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76件の議事録が該当しました。

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1986-04-15 第104回国会 衆議院 法務委員会 6号

○横手委員 それでは、そういった歴史的な背景を受けながら昭和二十四年に現行の弁護士法が制定をされ、旧法は全面的に見直しをされたと承知をいたしておりますが、このとき現行法の中にもやはり第七条に外国弁護士に関する規定があったと聞いておりますが、その概略と今回の法案との違いについて御説明いただきたいと思います。

横手文雄

1986-04-15 第104回国会 衆議院 法務委員会 6号

○横手委員 私は弁護士問題につきましてはいわば素人でございますので、質問の中であるいは的外れの点があるかもわかりませんが、お許しをいただきたいと存じます。なお、私の質問の中身については、法務委員会の調査室でまとめていただきました外国弁護士制度に関する資料等を参考にさせてもらったわけでございまして、以下順次御質問を申し上げます。  まずは我が国における外国弁護士制度の経緯と内容についてであります。  

横手文雄

1986-04-08 第104回国会 衆議院 法務委員会 4号

○横手委員 ただ一般的に述べたということで終わったのなら、なぜあの時期にああいう発言をされなければならなかったのか。黙っておられればいいわけであります。重ねてお伺いをいたします。  言うまでもなく、権力の分立制は近代立憲主義国家において国家権力から国民自由を守るために欠かすことのできない原理原則だとされ、我が国においても立法行政司法の三権をそれぞれ個別、独立機関に帰属せしめております。すなわち

横手文雄

1986-04-08 第104回国会 衆議院 法務委員会 4号

○横手委員 私は、さきに行われました大臣の所信表明について若干の御質問を申し上げるわけでございますが、用意しました質問が大変古くなりましたので、多少旧聞に属する点もあるかもわかりませんが、大事なことでございますので確認の意味も含めて御質問を申し上げたいと存じます。  まず私は、中曽根総理の司法のオーバーラン発言について大臣並びに関係者に確認をしたいと思うのであります。  中曽根総理は、一月四日、新春恒例

横手文雄

1986-04-08 第104回国会 衆議院 商工委員会 9号

○横手委員 次に、マルコス資産の実情と凍結についてお伺いいたします。  マルコスの隠し資産は世界の各地に散らばっていると言われております。したがって、日本にその一部があっても決して不思議ではないと思われますが、日本国内にマルコス資産が、あるいは明らかにマルコスのダミーと思われるような資産が存在するのかどうか、その全容を明らかにすべきだと思いますが、捜査、調査の段階はどの程度進んでおりますか。

横手文雄

1986-04-08 第104回国会 衆議院 商工委員会 9号

○横手委員 私は、今我が国の大きな政治問題となっております海外援助の問題、とりわけフィリピンにおけるマルコス政権に対する我が国企業不当なリベート問題、マルコス資産問題、さらには今後我が国のフィリピンに対する援助問題について大臣並びに各省庁に御質問を申し上げます。  まず大臣にお尋ねいたします。  国民の大切な税金によって行われた海外援助が、工事落札企業を通じてマルコス政権に不当に高いリベートとして

横手文雄

1986-03-28 第104回国会 衆議院 商工委員会 7号

○横手委員 情報処理振興事業協会、つまりIPAの業務としている汎用プログラムの開発に関して通産省が期待をしておられるところ、それはユーザーの各用途に供するための量的なものなのか、あるいは質的なものなのか。民間でなかなかやれない、したがって多少の採算を無視してでもここにやらせるということを追っかけておられるのか、あるいは業界に対する開発の助成ということを期待しておられるのか、この点についてはいかがですか

横手文雄

1986-03-28 第104回国会 衆議院 商工委員会 7号

○横手委員 そうしますと、去年予見ができなかったのかというようなことを私は別に気にして言っているわけではございませんが、今の答弁を聞きますと、去年の法改正の成立の際には、国会でそのような附帯決議もついた、その附帯決議を踏まえてさらに我が国の情報処理の促進のために本改正案を提出した、これが背景であるというふうに理解をすればよろしゅうございますね。

