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68件の議事録が該当しました。

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1954-09-10 第19回国会 参議院 労働委員会 閉6号

○説明員(森田豊壽君) 経済新政策の概略を御説明申上げます。  先ず最初に経済新政策樹立の前提につきまして申上げたいと思うのでございます。  昨年末以来実施して参りました緊縮政策は、物価の引下げ、国際収支好転の面に見られるごとく漸次効果を現わして来ているのでありまするが、他面それによる企みも次第に現われて参つているのであります。従つて今後は総合的な施策を講ずる必要があると考えられるのであります。  

森田豊壽

1954-08-05 第19回国会 参議院 経済安定委員会 閉1号

○説明員(森田豊壽君) お暑いところでありますので簡単に御挨拶申上げたいと思います。私このたび文字通り図らずも経審の政務次官の重職を承わりまして、誠に力及ばざる者でありまして、到底その重責を果し得るかどうかは誠に瞬間だと思うのであります。これはひとえに皆様方の御支援と御援助によらなければならんのでありまして、是非とも今後不肖なる私に対しまして御支援と御援助のほどを重ね重ねお願い申上げる次第でございます

森田豊壽

1954-07-30 第19回国会 参議院 農林委員会 閉5号

○森田豊壽君 今までの説明から行きますと、農業協同組合のやるべき仕事、殊に中央会あたりがやる仕事は、これはもう総合的な農業会議所、中央の全国農業会議所のようなもの以上の仕事をやることに総合的になると私は考えているのであります。何と申しましようか、とかく農協の中央会と全国農業会辰所のあり方が、全国の全教所が如何にも総合的なもののように考えているふしも往々にしてあるのであります。この点はだんだん砕いて研究

森田豊壽

1954-07-30 第19回国会 参議院 農林委員会 閉5号

○森田豊壽君 大分通達まで出して頂きましたから、この点ははつきりそういうことをおつしやつて頂けば、その指導方針でやつて頂くことを安心して了承したいと思います。  次に、農業協同組合中央会の問題であります。農業協同組合中央会が今度の農協法改正におきまする一つの新らしい団体が、団体と言いますか、今までの全指連がこういうものになり、県においては県の指導連がそういうものになるということになるわけなんでありますが

森田豊壽

1954-07-30 第19回国会 参議院 農林委員会 閉5号

○森田豊壽君 只今委員長から私の質問についての二つの問題、これは非常に現段階の実施期におきまして重要な問題だと考えておるわけでありまするから、この際に地方に流れておりまする幾多の説明が、いろいろゆがめられた報道があるごとく感ぜられておるわけでありますから、この際農林省当局に対しまして、はつきりした御答弁を願つておきたいと思う。私の調べたところによりますると、農林省は去る二十七日でしたか、最近の通牒によりまして

森田豊壽

1954-06-15 第19回国会 参議院 農林委員会 54号

○森田豊壽君 大分凍霜害という寒いほうの又被害が多い所が、作物に対する被害が非常に甚大であるというようなことで、お気の毒だとは存じますけれども、一面におきましては、これから相次いで災害が起ろうとしておる状態にありますときにおきまして、ただ凍霜害だけというような考え方では非常に考え方が、この問題はこの問題として取上げることは結構なんですが、一面におきまして蔬菜その他南のほう、或いは西のほうにおきましては

森田豊壽

1954-06-02 第19回国会 参議院 農林委員会 50号

○森田豊壽君 農業委員会に対しましては、政府はこの委員会におきまして、しばしば米の供出に協力させるために選挙の期日を一月の十九日より七月の十九日に半年延ばすということで、この前の国会で、そのときに私どもは米の供出に協力するという理由では延期は不賛成だ、そういうことを盾にして行つても、事実はそういうふうではないから不賛成だと率直に申しまして、取消しましてそれを削りまして、漠然と半年延したという現状であるわけでございます

森田豊壽

1954-06-02 第19回国会 参議院 農林委員会 50号

○森田豊壽君 大臣のお気持がはつきりわかりましたので、なお、くどいようでありまするが、農業団体のあり方につきましては、とかく輿論もやかましいのでありまするが故に、この際におきまして十分、この際と申しましようか、今後におきまして速かにこの団体のあり方につきまして御研究を願いたいことを重ねて申上げておきます。なお、この際に農業委員会の問題を一つ率直にお尋ねしてみたいと思うのであります。農地委員というものは

