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259件の議事録が該当しました。

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1967-03-22 第55回国会 衆議院 予算委員会 3号

○横路委員 いまの点は、総理はさきの本会議においても述べられておりますし、「昭和四十二年度予算案は、国際収支の均衡と物価の安定を主眼として編成をした」こういうように言っておられます。なお、物価の上昇は、いまお話のございましたように、「かなり根強いものがある、今後の国際収支及び物価の動向には細心の注意を払っていく」と、こう述べておられますが、ことしの四十二年度経済見通しの四・五%の物価の上昇については

横路節雄

1967-03-22 第55回国会 衆議院 予算委員会 3号

○横路委員 次に、総理にお尋ねしたい点は、総理は、「いまのような物価の異常な上昇は、国民生活にとって重大な脅威である」と、さる三月七日の物価安定推進会議で述べられており、また、「昨年は五・一%の上昇にとどまったが、五・一%自体が大幅な上昇と考えるべきであり、物価上昇の基調には根強いものがある」こういうように言われております。この物価上昇の基調には根強いものがある、いまの物価の異常な上昇は国民生活を脅

横路節雄

1967-03-22 第55回国会 衆議院 予算委員会 3号

○横路委員 私は、日本社会党を代表しまして、さきに政府が発表いたしました経済社会開発計画と、昭和四十二年度予算案との関連、それについての政府の経済財政政策並びに外交、防衛政策についてお尋ねをいたします。  総理は、さきの施政演説におきまして、「私は、国民各位の信頼にこたえ、いよいよ心を新たにして議会民主政治の確立につとめる決意であります。」と述べておりますが、国民の議会政治に対する信頼にこたえるには

横路節雄

1966-04-22 第51回国会 衆議院 本会議 44号

○横路節雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、現在進行中の三公社五現業労働者の賃金要求を中心として、政府の所信をお尋ねいたします。(拍手)  私は具体的に質問をいたしますから、政府においても具体的にお答えを願いたいと存じます。  昨年の物価について、当初、政府は、上昇率を四・二%と見込み、途中手直しして四・五%といたしましたが、この三月末には、実に七・六%の上昇となったのであります。しかも、四十一年

横路節雄

1966-04-22 第51回国会 衆議院 文教委員会 20号

○横路委員 ことし医学部を出られた皆さんが大学の付属病院に約二千七百人から行かれている。その方たちが代表者の方からそういうお話があって、これは結局インターン制度をとにかく全面的に改正をしない限り自分たちとしては国家試験を受けないという意味の意思表示だと思うわけです。この点は、厚生大臣はこの国会に提案すると言っているが、はたしてこの国会に提案できるものなのか、次の国会に提案できるものなのか、その点は非常

横路節雄

1966-04-22 第51回国会 衆議院 文教委員会 20号

○横路委員 実はこの問題はいずれあらためて文部大臣と厚生大臣に出ていただきまして議論するわけですが、これはどの社会だって同じですが、特に医師の場合には将来ともに自分で研修しようという気持ちのない人は医師としての資格もないと言ってもいいんじゃないか。それは教育者でも同じです。将来自分の研究の道を歩もうという意欲のなくなった者は教育者としての資格はない。資格だけ持っていればいいんだ、これではならぬと思うのです

横路節雄

1966-04-22 第51回国会 衆議院 文教委員会 20号

○横路委員 いま五人の参考人の方々からいろいろお話をいただきましたが、   〔委員長退席、八木(徹)委員長代理着席〕 きょうは午後二時から本会議がございまして、私のほかに同僚の大原委員から、取りわけ参考人の鈴木さんに、今度の千葉大学の付属病院のことにつきまして詳細にお尋ねすることになっておりますので、私は主としてインターン問題及び無給医局員の問題についてお尋ねしたいと思います。  いま参考人の日野原