横手文雄

1986-03-28 第104回国会 衆議院 商工委員会 7号

○横手委員 私は、まず、本改正案の提出に至る趣旨とその必要性ということでお伺いを申し上げたいと思います。  現行法は、昨年の改正において、今後の情報処理基本法とすべく旧法の題名まで変えて大幅な見直しを行ったところであります。それが、その後一年足らずで再度改正が行われる、こういった実情にございますが、去年の改正時にこの予見が不可能であったのかというようなことを含めて、今後我が国の情報化にどのような役割

横手文雄

1986-03-06 第104回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○横手分科員 私が御質問を申し上げましたのは、例えばこういうことも患者さんの心配の中にありますということでございまして、医療機関からもやがて締め出されてしまうのではないか、あるいは医療費を自己負担しなさいというようなことになってくるのではないか、あるいは聞くところによると諸外国では年齢制限等もあるやに聞く、こういうことになるのではないか、こういったもろもろの心配がございますけれども、これらに対する厚生省

横手文雄

1986-03-06 第104回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○横手分科員 大変力強い大臣の決意を聞かしていただきました。  五十九年末の我が国の人工透析者は五万九千八百十一人、対前年比六千七百九十四人増と言われております。やがて十万人になるのではないかとも心配をされているのであります。施設も満床状態にあります。治療に要する保険金の支払いも三千五百億円、これまた増加の傾向にあります。一方、診療報酬は引き下げられました。ために患者の皆さん方の心配は、これからは民間

横手文雄

1986-03-06 第104回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○横手分科員 私は、腎臓病患者対策について御質問申し上げます。  医学発達は、かつて死の宣告であった腎不全を人工透析療法によって死の深淵から救い出すことができるようになりました。そして今、多くの人たちは人工透析治療を受けながら、それぞれの職場で、地域で頑張っておられます。しかし、健康体の人たちに比べると多くのハンディを持っておられることも事実であります。したがって、国としてもこれら患者の皆様の要望

横手文雄

1986-03-05 第104回国会 衆議院 商工委員会 5号

○横手委員 民社党の横手でございます。本日は、参考人の皆さん方にはわざわざお出ましをいただきまして、貴重な御意見を聞かしていただきましてありがとうございます。  また、日ごろは、円高の大変苦難な中でそれぞれの団体のリーダーとして御苦労いただき、そしてまた御奮聞いただいておりますことに心から敬意を表する次第であります。  私に与えられた時間はわずか七分でございますから、多くの議論もできません。しかし、

横手文雄

1985-12-10 第103回国会 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 1号

○横手小委員 竹内参考人にお伺いいたしたいと思います。  今、堺参考人からこういった話を聞かしていただきました。先ほど先生は、全く副作用のない万能薬というものはありません、こういうことをおっしゃいました。そういうことで法律を強化していけば、むしろ過剰規制ということで一方から非難を受けるのではないかというちゅうちょがありはしないかという気がするわけでございますが、先ほど先生のお話の中で、法改正をして、

横手文雄

1985-12-10 第103回国会 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 1号

○横手小委員 今おっしゃるようなことで感じておられるわけですが、ただ私は、役所の方もそう後ろへ下がったというようなことはあるはずがないと思うのです。ただ考えられるのは、これらのマルチ商法がかつては明々白々であった。したがって、新しい法律で捕まえたら――先ほどあなたもおっしゃいましたように、当時の審議官は以上をもってマルチ商法的なものは終わりとおっしゃったと言われたのですが、そういうところまで法律が来

横手文雄

1985-12-10 第103回国会 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 1号

○横手小委員 きょうは参考人の先生方には大変御苦労さまでございます。短い時間でございますけれども、以下お伺いをさせていただきたいと存じます。既に多くの方々と語られた後でございますし、多少重複する点があるかもわかりませんが、お許しをいただきたいと存じます。  まず最初に、堺参考人、冒頭、私はここへ立つのが八回目でございます、こういうことであなたの陳述が始まったわけであります。そして、にもかかわらず、私

横手文雄

1985-11-29 第103回国会 衆議院 商工委員会 6号

○横手委員 それでは、別な観点で御質問申し上げますけれども、先ほど申し上げたようなことで、米側においてはいろいろな政府高官の方がこのような発言をしておられるわけであります。  そこで、通産省としてもそれぞれ御調査をなさったということでございますが、さて、我が国の産業もやはり生きていかなければなりませんし、我が国は貿易立国でございますから、輸出が全くとまったというようなことになればどうしようもない。しかし

