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91件の議事録が該当しました。

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1980-03-06 第91回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 3号

○柴崎会計検査院説明員 会計検査院の最終的な意思決定は、おっしゃるとおり検査官会議で行われます。その検査官会議に検査の結果を事務総局から提案をするわけでございます。そこで審議をしてもらう。それで、先生おっしゃるとおり、公正な、厳正な結論でなくてはならないということで日夜相努めているわけでございまして、今後もそのとおりにやってまいりたい。これは当然のことでございます。

柴崎敏郎

1980-03-06 第91回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 3号

○柴崎会計検査院説明員 物品購入の強要、つまり押し売りの件ですが、これについては、実は押し売りという点では一致しておりますけれども、押し売りについての態様はいろいろありまして、たとえば上役の者が約束をして会計担当者に指示するとか、あるいは会計担当者自体がこれを受けて契約するとか、いろいろな態様がございますが、いずれにいたしましても私どもは、検査報告をごらんいただきますとおわかりのように、対応策ができていない

柴崎敏郎

1980-03-06 第91回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 3号

○柴崎会計検査院説明員 昭和五十五年度会計検査院所管の歳出予算案について説明申し上げます。  本院の昭和五十五年度予定経費要求額は、八十二億七千五百九十三万八千円でありまして、これは、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく、本院の一般事務処理及び検査業務を行うために必要な経費であります。  いま、要求額の主なものについて申し上げますと、人件費として七十億二千六百九十万九千円を計上いたしましたが

柴崎敏郎

1979-03-28 第87回国会 参議院 予算委員会第一分科会 1号

○説明員(柴崎敏郎君) 私どもで不当事項として指摘をし検査報告に掲記をいたしました件数九十三件、不当金額にして六十四億五千万ほどに相なりますが、その中で、たとえば補助事業等にかかわるもの、あるいはその他保険料の徴収不足というようないろいろな態様がございますが、これらについて現在のところ私どもが把握いたしている限りにおきましては、約十九億九千万円、これだけの金額が返還もしくは還付ということで国庫に戻っておるということでございます

柴崎敏郎

1979-03-28 第87回国会 参議院 予算委員会第一分科会 1号

○説明員(柴崎敏郎君) 私どもの検査と予算の編成にそれをどう反映させるかという結びつきの問題でございますが、先生おっしゃいましたとおり、私ども会計検査院といたしましては、検査の結果というもの、これが予算に大いに活用され反映されるということを常々望んでいるわけでございます。したがいまして、たとえば具体的に申し上げますと、私どもが毎年取りまとめて内閣を通し国会に御報告申し上げます検査報告ですが、これもかつては

柴崎敏郎

1979-02-28 第87回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 2号

○柴崎会計検査院説明員 私どもの検査はやはり限られた人員で限られた期間にこれを実施するというような面がありますので、検査を効率的に施行する、こういうような観点から事前に通告をし――この方が、たとえば検査に臨んで説明をしてくださる相手の担当者も出張なども取りやめてそれに備えてその日に出席してくれるというようないろいろな便宜があるものですので、そこで通告制度というものをとっておるわけですけれども、しかしそれでは

柴崎敏郎

1979-02-28 第87回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 2号

○柴崎会計検査院説明員 深夜タクシー券を支給するということ、これはどこの官庁でもあることだと思いますが、それはやはり先生が最前からおっしゃっているように、正当な業務のために残業するとか、そして一般の交通機関がすでになくなってしまった、そのために必要上やむを得ずタクシーを使わなくてはならないというような、きわめて限定された場合についてだけ認められる事態であろうと思います。  そういう点で、私どもも、タクシー

柴崎敏郎

1979-02-28 第87回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 2号

○柴崎会計検査院説明員 昭和五十四年度会計検査院所管の歳出予算案について説明申し上げます。  本院の昭和五十四年度予定経費要求額は八十一億七千六百八十八万四千円でありまして、これは日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく本院の一般事務処理及び検査業務を行うために必要な経費であります。  いま要求額の主なものについて申し上げますと、  一、人件費として六十八億二千八百三十万円を計上いたしましたが

