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53件の議事録が該当しました。

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2020-07-09 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

政府参考人槌道明宏君) 各種事態に実効的に対応するため、陸海空自衛隊駐屯地基地の安全を確保する、あるいは、万が一被害が発生した場合には、部隊能力発揮に必要な基地機能を迅速に復旧する、これが必要であるという観点から、現在、防衛大綱中期防の下、自衛隊間の相互協力による基地警備被害復旧に係る様々な検討を進めております。  具体的には、被害復旧について申し上げれば、陸自施設部隊が有する被害復旧能力

槌道明宏

2020-07-09 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

政府参考人槌道明宏君) 現在、米海軍は、現有のアーレイバーク級イージス駆逐艦について、フライト3と呼ばれる最新タイプを建造中でございます。  このフライト3艦は、従来の艦に比べまして、対空レーダーを従来のSPY1からSPY6に換装することで探知能力を向上し、また最新イージスシステムベースライン10を搭載して、CEC、共同交戦能力を備える、それから対空戦闘とBMDとの同時対処能力を備えるといった

槌道明宏

2020-07-08 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

槌道政府参考人 まず、これまでも、運用上、工夫できるところは工夫をして、洋上風力発電設置についても御協力させていただいているということは申し上げておきたいと思います。  その上で、今、例えば、老朽化した装備品の更新においてということでございました。先ほど警戒管制レーダーの話を申し上げましたので、それについて申し上げますけれども、これはやはり自衛隊運用する装備品でございますので、我が国防衛のために

槌道明宏

2020-07-08 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

槌道政府参考人 再生可能エネルギーの拡大及び洋上風力発電の導入の促進は、政府重要政策課題でございますので、防衛省としても積極的に協力しているところでございます。  他方で、洋上風力発電施設につきましては、その設置によりまして、自衛隊在日米軍運用に影響が生じる場合がございます。エネルギー庁が作成する風力発電事業に関するガイドラインにおきまして防衛省への事前相談が推奨されていることに加えまして、

槌道明宏

2020-06-16 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号

槌道政府参考人 MAGTF任務というのは多様なものがございます。その中で、31MEUが所在するということは、その初動において対処をするということを含めて、即応性機動性を発揮して対応するということでございます。  航空輸送については、31MEUと組み合わせて、平素配備されておるのはMV22、CH53といった航空機先ほど申しましたものが恒常的に普天間飛行場にいるということでございます。  なお、

槌道明宏

2020-06-16 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号

槌道政府参考人 沖縄には、司令部陸上部隊航空部隊後方支援部隊を統合したMAGTFである31MEUが駐留しておりますが、その航空部隊を構成するのは普天間飛行場部隊でございまして、同飛行場には、現在、MV22、最大で二十四機、あるいはCH53、十二機といった航空機配備されているというふうに承知をしております。  その上で、どの程度の輸送能力を保有するかということについては、米軍運用に関する

槌道明宏

2020-06-16 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号

槌道政府参考人 沖縄に維持されますMAGTFであります31MEU任務につきましては、強襲上陸作戦のような大規模で高烈度なもののほか、島嶼防衛のための航空部隊を用いた上陸作戦在外邦人を含む民間人救出活動自然災害発生時における捜索救助活動など、広範囲にわたるものというふうに承知をしているところでございます。

槌道明宏

2020-04-16 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号

政府参考人槌道明宏君) もちろん、この我々が持っている能力を発揮する場面というのは武力行使の三要件を満たす場合ということになりますので、存立危機事態においてこうした能力を、今おっしゃった相手方指揮統制情報通信能力を妨げる能力実力行使の一環として行使することは排除されないというふうに理解をしております。

槌道明宏

2020-04-16 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号

政府参考人槌道明宏君) 相手方指揮通信情報通信を妨げる能力大綱においてこう書いております。中期防におきましては、電磁波領域連携して、相手方指揮通信情報通信を妨げる能力を構築すると……(発言する者あり)ちょっと聞こえにくいですか、済みません。電磁波領域連携して、相手方指揮通信情報通信を妨げる能力を構築すると、そういうふうに書かれております。  その具体的な内容についてお答えするというのは

槌道明宏

2020-04-16 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号

政府参考人槌道明宏君) 宇宙領域における機能保証といいますのは、人工衛星、あるいは地上の管制施設等がスペースデブリとの衝突などによって機能を喪失する場合も備えまして、例えばその喪失を未然に防ぐためにシールドを施すとか、あるいは機能を喪失した場合であっても、あらかじめ確保している他のバックアップ衛星、そうしたものを用いるなど、防護や分散、分担、多重化多様化等々、そういった手段によって通信測位

