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48件の議事録が該当しました。

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2019-11-28 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 7号

梅村聡君 要するに、ここをついてきているわけですよ。法律には違反をしていない、どっちの法律にも違反していないから、まあやっても構わないだろうということですけど、これ法律違反だからやってもいいとかいう問題ではなくて、そもそも、人の体を扱う医療者としてやるはずがないだろう、そんなこと、ということがまず前提にあって、その上に法律というのはルールがあるわけだと思うんですね。  私、是非これちょっとお願いをしたいのは

梅村聡

2019-11-28 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 7号

梅村聡君 要するに、妊婦さんの経済的な支援のために支給するものだと。だけど、それを証明するのは、ちょうど四か月を境に、四か月から後になると証明書があると。だから、分娩をした事実が証明できるのが四か月目以降だから四か月に設定をしていると。そして、これは医療機関に対する上乗せのお金ではなくて、あくまでも妊婦さんにお渡しする支給金であるということだと思っております。  このことをなぜしつこく確認をしているかというと

梅村聡

2019-11-28 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 7号

梅村聡君 日本維新の会梅村聡でございます。  今日は一般質疑ということで、まず一問目は出産育児一時金と、それから人工妊娠中絶の問題について質問をしたいと思います。  出産育児一時金といいますのは、例えば出産された方が健康保険組合や国保組合に出産育児一時金を申請をすると、その結果給付される、妊婦さんに給付されるお金がこの出産育児一時金だと思います。  まず、この中身なんですけれども、この条件、支給

梅村聡

2019-11-28 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第7号

梅村聡君 要するに、ここをついてきているわけですよ。法律には違反をしていない、どっちの法律にも違反していないから、まあやっても構わないだろうということですけど、これ法律違反だからやってもいいとかいう問題ではなくて、そもそも、人の体を扱う医療者としてやるはずがないだろう、そんなこと、ということがまず前提にあって、その上に法律というのはルールがあるわけだと思うんですね。  私、是非これちょっとお願いをしたいのは

梅村聡

2019-11-28 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第7号

梅村聡君 要するに、妊婦さんの経済的な支援のために支給するものだと。だけど、それを証明するのは、ちょうど四か月を境に、四か月から後になると証明書があると。だから、分娩をした事実が証明できるのが四か月目以降だから四か月に設定をしていると。そして、これは医療機関に対する上乗せのお金ではなくて、あくまでも妊婦さんにお渡しする支給金であるということだと思っております。  このことをなぜしつこく確認をしているかというと

梅村聡

2019-11-28 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第7号

梅村聡君 日本維新の会梅村聡でございます。  今日は一般質疑ということで、まず一問目は出産育児一時金と、それから人工妊娠中絶の問題について質問をしたいと思います。  出産育児一時金といいますのは、例えば出産された方が健康保険組合や国保組合に出産育児一時金を申請をすると、その結果給付される、妊婦さんに給付されるお金がこの出産育児一時金だと思います。  まず、この中身なんですけれども、この条件、支給

梅村聡

2019-11-21 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 5号

梅村聡君 今の法律で調剤時のことしか書いていないから、だから調剤の後の管理、フォローまでやれていなかったということの方が問題なんじゃないですか。その問題意識で言っているんですよ。それを、今書いてあります、やっていないからここも書きましたというのは、それは僕はへ理屈だと思っていて、本来、僕が言いたいのは、プロフェッショナルとして本来やるだろうということをやっていなかったという現状があって、それはやっぱり

梅村聡

2019-11-21 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 5号

梅村聡君 いえいえ、そういうことを言っているんじゃなくて、今既に書かれてあるんだったら、もうそれでよろしいん違いますの。そういうこと、そういうことが聞きたかったんです。今既に書かれてあるんですということだったら、今回この法律にもう一回書く必要はないんじゃないですか。それが質問の趣旨です。

梅村聡

2019-11-21 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 5号

梅村聡君 おはようございます。日本維新の会梅村聡でございます。  本日は、薬機法の改正案の審議ということで質問をさせていただきたいと思います。  今回は、先駆け的な審査の課題であったり、あるいは薬局の問題、それからいろいろな法改正の問題含まれておりますけれども、若干最初の二名の方とかぶる質問もございますが、趣旨を踏まえてお答えをいただければと思っております。  まず最初に、この今回の法案を見て私

梅村聡

2019-11-21 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号

梅村聡君 今の法律で調剤時のことしか書いていないから、だから調剤の後の管理、フォローまでやれていなかったということの方が問題なんじゃないですか。その問題意識で言っているんですよ。それを、今書いてあります、やっていないからここも書きましたというのは、それは僕はへ理屈だと思っていて、本来、僕が言いたいのは、プロフェッショナルとして本来やるだろうということをやっていなかったという現状があって、それはやっぱり

