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113件の議事録が該当しました。

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1965-03-04 第48回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 1号

○梶井説明員 科学技術基本法のこれまでの経過について御説明をいたします。  科学技術会議といたしましては、昭和三十六年五月に総合部会に基本法分科会を設置し、科学技術基本法について審議を行ない、さらに総合部会において検討を重ねてまいりましたが、部会における審議の過程におきまして、科学技術基本法の重要な柱となる長期計画についてまず検討する方向で進むことになりました。この関係から、西欧諸国における科学技術振興長期計画

梶井剛

1964-06-10 第46回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 6号

○梶井説明員 それでは、科学技術会議が、科学技術基本法につきまして今日まで検討してまいりました経緯を簡単に申し上げます。  この基本法につきましては、かなり前から検討を進めておるのですが、意外に時日がかかっておりますことを残念に思っております。その原因といたしましては、先日本委員会の席上におきまして申し述べましたように、科学技術基本法の適用対象の問題、すなわち、人文科学のみにかかるものを基本法の対象

梶井剛

1964-02-27 第46回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 2号

○梶井説明員 科学技術会議といたしましては、科学技術基本法につきまして、最初に分科会をつくりました。分科会においてその骨子になるものを回答していただきました。続いて総合部会を開きまして、そして総合部会においてそれを法文化するべく努力をいたしました。しかし、総合部会におきましてもなかなか論議が多いのでありまして、直ちにこれを法文化することができなかったのであります。  その主なる原因はどこにあるかと申

梶井剛

1961-10-18 第39回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 5号

○梶井説明員 もちろん、答申の際にも、政府において御研究願いたいということを申しました。しかし、政府と申しましても、その原案を作るところは結局科学技術庁でありまして、科学技術庁科学技術会議事務をとっていただいておりますから、究極は科学技術庁と両方が協力して一つの案を作るという結果になると思っております。それをどういう形において作るかということについてずいぶん論議をしましたが、最近において、科学技術

梶井剛

1961-10-18 第39回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 5号

○梶井説明員 基本法は、第一号答申の中にすでに関連して出ております。そしてその基本法につきましては、政府においてもぜひ検討して、成案を得ていただきたいということを言ってあります。しかし、審議会の方から申しますと、そういうことを答申しておるのですから、審議会にももちろん責任がありますので、審議会といたしまして原案を作るべく、現在努力して参っておるわけであります。原案ができましたら、もちろん議員でありますところの

梶井剛

1961-10-18 第39回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 5号

○梶井説明員 今、基本法も通常国会くらいには出せるつもりでやっておるだろうというお話でありますが、そのつもりでやっております。やっておりますけれども、非常にこの法案がむずかしい法案であり、また、重要なものでありますから、十分に審議していきたいという考えでありますので、案外時日を要するんじゃないかという心配を持っております。そうしますと、あるいは通常国会に間に合わないようなことになりはせぬかという心配

梶井剛

1961-10-11 第39回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 3号

○梶井説明員 今日の科学技術の進歩から申しまして、一国だけでどうするということは、なかなか困難でございます。従って、科学技術国際性というものは、もちろん、世界各国においてお互いに助け合って、お互いに協力するという精神のもとに考えていかなくちゃなりません。そういう意味におきまして、わが国は、不幸にして東洋の一角に位している。従って、欧州の国とかアメリカの国とお互いに境が接していないものですから、科学技術

梶井剛

1961-10-11 第39回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 3号

○梶井説明員 ただいまの御質問に対しまして、科学技術庁は、確かに大学研究その他に関係はできません。しかし、科学技術会議に、大学研究その他をもみな包含しているわけであります。ただ、行政上の問題になっては、これは文部省の問題でありまするから、われわれは、諮問がありましたときに、その範囲内まで答申をするということになっておるわけ、であります。

