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827件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1965-05-12 第48回国会 衆議院 外務委員会 20号

○椎熊委員 関連して。条約局長のいまのお話だと、次はソビエトとの領事問題に対する条約をやるだろう、こういうことなんですが、私どももソビエト大使館からもそんなことを聞いているのです。というのは、戦前私の国の小樽にソビエト領事館があった。それから、古い歴史の上からは函館にもあったのです。現在は小樽というところは通商関係でソビエトと非常に関係が深いわけです。ことに木材輸入等では日本海側で一番の港でございます

椎熊三郎

1964-06-26 第46回国会 衆議院 外務委員会 33号

○椎熊委員 ただいまの松本君の要望に関連して発言させていただきます。  見本市の開催は本年は二カ所にやると行政府では決定して、これを実行した。いろいろな要望があって、もう一個所ふやせということだが、これが民間団体であるとかまた行政府当局がそれが適当であると考えるときには、われわれは何も反対する意思はございません。しかしながら、これを国会決議をもって要望するということになりますと、立法府行政府の行動

椎熊三郎

1964-06-05 第46回国会 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 6号

○椎熊小委員 もうこれで終わりますが、聴視料の問題なんですね。これは私だけの考えで、委員会の考えでも何でもないのですから誤解のないようにお願いしますが、私は民放といえども、国民はただ見ておるとは思っておらぬのです。これは税金の直接税と間接税との区別に非常に似たものだと思います。スポンサーが出しておる広告料というものは、売らんかなの商品の価格の中に加入されておるはずです。あるいは利益の中からそれを供出

椎熊三郎

1964-06-05 第46回国会 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 6号

○椎熊小委員 これは、ただいまのあなたのお考え方ですから、その程度にしておきます。わかりました。  これは非常に素朴なお願いなんですが、私、テレビ好きですから、いろいろな番組を見ておりますが、ことに広告が入っておる番組を見ておって実に不愉快になることがあるのです。せっかくいいところへくると、妙な人形みたいなものが飛び出したりする。率直にいって私はその広告主に反感を持ちます。そういうことは、スポンサー

椎熊三郎

1964-06-05 第46回国会 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 6号

○椎熊小委員 先ほどの皆さん方のお話の中で、ちょっとふに落ちない点があるものですから伺っておきたいと思います。  それは、民放とNHKとの関係です。番組の編成の上、内容の上で、NHKはどうも民放と競争しておるような状態がある。そうして番組の編成のために、内容構成のために、ばく大な費用を使っておることは、国民から取り上げた聴視料の浪費でさえあると思われる、こういうお話があったようでございます。私は、一面

椎熊三郎

1964-06-03 第46回国会 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 5号

○椎熊小委員 私がお伺いしたいと思うことは、同僚の方々が大体同じような趣旨のことを聞かれておるようでありますが、なおもう少し皆さんのお考えを聞かしていただきたい。  先ほど来先生方のお話しのとおり、文化というものはだれが発明したとかだれがつくったというものではないので、その時代、その時限の反映だと私も思うのでございます。したがって、たとえばテレビに例をとってみても、このテレビは非常に低劣であるとか、

椎熊三郎

1964-05-15 第46回国会 衆議院 本会議 30号

椎熊三郎君 私は、ただいま議題となっております大気圏内、宇宙空間及び水中における核兵器実験を禁止する条約締結について国会承認を求めるの件に関し、自由民三党を代表いたしまして、賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手)  本条約締結に至る経緯、本条約の内容につきましては、すでに委員会等におきまして詳細なる審議を重ねました。私は、本日、この討論におきましては、特に本条約成立の重要性と、わが

