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332件の議事録が該当しました。

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2019-06-21 第198回国会 参議院 本会議 28号

○森ゆうこ君 国民民主党新緑風会の森ゆうこでございます。  私は、会派代表して、ただいま提案のありました予算委員長金子原二郎君の解任決議案について、賛成の立場から討論いたします。  初めに、六月十八日に発生した山形県沖を震源とする地震で被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。政府に対して、復旧に全力を尽くすよう要請いたします。  地元新潟県村上市府屋地区で最大震度六強を記録した今回の地震

森ゆうこ

2019-06-11 第198回国会 参議院 農林水産委員会 15号

○森ゆうこ君 一ページ目の資料に付けましたけれども、この一番左の下の写真棚田のこれ最頂部なんです。ところが、これは一つの団地というふうにみなされて、そしてこの一つの団地の中の他の田んぼと高低差がそんなにないということで、ここは直接支払交付金八千円なんだそうですよ、最頂部にあるにもかかわらず。ここまで農業機械上げるのが物すごく大変で、それで、すごく育っているなと思ったら、連休中に田植をしたんですって

森ゆうこ

2019-06-11 第198回国会 参議院 農林水産委員会 15号

○森ゆうこ君 この今の話、記事の中を見ていただければ、ちょうど加計学園の問題が発生している平成二十七年当時のことでございますので、藤原元参事官もまさかこの会食に参加していなかったのかどうか、そういうところもしっかり確認をするために藤原元参事官なども呼んでいただければというふうに思います。  それでは、通告していた質問に入ります。  資料一ページを御覧ください。  本日この後、超党派の議員の皆さんが努力

森ゆうこ

2019-06-11 第198回国会 参議院 農林水産委員会 15号

○森ゆうこ君 まず、通告していないんですけれども、今、皆様のところに資料をお配りさせていただいておりますけれども、本日の毎日新聞朝刊の記事でございます。特区提案者から指導料と、ワーキンググループ委員の支援会社が二百万円、特区ワーキンググループの原座長代理に対して指導料という形で払ったということで、会食も行っていたという記事であります。  原座長といえば、この農林水産委員会でさんざん議論して、参考人としてお

森ゆうこ

2019-06-04 第198回国会 参議院 農林水産委員会 14号

○森ゆうこ君 林野庁の説明も分からなくはないんですけれども、その樹木採取権の選定について、法の趣旨に合致して確実に業務を遂行する者に権利を付与するため、いろんなこの間御質問がされて、今日も御答弁があるわけですけれども、例えば、はげ山になってしまうんじゃないか。元々が未来投資会議という、今だけ金だけ自分だけという、そういうところが良くなるような政策を考えるところの提案という、動機が不純じゃないのかという

森ゆうこ

2019-06-04 第198回国会 参議院 農林水産委員会 14号

○森ゆうこ君 一応、自家消費ということは前提になっているとはいえ、市場に持っていっても遊漁船の持ってきたものは引き受けないとか、そういう対策も取られているというふうに伺いましたけれども、やっぱり大群を目にして、漁業者が捕れないのに遊漁船が次々と大物を揚げているという現状があって、大変漁業者の方からも苦情が寄せられておりますので、水産庁におかれましては、より一層情報共有とそして管理、皆さんが納得いくようにやっていただきたいと

森ゆうこ

2019-06-04 第198回国会 参議院 農林水産委員会 14号

○森ゆうこ君 国有林野の管理経営の改正法案、最後の質問になりますけれども、その前に、水産庁長官来ていただきました。  遊漁船によるクロマグロの採捕について、まず、先日、新潟上越沖だったと思うんですけれども、マグロの大群が来て、しかし、皆さん御案内のとおり、クロマグロについては漁獲枠厳しく管理をしておりますので、漁業者が捕れないと、その一方で遊漁船が採捕を行っている。余りにも不公平ではないかということで

森ゆうこ

2019-05-29 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

○森ゆうこ君 この、今のお答えは、本来、今日私が改めて質問するまでもなく、先般、田名部委員から質問があったわけですから、きちんと説明責任を果たしていくという意味できちっとお答えになるべきであったというふうに苦言を申し上げたいと思いますし、また、今おわびになりましたけれども、国として公募をして、そしてそのキャラクターを使って子供安全事故防止ということで大々的に活用していくわけですから、そういうものについての

