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45件の議事録が該当しました。

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1982-04-01 第96回国会 参議院 建設委員会 5号

○政府委員(柴田啓次君) いまお話がございましたように、奄美群島の振興開発計画におきまして、社会基盤の整備という章の中に水資源の確保というのを一項目立てまして、水資源の確保というものを大事な問題として考えているわけでございます。奄美群島は雨量こそかなり多いのでございますが、地形あるいは地質の問題がございまして、その水がなかなかに利用ができない。しかも主たる産業というのはサトウキビでございまして、その

柴田啓次

1982-03-31 第96回国会 参議院 建設委員会 4号

○政府委員(柴田啓次君) ただいま御指摘がございましたように、四国西南地域は第三次全国総合開発計画におきまして特段の配慮を必要とする課題地域として取り上げられておるわけでございます。  また、五十四年にできました四国地方開発促進計画におきましても、この地域の豊かな水あるいは良港な湾、それから水産資源、こういったすぐれた条件を活用して開発、振興を図ろうということにされているところでございます。  この

柴田啓次

1982-03-31 第96回国会 参議院 建設委員会 4号

○政府委員(柴田啓次君) モデル定住圏計画でございますが、昭和五十四年度と五十五年度におきまして全国の四十二圏域におきまして策定作業が行われたわけでございます。それから五十六年度になりましてから大都市圏の方でもそれをやろうということで、東京都及び大阪府の二圏域におきまして大都市圏域のモデル定住計画が策定中でございます。先ほど申し上げました四十二圏域につきましてはすでに計画ができ上がっております。

柴田啓次

1982-03-31 第96回国会 参議院 災害対策特別委員会 2号

○政府委員(柴田啓次君) これは行革関連特例法の立案及び審議の段階におきましていろいろと御議論があったわけでございますが、措置内容といたしましては、かさ上げ補助等の引き下げ相当分につきまして当該団体に起債の許可を満額行うと、そういうことでまず資金面からの支障を生ずることのないようにいたすわけでございます。  さて、それを返す段階でございますが、その満額認めました地方債を返していくわけでございますが、

柴田啓次

1982-03-31 第96回国会 参議院 災害対策特別委員会 2号

○政府委員(柴田啓次君) 豪雪地帯は二十四道府県にまたがるわけでございますが、その中の県におきましても後進地域かさ上げ法が適用されない比較的財政力の高い団体もございますので、実質的に非常にこの基幹道路の代行の多いものは十県ぐらいではないかというふうに考えられるわけでございます。そういたしますと大体十で割りますと七百万円と、こういうことでございます。

柴田啓次

1982-03-31 第96回国会 参議院 災害対策特別委員会 2号

○政府委員(柴田啓次君) 豪雪法の第十四条における基幹道路の整備につきまして五十五年度が最新の実績でございますが、それで見ますというと、事業費が五十二億円、国費が約四十億円、いまお尋ねの後進地域の開発に関する国の負担特例に関する法律によるかさ上げ額は四億円でございます。したがいまして行革特例法の適用された場合の引き下げ額というのは四億円の六分の一、約七千万円というふうに御了解いただきたいと思います。

柴田啓次

1982-03-30 第96回国会 参議院 建設委員会 3号

○政府委員(柴田啓次君) ただいまお話がございましたように、奄美群島につきまして基幹的な港湾というのはこれまで各島に定期船が接岸できることを最重点に整備を進めておりまして、接岸施設というのは大体完了しておりますけれども、外郭施設、水域施設というのはまだ整備されてないという状況にございます。  それから漁港でございますが、これにつきましても主要港の補完港といたしまして、あるいは水産基地といたしましていろいろ

柴田啓次

1982-03-30 第96回国会 参議院 建設委員会 3号

○政府委員(柴田啓次君) 事業費というのは百八十五億でございましたが、五十四年からの三年間というのはそれよりも多い二百六十六億。五年間の百八十五億を三年間で二百六十六億というふうに進めたわけでございます。しかしながら、依然として奄美群島の水域、外郭施設の補助率、御案内のように奄美群島の港湾、漁港の整備に当たりましては、まず接岸をできるということを目標に初め整備をしていったわけでございます。その後でこの

