運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
71件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-06-16 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第21号

政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。  磁気券とSuicaのシステムの違いについては、済みません、私必ずしも詳しくないところでございますけれども、委員御指摘のJR東日本のチャージ付き定期券に関して、そのような、利用者の方にとってみれば、たまたま過って使ってしまった、あるいは使ってしまうと払戻しが受けられないということは知っていたけれども、その後Suicaを使ってしまうことでその払戻しが受

水嶋智

2020-06-16 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第21号

政府参考人(水嶋智君) まず、JR各社の払戻しがどうなっているかということでございますけれども、これはJR東日本と同様、JR各社とも、休校要請のあった日以降の最終登校日を最終使用日とみなして、定期券利用がその後ない場合に限って払戻しをするという特例は同じようにやっていたということでございます。  JR東日本においては、先ほど言ったような、履歴がシステム上、上書きされるということが生じていたわけでございますけれども

水嶋智

2020-06-16 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第21号

政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。  委員御指摘のとおり、元々、定期券の払戻しについては、JRなどでは通常申し出た日以降の有効期間について一か月単位で払戻しをしていたと。それを、今回のコロナの関係で休校措置などに伴う定期券の払戻しに当たっては、多くの鉄道事業者で、利用者利便の観点から、自主的な経営判断として、休校要請のあった日以降の最終登校日を最終使用日とみなして払戻しをする特例的な措置

水嶋智

2020-06-03 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第17号

○水嶋(智)政府参考人 お答えを申し上げます。  荒井委員の方からさまざまな御指摘を頂戴いたしました。  まず、アボイダブルコストについてでございますが、これはちょっと専門用語でございます、荒井委員は非常にお詳しいと思いますけれども。JR貨物がJR旅客会社に支払う線路使用料でございますけれども、これは、国鉄改革の際に、JR貨物の収益性を確保するために、鉄道貨物輸送のサービスを維持しなきゃいけないということで

水嶋智

2020-05-28 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第16号

政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。  緊急事態宣言が解除されまして、今後、公共交通機関の利用者の増加が見込まれます中で、主要な通勤通学手段である鉄道における感染リスクを低減していくということは極めて重要であるというふうに認識をしております。その際、車内の混雑緩和は有効対策の一つであると認識をしておりまして、鉄道事業者の皆さんにおける努力とともに企業の皆様にも御協力をいただきまして、需要

水嶋智

2020-05-27 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第15号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。  従来から大変厳しい経営環境に置かれておりますJR北海道に対しましては、平成三十年の七月に経営改善に向けた取組を着実に進めるよう監督命令を発出するとともに、同社の徹底した経営努力を前提として、令和元年度からの二年間で四百十六億円の支援を行っているところでございます。  新型コロナウイルスの感染拡大によるJR北海道の経営への影響につきましては、現時点ではその全体像

水嶋智

2020-05-27 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第15号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。  新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、委員御指摘のとおり、通学者、また全般的に人の移動が減っておりまして、御地元のJR北海道を含む多くの鉄道事業者において、二月以降、利用者が大幅に減少するなど、経営に大きな影響が生じているというふうに受けとめております。  このような状況に対応するため、国土交通省としては必要な協力や支援を行ってきたところでございますが

水嶋智

2020-05-27 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第15号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。  鉄道事業者におきましては、委員御指摘のとおり、新型コロナウイルスの感染拡大の影響によりまして利用者が大幅に減少しておりまして、経営に大きな影響が生じているというふうに受けとめております。  例えば、令和元年度のJRの決算の状況を見ましても、委員御地元のJR九州などにおいても、連結の営業利益が四百九十四億円ということでございまして、対前年度比で百四十四億円の

水嶋智

2020-05-20 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第13号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。  法律論としては先ほど私が申し上げたとおりでございますけれども、鉄道が果たしている社会的な役割でございますとか、社会的な意義でございますとか、あるいは国民の皆さんにとっての受けとめられ方という意味では、道路と同じような公共性を有しているのではないかといったような御意見も検討会のメンバーの先生方からはいただいているところでございます。