横路節雄

1966-04-15 第51回国会 衆議院 文教委員会 18号

○横路委員 それでは、最初に厚生大臣にお尋ねします。  私は、今回の事件のよってきた原因は、一つは医学教育そのものの欠陥だと思う。これは医学教育ばかりでなしに、しいていえば、あとで文部大臣にお尋ねしなければならぬけれども、今日のいわゆる大学教育の欠陥ともいうべきものかもしれません。特に医学教育の欠陥である。  第二番目には、いま厚生大臣が言われたように、特に医学界においては学位の偏重というものから一

横路節雄

1966-04-15 第51回国会 衆議院 文教委員会 18号

○横路委員 文部大臣のいまのお考えについては、私のほうからあとで一つずつお尋ねをし、私の意見を述べたいと思いますが、厚生大臣のほうがお急ぎのようですから、これはやはり全般のいわゆる医療行政といいますか、そういう点からいって厚生省としても責任があるわけでございまして、そういう意味で、厚生大臣としては今回の千葉医大の付属病院の事件のよって起きてきたその原因をどういうふうにお考えになっておるか、その点についてひとつお

横路節雄

1966-04-15 第51回国会 衆議院 文教委員会 18号

○横路委員 私は文部大臣と厚生大臣にお尋ねをいたしますが、それは今回起きました千葉医大の付属病院の問題です。初め文部大臣にずっとお尋ねをしてから厚生大臣にと思いましたが、厚生大臣は午後一時から他の委員会にお出になるそうですから、最初に文部大臣にお尋ねをして、それから厚生大臣の分だけ先にしたいと思います。  文部大臣にお尋ねしたいのは、今回千葉医大の付属病院でああいう事件が起きたわけですが、そのよって

横路節雄

1966-03-23 第51回国会 衆議院 文教委員会 12号

○横路委員 その出納官吏事務規程の第三条だけを言ったのではだめなんです。まずその根本の法律は、会計法、それから予算決算及び会計令、それから出納官吏事務規程にありまして、そこで第二十七条を受けているわけです。第二十七条を言わなければならないのですよ。第二十七条はどうなっているかというと、「日本銀行所在地に在勤する資金前渡官吏は、その保管に属する現金を、その地の日本銀行に預託しなければならない。」のです

横路節雄

1966-03-23 第51回国会 衆議院 文教委員会 12号

○横路委員 刑事局長ね、あなたは一般的に公金といえば国の金もあるし、あるいは共済組合の金も公金です。一般的に公金です。それをあなたはどのロッカーに入れてもいい、どのポケットに入れてもいい、横領の意思さえなければいいんだ、どういう預金のしかたをしてもそれは法律違反ではない、このことはあなたは間違いですよ。どのロッカーに入れてもいいんだ、どのポケットに入れてもいいんだ。だから私があのとき何べんも指摘したように

横路節雄

1966-03-23 第51回国会 衆議院 文教委員会 12号

○横路委員 そうすると、なお問題は残りましたが、最初にお尋ねしておきますが、あなたは、刑事局長は高橋君の質問に答えて、この点は高橋君の考え方で聞いたのですが、「法務局の刑事局長さんが来ていらっしゃるんですが、公金をそういう個人名にしている、また、個人名にしたと同時に背任というものが成り立つというふうに聞いておるわけですが、この見解はどうでしょうか。」そこであなたは、背任とか横領とかということは別に聞

横路節雄

1966-03-18 第51回国会 衆議院 文教委員会 11号

○横路委員 いや、刑事局長がそう言ってがんばるなら、私はきょうこれで質問をやめますよ。あなたこの間私の質問に御丁寧に、どのロッカーに入れようとどのポケットに入れようとそれは法律違反ではないと言ったではないか。きょうはあなたは、会計法に違反しているかどうかあるいは出納官吏事務規程に違反しているかどうかはおれの所管でないから知らない、そういうことをおっしゃるのですか。この間はぼくが二つに分けて言ったとき

