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21件の議事録が該当しました。

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1948-11-27 第3回国会 衆議院 法務委員会 10号

○榊原(千)委員 私かわつて説明をいたします。本請願の要旨は、京都府竹野郡網野警察署所在地で、中、竹野、熊野、三郡中人口面積産業経済の面から見ても第一位であるが、今回簡易裁判所が峰山町及び久美濱町に設置されたことは行政官廳設置の主旨に沿わないばかりでなく地方民にとつて眞に不便である、ついては該町に簡易裁判所を設置されたいというのであります。

榊原千代

1948-11-19 第3回国会 衆議院 法務委員会 7号

○榊原(千)委員 この手数料の問題ですが、これは國民の権利の問題についての重大な登録ではあるにいたしましても、手数料などというものは枝葉末節の事柄ではないのでありましようか。それでこういうことを中央の行政府において関係いたしますよりも、これをむしろ地方に委讓いたしますことが、今日はできないといたしましても、將來において行政民主化とか、あるいは行政中央集権的な面からだんだん地方分権的に、地方行政機関

榊原千代

1948-07-02 第2回国会 衆議院 司法委員会 48号

○榊原委員 日本社会の現実は上野地下道の問題にしたも悪い子供がどんどん増加している。悪影響を及ぼす少年は、一刻も早く家庭裁判所で処分して、感染せんとするものを守らねばなりません。兒童福祉法も喜ぶべき法でありますが、少年法も新憲法下につくられたもの、裁判所も百八十度轉廻させて考えていかねばなりません。これからの裁判所は國民のものとなり、困つたときかけつけるところとならねばなりません。家事審判所はとても

榊原千代

1948-06-24 第2回国会 衆議院 司法委員会 40号

○榊原(千)委員 そういうようなことは割合に根拠が薄弱じやないかと思いますけれども、人権尊重を建前といたします今度の新刑法から見ましたら、応じないときだけでよろしいのではないかと考えられますけれども、いかがでございましようか。召喚というような場合には、ただ「召喚に応じないとき」だけで、あとの「応じない虞のあるとき」というような言葉は必要ないじやないかと思いますけれども、どうお考えになりますか。

榊原千代

1948-06-24 第2回国会 衆議院 司法委員会 40号

○榊原(千)委員 ちよつと二、三点お伺いいたしたいと思います。被告人の召喚勾引及び勾留の章、第八章の第五十八條第二号にこういうことがございます。「被告人が、正当な理由がなく、召喚に応じないとき、又は応じない虞があるとき。」ということが書かれておりますけれども、「応じない虞があるとき」というのは、どういう点から判断されるのでございますか、ちよつとお伺いしたいと思います。

榊原千代

1948-04-02 第2回国会 衆議院 文化委員会 4号

○榊原(千)委員 私も馬場さんの御意見には賛成でございますけれども、むしむ率直に終戰記念日として、祝祭日として残したいと思います。と申しますのは、終戰を記念といたしまして新憲法ができ上りまして、戰爭放棄というようなことを新憲法のうちに宣言することになつたのでございます。それで日本人の心から永遠に戰爭を葬るというような意味を含めまして。率直に終戰記念日といたしと思います。

榊原千代

1947-12-05 第1回国会 衆議院 労働委員会 24号

○榊原千代君 ごく簡單に御説明申し上げます。この請願は、日本教職員組合東北地區協議會から提出されたものでございまして、積雪寒冷地手當を即時支給してもらいたいというのであります。現實生活に基いて調査算出されました参考資料は、委員長のお手もとまで出ていると思いますから、よろしくお願いいたします。御承知の通り東北の冬は非常に長くて峻烈でありまして、私どもは寒さに向いますと、採暖設備をいたしましたり、食糧

榊原千代

1947-11-27 第1回国会 衆議院 司法委員会 63号

○榊原(千)委員 それでは第十五條第二項の問題でございますが、「少年裁判所によつて保護處分を受けた少年」と申しますのは、少年法にも明瞭にありますように、罪を犯すおそれのある少年をも含まれておりますけれども、そういたしますと、その罪を犯す程度が、どのぐらいか非常にあいまいでありまして、厚生省児童福祉保護法が對象とするところの少年は、また罪を犯すおそれのある少年であります。その程度を明確にしていただきたいと

榊原千代

1947-11-27 第1回国会 衆議院 司法委員会 63号

○榊原(千)委員 一點お伺いしたいと思います。附則の第十五條第二項の問題であります。「最高法務總裁は昭和二十三年三月三十一日までは、從來司法大臣の管理に屬した少年保護に關する事務を引き續き管理し、罪を犯す虞のある少年に關する事務は、少年裁判所によつて保護處分を受けた少年に關するものを除いては、同年四月一日から、これを厚生大臣の管理に移すものとする。」この中で「少年裁判所によつて保護處分を受けた少年

