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195件の議事録が該当しました。

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1968-05-09 第58回国会 参議院 商工委員会 17号

○椿繁夫君 前の通産大臣であった三木さんは、とりあえず外交関係の樹立している国に呼びかけをする。その上で、さらにお話のようなことについて考えたいということでありました。お話のようなことと申しますのは、繰り返して申しますが、アジアに初めて開かれる万博でありますだけに、中国――中華人民共和国、あるいは北朝鮮、北ベトナム人民共和国などが参加をしない、できないというようなことでは、そのアジアにおいて開催される

椿繁夫

1968-05-09 第58回国会 参議院 商工委員会 17号

○椿繁夫君 中国……。ちょっと質問をよく聞いてお答えをいただきたいのですが、三十二と一政庁、それはわかりました。それで、思想とか社会体制の隔たりあるいは南北問題というふうなことにこだわらず呼びかけを行なうということになっていたのですが、この百二十九カ国に呼びかけをやった。その中には、そういう国々は入っておるのか。現在はどうなっているかということについて答えてもらいたい。

椿繁夫

1968-05-09 第58回国会 参議院 商工委員会 17号

○椿繁夫君 大臣、いよいよ万国博覧会も開催の期日が迫ってまいりまして、もう二年も残さないのでありますが、最初にお尋ねをいたしたいのは、現在確定しておる参加国の数についてであります。私は、この万博の条約批准の段階から申し上げてきたのでありますが、万国博覧会に参加を招請する国は、その国の思想とか社会体制の相違とかあるいは近代工業の発展の隔たりなどにかかわらず、すべての国に参加をしてもらう心がまえをもって

椿繁夫

1968-01-31 第58回国会 参議院 本会議 3号

○椿繁夫君 私は、日本社会党代表して、過日行なわれました政府施政方針演説に、若干の意見を加えながら所信をただしたいと思います。  日米共同声明以来の佐藤総理の姿勢の大きな変化、エンタープライズ佐世保入港、そして日本海のただならぬ雲行き、そうした状況の中で、いま日本国民は、一体、日本は世界の中でどういう立場にあるのか、佐藤総理は日本国民を一体どこへ導こうとしておられるのか、国民は大きな不安に包まれているのであります

椿繁夫

1967-06-15 第55回国会 参議院 商工委員会 11号

○椿繁夫君 これは通産大臣にも局長にもちょっとお話しておかなきゃいかぬのですが、大体東京、それから横浜から千葉にかけまして、相当工業が最近特に集中してきておるわけですが、東京都など、ずっと本所、深川のほうはゼロメートル地帯になっておるにかかわらず、関西の京阪地区に比べまして、これまであまり水をかぶった歴史がないものだから、案外役所もこのことについてぴんと来ていないのです。大体工業というのは、ただの水

椿繁夫

1967-06-15 第55回国会 参議院 商工委員会 11号

○椿繁夫君 直接この法律には関係のないことでありますが、けさ新聞を見ておりましたら、最近雨が降らないので飲み水にも大体京葉地方一帯不足をするので、工業用水の地下水のくみあげをやらざるを得ないということについて大臣もこれに同意をしておられるような記事をけさ見ました。朝日新聞であります。で明日本院の本会議では公害基本法の審議が始まるわけであります。この地下水の過度のくみあげが臨海地区、特に工業をたくさん

椿繁夫

1967-03-17 第55回国会 参議院 本会議 4号

○椿繁夫君 その一つは、総理大臣に対してであります。沖繩の返還について、全面的な返還を考えているのか、部分的な返還を要求するのか、この一点であります。さきに自民党の一部では、教育権を中心とする部分返還要求の動きがございました。ところが、総理は選挙中、一括全面返還を要求すべきであるとの談をしておられるのであります。いずれが政府の真意であるかということを、この機会に国民に明示されたいのであります。  いま

椿繁夫

1967-03-17 第55回国会 参議院 本会議 4号

○椿繁夫君 日本社会党代表して、総理大臣に施政全般にわたる質問を行ないまするにあたり、私は、何よりもまず、目下緊急のベトナム情勢に関し、政府責任ある立場をお尋ねしたいのであります。  旧正月停戦をきっかけに生ずると思われました平和への希望は、むなしく消え去り、北爆を再開したアメリカは、作戦の量的及び質的拡大に向かっております。先ごろ、ラングーンでハノイの代表と話し合いの機会を持ったウ・タント国連事務総長

