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452件の議事録が該当しました。

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2019-11-12 第200回国会 参議院 法務委員会 3号

○櫻井充君 ありがとうございます。  今の点、すごく大事だと思ったのは、収入保険に余り入っていないんですよね。そして、従来どおりの保険制度とどっちが、まあ言葉は悪いんですが、得なのかというのを見ている人たちがかなり多くて、今回のここの措置の中でいうと、やっぱり保険に入っている人と入っていない人の不公平感というのも出ちゃいけないと思っているんですよ。そういう意味で、今御答弁あった、収入保険に入ることを

櫻井充

2019-11-12 第200回国会 参議院 法務委員会 3号

○櫻井充君 多分、まだ決定されていないので、こうしますとまでは言えないんだろうと思います。是非、お願いは、繰り返しになりますが、本当に市町村負担が出てくると財政破綻してしまう可能性があります。それから、今被災地の話がありましたが、千葉県でも相当その被害の大きい町があって、ここも財政力弱いですからね。ですから、被災三県にかかわらず、被災三県にかかわらず全国的な財政規模で考えていただければ有り難いと思うんです

櫻井充

2019-11-12 第200回国会 参議院 法務委員会 3号

○櫻井充君 本来であれば大臣所信に対する質疑ですが、済みません、発言の機会が余りないので、台風十五号、十九号、それから集中豪雨についての質問をさせていただきたいと、そう思います。  今回の台風、それから大雨によって犠牲になられた皆様、そしてその御遺族に衷心より哀悼の誠をささげたいと思います。さらに、被災された皆さんに心からお見舞い申し上げると同時に、これは与野党を超えて復旧復興に全力を尽くしていきたいと

櫻井充

2019-08-05 第199回国会 参議院 議院運営委員会 2号

○櫻井充君 この件に関してですが、基本的には今回は賛成させていただきたいと思います。ただ、問題提起をしておきたいので、よろしくお願いいたします。  それは、この立法事務費を定めている法律の中では会派は一人でも認めるということになっていますが、参議院の先例集では二人以上でなければ会派はつくれないということになっていると思います。法律と先例集がこうやって違ってきているがゆえにいろんな議論が起こっていて、

櫻井充

2019-06-06 第198回国会 参議院 法務委員会 18号

○櫻井充君 ありがとうございます。  自分自身で診療していて、例えば不登校とか引きこもりとか摂食障害になる患者さんたちって共通した考え方を持っているんです。こういう考え方を持っているから全員がなるわけではありませんが、非常に真面目で頑固で融通が利かないといいますか、こだわりが強いと言った方がいいのかもしれません、それが一つ、それから、周囲の評価を気にするというか、周りに対していい子でいたいと、見えを

櫻井充

2019-06-06 第198回国会 参議院 法務委員会 18号

○櫻井充君 ありがとうございます。  今のお話、今の御答弁で、結局型にはめないようにという、僕はすごく大事なことなんだと思うんですが、親子関係ってどうあるべきだと思いますか。  もうちょっと申し上げておきましょう、私の方から。うちのおふくろは私に対していまだに、親だから子供に言う権利があると言って、いろいろ言ってまいります。髪型が悪いからです。もういろんなつまらないことをぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ言ってくるので

櫻井充

2019-06-06 第198回国会 参議院 法務委員会 18号

○櫻井充君 国民民主党新緑風会の櫻井充です。  今、小川委員と大臣の議論をお伺いしていて非常に興味深い発言がありました。ちょっとそれをもう一度聞かせていただきたいんですが、子供に期待していませんという発言がございまして、正直申し上げて、私も子供に実は期待していないんですよ。それはなぜなのかというと、もう少しちゃんと丁寧に言えば、親の希望に沿って別に子供がこういうふうになってほしいという思いは私は持

櫻井充

2019-06-04 第198回国会 参議院 法務委員会 17号

○櫻井充君 済みません、通告していないんで、答弁、全然違うことなんですが、局長、これ、養子縁組成立するところまでは、これは法務省の所管なんですか。そこをまずちょっと明確に。いや、今回いろいろあって、要するに、子供さんの立場によって所管省庁が違うんですよ、全部。そのために、逆に言うと、一貫してきちんと政策が打てていない、皆さんがきちんと面倒見切れていないという案件が見受けられ、散見されるので、改めてお

櫻井充

2019-06-04 第198回国会 参議院 法務委員会 17号

○櫻井充君 国民民主党新緑風会の櫻井充です。  ここの法務委員会でずっと質問させていただいていて、随分いろいろ考えさせられることがありました。それは何かというと、やはり子供さんたちをどういうふうにしたら、幸せと言ったらいいのか、それとも健全育成と言ったらいいのか分かりませんが、どういうことを我々は政治家としてやっていかなければいけないのかということをこの場で随分議論させていただきました。  今回、

