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101件の議事録が該当しました。

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1981-09-08 第94回国会 衆議院 決算委員会 17号

○江口参考人 先ほど御指摘がございましたように、現在むつ小川原、苫東、それからごく最近では白島でございますが、立地決定をいたしまして、さらにむつ小川原、苫東におきましては工事にかかっております。ただ、御存じのように期間を要するものでございますので、先ほど説明がございましたように、五十八年度になりますと約三百万キロリットルくらいが移っていくという勘定になろうかと思います。その後、私どもの見当では五百万

江口裕通

1980-04-15 第91回国会 衆議院 商工委員会 16号

○江口参考人 株式の売却等を含めましていわゆる清算をいたしました会社は現在十二社でございます。それから、そのほかに俗称休眠と言っております、鉱業権を放棄いたしまして探鉱活動を行っていないという状況のものが六社ございます。合計十八社でございます。

江口裕通

1980-04-15 第91回国会 衆議院 商工委員会 16号

○江口参考人 昨日も総務課長の方から御連絡をさせていただきましたけれども、従来よんどころなく延ばしておりましたアポイントが二つほどちょうどこの時間に重なりまして、十一時から二時までの間に重なっております。特にきのう御指摘のありました休眠関係の会社で一社社長が相談に来られるというようなことがございまして、きょうはよんどころなく失礼をさせていただいております。

江口裕通

1980-01-24 第91回国会 参議院 決算委員会 2号

○参考人(江口裕通君) 実は、私ども、いま御指摘のような事実につきましては、寡聞でございますけれども、存じておりません。ただ一つだけ申し上げられますことは、私どもといたしましては、客観的な技術資料に基づいて評価をいたしておりますし、さらにこの七億八千万ドルという額の決定につきましても、四十七年の中ごろから数回にわたりましてBPと会社の当事者間においてお話し合いが行われておるというふうに聞いております

江口裕通

1980-01-24 第91回国会 参議院 決算委員会 2号

○参考人(江口裕通君) この交渉が締結されましたのは十二月末でございます。したがいまして、それを前後といたしまして石油公団からも金を出しておるということでございますので、大体、そのころにそういう結論を出しておるということでございます。

江口裕通

1980-01-24 第91回国会 参議院 決算委員会 2号

○参考人(江口裕通君) 公団といたしましては、この利権交渉というのは、四十七年の初め、厳密に申しますと四十六年の終わりからでございますけれども、四十七年にわたりまして、会社側とBP、ブリティッシュ・ペトロリアム社との間に行われておったわけでございます。そういういきさつについて一応われわれの方にも報告がございまして、それを了知しておりますが、石油公団といたしましても、それに必要といたします資金を投融資

江口裕通

1978-10-27 第85回国会 参議院 決算委員会 閉1号

○参考人(江口裕通君) 事実関係から申し上げますと、この契約が存在したということは私どもも事実であると思っております。ただ、この支払いにつきましては、ただいま財政資金云々という御指摘がございましたけれども、この支出はいわゆる会社側の一般管理費、いわゆる俗称本社管理費と申しておりますけれども、そちらから支払われております。公団の投融資対象となりますのは、御存じのとおり、いわゆる探鉱資金でございます。探鉱資金

江口裕通

1978-10-27 第85回国会 参議院 決算委員会 閉1号

○参考人(江口裕通君) 田中清玄氏のいわゆる国際コンサルタントとそれから海外石油との間にいわゆるコンサルタント契約が存在したということは事実でございます。われわれの方もその内容等については会社側から報告を受けておりますけれども、これは企業の機密に属することと考えられますので、ここで申し上げることは差し控えさしていただきたいと思います。

江口裕通

1978-06-16 第84回国会 参議院 商工委員会 25号

○参考人(江口裕通君) 後段の御質問の公団の認識の点につきましては総裁からお答えいただくと思いますが、その前に割合、数字だけを申し上げます。  この千八百七十一億円は、全体の公団がいままで投融資をしてまいりました総額の約五六%でございます。融資では七三、それから出資では三九でございます。ちなみに、この千八百七十一億円のうちの千五百八十五億円が先ほど御指摘のJODCOに流れておる、こういうことでございます