梶井剛

1961-10-11 第39回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 3号

○梶井説明員 御指名によりまして、科学技術会議における基本法の審議の経過について、御報告を申し上げます。  科学技術会議におきまして、第一号答申の際に、科学技術に関する基本法並びに総合行政体制の強化ということにつきましては、さらに検討するということになっております。従って、まず第一に、基本法の問題につきまして、新たに総合部会のもとに分科会を設けまして、そうして基本法の審議を始めたわけであります。  

梶井剛

1961-06-07 第38回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 22号

○梶井説明員 科学技術会議というものは、御承知の通り、事務局を持っておらぬのであります。事務局のかわりをしてもらいますのは、科学技術庁の計画局がその中心になって事務をやっておるわけであります。従いまして、事務的には、科学技術庁の計画局の助けを借りない限りは、われわれにはそれ以外に手足はないという立場になっております。従って、今度の答申後におきまして、各省の三十六年度予算がきまりましてから、一々各省の

梶井剛

1961-06-07 第38回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 22号

○梶井説明員 今のお尋ねでございまするが、結局、われわれ科学技術会議議員といたしましては、政策を作るのでありまして、これを実際具現することは政府責任があるわけであります。でありますから、私どもは、議員としての立場において、政府にもっと早くやっていただきたいということをお願いする以外には、実行力を持っておるわけではありません。科学技術会議そのものは、要するに諮問機関であります。答申するが、あとは全部政府

梶井剛

1961-06-07 第38回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 22号

○梶井説明員 実は、第一の諮問に対しまする答申は、その当時、昨年の六月までに取りまとめまして、そして、三十六年度予算にそれが現実に反映するようにしたいという考えのもとに委員会を進捗して参ったのであります。しかし、何分にも、十年後を目標としてということになりますると、いろいろな調査を広範囲にしなくちゃなりませなんだために、ついに六月の目標が大体九月になってようやく取りまとめができまして、十月四日の本会議

梶井剛

1959-12-09 第33回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 7号

○梶井説明員 このたび諮問第一号に対する十ヵ年計画を作るにあたりましても、五つの専門部会を設けまして、そのうちの一つに、人材養成という部門がございますし従って、この十ヵ年計画において、将来の科学技術の進歩に十分対応できるような人材を養成する具体的な案ができることと思っております。しかし、科学技術人材を養成するということは、われわれが感じますのには、まず、大学それ自身にだけでも四ヵ年の課程があります

梶井剛

1959-12-09 第33回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 7号

○梶井説明員 ただいまのお尋ねにありました通り、科学技術の振興は、まず第一に人の問題であります。でありますからして、教育科学技術の振興に対して一つの目標を持ってやられてない限り、国民全体の科学する心というものができないと思います。そういう意味において、現在、日本の教育制度欧米教育制度と比較いたしますと、日本がややおくれているという感じがいたします。これは悪い例でありますけれども、ソ連小学校

梶井剛

1959-12-09 第33回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 7号

○梶井説明員 今、世界の各国が科学技術の振興に対しては非常な努力を払っております。その目的は、もちろん米ソの関係が緊張しておるという点にもありますけれども、しかし、どこの国も、その国の国運の将来の消長が、科学技術の進歩にかかっているという認識を強く持っておりますために、科学技術の振興をやっておるわけであります。従って、私どもは、日本も将来の国運が科学技術の振興にかかっておるという考えのもとに、この科学技術

梶井剛

1959-04-30 第31回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 10号

○梶井説明員 確かに仰せの通り、科学というものに対しては国境がございません。ことに純粋科学、ほんとうのナチュラル・サイエンスというものに対しましては、自然現象の発見に基礎を置きますから、どこの国が研究いたしましても、それが発表される限り国境なく知れ渡ってしまうわけであります。しかし、ただいま政治科学技術研究を曲げることはないかというお話でありますが、科学技術者というものは、本来が人類の幸福を増進

