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110件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-01-31 第201回国会 参議院 予算委員会 第3号

国務大臣武田良太君) 管理委員会におきましては、やはり議事の、御指摘のように透明性を確保する点からも、やはり議事要旨というものを速やかに作成して、ホームページでしっかりと情報公開するということになっております。今日、私も、先生御指摘の第二回目の分がまだ出ていないということについては、強く指摘をしてまいりました。  いずれにせよ、国民の信頼と理解をこれいただかなくてはならない管理委員会でありますので

武田良太

2020-01-30 第201回国会 参議院 予算委員会 第2号

国務大臣武田良太君) 災害救助法における救助というのは、これは実施主体である都道府県知事が現に救助を必要とする者に対して実施する法定受託事務であります。これが円滑かつ統一的に行われるよう、あらかじめ災害救助事務取扱要領に基づいて現在のところ実施することとしておるんです。  委員御指摘のとおりだと思います。今般の十五、十九号などにおける広域的な災害への対応に当たっては、法による運用について、自治体

武田良太

2020-01-30 第201回国会 参議院 予算委員会 第2号

国務大臣武田良太君) まず、百八十四の自治体を始め、同時多発、広範囲に及ぶ災害でありましたけれども、御党の地方組織の皆様方には土地土地において大変な心配りをいただきましたことを厚く御礼申し上げたいと存じます。  罹災証明というのは被災者を支援する上での基礎的な重要な資料になってくるわけで、先ほど委員が御指摘あったように、ボランティア、そして他自治体から支援に来られた方々からも、一目瞭然で分かるように

武田良太

2020-01-29 第201回国会 参議院 予算委員会 第1号

国務大臣武田良太君) 百六十項目、これ七兆円に上る事業規模でありまして、現在、約七割の五兆円の予算を確保いたしております。また、当初予算でも必要な数字を計上させていただいておるわけでありますけれども、百六十項目については、全て同じやり方で一項目ずつ手を付けておりません。この項目はどういうやり方でやれば三年間でしっかりとした形が出るか、百六十項目全て別々のやり方で計画的にやっております。  現在のところ

武田良太

2020-01-22 第201回国会 衆議院 本会議 第2号

国務大臣武田良太君) 二階議員より、国土強靱化への思いについて御質問をいただきました。  二階議員におかれては、一人の命も自然災害では失わないという強い決意のもと、これまで国土強靱化の取組を先導されてきたことに、改めて敬意を表します。  二階議員の御尽力により、二〇一五年十二月の国連総会において十一月五日の世界津波の日が制定され、また、翌二〇一六年からは、我が国で、国土強靱化を担う将来のリーダー

武田良太

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

国務大臣武田良太君) 災害時、適切な避難行動を取ることができるよう、住民は常に自らの命は自らが守るとの認識を持ち、地域災害リスクと取るべき行動について理解することが重要であり、委員御指摘のとおり、避難行動に関する国民リテラシーを高めていくことが必要だと考えております。  例えば、避難勧告等に関するガイドラインにおいては、避難行動の原則としまして、立ち退きが必要な場所なのか、また上階への移動等

武田良太

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

国務大臣武田良太君) 災害に関する情報は、受け手である住民に確実に伝わり、正しく理解され、適切な避難行動を取ってもらうことが重要であると認識をいたしております。  警戒レベル5につきましては、平成三十年七月豪雨を踏まえ、中央防災会議の下に設置したワーキンググループにおきまして、「実際に災害が発生しているとの情報は、住民の命を守るための行動にも極めて有益である。」と報告されたことから、災害が実際に

武田良太

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

国務大臣武田良太君) 広域避難につきましては、平成二十七年関東東北豪雨の際に課題となったわけでありまして、これを踏まえまして、中央防災会議の下にワーキンググループを設置し、平成三十年三月、三大都市圏のゼロメートル地帯を念頭に、大規模かつ広域的な避難において想定される課題や基本的な考え方等について取りまとめたところであります。現在、東京都と共同で関係自治体交通事業者、河川管理者等で構成する検討会