梅村聡

2019-11-21 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号

梅村聡君 いえいえ、そういうことを言っているんじゃなくて、今既に書かれてあるんだったら、もうそれでよろしいん違いますの。そういうこと、そういうことが聞きたかったんです。今既に書かれてあるんですということだったら、今回この法律にもう一回書く必要はないんじゃないですか。それが質問の趣旨です。

梅村聡

2019-11-21 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号

梅村聡君 おはようございます。日本維新の会梅村聡でございます。  本日は、薬機法の改正案の審議ということで質問をさせていただきたいと思います。  今回は、先駆け的な審査の課題であったり、あるいは薬局の問題、それからいろいろな法改正の問題含まれておりますけれども、若干最初の二名の方とかぶる質問もございますが、趣旨を踏まえてお答えをいただければと思っております。  まず最初に、この今回の法案を見て私

梅村聡

2019-11-19 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

梅村聡君 多分、そうせざるを得ないときが私は五年、十年の間にやってくるんじゃないかなと思っています。  というのは、やっぱり今、地域包括ケア病棟はありますけれども、じゃ、実際にそこの患者さんを地域に、居宅に帰っていただいて二十四時間対応してもらうところはなかなか難しい。またもう一度病院に、地域包括ケア病床に入れてもらおうと思っても、そこはカルテも別、人も別。じゃ、紹介されて本当に入れるかどうかというのはそこの

梅村聡

2019-11-19 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

梅村聡君 いろいろ努力はされたんだと思うんです。診療報酬上もそうですし、それから枠組みとしても、三人の常勤医がおられる強化型をつくってみたり、いろんなことをされたんですけれども、現実にはなかなか伸びてきていないというのが現状だと思います。そうすると、二十四時間対応が非常に難しいのかなと、これが一つ大きな問題だと。それからもう一つは、ここから逆に、じゃ、お金を更に付けて在宅療養支援診療所を今の二倍とか

梅村聡

2019-11-19 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

梅村聡君 日本維新の会梅村聡です。    〔委員長退席、理事石田昌宏君着席〕  東徹議員に引き続いて質疑を行いたいと思いますが、前回の質問でも、それから今日の質疑の中でも、いわゆる地域医療構想にまつわる四百二十四病院の公表についてが議論の議題になっております。  その中で、前回私申し上げたんですが、これ、何も発表もせずに何も手を打たなければ、やっぱり逆にミスマッチが起きてくるわけです、高度急性期

梅村聡

2019-11-19 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号

梅村聡君 多分、そうせざるを得ないときが私は五年、十年の間にやってくるんじゃないかなと思っています。  というのは、やっぱり今、地域包括ケア病棟はありますけれども、じゃ、実際にそこの患者さんを地域に、居宅に帰っていただいて二十四時間対応してもらうところはなかなか難しい。またもう一度病院に、地域包括ケア病床に入れてもらおうと思っても、そこはカルテも別、人も別。じゃ、紹介されて本当に入れるかどうかというのはそこの

梅村聡

2019-11-19 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号

梅村聡君 いろいろ努力はされたんだと思うんです。診療報酬上もそうですし、それから枠組みとしても、三人の常勤医がおられる強化型をつくってみたり、いろんなことをされたんですけれども、現実にはなかなか伸びてきていないというのが現状だと思います。そうすると、二十四時間対応が非常に難しいのかなと、これが一つ大きな問題だと。それからもう一つは、ここから逆に、じゃ、お金を更に付けて在宅療養支援診療所を今の二倍とか

梅村聡

2019-11-19 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号

梅村聡君 日本維新の会梅村聡です。    〔委員長退席、理事石田昌宏君着席〕  東徹議員に引き続いて質疑を行いたいと思いますが、前回の質問でも、それから今日の質疑の中でも、いわゆる地域医療構想にまつわる四百二十四病院の公表についてが議論の議題になっております。  その中で、前回私申し上げたんですが、これ、何も発表もせずに何も手を打たなければ、やっぱり逆にミスマッチが起きてくるわけです、高度急性期

梅村聡

2019-11-14 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 3号

梅村聡君 確かにこの国立ハンセン病療養所のホームページを拝見しますと、ここに医師の募集要項というのが確かに載ってあるんです。ここ、勤務条件見てみますと、一日七時間四十五分の五日勤務で週三十八時間四十五分と。ですから、まず五日間の常勤勤務がお願いをしたいということで、さらにそこに宿日直ということも入ってきますので、現実的にはほぼ常勤で、専念義務国家公務員としてあるということだと思います。    〔