椎熊三郎

1964-04-18 第46回国会 衆議院 逓信委員会 21号

○椎熊委員 議事進行に関して。  いまの国会法のたてまえから言いますと、各省から出てくる案件というものはすべて常任委員会へ回される。それは大体きまっている。それが、各省の所属がきまっていないような案件が出てきた場合に、これをどの委員会に回すかで問題になる。それから、特別委員会を開く場合に必要あるかないかということが問題になるので、普通各省から出す案件というものは、それに所属した常任委員会に回すべしとなっておる

椎熊三郎

1964-04-15 第46回国会 衆議院 逓信委員会 20号

○椎熊委員 私はいかにも小さいことを言うようだが、今日の民主国会の本質的なあり方というものは、なるべく政令等に委任しないというのが根本の方針なんです。それですから、旧憲法時代には通常国会には三十数件より法律案が出なかったが、こまかいことはもうことごとく省令とかそういうものでやったのです。それが、新憲法のもとではなるべく許しちゃならぬというのが原則なんですから、政令で、役人の考え方でかってになるような

椎熊三郎

1964-04-15 第46回国会 衆議院 逓信委員会 20号

○椎熊委員 ちょっと。それは違うと思うのです。それは掃除会社が電電公社専属のもので、電電公社の清掃を主たる業務としてやっておるものであるならば、私は対象になり得ると思う。しかし、今日東京にある掃除会社というものは、一軒や二軒請け負ったのじゃ間に合わぬから、営利会社もやっておればホテルもやっておる。そういうものは電電公社の事業とは密接なる関係ではないのですから、いま一般にあるようなものは対象にならぬけれども

椎熊三郎

1964-03-26 第46回国会 衆議院 逓信委員会 14号

○椎熊委員 関連してちょっと聞きたいのですが、いま問題になっておるケーブルの問題は、所有権の範囲が確定していない問題です。破損して使ってもいないし、どこまでが日本のものかわからぬものですから、現在においてはこの法律は適用すべきじゃない。この範囲が確定したときにおいて考慮せらるべき問題で、現在は問題の対象にならぬと私は思うのですが、どうでしょうか。

椎熊三郎

1964-03-05 第46回国会 衆議院 逓信委員会 8号

○椎熊委員 いまのに関連して。もっともだと思うんですが、大蔵省へ竜土町を返した価格とか代々木のほうを払い下げてもらった価格とか、そういうことだけで利害得失を考えられる問題ではないのであって、利用価値の問題、将来公共放送としての立場から見て、どっちが有利であったか、金銭では具体的に出ない問題もあるんじゃないか。それらの点も十分御研究の上、いまの答弁をしていただいたら、非常にわかりいいと私は思います。

椎熊三郎

1963-06-25 第43回国会 衆議院 逓信委員会 32号

○椎熊委員 本委員会開会前の理事会において、すでにそういう妥協的の考え方があったとするならば、反対意見などを述べないで、賛成してこの附帯決議を提案すべきである。しかもまた、原案に反対なら、附帯決議に賛成して、どうして少数意見を本会議で述べられるのですか。少数意見は、全面反対意見なんです。それを君、議長にまで文書を提出しておいて、本会議で、いま留保しておるというのですから、少数意見は必ず発言するのです

椎熊三郎

1963-06-25 第43回国会 衆議院 逓信委員会 32号

○椎熊委員 議事進行に関して。  ただいま議題となっている本問題に対して、社会党並びに民社党は、全面的に反対の意思表示をされました。しかも少数意見として反対意見を留保されております。これは議事規則によって、少数意見者は十分の一の賛成を得て議長文書をもって提出し、なお本会議においてそのとおりの発言をすることが許されるのです。社会党、民社党は、本案に全面的反対ということは明らかなんです。しかるに、いま

椎熊三郎

1963-05-30 第43回国会 衆議院 逓信委員会 24号

○椎熊委員 それじゃもう一ぺん聞きますが、具体的に言いますと、移動した株を愛知議員に預けておるということです。愛知さんはそれを承知せられたのですか。私の聞いておるところでは解決しておるというふうに聞いておるが、解決していないと言うから……。