森ゆうこ

2019-05-29 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

○森ゆうこ君 部分的にイラストレーター、それからこの作詞作曲をした方は、この間の田名部先生の質問によりますと、庁内の方であるというふうに推察されるんですけれども、やはりこのキャラクターを消費者庁として大々的に使用し、そして全国各地でも皆さんが使って、地域での啓発活動、様々なイベントを行っているということですから、大切なキャラクターなわけですよね。その辺の著作権の所在の在りかがきちっとされていなかったという

森ゆうこ

2019-05-29 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

○森ゆうこ君 国民民主党新緑風会の森ゆうこでございます。  まず最初に、先般の委員会で、私どもの田名部委員から御質問のありましたアブナイカモについてなんですが、あのときの御答弁が全く分かりにくい、国会に対する説明、国民に対する説明になっていないんじゃないかということで、また、田名部委員の方に、あの質問を見た方々から様々な御意見、感謝、ああいう質問をしてもらって有り難いという感謝のメールも送られてきているということで

森ゆうこ

2019-05-28 第198回国会 参議院 農林水産委員会 12号

○森ゆうこ君 ありがとうございました。  高篠さんのような、本当に森をしっかり守っていこうという業者さんばっかりだといいんですけれども、結局は、実際にはそういう事業を行っているところを、その事業はその子会社として継続させながら、全然全く関係ないところが買収して、傘下にして事業を進めていく、そして、その場合には樹木採取権というのは継続して引き継がれていくわけですので、その辺のところをもう少し、性善説に

森ゆうこ

2019-05-28 第198回国会 参議院 農林水産委員会 12号

○森ゆうこ君 ありがとうございます。  この樹木採取権というものを十年とか最長では五十年とかというふうに設定しなくても、今回は樹木採取権実施契約という形で五年更新でやっていくという部分ももう一つあるわけですが、その一つだけで加工業者の皆さんがきちっと中長期的な目標を立てて事業が行われ、そして大切な国産の木材供給が効率的になされるようにできなかったのかなという疑問があります。  やっぱりこの樹木採取権

森ゆうこ

2019-05-28 第198回国会 参議院 農林水産委員会 12号

○森ゆうこ君 今日は、三人の参考人の先生方、大変ありがとうございます。  今回は樹木採取権という新しい権利が設定されるわけですけれども、この樹木採取権について、まず鮫島参考人と泉参考人に伺いたいと思います。  法律第八条の十六の関係なんですけれども、この樹木採取権は物権とみなされて、不動産に関する法律の規定が準用されることになるということで、民法上のその規定が準用されて、譲渡、そして抵当権一般承継

森ゆうこ

2019-05-20 第198回国会 参議院 行政監視委員会 1号

○森ゆうこ君 この後、日銀短観がどうなるのか。萩生田幹事長代行ですか、自民党の、日銀短観の数字と言っていました、決してGDPの速報値という話はしていませんで。  日銀短観というのは、私、日銀の皆さんから説明を受けたところによりますと、三か月後の実質経済、実体経済が、大体過去の結果からすると、予測というか予言というか、日銀の短観が三か月後の実体経済の数値と同じになるというのが過去の例だということで、日銀短観

森ゆうこ

2019-05-20 第198回国会 参議院 行政監視委員会 1号

○森ゆうこ君 この間、経済指標は軒並み悪い結果が出ております。  先般発表されました経済動向指数も、六年二か月ぶりに基調判断が悪化と、これ、すごく大きいことだと思いますよ。六年間異常な金融緩和を行って、そして、地銀リスクというのは、今年の予算委員会でも相当、私以外にも指摘した方たちがいらっしゃいますけれども、その地銀リスクも顕在化し、七割の地方銀行が業績が悪化、そして赤字と。これまでの金利で貸出しの

