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337件の議事録が該当しました。

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2019-03-12 第198回国会 衆議院 環境委員会 2号

○横光委員 大臣、私は、辺野古の海の埋立事業について、環境省の環境アセスメントということでお伺いしたのですが。  県民投票で沖縄の民意が示されたわけですが、現実は、安倍首相はその民意を完全に無視し続けて強引に埋立てを進めているわけですね。環境を破壊するだけでなく、私は、国民の、県民の心まで踏みにじっているのではないか、そんな気さえいたします。環境アセスメントのその精神というものが、環境省の皆様方、あの

横光克彦

2019-03-12 第198回国会 衆議院 環境委員会 2号

○横光委員 斎藤隆夫先生の、政治家は一本のろうそくたれ、この思いを我々も大事にしながら、ちょっと大臣に質問をさせていただきます。  まず、環境アセスメントについてお伺いをいたしたいと思います。  二月二十四日に、沖縄・辺野古の海の埋立ての是非を問う県民投票が行われました。そして、その県民の民意が改めて明らかになったわけでございます。  大臣の環境アセスメントについての御認識や取組についてお尋ねしたいんですが

横光克彦

2019-03-12 第198回国会 衆議院 環境委員会 2号

○横光委員 立憲民主党・無所属フォーラムの横光克彦でございます。  大臣所信についてお尋ねをいたします。よろしくお願いいたします。  原田大臣、ブログを拝見いたしました。地元で行われた政治パーティーでの御挨拶で、原田大臣、こう述べられております。政治家は一本のろうそくたれ、身を焦がし尽くして、国家社会を明るく照らし続けよ。これは、戦前の反軍演説を帝国議会で行った斎藤隆夫先生のお言葉を引用されて、このような

横光克彦

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○横光分科員 先ほども私は申し上げましたが、民主主義における民意とは、まさに民主主義の原点だと思うんですよ。ですから、いろいろな民意が問われてきた、そして民意がはっきりした、そうした場合は、では、子供たちに、その民意はどうあるべきかということをどうお答えするかということをお聞きしたんですよ。  ですから、沖縄で先般、二十四日に県民投票が行われましたよね。これは何回も民意を問われてきたんです、いろいろな

横光克彦

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○横光分科員 私は、民主主義の民意とは、民主主義の原点だと思うんですね。つまり、国民、住民の意思であり意見である。一番大事なもとになるのがこの民意だと私は思うんですが、では、この民意が明らかになった場合、その場合はまた、大臣、どのように子供たちにお答えいたしますか。

横光克彦

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○横光分科員 立憲民主党・無所属フォーラムの横光克彦でございます。  柴山大臣に初めて質問をさせていただきます。  まず、質問に入る前に、大臣のお考えをちょっと確認というか、認識をお聞かせいただきたいと思います。それは、民主主義の民意についてであります。  大臣、教育現場で子供たちを前に民主主義の民意とはと問われましたら、大臣でしたらどのように教えますか。お聞かせください。

横光克彦

2018-11-20 第197回国会 衆議院 環境委員会 2号

○横光委員 事は待ったなしだと私は思っているんですよ。確かに、エネルギーの所管あるいは石炭火力発電の認可は経産省です。しかし、大臣、これは他人事じゃないんですよ、本当に。我が国の現状なんですよ、これが今のまま。このまま野放しにしても本当にいいんでしょうか。  温暖化対策に逆行するのであれば、私は、先ほど言った不屈の精神を持って経産大臣と真っ向からけんかするぐらいの覚悟がなければこの問題は前に進みませんよ

横光克彦

2018-11-20 第197回国会 衆議院 環境委員会 2号

○横光委員 昨年十一月、ドイツで行われましたCOP23、ここでも、多くの国、またNGOの皆様方から日本の石炭火力推進に厳しい声が上がったことは、大臣も御存じのことと思います。  大臣は今、石炭火力発電に厳しく対応していくということを述べられました。しかし、今の御答弁だけでは、やはり今のままとめられないと思うんです。更に厳しい規制をかけない限りこの流れをとめられないと思いますが、現在の計画段階のものに

横光克彦

2018-11-20 第197回国会 衆議院 環境委員会 2号

○横光委員 立憲民主党の横光克彦でございます。よろしくお願いを申し上げます。  原田大臣、環境大臣御就任おめでとうございます。  大臣は福岡県、私は大分県、隣同士でございまして、就任を大変うれしく思っております。  原田大臣は、旧通産省、現在の経産省出身だということで、環境問題には余りかかわりのない御経歴なのかと思っておりましたが、さにあらず。大臣が通産省に入られた昭和四十五年、当時大変な社会問題となっておりました

