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76件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-01-17 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第9号

○槌道政府参考人 この連絡要員でございますけれども、中東地域において情報収集活動を行う自衛隊の任務遂行に必要な連絡調整や情報収集等に従事することとなりますけれども、アメリカの中央海軍の要員として勤務するわけではございません。(篠原(豪)委員「そこに派遣するんですか」と呼ぶ)はい。そういう意味で、肩書きというわけではないんですけれども、こうした連絡要員は英語ではリエゾンオフィサーというふうに呼称されることが

槌道明宏

2020-01-17 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

政府参考人(槌道明宏君) 今般の閣議決定に示されましたとおり、現時点において直ちに自衛隊による日本関係船舶の防護が必要とされる状況にはなく、自衛隊が実施するのは情報収集活動でございます。その上で、このような状況が変化し、自衛隊による更なる措置が必要と認められる場合には、自衛隊法第八十二条に規定する海上警備行動を発令して対応することとしております。  この海上警備行動は、海上における人命若しくは財産

槌道明宏

2020-01-17 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

政府参考人(槌道明宏君) これまで自衛隊海外に派遣するに当たりましては、自衛隊による活動の内容や活動する状況等を踏まえ、自衛隊憲法九条の禁じる武力の行使を行わないことや、自衛隊による活動と他国による武力の行使の一体化を回避することについて、枠組みとして担保する必要がある場合には当該枠組みを法定したところでございます。(発言する者あり)  いや、先ほど言いましたように、これまでの例でいいますと

槌道明宏

2019-12-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 7号

○槌道政府参考人 平和安全法制を御審議いただいた当時、存立危機事態の事例として政府から御説明させていただいたものとしては、ホルムズ海峡での機雷掃海のほかにも、例えば、我が国周辺での弾道ミサイルの対処を行います米艦を防護するようなケース、そのような点を御説明させていただきましたが、いずれにいたしましても、海外領域における武力の行使について言いますと、先ほども御答弁したとおり、ホルムズ海峡での機雷掃海

槌道明宏

2019-12-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 7号

○槌道政府参考人 まず、海外派兵について、先生御指摘がありましたように、武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領土領海領空へ派遣する、これがいわゆる海外派兵でございますけれども、これは一般に、自衛のための必要最小限度を超えるものであって、憲法上許されない、このように解されている。これはすなわち、武力行使の三要件には論理的に当たらないというのが一般的だからでございます。  他方、存立危機事態におきましても

槌道明宏

2019-12-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

○槌道政府参考人 平和安全法制を御審議いただいた当時、存立危機事態の事例として政府から御説明させていただいたものとしては、ホルムズ海峡での機雷掃海のほかにも、例えば、我が国周辺での弾道ミサイルの対処を行います米艦を防護するようなケース、そのような点を御説明させていただきましたが、いずれにいたしましても、海外領域における武力の行使について言いますと、先ほども御答弁したとおり、ホルムズ海峡での機雷掃海

槌道明宏

2019-12-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

○槌道政府参考人 まず、海外派兵について、先生御指摘がありましたように、武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領土領海領空へ派遣する、これがいわゆる海外派兵でございますけれども、これは一般に、自衛のための必要最小限度を超えるものであって、憲法上許されない、このように解されている。これはすなわち、武力行使の三要件には論理的に当たらないというのが一般的だからでございます。  他方、存立危機事態におきましても

槌道明宏

2019-11-21 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 5号

政府参考人(槌道明宏君) これは、白先生からの御質問のときも、佐藤先生の御質問のときも同じお答えをしていると思います。  防衛省設置法第四条第一項第八号に規定する所掌事務の遂行に必要な調査研究、これはまさに防衛省の所掌事務の遂行に必要な範囲に限られるということであり、かつ、陸上自衛隊の場合には、自衛官個人の派遣であれ部隊の派遣であれ同様でございますけれども、他国の領域での派遣が想定されますので、その

槌道明宏

2019-11-21 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第5号

政府参考人(槌道明宏君) これは、白先生からの御質問のときも、佐藤先生の御質問のときも同じお答えをしていると思います。  防衛省設置法第四条第一項第八号に規定する所掌事務の遂行に必要な調査研究、これはまさに防衛省の所掌事務の遂行に必要な範囲に限られるということであり、かつ、陸上自衛隊の場合には、自衛官個人の派遣であれ部隊の派遣であれ同様でございますけれども、他国の領域での派遣が想定されますので、その

