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265件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1952-07-31 第13回国会 衆議院 議院運営委員会 77号

○梨木委員 その次の廣瀬久忠という人は、元警視庁の警視で、これは警察畑の人であります。さらに山名義鶴君の経歴を見ますと、矢部貞治君、金正米吉君、鍋山貞親君らと世界民主研究所を創設し、その監事となる。この鍋山貞親というのは、れつきとした反共主義者であります。こういう君たちと交際のある人で、こういうことは経歴から見ても明らかなんですが、こういうふうに、全然思想的に自由な立場をとつておらない委員を、どういう

梨木作次郎

1952-07-31 第13回国会 衆議院 議院運営委員会 77号

○梨木委員 簡単に申し上げます。宇野要三郎という人は、最も反共主義者として公知の人なんであります。これが一つ。それから阿部眞之助さんという人は、破防法の公聴会に来られまして、この人の思想的自由というものははつきりした。(「何を聞くんだ」と呼ぶ者あり)選考事情をこれから聞くのです。

梨木作次郎

1952-07-31 第13回国会 衆議院 議院運営委員会 77号

○梨木委員 木村法務総裁に伺いたいのでありますが、この公安審査委員の任命につきましては、法曹界、労働界、学識経験者、財界、大体こういうところから、各界各層を網羅した形の内容にするというように、この法案の国会審議中に説明されたと思うのであります。そしてその人選にあたりましては、特にこの破防法が思想弾圧の危険があるということで、国民大多数の反対があつたわけでありますから、思想的に最も自由な立場をとつておる

梨木作次郎

1952-07-31 第13回国会 衆議院 本会議 70号

○梨木作次郎君 私は、ただいま議題となりました、日本共産党井之口政雄君外二十一名提出にかかる衆議院解散に関する決議案の提案趣旨の弁明をなさんとするものであります。(拍手)  まず最初に決議案を朗読いたします。   衆議院解散に関する決議案  現下の政情にかんがみ、衆議院を直ちに解散すべきである。   右決議する。     理 由、  一 自由党とこれに同調するものの支配する国会は、アメリカ帝国主義の

梨木作次郎

1952-07-30 第13回国会 衆議院 議院運営委員会 76号

○梨木委員 これは琉球の議会におきましても、日本の主権がすみやかに行使されることを要望するという決議案が通り、各日本の政党にもこのことの要請が来ておるはずであります。わが党にも来ております。非常に重要でありますから、ぜひともこれを本日上程されんことを要望いたします。

梨木作次郎

1952-07-30 第13回国会 衆議院 議院運営委員会 76号

○梨木委員 先ほど石野君からも質問があつて、それにお答えがないわけですが、今の国会法の四十二条によりますと、常任委員会がちやんと国会法に明記してあるわけです。そうしてこの常任委員会の審議の対象になる案件も国会法できまつておる。ところが今度は全部それぞれの議院の規則にゆだねるということになりますと、これは国会の運営上、時の国会の勢力分野によつていろいろ政略的に増減できることになる可能性があると思います

梨木作次郎

1952-07-25 第13回国会 衆議院 議院運営委員会 73号

○梨木委員 委員派遣の問題については、議院運営委員会でもしばしば編成や人数の問題について問題になつておりますから、こういう問題を議院運営委員会にかけないで決定するということを、前例としないように願いたいと思います。

梨木作次郎

1952-07-03 第13回国会 衆議院 議院運営委員会 71号

○梨木委員 水豊爆撃と日本の安全に関する緊急質問、これは、今どなたかアメリカに聞けというお話がありましたが、水豊爆撃は、日本を基地として行われておるという実情でありましてこの点につきまして水豊発電所の爆撃を契機として日本も空襲を受けないとも限らない非常な危険な状態にあるわけであります。これは行政協定その他からいつても、こういう緊急な事態に対しては、日本側におきましても協議にあずかることになつておるのでありまして

梨木作次郎

1952-06-30 第13回国会 衆議院 議院運営委員会 70号

○梨木委員 これは提案理由の中にもはつきりうたつてありますように、現在の衆議院というものは、まつたく国民の意思を代表し得ないような状態になつておりますから、早急に解散すべきであるという趣旨でありまして、ぜひとも本日これを上程してもらいたいという希望を持つております。

