○正木委員 関連。せっかく大蔵省の方からお見えになりましたから一言大蔵省にお伺いしたいのですが、今同僚の質問に対して国鉄の損益勘定は毎年黒字である、お説の通りだと思います。三十五年度の予算面での予想でも若干ながらも黒字の数字が出ておる。そこで私はあなたにお尋ねしたいのは、この予算の編成技術としては黒字になっておるけれども、こういう事実があるのではないか、その事実は何だかというと、あなたのところにありまする
○正木委員 そこで私あらためてお伺いするのですが、ただいまの点を聞きたいために六十五条を私は持ち出したのですが、それは今の答弁のように、全国の警察にそれを配備してございますという程度で、この法律の精神が具体的に生きますか、生きないでしょう。現実にはそれは交通取り締まりをやる者すべてが、二人なら二人、三人なら三人一組で交通取り締まりをやっておるようですが、これ全体にその器械が配備されて、そしていついかなるところでも
○正木委員 よくわかりました。そこであなたにお尋ねしたいのは、まず六十五条の、この酒気を帯びてというのが大体事故の最大原因の一つになっておりますね。非常に不幸な犠牲者が出ておるので、このことは取り締まり規定としては当然だと思っておりますが、さてその器械ですね、一台どれくらいの価格でございますか。
○正木委員 関連して、簡単に六十五条の運転禁止の項についてお尋ねしたいと思うのです。先ほどからの長官の御答弁を承っておって、理解できたようで具体的に理解できませんので、重ねてお伺いいたしますが、まずこの六十五条の規定、何人も、酒気を帯びて運転してはいけない。この規定は、身体に政令で定める程度以上にアルコールを保有する状態の者、そこで政令で定めるという規定について、先ほどあなたは何か器械があるとおっしゃっていましたが
○正木委員 総裁にこの機会に一言だけ意見をかねて要望申し上げておきたいと思うのです。総裁は赤字線はこれこれである、従って路線をはずして自動車を運行するということになればあらためて十分審議をするんだ、こういうことでございますが、北海道ではすでに支社長談話をもって公式にこれが発表になっておるのです。あなたは目を通したか通さないかはわかりませんが、実は今同僚の長谷川君が指摘したことも全国各紙に載っておるのですね
○正木委員 今、久保さんからるる臨時雇用制度の職員の心の持ち方、それから国鉄本社の営業上のあり方で御意見があったわけですが、これは中村さんよく聞いてもらいたいことが一つあるのです。私は陳情団が来て事の意外に驚きました。なぜそういう事実があるのであれば早く私のところに来てくれなかったんだ、こういうような話をしたことがあるのです。それは大石常務があるいは北海道においでになったときか、あなたがおいでにならない
○正木委員 それでは重ねてお聞きしますが、あなたの今のお答えは、三十二年度に採用した者は本年度は全部本採用になる、そうしてさらに三十三年度の一部も本採用になる、漸次この問題は本採用に持っていって問題を解決するのだ、こう考えてよろしゅうございますか。
○正木委員 関連質問。中村さんにこれをお尋ねしていいかどうかわかりませんが、今、久保君が質問している臨時雇用員の問題ですね。実は私のところに、三日前に、北海道から大挙して出てきたわけです。会ってみますと、北海道の国鉄の自動車関係の乗務員——車掌さんですね、職名は。これは札幌鉄道教習所を出ている職員です。よろしゅうございますか。この札幌鉄道教習所に入所したときのそこの所長さんのあいさつは、一口に言うと
○正木委員 それじゃ大臣にお尋ねする前に一言お耳に入れておきたいことがございますので、よくお聞き取り願いたいと思うのですが、日本国有鉄道の昭和三十五年度の基本計画でございますが、実はこの計画書の中にこういうことが盛られておるのでございます。「金利その他経営諸費の増加は国鉄財政を圧迫し、現状のまま推移すれば将来にわたって収支の安定を欠き、予定された諸計画を遂行することができないばかりでなく、国鉄の経営
○正木委員 そこで、三十四年度より三十八年度までが工事の目標のようでございますが、資金計画の年次別を具体的に答弁願いたい。
○正木委員 そこで、まず第一にお尋ねしたいのは、当委員会において当然質疑がされたと思うのでございますが、東海道幹線の増設について、速記を見ますというと、全部借入金をもって行なうようでございますが、利子も含めて、この線が完成するための総資本は一体どれくらいなのか、それを承りたいと思います。
○正木委員 私はただいま議題となっております日鉄法の一部改正とともに国鉄の五カ年計画の実績、さらに国鉄全般に対する財政の本質的な問題について質問をしたいと思います。 そこで、この際委員長にお願いをしておきたいと思いますことは、私の質問も相当時間がかかりますので、簡潔に質問をいたしますから、答弁も簡潔にお答えを願って能率を上げていただきたい、そういう点を委員長にお願いを申し上げておきます。
○正木委員 私は簡単にお尋ねをしたいと思うのでございますが、国内旅客船の現状は、現在、隻数にして二千百隻、総トンにして十一万、これが千二百八十三の旅客定期航路に就航しておりまして、私どもが真剣に考えました点は、年間にして七百五十万人の旅客のほかに、郵便物二百二十万個、手荷物千三百五十万個、貨物にして三百十万トンを輸送しておるのが国内輸送の現状でございます。従って、この国内旅客船の整備、安全ということが
○正木委員 委員長にちょっとお尋ねしますが、運輸省関係、国鉄関係の一般総論の質問を与えられる機会が別途にございましょうか。
