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35件の議事録が該当しました。

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2020-07-09 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

政府参考人武田博史君) お答え申し上げます。  御質問につきましては、個別具体的にその細部についてお答えすることは差し控えさせていただきますが、SPY7を搭載いたしましたイージス・アショアはあくまで弾道ミサイル防衛能力の抜本的な向上を図るために導入するものと位置付けておりましたが、あくまでも技術的な一般論として申し上げれば、イージス艦あるいはレーダーサイトにおいて使用できる可能性もあり、その際追加的

武田博史

2020-07-09 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

政府参考人武田博史君) お答え申し上げます。  私どもといたしましては、一般論として、レーダーはセンサーの役割を果たすものであり、単体で射撃管制能力を持つものではないと考えております。イージス・アショアSPYレーダーも、イージスシステムと組み合わせて迎撃ミサイルを射撃管制するということでございます。  御指摘週刊誌記事でございますけれども防衛省としてはこの記事に事実誤認の内容があると判断

武田博史

2020-06-22 第201回国会 参議院 決算委員会 閉会後第1号

政府参考人武田博史君) お答えいたします。  今回の三菱電機に対する不正アクセス事案につきましては、三菱電機中国拠点のサーバーが攻撃を受け、同社のネットワークに侵入されたものと承知をいたしております。  攻撃元に関する事柄について把握しているのかという御質問につきましては、我が国の、我が方の手のうちを明かすということにつながることから、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。  また、安全保障

武田博史

2020-06-22 第201回国会 参議院 決算委員会 閉会後第1号

政府参考人武田博史君) お答えいたします。  報道につきましては私も承知をいたしております。その装備品の名称がどうして出たのか、部内から出たのか会社側から出たのか、私どもとしては承知しておりませんが、いずれにいたしましても、この装備品に関する情報について、公表した場合には更なる拡散を誘発することも考えられるため、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。

武田博史

2020-06-22 第201回国会 参議院 決算委員会 閉会後第1号

政府参考人武田博史君) お答えいたします。  三菱電機に対する不正アクセス事案につきましては、企業側において流出した可能性のある情報が記録されたデータファイルを精査していたところ、防衛省装備品に係る研究試作の入札に関する情報で、総合評価落札方式評価基準研究試作を行う装備品に対する性能等要求事項に関する注意情報が含まれていたことが判明しております。  この事業や概要については、これを公表した

武田博史

2020-06-16 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号

武田政府参考人 お答えいたします。  グローバルホークにつきましては、その価格平均量産単価についてはこれまで、平成二十九年八月にそれまでの計画値に比べて二三%ふえ、また、平成三十年八月に一九%、令和元年八月に一八%の上昇率となっております。低減はしてきておるという状況でございます。大臣からは、しっかり検討しろという御指示もいただいております。  その後、米国政府とは担当者会議複数実施しておりまして

武田博史

2020-05-25 第201回国会 参議院 決算委員会 第6号

政府参考人武田博史君) お答えいたします。  日米間におきましては、年一回、防衛装備庁FMSを担当する米国防安全保障協力庁、DSCAと称していますけれども、との間で双方の長官レベルFMS調達をめぐる課題について協議を行っており、本年は一月二十二日に会議、これSCCMと呼んでおりますけれども会議を開催いたしました。  今回の会議におきましては、FMS調達に関する各課題をより実効的に解決するための

武田博史

2020-05-25 第201回国会 参議院 決算委員会 第6号

政府参考人武田博史君) お答えいたします。  昨年十月、会計検査院の国会報告において指摘を受けましたFMS調達に係る管理費減免制度につきましては、委員指摘のとおり、米側と互恵的な協定を締結し、米国装備品品質管理等役務日本側が代わって行うことで、日本が行うFMS調達において契約管理費減免を受ける制度でございます。  この減免制度につきましては、防衛省として、平成二十八年にFMS調達

武田博史

2020-04-16 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号

政府参考人武田博史君) お答えいたします。  防衛省といたしましては、今申し上げたように、US2、救難飛行艇の七機体制を維持するため、今中期防期間中にUS2を一機取得することとしておりますが、後継機開発を含む今後の具体的な計画については、現時点で確定しておりません。  その上で、あくまで一般論として申し上げれば、US2に限らず、防衛省開発する航空機を含む装備品部外転用につきましては、防衛産業基盤