柴崎敏郎

1978-10-16 第85回国会 参議院 決算委員会 3号

○説明員(柴崎敏郎君) 先生いまお話のありましたとおり、私どもの検査院の現在の勢力というものは必ずしも十分でないということは常々痛感をいたしております。現に、この専売公社の検査に当たっております大蔵事業検査課、これは課員が十八名でございますが、その中で実際に検査に当たっているのはわずか十四名と、こういう小さな勢力で専売公社の膨大な経理を見るわけでございますので、これは、ひとり専売公社だけではなく、私

柴崎敏郎

1978-06-01 第84回国会 衆議院 決算委員会 13号

○柴崎会計検査院説明員 この問題につきましては、私どもの方でも大きな関心を持って検討しているところでございますが、御承知のとおり、地元側におきましては、入会慣行に基づく入会権を根拠とするところの補償であるということが基盤になっておる。それに対して防衛施設庁当局側の見解は、あくまでも行政措置によるところの恩恵的な給付金である、このような見解のもとにいまの取り扱いをやっているわけでございますが、いずれにいたしましても

柴崎敏郎

1978-06-01 第84回国会 衆議院 決算委員会 13号

○柴崎会計検査院説明員 東大の検査につきましては、例の精神病棟の問題について過日特別に検査に臨んだわけでございますが、ほとんど十分な検査ができなかった、こういうことでございます。これでは私どもも大変困るわけでございまして、そこで東大そのものの検査、これは毎年一回、十日間ぐらい実行いたしておりますが、この際精神病棟の問題もあわせて徹底的に検査をしなくちゃならない、こういうことで、その時期を実は七月三日

柴崎敏郎

1978-06-01 第84回国会 衆議院 決算委員会 13号

○柴崎会計検査院説明員 ただいま総裁がお述べなさいましたように、私ども、職員の給与につきましては常々お願いをいたしておりまして、級別定数の枠を広げていただくということについては御理解をいただきまして、年々御努力を願っているところでございますが、いま総裁がおっしゃいました中で、本院の調査官が最高二等級から五等級に格づけをされているというこの格づけの点でございますけれども、実は私どもの方の調査官、これは

柴崎敏郎

1978-05-10 第84回国会 衆議院 決算委員会 10号

○柴崎会計検査院説明員 先ほど御答弁申し上げましたのは、直接の貸付先についての検査権限の問題でございますが、ただいまのお話は、外国政府等に対する借款、その政府がさらに契約の相手先として本邦の国内業者を選んだ場合、その国内業者の契約の会計について会計検査院が検査をするのがよいのではないかというお話と理解いたします。これにつきましても私ども現在検討はいたしておりますけれども、何せ外国政府という主権の違うところの

柴崎敏郎

1978-05-10 第84回国会 衆議院 決算委員会 10号

○柴崎会計検査院説明員 この問題につきましては、ただいま大蔵省の方からも御説明がありましたようにいろいろと問題もあろうかと思いますが、私どもといたしましては、いままでのところも事実上御協力をいただいて貸付先についても検査をさせてもらっている、しかし権限上はこれは明記されていない、こういうのが実態でございます。そういうところから見まして、権限としてもこれを明らかにしていただければ私どもの検査がさらにすっきりとする

柴崎敏郎

1978-03-13 第84回国会 参議院 予算委員会 9号

○説明員(柴崎敏郎君) 私ども一は年間三千八百カ所程度の検査を施行しているわけでございます。これを年の当初から十月ぐらいまでにかけまして計画的に施行するわけでございまして、それでもなお事後措置その他で職員には相当な負担をかけているわけではございますけれども、新年度におきます公共事業が異例の多額のものに及ぶというような事情も私どももしんしゃくいたしまして、関係当局からも御要望もございましたので、この際