槌道明宏

2020-04-07 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号

槌道政府参考人 今、大臣からお答えがあったとおり、平素におきましては防衛省設置法に基づいて情報収集を行っているというところでございますし、武力攻撃が行われた場合には、当然それに対する自衛権行使として、我々、防衛出動が下令されて、武力行使が認められているわけですから、その範囲内においてさまざまな措置を講じるものと考えております。  いずれにしても、そうした権限の中で我々は工夫をして対処させていただいているということであって

槌道明宏

2020-04-07 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号

槌道政府参考人 今、国際法上のというお尋ねでございました。  一つは、自衛権行使との関係、それから宇宙にかかわる条約もございます。そうしたさまざまな、一般的な法規との関係もございますので、一概に申し上げることはできないかと思いますけれども、私どもとしては、我が国武力攻撃を受けたときにおいて、その相手が宇宙空間を利用して指揮統制あるいは情報通信を行う、そういったものを妨げるという行為については、自衛権

槌道明宏

2020-04-07 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号

槌道政府参考人 まず、宇宙空間でございますけれども、これは、宇宙を利用した情報収集通信測位など、人工衛星活用するということで、各国とも軍事作戦基盤として使っているものでございますけれども、それに対して、例えば、対衛星攻撃ミサイルであったり、キラー衛星であったり、指向性エネルギー兵器であったり、そうしたことで対衛星兵器の開発、向上に努めている、そういう国もあるところでございます。  このように

槌道明宏

2020-04-03 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号

槌道政府参考人 海兵隊によります佐賀空港の利用につきまして、二〇一四年七月二十二日、当時の武田防衛大臣佐賀県を訪問した際に、当時の佐賀県知事古川知事に対しまして、陸自ティルトローター機部隊佐賀空港への配備、それから、目達原駐屯地配備されている陸上自衛隊ヘリコプター部隊佐賀空港への移駐、さらに、沖縄負担軽減のために米海兵隊佐賀空港を利用することを政府としても視野に入れているということについて

槌道明宏

2020-01-17 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

政府参考人槌道明宏君) 今般の閣議決定に示されましたとおり、現時点において直ちに自衛隊による日本関係船舶防護が必要とされる状況にはなく、自衛隊が実施するのは情報収集活動でございます。その上で、このような状況が変化し、自衛隊による更なる措置が必要と認められる場合には、自衛隊法第八十二条に規定する海上警備行動を発令して対応することとしております。  この海上警備行動は、海上における人命若しくは財産

槌道明宏

2020-01-17 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

政府参考人槌道明宏君) これまで自衛隊海外派遣するに当たりましては、自衛隊による活動内容活動する状況等を踏まえ、自衛隊憲法第九条の禁じる武力行使を行わないことや、自衛隊による活動他国による武力行使の一体化を回避することについて、枠組みとして担保する必要がある場合には当該枠組みを法定したところでございます。(発言する者あり)  いや、先ほど言いましたように、これまでの例でいいますと

槌道明宏

2020-01-17 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第9号

槌道政府参考人 この連絡要員でございますけれども、中東地域において情報収集活動を行う自衛隊任務遂行に必要な連絡調整情報収集等に従事することとなりますけれども、アメリカ中央海軍要員として勤務するわけではございません。(篠原(豪)委員「そこに派遣するんですか」と呼ぶ)はい。そういう意味で、肩書きというわけではないんですけれども、こうした連絡要員は英語ではリエゾンオフィサーというふうに呼称されることが

槌道明宏

2019-12-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

槌道政府参考人 平和安全法制を御審議いただいた当時、存立危機事態の事例として政府から御説明させていただいたものとしては、ホルムズ海峡での機雷掃海のほかにも、例えば、我が国周辺での弾道ミサイル対処を行います米艦防護するようなケース、そのような点を御説明させていただきましたが、いずれにいたしましても、海外領域における武力行使について言いますと、先ほども御答弁したとおり、ホルムズ海峡での機雷掃海

槌道明宏

2019-12-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

槌道政府参考人 まず、海外派兵について、先生御指摘がありましたように、武力行使目的を持って武装した部隊他国領土領海、領空へ派遣する、これがいわゆる海外派兵でございますけれども、これは一般に、自衛のための必要最小限度を超えるものであって、憲法上許されない、このように解されている。これはすなわち、武力行使の三要件には論理的に当たらないというのが一般的だからでございます。  他方存立危機事態におきましても