横光克彦

2018-07-20 第196回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○横光委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり

横光克彦

2018-07-20 第196回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○横光委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、北方領土返還に関する陳情書外二件、北方領土問題の解決促進等を求める意見書外十八件であります。      ――――◇―――――

横光克彦

2018-07-13 第196回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 6号

○衆議院議員(横光克彦君) ただいま議題となりました両法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。  まず、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして御説明を申し上げます。  昭和五十七年に北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律が制定されて以降、北方領土の返還実現に向けた様々な取組がなされてまいりました。  その一方で、領土問題

横光克彦

2018-07-10 第196回国会 衆議院 本会議 42号

○横光克彦君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。  まず、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。  本案は、北方領土問題が今なお未解決である現在の状況及び北方領土返還運動の拠点である北方領土隣接地域の振興に関する施策の実施状況に鑑み、共同経済活動の進展も踏まえつつ、北方領土問題等の解決

横光克彦

2018-07-09 第196回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○横光委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

横光克彦

2018-03-06 第196回国会 衆議院 環境委員会 2号

○横光委員 LEDや再エネ、いろいろな技術革新によってかなり進んできたという日本の国、されど、欧米に比べたらどうしてもおくれをとっているというようなお話もございました。脱炭素社会に向けて我が国も全力で努力されてきたことは申すまでもありませんが、そういった状況にもあるというのも事実です。  さらに今、世界は大きく動こうとしているんです。脱炭素社会に向けて、次から次へと各国は努力をしている。  例えば、

横光克彦

2018-03-06 第196回国会 衆議院 環境委員会 2号

○横光委員 確かに、二十年かけて本当の意味でのこの枠組みの構築ができたパリ協定、本当によかったと思っております。  今お話ございましたように、確かに京都議定書をめぐることではいろいろとございました。途中、アメリカが議定書から離脱することもありましたし、また我が国も、この二大排出国である中国、アメリカ、ここが不在であるならば京都議定書の第二約束期間に参加する意味がないということで、不参加を表明しておりました

横光克彦

2018-03-06 第196回国会 衆議院 環境委員会 2号

○横光委員 立憲民主党・市民クラブの横光克彦でございます。  中川大臣、ちょっと遅くなってしまいましたが、大臣に御就任、おめでとうございます。  事務次官を務められた省庁のトップがその省庁の大臣に就任されるということは、これ以上ない適材適所である、私はこのように思っております。かつての大河原太一郎農水大臣以来、二十三年ぶりのことだそうでございますが、実は、大河原大臣のときには自社さ政権のときでございまして

横光克彦

2018-01-22 第196回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 1号

○横光委員長 皆様、新年明けましておめでとうございます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。  委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。      ――――◇―――――

横光克彦

2017-12-08 第195回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 2号

○横光委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

横光克彦

2017-11-02 第195回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 1号

○横光委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。  沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰して以来四十五年を経過し、この間、各般の施策が実行されてまいりました。  しかしながら、米軍基地問題等、沖縄には依然として多くの課題が残されております。  また、北方問題に関しましては、長年にわたる全国民の悲願である北方領土返還の実現

横光克彦

2012-11-09 第181回国会 衆議院 環境委員会 2号

○横光委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官加藤洋一君、文部科学省大臣官房審議官鬼澤佳弘君、林野庁次長篠田幸昌君、国土交通省大臣官房審議官毛利信二君、環境省大臣官房長鈴木正規君、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長梶原成元君、環境省総合環境政策局長白石順一君、環境省総合環境政策局環境保健部長佐藤敏信君

横光克彦

2012-11-06 第181回国会 衆議院 環境委員会 1号

○横光委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

横光克彦

2012-11-06 第181回国会 衆議院 環境委員会 1号

○横光委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事川越孝洋君及び理事吉野正芳君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

横光克彦

2012-11-06 第181回国会 衆議院 環境委員会 1号

○横光委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、環境委員長に就任いたしました横光克彦でございます。  御承知のとおり、環境問題には、地球温暖化対策、そしてまた循環型社会の構築、そしてまた生物多様性の保全などの課題が山積しておるわけでございます。我々は、それらの解決に向けて真摯に取り組まなければなりません。  さらには、東日本大震災からの復興に際し、原発事故に