武田博史

2020-04-07 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号

武田政府参考人 お答えいたします。  先ほども申し上げたように、本年一月の会議におきましては、FMSを担当する米国防安全保障協力庁、ここが引き続き各軍省等に対してFMS調達物品について必要な価格情報を十分に提供するよう指導監督する、また、私ども防衛装備庁及び米国防安全保障協力庁は、引き続き、価格透明性確保について改善し、検討するための最善の努力を行うということでございます。  私ども、こうした

武田博史

2020-04-07 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号

武田政府参考人 お答えいたします。  委員指摘のとおり、本年一月に行われましたSCCM、すなわち、私どもFMSを担当する防衛装備庁米国FMSを担当する部署、この間での会議が行われ、御指摘のように、価格透明性確保に向けた取組として、米国国防安全保障協力庁が各軍省等に対して必要な価格情報を十分に提供するよう指導監督するという旨の合意が行われたところでございます。  御質問お答えいたしますと

武田博史

2020-04-07 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号

武田政府参考人 お答えいたします。  防衛省民間企業秘密等機微情報を取り扱わせる場合、当該企業との契約に付す特約条項に基づきまして、これらの情報を保護させているところでございます。  具体的には、この特約条項に基づき、企業に対して、一つ保全規則の作成、二つ機微情報を取り扱う社員への保全教育実施三つ目機微情報を取り扱う施設の設置、四つ目防衛省による検査の受検を企業に義務づけ、

武田博史

2020-04-06 第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

武田政府参考人 お答えいたします。  米海兵隊オスプレイ定期機体整備につきましては、現在、木更津駐屯地において、富士重工業、現在のSUBARUが行ってございます。期限は二〇二〇年まででございまして、二〇二一年以降のオスプレイ定期機体整備実施する企業につきましては、現在、米軍において今後選定する計画を持っておるということは聞いてございますが、現時点で具体的な企業の募集は行われていないものと承知

武田博史

2020-03-10 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

政府参考人武田博史君) お答えいたします。  中小企業を中心とした装備品サプライチェーンは、我が国防衛産業を支える根幹でございます。我が国防衛産業基盤強靱化に取り組んでいく上で、装備品サプライチェーンリスク管理強化し、維持強化を図っていくことは極めて重要な課題であると認識しております。  防衛大綱においては、産業強靱化施策一つとして、装備品サプライチェーンリスク管理強化

武田博史

2020-03-10 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

政府参考人武田博史君) お答えいたします。  先ほど申し上げたとおり、我が国防衛力を支える産業基盤技術基盤維持強化するため、防衛大綱中期防に基づく様々な施策実施していく上では、防衛省経済界連携、すなわち官と民の連携がますます必要となっていると考えております。経団連側からも、昨年四月に、政府一体的取組と緊密な官民連携の実践なしには新大綱が目指す防衛力強化は達成できないとする御意見

武田博史

2020-03-10 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

政府参考人武田博史君) お答えいたします。  我が国技術基盤産業基盤につきましては、防衛大綱においても防衛力を支える中心的な構成要素とされており、技術基盤強化産業基盤強靱化のための各種施策に取り組むことといたしております。  具体的に申し上げれば、まず技術基盤強化につきましては、新たな領域に関する技術人工知能等のゲームチェンジャーとなり得る最先端技術を始めとする重要技術に対して重点的

武田博史

2020-03-04 第201回国会 参議院 予算委員会 第6号

政府参考人武田博史君) お答えいたします。  次期戦闘機につきましては、中期防におきまして国際協力を視野に我が国主導開発に早期に着手するとされており、令和年度予算案に、開発のための最初の経費といたしまして三年間で約百十一億円を計上したところでございます。  これは、構想設計に着手するものでございまして、具体的に申し上げれば、戦闘機全体のシステム性能コストの最適なバランスの観点から、機体

武田博史

2020-03-04 第201回国会 参議院 予算委員会 第6号

政府参考人武田博史君) お答えいたします。  F15戦闘機能力向上改修につきましては、レーダーセントラルコンピューターなどをFMS一般輸入により調達して改修作業を行ってまいりますが、その後の維持整備体制に関しましては、初号機改修が完了する令和年度に向けて検討を進めているところでございます。  防衛省といたしましては、能力向上後もF15戦闘機を円滑に運用していくため、費用対効果も踏まえつつ