森ゆうこ

2019-05-20 第198回国会 参議院 行政監視委員会 1号

○森ゆうこ君 国民民主党新緑風会の森ゆうこでございます。  今日は、官房長官だけをお呼びして、行政監視委員会、実に二年ぶりでございます。大変行政監視機能が落ちているというふうに言わざるを得ません。  ということで、私自身も、本当に官房長官だけでいいんですかと、外務大臣を同席してはいかがですかとかいろいろアドバイスいただきましたけれども、私自身も非常に緊張しております。今や陰の総理、それから次期総理

森ゆうこ

2019-05-17 第198回国会 参議院 本会議 18号

○森ゆうこ君 私は、国民民主党新緑風会代表し、ただいま議題となりました農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論いたします。  今、日本の政治はこれまでにない危機に瀕しています。  丸山穂高衆議院議員が、我が国固有の領土である北方領土返還のために苦難の道を歩みながら運動を続けてこられた元島民で訪問団長の戦争を断固として否定する声に耳も貸さず、ロシア戦争

森ゆうこ

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 10号

○森ゆうこ君 私は、国民民主党新緑風会代表し、農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論いたします。  農地中間管理機構は、もうかる農業を掲げて企業農業参入を推進してきた安倍政権が最初に手掛けた農政改革であり、産業競争力会議や規制改革推進会議などで、農業に全く関係ない、施策の結果責任を全く取らない、あるいは我田引水、利益誘導、利益相反などと指摘される人々

森ゆうこ

2019-05-14 第198回国会 参議院 農林水産委員会 9号

○森ゆうこ君 本当は、だからそういう場面を捉えて、TPPに米国も今から入ればいいじゃないですかということを言うべきだと思うんですよね。内閣府来ていますけど、言うべきじゃないんですか。そうじゃないと、やっぱりバイの何というか貿易交渉ですと、今回の見ていると、どこまで行くのか、どうやって収拾するのか、米中貿易戦争、これは物すごい大きな、両国にとっても、そして世界の経済、そして日本の経済にとっても物すごく

森ゆうこ

2019-05-14 第198回国会 参議院 農林水産委員会 9号

○森ゆうこ君 異論はなかったということなんですけれども、実際やはりいろいろTPP、そして日EU・EPA発効されて、特に日本市場におけるアメリカの一人負けというのも具体的に記事にも出てきている。私もスーパーに行って、例えば輸入のブドウのコーナーが物すごく増えていたり、それからオーストラリア産の野菜やそれから肉、そういうところの売場面積が増えてきていると。徐々にTPPあるいは日EU・EPA、そこに加盟

森ゆうこ

2019-05-14 第198回国会 参議院 農林水産委員会 9号

○森ゆうこ君 国民民主の森ゆうこでございます。  まず、法案の質疑に入る前に、先ほどもお話がございましたけれども、大臣、お疲れさまでした、G20農相会合の成果について伺いたいと思います。  私も、地元新潟市で開催されましたのでお招きをいただき、レセプションに参加をさせていただきました。パーデュー米国農務長官にどうしても会って一言言いたいと思って場内探したんですけれども、残念ながらパーデューさんは来るかどうか

森ゆうこ

2019-04-18 第198回国会 参議院 農林水産委員会 7号

○森ゆうこ君 今のは第十二条なんですけれども、住民に周知させるよう努めるものとするという規定になっているわけです。  ただ、これ、この後聞きますけれども、その防災のための工事をしなければならなくなる、してもらうわけですけれども、やはり今、ゲリラ豪雨とか、何と言ったらいいんでしょうか、物すごい、今までは五十年に一度の雨に対応するように治水施設なんかも設計されていたんですけれども、それでは到底足りないような

森ゆうこ

2019-04-18 第198回国会 参議院 農林水産委員会 7号

○森ゆうこ君 進藤議員と違って何の専門分野もない森ゆうこでございます。  まず、農業用ため池の管理及び保全に関する法律案についてお聞きをいたします。  昨年の西日本豪雨の災害の後、岩井茂樹前農林水産委員長のリーダーシップによりまして、衆参併せて被災地へ委員会として視察に行ったのは、まあいろんなこともあって当農林水産委員会が初めてということになりました。そして、そのときに広島県、特にため池の状況、確認