梶井剛

1959-04-30 第31回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 10号

○梶井説明員 ただいま仰せの通り、議長総理大臣ということになっておりまして、しかも、その議員の中には大蔵大臣文部大臣経済企画庁長官が入っておられます。また、科学技術庁長官は現在通産大臣が兼ねておられますから、両方の意味において御出席になっておるのだろうと私は思います。先般、第一回総会がございまして、各自が自由に意見を述べる機会が与えられました。その際に、四人の議員がそれぞれ意見を申し上げました

梶井剛

1959-04-30 第31回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 10号

○梶井説明員 今回、当委員会の委員各位の方々の御推薦によりまして、政府科学技術会議を設置されるようになりました。そうして、科学技術の振興を重要政策として、今後力をいたされるという決意を表明されたわけであります。私は、単なる一部分の専門的知識しか持っておりませんけれども、今後科学百般に対しても勉強いたしまして、御期待に沿うようにいたしたいと思います。  現在のわが国の科学技術の姿というものは、きわめて

梶井剛

1958-09-11 第29回国会 衆議院 逓信委員会 10号

○梶井説明員 実はフィリピンアメリカのロング・ディスタンス・カンパニーというのが電信電話をやっております。そうして政府に所属しておる電話局の小さいのがございます。ところがマニラの電話サービスが割合によくないのであります。そういう関係でフィリピン政府の意向としましては、そのサービスの悪いのを救う意味におきまして、政府みずからが電信電話事業をもっと拡大していきたいという考えを持っておるようであります

梶井剛

1958-09-11 第29回国会 衆議院 逓信委員会 10号

○梶井説明員 この問題は昨年の夏台湾とヴェトナムで、マイクロウエーブの施設をやりたいからといって、それについての調査を公社に依頼されたのであります。それで公社から両国におのおの別々のチームを出しまして、そして調査いたしましたその結果は、先方に報告書として出しておきました。もちろんこれに要する経費はアメリカから支払われたわけであります。しかしその後すでに約一年を経過しております。調査をいたしました結果

梶井剛

1958-06-30 第29回国会 参議院 予算委員会 2号

○説明員(梶井剛君) お答えします。でき上ったあとにこれを買うという契約は、一つもございません。そうして、できますれば、われわれとしては、資金をできるだけ電話局舎に使いたいという考えでありまするから、将来におきましても、借りられるならば借りていこうという考えでおります。

梶井剛

1958-06-30 第29回国会 参議院 予算委員会 2号

○説明員(梶井剛君) お答えいたします。ただいまのところは坪二千四百円であの土地使用することを約束しております。現在建築を始めたばかりでありまするから、これが完成するまでには少くとも二年余はかかると存じます。その上で私どもはその建物に入るという考えでおります。その後においてこれを買収するやいなやということになりますれば、予算上それを計上して手続を踏んでやるというわけであります。それ以外に契約はございません

梶井剛

1958-06-30 第29回国会 参議院 予算委員会 2号

○説明員(梶井剛君) お答えいたします。  電電公社第一次五カ年計画を始めます際に、局舎を新築しなければ一名の加入者も増設できないという局が五百局ございました。従って限られた予算の範囲内において、できるだけ公衆に早く電話をつけるというためには、何とかして私どもは民間資金が利用できるということがありましたならば、予算をできるだけ電信電話施設に投ずることによって、一名でも多く電話がつけられるというふうに

梶井剛

1958-06-27 第29回国会 衆議院 逓信委員会 4号

○梶井説明員 戸数が百戸以上で、一万二千部落ですけれでも、それでやめるつもりではおりません。だんだん戸数が五十戸、三十戸というところへ将来とも移っていきたい。ですから、まず最初は百戸以上のところを先にやらなくてはというわけであります。今後とも三年で打ち切るわけではなく、五年も六年もかかっても、そういう無電話部落は一切解消したいという考えであります。

梶井剛

1958-06-27 第29回国会 衆議院 逓信委員会 4号

○梶井説明員 今の無電話部落に対しましては、仰せの通り一応三十億ということになっております。当初の予算要求としましては四十億いたしましたのですが、一応今年度の収入状況がはっきりつかめないうちに全額支出いたしますと、赤字になって始末がつかないということがありますので、四、五、六の収入状況を見まして、第二次にやるという考えでおります。従いまして、第二次におきましては、今の三十億を三十五億にふやすつもりであります

