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80件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1982-03-01 第96回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 3号

○植木国立国会図書館長 ただいま当館で保管しております学位論文は十八万五千人分でございます。うち医学薬学関係が十三万八千八百人分、その他四万六千二百六十八人分でございます。  利用状況は、五十五年度の実績を見ますと、利用者が二百四十九人、件数にいたしますと七百四十七件、一日平均〇・八八人が二・六五件の論文をごらんになったということでございます。ただし、これは同一人が同じ論文を何日もごらんになることがございますので

植木正張

1982-03-01 第96回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 3号

○植木国立国会図書館長 実は私どもに受け入れておりますのは、昭和四十一年三月に国土地理院から相当数の地図類を受け入れましたときに、たまたま戦災地図の第二次調査分という二十六市町村分が入っておったわけでございます。本年になりまして、国土地理院から第一次の調査分として百三十六市町村分を受け入れました。  なお、厚生省の方には約百五十の地図があるということでございますが、内容的に見ますとあるいは重複しておるものがあるかもしれません

植木正張

1982-03-01 第96回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 3号

○植木国立国会図書館長 昭和五十七年度国立国会図書館歳出予算について御説明申し上げます。  昭和五十七年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は、百十億三千六百万円余でございまして、これを前年度予算額九十億二百万円余と比較いたしますと、二十億三千四百万円余の増額となっております。  次に、要求額の主なものについて、その概略を御説明申し上げます。  第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額

植木正張

1982-01-25 第96回国会 参議院 議院運営委員会 3号

○国立国会図書館長(植木正張君) 国立国会図書館法第二十六条の規定に基づき、金銭の寄贈を受けるについて承認を求める件について御説明申し上げます。  アジア・オセアニア国立図書館長会議は、同地域の国立図書館長が一堂に会し、図書館資源の相互利用及び図書館協力の推進を目的として三年ごとに開催するものであります。  第一回の会議は、昭和五十四年にオーストラリアで開かれましたが、今回第二回会議を国立国会図書館

植木正張

1982-01-22 第96回国会 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 1号

○植木国立国会図書館長 国立国会図書館の昭和五十七年度歳出予算の要求につきまして御説明申し上げます。  昭和五十七年度予定経費要求の総額は百十億三千六百四十三万九千円でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、二十億三千四百十六万九千円の増額となっております。  要求額の主なものについて、その概略を御説明申し上げます。  第一に、管理運営に必要な経費でありますが、その総額は七十五億七千三百五万八千円

植木正張

1980-12-22 第94回国会 参議院 議院運営委員会 1号

○前事務総長(植木正張君) お許しをいただきまして一言ごあいさつを申し上げます。  先ほどお許しを得まして事務総長の職を退任いたしました。  五十二年の八月に事務総長に選任されましてから、浅学非才の身ではございましたが、曲がりなりにも事務総長の職を果たすことのできましたのは、議長、副議長、当委員会の委員長、理事、委員各位の格別の御指導と御支援のたまものでございます。ここに厚く御礼を申し上げます。  

植木正張

1980-12-22 第94回国会 参議院 議院運営委員会 1号

○事務総長(植木正張君) 議員藤井丙午君には、去る十二月十四日、急性心不全のため、東京女子医科大学病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。  本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を贈呈することに決定いたした次第でございます。  なお、本日の本会議において行われます哀悼演説は、文教委員長降矢敬義君にお願いいたすことになっております。

植木正張

1980-11-28 第93回国会 参議院 議院運営委員会 11号

○事務総長(植木正張君) 本件は、今国会で審議中の一般職及び特別職の給与法の一部改正案に準じて国会職員の給与を改正しようとするものでございます。  改正の主な内容は、国会職員の給料、非常勤職員手当の日額の支給限度額を政府職員に準じてそれぞれ増額改定すること、及びいわゆる週休二日制について政府職員と同様に各職員が四週間に一回の割合で土曜日には勤務を要しないこととする等の規定を設けることでございます。

植木正張

1980-11-28 第93回国会 参議院 議院運営委員会 11号

○事務総長(植木正張君) 本日、原文兵衛君外七名から、北方領土問題等の解決促進に関する決議案が提出されました。  本決議案には、発議者全員から、委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。  この要求につきまして御審議をお願いいたします。

植木正張

1980-11-28 第93回国会 参議院 議院運営委員会 11号

○事務総長(植木正張君) 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案について御説明いたします。  本改正案は、今回の特別職の職員の給与に関する法律の一部改正に伴い、昭和五十五年十月より議員の歳費月額が八十四万円から八十八万円に改定されることになりますが、これを昭和五十六年三月三十一日までの間は、従前の額八十四万円に据え置こうとするものであります。  なお、国会議員である政務次官等