横路節雄

1966-03-18 第51回国会 衆議院 文教委員会 11号

○横路委員 私はあなたに二つに分けて聞いているのですよ。あなたははっきり言ったではありませんか。まず私は、これは法律違反ではないか、法令違反ではないかと言ったら、あなたは、どこのロッカーに入れようと、どこのポケットに入れようと、それは法律違反ではない、こう言ったではないですか。横領かどうかはこれからまた第二段でやります。これは法律違反ですよ。こんなことがどうして許されますか。あなたはあのときは、どの

横路節雄

1966-03-18 第51回国会 衆議院 文教委員会 11号

○横路委員 岐阜の公立学校の共済組合の問題について、先日に引き続いて質問をいたしますが、この間私から法務省の刑事局長に、公金の扱いについてお尋ねをしたわけです。あなたは専門家だし私はしろうとなのです。しかし私はどう考えても、公金の扱いについて、これをいわゆる公金扱い者としての口座に入れないで個人名義に入れることは法律違反である。まずその点が第一点。そから、そのときにあなたは、どのロッカーに入れようと

横路節雄

1966-03-16 第51回国会 衆議院 文教委員会 10号

○横路委員 田中さん、この三百二十万円の差額金ですね。あなたのほうでは、千五百万送ったわけですね。千五百万という金は、それがいわゆる土地の買収費だと思って送ったのでしょう。ところが、実際にやってみたら、銀行から借り入れた借り入れ金の金利の支払いが、これによると約百五十万、私、こんなばかなことはないと思うのですね。それから謝礼金、減歩補償金、会合費等に七十万を使っている。残額は云々と、こうなっているのだが

横路節雄

1966-03-16 第51回国会 衆議院 文教委員会 10号

○横路委員 刑事局長、いま千五百万円共済組合の支部長に送ったが、百三十万円がそこから飛び出てきて、今度は別口座で個人に百三十万円入るのはどうなんでしょうか。いろいろ国家公務員や地方公務員の汚職問題を扱うときに、あなたは事情がわからなければお答えできないと言ったが、事情は明らかになった一千五百万円共済組合の支部長に送ったんですよ。そして支部長の別口座がある。百三十万円だけそこから飛び出てきて、別口座の

横路節雄

1966-03-16 第51回国会 衆議院 文教委員会 10号

○横路委員 関連して。いまあなたの話を聞いておると、千五百万のうちの百三十万を伊藤個人にあなたのほうで送ったのですか、その点が一つ。そんなばかなことはないでしょう。  あなたのほうは岐阜県の共済組合の支部あてに千五百万送った。千五百万そこに入ったはずだ。それが、いつの間にか百三十万円がその中から飛び出してきて、別口座で伊藤という個人の銀行預金通帳に入った、そんなばがなことがありますか。田中さん、あまりかばっておると

横路節雄

1966-02-16 第51回国会 衆議院 文教委員会 2号

○横路委員 私が言っているのは、送った送金は坪九千三百円の千六百二坪だが、金はそれだけ送ったが、本部は行って監査をしたときにその領収書は見てますかということです。九千三百円で農民から買い上げたということをちゃんと見てますか、監査してますかということを聞いておる。

横路節雄

1966-02-16 第51回国会 衆議院 文教委員会 2号

○横路委員 ちょっと委員長、関連して。  私、いまのお話を聞いていて、私は文教委員会は初めてなんですが、ほかの委員会では、こうやって国会が始まれば、当該委員から委員部を通じまして、そしてそれぞれの所管の役所に要求をする。もちろんその場合の手続は委員部のほうで、高橋委員からあるいは川崎委員からこういう資料の要求がありましたということをおそらく委員長に言うというのが普通の慣例だ、しかし言わない場合もある