○正木委員 私は今の長官の答弁の中で、言葉じりをつかまえるわけではありませんが、━━━━━━━━━この言葉は速記をごらんになって取り消された方がよろしいと思います。 そこで私は具体的に長官にお尋ねしたいことは、三十五年度の予算の中の特徴と見られるべきあなたのところの予算の増額のものは、この三十五年度予算大綱の中で十七と十八、しいて言えばこの二つですね。そうでしょう。この十七と十八に盛られた予算額とそしてこの
○正木委員 私は委員長のお許しを得ましたので、一つ気象庁関係のことについて簡単に質問をしてみたいと思います。 運輸行政に関する所信表明、本日は大臣御出席でありませんが、運輸行政のベテランである政務次官御出席でございますから、まず第一に政務次官にお尋ねしたいのですが、重ねて申し上げます。運輸行政に関する所信表明の中で、当委員会において繰り返し繰り返し毎国会で、気象業務の拡充強化について所信が述べられておったことは
○副議長(正木清君) 御異議なしと認めます。 日程第一、衆議院議長加藤鐐五郎君不信任決議案を議題といたします。 ――――――――――――― 衆議院議長加藤鐐五郎君不信任決議案 右の議案を提出する。 昭和三十四年十二月十七日 提出者 淺沼稻次郎 山本 幸一 矢尾喜三郎 多賀谷真稔 山花 秀雄 賛成者 阿部 五郎外百二〇名 ――
○副議長(正木清君) 日程第一は、提出者より委員会の審査省略の申し出があります。右申し出の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(正木清君) これより会議を開きます。 ――――◇――――― 日程第一 衆議院議長加藤鐐五郎君不信任決議案(淺沼稻次郎君外四名提出) (委員会審査省略要求案件)
○正木副議長 お答えいたします。私は、その諸君にお会いして、正式な請願、陳情書を受け取る前に、先ほど御答弁いたしましたように、明確に念を押し、そして代表の諸君から責任ある言質をとって、しかも、面会室でございますし、いと静粛でございますし、周囲には国会の職員の衛視の諸君もおられたわけでありますし、従来の慣例から、ひとりそうした大衆運動の団体の諸君ばかりでなく、中小企業の諸君にしても農漁民の諸君にしても
○正木副議長 お答えをいたします。私は、会った場所が議員の面会室、しかも、その代表者と称する諸君は、いと静粛でありまして、議会の衛視の諸君もそこに立ち会っておりまして、私は全然強要されて会ったわけではないのであります。従って、私は、従来の私自身の体験から申しましても、そういうような陳情団の代表にはしばしば会っておるものですから、あなたが御指摘になったような考え方は、私にはごうもなくて、そうしてお目にかかって
○正木副議長 佐々木さんの御質問にお答えをしたいと思います。昨日の午後でありまして、時間は正確に記憶いたしておりませんが、議長室へ社会党の衆議院の柏君、それからやはり社会党の参議院の方でございまして、名前は私存じません、その方がお見えになりまして、今面会所に二、三十人の方が陳情に来ておる、この方々にお会いして下されば、自分は責任を持って直ちに構内から退散するように努力をする、こういう申し出が議長にございまして
○副議長(正木清君) 投票漏れはありませんか。投票漏れはありませんか。1投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開箱。――開鎖。 投票を計算いたさせます。 〔参事投票を計算〕
○副議長(正木清君) これにて討論は終局いたしました。 採決いたします。この採決は記名投票をもって行います。本件の委員長の報告は可決であります。本件を委員長報告の通り決するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。――閉鎖。 氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
○副議長(正木清君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。 次に、通商に関する日本国とハイティ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件につき採決いたします。本件は委員長報告の通り承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(正木清君) これより採決に入ります。 まず、在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案につき採決いたします。本案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(正木清君) これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。 まず、本案に対する勝間田清一君外十四名提出の修正案につき採決いたします。この採決は記名投票をもって行います。本修正案に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。閉鎖。 氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
○副議長(正木清君) 日程第一、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。法務委員長小島徹三君。 小島徹三君登壇
○副議長(正木清君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇————— 軽概械の輸出の振興に関する法律案(内閣提出)