水嶋智

2020-05-20 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第13号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。  鉄道災害を防ぐための事前の措置でございますとか、あるいは、災害が発生した後、早期に復旧を進めるために制度上どういった手当てが必要かということと、また、制度改正を伴わなくてもどういったことが可能かということの検討を進めておるわけでございます。  法制度論ということになりますと、法律上、鉄道施設がどのような位置づけを受けているのかといった点を十分に踏まえる必要

水嶋智

2020-05-20 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第13号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。  委員御指摘のとおり、平成三十年七月豪雨や昨年の令和元年の東日本台風などによります豪雨災害では、鉄道事業者が管理をしていない斜面から土砂が流入するなどの災害が発生しているところでございます。  このような状況を受けまして、また、この委員会でも広田委員からもさまざまな御指導、御意見を賜りまして、そういった経緯を踏まえて、昨年十月より、鉄道局において、外部の有識者

水嶋智

2020-05-19 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第13号

政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。  新幹線バリアフリー化につきましては、昨年の十二月にJR各社の社長や障害者団体代表をメンバーとする検討会を立ち上げまして、この検討会における議論を踏まえて、本年三月三日に中間とりまとめを発表させていただきました。  この中間とりまとめに基づきまして、車椅子対応座席予約につきましては、まず、三月十四日から、当日においても車椅子使用者用に車椅子対応座席

水嶋智

2020-05-18 第201回国会 参議院 決算委員会 第5号

政府参考人(水嶋智君) 法律解釈その他の問題でございますので、私の方からお答えさせていただきます。  まず、トンネル発生土の処理でございますけれども、これは環境影響評価の手続の中で発生量や処理、処分の手順などを記載した環境影響評価書というものを地元自治体に示すことになっておりまして、まず一回目、平成十四年に、今の鉄道・運輸機構の前身の鉄道建設公団環境影響評価をやっておるんですが、その後、工事実施計画

水嶋智

2020-05-18 第201回国会 参議院 決算委員会 第5号

政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。  北海道新幹線の新函館北斗―札幌間でございますけれども、委員御指摘のとおり、工事延長約二百十二キロのうち約八割の約百六十九キロトンネル区間でございまして、トンネル掘削に伴いまして約二千万立方メートルの発生土が見込まれております。鉄道・運輸機構によりますと、これらの発生土のうち対策土は約六百五十万立方メートルというふうに見込まれておりまして、発生土全体

水嶋智

2020-05-14 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第12号

政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。  JR北海道に対しましては、平成三十年の七月に、経営改善に向けた取組を着実に進めていただくよう監督命令を発出するとともに、同社の徹底した経営努力を前提として、令和元年度からの二年間で四百十六億円の支援を行っているところでございます。そうした中で、今回の新型コロナウイルスの感染拡大の影響によりまして大幅に旅客が減少しておりまして、委員御指摘のとおり、JR

水嶋智

2020-05-13 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第11号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。  鉄道事業者に関しましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策基本的対処方針におきましても、社会の安定の維持の観点から事業の継続をお願いしているところでございますけれども、新型コロナウイルスの感染拡大の影響によりまして、三月以降、委員の御指摘のとおり、利用者が大幅に減少するなど、経営に大きな影響が生じているというふうに受けとめております。  例えば、中小民鉄

水嶋智

2020-05-12 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第11号

政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。  まず、鉄道に関する技術上の基準を定める省令におきまして、プラットホームの幅並びにプラットホームにある柱類及び跨線橋や待合所などの壁とプラットホームの縁端との距離は、旅客の安全かつ円滑な流動に支障を及ぼすおそれがないものであることを規定しております。  また、技術基準で定めている内容を具体化、数値化した標準的な解釈を示した解釈基準、これは局長通達でございますけれども

水嶋智

2020-05-12 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第11号

政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。  転落事象が発生した七月一日でございますけれども、JR東日本からの報告によりますと、駅係員によるホームの巡回は行っておらず、警備員一名が巡回警備を行っておりましたが、転落事象が発生した際、当該警備員は二番線ホーム以外を巡回していたということでございます。