武田良太

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第4号

国務大臣武田良太君) 災害時、適切な避難行動を取ることができるよう、住民は常に自らの命は自らが守るとの認識を持ち、地域災害リスクと取るべき行動について理解することが重要であり、委員御指摘のとおり、避難行動に関する国民リテラシーを高めていくことが必要だと考えております。  例えば、避難勧告等に関するガイドラインにおいては、避難行動の原則としまして、立ち退きが必要な場所なのか、また上階への移動等

武田良太

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第4号

国務大臣武田良太君) 災害に関する情報は、受け手である住民に確実に伝わり、正しく理解され、適切な避難行動を取ってもらうことが重要であると認識をいたしております。  警戒レベル5につきましては、平成三十年七月豪雨を踏まえ、中央防災会議の下に設置したワーキンググループにおきまして、「実際に災害が発生しているとの情報は、住民の命を守るための行動にも極めて有益である。」と報告されたことから、災害が実際に

武田良太

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第4号

国務大臣武田良太君) 広域避難につきましては、平成二十七年関東東北豪雨の際に課題となったわけでありまして、これを踏まえまして、中央防災会議の下にワーキンググループを設置し、平成三十年三月、三大都市圏のゼロメートル地帯を念頭に、大規模かつ広域的な避難において想定される課題や基本的な考え方等について取りまとめたところであります。現在、東京都と共同で関係自治体交通事業者、河川管理者等で構成する検討会

武田良太

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○武田国務大臣 我々も丸森町を視察に行きまして、さまざまな意見を賜ってまいりました。  やはり、我々が復旧復興に対して常に考えていかなくてはならないのは、各自治体財政問題に臆することなく、心配することなく、全力を挙げて復旧活動に臨める体制をバックアップする、このことではないかと思いまして、十月十八日に十九号による災害を特定非常災害に、そして二十九日は激甚災害に指定することをまずは閣議決定をいたしました

武田良太

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○武田国務大臣 貴重な御指摘をありがとうございます。  近年、気候変動の影響等によりまして、大規模な水災害土砂災害が多発するなど災害が激甚化する中、国民生命財産を守る国土強靱化の取組を進めることは喫緊の課題であると痛感をいたしており、中長期的観点から、防災減災、国土強靱化のためのインフラ整備を計画的に進める必要があるという御指摘についてはそのとおりであろうか、このように思っております。  このため

武田良太

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○武田国務大臣 長野県、先生の地元でありますけれども、始めとする被災地の皆様方に、まずは心からお見舞いを申し上げたいと存じます。  台風第十九号に対しての質問でありました。  政府としては、発災前から関係閣僚会議等を開催し必要な体制を確保するとともに、発災後は直ちに非常災害対策本部を設置し、政府一体となってスピード感を持って諸対策を進めてまいりました。私自身、被災九県を訪問し、長野県では務台議員とも

武田良太

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○武田国務大臣 我々も丸森町を視察に行きまして、さまざまな意見を賜ってまいりました。  やはり、我々が復旧復興に対して常に考えていかなくてはならないのは、各自治体財政問題に臆することなく、心配することなく、全力を挙げて復旧活動に臨める体制をバックアップする、このことではないかと思いまして、十月十八日に十九号による災害を特定非常災害に、そして二十九日は激甚災害に指定することをまずは閣議決定をいたしました

武田良太

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○武田国務大臣 貴重な御指摘をありがとうございます。  近年、気候変動の影響等によりまして、大規模な水災害土砂災害が多発するなど災害が激甚化する中、国民生命財産を守る国土強靱化の取組を進めることは喫緊の課題であると痛感をいたしており、中長期的観点から、防災減災、国土強靱化のためのインフラ整備を計画的に進める必要があるという御指摘についてはそのとおりであろうか、このように思っております。  このため

武田良太

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○武田国務大臣 長野県、先生の地元でありますけれども、始めとする被災地の皆様方に、まずは心からお見舞いを申し上げたいと存じます。  台風第十九号に対しての質問でありました。  政府としては、発災前から関係閣僚会議等を開催し必要な体制を確保するとともに、発災後は直ちに非常災害対策本部を設置し、政府一体となってスピード感を持って諸対策を進めてまいりました。私自身、被災九県を訪問し、長野県では務台議員とも

武田良太

2019-11-27 第200回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 2号

○武田国務大臣 国家公安委員会委員長武田良太でございます。  拉致問題に関する警察の取組について御報告申し上げます。  北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐えがたい苦痛を与える許しがたい犯罪であり、治安上極めて重大な問題です。  現在、警察においては、日本人被害者である拉致容疑事案及び朝鮮籍の姉弟が日本国内から拉致された事案