江口裕通

1978-06-16 第84回国会 参議院 商工委員会 25号

○参考人(江口裕通君) 御質問の海外石油が株主となっております会社は十社でございます。ただいまその中で中近東開発のことをおっしゃっておりますけれども、中近東開発については目下公団は投融資をいたしておりません。したがいまして、それを除きますと十社でございます。この十社に対しまして公団の投融資総額は千八百七十一億円でございます。

江口裕通

1978-06-15 第84回国会 参議院 商工委員会 24号

○参考人(江口裕通君) この点につきましても、まさに御指摘のとおり、いろいろともう少し厳しくやれという御指摘をいただいております。私どもの方も全くその点はそのように考えておりまして、常時報告書を徴収する、あるいは必要であれば御指摘のような立ち入りを行うというような体制は今後も続けてまいりたいと思います。  それから検査院の方からも御指摘をいただいておりますが、こういった俗称休眠会社と言われておりますものが

江口裕通

1978-06-15 第84回国会 参議院 商工委員会 24号

○参考人(江口裕通君) ただいま御指摘の点二点でございます。  石油技術振興に関する事業でございますが、これは予算上は一応四億五千三百万円でございます。ただ、これは従来、御存じのとおり民間との間の、民間からの拠出金という制度を用いてきております。言うなればそれとの抱き合わせというものがあったわけでございまして、ここであらわれておりません総事業費ということで申し上げますと、五十三年度は現在十一億七千四百万円

江口裕通

1978-06-13 第84回国会 参議院 商工委員会 22号

○参考人(江口裕通君) 当初の結論を申しますと、四十六年の十二月に、BPのドレイク会長と興銀の中山相談役が御会見になりました席上におきまして、ADMAの権益の一部をBPが日本に譲渡したいという意向を持っておるということが話に出たわけでございます。そのお話を受け継ぎまして、その後四十七年の二月にBPの販売部長が公団に参りました。そして財界の方々といろいろ御検討があったわけでございますが、さらに四十七年

江口裕通

1978-05-25 第84回国会 参議院 商工委員会 16号

○参考人(江口裕通君) ただいま御指摘をいただきましたように、公団は四十二年に発足いたしまして、自来約十年の歳月を経過しております。その間に両三度にわたる改正をしていただきまして、機能も徐々に拡大してまいっておりますが、御存じのように、やはり最近のような実績から申しますと必ずしも所期の目的を達成したものであるとは考えておりません。したがいまして、そういう意味から私どもといたしましては、公団に与えられました

江口裕通

1978-05-25 第84回国会 参議院 商工委員会 16号

○参考人(江口裕通君) 公団の業務の中身でございますけれども、業務方法書の中に一応石油等の探鉱という定義を設けておりまして、その中身を読み上げますと、「石油及び可燃性天燃ガスの賦存の有無、範囲及びその商業的採取の可能性を調べる活動並びにこれに必要な権利の取得をいう。」ということでございまして、探鉱に必要な経費ということの中には、いま御指摘のありましたようないわゆる物探あるいは地質調査というようなものを

江口裕通

1978-04-26 第84回国会 衆議院 商工委員会 24号

○江口参考人 技術開発センターは、昭和四十七年度に公団に付置された機関でございます。この五億六千三百万円、ただいま御指摘のありましたものにつきましては、これは一応政府からの交付金ということでございますが、その前にちょっとセンターの資金状況を申し上げますと、従来は政府の交付金と民間と半々の運用をいたしておりましたけれども、本来的にもう少し国が力を入れてやらなければいけない、むしろ公団の事業として本格的

江口裕通

1978-04-26 第84回国会 衆議院 商工委員会 24号

○江口参考人 御指摘のとおり、公団のお預かりしております資金は血税でございます。財政資金の厳重な運用と申しますか、その点については十分体制を整え、配慮してまいりたいと思います。  それから、備蓄につきましても、御指摘のとおり防災対策その他いろいろございます。いずれも関係省庁の御協力なくしては、私どもではできないわけでございまして、その点も十分連絡をとり、かつ不測の事態の起こらないように十分配慮してまいりたいと