椿繁夫

1966-09-10 第52回国会 参議院 商工委員会 閉1号

○椿繁夫君 過般当委員会から国政調査のため派遣されました第一班の九州山陽班について申し上げます。  第一班は、産業事情並びに電源開発等の実情調査のため、去る八月九日から十二日までの四日間、大分福岡、広島の三県下にわたって視察を行ないました。派遣委員は、村上委員長、赤間委員、藤田進委員と私の四名で、さらに劔木委員が大分で、小柳委員が八幡で、それぞれ現地参加されました。  その内容は、大分県では、大分

椿繁夫

1966-07-21 第52回国会 参議院 商工委員会 3号

○椿繁夫君 貿易自由化に対処いたしまして、自動車産業国際競争力をつけるために、生産規模というものを一定の国際水準にまで引き上げていかなければならぬ、そういうことのために通産省もあっせんされたと思います。今後、自動車産業だけにとどまらず、企業の集中合併というものをあっせんしていかれる御方針のように承わっております。自動車産業だけではなく工作機械においても、その他いろいろな繊維産業におきましても、そういう

椿繁夫

1966-07-21 第52回国会 参議院 商工委員会 3号

○椿繁夫君 この興民社にプリンスに対して合併の二カ月前にストライキが起こって、重要な部品の納入に、支障を来たすようなことがあってはいけないというので、このプリンスから興民社に対する発注量というものが漸減をして、それだけなら、なるほどとこううなずけるのでありますが、ことしの八月一日の両社の正式合併調印を控え、三月期の決算がやはり合併の重要な基礎になるだろうということは考えられます。そこで、日産のプリンス

椿繁夫

1966-07-21 第52回国会 参議院 商工委員会 3号

○椿繁夫君 赤澤さんはいまの三多摩の興民社とプリンスの関係について、一面だけしか見ておられない。去年五月三十一日に通産大臣が中に入られて、日産と両社の合併をあっせんされた際に、通産省から、合併にあたってはかくかくのことを注意すべきである、それから合併については、日産の二に対してプリンスは一の株式の割合をもって合併すべきであるというふうなことが出されている。その際に、私は一ぺんお尋ねしたいのですが、下請

椿繁夫

1966-05-26 第51回国会 参議院 商工委員会 25号

○椿繁夫君 この間、万国博覧会の開催予定地の視察などを行ないまして、その直後でしたが、パリで開催された博覧会国際事務局理事会で、日本の万国博覧会の登録申請が満場一致で承認されたということは、皆さんとともにまことに喜ばしく思います。これでいよいよこの開催の準備に本格的に取り組まなければならなくなったわけでありますが、その開催までにこれは四年あるようですけれども、実際はもう三年十カ月そこそこしかございません

椿繁夫

1966-05-26 第51回国会 参議院 商工委員会 25号

○椿繁夫君 ちょっと党務のためにおくれて参りまして、皆さんの御意見を聞くことができなかったのですが、いまの近藤委員の御質問に関連して、各グループが共同活動をやられるわけですが、これを推進してまいりますための事務局といいますか、それは加盟の各社から職員を出してやっておられるのか。それから経費の分担は会社の規模別でやっておられるのか、資本金額によって負担されるのか、あるいは均一なのかどうかというふうなことを

椿繁夫

1966-04-28 第51回国会 参議院 本会議 25号

○椿繁夫君 私は、日本社会党代表して、変転するベトナム情勢について、政府の所信をただしたいと思います。  南ベトナムの政情は激動を続けており、平和の回復と民族自決の政治を要求して、サイゴン政権存立の基礎をゆるがしているベトナム民衆の運動は、アメリカ及びそのかいらいであるグエン・カオ・キ政権が、ベトナム民衆の心をとらえる戦いにおいて、すでに完全な敗北を喫したことを、全世界に告げるものであります。アメリカ