武田博史

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

武田政府参考人 お答えいたします。  防衛省におきましては、先生指摘のように、国内において被服を安定的に調達する基盤をいかに維持していくのかということが課題になっておるところでございます。  一方、企業におきましても、業務量年度末に集中するなど、年間を通じて平準化されていないことから、技能を有する従業員を安定的に雇用することが困難であるといった、先生がこれも御指摘いただいたような課題があるものと

武田博史

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

武田政府参考人 お答えいたします。  近年、科学技術の著しい発展を背景といたしまして、防衛技術民生技術ボーダーレス化が進展をしております。  防衛省といたしましては、防衛にも応用可能な先進的民生技術を積極的に取り込むことが大変重要であると考えております。  このため、私どもといたしましては、高い技術力を有する、先生指摘のようないわゆるベンチャーと言われる企業を含めて、民間企業との連携推進する

武田博史

2019-11-15 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第6号

武田政府参考人 お答えいたします。  救難飛行艇US2につきましては、波高三メートルといった高い波がある場合でも着水が可能でございます。また、我が国周辺の広大な海域への進出を可能とする飛行性能も有しており、高度な性能を有する救難飛行艇であると認識をいたしております。  現時点US2の移転に関する具体的な計画はございませんが、複数の国から関心を示されているところでございます。  一般論として申し上

武田博史

2019-10-24 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号

武田政府参考人 お答えいたします。  御指摘サイドローブの値でございますが、私ども、かねてから、米側から提案内容としていただいております。そうした上でこのレーダーを選定をしておりますので、そのレーダーを今回調達するための契約の公告をいたしたところでございます。(寺田(学)委員質問に答えていないですよ。サイドローブ値は入っているかと聞いていたんですよ」と呼ぶ)  今回のLMSSR性能については

武田博史

2019-05-30 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 第13号

政府参考人武田博史君) お答えいたします。  戦没者遺骨収集帰還につきましては、国の責務として政府一体となって取り組むべき重要な施策であると認識をしております。  戦没者遺骨収集推進に関する法律においては、国の責務を明記した第三条の三項において、「厚生労働大臣は、戦没者遺骨収集推進に関する施策実施するに当たっては、その円滑かつ確実な実施を図るため、外務大臣防衛大臣その他の関係行政機関

武田博史

2019-04-09 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

武田政府参考人 お答え申し上げます。  委員指摘のとおり、本年一月十七日でございますが、東京オリパラ競技大会組織委員会から私ども防衛省に対しまして、東京大会の運営に係る協力についてという依頼がございました。  具体的に申し上げますと、国際テロサイバー攻撃の脅威の高まり等、セキュリティーをめぐる情勢は時代とともに変化している中において、競技大会の安全を確保し、観客等が安心して大会を楽しむことができるよう

武田博史

2019-04-09 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

武田政府参考人 お答えいたします。  法律ができて七件の契約実施いたしましたが、いずれも国内企業対象とするものでございまして、FMS対象とするものはございませんでした。  したがいまして、四年間の総括、成果、評価といたしましては、FMS対象事業については書かれてはございません。

武田博史

2019-04-09 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

武田政府参考人 お答え申し上げます。  防衛省としてお出ししております「特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法長期契約法)に基づく長期契約による効率化等について」という資料がございますが、この資料は、この頭書きに書いてございますように、「防衛省内で、これまでの長期契約について、その経費縮減効果を総括するとともに、調達安定化に関する評価を行った結果、現行法有効期限

武田博史

2019-03-19 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 第4号

政府参考人武田博史君) お答えいたします。  例えば、これまで契約した七件のうちの四件は維持整備契約でございます。装備品維持整備するために、全般的な維持整備を一括して発注すると。これが六年とか七年とか、長期契約期間でございます。私ども維持整備契約を発注する際には確定契約という手法を取っておりまして、すなわち、確定契約というのは、その期間で幾らということでお金を払います。そういたしますと、

武田博史

2019-03-19 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 第4号

政府参考人武田博史君) お答えいたします。  平成三十一年度予算案に計上しておりますE2DとPACミサイル用部品に係る二つ事業につきまして長期契約法を適用するということで、装備品調達コスト縮減や安定的な調達に資するという効果を見込んでおります。  まず、E2Dについて申し上げますと、E2D九機の一括調達につきましては、米海軍との共同調達によりまして約三百二十五億円の価格縮減効果のほか、製造