江口裕通

1978-04-21 第84回国会 衆議院 商工委員会 22号

○江口参考人 この解散手続がいわゆる任意解散であるかという御質問でございますけれども、そのとおりでございます。俗称任意解散と言っております。これは商法の第四百四条の一項二号でございまして、株主総会の決議によって承諾を得まして解散をしたという形をとっております。その際、解散をいたしますと、御高承のとおり、特別決議によりまして解散決議をいたしまして、そして解散をし、清算の手続をいたします。その結果、清算

江口裕通

1978-04-21 第84回国会 衆議院 商工委員会 22号

○江口参考人 私どもで俗称休眠会社と申しておりますのは、探鉱が不幸にして成功いたしませんで、鉱区を放棄いたしまして、現在新たなプロジェクト、そういう計画を持っておらない会社を便宜休眠会社と申しておりますけれども、そういう定義から休眠会社を申しますと七社でございます。これに対しまして、公団の投融資額は百六十七億六千三百万円でございますが、この中で十七億五千万円回収をいたしておりますので、五十三年の三月末残高

江口裕通

1978-04-21 第84回国会 衆議院 商工委員会 22号

○江口参考人 現在、御指摘のとおり十カ年を経過いたしました。最初にごくラウンドを申し上げますと、五十二年度末に公団が出資いたしました金額は千六百五十四億円でございます。それから融資いたしましたトータルは千六百五十億円、合計いたしまして三千三百四億円でございます。  年度別に申しますと、やや、細かくなりますので便宜ラウンドで申し上げますけれども、四十二年度は出資八億、融資零。四十三年度は出資四十一健、

江口裕通

1978-04-19 第84回国会 衆議院 商工委員会 21号

○江口参考人 具体的に現場等に必要に応じて参るというようなことも過去においてはあるわけでございますが、大体資料が提出されておりまして、事前にほぼ私どもの方に話し合いが来ておりますので、原則としてその資料において十分把握しておるというふうに考えております。

江口裕通

1978-04-19 第84回国会 衆議院 商工委員会 21号

○江口参考人 この点、先ほど申し忘れましたが、私どもの先ほど申しました出資細則あるいは資金細則というものがございまして、これで必要があるときは監査をする、必要に応じて貸付先の財務書類、帳簿等を調査するということをやっておりまして、そういう例も過去においてはないわけではございません。

江口裕通

1978-04-19 第84回国会 衆議院 商工委員会 21号

○江口参考人 ただいま御指摘がございましたように、四十数社というものが公団の投融資対象になっているわけでございますけれども、その中にはいま御指摘のありました七社の休眠会社と会計検査院あたりの御指摘を受けております会社も入っております。  一般的に公団がそういった投融資会社に対してどういう業務あるいは監督をやっておるかということでございますけれども、まず、投融資をやりますときに、公団がこれを厳密にチェック

江口裕通

1978-04-11 第84回国会 参議院 大蔵委員会 12号

○参考人(江口裕通君) 御指摘のように、ただいまの公団の融資というものは一応成功払いをとっておりますけれども、これは企業別でございます。その結果、一つの原因でございますけれども、先般御指摘のありましたように、いろいろなたくさんの企業ができるということになっておる面があることは否めないことであろうと思います。したがいまして、私どもの方といたしましても、従来からいわゆるプロジェクト別成功払いということは

江口裕通

1978-04-11 第84回国会 参議院 大蔵委員会 12号

○参考人(江口裕通君) 御指摘のとおり、公団にいろいろの機能がございまして、債務保証の機能というものは確かに法律上も認めていただいておるわけでございます。これは申すまでもなく、一般的にわが国の企業が資本蓄積が少ない。それからいわゆる担保になる資産が海外にはないというようなことがございまして、当然そういう要求が出ておるわけでございますが、ただ一面におきましては、たとえば輸銀の例をいま御指摘いただきましたが