森田豊壽

1954-06-02 第19回国会 参議院 農林委員会 50号

○森田豊壽君 農林大臣に一つお伺いいたしますが、このたび提案されましたる両法案の一部改正でありまするが、これは数年前より団体再編成の声が非常に強く農林又は中央方面の団体に醸されたわけでありまして、この点から行きまするというと、すべて今まで二回に亙りまして政府提案として出されたものが葬むられた際におきまして、すべて団体再編成の名目の下に今まで論議されて参つて、遂に廃案となつておつたのでありまするが、このたび

森田豊壽

1954-06-01 第19回国会 参議院 農林委員会 49号

○森田豊壽君 衆議院の農林委員会は立派な方々がおいでであることは言うまでもないのであります。講和条約発効後におきまするいろいろの世の中の状態というものは、占領下におきまする幾多の法律に対しまして、これを研究し、又是正すべきは是正しなければならんという状態になつておりますることは御承知の通りなわけであります。而も憲法改正を初め、或いは教育委員制度、或いは警察制度の改正その他幾多の問題があるわけであります

森田豊壽

1954-06-01 第19回国会 参議院 農林委員会 49号

○森田豊壽君 今度議員提案になりましたのは農業団体再編成というものではない、これは両法案にあります通り、一部改正をして、今までの悪いところはよくして行くというような意味の御答弁と解釈いたしますが、そうでございますか。

森田豊壽

1954-06-01 第19回国会 参議院 農林委員会 49号

○森田豊壽君 二、三総括的に提案者並びに農林省の御見解を聞かして頂きたいと思います。  先ず第一に、二回に亘りまして提出されましたる農業団体再編成と銘を打ちましたる農協法の一部改正と農業委員会法の一部改正とのこの二つの問題を、今国会におきまして衆議院のほうから議員提案としまして出されましたるその理由は、理由書に書いてあるようでありまするが、あれまでいろいろ論議されまして、両方とも、衆参両議院共にこれを

森田豊壽

1954-05-29 第19回国会 参議院 農林委員会 46号

○森田豊壽君 只今河野委員から修正の御意見がありましたので、大分かぎ括弧で、よく十分なところがまだ調べてありませんが、大体におきまして、今までの趣旨から行きまして了承ができているわけでありまして、河野委員の今までの当委員会における主張は、私自体といたしましても、この委員会といたしましても尤もな御意見だと考えるのでありまするが、御承知の通り、通産、農林両大臣、殊に農林大臣はしばしばこの委員会に参りまして

森田豊壽

1954-05-25 第19回国会 参議院 農林委員会 42号

○森田豊壽君 今ばかに審議会にすべてを任したようなお話でありますが、これも考え方としましてはその一法だと思うのでありますが、畜産局長に一つお尋ねしておきますが、基本契約の標準と申しましようか、標準的基本契約ということはおかしいかも知れませんが、雛型と申しましようか、雛型というものには、どうしてもやはり生産費というものがどのくらいかということがきまらなければ出せないはずです。審議会が集めて原案を作ると

森田豊壽

1954-05-25 第19回国会 参議院 農林委員会 42号

○森田豊壽君 衆議院のほうの代表者に一つ伺つてみたいと思いますが、この問題は衆議院のほうにおいては、私といたしましては重点的にこういうことについてのいろいろなお考えがあつたのじやなかろうかと想像するだけで、何も知りませんが、この点に対しまして、一体どのくらいの程度まで農林省の方面と折衝をして具体的になつておるか、又乳業者の方面から相当こういう団体契約に対しまする問題に対しまして阻止の運動があつたかどうか

森田豊壽

1954-05-25 第19回国会 参議院 農林委員会 42号

○森田豊壽君 酪農振興法のいろいろ振興上におきましては、ここに法文に書かれてありまする幾多の問題があるわけでありますが、殊にこのうちで必要なることは何かと考えます場合に、何と申しましても契約の交書化と、ここに書いてありますが、いわゆる団体契約を結びまして、生産者、即ち酪農家が安心して牛乳の取引をすることができる、即ち先ほど来江田委員その他から、又委員長からお話がありました通りに、乳価のいわゆる生産費