水嶋智

2020-05-12 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第11号

政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。  鉄道駅のバリアフリー化の推進に当たりましては、エレベーターなどの整備による段差解消などを進めてきたところでございますけれども、そのほかにも、委員御指摘のように、ホームと車両の間に段差、隙間が存在をすることから、車椅子使用者の方が車両に乗降する際には駅係員が渡り板を用意して乗降していただくようなことが一般的というふうになっております。このため、車椅子使用

水嶋智

2020-05-08 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第10号

○水嶋政府参考人 借入金についてお答え申し上げます。  鉄道・運輸機構及びその前身でございます日本鉄道建設公団は、JR北海道の経営基盤の強化のため、平成十年度、十一年度及び平成二十三年度から令和二年度まで、JR北海道に対して無利子貸付けを行ってきているところでございまして、今年度末でその累計が総額千五百二十三億円となる予定でございます。  このうち、平成十年度及び十一年度の二百九十二億円の無利子貸付

水嶋智

2020-05-08 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第10号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。  令和元年度からの二年間でJR北海道に対して実施する四百十六億円の国による支援の支払いに関しましては、同社からの事業実施に係る報告に基づきまして、鉄道・運輸機構による審査などを経た上で、その都度、支払いを行っているところでございます。  まず、令和元年度分につきましては、昨年十二月二十五日に七十一億円、ことしの四月二十八日に百三十四億円をお支払いをしておるところでございます

水嶋智

2020-05-08 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第10号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。  委員御指摘のとおり、JR北海道におきましては、平成三十年七月の監督命令に従いまして、経営改善を確実なものとするため、中期経営計画などを策定していただきまして、その取組を推進していただいているところでございます。  国土交通省としても、これらの取組に係る数値目標の達成状況について、四半期ごとに同社とともに検証を行っているところでございます。  御指摘のとおり

水嶋智

2020-04-14 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第8号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。  一般に、都市鉄道の整備は、通勤通学の混雑緩和や、高齢化社会環境問題への対応など、都市の基盤的な交通施設として都市機能の向上に寄与するものでございます。一方で、その整備には巨額の資金を要しまして、資金回収までに長期間を必要とすることなどから、公営事業者、第三セクター等の事業主体に限定して国、地方が所要の財政支援を行う制度がございまして、なにわ筋線も令和元年度

水嶋智

2020-04-13 第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。  まず、このリニア中央新幹線工事でございますけれども、これは全国新幹線鉄道整備法の規定に基づきまして、JR東海建設主体として指名しているところでございまして、JR東海において、地元自治体等との関係機関と協議をしながら進めてきたところでございます。  国土交通省といたしましては、環境影響評価法や全国新幹線鉄道整備法に基づきまして、所管省庁として、鉄道局を中心

水嶋智

2020-04-13 第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○水嶋政府参考人 事故の概要につきましては、先ほど申し上げたような状況ということでございます。  一番間近で作業をやっておられた方が今まだ入院加療中ということで、詳細の状況の確認がまだできていないということでございますけれども、国土交通省といたしましては、JR東海に引き続き原因究明と再発防止策をしっかりと講じるように指導してまいると考えているところでございます。

水嶋智

2020-04-13 第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。  二〇一九年十月七日十六時五分ごろ、山梨県都留市にあるJR東海山梨リニア実験センターの車両基地内におきまして、停車中の試験車に搭載されている機器の点検作業中に、その作業を行っていた作業員三名がやけどを負うという事故が発生をいたしました。  JR東海によりますと、通常、この点検作業を行う前には、断路器と呼ばれる機器により電気回路を遮断し、作業後は電気回路を通電

水嶋智

2020-04-10 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第7号

○水嶋(智)政府参考人 お答えを申し上げます。  新型コロナウイルスの影響によりまして、通学者のみならず全般的に人の移動が減っておりまして、多くの鉄道事業者において、二月以降、利用者が大幅に減少するなど、経営に大きな影響が生じていると受けとめているところでございます。  具体的には、例えば三月の輸送人員が、新幹線では前年同月比で約五割から七割減、中小民鉄においても前年同月比で約二割から七割減となっているところでございます