梶井剛

1958-06-27 第29回国会 衆議院 逓信委員会 4号

○梶井説明員 ただいまのお尋ねは私どもも全く同感なのでございます。最近、電信電話サービスが改善されたという声を世間でも聞くのですけれども、私どもとしては決してその通りとは思っておりません。それは大都会その他においては多少よくなり、また大都会間においてはサービスがよくなったという事実はございますけれども、日本全国を見渡しますと、今仰せの通り、地方にはまだまだ施設の不完全なところもあり、また当然やらなければならないことが

梶井剛

1958-06-20 第29回国会 参議院 逓信委員会 2号

○説明員(梶井剛君) 日本電信電話公社の最近の事業概況につきまして御説明申し上げます。  公社発足以来鋭意努力いたして参りました第一次五カ年計画は、おかげさまでおおむね順調な成果を上げ本年三月をもちまして終了いたしました。すなわち、この五カ年間に約百九万の加入電話並びに四万六千の公衆電話を増設し、この結果三十三年三月末の加入電話の数は二十七年度末における百五十五万の一・七倍に相当する二百六十三万七千

梶井剛

1958-06-19 第29回国会 衆議院 逓信委員会 2号

○梶井説明員 日本電信電話公社の最近の事業概況につきまして御説明申し上げます。  公社発足以来鋭意努力いたして参りました第一次五カ年計画は、おかげさまでおおむね順調な成果を上げ、本年三月をもちまして終了いたしました。  すなわち、この五カ年間に約百九万の加入電話並びに四万六千の公衆電話を増設し、この結果、三十三年三月末の加入電話の数は、二十七年度末における百五十五万の一・七倍に相当する二百六十三万七千

梶井剛

1958-04-23 第28回国会 参議院 逓信委員会 23号

○説明員(梶井剛君) 私どもとしては、これが時限立法になっておりますから、五カ年にかような事態がもうなくなってしまうというふうにしたいという決心は持っております。しかし、要するに資金の面におきまして一番われわれが困るのでありまして、先ほどベルシステムのお話がありましたが、ベルシステムのごときは、本年度社債を七億五千万ドル募集をするのです。しかし、電電公社としては、日本金融情勢の関係上、今年は全然社債

梶井剛

1958-04-23 第28回国会 参議院 逓信委員会 23号

○説明員(梶井剛君) お答えいたします。大都市加入者の積滞というものが意外に増加しておる形勢であります。第一次五カ年計画では、大体年々架設するに従って積滞数はふえも減りもしないという程度にいっておったのでありますが、最近の情勢におきましては、むしろ積滞がふえるという状態になりつつあります。従って、第二次五カ年計画では、今大臣がお答えになりましたように、さらに規模を大きくしてやっておるのでありまするが

梶井剛

1958-04-18 第28回国会 衆議院 逓信委員会 29号

○梶井説明員 先ほどからいろいろ御に対しましては、十分にわれわれは御注意の通りにいたしたいと思っております。またただいまの問題につきましては、大臣がすでに御答弁になりましたので、私としては大臣と同様な考えを持っております。

梶井剛

1958-04-17 第28回国会 参議院 逓信委員会 21号

○説明員(梶井剛君) 電信電話に対して差別的にものは考えておりません。つまり、両方とも同じ電気通信という考えでありまするから、電信と電話とを別にウエートを分けているわけではありませんが、今申します通りに、電話の方は非常に国民の要望が強い。電信の方の需要というものはさほどふえていないという実情にあるものですから、表面的に見ましてそこに段があるように見えるのですけれども、しかし、電信は電信、電話電話というものについておのおのを