森ゆうこ

2019-04-11 第198回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○森ゆうこ君 パーデュー長官の三月九日のTPP以上のものを求めるという繰り返しの発言は、齋藤健農林水産大臣がおっしゃったように、共同声明を逸脱した発言だということでやっぱり抗議をすべきだというふうに思うんですけれども、まず、抗議をすべきだと思うかどうか。  それと、このパーデュー長官の発言そのものについて、これは共同宣言を逸脱する発言だと私もそう思いますけれども、大臣はどのようにお考えか。  逸脱

森ゆうこ

2019-04-11 第198回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○森ゆうこ君 先ほど委員会室に入る前に、大臣の方から、五月に新潟で行われますG20農相会合、案内を出したから来てくださいという有り難いお言葉がありました。参加をさせていただきたいと思っておりますけれども。  今日の農業新聞にも載っておりましたが、その五月の会合において、大臣は米国の農務相と会談をされる見込みであるというふうに報じられておりました。同時に、去年もあったわけですけれども、パーデュー長官

森ゆうこ

2019-03-27 第198回国会 参議院 予算委員会 15号

○森ゆうこ君 どうも安倍政権には、バウリンガルというのがありますけれども、私はアベリンガルというのが欲しいなと。うそをついていたけど隠蔽じゃないとか、もう全然違うんですよね。別な辞書が必要じゃないかと思うんですけど、今のどういう意味ですか、それ。

森ゆうこ

2019-03-27 第198回国会 参議院 予算委員会 15号

○森ゆうこ君 自由党の森ゆうこです。国民民主党新緑風会代表して、総括質疑させていただきます。  まず、事実関係を確認させていただきます。  官房長官、昨日、我が会派の木戸口議員の辺野古の質問に対して、軟弱地盤について局長から報告を受けたのは一月十八日というふうに答弁されました。しかし、報道によれば、一月二十一日の記者会見では、私は承知していないというふうに言われていたということなんですけれども、

森ゆうこ

2019-03-22 第198回国会 参議院 予算委員会 12号

○森ゆうこ君 私たちが統計不正で実質賃金の推移、これは共通事業所の値、前年比上昇率、これを求めているのは、実体の経済そんなに良くないんじゃないか、だからきちんとした数字を出すべきだということで求めてきたわけでございます。資料をお配りしておりますが、一ページ。(資料提示)  そして、一昨日、その実質賃金を出すか出さないかの検討会、ほぼ出さないという、ゼロ回答というか、やらないという事実上の回答が出ましたけれども

森ゆうこ

2019-03-22 第198回国会 参議院 予算委員会 12号

○森ゆうこ君 麻生財務大臣、申し訳ございません、通告していないんですけれども、三月七日に、景気後退局面ということで、景気動向指数が五年七か月ぶりに低水準であったと。そしてさらには、一昨日、月例経済報告で三年ぶりに現状判断を引き下げたということで、やっぱり我々が言っているように、本当は経済余り良くないんじゃないかという事実がますます出てきたんですが、これについて大臣のお考えをお聞かせください。

森ゆうこ

2019-03-12 第198回国会 参議院 予算委員会公聴会 1号

○森ゆうこ君 ありがとうございます。  今日、私は天野公述人を推薦させていただきましたけれども、それはやっぱりツイッター上で若い人たちから幼児教育の無償化の前に待機児童を解決してほしいという、そしてその保活がいかに大変であるか、そして、いろんなメニューが、子育て支援のいろんなメニューがあるんですけれども、それでもやっぱり子供を育てながら働いていくということの大変さ、しょっちゅう病気になりますしね、だから

森ゆうこ

2019-03-12 第198回国会 参議院 予算委員会公聴会 1号

○森ゆうこ君 ありがとうございます。  子供の相対的貧困率が下がったという先ほどの公述でした。ただ、今統計不正の問題が非常に我々としては大きな問題だと。ちょっと大げさに言いますと、国が発表する全ての数字が信じられないような状態でして、都合のいいようにかさ上げされているんじゃないかという疑念が拭えませんので、本当に実態、子供たちの貧困がどうなのかということを調べていくことは非常に重要だと思うんですけれども