柴田啓次

1982-03-30 第96回国会 参議院 建設委員会 3号

○政府委員(柴田啓次君) お尋ねがございましたように、五十四年の三月に奄美法の延長に関連いたしまして、奄美法及び小笠原法の一部改正法案の御審議をいただきました際、ただいまお話がありましたように、宮之原委員からいろいろと御質疑をいただいていることは私も速記録で拝見をしておるのでございます。いろいろな補助率の問題、地域特例の補助率の問題についていろんな時期に見直しをするということがございまして、この際にもいろいろな

柴田啓次

1982-03-08 第96回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 4号

○柴田(啓)政府委員 ただいまお話がございましたように、東北地方というのは大変恵まれた自然、あるいは豊富な温泉、由緒ある史跡、多彩な伝統行事、こういうものがございまして、観光資源としてすぐれた価値を持っていると思うのでございます。確かに先生御指摘のように、地点を選んで適切な投資をすれば、観光がほかの産業の振興以上に非常に役に立つということも多いかと思うのでございます。  北東公庫についてお尋ねがございましたが

柴田啓次

1982-02-25 第96回国会 衆議院 災害対策特別委員会 2号

○柴田(啓)政府委員 いまお話しのように、特別豪雪地帯という制度は議員提案によってこの法律の中に追加をされまして、またその運用につきましては、国土審議会の議決を経て内閣総理大臣が定める基準に従って行うことになっておるのでございます。  最近の改正の経過といたしましては、五十四年の三月十九日の国土審議会で基準の見直しを行いまして、五十四年四月二日、七十二の市町村を追加指定したわけであります。それまで二百七

柴田啓次

1982-02-25 第96回国会 衆議院 災害対策特別委員会 2号

○柴田(啓)政府委員 五六豪雪に際しましては、本委員会に大変いろいろ御配慮をいただきまして、数々の対策を前進させることができましたことを、深く感謝しているものでございます。  私どもこの五六豪雪の経験を踏まえまして、今後の雪対策について、ただいまお話がありましたように、たとえばなだれ対策、あるいは都市の流雪溝の整備等の除排雪の総合システムの確立等を目ざして、いろいろな予算の強化をしているわけでございます

柴田啓次

1982-02-24 第96回国会 衆議院 建設委員会 3号

○柴田(啓)政府委員 モデル定住圏の計画におきまして、その地域の特性あるいは住民の意向に基づきましていろいろユニークなプロジェクトというのが発想されているわけでございます。それらのうち、国土庁といたしましてほかの省の補助制度になじまないものを田園都市構想モデル事業として取り上げたわけでございます。このプロジェクトというのは、地域住民の定住意識を醸成する上で大きな役割りを持つところから、非常に強い期待

柴田啓次

1982-02-24 第96回国会 衆議院 建設委員会 3号

○柴田(啓)政府委員 お答えいたします。  モデル定住圏の整備に当たりまして、民間のエネルギーの活用というのは大変大事な問題でございます。地方の振興あるいはモデル定住圏の整備を図る場合に、公共部門と民間部門が適切に役割り分担をしてやっていくということが大事でないかというふうに思うわけでございます。  定住構想は、地方の宮津性と創意を軸にして地域整備を目指すものでございますから、公共の部門ばかりでなくて

柴田啓次

1982-02-24 第96回国会 衆議院 建設委員会 3号

○柴田(啓)政府委員 お答えいたします。  モデル定住圏の整備を推進するために、公共事業を重点的に行うべきでないかという御趣旨のお尋ねでございますが、モデル定住圏の整備につきましては、関係省庁で構成されております定住構想推進連絡会議というのがございまして、そこで国は統一的に調査、指導、助言を行うとともに、それぞれの所管に応じて地域の選択する方向に沿いつつ、積極的、優先的に所要の措置を講ずる、こういう

柴田啓次

1981-11-09 第95回国会 参議院 行財政改革に関する特別委員会 5号

○政府委員(柴田啓次君) お答えいたします。  先生御指摘のとおり、特殊土壌法自体にはかさ上げの特例を定める規定はございませんで、特殊土壌地帯対策事業計画に基づいて実施される事業に、御指摘の後進地域特例法が適用されてかさ上げをされるわけでございます。  後進地域特例法は一括法案の対象になっております。それで、特土法が単純延長された場合には、やはり同じように後進地域特例法の関係になりますので、かさ上げの