横路節雄

1965-12-23 第51回国会 衆議院 予算委員会 3号

○横路委員 総理、いまの日米協議委員会になぜかけなかったかという点について、施政権を持っていないのだから、そういう点についてはわれわれの独自の判断にまかしてもらいたいというのですが、私が聞いているのは、何か事前に話をしてアメリカ側から一方的に断わられたからかけなかったのか、初めからかけてみたってしょうがないと思ってかけなかったのか、それとも、もう少し適当な時期があればかけようと思ったのか、そこはまかしてもらいたい

横路節雄

1965-12-23 第51回国会 衆議院 予算委員会 3号

○横路委員 その五人委員会の諸君の総理に対する要請は、間接選挙ではなくて、公選にしてもらいたいということであったろうと思うのですが、その点をひとつもう一ぺん確認をしてもらいたいということと、それからなぜ日米協議委員会の議題に全然ならなかったのか。なぜならなかったのかということは、総理のいろいろなお考えもあったでしょうが、それはアメリカ側から事前に拒否をされたためにならなかったのか、それとも総理が初めからそういうものは

横路節雄

1965-12-23 第51回国会 衆議院 予算委員会 3号

○横路委員 まず私は、最初に沖縄問題につきまして、総理大臣にお尋ねをしたいと思っております。  ジョンソン大統領は、去る二十日、これまでアメリカの高等弁務官による任命制をとっておりました琉球行政府の主席を、今後立法院の議員の全員の多数決による間接選挙に改める大統領行政命令の改正に署名、同日午後大統領声明とともに発表したとありますが、私が総理にお尋ねをしたい点は、さきに琉球新報の社長、それから沖縄タイムス

横路節雄

1965-10-28 第50回国会 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 5号

○横路委員 いま佐藤総理から、いずれの国とも仲よくする。これはきょう私があなたにお尋ねをしたい一番中心の眼目ですから、いずれゆっくり聞きます。あなたがはたしていずれの国とも仲よくしようという外交方針なのかどうか。しかしあなたは、中華人民共和国との国交回復については努力する方向にある、こう言っている。何もわからない、努力する方向というのは。ことばではだめです。やはりきょう私たちは、この論議を通じて国民

横路節雄

1965-10-28 第50回国会 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 5号

○横路委員 佐藤総理、いま第一歩というのは、まさに第一歩であって、これからどっちの方向に向いて歩くのかわからぬというような意味に私は受け取ったわけです。しかし、これは総理みずから経験されているように、青森行きの汽車と鹿児島行きの汽車は違うのですから、初め第一歩を踏み出したときに、青森行きに乗れば青森に行ってしまうし、鹿児島行きに乗れば鹿児島に行くのです。そういう意味で、私はもっと具体的に、第一歩を踏

横路節雄

1965-10-28 第50回国会 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 5号

○横路委員 私は、きょうは主として日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約、日本国に居住する大韓民国国民の法的地位及び待遇に関する日本国と大韓民国との間の協定、財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定を中心にしながら、基本的な問題を、まず最初に主として佐藤総理にお尋ねをしたいと思っております。  総理は、去る十月十五日、わが党の山本幸一君の質問に答えて、

横路節雄

1965-08-03 第49回国会 衆議院 本会議 4号

○横路節雄君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員椎熊三郎君は、去る七月二十七日、東京慈恵会医科大学附属病院において逝去されました。まことに痛恨の念にたえません。  私は、ここに、諸君の御同意を得まして、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばを申し述べたいと存じます。(拍手)  椎熊君は、明治二十八年四月、北海道利尻郡鴛泊村にお生まれになりました。君は、この孤島の一漁村に、きびしい自然

横路節雄

1965-05-31 第48回国会 衆議院 予算委員会 21号

○横路委員 いまのお話で、黒金念書は三菱銀行に関するものに関して出したものが偽造だという。それならば私はあなたに一つずつお尋ねをする。  まず六月五日に黒金名義で借用書が出ている。相手方は平本一方だ。これは二十億円を借用するという内容だ。これには六月五日発行、実印がついてあって、そうして印鑑証明は六月五日、発行ナンバーは五五一二、世田谷区役所十二出張所、これには吹原名義の念書が入っていて――これは総理