梅村聡

2019-11-14 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 3号

梅村聡君 補償金の支払状況を見ながら、この周知方法というのは適宜しっかり考えていただければと思っております。  実は、B型肝炎、C型肝炎の特措法のときは結構テレビとかCMとかで、多分弁護士さんのそういう事務所だと思いますけど、結構CMなんかが流れて、それで知名度が上がっているような面もあるんですけれども、そういう形ではないかと思いますけれども、厚生労働省としては是非、どういう形が一番周知徹底ができるのかということをまた

梅村聡

2019-11-14 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 3号

梅村聡君 日本維新の会梅村聡でございます。  本日は、先日もこの委員会で多磨全生園、そして資料館の方を見学をさせていただいて、そして、今日のこの審議の中では、今るる述べられた二法案、これを念頭に質疑が続いておりまして、我々国会議員もこの問題に関して後世に向けても責任があるものだと、この審議を通じて、今回は元患者さんの御家族への補償ということでありますので、しっかり審議をさせていただいて、我々も責任

梅村聡

2019-11-14 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号

梅村聡君 確かにこの国立ハンセン病療養所のホームページを拝見しますと、ここに医師の募集要項というのが確かに載ってあるんです。ここ、勤務条件見てみますと、一日七時間四十五分の五日勤務で週三十八時間四十五分と。ですから、まず五日間の常勤勤務がお願いをしたいということで、さらにそこに宿日直ということも入ってきますので、現実的にはほぼ常勤で、専念義務国家公務員としてあるということだと思います。    〔

梅村聡

2019-11-14 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号

梅村聡君 補償金の支払状況を見ながら、この周知方法というのは適宜しっかり考えていただければと思っております。  実は、B型肝炎、C型肝炎の特措法のときは結構テレビとかCMとかで、多分弁護士さんのそういう事務所だと思いますけど、結構CMなんかが流れて、それで知名度が上がっているような面もあるんですけれども、そういう形ではないかと思いますけれども、厚生労働省としては是非、どういう形が一番周知徹底ができるのかということをまた

梅村聡

2019-11-14 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号

梅村聡君 日本維新の会梅村聡でございます。  本日は、先日もこの委員会で多磨全生園、そして資料館の方を見学をさせていただいて、そして、今日のこの審議の中では、今るる述べられた二法案、これを念頭に質疑が続いておりまして、我々国会議員もこの問題に関して後世に向けても責任があるものだと、この審議を通じて、今回は元患者さんの御家族への補償ということでありますので、しっかり審議をさせていただいて、我々も責任

梅村聡

2019-11-07 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

梅村聡君 二〇二五年というのは、これは団塊の世代の方が全員後期高齢者に入るというその年だと思いますけど、実は、本当の医療としての難しいところというのはその先にやってくるわけなんですね。  これ、お亡くなりになる方の数ということだけに注目をしますと、実はピークは二〇三九年だと言われているんです。百六十五万人、一年間に亡くなるわけなんですね。だから、今よりかは三十万人、四十万人が、二十年後にちょうどピーク

梅村聡

2019-11-07 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

梅村聡君 維新の会の梅村聡でございます。  六年ぶりにこの委員会に帰ってまいりました。六年間いろいろ見聞きしてきたことも踏まえて、政府の方に今日は質問をさせていただきたいと思います。  先ほど足立委員からも少し質問がございましたけれども、地域医療構想の中のワーキングチームから四百二十四病院のリストが公表されたということで、マスコミ報道的には、いろんな地域でも混乱、いろんな議論が生じているということになっておりますが

梅村聡

2019-11-07 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第2号

梅村聡君 二〇二五年というのは、これは団塊の世代の方が全員後期高齢者に入るというその年だと思いますけど、実は、本当の医療としての難しいところというのはその先にやってくるわけなんですね。  これ、お亡くなりになる方の数ということだけに注目をしますと、実はピークは二〇三九年だと言われているんです。百六十五万人、一年間に亡くなるわけなんですね。だから、今よりかは三十万人、四十万人が、二十年後にちょうどピーク

梅村聡

2019-11-07 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第2号

梅村聡君 維新の会の梅村聡でございます。  六年ぶりにこの委員会に帰ってまいりました。六年間いろいろ見聞きしてきたことも踏まえて、政府の方に今日は質問をさせていただきたいと思います。  先ほど足立委員からも少し質問がございましたけれども、地域医療構想の中のワーキングチームから四百二十四病院のリストが公表されたということで、マスコミ報道的には、いろんな地域でも混乱、いろんな議論が生じているということになっておりますが