横手文雄

1985-11-29 第103回国会 衆議院 商工委員会 6号

○横手委員 大臣の方から幾つかの問題について御指摘をいただいたわけでございますが、それでは、前提として確認をさしていただきたいことがございます。  この円高については、先ほど大臣も申されましたように、G5、これを契機にしてやったということでございますから、明らかに政府の主導によって行われたということでございます。したがいまして、政府がその音頭をとってかくのごとき状態に持ってきたわけですから、これはそのことによって

横手文雄

1985-11-29 第103回国会 衆議院 商工委員会 6号

○横手委員 私は、急激に襲ってまいりました円高問題、そしてこれが中小企業に対して大きな影響を及ぼし、中小企業のみならず輸出関連産業に対しても先行きに対して大きな不安を醸し出しておる今日のこの事実、さらにはこの問題に対しまして特に関連をする二、三の業種の問題について、通産省対策をお伺い申し上げたいと存じます。  申し上げましたように、今回の急激な円高は大変なことであります。したがって、我が民社党といたしましては

横手文雄

1985-06-14 第102回国会 衆議院 商工委員会 20号

○横手委員 そのような具体的な対策がとられて一日も早く回復をするように祈るものでございますけれども、今局長の答弁の中にございましたように、認定制度の問題、県外からの織機の導入を抑えよう、こういう動きがありますし、通産省としても、これが具体的に作業が進んでくれば前向きに検討するという御答弁をいただいたわけであります。今日まで、ウオータージェットが増設をされる、それに対してスクラップ・アンド・ビルドによって

横手文雄

1985-06-14 第102回国会 衆議院 商工委員会 20号

○横手委員 わずかな時間でございますから、私は、ポリエステルの長繊維問題について時間まで質問をさせていただきたいと存じます。  本問題につきましては、私も何遍か本委員会において取り上げてまいりましたし、あるいは大臣に対しましても党として申し入れを行ってきたところでございます。さらにまた通産省当局としても、局長初め何遍も現地に足を運んでいただきまして、地元の業界の皆さん方とあらゆる対策を講じていただいたところでございますけれども

横手文雄

1985-05-23 第102回国会 衆議院 災害対策特別委員会 5号

○横手委員 今御答弁の中にもございました土砂災害危険区域の指定促進の問題についてお伺いをいたします。  白書は、「土砂災害危険区域の指定は、私権制限を伴うものであることなどから、その指定状況は十分ではないが、今後とも指定を促進していく必要がある。」と述べております。土砂災害危険地域を把握し、これを住民に周知徹底し、警戒避難体制の整備等の対策は必要であります。白書が指摘しておりますように、この指定

横手文雄

1985-05-23 第102回国会 衆議院 災害対策特別委員会 5号

○横手委員 私は、去る三月七日、当委員会土砂災害対策について御質問をいたしましたが、本日もまた重ねてお尋ねをいたします。  ことしに入って、二月から四月にかけて降水量が多く、所によっては平年の二、三倍となっております。また、長期予報にも、梅雨後半に局地的な大雨が予想され、秋口の台風上陸が加わりそうだと予報をしておられます。急傾斜地の近くに住む人たちの不安の声が聞こえてまいります。土砂災害を予防し、

横手文雄

1985-05-23 第102回国会 衆議院 災害対策特別委員会 5号

○横手委員 私は、去る四月二十三日、内閣より国会に提出されました六十年度版のいわゆる防災白書を中心に御質問申し上げます。  日本列島は間もなく梅雨の季節に入ります。既に沖縄では梅雨を迎えております。さらに台風シーズンにかけて、例年集中豪雨台風などによって土砂災害河川のはんらん等が多発し、多くの犠牲者を出しているのであります。昨年は本土に上陸した台風はなく、風水害こそ少なかったのでありますが、熊本県五木村

横手文雄

1985-05-15 第102回国会 衆議院 商工委員会 16号

○横手委員 次に、我が国の特許手続は、その審査期間が長過ぎるという不評を聞きます。  私は五十八年五月、本委員会においてこの問題に触れて当時の山中通産大臣質問いたしました。そのときはちょうど出願手数料が約二倍に引き上げられようとしていたときでもあります。そのとき大臣は、今回の料金引き上げは審査処理を早めるためのものであるという答弁をなされました。現状はどうなっておりますか。さらにその答弁の中で大臣