江口裕通

1978-04-11 第84回国会 参議院 大蔵委員会 12号

○参考人(江口裕通君) 公団は従来、昭和四十二年度に設立されまして、本日に至るまで約十年間を経過しております。これまでやっておりました業務は、御指摘のように石油の開発というものを中心としてやってまいりまして、備蓄につきましては、九十日備蓄あるいは六十日備蓄という民間ベースの備蓄が行われることに対しまして、利子補給でありますとか出資あるいは融資ということの事業をいたしてまいりました。ただしかしながら、

江口裕通

1978-04-06 第84回国会 参議院 大蔵委員会 11号

○参考人(江口裕通君) 先ほど二千一百万キロという数字を申し上げましたが、アラビア石油が先のうちの約九百万キロでございます。それから、ジャパン石油が大体五百五十万キロでございますので、残りを引きますと約六百五十万キロ程度になろうかと思います。

江口裕通

1978-04-06 第84回国会 参議院 大蔵委員会 11号

○参考人(江口裕通君) ジャパン石油、俗称まあジャパン石油と申しますのは、アブダビ沖で従来ADMA、これはアブダビ・マリーン・エリアと申しますADMAという会社がございます。それのアブダビ沖の鉱区を譲り受けたわけでございます。これの約三〇%を譲り受けたわけでございますが、この当時、確かにこの油田においては油は出ておりましたけれども、いわゆるファームインという形でございまして、その油田に対して一応権利

江口裕通

1978-04-06 第84回国会 参議院 大蔵委員会 11号

○参考人(江口裕通君) 開発関係で申しますと、現在石油公団は発足以来十年になるわけでございますが、開発一般といたしましては、六十六社が海外及び日本海周辺で探鉱いたしておりますが、このうちで公団の投融資対象あるいは債務保証の対象としております企業は四十二社でございます。  その四十二社に対しまして公団が投融資をいたしております実績を、ごく簡単に申し上げますと、投融資実績が五十一年度末で二千九百五十八億

江口裕通

1978-02-27 第84回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○江口参考人 公団の融資対象企業といたしましては、七社が現在油を生産中でございます。五十一年度の実績を申し上げますと、公団対象分七社の対日供給量は二千一百万キロリットルでございます。これは当該期間の全輸入量の七・六%という数字に相なっております。

江口裕通

1978-02-27 第84回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○江口参考人 ただいま、公団の現在投融資等の対象になっております企業は、四十二社と申し上げました。そのうち生産中のものは十社でございます。この十社の中には、先ほど申し上げました債務保証のみをいたしておる会社、具体的に申しますと、アラビア石油、日本インドネシアLNGとか、これが入っております。それから、なお御参考までに、この十社以外に油、ガスを発見いたしまして生産可能性について検討中の会社が五社ございます

江口裕通

1978-02-27 第84回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○江口参考人 石油公団が四十二年度に発足いたしましてから現在まで、投融資をいたしております企業数は、結論から申しますと、四十二社でございます。開発企業といたしましてはこのほかに二十五社程度ございます。六十七社でございますが、石油公団はこのうち四十二社、海外で三十五社、本邦周辺大陸棚七社に対して投融資を行っております。この四十二社の中には、投融資のみならず、債務保証のみを行っている会社が二社入っておるわけでございます

江口裕通

1977-11-16 第82回国会 衆議院 商工委員会 9号

○江口参考人 公団のたてまえといたしましては、いわゆる民間主導型、民間の活力を運用するということがたてまえでございます。したがいまして、原則といたしましては投資もしくは融資の形で民間の力を養うというたてまえでございます。  ただ、例外的に、五十年の六月の改正によりまして、直接利権取得という道が講ぜられておりますけれども、これはたまたま非常に時間が急迫しておる場合あるいは相手方の要請がある場合という場合

江口裕通

1977-05-24 第80回国会 衆議院 内閣委員会 18号

○江口政府委員 価格の点でございますが、ただいま御指摘のありましたように、半値というような御指摘でございますが、当初の計画といたしましては確かにそういうようなことを考えておったようでございますが、いま防衛局長が申しておりましたように、必ずしも最初の分は予期どおりの価格の水準にはまだ到達しておらないというような問題がございます。私どもが昨年内定いたしますときに考えました価格水準といたしましては、大体14