武田博史

2019-03-19 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 第4号

政府参考人武田博史君) お答え申し上げます。  長期契約法につきましては、四年間の時限法で現在運用されておりますけれども、この間、七件の事業につきまして長期契約法を適用させていただいております。具体的に申し上げますと、装備品調達に係る長期契約を三件、維持整備役務に係る長期契約を四件実施をいたしておりまして、合計で約七百八十七億円の契約額縮減実施したところでございます。  また、調達安定化

武田博史

2019-03-08 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号

武田政府参考人 PAC3とE2Dにつきましてちょっと補足的に御説明させていただきたいんですけれどもPACミサイル用部品につきましては、今後の修理等で必要となる部品でございまして、この調達のときには米国等調達する、この時期に合わせて十年間の包括契約一括調達するということで、約三十一億円の縮減を見込んでおるということでございます。  また、E2Dにつきましても、これは米海軍調達、これは二十四機調達

武田博史

2019-03-08 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号

武田政府参考人 お答えいたします。  制定時、これは四年前でございますけれども、この長期契約法ができたときの必要性について丁寧に御説明させていただきたいと思います。  現下の一層厳しさを増す財政状況のもとにおきまして、中期防衛力整備計画で定められた我が国防衛力整備を確実に実施していくためには、自衛隊装備品等役務調達コスト縮減するとともに、調達を安定的に実施していくことが不可欠でございます

武田博史

2019-02-07 第198回国会 参議院 予算委員会 第2号

政府参考人武田博史君) お答えいたします。  防衛省全体といたしましては、先ほど申し上げたように、本年末までに合計三百八十二名の障害者の方々を採用することといたしておりますが、採用に当たっては、応募者個々人能力適性等を総合的に評価採用を行うこととし、あらかじめ身体障害者精神障害者知的障害者の種別やそれぞれの人数を定めてはおりません。

武田博史

2019-02-07 第198回国会 参議院 予算委員会 第2号

政府参考人武田博史君) お答えいたします。  防衛省としても、本年末までの障害者採用計画を策定しており、防衛省本省防衛装備庁を合わせた防衛省全体で申し上げますと、本年度末、すなわち三月末までに三十五人、本年末、すなわち十二月末までに三百八十二人の採用計画しております。なお、この三月末と年度初めの四月の採用により全体の約七割を採用し、その後、順次年末にかけて三百八十二人全員の採用計画しているところでございます

武田博史

2018-11-22 第197回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

政府参考人武田博史君) 繰り返しになって恐縮でございますが、交戦権とは、戦いを交える権利という意味ではなく、この交戦権意味を私ども申し上げておりまして、戦いを交える権利という意味ではなく、交戦国国際法上有する種々権利総称でございまして、相手国兵力の殺傷及び破壊、相手国の領土の占領、そこにおける占領行政を行うことを含むものというものが交戦国国際法上有する種々権利総称、いわゆる交戦権であると

武田博史

2018-11-22 第197回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

政府参考人武田博史君) お答え申し上げます。  今大臣からも申し上げましたけれども交戦権とは、戦いを交える権利という意味ではなく、意味ではなくということでございまして、交戦国国際法上有する種々権利総称であるということでございます。  我が国は、自衛権行使に当たって、我が国防衛するため必要最小限度の実力を行使することが当然と認められております。この行使は、先ほど申し上げた交戦権行使とは

武田博史

2018-06-19 第196回国会 参議院 外交防衛委員会 第20号

政府参考人武田博史君) 小西議員の具体的な思いや活動内容を知らないまま、大変失礼な発言を行ってしまい、大変恥ずかしく、誠に申し訳ないことをしたと深く反省していますと、こう話しております。  今回の事案については、総合的に考えて、私どもといたしましては、国会による文民統制が否定されたとかその統制が機能しなくなったということにはならないと考えております。

武田博史

2018-06-19 第196回国会 参議院 外交防衛委員会 第20号

政府参考人武田博史君) お答えいたします。  国会での審議の場における国会議員による防衛省自衛隊に関する質疑は国会による防衛省自衛隊に対する監督機能の表れであり、国会による文民統制を機能させる上で重要な役割を果たすものであると考えております。このことについては、繰り返し申し上げておるところでございます。  今回、幹部自衛官小西議員に対して暴言を含む不適切な発言を行ったことについては、防衛省

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