森田豊壽

1954-05-17 第19回国会 参議院 農林委員会 36号

○森田豊壽君 今北委員の考え方につきまして、局長は止むを得ない段階においてはこれもいたしかたないというようなお話がありました。私はこれからの酪農を振興しようというような場合、畜産を総合的に振興させようという際におきましては、単位農協、即ち市町村農協がやりたくて言うのでなくいたしまして、これを利用することが一番いいから、理想的だというのでなく、この指導方針を確立することが私は急務だと思うのであります。

森田豊壽

1954-05-17 第19回国会 参議院 農林委員会 36号

○森田豊壽君 私の質問もちよつと明瞭でなかつたかも知れませんが、私は今日我が国の農業政策の重要なる部分といたしまして、有畜農家特別措置法というようなものができておりまするし、従つて酪農振興法が今や出されんとしておるときであつて、酪農全盛時代が我が国に来たと言わなければならんと思うのでありまして、その際に既設の農業協同組合というものを、これを既設の農業協同組合のためにするという考えでなく、これを善用をいたしまして

森田豊壽

1954-05-17 第19回国会 参議院 農林委員会 36号

○森田豊壽君 この酪農振興法につきまして、只今河野委員からいろいろと御意見、御質問があつたのであります。私は現在の畜連或いは酪農関係の諸団体というものは、これは下部組織を持つておらない幽霊のようなもので、足が地についておらないと、極端に言えばそう言わなければならんと思う。成るほどその内容は畜産農家、有畜農家が単位であることは言うまでもないのでありまするが、それが協同組合と申しましようか、組合組織としましては

森田豊壽

1954-05-14 第19回国会 参議院 農林委員会 35号

○森田豊壽君 私は小委員長初め小委員のかたを責める考えは毛頭ないわけです。小委員会としての考え方は、参議院の小委員である以上は、小委員会の意見というものはどこにあるのかということをはつきり聞いておいて、ここで又衆議院の案と参議院の案とに対する考え方をきめて行きたいという意味で質問しているわけなんで、その筋合がはつきりしないというと、どつちでもいいんだという考え方なんじや、ちよつとまあはつきりしないわけなんだ

森田豊壽

1954-05-14 第19回国会 参議院 農林委員会 35号

○森田豊壽君 これは抜本的ということを建前として審議して頂かなければならん。それならば強制加入ということがこれが建前である。特別の事情なき限りは脱退を許さんということでなければ、これは農業共済という総体の共済事業としては根本的じやないわけです。抜本的じやないわけです、と私は思うわけなんです。それに対する考え方は、任意加入と同様に、裏を引つくり返せば任意加入だということになつてしまう。今の御説明だと、

森田豊壽

1954-05-07 第19回国会 参議院 農林委員会 31号

○森田豊壽君 河野委員から大体質問されまして、一通りまあ考え方としては、開発銀行の考え方は言い訳と申しましようか、一通りわかつたのですが、この表を今見まして、よく見たわけじやありませんけれども、一見いたしまして、河野委員の言われる通り、私は生産コストが幾らだということが発表されなくては、開発銀行は一体硫安の生産コストは、こういう貸出その他の関係と資産状態を眺めた場合に、勿論江田委員の言われた通り、私

森田豊壽

1954-04-08 第19回国会 参議院 農林委員会 23号

○森田豊壽君 関連して……。農林省の協力ということを非常におつしやつておられますが、海外移民協会というんですか、そういう団体は、その構成は外務省が全部握つたものでありますか、その構成員というものは、農林省から入つておるんですか、入つてないんですか。農林省から専門家が入つていて、そこでそれじや扱わせるということなのか、協力ということは外の協力であつて、内部には一切外務省が入るということでありますか、その

森田豊壽

1954-04-08 第19回国会 参議院 農林委員会 23号

○森田豊壽君 農林省に一つ聞いておこう、林田課長一つ……。先ほど河野委員からも質問がありましたが、私は取締法の第六条の末項にあります登録又は仮登録をしたものに対しまして、政令で定める二千円以内の範囲内における手数料を納付しろということがありますが、この手数料の問題でありますが、漏れ承わるところによりますというと、二千円以内とあるが、それは千円以内だという、この辺ははつきりしておきたい。地方長官、いわゆる

森田豊壽

1954-04-08 第19回国会 参議院 農林委員会 23号

○森田豊壽君 肥料取締法の一部を改正するこの法律案か議員提出といたしまして、衆議院から本委員会に廻つて参りました。このうち2の「市町村の区域をこえない区域を地区とする農業協同組合又は個人は、」とありますが、これは「個人」は抜いて頂きたいと、こう考える。この理由といたしましては、今までの取締法は、御承知のように昭和二十五年の肥料統制が撤廃されまして以後におきましてできた法律でありまするが、この取締法によりまして