椿繁夫

1966-03-31 第51回国会 参議院 商工委員会 16号

○椿繁夫君 政府政策としてこういう会社の設立をし、そうしてその中小企業の健全な経営ができるように、上場株にできるところ一まで育成しようということで発足しているのにかかわらず、政府出資が民間の金融機関あるいは地方公共団体の出資金より優先的に引き揚げができるというふうなへっぴりへっびり腰では、私は中小企業対策について本腰を入れているとは考えられない。ですから、この問題は四十三年度ということに政府部内の

椿繁夫

1966-03-31 第51回国会 参議院 商工委員会 16号

○椿繁夫君 政府政策としてこの三つの育成会社をつくられて、しかも政府出資が優先的に一定の年限を経過すれば償還することができるようになっておるのに、地方公共団体なり金融機関等で実施をしておる分については政府よりも条件が悪い、こういうことでは、私はやはり育成会社というものの必要を認め、しかも政府政策としてこういうものを設置させておるという国の意思からいいますと、ちょっとこれは冷淡ではないか、こういう

椿繁夫

1966-03-31 第51回国会 参議院 商工委員会 16号

○椿繁夫君 関連。投資育成会社に対して中小企業金融公庫から今度一億五千万の、これは名古屋育成会社に対して増資になるわけですね。ところが先ほどの金利の話なんですが、これまでは年間八分四厘だったんですか、金利をとっていましたのは。それをいろいろお話し合いの結果、明年度からは七分五厘に抑える、非常に金利が安くなることは育成会社の経営が楽になることですからけっこうなことでありますが、政府が三育成会社に対して

椿繁夫

1966-03-17 第51回国会 参議院 商工委員会 11号

○椿繁夫君 先ほどから申しますように、政府行政指導によって両者の合併が行なわれた、これはもう間違いない。ところが、通産大臣会社合併して大きくなるのだから、待遇のことなどがそう明らかにならぬでも、そのぐらいのことはひとつしんぼうしたらどうじゃというようなお話ですけれども、労働者にとっては会社合併して大きくなるということはあるいは楽しみの一つでしょうけれども、現在日産とプリンスが合併をすれは、一

椿繁夫

1966-03-17 第51回国会 参議院 商工委員会 11号

○椿繁夫君 三木さん言われるように、国際競争において力をつけるために一定の水準にまで企業合併を進めていく必要がある、そういうことは私も同じ考えなんですが、通産省が日産とプリンスの合併の問題について深入りしてないと言われますけれども、特振法が出ましたときに、私どももこれは特殊鋼であるとか、あるいは自動車であるとかいうような限られた業種にだけ国の力で援助をしていくという問題もあって、批判的な立場をとっていましたが

椿繁夫

1966-02-02 第51回国会 参議院 本会議 9号

○椿繁夫君 私は、日本社会党代表して、主として佐藤総理の政治姿勢を中心にお尋ねをいたしたいと思います。  総理は、昨年に引き続き、本年もまた、施政方針演説において、次代をになう青少年に対し、「未来に向かって輝かしい理想を求め、真理と平和を愛し、公共に奉仕する豊かな人間性を備えて成長すること」を強く望んでおられます。ところが、その演説と日を同じくして、本院前副議長重政庸徳君の秘書藤野某が、郷里の岡山

椿繁夫

1965-10-21 第50回国会 参議院 商工委員会 2号

○椿繁夫君 先ほど貿易規模の拡大について、いい案があればお前ら出せと、何でもなるほどと思うことならやっていこうということでありますが、きょうはそういうことの委員会でございませんので、後日に譲りたいと思います。  昨日、京都で万国博覧会のテーマ委員会が開催されて、基本理念なるものが本日発表になっております。そこで、この基本理念がきまりますと、今度は統一主題ですか、すなわちテーマをきめることになる。それをこの

椿繁夫

1965-10-21 第50回国会 参議院 商工委員会 2号

○椿繁夫君 いまの問題で。ここに資料持っていませんから何ですが、いまの中小企業対策の要求額――二百三億円ですか、去年の国の予算の増額のうち中小企業対策費というのはたしか〇・六%だったと思います。で、この中小企業輸出の上に占める地位でありますとか、そこへつとめておる従業員の数でありますとかというものは、もう五〇%はるかにこえておるのであります。そういう、その大きな国の経済の上に地位を占めておる中小企業対策