梨木作次郎

1952-06-28 第13回国会 衆議院 議院運営委員会 69号

○梨木委員 参議院議長から衆議院に対して十日間の延長の申入れがあり、それには、再延長はしないという條件付で申入があつたと聞いておる。議院運営委員会でそういう報告を受けたのでありますが、その点御存じないとおつしやるのですか。

梨木作次郎

1952-06-28 第13回国会 衆議院 議院運営委員会 69号

○梨木委員 政府の方から、会期の駅長の件もあわせて考慮してもらいたいということで、議長に申し入れたという点を報告されたのであります。従いまして、政府の方でどの程度の会期の延長を希望しておるかということも、これはわれわれ議院運営委員としては参考に意見を聞いておくことが必要だ。従いまして特に重要案件で、政府がそれらの案件に対する通過をどの程度要望しておるかということも、議院運営委員会としては参考に聞いておくことが

梨木作次郎

1952-06-26 第13回国会 衆議院 本会議 61号

○梨木作次郎君 私は、日本共産党を代表して、議員風早八十二君、同林百郎君の懲罰に対し、絶対反対するものであります。  風早八十二君に対する懲罰の理由は、去る五月天日の政府に対する質問演説であります。同君は、この演説で、五月一日のメーデーに際し、警察の行つた暴逆につき政府の責任を追究し、抗議したのであります。日本の労働者、農民、学生、市長は、メーデー人民広場において、国民の生命財産を保護すべき警察が、

梨木作次郎

1952-06-21 第13回国会 衆議院 議院運営委員会 66号

○梨木委員 今、大池事務総長から、両院議決の問題について、参議院が議決しなかつた、あるいは衆議院が議決しなかつた場合の先例はないという報告がありましたのですが、私はこの問題に関連して申し上げます。たしかこれは第五国会だと思うのでありますが、やはり会期延長の問題につきまして、参議院におきましては、延長の議決に際しまして、非常に混乱がございました。そうして実は議長が入つたけれども、議長席につけない。その

梨木作次郎

1952-06-21 第13回国会 衆議院 議院運営委員会 66号

○梨木委員 今、倉石君の御発言もありましたけれども、国会法十三條の解釈につきまして、今、椎熊君の方からの発言を私よく聞きとれなかつたのでありますが、憲法並びに国会法の二院制度をとつておる建前から申しまして、衆議院が参議院に優先するという建前をとつておることは当然であります。しかしながら会期の問題については、第十三條で、両院の議決で決定することになつております。ところで参議院につきましては、延長の問題

梨木作次郎

1952-06-20 第13回国会 衆議院 議院運営委員会 65号

○梨木委員 私どもも会期延長には反対であります。会期の延長を望まれる自由党の諸君の御意見によりますと、衆議院が議決して参議院に送つた重要法案の成立を期する意味においてということでありますが、参議院に送られた重要注案、特に破壊活動防止法案、その他労働三法の改悪、それから警察法の改正あるいは地方自治法の一部改正などの法案が、実は参議院に山積しておるわけでありますが、これらの法案は、すべてわが党としては反対

梨木作次郎

1952-06-19 第13回国会 衆議院 議院運営委員会 64号

○梨木委員 この両法案は 非常に重要な法案ございます。臨時石炭鉱害復旧法案については、関係するところも非常に多いし、非常に大きな関心を国民から持たれておる法案です。航空機製造法案も、御承知の通り重要な法案です。それで、これを一括してやられては、十分な討論ができない結果になると思います。だから、この一括上程には愼重な御考慮を願いたいのです。

梨木作次郎

1952-06-19 第13回国会 衆議院 議院運営委員会 64号

○梨木委員 この国電日暮里駅における惨事というものは、新聞の報道でも明らかなように、国電の施設が非常に腐朽しておるということから、こういう人命にかかわる重大な惨事が起つておるのであります。これは一刻も猶予ができない緊急な問題であります。しかも、これは單に日暮里駅だけに限つた問題でないということになると、事ますます重大であります。今椎熊委員からも、運輸大臣からというお話もありましたが、運輸大臣が国民の