櫻井充

2019-05-30 第198回国会 参議院 法務委員会 16号

○櫻井充君 法律の判断については今大臣が御答弁されたとおりだと思っているんです。ただ、そこの中に意味合いとしてこういう点もあるんじゃないのかということを申し上げています。  つまり、そのことを行うことによる社会的な価値といったらいいんでしょうか、それが何らかの、私はそれがあると思っていて、それがあると思っていて、それは、繰り返しになりますが、社会治安維持のためだというふうに私は理解しています、もあるんじゃないかと

櫻井充

2019-05-30 第198回国会 参議院 法務委員会 16号

○櫻井充君 ありがとうございます。  そういうふうに解釈していただければ有り難いと思うんですが、要するに、国民の皆さんからしてみると、証拠隠滅のおそれという観点よりは、やはり社会治安維持の方に重きを置かれている方が随分いらっしゃるんじゃないかと、そう思うんです。  いや、私は、日本の司法制度そのものがそういう観点に立ってやってきたことについて、いや、法律上はそうじゃないかもしれません、でも、結果的

櫻井充

2019-05-30 第198回国会 参議院 法務委員会 16号

○櫻井充君 国民民主党新緑風会の櫻井充です。  前回に引き続いて、いわゆる人質司法の問題について質問させていただきたいと、そう思います。  その前に、一昨日、川崎で本当に許し難い事件が起こりました。お亡くなりになられた皆さん、それから御遺族の方々に衷心より哀悼の誠をささげたいと思いますし、犠牲になられた皆さん、一日も早く回復できるように心からお祈り申し上げたいと、そう思います。  罪を犯した方は、

櫻井充

2019-05-21 第198回国会 参議院 法務委員会 14号

○櫻井充君 国民民主党新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、前々から取り上げてまいりました秘匿特権について質問させていただきたいと、そう思います。  調べてみてきて、どこにどういうふうに問題があるのかは大体分かってまいりました。それで、まず最初に、民事刑事における秘匿特権の根拠となる法律をお示しいただきたいと思います。

櫻井充

2019-05-16 第198回国会 参議院 法務委員会 13号

○櫻井充君 ありがとうございます。  実は、神戸市だけではなくて、私の地元の仙台市にも確認いたしましたが、ほとんど徴収はされているということでした。これは、大きな市町村だからできて、小さいところは違っているのかもしれませんが、でも、法務省でおっしゃっているような九州一つ所有者が分からないんだという現状とはちょっと違うとは思っています。  そこでですが、大臣、この問題を早期に解決するためには、今、総務省

櫻井充

2019-05-16 第198回国会 参議院 法務委員会 13号

○櫻井充君 国民民主党新緑風会の櫻井充です。  大臣所信表明演説をお伺いした中で、私は幾つかの問題に対して興味を持ちましたが、これが実は一番興味のある問題でした。  と申し上げるのも、九州一つ所有者が分からないということになると、土地有効利用も阻害されることになりますし、一番大きいのは、固定資産税が徴収できないことになったら大変な問題なんじゃないだろうかなと思って、それから興味を持ってずっと調

櫻井充

2019-05-16 第198回国会 参議院 文教科学委員会 9号

○櫻井充君 ありがとうございます。  そのとおりなんです。閣議決定で定められてきているものです。今回は、その閣議決定に沿ってきちんと対応されているかどうかということが一番の大きな問題になると思っているんです。  そこでですが、例えば地方に、地方といっても今回は千葉ですけれども、そこに行かれている場合に、何か緊急時の、緊急時に問題が起こった場合に一体どうやって連絡は取ることになるんでしょうか。

櫻井充

2019-05-16 第198回国会 参議院 文教科学委員会 9号

○櫻井充君 国民民主党新緑風会の櫻井充です。  一応私は大学病院で十年ほど研究していまして、研究成果は全然駄目でしたからすぐに追い出されてこういう世界に入ってまいりましたが、ずうっと研究をしていたかったんですけど、全く成果が上がらず、こういうことになっちゃいました。まあいいかどうかは別ですが。  本当は、もうずうっとこの問題は、文部科学省厚生労働省財務省と議論をしていましたし、財務副大臣当時は

櫻井充

2019-05-14 第198回国会 参議院 法務委員会 12号

○櫻井充君 国民民主党新緑風会の櫻井充です。  今日は、まず最初に働き方改革についてお伺いしたいと思っていますが、それはなぜかというと、この入管法変わりました、で、元々その生産年齢人口が減少してきていることが大きな原因だと、そういう趣旨の答弁、この委員会でいただきましたが、ここに来て、その人手不足の原因がもう一つ働き方改革にあるんではないかと、地元の中小企業の社長さんたちから相当言われています。