武田良太

2019-11-27 第200回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武田国務大臣 国家公安委員会委員長武田良太でございます。  拉致問題に関する警察の取組について御報告申し上げます。  北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐えがたい苦痛を与える許しがたい犯罪であり、治安上極めて重大な問題です。  現在、警察においては、日本人被害者である拉致容疑事案及び朝鮮籍の姉弟が日本国内から拉致された事案

武田良太

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○武田国務大臣 御指摘のように、地の利を始め地域に精通した消防団事故災害のときの活躍ぶり、これにはただただ頭が下がる思いであります。  また、事前防災、発災時の応急対策等にはもうかけがえのない存在になってきているわけでありまして、しかしながら、実情は残念ながら、これは全国的に言えるんでしょうけれども、消防団のなり手が少なくなってきた、こうした問題もあわせて考慮していかなくてはならないわけでありますけれども

武田良太

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○武田国務大臣 先生の御地元福島県、三ッ林先生、埼玉県、視察にお邪魔させていただきましたけれども、広範囲にわたる被災地の皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと思います。  近ごろ、気候変動の影響等によって本当に災害というのがやたらと甚大化してきたわけでありまして、この上で、国民生命財産を守る国土強靱化政策の重要性というのは、ますます重要度が増してくるというふうに我々も考えております。  昨年十二月

武田良太

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○武田国務大臣 災害からの復旧復興安全、安心の確保につきましては、先日、総理から示されました新たな経済対策の取りまとめにおいても重要な柱となっており、喫緊の課題であると痛感をいたしております。  この新たな経済対策に関する指示を受け、国土強靱化につきましては、まずは令和二年度までの三カ年緊急対策の取組を着実に進めるとともに、台風十五号、十九号の被害を踏まえ、関係省庁と連携しつつ対策を取りまとめてまいりたい

武田良太

2019-11-21 第200回国会 参議院 内閣委員会 5号

国務大臣武田良太君) カジノ管理委員会ですが、カジノの設置、運営に関する秩序の維持及び安全の確保を任務としており、規制の整備や法執行について専門的な審議を行うこととなっております。  委員長候補の北村氏は検事として勤務し、法執行の分野における専門家であり、氏兼氏は財務、税務の分野、樋口氏は警察分野を中心に豊富な行政実務と法執行の知見を有しておられます。また、カジノ管理委員会においては、ギャンブル

武田良太

2019-11-21 第200回国会 参議院 内閣委員会 5号

国務大臣武田良太君) 都道府県相互扶助の観点から拠出した基金に関しての御質問だと思います。  被災世帯に対して支援金を支給するんですね、これ。そして、国はその支援金の額の二分の一に相当する額を補助する仕組みとなっており、国が基金に拠出するわけではありません。再建支援金の支給に要する国の経費につきましては、これまでも、当初予算額の六億円のほかに、災害の発生状況等に応じて補正予算予備費により所要

武田良太

2019-11-21 第200回国会 参議院 内閣委員会 5号

国務大臣武田良太君) 現行の国の適用基準の緩和についての御指摘だというふうに思っております。  今日、資料で賜りましたけれども、総人口に対する被災割合等も考慮すべきではないかということも御指摘を受けておりますが、今の段階においては、先ほど説明あったように、一つの市町村におきまして全壊十世帯以上の被害など、住家の全壊世帯数を基準とするもののほかに、半壊世帯や床上浸水世帯を勘案した基準も設けているところであります

武田良太

2019-11-21 第200回国会 参議院 内閣委員会 第5号

国務大臣武田良太君) カジノ管理委員会ですが、カジノの設置、運営に関する秩序の維持及び安全の確保を任務としており、規制の整備や法執行について専門的な審議を行うこととなっております。  委員長候補の北村氏は検事として勤務し、法執行の分野における専門家であり、氏兼氏は財務、税務の分野、樋口氏は警察分野を中心に豊富な行政実務と法執行の知見を有しておられます。また、カジノ管理委員会においては、ギャンブル