柴崎敏郎

1978-02-15 第84回国会 参議院 決算委員会 4号

○説明員(柴崎敏郎君) この問題が起こりました当時、私どもではたまたま昭和五十一年度の決算検査報告の取りまとめ時期でございました。それと全く重複いたしましてそちらの方も急がなくてはならないと、こういう事情にあったわけでございます。そこで、当初新聞紙上で報道されました十七カ所につきまして、取り急ぎ十二月に入って、しかもこれに充てました派遣要員を官房の課長、総括副長ということにいたしましたのは、従来の課

柴崎敏郎

1978-02-15 第84回国会 参議院 決算委員会 4号

○説明員(柴崎敏郎君) 建設省の十二の工事事務所、一技術事務所、運輸省の一港湾建設局、二工事事務所、防衛施設庁の一防衛施設局、計十七カ所につきまして、官房の課長、総括副長級職員、計十一名を動員いたしまして、現地にこれらを派遣して実施いたしました。  その検査の方法でございますけれども、検査対象の工事事務所等につきまして、関係書類等によってその全貌を把握しまして、さらにその中から本院会計実地検査の際の

柴崎敏郎

1978-02-15 第84回国会 参議院 決算委員会 4号

○説明員(柴崎敏郎君) 昨年来、本院出張官の接待問題で御指摘を受けました、建設省、運輸省、防衛施設庁の下部機関に対する事実確認のための検査の結果でございますが、まず第一に、検査個所、出張官、及び日程につきましては、今回の検査は、御指摘を受けました……

柴崎敏郎

1977-11-24 第82回国会 参議院 内閣委員会 6号

○説明員(柴崎敏郎君) こちらにつきましては出張官二名が九月の九日参っております。これは富士地区の検査を行いました後で、課の課長がやはり現場を把握しておく必要があるということで、随行者一名を連れまして同じように富士地区の実情の調査に参っております。その際に「マウント富士」に立ち寄ったと、このように聞いております。

柴崎敏郎

1977-11-24 第82回国会 参議院 内閣委員会 6号

○説明員(柴崎敏郎君) 「マウント富士」の宿泊という日程はございません。昼食の際にこちらを利用したということはございますが、九月九日、金曜日でございますが、その晩宿泊をしたという事実はございません。

柴崎敏郎

1977-11-24 第82回国会 参議院 内閣委員会 6号

○説明員(柴崎敏郎君) 横浜防衛施設局に対します検査は、まず横浜防衛施設局の本局でございますが、これにつきまして八月の二十九日、これは月曜日でございます。それから九月の二日金曜日まで本局検査ということで実施をいたしました。これにつきましては出張官九名を充ててございます。次に、施設局管内の現場の検査といたしまして、富士地区の現場、これは北富士、東富士等の現場でございますが、これにつきまして九月の五日、

柴崎敏郎

1977-11-16 第82回国会 参議院 決算委員会 4号

○説明員(柴崎敏郎君) いまお話のございました分刻みのという、これはまあこの程度で回れば一日中に何カ所こなせるというようなことで、受検官署側でおつくりいただいたものであろうと思いますが、往々にして、私どもの検査は必ずしもそう円滑にいくわけではございませんで、一カ所の工事個所について、そこで問題があればとことんやらなくてはなりませんので、とかくそこで時間を超過するということになります。で、従来も往々にしてございましたことですけれども

柴崎敏郎

1977-11-16 第82回国会 参議院 決算委員会 4号

○説明員(柴崎敏郎君) 検査の受検官署側におきます準備について非常に詳細にいま御披、露いただいたわけでございますが、私どもの検査は必ずしも抜き打ち検査というわけではございませんで、検査の計画をあらかじめ立てまして、今回のような工事事務所の検査の場合でございますと、非常に検査しなければならない工事数はたくさんあるわけですが、その中から重要なものあるいは検査上着目しなければならないような工事というものをあらかじめ