柴田啓次

1981-07-22 第94回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

○説明員(柴田啓次君) 特殊土壌の法律、これ、大変長い題名でございますが、この法律もいままで数次にわたりまして延長をお願いいたしまして、この法律に基づきまして事業計画を立てまして、特殊土壌対策をやっているわけでございます。これにつきましても、特殊土壌対策として非常に大きな役割りを果たしておりますし、また特殊土壌の土地改良その他の条件整備というのが済んでいない状況でございます。これにつきましても臨調の

柴田啓次

1981-07-22 第94回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

○説明員(柴田啓次君) ただいま御指摘のとおり、豪雪地帯対策特別措置法の第十四条、第十五条というのは、昭和四十六年の改正の際に議員提案によって入りまして、四十七年から五十六年度までという十カ年の間ということで進められているわけでございます。これらの規定は、一つは特別豪雪地帯におきまして市町村道の整備をする場合、非常に市町村に財政力が乏しいような場合あるいは事業執行能力がないような場合もございますので

柴田啓次

1981-05-13 第94回国会 衆議院 建設委員会 14号

○柴田(啓)政府委員 お答えいたします。  大規模地震対策特別措置法、それからその施設整備のための緊急整備事業についての財政上の特例措置に関する法律によりまして避難地の整備を図っているわけでございます。また、その避難地に住民が避難した場合に、飲料水の問題あるいは医薬品の問題、食糧の問題、こういうものを円滑に供給することが非常に大事だというふうに考えるわけでございます。  静岡県ではいまどういう考え方

柴田啓次

1981-05-13 第94回国会 衆議院 建設委員会 14号

○柴田(啓)政府委員 お答えをいたします。  先ほども申し上げましたとおり、昨年十月に立川市議会で移転、新設が認められまして、防衛庁関係の飛行基地が移転をしているわけでございます。その跡につくりますものでございますから、実際の工事の着工というのはしばらくおくれるわけでございますけれども、基本構想としてはいま申し上げましたような点を中心にいたしまして、それぞれの地区割りと申しましょうか、場所割りと申しましょうか

柴田啓次

1981-05-13 第94回国会 衆議院 建設委員会 14号

○柴田(啓)政府委員 立川基地跡地に予定されております広域防災基地といたしましては、百十五ヘクタールあるわけでございますが、そのうちの防衛庁関係の陸上自衛隊飛行基地といたしまして八十五ヘクタール、その他のものに約三十ヘクタールというものが予定されているわけでございます。防衛庁関係の飛行基地につきましては、昨年の十月に立川市議会で移転、新設が認められまして、現在工事が進められているわけでございます。その

柴田啓次

1981-04-22 第94回国会 参議院 災害対策特別委員会 6号

○政府委員(柴田啓次君) ただいま先生がお話しになりました「長野県予想震度分布調査報告書」でございますが、私も、この報告書が出た後、すぐこれを拝見いたしておるわけでございます。  で、一つ申し上げられますことは、この調査に用いております想定しております地震の震源というのと、中央防災会議で地震防災対策強化地域を指定する際に用いました震源というのが多少違っているという点があるわけでございます。そのほかにいろいろと

柴田啓次

1981-04-22 第94回国会 参議院 災害対策特別委員会 6号

○政府委員(柴田啓次君) 一昨年の八月に静岡県等六県の百七十市町村を地震防災対策強化地域に指定をしたわけでございます。この指定は、東海地震が起きました場合に、主として木造建築物あるいは低層建築物が著しい被害をこうむるおそれが大きい震度六以上の地震動を受けると予想される地域について行ったものでございます。また、この指定に当たりましては、法律の規定に従いまして、関係地方公共団体の意見を十分聴取いたしまして

柴田啓次

1981-04-22 第94回国会 参議院 災害対策特別委員会 6号

○政府委員(柴田啓次君) ただいまお話がございました豪雪被害者への給付金の問題、あるいは異常豪雪により死亡した者の遺族で災害弔慰金の支給を受けることができない者、あるいは異常豪雪のために負傷した者に対する弔慰金または見舞い金の支給など、これらにつきましては、先般国会の議員提案によりまして、災害弔慰金の引き上げの法律と森林災害普及事業の法律を成立さしていただきましたけれども、その際の立案に当たっておりました