森ゆうこ

2019-03-12 第198回国会 参議院 予算委員会公聴会 1号

○森ゆうこ君 国民民主党新緑風会の森ゆうこでございます。  本日は、お二人の公述人、大変ありがとうございます。  子供を持つことが損だというふうに私たちの世代は感じているとおっしゃいました。そのとおりだと思います。というか、私は子供を損得では言いたくないけれども、子供を持つことが得なんだと思えるくらい、もう政府がこれでもかと、もうここまでやるのかというふうにやらないと、安倍総理が国難とまでおっしゃったこの

森ゆうこ

2019-03-07 第198回国会 参議院 予算委員会 6号

○森ゆうこ君 樋口委員長に伺います。  ここでの記述は、統計としての精度は調査計画の範囲内に収まると考えられるなどという、がありますけれども、しかしながらこれは一般的には正しくないと、ここまで書かれているんですけど、この点についてどうですか。

森ゆうこ

2019-03-07 第198回国会 参議院 予算委員会 6号

○森ゆうこ君 そうですか。この意見書、専門家としての大変大きな危機感に満ちた、でたらめな調査だと、そして、厚労省の行った勤労統計の、改善と言っていますけれども、これもでたらめだと指摘している内容ではないかというふうに思いますけれども、一つ一つ聞いていきます。  ①番、統計技術上適切な復元であるのかという設問になっておりますけど、この中は、ほとんどこれは一般的には正しくないと、やり方について否定しておりますし

森ゆうこ

2019-03-07 第198回国会 参議院 予算委員会 6号

○森ゆうこ君 統計不正問題についてお聞きします。  参考人の皆さん、お加減いかがでしょうか。今日はよろしくお願いいたします。  まず、資料をお配りしておりますけれども、昨日の総務省統計委員会において、特別監察委員会追加報告書に対して委員五名連名の意見書が提出されました。そこでは、報告書に対して、統計学的、学術的な観点から不十分であると大変厳しい意見が述べられております。  この意見書に対する統計委員長

森ゆうこ

2019-03-04 第198回国会 参議院 予算委員会 3号

○森ゆうこ君 統計不正の問題について聞こうと思ったんですけれども、姉崎さんは、電話事務所にありまして、月曜の午前中は調子が悪いと、そして、代わりの厚生労働省藤澤統括官は今朝急に具合が悪くなったということでございまして、まあお見舞いを申し上げるしかありません、お大事にと。で、西村統計委員長も、そして樋口監察委員長も私の時間には合わないようでございまして、是非時間を合わせて来ていただきたいというふうに

森ゆうこ

2018-12-11 第197回国会 参議院 農林水産委員会 閉1号

○森ゆうこ君 この間も指摘しましたが、ステータス評価、現地調査、あれは非常に厳しいんですよ。だから、簡単にこの日欧EPAで、EUからの輸入も増えるけれども、攻める農業、もうかる農業って、何かEU諸国に対して日本の農産品、物すごく劇的に増えるというような幻想を、もちろん希望はいいんですよ、希望は、夢を与えていただくのは。非常に厳しいということを是非認識をしていただきたい、そしてそれに対する対応を是非お

森ゆうこ

2018-12-11 第197回国会 参議院 農林水産委員会 閉1号

○森ゆうこ君 私は、特にEU、対EUの貿易に関して非常に大きな懸念を持っております。先ほども質問出ましたが、豚肉の例を取ってみますと、先般の委員会でも御指摘申し上げましたけれども、EUの食品安全基準食品安全管理、この食品安全政策というのは世界一厳しいというふうに言われておりまして、米国等からは、これは形を変えた保護主義であるというような批判も出ている。でも、当然のことだと思うんですよ。  今、先ほど

森ゆうこ

2018-12-11 第197回国会 参議院 農林水産委員会 閉1号

○森ゆうこ君 私も、まず最初に、本日の農業新聞の一面に掲載された日米FTAの問題について質問をさせていただきたいと思います。  先ほどいろいろ質問がありましたけれども、国際乳製品協会、IDFAは、国家貿易の仕組み、農畜産業振興機構で生乳等を、乳製品輸入についてここで扱うということ等について、非常に複雑であって、このやり方をやめるべきであるということまで要望しているというふうに報じられております。