武田良太

2019-11-21 第200回国会 参議院 内閣委員会 第5号

国務大臣武田良太君) 都道府県相互扶助の観点から拠出した基金に関しての御質問だと思います。  被災世帯に対して支援金を支給するんですね、これ。そして、国はその支援金の額の二分の一に相当する額を補助する仕組みとなっており、国が基金に拠出するわけではありません。再建支援金の支給に要する国の経費につきましては、これまでも、当初予算額の六億円のほかに、災害の発生状況等に応じて補正予算予備費により所要

武田良太

2019-11-21 第200回国会 参議院 内閣委員会 第5号

国務大臣武田良太君) 現行の国の適用基準の緩和についての御指摘だというふうに思っております。  今日、資料で賜りましたけれども、総人口に対する被災割合等も考慮すべきではないかということも御指摘を受けておりますが、今の段階においては、先ほど説明あったように、一つの市町村におきまして全壊十世帯以上の被害など、住家の全壊世帯数を基準とするもののほかに、半壊世帯や床上浸水世帯を勘案した基準も設けているところであります

武田良太

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○武田国務大臣 御指摘のように、地の利を始め地域に精通した消防団事故災害のときの活躍ぶり、これにはただただ頭が下がる思いであります。  また、事前防災、発災時の応急対策等にはもうかけがえのない存在になってきているわけでありまして、しかしながら、実情は残念ながら、これは全国的に言えるんでしょうけれども、消防団のなり手が少なくなってきた、こうした問題もあわせて考慮していかなくてはならないわけでありますけれども

武田良太

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○武田国務大臣 先生の御地元福島県、三ッ林先生、埼玉県、視察にお邪魔させていただきましたけれども、広範囲にわたる被災地の皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと思います。  近ごろ、気候変動の影響等によって本当に災害というのがやたらと甚大化してきたわけでありまして、この上で、国民生命財産を守る国土強靱化政策の重要性というのは、ますます重要度が増してくるというふうに我々も考えております。  昨年十二月

武田良太

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○武田国務大臣 災害からの復旧復興安全、安心の確保につきましては、先日、総理から示されました新たな経済対策の取りまとめにおいても重要な柱となっており、喫緊の課題であると痛感をいたしております。  この新たな経済対策に関する指示を受け、国土強靱化につきましては、まずは令和二年度までの三カ年緊急対策の取組を着実に進めるとともに、台風十五号、十九号の被害を踏まえ、関係省庁と連携しつつ対策を取りまとめてまいりたい

武田良太

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

国務大臣武田良太君) 委員御指摘のとおり、気候変動等の影響により、強い台風や豪雨の増加など、自然災害の更なる頻発化や激甚化が懸念される中、国民の命を守る防災減災対策の推進は我が国にとって重要な課題であるというふうに考えております。  私も、大臣就任しましてからこの三か月間、各被災地をずっと視察してまいりました。被災者の方々、そして被災自治体の方々より切実な様々な意見を賜りました。激甚化する災害

武田良太

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

国務大臣武田良太君) 委員はこの道のエキスパートであります。  御指摘のとおりでありますけれども、私も狩野川放水路行って視察してまいりましたし、特に、近年、数十年に一度とされた大規模な災害が頻発しておるという中においては、事前防災というものは重要度がかなり増してきておるということは事実でありますし、河川はもとより、災害に対するハード、ソフトの事前の備えを広範に進めていく必要があるというふうに考えております

武田良太

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

国務大臣武田良太君) 政府としましては、発災前から関係閣僚会議を開催し、必要な体制を確保してまいりました。また、発災後につきましては、直ちに非常災害対策本部を設置しまして、政府一体となってスピード感を持って諸対策を進めてまいりました。私自身、被災九県、長野福島、宮城、茨城、栃木、神奈川、千葉、岩手静岡県を訪問しまして、被災地の被害状況と現地の支援ニーズを直接把握するように努めてまいりました。

武田良太

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号

国務大臣武田良太君) 委員御指摘のとおり、気候変動等の影響により、強い台風や豪雨の増加など、自然災害の更なる頻発化や激甚化が懸念される中、国民の命を守る防災減災対策の推進は我が国にとって重要な課題であるというふうに考えております。  私も、大臣就任しましてからこの三か月間、各被災地をずっと視察してまいりました。被災者の方々、そして被災自治体の方々より切実な様々な意見を賜りました。激甚化する災害