槌道明宏

2019-11-15 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

○槌道政府参考人 まず、繰り返しになりますけれども、我が国としては、あくまで独自の取組を行うということでございまして、米国が提案してる海洋安全保障イニシアチブには参加をしないというふうに申し上げているところでございます。  また、先生は、繰り返し、米国の海洋安全保障イニシアチブが武力の行使を行うものであるというふうにおっしゃいますけれども、私ども、必ずしもそうとは考えておりません。私ども、それに入っていないわけですから

槌道明宏

2019-11-15 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第6号

○槌道政府参考人 まず、繰り返しになりますけれども、我が国としては、あくまで独自の取組を行うということでございまして、米国が提案してる海洋安全保障イニシアチブには参加をしないというふうに申し上げているところでございます。  また、先生は、繰り返し、米国の海洋安全保障イニシアチブが武力の行使を行うものであるというふうにおっしゃいますけれども、私ども、必ずしもそうとは考えておりません。私ども、それに入っていないわけですから

槌道明宏

2019-11-14 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 4号

政府参考人(槌道明宏君) お尋ねのJOSC、ジョイント・オキナワ・スケジューリング・セルでございますけれども、これ、日米地位協定等により米軍が使用している沖縄周辺の空域や自衛隊沖縄臨時訓練空域などに関しまして、空域管理及び使用スケジュールについて在日米軍代表する役割を果たすものと承知をしております。  沖縄周辺では米軍が使用している空域と自衛隊の臨時訓練空域が一部で重複をしておりまして、双方の

槌道明宏

2019-11-14 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 4号

政府参考人(槌道明宏君) 自衛隊は、防衛省設置法第四条第一項第十八号に規定します所掌事務の遂行に必要な調査及び研究を根拠として情報収集等の活動を行っておりますが、この調査研究を根拠とした活動をいかなる場合にいかなる地域において実施するかについては、防衛省の所掌事務の遂行に必要な範囲に限られます。  その上で、陸上自衛隊について見ますと、これまで同号に基づいて国外に派遣されたケースとしては、例えば、

槌道明宏

2019-11-14 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第4号

政府参考人(槌道明宏君) お尋ねのJOSC、ジョイント・オキナワ・スケジューリング・セルでございますけれども、これ、日米地位協定等により米軍が使用している沖縄周辺の空域や自衛隊沖縄臨時訓練空域などに関しまして、空域管理及び使用スケジュールについて在日米軍代表する役割を果たすものと承知をしております。  沖縄周辺では米軍が使用している空域と自衛隊の臨時訓練空域が一部で重複をしておりまして、双方の

槌道明宏

2019-11-14 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第4号

政府参考人(槌道明宏君) 自衛隊は、防衛省設置法第四条第一項第十八号に規定します所掌事務の遂行に必要な調査及び研究を根拠として情報収集等の活動を行っておりますが、この調査研究を根拠とした活動をいかなる場合にいかなる地域において実施するかについては、防衛省の所掌事務の遂行に必要な範囲に限られます。  その上で、陸上自衛隊について見ますと、これまで同号に基づいて国外に派遣されたケースとしては、例えば、

槌道明宏

2019-11-12 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 3号

政府参考人(槌道明宏君) 今の、事態認定というお尋ねでございました。  例えば、武力攻撃事態であるということであるとすれば、その認定につきましては我が国として武力行使を行うか否かの重大な判断でございますので、閣議決定国会承認など法律に定める手続に従って厳格に行う必要がございます。  具体的に申しますと、武力攻撃事態に至ったときには、事態対処法第九条に基づきまして政府は対処基本方針を作成しまして、

槌道明宏

2019-11-12 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 3号

政府参考人(槌道明宏君) 防衛省自衛隊におきましては、不審船共同対処に係る海上保安庁との共同訓練や、治安出動命令が発令される事態を想定した警察との共同訓練などを積み重ねてきておりまして、警察機関自衛隊等との関係機関の連携はこれまでと比較して格段に向上しております。  今後とも、警察機関との訓練を平素から積み重ねることにより更なる連携の強化を図るとともに、離島等に対する不法上陸等への対処に間隙を

槌道明宏

2019-11-12 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 3号

政府参考人(槌道明宏君) 離島等に対する不法上陸等への対処に関する具体的な対応につきましては、個別具体的な状況に応じて判断する必要がございますので一概に申し上げることは困難ではありますけれども、その上で一般論として申し上げれば、領土領海治安の維持につきましては警察海上保安庁が第一義的な対応の責任を有しております。その上で、警察機関では対処できないような場合には、自衛隊治安出動海上警備行動