榊原千代

1947-10-27 第1回国会 衆議院 司法委員会 50号

○榊原(千)委員 初めに、先ほどちよつと私の説明の言葉が足らなかつたために、岡井委員に誤解されたようなところがございますので、ちよつと辯明しておきます。私は協議上の離婚につきましては、原案の方がよいと思うのです。家事審判所の確認を得るようなことは、自主的に振舞おうとしておる將來の國民の、必ずしも滿足することではないと思います。  それから繼親子の問題につきましては、鍛冶委員の御提案に對して理解をもつことはできるのでありますけれども

榊原千代

1947-10-27 第1回国会 衆議院 司法委員会 50号

○榊原(千)委員 私の修正案は個人提出でありますが、全國何千萬の女性を代表いたしまして、どうしても女性の立場から、最小限度の修正をしていただきたいと思つてここに提出したわけであります。  第一案竝びにそれに關連いたします條項の修正は、すべて安田委員と同じでありまして、安田委員がただいま詳しく御説明くださいましたから、私はきわめて簡單にその理由を申し上げます。  舊民法を繼承いたしましたこの條文は、憲法

榊原千代

1947-10-10 第1回国会 衆議院 文化委員会 11号

○榊原(千)委員 ただいまの文部大臣のお話、至極御もつともだと思いますけれども、日本の著物にしろ、あるいは住宅にしろ、日本人の生活と結びついて、あのような美しい床の間ができたり、あるいは美しい著物ができたということについては、私も異議はございません。しかし、今後の日本文化はどうあるべきかと申しますと、いわゆる古来の淳風美俗といつたような、わが国獨特の立場に立つべきではなくして文部大臣も先ほどもおつしやつたように

榊原千代

1947-10-10 第1回国会 衆議院 文化委員会 11号

○榊原(千)委員 大臣がおいででございますから、ぜひ根本的な藝術行政についてお伺いしなければならないと思うのですが、ただ國民の間にそのようにあるいは教科書に入れ、そうして教養を高めていき、藝術的なものを育てていくように努力なさるとおつしやるのでございますけれども、私はそれだけでは決して日本の藝術は高くならないと思うのでございます。日本のこれまでの藝術というものは全然生活と離れていたと思うのです。いわゆる

榊原千代

1947-10-10 第1回国会 衆議院 文化委員会 11号

○榊原(千)委員 わが國の藝術行政ということでございますから、文化委員會の委員としては、非常な關心をもつて出席したわけでございます。ただいま大臣から御説明になりました、あるいは大臣がいろいろ御希望なさいました理想は、一々御もつともで、私も至極贊成でございますけれども、ぜひお伺いしたいと思うところを伺えませんでしたので、そのことをお伺いしたいと思います。大臣は創造意欲育成助成することが必要であるということをおつしやられ

榊原千代

1947-10-03 第1回国会 衆議院 司法委員会 44号

○榊原(千)委員 私はただいま委員長が御朗読くださいました修正案のように、姦通罪について男女両罰論を主張するものであります。以下その理由を申し上げます。  思うに人間の生活において基礎となるものは婚姻であります。婚姻は夫婦の性生活の秩序であり、親子生活の根源であり、社会公共生活の組織単位であります。従つて婚姻によつて成立した夫婦は、生理生活において純潔であり、心理において愛情を基とし、経済において協力

榊原千代

1947-09-18 第1回国会 衆議院 司法委員会 33号

○榊原(千)委員 この七百四十二條の二號の規定におきましては、その届出が第九百三十九條の第二項に掲げる條件を缺くだけであるときは、婚姻はそれがためにその效力を妨げられることがないと書いておりますが、これは事實婚を認めることにはならないのでございますが。

榊原千代

1947-09-18 第1回国会 衆議院 司法委員会 33号

○榊原(千)委員 そのことは國會としてもぜひ何とか適當な措置をとらなければならいと考えております。次に第七百三十九條、「結婚は、戸籍法の定めるところによりこれを届け出ることによつて、その効力を生ずる。」「前項の届出は、當事者双方及び成年署名した書面で、これをしなければならない。」と書かれておりますけれども、民法においては、この程度で受理されますけれども、これに今後厚生省から出ますような、お互いに身體檢査

榊原千代

1947-09-18 第1回国会 衆議院 司法委員会 33号

○榊原(千)委員 昨日鍛冶委員の家の問題、あるいは戸籍の問題に關連いたしまして、きようは御質問申し上げたいと思います。戸籍の問題につきまして、實は昨日も鍛冶委員からちよつとお話がございましたけれども、今度の戰災によりまして、多くの親なき子供が現れました。そうして小さいために、あるいはまた戸籍が焼けてしまつたというようなわけで、親が何という名前であつたかも、ひいてはその親に對してのことが何もわかりませんで

榊原千代

1947-08-26 第1回国会 衆議院 文化委員会 6号

○榊原(千)委員 八月二十二日私ども七人の者が議會から派遣せられまして、現地を見學にまいりました。豫定されております発掘の總坪數は二十萬坪でございまして、これは昭和十八年に發見されたものであります。發見されるに至りました端緒は、初め軍需工場をそこに建てますつもりで農耕地の半分の土を掘りまして、そうしてその一方へと盛り上がりましたときに、何かそこから出てきたので、土地のそういうことに興味をもつております