柴崎敏郎

1977-11-16 第82回国会 参議院 決算委員会 4号

○説明員(柴崎敏郎君) 処分の際にあらかじめ私どもの方に協議を受けるということはこれはございません。これは処分庁における判断の問題、まさに予算執行の問題ということでございますので、あらかじめ協議を受けるということはございません。また、その開発されたものの処分というものが妥当であるかどうかということにつきましては、当然私どもの方の検査の内容の対象といたしまして、その開発の計画からそれが処分に至るまでの

柴崎敏郎

1977-11-15 第82回国会 衆議院 決算委員会 7号

○柴崎会計検査院説明員 私ども、検査に参りまして帰庁をいたしますと、役所の中では申報書と呼んでおりますが、検査出張の検査結果についての報告書を作成いたしまして上司に報告する、こういう制度をとっております。それで、いま先生がおっしゃいましたような、要するに今回の事件に関連したような報告事項の記載ということについては、実はいままで考えておりませんで、もっぱら内容は、何月何日はどこで、何月何日はどこでどういう

柴崎敏郎

1977-11-15 第82回国会 衆議院 決算委員会 7号

○柴崎会計検査院説明員 お答えいたします。  ただいまわずかと申し上げましたのは表現が悪かったと思います。そういった事態の起こった回数が多くなかったという意味合いで申し上げたわけでございまして、その個々の内容としての金額なり事態の悪さという点については、これは決してわずかという事柄ではないと考えております。

柴崎敏郎

1977-11-15 第82回国会 衆議院 決算委員会 7号

○柴崎会計検査院説明員 私からお答えいたします。  はなはだ残念でございますが、過去にも若干そのような事態がございました。たとえば四十五年あるいは四十八年といったようなことで、わずかではございましたけれども、これに類するような事態がございました。その都度職員に対して通達を発しまして自粛方を指示はいたしておったわけでございますが、また今回乙のような事態になりまして、大変残念に思っております。

柴崎敏郎

1977-06-08 第80回国会 衆議院 決算委員会 26号

○柴崎会計検査院説明員 内容は、審査請求者は忍草入会組合でございますが、経理行為の相手先といたしましては横浜の防衛施設局支出負担行為担当官、これからの林雑補償金の支払いについて、要するに演対協を通してこれを窓口として一本化して支払いをしようという施設局側の取り扱いに対しまして、忍草組合といたしましては、一方的に演対協を通してしか支払いを受けられないという取り扱いはおかしいではないか、正当な債権者は自分

柴崎敏郎

1977-06-08 第80回国会 衆議院 決算委員会 26号

○柴崎会計検査院説明員 先生おっしゃいますとおりに、審査請求を私どもの方でいただいております。これの内容につきましては、これも先生が先ほどから御披露されておりますとおりに、賃借料の一部の未払いがある、一部と申しますか、むしろ大部の未払いがある、これについて利害関係人として審査を請求する、こういう内容のものでございます。  私どもといたしましても、この審査請求に対しましては、かねがね問題のあるところであり

柴崎敏郎

1977-02-23 第80回国会 衆議院 決算委員会 2号

○柴崎会計検査院説明員 すでに、これは話し合いを終えまして、相互の了解のもとに実行しようではないかということで実施をしているわけでございます。ただ、昨年は、いま先生おっしゃったような一応の年齢的な線でございますが、これについては、昨年実施の段階でいきなりこれを実施しましても、やはりそれは問題がございますので、経過措置として、それぞれ多少の猶予期間といったようなものも、そこに含ませるというようなことでも

柴崎敏郎

1977-02-23 第80回国会 衆議院 決算委員会 2号

○柴崎会計検査院説明員 ただいまの定年制の問題ですが、御承知のとおり、国家公務員には定年制というのが法制上ございません。しかし、私どもの役所も、だんだん高年齢層の者がふえてくるというようなことなどもありますし、またやめてからの就職の問題などもございます。そういったようなところを勘案いたしまして、一応役所内の申し合わせと申しますか、そういったような形で一応の線を考えてみようではないかというようなことで