椿繁夫

1965-09-30 第49回国会 参議院 商工委員会 閉1号

○椿繁夫君 重ねてお尋ねをいたしますが、昨年行なわれましたオリンピックの際も、財団法人組織ということで直接担当してやっていただいた。今回の博覧会協会と政府の関係も、オリンピックを主催いたしました財団法人政府の関係と同一のものである。私は本来であれば、こういう歴史的な催しでありますから、政府が全責任を持って、そしてこの博覧会協会の組織をつくって、それに指導なり運営全体をまかせるということであるべきだと

椿繁夫

1965-09-30 第49回国会 参議院 商工委員会 閉1号

○椿繁夫君 いま大臣の御答弁を伺いますと、ほんとうは政府がやるべきものなんだけれども、財団法人博覧会協会というものをつくって、それに組織なり指導、運営の任を政府にかわってやってもらう、こういうことであれば、全面的に協力というよりも、政府責任においてこの博覧会協会にこれを一切やらせるということじゃないと、条約に基づく公認博覧会の性格にもならないように私は思います。ですから全面協力でなしに、政府責任

椿繁夫

1965-09-30 第49回国会 参議院 商工委員会 閉1号

○椿繁夫君 ちょっと大臣にお尋ねをいたしますが、一九七〇年に条約に基づく万国博覧会がわが国で開催されることになり、しかも、これが産業経済の中心であるといわれる大阪にきまりましたことは、地元の一人として歓迎をいたしておるところであります。この博覧会がパリの国際事務局日本開催ということが決定されました際、事務局の会長のレオン・バルティ氏がメッセージを送って、全世界に日本の可能性と成果を示すものと期待する

椿繁夫

1965-04-27 第48回国会 参議院 商工委員会 15号

○椿繁夫君 これは両委員からも関連して御発言があったのですが、中小企業対策の強化ということはいろいろ言われておりますけれども、それがほとんど予算の裏づけになってあらわれていないというところに私どもの大きな不満があるわけであります。宣伝的なことは言われるけれども、実が伴うていない、はなはだ遺憾なことであります。そこで、今後の御努力を要望して次に伺いますが、今回提案されております中小企業近代化資金助成法

椿繁夫

1965-04-27 第48回国会 参議院 商工委員会 15号

○椿繁夫君 〇・六%……。最近相当大きな工場の倒産が目立っています。これに関連して倒産中小企業のほうに起こっている。それも先年来努力しておられる工場団地などにおいても、その関連倒産が起こっていることなどが報道されています。こういうときにいま伺いますと〇・六%ということですが、この中小企業はわが国の産業構造の特徴とも言うべきでありましょう、部分品を生産して大企業にそれが持ち寄られ、そこで組み立てが行

椿繁夫

1965-04-27 第48回国会 参議院 商工委員会 15号

○椿繁夫君 大臣おいでになる間にちょっと伺いたいのですが、中小企業対策を今年度の予算でも相当重視をして編成されておるように伺いますが、全体の予算の中に占める中小企業対策の経費というものは、これはどの程度になっておりますか。相当前進は見られるんですけれども、私から申しますと、なおかゆいところに手の届かない内容のものであると思っているんですが、全体の予算に占める中小企業対策の経費、その比率はどうなっておりますか

椿繁夫

1965-03-18 第48回国会 参議院 商工委員会 9号

○椿繁夫君 重ねてお尋ねをいたしますが、あの質疑応答がかわされる以前にはそういう方法はなかったが、あの質疑が出て、めずらしいケースではあったけれども、これは通産省として部内のことだから、特許庁とたとえば重工業局との間に考えが違うようなことがあっちゃいけないから、将来安心して輸出業務に携わることのできるようにするために、内部の意思調整を新たに考えた、それがいま御答弁のとおりである。こういうことですか。

椿繁夫

1965-03-18 第48回国会 参議院 商工委員会 9号

○椿繁夫君 それで、あの質疑応答がかわされまして以後、ああいう事件はめったにないのだからということで、その対策をお考えになっていないのか、それとも輸出認証を与える原局で、この輸出認証をする以前特許庁に合議をして、そうして何らかの意見を早急に取りまとめて輸出のほうに資するように、内部の連絡を密にするということになったのかどうか。