植木正張

1980-11-26 第93回国会 参議院 議院運営委員会 10号

○事務総長(植木正張君) 元議員塩見俊二君には、去る十一月二十二日、肝硬変のため、国立大阪病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。  本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を贈呈することに決定いたしました次第でございます。

植木正張

1980-11-17 第93回国会 参議院 議院運営委員会 9号

○事務総長(植木正張君) 本日午後六時四十二分、衆議院議長から本院議長に対しまして、今期国会の会期を十一月二十九日までの十二日間延長することについて御協議がございました。  よって、議長におかれましては、先刻、常任委員長懇談会を招集され、会期延長の件を諮られましたところ、多数の委員長からは十二日間の会期延長に賛成であるとの御意見が、また、少数の委員長からは会期延長には反対であるとの御意見が、それぞれ

植木正張

1980-10-08 第93回国会 参議院 議院運営委員会 3号

○事務総長(植木正張君) 去る一日、内閣から、本院議員石本茂君、田中正巳君及び丸茂重貞君の社会保障制度審議会委員としての任期が来る十四日満了となるので、後任者の推薦を願いたい旨の申し出がございました。  後任につきましては、自由民主党・自由国民会議から、前任者の主君を推薦されたい旨の届け出がございました。

植木正張

1980-09-29 第93回国会 参議院 議院運営委員会 1号

○事務総長(植木正張君) 本日午後零時七分、衆議院議長から本院議長に対しまして今期国会の会期を十一月十七日までの五十日間とすることについて協議がございました。  よって、議長におかれましては、先刻、常任委員長懇談会を招集され、会期の件を諮られましたところ、各常任委員長とも、五十日間とすることに御異論はなかった次第でございます。  以上御報告申し上げます。

植木正張

1980-07-25 第92回国会 参議院 議院運営委員会 3号

○事務総長(植木正張君) 本院法制局長杉山恵一郎君から辞任願が提出されました。  法制局長につきましては、国会法第百三十一条の規定により、議長が議院の承認を得てこれを任免することとなっております。議長におかれましては、議院運営委員会理事会において慎重に御検討をいただきましたところに基づきまして、杉山恵一郎君の辞任を認め、その後任として、現法制次長浅野一郎君を法制局長に任命いたしたいとの御意向でございますので

植木正張

1980-07-25 第92回国会 参議院 議院運営委員会 3号

○事務総長(植木正張君) 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、議院運営委員会の議決によって決定することになっておりますが、新たに会派を結成されました新政クラブ及び第二院クラブから、また、議員美濃部亮吉君から「福祉・環境問題研究会」を、議員中山千夏君から「革新自由連合」を、議員山田耕三郎君から「80年代をみんなでつくる県民連合」を、それぞれ結成し、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律

植木正張

1980-07-22 第92回国会 参議院 議院運営委員会 2号

○事務総長(植木正張君) ただいま議題となりました委員は、いずれも本院議長からの推薦を得て内閣総理大臣が任命いたすことになっておりますが、議員の任期満了等によりそれぞれ欠員を生じております。  各委員の後任につきましては、割り当て会派から、お手元の資料のとおり後任者を推薦されたい旨の届け出がございました。

植木正張

1980-07-17 第92回国会 参議院 議院運営委員会 1号

○事務総長(植木正張君) 本日午後零時八分、衆議院から今期国会の会期を七月二十六日までの十日間とすることについて協議がございました。  本委員会の理事会におきましては、御協議の結果、会期を十日間とすることに意見が一致いたしている次第でございます。

植木正張

1980-05-13 第91回国会 参議院 議院運営委員会 11号

○事務総長(植木正張君) 本日午後零時五分、衆議院議長から本院議長に対しまして今期国会の会期を五月二十七日までの九日間延長することについて協議がございました。  よって、議長におかれましては、先刻、常任委員長懇談会を招集され、会期延長の件を諮られましたところ、各委員長とも会期を九日間延長することに御異論はなかった次第でございます。  以上御報告申し上げます。

植木正張

1980-04-23 第91回国会 参議院 議院運営委員会 9号

○事務総長(植木正張君) 昨二十二日、青井政美君外八名から、食糧自給力強化に関する決議案が提出されました。  本決議案には、発議者全員から、委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。  この要求につきまして御審議をお願いいたします。