柴崎敏郎

1976-07-13 第77回国会 衆議院 決算委員会 12号

○柴崎会計検査院説明員 私どもが検査をいたしました限りにおきまして申し上げますが、ただいま先生がおっしゃいましたとおり、ロッキード社と全日空との契約の段階におきまして、当初の購入価格そのものにおいての値引きがございます。  それから、これは当初の六機分、第一次口の契約でございますが、融資が行われましてから貸し出しの実行がございます。その貸し付け決定後、実際の貸し出し段階におきまして、これは値引きという

柴崎敏郎

1976-06-11 第77回国会 衆議院 決算委員会 11号

○柴崎会計検査院説明員 この問題につきましては、私どもの方でもかねがね関心を持っておるところでございます。すでに、大分前でございますが、四十三年に、これについての質問書も発しておるわけでございますけれども、その後両当事者間でいろいろと折衝を重ね、先ほどお挙げになりました約二十三億についても、ほぼ固まったというぐあいに聞いておりますが、これは最終的には運輸省の承認と申しますか、これを得るというようなことになっておるということでございますので

柴崎敏郎

1976-06-11 第77回国会 衆議院 決算委員会 11号

○柴崎会計検査院説明員 昭和四十八年度日本国有鉄道の決算につきまして、検査いたしました結果の概要を御説明申し上げます。  検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項が二件、是正改善の処置を要求したものが五件、本院の注意により、当局において処置を講じたものが二件でございます。  まず、不当事項について説明いたします。  一四七号は、東京建築工事局が、浜松町周波数変換変電所設置予定個所の周囲に土どめ用の

柴崎敏郎

1976-05-21 第77回国会 衆議院 大蔵委員会 14号

○柴崎会計検査院説明員 先ほども小林委員への御説明の際にちょっと触れましたが、私どもは輸銀の融資の当否ということを基盤にいたしまして輸銀の検査、それから全日空に臨んでの関係といったようなことで検査を実施いたしました。  その着眼点は、先ほど申し上げましたが、融資の根拠の有無あるいは諸条件の適否あるいは融資を受けた資金の使途の当否といったようなことが中心でございます。そのうち、これも先ほど御説明申し上

柴崎敏郎

1976-05-21 第77回国会 衆議院 大蔵委員会 14号

○柴崎会計検査院説明員 この点につきましては、国会でも私ども何回か御説明をさせていただいておりますが、私どもの検査は、まず融資の根拠の有無、それから諸条件の適否、それからその融資を受けた資金の使途の当否、これらが重点になりますが、その中で融資額が妥当であったかどうか、私どものの検査の立場から申しますと、ここが一つのまたポイントになります。その場合には、当然、融資額の額のいかんということは購入価格のいかんということによるわけでございますので

柴崎敏郎

1976-05-21 第77回国会 衆議院 大蔵委員会 14号

○柴崎会計検査院説明員 先生のおっしゃるとおりでございまして、私どもも、今回のロッキード問題に関連いたしまして疑惑の生じている件につきましては、もっぱらこのトライスターの購入価格に水増しがあるかどうかということが問題であろうと思います。それはまたひいては輸銀の融資額にも関連する、こういうことでございましたので、それについては私ども、検査を続行中でございますけれども、確かにおっしゃっるとおり、最終的な

柴崎敏郎

1976-05-14 第77回国会 衆議院 決算委員会 5号

○柴崎会計検査院説明員 おくれて申しわけありませんでした。  昭和四十八年度日本電信電話公社の決算につきまして検査いたしました結果の概要を説明申し上げます。  検査報告に掲記いたしましたものは、是正改善の処置を要求したもの一件、検査の結果、本院の注意により当局において処置を講じたもの二件でございます。  まず、是正改善の処置を要求したものについて御説明いたします。これは引き上げ用ガス隔壁つきケーブル