柴田啓次

1981-04-14 第94回国会 参議院 建設委員会 5号

○政府委員(柴田啓次君) 自衛隊の基地につきまして先ほども申し上げましたとおり、昨年の十月二十七日の立川市議会の本会議で移転の新設が認められて、それ以来工事を進めているわけでございます。それでいまの現滑走路が新滑走路に動いた跡が広域防災基地になるわけでございます。これらにつきましてはいろいろと地区の配分といいますか、地区割りというようなものについてもいま検討を進めているところでございますが、できるだけ

柴田啓次

1981-04-14 第94回国会 参議院 建設委員会 5号

○政府委員(柴田啓次君) 立川基地跡地に予定されている広域防災基地のうち、防衛庁の関係の飛行基地につきましては、昨年十月に立川市議会で移転新設が認められまして、現在工事が進められているわけでございます。先生いまおただしのそのほかのたとえば国の災害対策実施本部あるいは警察、消防、病院、それから食糧倉庫等につきましては、これらの施設、いまの飛行基地が移った後で移転整備後着手することになるわけでございまして

柴田啓次

1981-04-14 第94回国会 参議院 建設委員会 5号

○政府委員(柴田啓次君) ただいまお尋ねがございましたように、五十六年度予算から国土庁におきまして南関東地域にかかわる地震が起きた場合の被害想定及び応急対策のシステム化に関する調査を実施することにいたしております。  先生が先ほどお示しございましたように、東京都も昭和五十三年に、関東大震災と同じような地震が起きた場合の被害想定というのを区部につきましてすでにやっておりますし、それから南関東のたとえば

柴田啓次

1981-04-09 第94回国会 衆議院 災害対策特別委員会 6号

○柴田(啓)政府委員 大変厳しいお尋ねでございますが、予算の区分けの場合には往々にして分け方がそうなる場合があるわけでございます。  確かに、いま先生が御指摘になりましたように、震災対策予算として全国の街路事業、公園事業を全部これに挙げるというようなことが、果たして震災対策そのものずばりの施策かどうかというような点には、若干疑問なしとはしないという点は御指摘のとおりでございます。  ただ、ここで申し

柴田啓次

1981-04-09 第94回国会 衆議院 災害対策特別委員会 6号

○柴田(啓)政府委員 お答えいたします。  震災対策関係予算として、四十七年度以来私どもがまとめているものがあるわけでございます。それは、地震予知関係あるいは調査・研究・訓練等の防災対策経費あるいは施設設備の整備その他、地震再保険等その他といったような、四つのものに分けてまとめているわけでございます。  この震災対策関係予算という分け方に従いますれば、五十六年度のものは六千九百五十一億円になっているのでございます

柴田啓次

1981-04-09 第94回国会 衆議院 災害対策特別委員会 6号

○柴田(啓)政府委員 雪害関係の五十六年度予算といたしましては、科学技術の研究は、先生が御指摘になったほかに、文部省におきましてなだれに関する研究等というのが約八千五百万ございまして、総額で一億四千七百万でございます。  それから、災害予防に関連いたします雪害対策の予算は、先ほどお話がございましたように、道路の除雪等が相当多うございまして、合わせまして五百六十五億でございます。これらにつきましては年々充実

柴田啓次

1981-03-26 第94回国会 参議院 建設委員会 3号

○政府委員(柴田啓次君) 液状化の問題でございますが、地震防災対策強化地域に指定いたします際には、震度六以上の地震動を受ける地域を指定をしたわけでございます。もちろん、静岡の場合でも液状化しやすい地質のところはあるわけでございますが、そこはもう液状化の問題を考えなくても当然強化地域に指定をされますので、液状化の問題としての議論の余地はないわけでございます。ただ、強化地域に指定されておりません神奈川、

柴田啓次

1981-03-26 第94回国会 参議院 建設委員会 3号

○政府委員(柴田啓次君) 第一点の液状化の問題、あるいは長周期の地震波の問題でございますが、一昨年の八月に静岡県等六県、百七十市町村を、ただいまお話のありました地震防災対策強化地域に指定したのでございます。その際の宿題事項でもありますので、それ以来直ちに専門委員会を設けまして、今日までに毎月一回くらいそれが集まりまして、大体十五、六回やったと思います。そういうような議論を続けている段階でございます。

柴田啓次

1981-03-24 第94回国会 衆議院 決算委員会 4号

○柴田(啓)政府委員 地震が起きた場合にどういう被害が生ずるかということにつきましては、古いものといたしましては消防審議会において検討したものがございます。それから、関係の地方公共団体におきましても、たとえば東京都あるいは神奈川県あるいは埼玉県、千葉県、川崎市、横浜市等におきましてもそれぞれいろいろな計算をしたものがございます。東京都の計算をしたものといたしましても相当の死傷者が出るというのが一つございます