植木正張

1980-04-23 第91回国会 参議院 議院運営委員会 9号

○事務総長(植木正張君) 去る四月十九日、本院議員寺下岩蔵君が逝去されましたので、国土審議会の東北地方開発特別委員に欠員を生じております。  同特別委員の後任につきましては、自由民主党・自由国民会議から安孫子藤吉君を推薦されたい旨の届け出がございました。

植木正張

1980-04-23 第91回国会 参議院 議院運営委員会 9号

○事務総長(植木正張君) 議員寺下岩蔵君には、去る四月十九日、急性心筋梗塞のため、東京慈恵会医科大学附属病院において逝去されました。謹んで御報告申し上げます。  本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を贈呈することに決定いたした次第であります。

植木正張

1980-04-04 第91回国会 参議院 議院運営委員会 8号

○事務総長(植木正張君) 議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正に関する件について御説明申し上げます。  これは、本年四月から、証人等の出頭した日の日当について、陳述に要した時間が四時間未満の場合は三百円引き上げて一万一千六百円に、四時間以上の場合は四百円引き上げて一万四千円にしようとするものであります。

植木正張

1980-04-04 第91回国会 参議院 議院運営委員会 8号

○事務総長(植木正張君) 国会議員互助年金法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。  本改正は、昭和四十九年三月三十一日以前に退職した国会議員等に給する互助年金について、基礎歳費月額五十六万円を本年四月から五十八万円に引き上げた額に改定し、納付金率を歳費月額の百分の九から百分の九・三に引き上げるほか、国民年金に任意加入ができるようにしようとするものであります。

植木正張

1980-03-29 第91回国会 参議院 予算委員会第一分科会 1号

○事務総長(植木正張君) これは一昨年以来調査室から強い要望が出ておった問題でございます。昨年予算要求をする際にも、私は担当の調査員に、非常に熱心にこの問題に取り組んでおる調査員が数名おります、直接その人たちにも会いまして、いろいろその利用の仕方、性能その他を確かめました。確かに、話を聞きますと、少なくとも現在調査員の手が足りないというような場合にこういうものを利用することが一つは非常に有効である。

植木正張

1980-03-29 第91回国会 参議院 予算委員会第一分科会 1号

○事務総長(植木正張君) 実は、あの取材に記者が来られましたときに私に聞かれましたことは、調査室が十全の機能を発揮していないと聞くが、調査室の現状はどういうことであるか、そういうことでおいでになりました。私が申し上げましたのは、外部の方からごらんになってそういうふうにお受け取りになるかもしれませんが、調査室の機能というのは二つの要素がある。一つは、当該所属の委員会の委員及び参議院の議員全員に対しての

植木正張

1980-03-29 第91回国会 参議院 予算委員会第一分科会 1号

○事務総長(植木正張君) いま、事務局におきましては、コンピューター利用は、職員の給料計算について図書館のコンピューターを拝借して実施しておるというのが現状でございます。仰せのとおり、将来は、いろいろ参議院の運営に必要な諸項目についてコンピューターに必要な要素をインプットし、それがすぐ出てくるような体制をとっていくことが当然考えられる問題ではないかと思っております。ただ、その点はわれわれまだ非常な初歩

植木正張

1980-03-19 第91回国会 参議院 議院運営委員会 6号

○事務総長(植木正張君) 昨十人目、中山太郎君外七名から、アフガニスタンからのソ連軍の撤退等を要求する決議案及び北方領土問題の解決促進に関する決議案が提出されました。  両決議案には、それぞれ発議者全員から、委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。  この要求につきまして御審議をお願いいたします。

植木正張

1980-03-18 第91回国会 参議院 議院運営委員会 5号

○事務総長(植木正張君) 二月九日、内閣総理大臣から、本院議長あて、中央選挙管理会委員大浜英子君外四名は三月三十一日任期満了となるので、後任者の任命について本院の議決による指名を求める旨の文書が参りました。  よって、本院は、五名の中央選挙管理会委員及び同数の予備委員の指名を行うこととなりますが、これは国会における各会派から推薦を受けて、それにつき指名することになっております。  理事会において御協議

植木正張

1980-02-14 第91回国会 参議院 議院運営委員会 3号

○事務総長(植木正張君) 裁判官訴追委員会事務局長の任免は、両議院の議長の同意及び議院運営委員会の承認を得て訴追委員会委員長が行うことになっておりますが、今般、裁判官訴追委員会委員長古井喜實君から、同委員会事務局長山崎宏八君の一身上の都合による辞職並びにその後任に青山達君を任用することについて、本委員会の同意を求められております。  青山君の履歴はお手元の資料のとおりでございます。

植木正張