横手文雄

1985-05-15 第102回国会 衆議院 商工委員会 16号

○横手委員 それぞれの歴史の違いがあるとはいうものの、今お示しいただいたように我が国で進めようとしておるものは数百件、片方は数万件、圧倒的に数が違うわけでございまして、これから積極的に努力をしていただきたいと思う次第であります。  次に、改正では、基本的な発明の出願から後の改良発明等を取り込んだ十分な権利内容の出願へと円滑に乗りかえることを可能とする優先権制度を導入しようとしておるのであります。この

横手文雄

1985-05-15 第102回国会 衆議院 商工委員会 16号

○横手委員 私は、今議題となっております特許法の一部改正について御質問を申し上げます。  我が国に特許制度が生まれて百年、先日盛大な式典等が開かれたところであります。この制度は我が国の近代工業立国、技術発展にはかり知れない影響を与えてまいりました。また、近年技術革新国際交流が進む中で、国際的統一的取り決めも行われ、我が国もこれに積極的に参画しているところであり、本改正もそれに沿って行われるものであるとしております

横手文雄

1985-04-16 第102回国会 衆議院 本会議 21号

○横手文雄君 私は、民社党国民連合を代表して、ただいま議題となりました農業白書林業白書漁業白書について、総理大臣農林水産大臣外務大臣質問をいたします。  我が国の農林水産業を取り巻く情勢は極めて厳しいものであります。主食である米については、需要の長期的減少傾向の中で減反政策が継続されております。基本法農政のもとに政府によって推進された選択的拡大政策も、また結果として過剰生産を招くに至っております

横手文雄

1985-04-12 第102回国会 衆議院 商工委員会 11号

○横手委員 この不況脱出のため、つまり景気の回復のためにとられましたもう一つの措置は、不良在庫の賢い上げ事業、このことが行われたわけでございまして、当初六カ月の計画で行われ、三カ月たったところで見直しをしよう、こういう形でスタートいたしましたけれども、これはどういう動きになっておりますか、そして、これからいかなる動きをするのでございましょうか。

横手文雄

1985-04-12 第102回国会 衆議院 商工委員会 11号

○横手委員 今御答弁の中にございましたように、いろいろの方策がとられてまいりましたし、また、とられようとしておるのでありますが、その方策の一つに、過剰織機の共同廃棄事業がございます。この進捗状況は現在どうなっておりますか。

横手文雄

1985-04-12 第102回国会 衆議院 商工委員会 11号

○横手委員 私は、長引く不況の中で苦しんでおりますポリエステル長繊維関連業界の振興策を初め繊維産業問題について、大臣初め政府関係者に御質問申し上げます。  私ども民社党は、昨年十二月十四日、村田通産大臣に対しましてポリエステル長繊維関連業界の振興に関する申し入れを行いました。その際、大臣からは、各項目ごとに見解が示され、力を尽くすとのお約束をいただいたのであります。そして、篠島局長初め皆さん方が産地

横手文雄

1985-04-10 第102回国会 衆議院 商工委員会 10号

○横手委員 御努力のところはよくわかりますが、中小企業団体が何かをなそうというときに常に問題になっておりますのが、アウトサイダー等の問題が出てまいりますから、まとまって何かをするためにはお互いに協力をする、連帯していくということは大変大事なことでございますから、ぜひ今後ともに努力を続けていただきたいと要望を申し上げる次第であります。  次に、本法に関して御質問申し上げます。  商工組合中央金庫は、

横手文雄

1985-04-10 第102回国会 衆議院 商工委員会 10号

○横手委員 ただいま大臣から中小企業政策について大変力強い広範にわたる対策をお聞かせいただいたわけでありますが、私は、中小企業育成強化のためにもう一つの大きな柱は、同業種ごとの、あるいは地域ごとの組織化を行って、この組織の強化を通じて連帯のきずなを強めていくこと、さらにはこれらをまとめております中小企業団体中央会の指導体制の充実を図ることがもう一つの大きな柱であろうと思います。  中小企業組織