柴田啓次

1981-03-24 第94回国会 衆議院 決算委員会 4号

○柴田(啓)政府委員 いま先生から御指摘がございましたように、大都市、特に東京圏におきましては一番心配なのは災害の問題でございます。この問題につきましては、基本的には過密過疎の解消、さらに災害に強い都市づくりという全国土の均衡ある発展のための施策が必要なんでございますが、当面の問題といたしましては、中央防災会議におきまして、大都市震災対策要綱というものを定めまして、それに基づきまして避難地、避難路の

柴田啓次

1981-03-19 第94回国会 衆議院 決算委員会 3号

○柴田(啓)政府委員 なだれの防止対策につきましては、先生からたびたび御指摘をいただきまして、恒久対策としてどういうことをやったらいいか、私ども頭を悩ましている次第でございます。これまでも恒久的対策といたしましては、なだれ防止林造成事業などが行われてきたわけでございますが、今回の豪雪の経験を見ますと、なだれの原因等もいろいろむずかしゅうございまして、ながなか一遍に対策を立てるわけにはいかないというふうに

柴田啓次

1981-03-18 第94回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

○政府委員(柴田啓次君) お手元にお配りしてございます「昭和五十六年度における防災関係予算の概要」によりまして補足説明をさせていただきます。  初めに一ページでございますが、一ページに総括表が載っております。防災関係予算は各省庁にまたがり、表の左側にございますように省庁がずらっと並んでございます。二十省庁にわたっているわけでございます。予算は、先ほどの大臣の説明にもございましたように、四つの柱から成

柴田啓次

1981-03-10 第94回国会 参議院 予算委員会 5号

○政府委員(柴田啓次君) 震度というのは、いわばガルとそれから人体に感ずる揺れあるいは建物に感ずる揺れでございます。通常の地盤の場合には、震度五に相当する被害が発生しない場合でありましても、液状化現象が起こるということによりまして震度六あるいは震度七という被害が発生するおそれがある場合はございます。

柴田啓次

1981-03-10 第94回国会 参議院 予算委員会 5号

○政府委員(柴田啓次君) 地盤の液状化というのは非常にむずかしい問題でございまして、新潟地震等においてこれが起きたわけでございます。この地盤の液状化が起きる要素といたしましては、一つには地震動がどれくらいのガルで、どれくらいの強さで来るかという問題と、もう一つは地質の問題、それらが密接に絡み合っているわけでございます。したがいまして、相当の地震動がありましても地質が岩盤等でありまして非常に強い場合は

柴田啓次

1981-03-10 第94回国会 参議院 予算委員会 5号

○政府委員(柴田啓次君) お答えいたします。  先生のおっしゃる報告書の第七項というのは、時の強化地域の指定に際しまして、震度六以上の地震動を受ける区域を指定したわけでございますが、そのほかに、東海地震が発生いたしました場合に、いわゆる長周期の地震波、あるいは自然斜面のかけ崩れ、あるいは地盤の液状化等によりまして著しい地震災害をこうむる地域があると考えられるので、それについては引き続き検討すると、こういうことでございます

柴田啓次

1981-03-03 第94回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 4号

○柴田(啓)政府委員 豪雪対策につきましては、去る二月四日に政府の豪雪対策本部で取り決めたものを中心にして進めているのでございます。  その第一といたしましては、道路交通の確保のための除排雪及びそのうちの市町村道の除排雪の費用について特別の財政措置をするということでございます。この問題につきましては、昭和五十一年度の特例措置に準じた措置を講ずるということで目下作業中でございます。  第二の問題は、森林関係

柴田啓次

1981-03-03 第94回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○柴田(啓)政府委員 お手元にお配りしてございます「昭和五十六年度の防災計画及び災害復旧計画等の概要」という小冊子に従いまして、補足説明をさせていただきます。  第一ページが総括表でございます。ここに挙げられておりますように、災害関係予算は、表の上にございます科学技術の研究、災害予防、国土保全、災害復旧等の四つの柱で構成をしております。関係をしております省庁名は、表の左側にございますように二十省庁にわたるものでございます

柴田啓次