武田良太

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号

国務大臣武田良太君) 委員はこの道のエキスパートであります。  御指摘のとおりでありますけれども、私も狩野川放水路行って視察してまいりましたし、特に、近年、数十年に一度とされた大規模な災害が頻発しておるという中においては、事前防災というものは重要度がかなり増してきておるということは事実でありますし、河川はもとより、災害に対するハード、ソフトの事前の備えを広範に進めていく必要があるというふうに考えております

武田良太

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号

国務大臣武田良太君) 政府としましては、発災前から関係閣僚会議を開催し、必要な体制を確保してまいりました。また、発災後につきましては、直ちに非常災害対策本部を設置しまして、政府一体となってスピード感を持って諸対策を進めてまいりました。私自身、被災九県、長野福島、宮城、茨城、栃木、神奈川、千葉、岩手静岡県を訪問しまして、被災地の被害状況と現地の支援ニーズを直接把握するように努めてまいりました。

武田良太

2019-11-14 第200回国会 参議院 内閣委員会 4号

国務大臣武田良太君) 国家公務員給与については、国家公務員法に定める情勢適応の原則の下、人事院が民間準拠を基本として勧告を行っており、これは国家公務員の処遇について国民の理解を得る上でも重要と考えております。  政府としては、労働基本権制約の代替措置の、代償措置の根幹を成す人事院勧告制度を尊重するとの基本姿勢の下、国政全般の観点から検討を行った結果、勧告どおり実施するとの結論を得るに至り、速やかに

武田良太

2019-11-14 第200回国会 参議院 内閣委員会 4号

国務大臣武田良太君) 厳しい財政状況の中での国家公務員定員管理についてだろうかと思いますが、限られた財源で内外の行政課題に機動的かつ戦略的に対応できる体制を整えるために、より効率的な仕事への転換を図りつつ、人的資源を新しい行政需要に振り向ける必要がございます。このため、閣議決定に基づきまして、内閣の重要政策への対応に重点的に増員する一方、その増員の原資を確保するために五年で一〇%以上の定員合理化

武田良太

2019-11-14 第200回国会 参議院 内閣委員会 4号

国務大臣武田良太君) 優秀な人材を確保する上でも、政府全体で働き方改革というものを推進していくというのは重要なことだと、このように考えております。  今日まで、ワークライフバランス推進強化月間や、ゆう活などの機会を捉えた意識改革、テレワークの活用などによる働く場所と時間の柔軟化等に取り組んでまいりました。  今後は、これらに加えまして、不要不急の業務の見直しを一層積極的に進めることにより、職員

武田良太

2019-11-14 第200回国会 参議院 内閣委員会 第4号

国務大臣武田良太君) 国家公務員給与については、国家公務員法に定める情勢適応の原則の下、人事院が民間準拠を基本として勧告を行っており、これは国家公務員の処遇について国民の理解を得る上でも重要と考えております。  政府としては、労働基本権制約の代替措置の、代償措置の根幹を成す人事院勧告制度を尊重するとの基本姿勢の下、国政全般の観点から検討を行った結果、勧告どおり実施するとの結論を得るに至り、速やかに

武田良太

2019-11-14 第200回国会 参議院 内閣委員会 第4号

国務大臣武田良太君) 厳しい財政状況の中での国家公務員定員管理についてだろうかと思いますが、限られた財源で内外の行政課題に機動的かつ戦略的に対応できる体制を整えるために、より効率的な仕事への転換を図りつつ、人的資源を新しい行政需要に振り向ける必要がございます。このため、閣議決定に基づきまして、内閣の重要政策への対応に重点的に増員する一方、その増員の原資を確保するために五年で一〇%以上の定員合理化

武田良太

2019-11-14 第200回国会 参議院 内閣委員会 第4号

国務大臣武田良太君) 優秀な人材を確保する上でも、政府全体で働き方改革というものを推進していくというのは重要なことだと、このように考えております。  今日まで、ワークライフバランス推進強化月間や、ゆう活などの機会を捉えた意識改革、テレワークの活用などによる働く場所と時間の柔軟化等に取り組んでまいりました。  今後は、これらに加えまして、不要不急の業務の見直しを一層積極的に進めることにより、職員

武田良太