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462件の議事録が該当しました。

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1993-04-22 第126回国会 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 2号

○武藤(山)委員 社会党の武藤と申します。  予算のことなのですが、今国と地方借金が、大ざっぱに言って二百六十兆円、国債残高、地方債残高。さらに建設公債が年々七兆円プラスになって、ざっと見ても十年で七十兆円オンされるのですね。金利だけで今、年二十兆円、地方と国で利息だけで。それで今世界の経済成長が、一九六〇年代の成長が五%、七〇年代四%、八〇年代は三%ぐらいに落ちてしまったのですね。恐らく九〇年代

武藤山治

1993-04-20 第126回国会 衆議院 商工委員会 14号

○武藤(山)委員 企画庁、バブルのときの三、四年間、超成長を遂げ消費が激増した、その当時と比較して今の水準というのは、それの前の一九八六年ごろと比較するとある程度納得のいく好ましい水準じゃないのかな、一九八七、八、九、この辺と比較するとかなり低い水準だけれども、あの三年間というのは異常なとにかく伸びを示した時期なのですね。身長でいえば、一メーター五十しかない身長で七十キロ、八十キロの体重になってしまったという

武藤山治

1993-04-20 第126回国会 衆議院 商工委員会 14号

○武藤(山)委員 企画庁の見解ではもう景気は三月で大体底をついた、そう言い切れる程度の数字が見られるのか、いやまだまだ底をついていない、そういう状況なのか、この間企画庁長官は宇都宮で、景気に明るさが見えてきたという表現で演説をしたのが報道されているわけでありますが、大体三月いっぱいで底をついたのかな、そんな印象を与えたわけでありますが、その辺はどう把握しているのか。  それから、住宅金融公庫の金利を

武藤山治

1993-04-20 第126回国会 衆議院 商工委員会 14号

○武藤(山)委員 今回通産省は、商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律案並びに中小企業信用保険法の一部を改正する法律案、二法案をただいま審議しているわけでありますが、いずれも今回の政府の景気対策経済対策の項目に皆入っておるようでありますのでありますから、景気全体をいかに底上げするか、対策を講ずるか、その一環と見ていいと思いますので、それにかかわる事項として、法律そのものからは少し

武藤山治

1993-04-13 第126回国会 衆議院 商工委員会 11号

○武藤(山)委員 もう一点、不公正な貿易障壁を設けていると思うか設けていないと思うか、この設問に対して八〇%の国民日本は不公正貿易障壁を設けている、こう答えているのですね、八〇%。それからもう一点、日本政府補助金輸出奨励をしていると思うか思わないか、これについては七六%の数字ですね。日本政府補助金輸出を奨励しているという世論なのであります。  この点については、渡辺さんもこの世論調査の結果

武藤山治

1993-04-13 第126回国会 衆議院 商工委員会 11号

○武藤(山)委員 承知いたしておりますね。  それを新聞報道で見ますと、日本国際的役割を果たしていると思うかどうかという質問に対して、一般国民は四七%が果たしていない、さらに有識者の回答は、五八%の有識者が全く果たしていないと答えているのですね。国際的に日本の役割がアメリカからこんな状態に見られていることについては、あなたはこの世論調査は真実を意味していると考えるのか、その点ほどのように受けとめますか

武藤山治

1993-04-13 第126回国会 衆議院 商工委員会 11号

○武藤(山)委員 きょうは共産党の小沢代議士、また民社の川端さんから具体的にいろいろ保険法の内容について質問がありまして大変勉強になったわけでありますが、貿易問題にかかわる保険の問題ですから、グローバルな大きな見地から日本貿易問題について少し大臣と論争してみたいな、こう思っておるわけでございます。  日本貿易立国だというのは国民すべてが承知をしております。無資源日本が生きていく道は、貿易しか冨

武藤山治

1993-03-25 第126回国会 衆議院 商工委員会 6号

○武藤(山)委員 三千万キロリットルの石油ということを電力、火力発電に換算をすると、百万キロワットベースの発電所が二十三基分ぐらいになるのですね。これは、発電所二十三基分の大変な節約を七年間でこれから本当にできるのだろうか、ちょっと数字が大きくて現実にはそうならないのじゃないかという危惧を感じるものですから、これはやはり新たにまた追加措置を考えなければこの目標の三千万キロリットルには達しないのじゃないかな

武藤山治

1993-03-25 第126回国会 衆議院 商工委員会 6号

○武藤(山)委員 六十万トン、まだまだこれから東南アジアにふえるのだろうと思うのですが、できるだけ、国内の業者がもう処理に困っているという実情からも、大いにその施策は推進をしていただきたいという希望を申し上げておきたいと思います。  きょうは、エネルギー需給構造高度化のための関係法律の整備に関する法律案並びにエネルギー等の使用の合理化及び再生資源の利用に関する事業活動の促進に関する臨時措置法案、この

武藤山治

1993-03-25 第126回国会 衆議院 商工委員会 6号

○武藤(山)委員 今小沢委員から鉄くずのお話が出ましたが、私どもも去年ですか、党として正式に通産省に、くず鉄の滞積が大変ふえてしまって困っておると正式に文書をもって申し入れをいたした経緯がありますので、今高炉メーカーや電炉メーカーで五百万トンぐらいはくず鉄を使うようになった。もう一つは、輸出に、東南アジアに出すようになって、これが量を言わなかったのですね。今何十万トン、何百万トンぐらい東南アジア輸出

武藤山治

1993-02-17 第126回国会 衆議院 商工委員会 2号

○武藤(山)委員 甘かったと認めるというのじゃなくて、私は反省をしてもらわぬと困る。というのは、昨年二月二十六日に本委員会でかなり突っ込んだいろいろ議論をしているのですよ。そのときの大臣の答えが大変楽観的なのですね自大臣が交代しちゃったのだから責めるという気持ちはありませんけれども、今後のためにやはり申し上げておかなければいかぬのではないか。当時野田大臣は、来年度の経済見通し三・五の達成ということは