森田豊壽

1954-03-23 第19回国会 参議院 農林委員会 19号

○森田豊壽君 先ほど鉱山局長から、油が今年は去年と比べて余計入るようなことをおつしやいますが、一番心配することは、先ほど来皆さんからお話があつたように、地方におきまして石油コンロの使用というものが非常に殖えておるのでありまして、昨年と比べましては、その量も相当厖大なものがあると思うのであります。従いまして、すべて石炭が石油に変つたのでありまするから、こういう点から考えましたら、石油の量というものは相当額

森田豊壽

1954-03-23 第19回国会 参議院 農林委員会 19号

○森田豊壽君 ばかに大丈夫だというお話に結論はなるわけでありますが、今地方の、殊に農村方面におきましては石油が足りないという声を非常に深刻に考えておるようであります。これは事実なんです。従いまして、そこに安心の行くような一つの方法、例えば先ほど河野委員が、これを流すのに農協の団体も必ずしもどうこうということを言われましたが、その点は通牒によりまして、それをはつきりさして行きまして、やはり農業団体の系統

森田豊壽

1954-03-23 第19回国会 参議院 農林委員会 19号

○森田豊壽君 だんだん聞いておりまするというと、最後に行つてはつきりしないようですが、私どもは農林漁業用の石油につきましては、いつも手遅れになる虞れがあるのでありまして、それを最初に安心するような、やはり先ほど通牒を出すとおつしやつておられましたが、業者が自主的にやるから暫らく待つてくれというようなお話もありましたが、業者に依存してこの農漁村の石油の、配給という言葉はどうか知りませんが、流し方をこれを

森田豊壽

1954-03-16 第19回国会 参議院 農林委員会 16号

○森田豊壽君 審議会の意見を尊重するとおつしやいますが、私は審議会に学識経験者の中に国会議員の中から出るか出ないかは別といたしまして、これは適当にされることでありましようから、又その説明はありませんから、それは別問題といたしますが、私は国会の意思によつて大いにやるべき問題である、こういう問題に対しては審議会というよりもだ。私は諮問機関程度の審議会を考えているものと思つておつたのでありますが、この意見

森田豊壽

1954-03-16 第19回国会 参議院 農林委員会 16号

○森田豊壽君 今日は次官が御回答下さいましたので、その点は大いに信頼いたしますが、一割では少いと私は思いまするから、この法案に対する考え方としてましては、もう少し消費者が硫安を余計に持つておることが需給価格を検定し得ることである、買いあせりをしないことであるということは言うまでもないのでありまするから、私はこれは硫安を安く定める法律だと称しておるのでありますが、基準価格をきめようという安くする法案でなければ

森田豊壽

1954-03-16 第19回国会 参議院 農林委員会 16号

○森田豊壽君 この臨時硫安需給安定法については、長い間読んでみたり、話を聞いてみたり、今日の段階では安定法、常に私が言うことでありますが、吹く定める法律を作ることは農民の側といたしましては結構なことでありまして、ただ公定価格的なものを作りまして、基準価格というような先ほど説明がありましたが、硫安の今の時期における基準の価格を作つて、経済の下向きに行く際におきまして、上る場合は別といたしまして、下る場合

森田豊壽

1954-03-09 第19回国会 参議院 農林委員会 14号

○森田豊壽君 ちよつと一言ですが、我々が申入れましたるこの申入に対する砂糖の対策についてのその御回答は農林次官が一応説明されましたが、この案は非常に漠として、我々の申入に対しては満足することはできないと私は思うのであります。又ほかの委員諸君も恐らくそうだろうと思うのであります。この申入の最後に書いてありまする二十九年度における対策といたしましての台湾、インドネシア等よりの輸入の増加を図り、必要量の輸入

森田豊壽

1954-03-05 第19回国会 参議院 農林委員会 13号

○森田豊壽君 議事進行について。本問題を皆さんの質問、政府の答弁から聞いておりますと、この算定方式のわからないことは皆さんから十分お話がありましたから言いませんが、結論を申上げてみると、結局この問題におきましては、これは第一番に食管の特別会計の中に現在黒字は一体幾らであるか、それを一つ聞いておいて、それからだんだん聞いて行きますればわかるのではないかと思う。結局これは、すべてこの方式の計算の逆算であつてこれだけの

