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13件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1977-05-19 第80回国会 衆議院 内閣委員会 16号

○水間政府委員 実は「青桐」に書かれておりますことは大変誇張がございますので、私も目を通しましてちょっと驚いたり苦笑したりしたようなことがたくさん書いてございます。先生が御不審にお感じになるのも無理からぬ部分もございます。「青桐」というのは、いつかも申しましたように、同窓会雑誌で、気心の許し合った仲間自由に物を書いて、狂句のようなものもつくっておりますが、大変誇張しております。そこで、文字どおりお

水間明

1977-05-19 第80回国会 衆議院 内閣委員会 16号

○水間政府委員 自衛隊の国内情報につきまして、それを収集する能力を見につけさせるための教育をやっていないことにつきましては、先ほど防衛局長から申し上げたとおりでございます。心理戦防護課程というのをもう一度御説明させていただきますと、有事におきまして、戦場では部隊間に心理攻撃をかけまして、こちらの部隊を心理的に撹乱するという攻撃を仕掛けられることがあります。有事において、単に、敵の心理攻撃に対して何らなすすべもなく

水間明

1977-04-16 第80回国会 参議院 予算委員会 22号

政府委員(水間明君) それではもう少しゆっくり申し上げます。  一般部隊等にあって、これは先ほど防衛局長が申し上げました情報関係の専門部隊ではございませんで、一般の部隊でございます。一般部隊等にあって心理戦防護の活動に任ずる幹部として必要な知識を与える。そのためには有事において敵の心理攻撃を無効にさせるための教育をやっておるわけです。これは内容といたしまして、心理攻撃から防御する方法及び技術、その

水間明

1977-04-16 第80回国会 参議院 予算委員会 22号

政府委員(水間明君) 調査学校の関連につきまして、五項目、調査結果のごく概要を簡単に申し上げます。まず、心理戦防護課程でございますが、これはたびたび申し上げておりますとおりでございまして、一般部隊等で心理戦防護の活動を任ずる幹部教育をやっております。  そこで、その内容といたしまして、敵の心理攻撃から防御する方法及び技術、その前提として通常用いられる攻撃方法とその効果及び以上の基礎となる戦場心理等

水間明

1977-04-09 第80回国会 参議院 予算委員会 17号

政府委員(水間明君) 朝鮮語課程は四十五週間やっております。一般の外国語教育と特別変わったところはございませんで、文法、それから読解、これは文献、テキストを与えて読みこなす力を養わせるわけですが、それから会話作文その他をやっております。補足いたしますと、当然軍事的な文献をテキストに使うことが多うございます。

水間明

1977-04-08 第80回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 4号

政府委員(水間明君) 現在研修させておりますのは、今後対潜機の情報処理機能でございますが、これが非常に電子化されている趨勢に各国ともございますが、わが国のP2Jの場合はその点まだかなり初歩的な段階でございますので、そういう近代的な情報処理機能に関する共通的素養を与えるというのが目的でございます。特に対潜機の次期の機種がどうであるかということを前提にするものでもございませんし、航空機のためのものでもございません

水間明

1977-04-08 第80回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 4号

政府委員(水間明君) 先生御指摘のとおり、現在海上自衛隊幹部三人をアメリカ学校教育に出しております。これは三人出しておりますが、そのうちの一名は五十二年の三月十日から八月十六日まで、ほかの二名は同じく三月十日から六月十四日まででございます。五十二年度にも引き続き三名を派遣する予定でおります。

水間明

1977-04-07 第80回国会 参議院 予算委員会 15号

政府委員(水間明君) お答えいたします。  先般問題になりましたのは、陸上自衛隊調在学校課程のうちの心理戦防護課程で実習をやらせておりますが、その実習の中で大変問題になることをやっているのではないかという御指摘があったわけでございます。心理戦防護課程と申しますのは、自衛隊有事におきまして戦場で敵の心理戦攻撃をしかけられる、その際に有効防御を行い得るようにその基礎知識を与える課程でございますが

水間明

1977-03-30 第80回国会 衆議院 予算委員会 26号

○水間政府委員 ビラやポスターを張る実習は別のところで行っておりまして、それは一連の教育ではございません。ビラ、ポスターは、町をされいにしようという文句のビラを配りまして、ポスターは電柱等に一時張りますが一応しばらくたったあと撤収して帰ってきた、ビラの場合は渡したまま帰ってきているということでございます。

水間明

1977-03-30 第80回国会 衆議院 予算委員会 26号

○水間政府委員 山谷での実習はその「青桐」の出ましたころ行っていた事実があるようでございます。現在やっておりません。これはたまたまそれに該当する学生は十一期の学生でございますが、昭和四十四年の六月七日、八日の二日間にかけまして行ったようでございます。  もう少し具体的に申しますと、学校を服装を変えて出まして、夕方上野に着きまして、上野から各自分散して山谷に宿泊する。山谷で目立たない服装、つまり山谷の