横手文雄

1985-04-10 第102回国会 衆議院 商工委員会 10号

○横手委員 私は、民社党代表して、本法案に対しまして大臣並びに政府関係者に御質問申し上げます。なお、本日、参考人として御出席いただきました佐々木理事長には、まことに御苦労さんでございます。  私ども民社党は、我が国中小企業政策の確立につきましてはかねてその対策強化のために力を尽くしてきたところであります。我が国の中小企業は、事業所数で全体の九九・四%、従業員数で八一・四%の多くを占めており、我が国経済社会

横手文雄

1985-03-08 第102回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 2号

○横手分科員 それでは、年金担当大臣としての厚生大臣基本的なお考えは、公的年金も充実をしていかなければならないし、さらにそれを補完すべき企業年金も極めて重要な問題である、したがって、企業年金は今後さらに活性化していかなければならないし、そのためには、それら企業年金がさらに充実するような形で諸政策を考えていかなければならない、こういう基本的な見解だというふうに受け取ってよろしゅうございますか。

横手文雄

1985-03-08 第102回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 2号

○横手分科員 私は、企業年金に係る問題につきまして、大臣並びに関係者に御質問を申し上げます。  私のところに一通のお手紙をいただきました。まず大臣の御所見をお伺いするわけでございますが、このように訴えられておるのであります。   ご高承のとおり、今後、わが国は高齢化社会が急テンポで進みます。そして国民の老後の生活はどうあるべきかは重要なテーマであり、大きくは国民福祉の質、量の問題であります。  これからの

横手文雄

1985-03-08 第102回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 2号

○横手分科員 それでは、おさたのあった人たち約四十万人とおっしゃいましたね。さらには終戦直前あたりではさたしなければならない人があったにもかかわらず、戦後それすら行われていなかった、こういう事実があると言われますが、仮にさたあった人たちに対してそれを行うということであれば、それは可能ですか。

横手文雄

1985-03-08 第102回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 2号

○横手分科員 大変不満であります。  通常国会請願は、金鵄会の皆さんの努力によりまして、その請願の数は三百六十八名に上っております。さらに、請願採択は通常全会一致が通例となっておりますが、本件は多数決によるものでありました。それは、反対に立たれる人たちにあっても、反対ではあるけれども、金鵄会の人たちの心情を思うとき絶対反対すべきではない、こういったことがあった。そして、現に反対をされた政党会派

横手文雄

1985-03-08 第102回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 2号

○横手分科員 私は、旧勲章叙賜者の名誉回復の件につき関係者の皆さんに御質問を申し上げます。  それは、一刻も早く栄誉回復の政令公布をと訴えておられる日本金鵄連合会、すなわち金鵄勲章叙賜者の願望をかなえてあげなければならない、こういった立場に立って以下御質問を申し上げます。  御案内のとおり、本問題については昭和五十六年、第九十四国会において請願採択されております。これに対しまして政府は、「旧金鵄勲章

横手文雄

1985-03-08 第102回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 2号

○横手分科員 決意のほどはわかりました。ただ、大臣、先ほど来くどく申し上げておりますように、今日までもいろいろな方策がとられてきた。しかし、結果としてこのグラフは下がっておるという事実を厳粛に見ながら、今おっしゃるように、グラフを横ばいじゃなくて上へ向かすのだということの決意の実現のためには、かなり思い切った政策も同時に進めなければ、期待をいたしますと言うだけではだめじゃないかと思うのであります。

横手文雄

1985-03-08 第102回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 2号

○横手分科員 多くのことを具体的に施策の中で生かしていきながらということであろうと思いますが、当面そういったいろいろな努力をされてきたにもかかわらず、この数字を見ますと減ってきておるという事実、大変残念なことだと思うのですが、大臣、このままではどうしようもない、米の拡大に積極的に打って出なければならないというのが大臣基本方針であろうと思いますが、その点について確認をしたいと思います。  さらに、今減少傾向

横手文雄

1985-03-08 第102回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 2号

○横手分科員 我が国農業は現在非常に重要な問題を抱えておりますし、その問題は多岐にわたっております。これら我が国農業の発展のために、活性化のために御努力をいただいております農林大臣初め関係者に対しまして、心から敬意を表する次第であります。  私は、きょうはこの多くの問題の中で、特に米消費拡大につきまして、大臣以下関係者に御質問を申し上げたいと思う次第であります。特に私ども福井県におきましては、多くの