横路節雄

1965-05-31 第48回国会 衆議院 予算委員会 21号

○横路委員 刑事局長おりますね。ひとつ大臣のそばにでもすわって補佐しておいてください。あなたはこの間――あなたの答弁であったと思うが、十月十九日の黒金念書は偽造だ、こういうように言われたと思うんだが、それに間違いございませんか。どの念書が偽造なのか、あなたからひとつはっきりしてもらいたい。森協を逮捕したときの逮捕状ですね。

横路節雄

1965-05-31 第48回国会 衆議院 予算委員会 21号

○横路委員 私は、日本社会党を代表して、綱紀粛正について総理はじめ関係閣僚の所信をお尋ねをいたしたいと思います。  吹原事件においては、政治家を背景として銀行家と結んでの詐欺事件、東京都議会における当時の自由民主党議員の汚職、国民ひとしく憤激をしているところであります。山一証券は池田内閣以来の自民党内閣の経済政策の行き詰まりであって、しかもいままでの証券業界にとってきた政府の責任はまことに重大だと思

横路節雄

1965-05-26 第48回国会 衆議院 大蔵委員会 41号

○横路委員 まあこの問題は、いずれあなたとまた別な委員会でひとつお話しします。  今度は、これは証券局長にお尋ねをしたいのですが、五月の二十一日に山一証券の再建策を発表してから、二十二日の土曜日、二十四日の月曜日、二十五日の火曜日、きょうは二十六日ですから、できれば二十五日までの四日間で、山一証券で一体どんなような引き出しその他が行なわれているのか。たとえば投信の受益証券の売却はどうなっているか。券面

横路節雄

1965-05-26 第48回国会 衆議院 大蔵委員会 41号

○横路委員 いまのお話だと、あげて責任は証券業界の責任である、業者のいろんなあり方の問題である。そうすると、これは一私企業の責任なんです。これに対して日銀が特別融資をするとかなんとかというのはどういうわけなんでしょうか。これはやはり田中さん、あなたのほうで大事なことを忘れていませんか。これは政府の責任でありませんか。政府の責任があればこそ、あなたのほうは異例の大蔵大臣談話を発表し、あなたは、それは予算委員会

横路節雄

1965-05-26 第48回国会 衆議院 大蔵委員会 41号

○横路委員 大蔵大臣にお尋ねしますが、山一証券が今日こういうような状態になって、まず各金融機関が三年間の金利のたな上げをした。これを各企業について全部やれば、会社更生法の適用をしなくても済むところもたくさんあったろうと思います。だから、三年間の金利たな上げを金融機関がやったというのは、実質的な会社更生法の適用によく似たようなものだと思うのです。もう一つは、この問題はやはり取りつけ騒ぎの一歩手前であったと

横路節雄

1965-04-27 第48回国会 衆議院 予算委員会 19号

○横路委員 それでは、いまここで何万何千何百何十何ぼとまではいいから、何万何千とまで言いなさい。言えなかったら、あなた、いまこれから電話をかけて聞きなさい。そんなことができないで一体どうするんだ。

横路節雄

1965-04-27 第48回国会 衆議院 予算委員会 19号

○横路委員 あなたは最近の前歴について、いま四十年の懲役三年、執行猶予五年、この点についてはお話しございましたが、その前については復権等もあるからお話しするのはどうかと言うが、昭和二十七年の五月二十七日に懲役三年六カ月、東京地裁で判決、昭和二十八年六月の二日恩赦、二年七カ月十五日に減刑、こういう点も明らかになっているじゃありませんか。それから、いま個人の持ち株については答える段階ではない、――そんなことはない