榊原千代

1947-08-14 第1回国会 衆議院 司法委員会 21号

○榊原(千)委員 第七百六十條の「夫婦は、その資産、収入その他一切の事情を考慮して、婚姻から生ずる費用を分擔する。」という條文がございますが、これは實質上は妻は家にあつて、家庭のいろいろな事柄を処理しておりまして、自分みずから働きに出ましてお金をもうけるというようなことがございませんでしたが、こういう條文をお入れになることは、その意味でおかしいのではないかと思いますけれども、どういうふうにお考えになりますか

榊原千代

1947-08-14 第1回国会 衆議院 司法委員会 21号

○榊原(千)委員 第七百四十二條の第二號の「當事者が婚姻の届出をしないとき。但し、その届出が第七百三十九條第二項に掲げる條件を缺くだけであるときは、婚姻は、これがために、その效力を妨げられることがない。」この但書のそのあとの意味が明瞭でないように思いますが、御説明を願いたいと思います。

榊原千代

1947-08-14 第1回国会 衆議院 司法委員会 21号

○榊原(千)委員 第七百三十條の「直系血族及び同居の親族は、互に扶け合わなければならない。」という條文がございまして、これに對しましての同僚の佐瀬委員の御質問に對しまして、政府委員は、これは道徳的な規定のようなものであるが、あえて民法にこれを掲げることもよいだろうというような御趣旨から、ここにお示しになつたというふうに御説明になりましたが、そういうわけでございましたならば、かえつてお除きになつた方がよいのじやないかと

榊原千代

1947-08-08 第1回国会 衆議院 司法委員会 16号

○榊原(千)委員 佐藤政府委員のお答えですと、今まで姦通事件、殊に裁判に上つた姦通事件というものは非常に少かつた。それは日本の貞操觀念がしつかりしていたからというふうに伺われますけれども、表面に浮び上つたところの姦通事件というものは、きわめて少かつたと思います。殊に一方的に妻の姦通のみに罰していたのであり、一方においては女の貞操というものを非常に強壓してまいりましたから、そこに浮かんでいるものは少いのでありますけれども

榊原千代

1947-08-08 第1回国会 衆議院 司法委員会 16号

○榊原(千)委員 ただいま佐藤政府委員のお話を伺つておりますと、姦通によつて告訴しようというような場合においては、すでに夫婦間の愛情が失われておるものであるから、こういうようなことを刑罰によつて斷じてもしかたがないというふうに聞えるのでございますけれども、實はそこへ行くまでの生活を護りますためにも、姦通罪というような規定を置くことは、必要なことではないかというふうに考えられるのであります。たとえば必

榊原千代

1947-08-08 第1回国会 衆議院 司法委員会 16号

○榊原(千)委員 私は第百八十三條削除の問題につきましてちよつとお伺いしたいと思います。現行の刑法民法を見ますと、あまりに女性の地位を低く見ておりまして片手落ちな、差別的な待遇をしておりますので、條文を見ただけでも公憤を感ずるほどでございますが、それでも戰時中日本女性は默々として國家のために働き通しましたし、政府に對しても、男子側に對しても不平も言わず、ひたすら日本民族のために忍從と犠牲の限りを盡

榊原千代

1947-08-07 第1回国会 衆議院 文化委員会 4号

○榊原(千)委員 ちよつと一つ。先ほど厚生大臣は、私の申し上げたことと御自分のおつしやつたこととはほとんど同じだとおつしやいましたけれども、私は正反対だと思つているのでございます。この間からも、觀光事業を論じますときに、この委員會でも幾たびか問題になつているのですけれども、どうしても一つの統一した機關がいるという結論に達しているわけで、それは大臣もお認めになりましたけれども、これをほんとうによくやろうとすれば

榊原千代

1947-08-07 第1回国会 衆議院 文化委員会 4号

○榊原(千)委員 一松厚生大臣のお話は、よく了承いたしましたけれども、そういうふうに設備を促進いたします意味において、どうも一松大臣は、國立公園は御自分の所管でいらつしやいますから、國立公園に非常に熱意をもつてくださいますけれども、観光一般の問題になりますと、文部省管轄しておりますところの國寶の問題、また運輸省の鐵道の問題も、すでにお話のあつた通りでございますし、さらにいろいろレクリエーシヨンの問題

榊原千代

1947-08-05 第1回国会 衆議院 文化委員会 3号

○榊原(千)君 私はこれを委員長に申し上げます。先ほど田口さんが、文化省の問題につきまして内閣質問をなされた。それを委員長がお取次ぎなさる。そのことにつきましては、反對するものはございませんけれども、文化省の問題というのはこの委員會で研究すべき問題ではないかと思うのでございます。ただいま文部省というものがございますけれども、あれは文化の限られた一面でございまして、文化一般の問題をどの省が扱うかということになると

榊原千代

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