椎熊三郎

1963-05-30 第43回国会 衆議院 逓信委員会 24号

○椎熊委員 私の聞き及んでおるところによると、あなたから水野氏が二回ほど呼ばれていって、いろいろ御注文があった。水野氏は、大臣がせっかく御心配くださるのだから、大臣の顔を立ててこれこれのことをしようというので、一札文書を入れておるということを聞いておるわけです。そこで私想像するに、その水野氏の提出した文書によって、本案件は、いまみんなが望んでおるような円満裏に解決できる最終段階にきているんだろうと想像

椎熊三郎

1962-12-07 第41回国会 衆議院 逓信委員会 9号

○椎熊委員 発足当時と今日と一年たっても重役をかえなかったというのは、現に事実上対立しておる重役もおるはずであるのにかえなかったというのは、会社運営上、円満を期して、両方仲よくやっていくという趣旨からでしょうか。ただ一時のごまかしで、そうやっておいたら刺激がないからということであったのでしょうか、どうだったでしょうか。

椎熊三郎

1962-12-07 第41回国会 衆議院 逓信委員会 9号

○椎熊委員 私は、争いがあるよりない方が事業経営にいいということを言っておるのです。そこであなたが先ほどから善処せられるというのは、どういうことかと申しますると、円満にやっていくということに重点を置くのか。それならここで私は質問しますが、あなたは仮免許がおりるまでのあの会社の重役と、その後今日の重役が変化があるかどうか。そうしてその後改選したのであるかどうか。その二点をお答え下さい。

椎熊三郎

1962-12-07 第41回国会 衆議院 逓信委員会 9号

○椎熊委員 私は、同僚各位から詳細ないろいろな御意見あるいは質問等がありましたから、蛇足のようでありますけれども、二、三わからない点がありますので、参考人の方々に承りたいと思います。  それを聞く前に、私が申し上げたいのは、先刻森本委員から言われたように、この紛争はやはり一ページにある第一回の行政指導といいましょうか、本省の意向というものがここにあった、これがそもそも今日の事態を招いた原因である。そうして

椎熊三郎

1962-08-17 第41回国会 衆議院 逓信委員会 1号

○椎熊委員 そういうことができればけっこうですが、私ども今日承っておるところによると、電話の架設が迅速になったということは聞かないのですね。旧態依然としておそい。それはしかし、今後早めるということですからけっこうです。話し中を短くするというのは、どういうわけですか。話は国民権利ですよ。料金を出しているのですよ。こんなものは、公社の方で指図して、短く話せという注意でもするのですか。

椎熊三郎

1962-08-17 第41回国会 衆議院 逓信委員会 1号

○椎熊委員 発言があったから、それに対して納得いかない点があるので、明らかにしたい。  電電公社総裁の今のお話によりますると、本年度の経営状況でありますが、それは経済界の影響を受けて、予定の数字に達しておらぬという。そこまでは一応わかる。「公社としましては、予算に予定した収入額を確保するため努力を重ねてまいる所存であります。」とある。経済界の状況によって減収されておる。これを公社の努力でその予定額だけ

椎熊三郎

1962-03-15 第40回国会 衆議院 本会議 24号

椎熊三郎君(続) アメリカ大統領は、核実験の永久的阻止のために、各国が探知と査察を伴う恒久的なる全面核実験停止協定ソ連に対し呼びかけました。もしそれ、現にジュネーブにおいて開催せられておる十八カ国会議において、このことに一致点を見出すことができるならば、まさに世界の幸福はこれに越したものはないと私は信ずる。(拍手)ソ連がこれに応ずるならば、米英両国も核実験を中止することはもとよりでございましょう