槌道明宏

2019-11-21 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第5号

政府参考人槌道明宏君) これは、白先生からの御質問のときも、佐藤先生の御質問のときも同じお答えをしていると思います。  防衛省設置法第四条第一項第八号に規定する所掌事務遂行に必要な調査研究、これはまさに防衛省所掌事務遂行に必要な範囲に限られるということであり、かつ、陸上自衛隊の場合には、自衛官個人派遣であれ部隊派遣であれ同様でございますけれども、他国領域での派遣が想定されますので、その

槌道明宏

2019-11-15 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第6号

槌道政府参考人 まず、繰り返しになりますけれども、我が国としては、あくまで独自の取組を行うということでございまして、米国が提案してる海洋安全保障イニシアチブには参加をしないというふうに申し上げているところでございます。  また、先生は、繰り返し米国海洋安全保障イニシアチブ武力行使を行うものであるというふうにおっしゃいますけれども、私ども、必ずしもそうとは考えておりません。私ども、それに入っていないわけですから

槌道明宏

2019-11-14 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第4号

政府参考人槌道明宏君) お尋ねのJOSC、ジョイント・オキナワ・スケジューリング・セルでございますけれども、これ、日米地位協定等により米軍使用している沖縄周辺空域自衛隊沖縄臨時訓練空域などに関しまして、空域管理及び使用スケジュールについて在日米軍を代表する役割を果たすものと承知をしております。  沖縄周辺では米軍使用している空域自衛隊臨時訓練空域が一部で重複をしておりまして、双方の

槌道明宏

2019-11-14 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第4号

政府参考人槌道明宏君) 自衛隊は、防衛省設置法第四条第一項第十八号に規定します所掌事務遂行に必要な調査及び研究根拠として情報収集等活動を行っておりますが、この調査研究根拠とした活動をいかなる場合にいかなる地域において実施するかについては、防衛省所掌事務遂行に必要な範囲に限られます。  その上で、陸上自衛隊について見ますと、これまで同号に基づいて国外に派遣されたケースとしては、例えば、

槌道明宏

2019-11-12 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

政府参考人槌道明宏君) 今の、事態認定というお尋ねでございました。  例えば、武力攻撃事態であるということであるとすれば、その認定につきましては我が国として武力行使を行うか否かの重大な判断でございますので、閣議決定国会承認など法律に定める手続に従って厳格に行う必要がございます。  具体的に申しますと、武力攻撃事態に至ったときには、事態対処法第九条に基づきまして政府対処基本方針を作成しまして、

槌道明宏

2019-11-12 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

政府参考人槌道明宏君) 防衛省自衛隊におきましては、不審船共同対処に係る海上保安庁との共同訓練や、治安出動命令が発令される事態を想定した警察との共同訓練などを積み重ねてきておりまして、警察機関自衛隊等との関係機関連携はこれまでと比較して格段に向上しております。  今後とも、警察機関との訓練平素から積み重ねることにより更なる連携強化を図るとともに、離島等に対する不法上陸等への対処に間隙を

槌道明宏

2019-11-12 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

政府参考人槌道明宏君) 離島等に対する不法上陸等への対処に関する具体的な対応につきましては、個別具体的な状況に応じて判断する必要がございますので一概に申し上げることは困難ではありますけれども、その上で一般論として申し上げれば、領土領海治安の維持につきましては警察海上保安庁が第一義的な対応の責任を有しております。その上で、警察機関では対処できないような場合には、自衛隊治安出動海上警備行動

槌道明宏

2019-11-07 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第2号

政府参考人槌道明宏君) 従来より、この情報収集あるいは平素から行っております警戒監視根拠についてでございますけれども、これらの活動につきましては、それ自体実力行使を行うものではなく、公権力の行使を伴うものではございません。そうしたことから、その根拠につきましては、この設置法防衛省所掌事務遂行に必要な調査研究ということで従来より解しているものでございます。

槌道明宏

2019-10-24 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号

槌道政府参考人 今御質問の点は、築城基地新田原基地における緊急時使用のための施設整備お話かと存じます。  これは、両基地の緊急時の使用のために必要な施設整備について昨年十月に日米間で合意をしたというものでございますけれども、これは、まさに緊急時に築城基地新田原基地を使うわけでございますけれども、先ほど大臣からも御答弁ありましたように、31MEU来援基盤として普天間機能するという点については

槌道明宏

2019-10-24 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号

槌道政府参考人 まず、今回示されていました方針は、あくまでも、中東における情報収集態勢強化に関しまして自衛隊アセット活用に係る具体的な検討を開始するというものでございます。現時点船舶防護を必要とする状況ではないというふうに考えております。  ただ、その上で、官房長官からも会見の中でお話があったように、今後状況が変化する場合には、我が国に関する船舶安全確保のために必要なさらなる措置についても