横光克彦

2012-08-27 第180回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 10号

○副大臣(横光克彦君) 委員が御懸念されておりますように、本格的な漂流は十月ごろから始まるわけで、非常に速やかな対応が必要であると考えておりまして、そういった意味で、NGOの皆様方のお力をまず借りるということで今回米国にも派遣したわけでございますが、これからのNGO支援に対しましては、まず地球環境基金という既存の枠組みを活用させていただきたいと、それでNGOの連携をこれからも支援してまいりたい、まずこのように

横光克彦

2012-08-27 第180回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 10号

○副大臣(横光克彦君) お答えをいたします。  東日本大震災による洋上漂流物への対応に関しまして、今お話しのように、日米のNGOによる意見交換が、去る八月四日から六日にかけまして、アメリカのオレゴン州ポートランド近郊にて行われました。今回の派遣に当たりましては、環境省の予算によりまして意見交換にかかわる費用を支援してきたところでございます。  意見交換では、まだ本格的な漂着は見られていない、見られている

横光克彦

2012-08-20 第180回国会 参議院 行政監視委員会 6号

○副大臣(横光克彦君) お答えをいたします。  先般の九州北部を襲いました集中豪雨で、大分県、福岡県、熊本県、大変な被害を受けたわけでございますが、今そういった災害廃棄物の処理についての御質問でございますけれども、現在、環境省としては、豪雨によるこの災害廃棄物の発生状況、それから処理状況、さらにはその処理施設の被害状況、こういった状況を今把握に努めておりまして、こういった被害に要する必要な予算確保を

横光克彦

2012-08-07 第180回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 9号

○横光副大臣 お答えを申し上げます。  田嶋委員御指摘のように、今般の原発事故によりまして、原子力被災者はもちろんのことでございますが、多くの国民の皆様方が健康に不安を抱えております。このため、対策として、これを確実また計画的に実施していかなければなりません。そのために、関係省庁等から構成されます原子力被災者等の健康不安対策調整会議を設置いたしまして、この五月三十一日に、健康不安に関するアクションプラン

横光克彦

2012-08-07 第180回国会 衆議院 環境委員会 11号

○横光副大臣 横山委員から、ただいま、国立公園は我が国の国民のかけがえのない財産であるというお言葉がございましたが、まさにそのとおりであると認識いたしております。このため、国立・国定公園における景観や自然環境の保全、これをしっかりと守っていかなければならない、このように考えております。  しかしその一方、地球温暖化対策として、お話にもございました再生可能エネルギーの開発もこれまた重要でございまして、

横光克彦

2012-08-03 第180回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 9号

○副大臣(横光克彦君) お答えをいたします。  洋上漂流物の数値シミュレーションによる漂流予測につきましては、京都大学が環境省からの請負事業として実施をいたしました。そして、本年の二十四年四月にその結果を発表いたしたところでございます。  その結果を基に、様々な仮定の下で環境省において独自の試算を行いましたところ、平成二十五年二月ごろ、来年の二月ごろには約四万一千三百トンという大量の漂流物が北米大陸西海岸沿岸

横光克彦

2012-08-03 第180回国会 衆議院 環境委員会 10号

○横光副大臣 この産廃特措法はもともと十年間で支障除去等をする予定であったわけでございますが、先ほど御説明申し上げましたように、当初予定した期間で終了できない事案や、また新たに事業を実施する事案等がありまして、今回、十年間の延長をお願いしたわけでございます。  このように、もともとの産廃特措法の趣旨を踏まえまして、今回の法改正で、将来世代に過去の負の遺産を残さないように、そのために、この法案の期限でありますこれからの

横光克彦

2012-08-03 第180回国会 衆議院 環境委員会 10号

○横光副大臣 参議院で多くの附帯決議が付せられております。ここで、政府が講ずべきことの一つとして、これまでに行われてきた特定支障除去等の事業について総点検を行った上で、産廃特措法の有効期限である平成三十四年度末までに特定支障除去事業が完了するよう、都道府県等に対して計画的かつ着実な実行を求めるということでございます。  事業の進捗状況をしっかり把握して、そして助言、そしてまた、今言われました技術的支援

横光克彦

2012-08-03 第180回国会 衆議院 環境委員会 10号

○横光副大臣 お答えをいたします。  そもそもこの特措法、これが制定されましたのは平成十五年でございますが、今、金森委員お話しのように、当時は本当に産業廃棄物の不法投棄などで、不適正な処理によって大規模な生活環境保全上の支障が生じていた事案が数多くあったわけでございます。  その支障を除去することが大変重要な課題となっていたわけで、そうした状況を背景に、国の支援のもとで着実に事業を進めることを目的として

横光克彦