梅村聡

2013-02-20 第183回国会 参議院 予算委員会 4号

梅村聡君 そうすると、確認ですが、この三か月で四回というペースですから、これから相当ペースアップをしてこの議論を行っていくということなんでしょうか。  ちなみに、三党の実務者協議は今、週一回、そのペースで医療やあるいは年金制度、ペースアップして行っていこうということですが、この国民会議の方もこれからペースを上げてやっていくということになるんでしょうか。

梅村聡

2013-02-20 第183回国会 参議院 予算委員会 4号

梅村聡君 受益の負担と給付のお話、それから持続可能性ということに触れられたかと思うんですが、今日は、私はこの集中審議の中で、医療保険、例えばこれはもう既に五十年以上の歴史があります、あるいは生活保護、これも生活保護法施行されて既に六十年がたっている、年金制度も五十年以上たっているという中で、本当に今の制度のままで突っ込んでいくことが、これは受益の負担と給付だけではなくて、この国の社会保障の持続可能性

梅村聡

2013-02-20 第183回国会 参議院 予算委員会 4号

梅村聡君 おはようございます。民主党梅村聡です。  本日は、安倍内閣基本姿勢ということで集中審議をさせていただきたいと思います。特に、本日、私は、社会保障制度を中心に安倍総理を始め関係閣僚の皆様方に質問させていただきたいと思います。  この参議院本会議所信表明演説の中で、安倍総理は強い経済を目指していくということは所信表明をされましたが、残念ながら、その中で社会保障に関する言及というものはなかったかのように

梅村聡

2012-11-15 第181回国会 参議院 厚生労働委員会 1号

大臣政務官梅村聡君) 今先生が御指摘いただいたように、安心感と公平感というバランスを取っていくということは非常に重要なことだと認識をしております。  先生御存じのように、この生活保護というのは、年金も含めたあらゆる収入あるいは資産等を活用して、それでもなお生活に困窮されている方をしっかり救っていくということが生活保護目的になっております。  今回のこの生活支援戦略の中身も、生活保護は支援が必要

梅村聡

2012-11-14 第181回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

○梅村大臣政務官 お答え申し上げます。  今先生から御指摘いただきましたように、日本の対EU水産物輸出のための加工施設数、日本全体で二十七施設ということで、これはアメリカ等と比較すると非常に少なくなっております。その背景としましては、EUの水産食品に関する施設基準というのが厳しいため、施設の改修等が必要になることが多くなりまして、登録施設の少ない一つの要因であると思っております。  一方で、EUでは

梅村聡

2012-11-07 第181回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○梅村大臣政務官 私も実は地元が大阪でして、ケースワーカーの皆さんの声というのは、生活保護の受給者の方が今非常にふえている中で、いろいろなお声を聞かせていただいています。やはり、自立支援をしっかりサポートしていく、そういったケースワーカーの方々をしっかり厚生労働省としても充実をさせていただくということについては、大切な課題だと思っております。  ですから、そういった意味でいえば、今先生から、一人当たりの

梅村聡

2012-11-07 第181回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○梅村大臣政務官 確かに、今の制度に対するさまざまな御意見というのは、これは当然あるかと思います。  これは、二つにきちっと分けて議論をしないといけないのは、今言われている例えば不正受給の問題であるとかモラルの問題であるとか、こういうものに対してはきちっと対応していくということと同時に、今先生おっしゃられたように、本来は受けるべき方がそういうことにアクセスができない、あるいは我慢をしてしまう、こういうことについてもきちっと

梅村聡

2012-11-07 第181回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○梅村大臣政務官 生活保護制度自体が、これは最後のセーフティーネットですから、支援が必要な方には確実に手当てをしていかなければいけないという思い、これは委員の工藤先生と思いを一にしております。  その中で、今回の社会保障審議会、この中の生活困窮者の生活支援の在り方に関する特別部会、こちらで今特に中心となって議論を行っているのは、生活困窮者の方を早期にきちんと把握して、初期段階から適切に支援を行っていくこと

梅村聡

2012-11-02 第181回国会 衆議院 厚生労働委員会 1号

○梅村大臣政務官 皆様、おはようございます。  このたび厚生労働大臣政務官を拝命いたしました参議院議員梅村聡でございます。  櫻井副大臣、そして西村副大臣、糸川大臣政務官とともに、しっかり力を合わせて三井大臣を補佐しまして、この厚生労働行政に山積する課題の議論をしっかり前へ進めてまいりたいと思っておりますので、皆様方の御指導をよろしくお願い申し上げます。  参議院議員ですので、この衆議院委員会