椿繁夫

1965-03-18 第48回国会 参議院 商工委員会 9号

○椿繁夫君 いまの問題に関連してですが、いつでしたか、近藤委員から例の輸出のトランジスターラジオのことで、ファイブ・スター・ゼネラルというのとゼネラル、この一つの商標を、ファイブ・スター・ゼネラルのほうが外国から注文を受けている、これで出して違反にはなりませんかという、何といいますか、判断を特許庁に書類をもって求めたが、二カ月たっても回答がない、いまのお話しを聞いておりますと、二ヵ月やそこらでなかなか

椿繁夫

1965-02-02 第48回国会 参議院 商工委員会 2号

○椿繁夫君 それでは、私から御報告を申し上げます。  大谷委員、塩見委員、阿部委員及び私の一行四名と、さらに梶原前委員長が高知で現地参加されましたが、私ども一行は、産業事情と地域開発の実情調査のため、去る一月十一日から十五日までの五日間、香川高知愛媛、広島の四県下にわたって視察を行ないました。  その内容は、四国通産局、四国経済連合会、香川高知愛媛各県当局及び高知商工会議所より、それぞれの立場

椿繁夫

1964-12-17 第47回国会 参議院 商工委員会 4号

○椿繁夫君 国民の側から政府を考える場合、内部的なそういう事務の職務分掌の何か相違がございますから何ですけれども、通産大臣認可をもらって輸出をしたものが、同じ大臣の監督のもとの役所から、これは違うのだ、これは違反じゃというようなことでは、政府はあまり国民に信用させないような気風をつくることになると思うのです。これはよくないと思うのです。そこで、この種の事件が将来出た場合に、役所が違うからといって、

椿繁夫

1964-12-17 第47回国会 参議院 商工委員会 4号

○椿繁夫君 特許庁、それから通商局いずれも通産大臣の監督下にあって、しかも先ほどのファイブ・スター・ゼネラルとゼネラル商標を、輸出許可願いを出すときには必ず並べて通商局の係のほうに出しておるに違いないと思うのです。それを係官がお調べになって、しかも、あれはたしか輸出許可大臣許可なんです。その許可をもらって輸出をしておるのに、あとになって同じ監督下の特許局のほうがある公務所からの問い合わせがあったといって

椿繁夫

1964-12-17 第47回国会 参議院 外務・商工委員会連合審査会 1号

○椿繁夫君 条約批准を行なって、そうして加盟をすることによって、博覧会を誘致することができる資格がつく、こういう点が特典として考えられる。損失の問題としては、いろいろ加盟することによって制約、統制を受けるようなことが考えられると言われましたが、その制約を受ける場合、どういうことが予想されるんでしょうか。

椿繁夫

1964-10-09 第46回国会 参議院 商工委員会 閉4号

○椿繁夫君 そうすると、こういうふうに理解をすればよろしゅうございますかパリの事務局への登録も急がなければならぬ、そのためには通常国会に万国博条約批准手続をとっておいたのでは、やはりちょっと手おくれになるうらみがある、どうしてもこれは臨時国会にその批准手続をとるように努力をする。それから開催の場所については、いろいろこういう誘致したいという希望が方々にあるようだけれども、さしあたっていまのところ、

椿繁夫

1964-10-09 第46回国会 参議院 商工委員会 閉4号

○椿繁夫君 関連して。いまの問題にちょっと関連して、私もいまお話を伺っていて、来年の一月末までに、万国博を誘致するためにはパリーの事務局へやはり登録する必要がある。そうしますと、万国博条約批准しておくことがやっぱり一番先決の問題ではないか。で、大臣も、これは通常国会では一月末まではほとんど委員会の審議なども行なわれませんから、どうしても時期を早めていただいて、この臨時国会に間に合うような措置をどうしてもこれはとってもらわなければ

椿繁夫

1964-09-10 第46回国会 参議院 商工委員会 閉3号

○椿繁夫君 派遣委員の報告を簡単に申し上げます。  今回の委員派遣は、八月十八日から二十三日までの六日間、梶原委員長、阿部竹松委員と私とが黒部、神岡、福井、九頭龍川方面を視察してまいりました。  黒部は申すまでもなく、関西電力黒部川第四発電所を見ることが目的でありまして、私たちは、大町から関電トンネル五・四キロトロリーバス黒部ダムに抜け、そこから再び十二キロの黒部トンネルを通り、さらに八百メートル

椿繁夫