武藤山治

1993-02-17 第126回国会 衆議院 商工委員会 2号

○武藤(山)委員 じゃ、経済の方から先に入りましょうか。景気問題から先に入るようにいたしましょう。  いろいろ去年の二月のこの委員会における議論を思い出しますと、当時の企画庁長官は、三・五%は必ず実現できると思っている、そして岡田利春さんが、いやこれは無理だ、見通しちょっと甘い、こういう質問をいたしてきたわけでありますが、果たせるかな、通産大臣も御案内のように、当初見通し三・五%の経済見通しを下方修正

武藤山治

1993-02-17 第126回国会 衆議院 商工委員会 2号

○武藤(山)委員 一年半ぶりに質問させていただきまして、ありがとうございます。また、森通産大臣、船田企画庁長官、大変困難な時期に大臣に就任され御苦労されると思いますが、しっかり頑張っていただきたいと思います。また、この部屋は永年勤続議員表彰された私の写真が私をにらめておりまして、おまえしっかり質問しないとだめだぞとあそこから言われそうな気がして、大変質問がしにくい部屋でもございます。これから一時間

武藤山治

1992-08-10 第124回国会 衆議院 商工委員会 1号

○武藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣期間等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

武藤山治

1992-08-10 第124回国会 衆議院 商工委員会 1号

○武藤委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第百二十三回国会内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案  特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律案  第百二十二回国会、岡田利春君外五名提出、廃棄物利用発電の促進に関する法律案  第百二十三回国会、竹村幸雄君外十名提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律

武藤山治

1992-06-03 第123回国会 衆議院 商工委員会 14号

○武藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案並びに竹村幸雄君外十名提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。鈴木久君。

武藤山治

1992-06-02 第123回国会 衆議院 商工委員会 13号

○武藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案並びに竹村幸雄君外十名提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  本日は、参考人として上智大学法学部教授正田彬君及び東京大学法学部教授芝原邦両君、お二人の御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを

武藤山治

1992-05-29 第123回国会 衆議院 商工委員会 12号

○武藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案並びに竹村幸雄君外十名提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。額賀福志郎君。

武藤山治

1992-05-28 第123回国会 衆議院 商工委員会 11号

○武藤委員長 これより会議を開きます。  先刻付託になりました内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案並びに竹村幸雄君外十名提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  これより両案について順次趣旨の説明を聴取いたします。加藤内閣官房長官。     ―――――――――――――  私的独占禁止及び公正取引

武藤山治

1992-05-14 第123回国会 衆議院 本会議 23号

○武藤山治君 ただいま議題となりました法律案につきまして、商工委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、我が国経済社会国際化、技術革新等、最近の計量をめぐる状況の変化に対応して現行計量法を全面的に改正するものでありますが、改正する主な内容は、  第一に、法定計量単位を、原則として今世紀中に国際単位系に統一すること、  第二に、製造、修理、販売事業者に係る登録制を届け出制とするとともに

武藤山治

1992-04-24 第123回国会 衆議院 本会議 21号

○武藤山治君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、商工委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、中小企業流通業務効率化促進法案について申し上げます。  我が国の物流量は近年急速に増大しつつあり、また、内容的にも配送の多頻度小口化等流通業務が多様化し、労働力不足、交通事情の悪化等もあって、多くの中小企業の対応能力は限界に達していると言われております。  本案は、かかる事態

武藤山治

1992-04-24 第123回国会 衆議院 商工委員会 9号

○武藤委員長 これより会議を開きます。  通商産業基本施策に関する件について調査を進めます。  ゴルフ場等に係る会員契約の適正化に関する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、先般来理事会等において協議してまいったところでありますが、本日、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得ましたので、委員長より、本起草案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。  まず、趣旨を御説明申し上

武藤山治

1992-04-16 第123回国会 衆議院 本会議 19号

○武藤山治君 ただいま議題となりました法律案につきまして、商工委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  現在、リース及びクレジット産業資金調達は、その九〇%以上を金融機関等からの借り入れに依存しており、資金調達の多様化が重要な課題となっております。このため両産業においては、保有するリース債権、クレジット債権等を小口化して投資者に販売することによって資金を調達する事例が増加しております

武藤山治

1992-04-15 第123回国会 衆議院 商工委員会 7号

○武藤委員長 内閣提出、特定債権等に係る事業の規制に関する法律案を議題といたします。  本日は、参考人として社団法人日本クレジット産業協会理事長青柳忠一君、社団法人リース事業協会副会長・専務理事小山実君及び弁護士安彦和子君、以上三名の方々の御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところを御出席いただきまして、まことにありがとうございます

武藤山治

1992-04-15 第123回国会 衆議院 商工委員会 7号

○武藤委員長 これより会議を開きます。  この際、連合審査会開会申し入れに関する件についてお諮りいたします。  建設委員会において審査中の内閣提出、地方拠点都市地域の整備及び産業業務施設の再配置の促進に関する法律案について、建設委員会に対し連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

武藤山治

1992-04-09 第123回国会 衆議院 本会議 17号

○武藤山治君 ただいま議題となりました法律案につきまして、商工委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  金属鉱山等においては、閉山後におけるカドミウム、砒素等の有害物質を含む坑廃水が半永久的に流出する場合がありますが、閉山が急速に進んだ結果、鉱山活動に伴う事業収入がない鉱業権者は、休廃止鉱山の鉱害防止事業に要する資金の永続的確保に大きな不安を抱えている実情にあります。  本案は、かかる

武藤山治