水嶋智

2020-04-10 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第7号

○水嶋(智)政府参考人 北海道新幹線の新函館北斗―札幌間におきまして、建設残土の発生が見込まれております。また、この発生土に自然由来の重金属等が含まれる場合には適切な処理をしなければいけないということもございます。  現在、発生土に関しましては、札幌市の二カ所で受入れ地の確保が必ずしもうまく進んでいない状況にはございますけれども、事業主体鉄道・運輸機構においては受入れ地の確保に向けた協議を進めておりますし

水嶋智

2020-04-10 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第7号

○水嶋(智)政府参考人 お答えを申し上げます。  北海道開発予算そのものは、私自身、所管外でございまして、なかなかお答えしにくいところでございますけれども、JR北海道の現状そのものにつきましては、地域人口減少や自動車交通発達など、そういった他の公共交通インフラ発達などございまして、大量高速輸送という鉄道特性を生かすことができない路線が増大をしておりまして、大変厳しい経営環境に置かれているところでございます

水嶋智

2020-04-06 第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。  JR北海道グループ全体の減収見込み額については会社の方でもまだ集計中ということでございますけれども、主要な関連事業、ホテル事業でございますとか駅ビル事業でございますとか小売業などの開発関連事業につきましては、令和元年度の減収額見込みが約二十億円程度というふうにJR北海道の方から聞いております。

水嶋智

2020-04-06 第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。  JR北海道からの報告によりますと、三月平均の鉄道輸送人員は、対前年比で、北海道新幹線の場合二八・七%、都市間主要三線区の特急列車で三三・八%、新千歳空港―札幌間の快速エアポートで五一%となっております。  このような鉄道輸送人員の減少に対応いたしまして、JR北海道では、三月二十三日以降、当面五月六日までの予定で、最大二割弱の特急列車の減便等を実施しているところでございます

水嶋智

2020-04-06 第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。  ホームドアでございますけれども、列車との接触、ホームからの転落防止のための設備として非常に効果が高く、その設置を推進していくことが重要であると認識をしております。  一方で、その設置に多額の費用を要しますことから、全ての駅にホームドアを直ちに設置するということは現実的ではございませんで、優先順位を定めて、計画的に着実に整備をしていくことが重要であると考えております

水嶋智

2020-04-03 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。  委員御指摘のとおり、車椅子使用者の方が鉄道駅において単独で列車に乗降できる環境の整備は大変重要であると認識をしております。  単独の乗降に当たっては、ホームと車両の段差、すき間をできる限り小さくすることが望まれますけれども、一方で、ホームと車両の接触防止など、安全を確保する必要も当然あるということでございます。  これまで、段差、すき間の具体的な整備の目安値

水嶋智

2020-04-03 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。  鉄道障害者の方に御利用いただく場合におきまして、障害のある方とない方との取扱いを可能な限り同様なものとすることが大変重要であるというふうに考えておるところでございます。  無人駅についてのお尋ねがございました。  鉄道駅については、現状、総駅数九千四百六十四駅のうち四千四百七十八駅が無人駅となっておりますけれども、無人駅であっても、障害者の方が利用する駅

水嶋智

2020-04-03 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。  委員御指摘のとおり、ホームドアは、列車との接触、ホームからの転落防止のための設備として非常に効果が高く、その整備を推進していくことが極めて重要であるというふうに認識をしております。  このため、これも委員御指摘のとおりでございますけれども、交通政策基本計画におきまして、二〇二〇年度までに全国八百駅にホームドアを整備する目標を設定して、計画的に整備を推進してきたところでございまして

水嶋智

2020-04-02 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第8号

政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。  東京の地下鉄の在り方ということでございますけれども、まず、東京の地下鉄は、JRや民鉄との広範な相互直通運転等によりまして東京圏の都市鉄道ネットワークの核としての役割を果たしているというふうに認識をしております。  この東京の地下鉄を含む東京圏における都市鉄道の在り方につきましては、平成二十八年の四月に交通政策審議会答申で、東京圏における今後の都市鉄道