梶井剛

1958-04-17 第28回国会 参議院 逓信委員会 21号

○説明員(梶井剛君) 私ども電信電話事業を運営していきます立場から考えますと、電信電話事業に対する国民の要望に沿うことをできるだけやりたいという考えでおります。従って、電信電話、これをおのおの別に考えてはおらないのであります。ただ御承知の通り、電話というものが最近においてますます国民の要望が強くなりまして積滞数はふえるということになりますものですからして、勢い予算の大部分が電話事業の方に投ぜられるということは

梶井剛

1958-03-13 第28回国会 参議院 予算委員会 10号

○説明員(梶井剛君) 公共企業審議会の答申につきましては、私どもは原則的には非常にけっこうな意見だったと考えております。また、その御意見の中には、私どもが今後企業経営上、反省して正さなくちゃならぬという点も幾多ございます。ただ、これの問題につきましては、監理委員会、あるいは料金の決定、あるいは予算決算の問題等が、趣旨においてけっこうであったとしましても、これを具現する上において幾多の問題がその中にございます

梶井剛

1958-03-06 第28回国会 参議院 逓信委員会 7号

○説明員(梶井剛君) 精神は同じでありますが、計画の場合におきましても、一応われわれとしましては、計画の案は作ります。その案を作りますそれをもとにしまして協議を進めるわけであります。またオートメーションの場合におきましては、一つの局で数百名の人が一度に要らなくなるという状態が発生するわけです。でありますから、計画のとき十分そのことを協議してやりませんと、非常にめんどうが起きやすいので、そういう大量な

梶井剛

1958-03-06 第28回国会 参議院 逓信委員会 7号

○説明員(梶井剛君) ただいま申しましたように、昨年の暮に組合との間で締結いたしました事柄は、自動化あるいは機械化に伴う配置転換に対しまして、事前にその計画を協議して、そしてきめていこうということでありまして、はっきりそのことはしておるのでございます。従って、工作工場がその項目の中に含まれてないということだけは事実でございます。しかし、今おっしゃる通りに、配置転換という問題は、相当労働条件に影響することであります

梶井剛

1958-03-06 第28回国会 参議院 逓信委員会 7号

○説明員(梶井剛君) 今の合理化に伴いましての配置転換等につきましては、昨年の暮に組合との間に折衝いたしまして、今後そういう計画に対しては事前に組合と協議して、そうして円満に解決するようにするということを申してあるわけであります。しかし、それはおもなる目的が、電信電話の拡張工事に伴いまして、機械化がだんだん進んで参ります。従って、大量に配置転換をしたい、あるいは大量に職種転換をしなければならぬという

梶井剛

1958-03-05 第28回国会 衆議院 逓信委員会 10号

○梶井説明員 昨日の御討議に欠席いたしまして、まことに済みませんでしたが、御意見のありましたところは副総裁から十分伺いました。ただいまお話のありましたような生産技術を修得する上において、工作工場をもっと活用すればいいじゃないかというような御説に対しましても私は同感でありまして、今後この問題の解決につきましては私どもはできるだけ努力いたしまして、そして組合の人々も十分に納得されるようにいたしたいという

梶井剛

1958-03-05 第28回国会 衆議院 逓信委員会 10号

○梶井説明員 昨年の団体交渉におきまして、公社がオートメーションを進めていくに従って公社の人々の職種転換が必要になり、また配置転換が必要になる、そういう場合におきましては組合と十分協議の上で物事を進めていくということに相なっております。今度の工作工場の問題につきましては、これはオートメーションという意味では全然ありませんでして、工作工場の現在の姿が、ある意味におきましては改善を必要とするのじゃないだろうかという

梶井剛

1958-03-05 第28回国会 衆議院 逓信委員会 10号

○梶井説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。公社といたしましては、学園というものを持っておりまして、そこで養成をいたしております。特に鈴鹿学園のごときは、設備を全部いたしまして、それについて十分な成果を得るように訓練はいたしております。また研究所はみずから試作工場を持っておりますために、いろいろな新しい考案に対して適切な装置を作り得る力を持っております。そういう意味で、教育と申しますか、あるいは

梶井剛