槌道明宏

2019-10-24 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号

槌道政府参考人 防衛省といたしましては、自由で開かれたインド太平洋というビジョンのもと、中東地域につきましては、我が国エネルギー安全保障にも直結していることから、協力関係構築強化を図るために、ハイレベルを含めた交流等を進めていくこととしております。  具体的には、大臣級を含めたハイレベルの会談を実施してきておりますけれども、河野防衛大臣の着任後でいいますと、サウジアラビア、イラン、カタールといった

槌道明宏

2019-10-23 第200回国会 衆議院 外務委員会 第2号

槌道政府参考人 まず、現時点におきまして、直ちに自衛隊アセットによる我が国関係する船舶防護を要する状況にはないということでございますし、また、仮に自衛隊アセット派遣したといたしましても、自衛隊に対する攻撃が想定されるような状況ではないと考えていることは申し上げておきたいと思います。  その上で、あくまで一般論として申し上げれば、防衛省設置法に基づく調査研究に従事している自衛隊部隊に対して侵害行為

槌道明宏

2019-10-23 第200回国会 衆議院 外務委員会 第2号

槌道政府参考人 自衛隊アセット活用に係る具体的な内容につきましては、今後検討していくものでございまして、現時点で決まってはおりませんけれども、新規アセットとしての艦艇派遣や既存の海賊対処部隊活用可能性を含めて検討をして、判断をするということとなっております。  その上で申し上げますと、現在、ソマリア沖アデン湾海賊対処に従事しております部隊は、海賊対処行動命令に基づき派遣をされております

槌道明宏

2019-10-23 第200回国会 衆議院 外務委員会 第2号

槌道政府参考人 お答えします。  今回、自衛隊アセット活用して実施することを検討しております活動は、その目的情報収集ということになります。  したがいまして、その場合、その法的根拠につきましては、防衛省設置法第四条第一項第十八号に規定します「所掌事務遂行に必要な調査及び研究」として行うということと理解しております。  今回の派遣につきましては、中東における我が国関係する船舶安全確保のための

槌道明宏

2019-06-18 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 第18号

政府参考人槌道明宏君) 今回、他の国有地検討におきまして、防衛省所管外国有地について配備候補地となり得るものがあるか否かを検討していた中で、様々な条件の一つとして、国有地の周囲に遮蔽物がないかを確認し、遮蔽物となり得るものがある場合には遮蔽物との角度を計算し、今般、調査結果を地元に説明する資料の中でその角度の数値が誤っていることが分かりました。  直接の原因につきましては、角度を計算するために

槌道明宏

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 第10号

槌道政府参考人 グーグルアースにつきまして、地図データを提供するサービスとしては一般に広く用いられているものでございます。  その断面図を用いたときに、明白に遮蔽物となるものは十分確認可能であるというふうに、担当部局防衛政策局戦略企画課において判断をし、遮蔽物角度を計算させて用いることとなったわけでございます。  こうした判断につきましては、その担当部局内で調査結果に係る資料作成方針を定めるときに

槌道明宏

2019-06-06 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 第9号

槌道政府参考人 米軍等武器等防護につきましては、米軍に対しまして、平成二十九年、一昨年、共同訓練機会に、米軍艦艇に対しまして自衛隊艦艇が一回、米軍航空機に対しまして自衛隊航空機が一回、合計二回の警護を実施いたしました。また、昨年、平成三十年には、共同訓練機会に、米軍艦艇に対して自衛隊艦艇が三回、米軍航空機に対しまして自衛隊航空機が十回、また、弾道ミサイル警戒を含む情報収集

槌道明宏

2019-05-20 第198回国会 参議院 決算委員会 第7号

政府参考人槌道明宏君) 在沖海兵隊役割、意義について御説明させていただきます。  沖縄南西諸島位置をしております。特に沖縄本島南西諸島全体を含むエリアのほぼ中心部にあり、さらには我が国のシーレーンにも近いなど、安全保障上極めて重要な位置にございます。我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさと不確実性を増す中、特に南西諸島防衛観点からは、沖縄はほかでは代替できない安全保障上の地理的優位性

槌道明宏

2019-05-20 第198回国会 参議院 決算委員会 第7号

政府参考人槌道明宏君) 東シナ海におきましては、中国公船が海の荒れた日などを除きほぼ毎日尖閣諸島周辺接続水域を航行しておりまして、我が国の強い抗議にもかかわらず、月に二回ないし三回の頻度で尖閣諸島周辺我が国領海への侵入繰り返しております。また、その運用体制は着実に強化されているものと考えられまして、具体的には、近年、公船大型化が図られるとともに、機関砲と見られる武器搭載した公船侵入

槌道明宏