柴崎敏郎

1976-05-13 第77回国会 参議院 大蔵委員会 6号

○説明員(柴崎敏郎君) 私どもではこの輸銀融資に関連いたしまして、従来から輸銀の融資については当然のことながら検査をいたしておりますが、特に今回疑惑が生じましてからさらに見直しというようなことで特別の検査を実施いたしました。そこで、いま先生がお話されておられるくだりにつきましては、まず第一に輸銀の融資の根拠の問題、次に貸し付けの条件の問題、この点がいまお話に出ているわけでございますが、これも当然のことながら

柴崎敏郎

1976-04-28 第77回国会 衆議院 決算委員会 3号

○柴崎会計検査院説明員 御指摘のとおり、当初私どもは輸銀の融資、融資の当否という関係から、輸銀に参って輸銀からの事情聴取、書類に基づくところの確認といったようなことで検査を施行したわけでございますが、輸銀にはこの全日空のトライスター導入について、この融資に関係するすべての書類の原本があるあけではございませんし、また、たとえばその融資を受けた資金に基づく支払いの関係あるいは航空機の導入の関係、それらの

柴崎敏郎

1976-04-28 第77回国会 衆議院 決算委員会 3号

○柴崎会計検査院説明員 私どもは毎年検査の計画を立てまして、現在問題になっております輸銀の融資につきましても、輸出入銀行についても定期的に検査をいたしております。したがいまして、本件のトライスター導入についての融資、これについても既応年度の融資だということで、もちろん検査はすでに行っているものでございますが、たまたま世上を騒がすような、このような疑惑が新たに生じた、こういう際でもありますし、また私どもの

柴崎敏郎

1976-04-28 第77回国会 衆議院 決算委員会 3号

○柴崎会計検査院説明員 いまお尋ねの件は、輸銀が全日空に対して融資を行ったことの根拠の当否の問題であろう、このように理解いたしますが、当然私どもといたしましても、まず融資の内容に当たる前に、その融資が根拠のあるものであるかどうか、輸銀の業務の範囲内のことであるかどうかというような観点から検討をいたしました。  これにつきましては、ただいま先生からお話がありましたとおり、輸銀法の改正がございまして、航空機

柴崎敏郎

1976-02-09 第77回国会 参議院 決算委員会 5号

○説明員(柴崎敏郎君) これは住宅建設部門に限ってのことでございますが、工事の中止になっているもの、四十九年度中でございます、三カ月以上六カ月未満が六件、金額にいたしまして、これは請負金額でございますが、十七億一千六百六十万円、六カ月以上九カ月未満が二件、請負金額で十八億六千六百五十万円、九カ月以上十二カ月未満は二件ございまして、六億九百万円、さらに十二カ月以上、これは一件は二年七カ月、さらに一件は

柴崎敏郎

1976-02-09 第77回国会 参議院 決算委員会 5号

○説明員(柴崎敏郎君) ただいま公団の方から御披露がございました百八十四日と見た場合の七千二百戸というこの計数につきましては、私どもただいまここで初めて伺いました。  その点についての確認はできておりませんが、私どもとしましては、百八十日、これをまあ一カ月三十日として六カ月というようなことで、まあ百八十日というのは決して短い期間ではございませんので、これを一応の目安といたしまして、その期間を超えるものがなおそのうちで

柴崎敏郎

1976-02-09 第77回国会 参議院 決算委員会 5号

○説明員(柴崎敏郎君) これは検査報告におきまして「発注後直ちに着工できないためあらかじめ着工可能日を定めているもの」ということで掲記をいたした内容でございますが、これにつきましては四十九年度における発注戸数全数で六万九百九十五戸ございます。そのうち直ちに着工できないものの発注戸数が四万八百八十二月分、さらにその中でその着工できない期間が百八十日を超えるもの、これが二万二千百九十四戸分、かような内容

柴崎敏郎