水間明

1977-03-30 第80回国会 衆議院 予算委員会 26号

○水間政府委員 先ほど「青桐」から幾つか御紹介されましたが、「青桐」と申しますのは同窓会誌という私的刊行物でございまして、井門、佐藤外幾つか名前が出ましたけれども、それぞれ個人的所見を述べている。学校の友達との接触その他を通じまして、自衛官としていつも国を守る任務を持っているものですから、その関心を披瀝したものとして私は理解しております。  それから、CPIとおっしゃいました課程でございますが、これは

水間明

1977-03-29 第80回国会 参議院 予算委員会 8号

政府委員(水間明君) 先ほどの心理情報戦を防衛するため有効な対処方策というのを教育するわけでございますが、そのためには敵から、これは軍事的な場面での話でございますが、   〔委員長退席、理事園田清充君着席〕 敵からどういういわゆる手口で心理情報戦をしかけられるかということを教えております。これは外見上、先生がおっしゃいましたようなスパイ教育をやっているのではないかというふうにお疑いがかかるかもしれませんが

水間明

1977-03-29 第80回国会 参議院 予算委員会 8号

政府委員(水間明君) スパイ教育はやっておりません。  心理戦防護課程のお話が出ましたので、心理戦防護課程について御説明いたしますと、心理戦防護課程の研修学生は一般部隊から主としてとってまいりまして、一般部隊にまた帰るのが主力でございます。つまり、情報関係部隊の要員ではございません。  教育内容は、有事におきまして、戦場で部隊間に心理作戦が行われるわけですが、その心理情報戦におきまして、敵からそういう

水間明

1977-03-22 第80回国会 参議院 内閣委員会 3号

政府委員(水間明君) ただいま長官からお話がございましたように、同じ訓練内容につきまして、双方が技量を向上させる訓練を共同訓練と申しております。先日新聞報道されました事例は、米軍機は真っすぐ目標機として飛んでくれるだけでございまして、わが方の訓練として行ったのに対する米軍のいわば協力でございます。そういう意味で共同訓練というのは当たらないというふうに考えております。

水間明

1976-10-22 第78回国会 参議院 交通安全対策特別委員会 2号

政府委員(水間明君) 御承知のように、自衛隊航空機は特別な飛行形態をとっております。高度や速度、それから姿勢を急激に変換させるという意味で、民間航空機とは飛行形態が異なりますので、そういうことを可能にするような空域というのを設定さしていただきまして、そこで防空とか領空侵犯対処のための飛行練度を十分に確保できるような訓練を行うという必要がございます。一般的な飛行の場合は、民間機と同じような飛行形態

水間明

1976-10-22 第78回国会 参議院 交通安全対策特別委員会 2号

政府委員(水間明君) 先生のおっしゃいましたように、現在航空自衛隊は高高度の訓練空域を十一ヵ所と、超音速訓練飛行だけできる飛行空域が一ヵ所ございます。合計十二ヵ所持っておりますが、いまお話のございました百里の場合、訓練空域として特に持っておりませんので、運輸省と協議を現在続けておりますが、これをぜひ設定させていただきたいと考えております。

水間明

1973-12-17 第72回国会 衆議院 商工委員会 8号

○水間説明員 先生は備蓄とおっしゃいましたけれども、あくまでもランニングストックでございまして、したがいまして季節的に見ますと、先ほど先生御自身もおっしゃっていましたように、トン数が非常に増減いたします。そのほか、自衛隊の行動の実態に基づきまして、たとえば非常に災害派遣が多いような場合には、このランニングストックはどんどん減ってまいります。そういう性質の数字でございます。日本全体の備蓄が何日分というお

水間明

1973-09-25 第71回国会 衆議院 外務委員会 37号

○水間説明員 お答えいたします。  韓国軍に限らずほかの国の国防省関係の方、やはりいろいろ各国の事情を知りたい、それから儀礼的に訪問するという場合もございます。それらの事情でおいでになるわけでございますが、特にしさいはないものと私どもは考えております。

水間明

1973-09-25 第71回国会 衆議院 外務委員会 37号

○水間説明員 大韓民国のほうから来られます方方につきましては、参謀総長につきましてこちらから招待を申し上げている。それから国防次官もそうでございますが、そのほかはこちらから特に招待を申し上げたということではなく、あちらのほうからおいでになるのをお迎えしたという形でございます。特別に目的を持ちまして計画的に行なっておるという状況ではございません。

水間明

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