横手文雄

1985-03-07 第102回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○横手委員 先ほど申し上げました解除基準の検討に入ったということについて一部報道に誤りがあるということでございますけれども、今その法律によって発令をするのは総理大臣ということになっておりますが、解除するときの基準その他について、先ほど申し上げましたように現地としても、警戒宣言を出した、そして一定の地域経済活動をストップさせた、あるいはストップに近い状態に置かなければならない、幸いにして起きなかった

横手文雄

1985-03-07 第102回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○横手委員 万全を期していただきたいと思います。  次に、先ほど来、東海地震の予知問題についていろいろと議論がなされておりましたし、私も以前、本委員会においてこの問題について何遍か政府の方針をお聞きをしたところでございますが、きょうは少し変わった観点からこの問題についてお伺いをしたいと思うのであります。  それは、東海地震警戒宣言解除の問題について、東海地震警戒宣言が発令された後、地震が長期間発生

横手文雄

1985-03-07 第102回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○横手委員 私は、民社党代表いたしまして、本年度の我が国の災害対策全般について、大臣並びに各省庁の皆さん方に御質問を申し上げます。  まず、基本的な考え方についてでございますが、我が国の自然環境は、先ほど大臣の所信表明の中にも述べられておりましたように、大変変化に富んでおり、春夏秋冬の変化や美しさは我々に種々の恩恵や楽しみを与えているところであります。しかし一方では、常に自然災害に接近して生活している

横手文雄

1985-03-07 第102回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 1号

○横手分科員 私は、野放しにというのはやはり税制上いろいろ問題があると思うのですね。  そこで、今後検討の余地ありという答弁でございますけれども、例えば、納税者の企業希望して所轄税務署長が認めた場合に限るというような、限定してでもこれを認めていく、この程度緩めるべきだと思いますが、いかがですか。

横手文雄

1985-03-07 第102回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 1号

○横手分科員 おっしゃる理屈はよくわかりますし、そういうことであろうと思うのですね。しかし、今回この法律を出されたことについてはそれなりの理解があって、大蔵省としても努力をされた、このように評価をいたしますが、今おっしゃるように、必ずしも一〇〇%このことによって適用されないという面もあるわけでございますから、これをなお広げる、こういうような意思はございませんか。

横手文雄

1985-03-07 第102回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 1号

○横手分科員 私は、所得税法法人税法相続税法及び租税特別措置法に関連し、大臣並びに関係者に御質問申し上げます。  まず所得税法に係る納付期限関係について、政府は今国会租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案を提出しておられます。その中で、納付期限の問題について、所在地の所轄税務署長に提出したときは十二月分について一月二十日まで延期できる道を開いておられます。これは中小企業の税務に携わっておられる

横手文雄

1985-02-26 第102回国会 衆議院 商工委員会 4号

○横手委員 本制度の健全な運営のためには、やはり加入者をふやして、その財政の確立等も不可欠のことであろうと思うのであります。そういった意味で、制度の健全な運営、加入促進のために制度の魅力を高めることが不可欠であります。今回新たに一時貸付金の制度が発足することは一応の評価だと思いますし、魅力の一つだと思います。あるいは同時に今回掛金が引き上げられ、さらにまたその貸付限度額も引き上げられる、こういったことも

横手文雄

1985-02-26 第102回国会 衆議院 商工委員会 4号

○横手委員 広範にわたる中小企業政策について大臣の決意をお聞かせいただいたわけでございまして、大変頼もしく思っておるところであります。  それでは、この中小企業倒産防止共済法の中身に入らしていただきたいと思います。けさほどからいろいろと議論が重ねられておりますし、既に私の質問の中にも重複する部分があろうと思いますけれども、確認の意味で申し上げたいと存じます。  まず、この制度が十分な機能を発揮して、

横手文雄

1985-02-26 第102回国会 衆議院 商工委員会 4号

○横手委員 私は、まずこの法案の中身に入る前に大臣にお尋ねを申し上げたいと存じます。  けさほど来議論が繰り返され、大臣御案内のとおり、我が国における中小企業の位置づけ、これは我が国産業にとって大きなウエートであります。しかるに、中小企業の経営基盤は極めて弱い、あるいは下請的要素を持っておる、こういったような一面を抱えておりますので、中小企業政策について政府として多くの施策を行うということは、幾らやってもやり

横手文雄