横路節雄

1965-04-27 第48回国会 衆議院 予算委員会 19号

○横路委員 いま山田委員から金融界のあり方について御質問がございましたので、それとの関連で総理にお尋ねをしますが、最初に刑事局長にお尋ねをしておきます。  吹原弘宣という男の前歴です。これは、私たちも新聞では承知をしているのですが、国会でまだ明らかになっておりませんから。これが一体詐欺その他で逮捕されたのは、何年にどういう件数があるのか、処分はいつどうなっておるのか、それについ、判決はどうなっておるのか

横路節雄

1965-03-01 第48回国会 衆議院 予算委員会 16号

○横路委員 防衛庁の長官、あなたは国務大臣として、いまこうおっしゃったのですよ。ジュネーブの軍縮委員会に参加というが、具体的に参加というのはどうかと思う。どうかと思うというのは、これは反対だという意味なんですよ、日本のことばでは。それで、あなたは軍縮委員会に参加するのは反対だというわけですね。その点、はっきりしてください。どうかと思うという日本のことばは、反対だということですよ。どうかと思うというのは

横路節雄

1965-03-01 第48回国会 衆議院 予算委員会 16号

○横路委員 長官、私はいまの長官の御答弁は非常におかしいと思うのです。なぜならば、福田赳夫君の質問が具体的な内容にわたっていないのであれば、私はお尋ねをしないのです。ただ、いま参加することが望ましい、希望の意見を述べたものだ、したがって防衛庁長官に指示するものではない、こう言うけれども、明確に福田赳夫君は与党である自民党を代表して意見を述べている。具体的な意見を述べているわけです。あらためて私は、一月二十七日

横路節雄

1965-03-01 第48回国会 衆議院 予算委員会 16号

○横路委員 最初に、第二分科会の中野主査の報告に関連をいたしまして、第二分科会の防衛庁予算審議の際に、私から小泉防衛庁長官にお尋ねをしたわけですが、御答弁がございませんでしたので、あらためてここでお尋ねをいたしたいと思うわけです。  それは、去る一月の二十日、衆議院の本会議におきまして、自民党を代表して福田赳夫議員から、ジュネーブにおける国連の軍縮委員会に積極的に参加すべきである、こういう意見の表明

横路節雄

1965-02-27 第48回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 6号

○横路分科員 何をおっしゃいますか。あなたのほうは外交折衝を終えたんじゃないですか。終えてないのですか。それじゃ、「日韓予備交渉において両首席代表間に現在までに大綱につき意見一致をみた請求権問題の解決方式、1、(イ)無償経済協力は総額三億ドルとし、毎年三千万ドルずつを十年間にわたり日本国の生産物及び日本人の役務により供与する。但し、わが国の財政事情によっては双方合意の上、くり上げ実施することができる

横路節雄

1965-02-27 第48回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 6号

○横路分科員 外務大臣、遺憾ながら御要求に応ずるわけにいかぬと言うが、二年前に、調印のめどがつきそうになった場合にはもちろん出します。そこでまず一つ区切って、同時に、なるべくすみやかに出します。大体いままで二カ年間、われわれのほうで聞かなかったのもあるいは少しおかしいかもしれませんが、しかし、ものには時期がある。二年たった今日出せないとは一体何です。あなたのほうで出せなければ、この第二分科会では外務省

横路節雄

1965-02-27 第48回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 6号

○横路分科員 一昨日、私のほうから資料を外務大臣に要求いたしてあります。それは西村関一分科員の質問に答えまして、今回の基本条約の仮調印は全面妥結の第一歩である、こういうお話でございます。そこで、けさ午前中の各分科員の質問にもありましたように、日韓予備交渉において両首席代表間に大綱につき意見の一致を見ている請求権問題の解決方式、1というので(イ)(ロ)(ハ)、2、こういうようになっているわけです。この

横路節雄

1965-02-26 第48回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 5号

○横路分科員 私は主として消防についてお尋ねをします。本来から言えば、時間がもう少しあれば一々ゆっくりお尋ねをしたいのですが、消防の問題というのは、佐藤内閣の一枚看板である人命の尊重の政治という点からいって、非常に大事だと思うわけです。昭和三十八年の火災の件数をいろいろ消防白書で調べてみますと、一日平均九十二件で、十六分ごとに発生をして、死者は一日二人で、負傷者は一日二十名、損害は三百六十四億八千万円