梨木作次郎

1952-06-18 第13回国会 衆議院 懲罰委員会 14号

○梨木委員 私は日本共産党を代表して、議員風早八十二君並び林百郎君に対して、公開議場における陳謝を命ずべしとの田淵君の動議に反対し、私が提出いたしました両件はいずれも懲罰事犯にあらずとの動議に賛成のための討論を、これから行わんとするものであります。  風早八十二君の懲罰の対象となつおるものは、要る五月六日に、メーデー事件に関連いたしまして、政府に質問を行つた。この質問が、提案者の理由によりますると、

梨木作次郎

1952-06-17 第13回国会 衆議院 懲罰委員会 13号

○梨木委員 五月二十八日の外務委員会におきまして、この懲罰の提案者である佐々木盛雄君が、以下述べるような質問を行い、さらに以下述べるように岡崎国務大臣が答弁した事実があるかどうかをお尋ねしたいと思います。すなわち「私は簡單に二点ばかり承つて終りたいと思います。ただいまの御意見はもとよりのことでありまして、私は今度の日華條約というものが、台湾、澎湖島の領土がどこに属するかということを決定する性質のものでないことは

梨木作次郎

1952-06-17 第13回国会 衆議院 懲罰委員会 13号

○梨木委員 昨日、林君の懲罰動議の提案者である佐々木盛雄君に対する質疑の中で発見された事実でありますが、林君の六月七日の本会議における日台條約の反対討論の際に、「さすが政府でさえも、蒋介石政権には領土もありません、国民もありません、このような政権はかつて例がないが、実情やむを得ないことであると、わけのわからない答弁をしておるのであります。」政府がこういうことを言つておらないのに、虚偽の事実をあげて政府

梨木作次郎

1952-06-16 第13回国会 衆議院 懲罰委員会 12号

○梨木委員 私は中川君に質問いたします。まず第一に聞きたいことは、あなたは風早八十二君を、五月六日の本会議における政府に対する質問演説の内容をとらえて懲罰動議を提出したのでありますが、私は懲罰動議の提案理由をしさいに検討いたしまして、非常に疑問を持つておるのであります。あなたはこの中で、風早君の質問内容は「虚構と捏造に終始し、荒唐無稽の言辞を弄して、国民をして故意に警察官に対する反抗心を助長したることなど

梨木作次郎

1952-06-16 第13回国会 衆議院 懲罰委員会 12号

○梨木委員 今委員長から林君に身上弁明について御注意があつたわけでありますが、大体御承知のように、この佐々木盛雄君の懲罰動議の趣旨弁明そのものが、非常に広汎な、林君だけではなくして、共産党全体の政策を誹謗、中傷するような発言があつたわけであります。従つてそれに関連して、一林君の身上弁明も、その趣旨弁明に対応して、自己の立場を明らかにしなければならない状態にあつたわけであります。大体この懲罰事犯というものは

梨木作次郎

1952-06-14 第13回国会 衆議院 懲罰委員会 11号

○梨木委員 いや、これから言うんだ。君らがじやまを入れるからそういうことを言うんだ。そこで今委員長は、身上弁明は時間もおそくなりましたから、簡潔に願いたいとおつしやる。それは、もちろん簡潔にやることは望ましいが、しかし、だからといつて、過般の議長のように、身上弁明の域を逸脱するなどということで、途中でこれを禁止するようなことなく、この懲罰に付せられようとしておる議員の基本的な人権と民主主義の原則の上

梨木作次郎

1952-06-14 第13回国会 衆議院 懲罰委員会 11号

○梨木委員 そこで、この身上弁明というものを与えておるのは、実は国会内におけるところの運営というものが、民主的に行われるための一つの保障といたしまして、この身上弁明というものが認められておるのであります。刑事被告事件においてさえ、被告人に対しましては陳述の機会を与えなければ、その訴訟手続というものは無効になるということになつておる。従いまして、かかる懲罰に付せられるところの議員が、自己の主張あるいは

梨木作次郎

1952-06-14 第13回国会 衆議院 懲罰委員会 11号

○梨木委員 議事進行。私たちは昨日林衆議院議長に対しまして抗議をいたしてあります。それは一昨日の本会議における風早君の身上弁明に際しまして、議長はその身上弁明の半ばで発言の中止を命じ、さらに多数の衛視を動員いたしまして、暴力的に風早君を降壇せしめておるのであります。その発言中止の口実というのは、身上弁明の域を逸脱したというのであります。しかしながら、一体身上弁明というものを懲罰事犯において認めておるのは

梨木作次郎