常に大量押えることができましたのが、最近では非常に分散して、少量

江口見登留

1954-11-25 第19回国会 参議院 厚生委員会 閉19号

参考人江口見登留君) 只今資料を持つて参つたのでございますが、お手許にお配り済みでございましようか……。それによりまして御説明申上げたいと思いますが。  警視庁管内におきましての覚せい剤取締の強化は、十月以来行なつておるのでございます。その取締の実績に応じまして、更に十一月十日には特別の取締本部を庁内に設けまして、更に一層この取締を推進いたしますると共に、従来のように花火線香的と申しますか、期間

江口見登留

1954-11-19 第19回国会 衆議院 労働委員会 46号

○江口参考人 当日二十六日におきましては、どうも作業所閉鎖という通告をしておきながら、業務は開始するんだという表現が、非常に妙である、こういう労働問題になれない理事者側としても、その意味がどうもわからないということを、当日私野手君にも表明しておりますし、一昨日もこの気持はお話申し上げたつもりでありますが、一昨日私は、どうもわかりにくいが、こういうことではないだろうかということを申し上げました。それは

江口見登留

1954-11-19 第19回国会 衆議院 労働委員会 46号

○江口参考人 委員長のただいまのお尋ねは、ピケツト・ラインをしいておるものに対して、それを暴力をもつて打破ろうとするもの、つまり委員長のお尋ねは、使用者側と申しますか、あるいは使用者側に協力する者が、暴力をもつてそれにぶつかるというような場合に、それが正当防衛と申しますか、緊急避難と申しますか、そういうものに該当する場合には、もちろん自力をもつて、自衛力をもつてそれに打勝つということは、当然できることであろうと

江口見登留

1954-11-19 第19回国会 衆議院 労働委員会 46号

○江口参考人 当面の東証問題に関連いたしました非常に重要な御質問だと思うのでありますが、労働次官通達というものが出されたことは、承知いたしおります。たまたま労働次官通達の前に、労働大臣談話というものが、当面の問題のこの東証事件の二十六日に出されております。私ども、東証事件に対しまして実力を行使したその時間には、労働大臣がどういうふうな談話を発表しておりましたかというような点については、だれも承知していなかつたのでございます

江口見登留

1954-11-17 第19回国会 衆議院 労働委員会 44号

○江口参考人 理事者側の要請があつたことは事実でございます。その建物の中に入つて業務を行いたいと考えておる理事者側が、何とかしてくれということを申し出るのは当然なことだと思いますし、われわれといたしましても、先ほど申しましたように、不時の事態が起つては困るという予防的な意味をもちまして、相当数の警察官を派遣いたしましたし、それから実力行使をいたしました場合においては、独自な判断で、ただいま申しましたように

江口見登留

1954-11-17 第19回国会 衆議院 労働委員会 44号

○江口参考人 私お尋ねにお答えするつもりで参りましたので、何か私から一言先にしやべれということでございますが、こりまとめたものを持つておりませんので、ただいまいろいろこちらの諸君から聞いた点につきまして、私どもの考えている点を一応申し上げまして、さらに御質疑がありますれば、それにお答えしたいと、かように考えます。  東証事件につきまして、非常に警察が弾圧的に出た、必要以上に警察官を派遣したというようなことを

江口見登留

1954-11-11 第19回国会 衆議院 地方行政委員会 87号

○江口参考人 たびたびお答え申し上げますが、新聞社はそれぞれの調査網を持つておりまするので、その調査網に基いて収集された種を材料にして新聞記事が書かれたものと存じます。先ほど申しましたように、捜査二課の取調べの過程において、警察官からそういう記事を提供した事実はないと私確信いたしております。

江口見登留

1954-11-11 第19回国会 衆議院 地方行政委員会 87号

○江口参考人 先ほどもちよつと申し上げましたが、それらの新聞社がどういうふうにしてそのニユースソースをとつて来たかということにつきましては、新聞社の方でないとわからないと思いますが、われわれの方といたしましては先ほど申しましたようにいろいろ捜査上の規範を設けまして、厳重に捜査中の事件が外に出てはならない、あるいはその他関係者の名誉を傷つけるような事を漏らしてはならないというような規定もございまして、

江口見登留

1954-11-11 第19回国会 衆議院 地方行政委員会 87号

○江口参考人 ただいまお話の読売新聞の記事につきまして、捜査中の事件新聞に書かれますことははなはだ遺憾でございますが、先ほど委員長からのお話にもありました通り、警視庁において捜査中のこの事件を外に漏らしたのではないかというようなお尋ねの趣旨でございましたが、われわれといたしましては警視庁にはそれぞれ犯罪捜査に当つてのいろいろな、捜査規範というものがございまして、そういう事件の中途において絶対に外部

江口見登留

1954-10-04 第19回国会 衆議院 地方行政委員会 78号

○江口参考人 朝鮮の人々に対する教育の根本的な問題に触れるお尋ねがございまして、私からお答えできるかどうか危惧いたしますが、他府県の事情は存じませんが、東京都におきましては、朝鮮人学校における教育の内容が都庁の目から見て、あるいは教育委員の目から見て、教育秩序を乱しておるというような見解から、いろいろな警告もしばしば発したようでありますし、また他府県と違つたいろいろな条件もついておつたのではないかと