水嶋智

2020-04-02 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第8号

政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。    〔委員長退席、理事舟山康江君着席〕  東京メトロ株式につきましては、委員御指摘のとおり、東京地下鉄株式会社法附則に基づきまして、経営効率化と利用者サービス向上の観点から、国と東京都においてできる限り速やかに売却することとされております。  このため、国土交通省といたしましては、株式の売却につきまして、これまでも東京都を始めとする関係機関と累次

水嶋智

2020-03-18 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第4号

政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。  お尋ねの鉄道駅における防犯カメラの設置についてでございますけれども、平成二十九年度末時点で約八万六千台というふうになっておりまして、平成十六年三月のスペイン列車爆破テロ事件、これが一つのきっかけになったと言われておりますけれども、その以前と比べますと約四倍の設置台数というふうになっております。  また、首都圏関西圏の設置台数の違いなどについて御指摘

水嶋智

2020-03-18 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第4号

政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。  国土交通省において実施しております調査では、平成三十年度における鉄道係員に対する暴力行為の発生件数は全国で六百七十件でございまして、四年連続で減少したものの、依然として高止まりをしている状況でございます。  鉄道安全確保や利用者への良質なサービスの提供のためにも、駅員への暴力行為を防止することが重要というふうに考えておるところでございまして、このため

水嶋智

2020-03-18 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第4号

政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。  先生御指摘のとおり、女性の社会進出の推進という観点からも、鉄道において女性が安心して通勤通学できる、痴漢が発生しにくい環境を整備することは重要であるというふうに考えております。このため、鉄道車両内における痴漢防止の対策の一つとして、利用者の理解と協力の下、鉄道事業者において女性専用車両が導入をされてきております。  この導入状況でございますけれども

水嶋智

2020-03-10 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第3号

政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。  鉄道の利用に際しましては、障害のある方が障害のない方と可能な限り同様のサービスを受けられることが重要であると認識をしておるところでございます。  御指摘の障害者用のICカードにつきましては、関西圏の私鉄などにおける導入から二年以上が経過をしておりまして、利用者の方々にも定着しているということを踏まえまして、国土交通省におきましては、昨年の十一月に障害者

水嶋智

2020-03-10 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第3号

政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。  鉄道は、先生御指摘のとおり、大量の旅客を高速でかつ定時に輸送できるという輸送手段でございまして、また地域づくりにとっても大変重要な役割を果たしているということでございます。一方で、地域鉄道事業者においては経常赤字が生じている事業者が多いなど、非常に経営的には厳しい面もあるといった中で国の財政支援を充実していく必要があるという御指摘だというふうに受け

水嶋智

2020-03-10 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第3号

政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。  地域鉄道におきましては、鉄道施設の経年劣化が進行する中、安全対策を進めることがますます重要となってきておりますが、我が国において少子高齢化が進む中で、鉄道の分野においても職員の確保や技術の承継が難しくなってきております。このため、経営の厳しい地域鉄道においては施設の維持管理の省力化や効率化が喫緊の課題と認識しております。  国土交通省といたしましては

水嶋智

2020-03-06 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。  委員御指摘のとおり、昨年の十月の台風十九号で、JR東日本長野新幹線車両センターにおいて新幹線列車十編成が浸水するという被害が発生したところでございます。  これを受けまして、国土交通省では、同様の事象の再発防止を図るため、全国の鉄軌道事業者に対し緊急点検を指示しているということを、前回、十月三十日に御答弁を申し上げた次第でございます。  その後、その点検結果

水嶋智

2020-03-06 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。  通学定期についてのお尋ねがございました。  まず、今回の休校の措置に伴いまして、学校に行かなくてもよくなったということでございますので、通学定期の払戻しをしたいということになろうかと思います。そうしますと、まず、通学定期の払戻しに当たっては、多くの鉄道事業者におきまして、休校時点にさかのぼって払戻しをするという特例的な措置を今講じておるところでございます。

水嶋智