江口裕通

1977-05-24 第80回国会 衆議院 内閣委員会 18号

○江口政府委員 朝日新聞のいまの御指摘の記事は、F16にスパローの7Fを積むという計画があるということをたしか記載しておったと思います。それから一方、いま御指摘のように、今度の七八会計年度の改定数字でございますが、千三百数十機、約倍の計画を計上しております。これも事実でございます。そういう意味で、いわゆるハイロー・ミックスの考え方というものがかなりアメリカの方では進んでおるということは否めない事実であろうかと

江口裕通

1977-05-24 第80回国会 衆議院 内閣委員会 18号

○江口政府委員 価格の問題につきましては、いまお述べいただきましたように、アメリカの中でも確かにいろいろの動きがございます。端的に申しますと、コストアップの問題があるわけでございます。現に七十八年度のアメリカの予算要求におきましても、たとえばF15で申しますと、千五百九十万ドルという計画価格を計上いたしております。これは七十七年度の計画価格、つまり全体の七百二十九機の調達価格に比べまして、七十八年度予算

江口裕通

1977-05-19 第80回国会 衆議院 内閣委員会 16号

○江口政府委員 いま御指摘のような言葉が、二月二十四日の証言議事録の中であったということは事実でございます。私どもも議事録等においてそれは確認いたしております。  ただ問題は、そのデフィシェンシー、これは英語で言っておられますけれども、そういった言葉の解釈の仕方等につきましては、われわれが軽々に憶断することはできないと思っております。

江口裕通

1977-04-13 第80回国会 参議院 予算委員会第二分科会 1号

○政府委員(江口裕通君) 現在、御指摘のように、五月から六月にかけまして米国に調査団を派遣する予定でございます。で、この主たる対象といたしましてはグラマンのE2C、それからボーイングのE3Aという、俗称AWACSと言っておりますが、このそれぞれにつきまして、性能あるいは価格、それからその他の早期警戒関係の資料を収集に参るわけでございます。  それでもう一つの問題といたしまして、F4のルックダウンの問題

江口裕通

1977-04-13 第80回国会 参議院 予算委員会第二分科会 1号

○政府委員(江口裕通君) ただいま価格の御質問がございましたので申し上げますが、ナイキ、ホークそれぞれ四十八年度の契約でもって契約は一応打ち切りになっております。納入は、それぞれ五十一年度、五十年度をもって終わっております。したがいまして、価格はいささか古い価格になるわけでございますが、ナイキについて申しますと約九千六百万円、一発でございます。それからホークが約四千七百万円という数字になっております

江口裕通

1977-04-08 第80回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 4号

○政府委員(江口裕通君) これはいささか御説明を必要とすることであろうかと思いますので、若干その事情を申し上げますと、七十二億と申しますのは、当時われわれが全体の調達機数と考えておりました百二十三機のうちの第一次契約分二十九機の平均価格ということで考えた価格でございます。したがいまして、二十九機の中には、当初FMS――現在そういう予定でありますFMSで導入いたします二機及びその後ノックダウン機あるいは

江口裕通

1977-04-08 第80回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 4号

○政府委員(江口裕通君) 昨年来御報告を申し上げておりましたように、現在、防衛庁との間でいわゆる調達関係納入実績を持っております商社七十社に対しまして、代理店契約書の提出を求めておったわけでございます。その結果は、先般も申し上げましたように、現在提出をしてまいりました会社が二十九社ございます。それから、提出の拒否の会社が依然としてまだ二十社ございます。それから、全然存在しないと申しております会社が二十一社

江口裕通

1977-04-06 第80回国会 参議院 予算委員会 14号

○政府委員(江口裕通君) 一月の初頭でございます。われわれの方から、さきの内閣委員会で申しましたように、三社の東京在住の人に対しまして、経過説明及びF15が内定したということを申したわけでございます。その際先方からの質問といたしまして、たとえば他の二社につきましては、今後自分たちの方からいろいろ情報等を提供したいと思うがどうかという話がございましたので、その点につきましてはわれわれの方としては自由でございますと

江口裕通