槌道明宏

2019-11-12 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

政府参考人(槌道明宏君) 今の、事態認定というお尋ねでございました。  例えば、武力攻撃事態であるということであるとすれば、その認定につきましては我が国として武力行使を行うか否かの重大な判断でございますので、閣議決定国会承認など法律に定める手続に従って厳格に行う必要がございます。  具体的に申しますと、武力攻撃事態に至ったときには、事態対処法第九条に基づきまして政府は対処基本方針を作成しまして、

槌道明宏

2019-11-12 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

政府参考人(槌道明宏君) 防衛省自衛隊におきましては、不審船共同対処に係る海上保安庁との共同訓練や、治安出動命令が発令される事態を想定した警察との共同訓練などを積み重ねてきておりまして、警察機関自衛隊等との関係機関の連携はこれまでと比較して格段に向上しております。  今後とも、警察機関との訓練を平素から積み重ねることにより更なる連携の強化を図るとともに、離島等に対する不法上陸等への対処に間隙を

槌道明宏

2019-11-12 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

政府参考人(槌道明宏君) 離島等に対する不法上陸等への対処に関する具体的な対応につきましては、個別具体的な状況に応じて判断する必要がございますので一概に申し上げることは困難ではありますけれども、その上で一般論として申し上げれば、領土領海治安の維持につきましては警察海上保安庁が第一義的な対応の責任を有しております。その上で、警察機関では対処できないような場合には、自衛隊治安出動海上警備行動

槌道明宏

2019-11-07 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 2号

政府参考人(槌道明宏君) 従来より、この情報収集あるいは平素から行っております警戒監視の根拠についてでございますけれども、これらの活動につきましては、それ自体が実力行使を行うものではなく、公権力の行使を伴うものではございません。そうしたことから、その根拠につきましては、この設置法の防衛省の所掌事務の遂行に必要な調査研究ということで従来より解しているものでございます。

槌道明宏

2019-11-07 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第2号

政府参考人(槌道明宏君) 従来より、この情報収集あるいは平素から行っております警戒監視の根拠についてでございますけれども、これらの活動につきましては、それ自体が実力行使を行うものではなく、公権力の行使を伴うものではございません。そうしたことから、その根拠につきましては、この設置法の防衛省の所掌事務の遂行に必要な調査研究ということで従来より解しているものでございます。

槌道明宏

2019-10-24 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 2号

○槌道政府参考人 今御質問の点は、築城基地新田原基地における緊急時使用のための施設整備のお話かと存じます。  これは、両基地の緊急時の使用のために必要な施設整備について昨年十月に日米間で合意をしたというものでございますけれども、これは、まさに緊急時に築城基地新田原基地を使うわけでございますけれども、先ほど大臣からも御答弁ありましたように、31MEUが来援基盤として普天間で機能するという点については

槌道明宏

2019-10-24 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 2号

○槌道政府参考人 まず、今回示されていました方針は、あくまでも、中東における情報収集態勢の強化に関しまして自衛隊アセットの活用に係る具体的な検討を開始するというものでございます。現時点で船舶の防護を必要とする状況ではないというふうに考えております。  ただ、その上で、官房長官からも会見の中でお話があったように、今後状況が変化する場合には、我が国に関する船舶安全確保のために必要なさらなる措置についても

槌道明宏

2019-10-24 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 2号

○槌道政府参考人 防衛省といたしましては、自由で開かれたインド太平洋というビジョンのもと、中東地域につきましては、我が国のエネルギー安全保障にも直結していることから、協力関係の構築強化を図るために、ハイレベルを含めた交流等を進めていくこととしております。  具体的には、大臣級を含めたハイレベルの会談を実施してきておりますけれども、河野防衛大臣の着任後でいいますと、サウジアラビアイランカタールといった

槌道明宏

2019-10-24 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号

○槌道政府参考人 今御質問の点は、築城基地新田原基地における緊急時使用のための施設整備のお話かと存じます。  これは、両基地の緊急時の使用のために必要な施設整備について昨年十月に日米間で合意をしたというものでございますけれども、これは、まさに緊急時に築城基地新田原基地を使うわけでございますけれども、先ほど大臣からも御答弁ありましたように、31MEUが来援基盤として普天間で機能するという点については

槌道明宏

2019-10-24 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号

○槌道政府参考人 まず、今回示されていました方針は、あくまでも、中東における情報収集態勢の強化に関しまして自衛隊アセットの活用に係る具体的な検討を開始するというものでございます。現時点で船舶の防護を必要とする状況ではないというふうに考えております。  ただ、その上で、官房長官からも会見の中でお話があったように、今後状況が変化する場合には、我が国に関する船舶安全確保のために必要なさらなる措置についても