梅村聡

2012-10-19 第180回国会 参議院 行政監視委員会 閉1号

大臣政務官梅村聡君) 今、足立委員から御説明がありましたように、発災直後に被災者健康支援チームが発足をしまして、それが発展的に今回のこの被災者健康支援連絡協議会になっていると、そして今お示しいただいたようなこれだけ多くの関係者の皆さんが集まって取り組んできているということについて、私は大きな取組ではなかったかなと考えております。  この協議会では現地からの情報を集めて連日会議も開かれておりました

梅村聡

2012-08-06 第180回国会 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 1号

梅村聡君 負担率の問題というのは一つの目安ということだと思いますが、それに加えて、いろんな、福祉であるとか再分配の問題を考えていかなければいけないと。そういうことでは、五人の皆様方はそこの部分については一致しているんじゃないかなと思っております。  その中で、醍醐公述人から、先ほどから不条理という言葉が何回も続いておりますけれども、これは醍醐公述人のちょっとブログを拝見させていただきました。その中

梅村聡

2012-08-06 第180回国会 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 1号

梅村聡君 民主党梅村聡です。  公述人の皆様方におかれましては、今日は貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。  ただいま今日の皆様からの意見表明ということで、特に消費税の課題を中心に御意見をちょうだいをいたしました。そして、改めて今、今回、社会保障と税の一体改革でありますから、国民負担というもう少し大きなとらえ方をさせていただきたいと思います。  この質問は五人の方々それぞれ全員

梅村聡

2012-07-25 第180回国会 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 7号

梅村聡君 給付付き税額控除の導入についても、この法案の七条には、番号制度の本格的な稼働及び定着を前提に、給付付き税額控除等の施策を導入すると、こういう文言があります。この本格的な稼働及び定着ということが一〇%に上がる二〇一五年十月に間に合わなければ、幾らこの給付付き税額控除の制度設計をしても、実際上は導入は棚上げということになるかと思います。単なる番号制度の導入ではなくて、この番号制度の本格的な稼働及

梅村聡

2012-07-25 第180回国会 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 7号

梅村聡君 これ自治体のバイブルになりますから、是非、防災基本計画の中にこの簡易ベッドの項目を御記入をいただければと思っております。  それでは、消費税法等の一部を改正する等の法律案について質問をさせていただきたいと思います。  安住大臣にお伺いをいたしますが、こちらの方は世論調査の結果でございます。(資料提示)当委員会でも逆進性対策、低所得対策、これは議論の中心になっておるわけでありますが、この

梅村聡

2012-07-25 第180回国会 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 7号

梅村聡君 おはようございます。民主党梅村聡です。引き続いて、民主党代表して質問をさせていただきたいと思います。  まずは、一体改革の議論に入ります前に、昨今も日本におきまして自然災害が多発をしております。七月に入りましても、九州地方を中心に集中豪雨災害が発生しました。多くの亡くなられた方に哀悼の意を表すとともに、今なお被災されている方々にはお見舞いを申し上げたいと思います。  三・一一の東日本大震災

梅村聡

2012-06-13 第180回国会 参議院 予算委員会 21号

梅村聡君 確かに一理あるやり方だと思っていますし、それから大事な論点だと思っています。  ところが、世論調査をしていくと圧倒的に軽減税率の方が支持が高いと。(資料提示)  改めて、各国の軽減税率ということで表を出させていただきましたけど、やっぱり軽減税率の良さといいますか、これはやっぱり分かりやすさにあるのではないかなと思っています。さらには、給付付き税額控除の場合は、先ほども林委員からお話ありましたように

梅村聡

2012-06-13 第180回国会 参議院 予算委員会 21号

梅村聡君 今、給付付き税額控除というお話がありました。一方では、昨日辺りからテレビ報道等で、給付付き税額控除と軽減税率、どちらが望ましいかという世論調査がよくされているんですが、私はそれは決して対立する概念ではないと思っていまして、しっかりそこは現状認識をしていかなければならないと考えています。  それでは、まず給付付き税額控除というものについて、安住財務大臣、改めて、今中継もありますので、国民

梅村聡

2012-06-13 第180回国会 参議院 予算委員会 21号

梅村聡君 民主党梅村聡です。閣僚の皆様、お疲れさまでございます。  まず最初に、本日は消費税関連について質問をさせていただきたいと思います。  今、与野党の間で社会保障関連、そして税制ということで協議が続いておるわけでありますが、特にこの消費税の分野に関しまして一つの大きな論点が低所得対策、逆進性対策であると思っております。この必要性につきまして、野田総理の基本的認識をお伺いしたいと思います。

梅村聡