櫻井充

2019-05-09 第198回国会 参議院 法務委員会 11号

○櫻井充君 ありがとうございます。そのぐらいの答弁にしていただくと、議論が深まるので助かります。本当に感謝申し上げます。その調子でお願いします。  その上で、今回の改正でこういった子供さんの権利というのはどれだけ反映されることになったんでしょうか。

櫻井充

2019-05-09 第198回国会 参議院 法務委員会 11号

○櫻井充君 国民民主党新緑風会の櫻井充です。  前回に引き続いて、子供権利についてまず質問させていただきたいと思います。  一般的な子供権利は結構です、もう分かり切っていることなので。そうではなくて、離婚したことによって新たに子供権利が発生する、例えば養育費の支払であるとか、多分面会交流もその一つだと思うんですが、それ以外に発生してくるような子供権利というのはあるんでしょうか。

櫻井充

2019-04-25 第198回国会 参議院 法務委員会 10号

○櫻井充君 お願いですから、一般的にはその傾向があるようでございますだけにしてもらえますか。これ何回もお願いしているはずです。前振り要りませんから。聞いたことに端的に答えていただきたいと、そのことだけお願いしておきたいと思います。  そうすると、元々こういうところで利益を出しているとすると暴力団の資金源になるわけであって、そもそも問題視されなければいけなかったと思うんですが、改めて、なぜそういう点が

櫻井充

2019-04-23 第198回国会 参議院 法務委員会 9号

○櫻井充君 今の宿泊業のところは分かりました。  ちょっとこれは多分通告していないのでお答えいただけないかもしれませんが、リネン業界、これも前から出してきていますが、リネン業界は実は一年の技能実習で、それで母国に帰らなきゃいけないというこれまで制度でした。それで、一年で帰られてしまうと仕事を覚えた段階ですぐいなくなるので三年間にしてほしいと言われましたが、残念ながらそうなっていないと。  例えば、それから

櫻井充

2019-04-23 第198回国会 参議院 法務委員会 9号

○櫻井充君 ありがとうございます。こうやって端的に答えていただければいいだけの話なんですよ。  それで、ただ、大臣、ここからなんですよ。要するに、一年間の人たちというのは、私が聞いている範囲でいうと、一年間でその技術を学べる人たちだから一年間にしていますと。二年、三年必要な人たちは、それは二年間や三年間きちんとやらないとその技術を修得できないから二年、三年になるんだと聞いていますが、その考え方でよろしいですか

櫻井充

2019-04-23 第198回国会 参議院 法務委員会 9号

○櫻井充君 国民民主党新緑風会の櫻井充です。  改めて、外国人労働者の問題について今日も質問させていただきたいと、そう思います。  まず、根本的なところからお伺いしていきたいと思いますが、技能実習生のことについて、今回、技能実習三年終わった場合には特定技能一号に無試験で移れるということになっていますが、技能実習期間が三年の職種もあれば一年の期間しかない職種もあって、結局、一年間終わったけれど、残念

櫻井充

2019-04-19 第198回国会 参議院 議院運営委員会 13号

○櫻井充君 国民民主党新緑風会の櫻井充です。  私は国会議員になって二十一年目になりますが、自民党がこんなに強引な国会運営をしたのは僕は初めてじゃないかと、そう思っております。  青木幹雄先生始め自民党の議員の方々は、野党議員を非常に大切にしてくださいました。野党の立場を本当におもんぱかってくださいました。我々の提案を時には本当に苦しい中でものんでいただいたこともあります。  しかし、今回のやり

櫻井充

2019-04-18 第198回国会 参議院 法務委員会 8号

○櫻井充君 今のことだけですよ、聞いているのは。ほかのことは要らないんで。前回の委員会でも指摘したはずですよ。十五分しかないんです、僕ら。くだらないこと言わないでほしいんですよ。  なぜこういうことを聞いているのかというと、家庭裁判所での離婚調停期間が長くなってきているんですよ。そのことによって、夫婦以上に困っているのは子供たちですからね。そういう意味合いで、これをどうやって短縮していくのかと、このことについて

櫻井充

2019-04-18 第198回国会 参議院 法務委員会 8号

○櫻井充君 そうやって増やしていくと、裁判の件数というんでしょうか、それが増えていくというのは当然のことじゃないかと思うんですが、その点について簡潔にお願いします。  弁護士の数が増えれば、結局はそこで仕事をしていくことになる。生活しなければいけないことになれば裁判の件数は増えていくことになるかと思いますが、それについていかがですか。