江口見登留

1954-10-04 第19回国会 衆議院 地方行政委員会 78号

○江口参考人 ただいまの学校閉鎖の問題でありまするが、私らといたしましては、正式にはまだ何らの相談を受けておりません。また教育上の立場から、あるいは予算上の立場から、この問題を都庁の方で考慮しておることと存じます。最近の機会において、何らかの申入れを学校側にするということを、新聞紙上で私ども承つておりまするが、それから後の問題がどういうふうになるかという点については、多少懸念いたしておりまするけれども

江口見登留

1954-10-04 第19回国会 衆議院 地方行政委員会 78号

○江口参考人 警視庁の予備隊制度につきましては、時々いろいろな御批評をいただくのでございます。確かにお話のように、集団暴力行動などあります時分の鎮圧部隊として、そういうときに出勤するということが多いことは御指摘の通りであります。しからばその集団暴力行動というようなものが頻繁に繰返されるならば、引続き今の組織で維持されていいではないか、但しそういう事態が非常に減少するというような場合には、この組織自体

江口見登留

1954-06-14 第19回国会 参議院 議院運営委員会 81号

政府委員(江口見登留君) 非常に慎重に検討いたしたのでございますが、野村秀雄さんにつきましては、二カ月ばかりもかかつて、新らしい警察法ができ上つたような場合には、このかたでやれるかというような点につきましては、誠に慎重に考慮を加えて検討して参つた次第でございまするし、前の四人につきましても、只今御説明いたしましたように、非常に広い識見と経験とを持つておられるかたがたばかりでございまして、新らしい警察法

江口見登留

1954-06-14 第19回国会 参議院 議院運営委員会 81号

政府委員(江口見登留君) 国家公安委員会委員任命につきまして両院の同意を求める件につきまして、御説明申上げます。  このたび新たに設置される国家公安委員会委員に青木均一、小汀利得、金正米吉、高野弦雄、野村秀雄の五君を政府において任命いたしたく両議院同意を求めるため本件を提出いたしました。  国家公安委員会委員は、新警察法第七条に規定されておりますように、任命前五年間に警察又は検察の職務を行う職業公務員

江口見登留

1954-06-03 第19回国会 参議院 議院運営委員会 77号

政府委員(江口見登留君) 御説明申上げます。  国家公安委員植村環君は、四月十四日、任期満了となりましたので、その後任として野村秀雄君を任命いたしたく両議院同意を求めるため、本件を提出いたしました。  国家公安委員は、警察法第五条に規定されておりますように、警察職員又は官公庁における職業公務員の前歴のない者の中から、両議院同意を経て内閣総理大臣がこれを任命することになつております。  お手許

江口見登留

1954-06-03 第19回国会 参議院 議院運営委員会 77号

政府委員(江口見登留君) 只今、大臣室におきまして、数人の閣僚といろいろ打合せをしております。会期末のことでありますし、いろいろ重要問題を相談しておるようでありまして、あとの点につきましては、私に代つて説明しろということで申されておりましたので、郵政省関係では政務次官がお見えになつておるわけであります。

江口見登留

1954-06-03 第19回国会 参議院 内閣委員会 50号

政府委員(江口見登留君) 只今、議題となりました元南西諸島官公署職員等の身分恩給等の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び要点を説明申上げます。  昨年第十六回国会におきまして、昭和二十一年一月二十八日いわゆる行政分離の日の前日に北緯二十九度以南の南西諸島にあつた官公署の職員で引続き琉球諸島政府職員となつた者につきましては、恩給、退職手当死亡賜金に関する法令

江口見登留

1954-06-03 第19回国会 参議院 内閣委員会 50号

政府委員(江口見登留君) 只今議題となりました恩給法の一部を改正する法律案についてその提案理由を御説明申上げます。  政府が、今回、この法律案において、恩給法に改正を加えようとする主なる点は次の諸点でありまして、その第一の点は、公務傷病関係恩給の金額計算及びいわゆる多額所得者の普通恩給の一部停止に関する規定の改正であります。  公務傷病関係恩給は、退職当時の俸給年額によつてその金額又は算出率が定められており

江口見登留

1954-06-03 第19回国会 参議院 内閣委員会 50号

政府委員(江口見登留君) 只今議題となりました総理府設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明いたします。  この改正法律案は、従来総理府本府の附属機関として設置されておりました国立世論調査所を廃止いたしまして、世論調査に関する事務は、総理府本府の大臣官房の所掌事務といたしますことと、在外財産問題の処理に関する基本的事項を審議するため、昨年閣議決定によつて内閣に設けました

江口見登留

1954-05-28 第19回国会 衆議院 経済安定委員会 28号

○江口政府委員 次官会議でこういう問題を取上げますのは、特にこの法案についてのみ重点を置いたというわけではございませんので、議員提出法律案が提出されますと、それがどこかの委員会にかけられる、その委員会に関係を持つておりまする関係省から、実は自分のところの関係の委員会議員提出法律案としてこういうものが出されたということを次官会議に報告し、それからさらにそれが閣議に報告されるのでございます。この法案だけでございません

江口見登留

1954-05-28 第19回国会 衆議院 経済安定委員会 28号

○江口政府委員 昨日の次官会議におきまして大蔵省からこの法案に対しましては反対である旨の意見提出がなされたのでございます。その前の次官会議にも経済審議庁から非常にむずかしいという意味の意見提出がございました。昨日は大蔵省から出されたものでございます。この次官会議については別に各種の議案について決定権を持つておるというような、そういうような会議ではございませんので、ただ各省からの案件について話合いをするというだけでございますので

江口見登留