森田豊壽

1954-03-02 第19回国会 参議院 農林委員会 12号

○理事(森田豊壽君) 速記を始めて。清掃法案に関する申入といたしまして目下貴委員会において御審議中の「清掃法案」について、御承知の通り、我が国の農業は、古くからその慣行上、或いは都市衛生の要請によつて、相当多量の都市屎尿及び塵芥等を利用し、その供給を前提として農業生産及び農家経済の現状を維持している現実にあるに鑑み、本法、特に第十一条及び第十四条の運用に当つては、厚生、農林両当局において十分協議を遂

森田豊壽

1954-03-02 第19回国会 参議院 農林委員会 12号

○理事(森田豊壽君) それでは只今から委員会を開きます。  先ずお諮りをいたします。前回の委員会におきまして、清掃法案の取扱い方につきまして委員長にお任せを願いましたので、お手許にお配りしました案文のように厚生委員長に申入れることを考えて見たのでありまするが、これにつきまして御協議願いたいと存じます。速記を止めて。    〔速記中止〕

森田豊壽

1954-02-23 第19回国会 参議院 農林委員会 10号

○森田豊壽君 この問題については、これは私は幾多の疑問を持つておりますが、長くなりますから、これは又次の機会に御質問申上げることにいたしまして、ここに説明を受けましたる生糸輸出確保臨時措置要領の中のこの精神につきまして、これは一通り説明を受けましたし、自分でも読んでみましたが、この案はまだ非常に不備のように考えておるわけです。これから審議をするわけでありますから、それは別といたしまして、この精神は先

森田豊壽

1954-02-23 第19回国会 参議院 農林委員会 10号

○森田豊壽君 粗糖の輸入商が権利を買つた場合には、それを買つた人はそれをどこへ売つても、その粗糖をどこへやろうと差支えないという食糧庁長官のお話ですが、これは先ほどのとちよつと違つているようですが、違つているのか、どつちが本当か、それを確めなければなりませんが、主管の、扱つている食管長官さんからのお話ですから、これは食管のほうで言うことは、それはそれで受取りますが、その間に二度も権利を売買するということになるわけです

森田豊壽

1954-02-23 第19回国会 参議院 農林委員会 10号

○森田豊壽君 蚕糸局長に一つ伺いたいことは、先ほど生糸を輸出した者、即ち輸出商に砂糖の輸入権を与える。而してその輸入権をもらつた生糸の輸出商は、これを業者に権利を売るというお話であります。その業者というものはどういう者でありますか、貿易商でありますか、或いはどういうものでありますか、私はよく存じておりませんから、それを教えて頂きたい。若しそれが輸出商、つまり貿易商、一般貿易商というか、これを扱つている

森田豊壽

1954-02-12 第19回国会 参議院 農林委員会 7号

○森田豊壽君 政府で提案をしてもらうことが私は一番いいと思います。これは極く些細な問題でありまして、できるようにして頂けばいいので、今の状態ではこれは実際においては非常に不合理であつて、化成肥料助長法であるとかということになる。これはもう当然最も合理的な単肥の安いものを買いまして合理的に施肥をして行くということに対して、それを奨励することこそ食糧増産、又農民が経済を向上させるゆえんだと思うのです。これは

森田豊壽

1954-02-12 第19回国会 参議院 農林委員会 7号

○森田豊壽君 いつもしんがりをやるほうで誠に時間が遅くなつて申訳ないのですが、殊に大臣は今日は辛抱よくおいで願いまして非常に御迷惑だと思うのですが、最も重要な問題といたしまして私が取上げんといたしますることは、肥料需給安定法に伴いまする問題であるわけであります。それは御承知の通り肥料需給安定法では、私の漏れ聞くところでは衆議院の小委員会でもこれはいろいろ修正しようとしておるようでありますが、硫安を肥料

森田豊壽

1954-02-12 第19回国会 参議院 農林委員会 7号

○森田豊壽君 関連して……。只今いろいろ砂糖の問題につきましては御質問がありましたが、現段階におきまする需給及び割当に対する実績表を一つ是非出して頂きたい。なお、次に原価計算表を一つ、これも出して頂きたい。これによりまして十分検討をする必要があると思いますので、これだけを一つ要求しておきますからどうぞ……。

森田豊壽