櫻井充

2019-04-16 第198回国会 参議院 法務委員会 7号

○櫻井充君 私が聞いているのはそういうことじゃないんですよ。地方とかに、じゃ、これで来るんですか。そんな大ざっぱな数字だけ言って、アバウトに何とかがどうだからという、そんなくだらない、本当に、はっきり申し上げておきますけど、もう空論ですよ、こんなの。  現実何人足りないんですか。実際、金曜日にこの入管法の勉強会やった際に、地元の南三陸町ホテル観洋の方が来られて、うちに回ってくるんですかと現実的に聞

櫻井充

2019-04-16 第198回国会 参議院 法務委員会 7号

○櫻井充君 そんなの聞いていませんよ。積算根拠、二万二千人とした積算根拠。昨日、おとといかな、レクしてちゃんとそういうの聞いているじゃないですか。無駄な時間使わないでくださいよ。  内訳教えてください。

櫻井充

2019-04-16 第198回国会 参議院 法務委員会 7号

○櫻井充君 国民民主党新緑風会の櫻井充です。  今日はちょっと具体的な手続をお伺いしていきたいと思います。それで、一つ例に、ホテル業、旅館業についてお伺いさせていただきたいと思います。  ホテル旅館関係で外国人労働者の数、上限を二万二千人と定めていますが、その内訳、根拠を教えていただきたいと思います。

櫻井充

2019-04-11 第198回国会 参議院 法務委員会 6号

○櫻井充君 今、被災三県では、沿岸部は居住地域として外されているところがあって、土地売買をきちんとやっていかないと財産の確保ができないわけであって、そういう意味では、地籍調査が進んでいたから震災の復旧復興が早く進んでいったんではないかと思っているんですが、その点についてはいかがでしょうか。

櫻井充

2019-04-11 第198回国会 参議院 法務委員会 6号

○櫻井充君 ありがとうございます。  今御答弁があったとおり、震災からの復旧復興の際に、非常に大きなもしかするとネックになるかもしれない問題なんです。  そこでお伺いしたいのは、東日本大震災、被災三県で結構です、岩手県、それから宮城県、それから福島県沿岸地域津波被害があったところの地籍調査はどのぐらい進んでいたんでしょうか。

櫻井充

2019-04-09 第198回国会 参議院 法務委員会 5号

○櫻井充君 いや、大臣、ちょっと答えていただいていませんが。そういう、例えば女性なら女性の労働者の数も増えていますよね、それから高齢者の方々、一時退職された方々の雇用も増えていますよね。そういうことを今までやってきたんじゃないんですか。そういうことを今までやってきても足りないから、外国人労働者を相当受入れ拡大したということになっているんじゃないんですか。  そこのところを、もうちょっと質問にきちんと

櫻井充

2019-04-09 第198回国会 参議院 法務委員会 5号

○櫻井充君 国民民主党新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、外国人労働者の受入れについてお伺いしたいと思います。  この委員会での御答弁の中で、生産年齢人口が減少したことが外国人労働者の受入れの原因の一つだと、そういう趣旨の御答弁がございました。今の予測を見てみると、この先ずっと生産年齢人口の減少が想定されています。そうなってくると、今、たしか五年間でしたっけ、それで外国人労働者の受入れ数決めてきていますが

櫻井充

2019-03-27 第198回国会 参議院 議院運営委員会 10号

○櫻井充君 国民民主党新緑風会代表して、ただいまの動議に反対の立場で意見表明をさせていただきたいと、そう思います。  今、斎藤理事からもお話がありましたが、基本的には二階建ての審議は行わないというのがルールになってまいりました。これは与野党が一緒になって考えてきたルールです。なぜかというと、与党は数を持っていますから、何でもこういう形で議決さえしてしまえば、どんどんどんどん審議を進めることができるようになってしまいます

櫻井充

2019-03-20 第198回国会 参議院 法務委員会 4号

○櫻井充君 結局、正しく原因が分析されなければ正しい処方箋をちゃんと行うことができなくて、結果的には対策を立てたけれど何の役にも立たないという話になると思うんですよ。  だって、一般的に、例えば家庭内で子供さんが暴力を振るうということは、親子関係が決して良くないから振るわざるを得なくなっているような気がしますけどね。この点については、大臣、どうお考えですか。

櫻井充

2019-03-20 第198回国会 参議院 法務委員会 4号

○櫻井充君 国民民主党新緑風会の櫻井充です。  前回の質疑の際に、少年犯罪は減っているけれど家庭の中での暴力が増えてきていると、そういう指摘をさせていただいて、資料も提出いただきました。大臣もこの資料を見ていただいて、現実、家庭内での暴力というんでしょうか、非行が増えているということは認識していただいたと思います。  一体何が原因でこういうことが起こっているというふうにお考えでしょうか。

櫻井充