横路節雄

1965-02-26 第48回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 5号

○横路分科員 小泉さん、いかに分科会だとはいっても、全然党からも相談を受けてない、総理からも相談を受けてない、だから私は何一つここで具体的に答弁ができないのですということだけで、これは済まされないのではないでしょうかね。   〔主査退席、登坂主査代理着席〕 こういうことになるならば、これは、ひとつあらためて長官は総理と御相談されて、党の国防部会ですか、政調部会ですか、御相談されて、党としての――党としての

横路節雄

1965-02-26 第48回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 5号

○横路分科員 実は私は、この点につきまして、二月一日の予算本委員会における総括質問でお尋ねしたいと思っていたわけです。総理がこうおっしゃる以上は、防衛庁の長官としては当然お考えになっているだろう、こういうように思ったのです。しかし、具体的なことについてはまだ一度も検討していないということは、これはちょっと不可解だと私は思うのです。なぜならば、自民党の代表福田赳夫君がこういうように言っているのです。前段

横路節雄

1965-02-26 第48回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 5号

○横路分科員 去る一月二十七日の総理大臣の施政演説に対する自民党を代表する福田赳夫君の質問は「現在ジュネーブにおける国連軍縮委員会に参加いたしておりませんことは、まことに残念なことであります。わが国は、国際的に平和活動を展開するため、この際、軍縮委員会に積極的に加入すべき時期に到来いたしておると思うのであります。総理の所見を伺いたいのであります。」こう言っておるわけです。そうして総理は、それに対する

横路節雄

1965-02-25 第48回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 4号

○横路分科員 いま公取の委員長から言われましたように、電気メッキについては八幡が全体の四四・三%を生産し、東洋鋼鈑は二五・一%を生産し、富士は全体の一三・六%を生産して、この三社で全体の八三%を生産している。だから、いま公取の委員長が言ったように、まさに寡占的な状態である。いわゆる三社で八三%である。こういうふうに、独占価格ではないけれども、明らかにこの三社に集中をしている。したがって、ここで値をくずしていないということです

横路節雄

1965-02-25 第48回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 4号

○横路分科員 公取委員長にお尋ねしますが、池田前総理は、明らかにこれは管理価格である、こういう点を明らかにされておる。この点は私もここにこの間引用しましたが、当面行なうべき物価安定のための具体策、去年の一月十七日の経済企画庁、あるいは私がこの前指摘をしました、一昨年総選挙解散前における衆議院本会議のいわゆる価格安定対策の中でも引用している。公取委員長は、いま通産大臣から、この点は注目していると言ったって

横路節雄

1965-02-25 第48回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 4号

○横路分科員 きょうは通産大臣、それから公取の委員長、それから水産庁の長官、本来ならば企画庁の長官にも来ていただきたいところですが、企画庁からはどなたか局長がおいでだと思うのですが、きょうこれから私が質問しますのは、去る二月一日に私が総括質問で触れました管理価格の問題のうちの具体的な事例について、そのうちの最も特殊な問題についてお尋ねをしていきたい、こういうふうに思うわけです。  きょうは問題をブリキ

横路節雄

1965-02-25 第48回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 4号

○横路分科員 外務大臣に私は土曜日の勢頭に御質問をいたすわけですが、いまは資料要求だけしておきます。土曜日に資料を出してもらう。というのは、そのときになってからすったもんだしても困りますから。先ほどの西村委員の質問に関しまして、あなたは、基本条約は全面妥結の一歩である、こういううように御答弁されたわけです。そこで、あなたのほうでは、すでに日韓予備交渉において両首席代表間に大綱につき意見の一致を見ている

横路節雄