森ゆうこ

2018-12-07 第197回国会 参議院 本会議 9号

○森ゆうこ君(続) 開放するためのその議論は、例の国家戦略特区のワーキンググループで議論をされていました。  加計学園のときと一緒ですね。加計学園の問題、皆さん、まだ終わっていませんよ。最初から国家戦略特区の会議に実施事業者である加計学園の関係者が出席をして、そして……

森ゆうこ

2018-12-07 第197回国会 参議院 本会議 9号

○森ゆうこ君 自由党の森ゆうこです。  私は、立憲民主党・民友会、国民民主党新緑風会日本共産党希望の会(自由・社民)の各会派代表して、ただいま議題となりました農林水産委員長堂故茂君解任決議案の趣旨を御説明いたします。  まず、案文を朗読いたします。   本院は、農林水産委員長堂故茂君を解任する。    右決議する。  趣旨説明をさせていただく前に、まず申し上げたいことがございます。  私は、

森ゆうこ

2018-12-07 第197回国会 参議院 農林水産委員会 7号

○森ゆうこ君 仕方なく、私の立場では反対票を投じられない、仕方なく賛成したんです。また、農業団体組織議員である皆さんも、国会終了後、全国比例の方たちですけれども、私の選挙区農業関係の団体を回られました。先生方がそこでどんなにすばらしい演説をされ、国会報告をされたのかは地元の農業団体の方たちから詳しく様子を聞いております。やはりそのときに、主要農作物種子法には本当は反対だったんだ、でも仕方なかったんだと

森ゆうこ

2018-12-07 第197回国会 参議院 農林水産委員会 7号

○森ゆうこ君 という、竹下前自民党総務会長のように、何にも法案の一番重要な部分を分からないまま賛成の投票をされるということなんでしょうか。  私は、お願いしておきたいと思います。主要農作物種子法あるいは農業競争力強化支援法、結局、地元へ帰ってみると、自民党の先生方は、農業関係の人たちから何であんな法案通したんだというふうに言われると、いや、私は本当は反対だったんですと、でも仕方なく、仕方なく……

森ゆうこ

2018-12-07 第197回国会 参議院 農林水産委員会 7号

○森ゆうこ君 希望の会(自由・社民)、自由党の森ゆうこでございます。  私も、まさか今日、何の議論もないまま、いきなり委員会を開いて採決をするというふうには思っておりませんでしたので、討論の原稿の準備はございません。  ただいま議題となりました漁業法等の改正案に反対の討論をさせていただきます。  まず委員長、昨日のあのぶざまな委員会運営、堂故委員長らしからぬあの議事運営に改めて強く抗議を申し上げます

森ゆうこ

2018-12-06 第197回国会 参議院 農林水産委員会 6号

○森ゆうこ君 私も、水産庁から資料を出してもらって、後ほどの委員会でも提出するんですけれども、例えば、実際には優先順位は第三位の人が受けているというふうな水産庁の答弁は、これは定置漁業権のみでありまして、やはり特定区画漁業権というのは優先順位一番の方が付与されておりますし、その競願数に関しても四件だけということで、だから、ここまで大胆な、これまで本当に安心して漁業権をもらっていた漁業者が不安に思う、

森ゆうこ

2018-12-06 第197回国会 参議院 農林水産委員会 6号

○森ゆうこ君 漁業権付与の優先順位が法定化されているために非常に不利益を被っていて、ここはもうなくしてもらいたいというような話はそんなにたくさんあったんでしょうか。これ、立法事実として、漁業権の付与に優先順位があるからこそほとんどの漁業従事者、規模にかかわらず安心して漁業を行えていたと思うんですけれども、でも、それが非常に不利益を被っていて、安心して操業ができないという、そういう政府の説明だったものですから

森ゆうこ

2018-12-06 第197回国会 参議院 農林水産委員会 6号

○森ゆうこ君 参考人の皆様、本日は誠にありがとうございます。  希望の会(自由・社民)、自由党の森ゆうこと申します。どうぞよろしくお願いいたします。  先ほど来お話がありますように、大変複雑な漁場の様々な利害調整を中心的に、それぞれの参考人が実際に現場で行われてきたと。そしてまた、岸会長におかれましては、全国の水産漁業者の、全漁連の代表として御努力をくださっていますことに、まずもって敬意を表する次第

森ゆうこ