椎熊三郎

1962-03-15 第40回国会 衆議院 本会議 24号

椎熊三郎君(続) まず、決議の案文を朗読いたします。    核実験禁止に関する決議案   本院は、過去数回にわたつて核実験禁止に関する決議を行ないその禁止を要望してきたが、その後事態は好転せず、ソ連核実験再開に引き続き、今回米英両国がクリスマス島及びネバダにおいて、大気圏内及び地下爆発核実験を行なわんとしていることは、たとえそれがいかなる理由によるものにせよ、核兵器実験競争を一層激化させ、人類滅亡

椎熊三郎

1962-03-14 第40回国会 衆議院 逓信委員会 16号

○椎熊委員 どうもそのくらいのことは率直に言っておかれた方が、まじめに実験をやっておるのに対して張り合いのあることだと思うのです。今大臣が、それは当然そうなりましょうね、くらいのことを言っても、実害はちっともないと思う。だれが聞いても当然のことだと思うのですが、それも今の段階で言われないとなれば、腹で了解することにいたしまして、これ以上は申しません。

椎熊三郎

1962-03-14 第40回国会 衆議院 逓信委員会 16号

○椎熊委員 関連して。  FMの実験放送を今NHKに許しているですね。NHKは非常に大きな犠牲を払って、大規模に実験放送をやっておるのですが、これで将来許される場合にNHKが除外されるというようなことがあるはずはないと思います。NHKだけは優先的にされるものだと理解してよろしゅうございますか。

椎熊三郎

1962-02-08 第40回国会 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 1号

○椎熊小委員長代理 これより会議を開きます。  本日は、小委員長が所用のため出席できませんので、私がかわって小委員長の職務を行ないます。  電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。  まず石川電波監理局次長より説明を聴取いたすことといたします。石川電波監理局次長

椎熊三郎

1961-02-08 第38回国会 衆議院 逓信委員会 3号

○椎熊委員 関連して。NHKの方に、私は希望を申し上げておくのですが、ラジオの聴取料金の問題です。これはことしの予算編成にあたって皆さん非常に苦労され、私どもも非常に心配をし苦しんだのです。ただ私が現状に据え置くべしと主張したゆえんのものは、この料金が合理的であるからそうだというのじゃないのです。政府並びに政党の考え方に私は不純な点があったと思う。それは公共料金を上げるのだから人気が悪くなるかもしれない

椎熊三郎

1960-06-14 第34回国会 衆議院 議院運営委員会 33号

○椎熊委員 重ねて私は関連して申し上げますが、われわれの国会における行動というものが、正純な形で世の中に伝わっていないことを私は遺憾に思います。たとえば新聞報道にいたしましても、写真班の報道、ニュース映画報道等にいたしましても、十九日、二十日のあの深夜の国会乱闘事件報道するにあたって、ニュース映画のことごとくは、警官の導入を先にして、社会党の暴力というものは、ほとんどそのあとに起こったかのごとき

椎熊三郎

1960-06-14 第34回国会 衆議院 議院運営委員会 33号

○椎熊委員 私がきょう特にこういう問題をお伺いするゆえんのものは、先般来外部のデモなどを行なっておる者どもが公然と世間に発表し、また、ほとんど全部の新聞がこれを報道しておるのは、きょう十四日、参議院委員会が開かれそうだ、従って、デモをやっておる連中は、国会の周辺を取り囲んで、自民党の議員を登院させないようにするのだということを公然と発表しております。そうして新聞の多くは、それは非難せらるる行動でないかのごとき

椎熊三郎

1960-06-14 第34回国会 衆議院 議院運営委員会 33号

○椎熊委員 衆議院で審議して、前国会参議院へ回わした国会周辺のデモ規制に関する法律案、俗にいうデモ禁止法案、これが参議院から修正されて回付されてきたわけであります。ずいぶん長い間当委員会で審議しておるということを聞きましたが、これは一体どうなっておるのですか。衆議院で発議した問題でもあるし、そして修正点は必ずしも私どもの意思に反した点もないようですから、こういう問題は急速に解決しておけば、今のような

椎熊三郎