槌道明宏

2019-10-24 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号

○槌道政府参考人 防衛省といたしましては、自由で開かれたインド太平洋というビジョンのもと、中東地域につきましては、我が国のエネルギー安全保障にも直結していることから、協力関係の構築強化を図るために、ハイレベルを含めた交流等を進めていくこととしております。  具体的には、大臣級を含めたハイレベルの会談を実施してきておりますけれども、河野防衛大臣の着任後でいいますと、サウジアラビアイランカタールといった

槌道明宏

2019-10-23 第200回国会 衆議院 外務委員会 2号

○槌道政府参考人 まず、現時点におきまして、直ちに自衛隊アセットによる我が国に関係する船舶の防護を要する状況にはないということでございますし、また、仮に自衛隊アセットを派遣したといたしましても、自衛隊に対する攻撃が想定されるような状況ではないと考えていることは申し上げておきたいと思います。  その上で、あくまで一般論として申し上げれば、防衛省設置法に基づく調査研究に従事している自衛隊部隊に対して侵害行為

槌道明宏

2019-10-23 第200回国会 衆議院 外務委員会 2号

○槌道政府参考人 自衛隊のアセットの活用に係る具体的な内容につきましては、今後検討していくものでございまして、現時点で決まってはおりませんけれども、新規アセットとしての艦艇の派遣や既存の海賊対処部隊の活用の可能性を含めて検討をして、判断をするということとなっております。  その上で申し上げますと、現在、ソマリア沖・アデン湾で海賊対処に従事しております部隊は、海賊対処行動命令に基づき派遣をされております

槌道明宏

2019-10-23 第200回国会 衆議院 外務委員会 2号

○槌道政府参考人 お答えします。  今回、自衛隊アセットを活用して実施することを検討しております活動は、その目的情報収集ということになります。  したがいまして、その場合、その法的根拠につきましては、防衛省設置法第四条第一項第十八号に規定します「所掌事務の遂行に必要な調査及び研究」として行うということと理解しております。  今回の派遣につきましては、中東における我が国に関係する船舶安全確保のための

槌道明宏

2019-10-23 第200回国会 衆議院 外務委員会 第2号

○槌道政府参考人 まず、現時点におきまして、直ちに自衛隊アセットによる我が国に関係する船舶の防護を要する状況にはないということでございますし、また、仮に自衛隊アセットを派遣したといたしましても、自衛隊に対する攻撃が想定されるような状況ではないと考えていることは申し上げておきたいと思います。  その上で、あくまで一般論として申し上げれば、防衛省設置法に基づく調査研究に従事している自衛隊部隊に対して侵害行為

槌道明宏

2019-10-23 第200回国会 衆議院 外務委員会 第2号

○槌道政府参考人 自衛隊のアセットの活用に係る具体的な内容につきましては、今後検討していくものでございまして、現時点で決まってはおりませんけれども、新規アセットとしての艦艇の派遣や既存の海賊対処部隊の活用の可能性を含めて検討をして、判断をするということとなっております。  その上で申し上げますと、現在、ソマリア沖・アデン湾で海賊対処に従事しております部隊は、海賊対処行動命令に基づき派遣をされております

槌道明宏

2019-10-23 第200回国会 衆議院 外務委員会 第2号

○槌道政府参考人 お答えします。  今回、自衛隊アセットを活用して実施することを検討しております活動は、その目的情報収集ということになります。  したがいまして、その場合、その法的根拠につきましては、防衛省設置法第四条第一項第十八号に規定します「所掌事務の遂行に必要な調査及び研究」として行うということと理解しております。  今回の派遣につきましては、中東における我が国に関係する船舶安全確保のための

槌道明宏

2019-06-18 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 18号

政府参考人(槌道明宏君) 今回、他の国有地の検討におきまして、防衛省所管外の国有地について配備候補地となり得るものがあるか否かを検討していた中で、様々な条件の一つとして、国有地の周囲に遮蔽物がないかを確認し、遮蔽物となり得るものがある場合には遮蔽物との角度を計算し、今般、調査結果を地元に説明する資料の中でその角度の数値が誤っていることが分かりました。  直接の原因につきましては、角度を計算するために

槌道明宏

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 10号

○槌道政府参考人 グーグルアースにつきまして、地図データを提供するサービスとしては一般に広く用いられているものでございます。  その断面図を用いたときに、明白に遮蔽物となるものは十分確認可能であるというふうに、担当部局、防衛政策局戦略企画課において判断をし、遮蔽物の角度を計算させて用いることとなったわけでございます。  こうした判断につきましては、その担当部局内で調査結果に係る資料の作成方針を定めるときに

槌道明宏