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354件の議事録が該当しました。

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2019-05-28 第198回国会 参議院 環境委員会 8号

柳田稔君 なかなか難しい開発ですけれども、しっかりと頑張ってやっていければと思いますので、よろしくお願いします。  ということで、グリーン冷媒の導入拡大に向けて環境省さんと経済産業省さんが分担して支援を行っていると聞いております。  まず、環境省では、今年度予算に省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業として七十五億円計上しておりますけれども、具体的にはどのような支援を行っているのか。また、二〇一八年度

柳田稔

2019-05-28 第198回国会 参議院 環境委員会 8号

柳田稔君 ああ、そういうことですか。  もっと詳しく説明してもらってもよかったんですけれども、まあそういうことで、なかなか、さっきから質問聞いていますと開発が難しいというふうなことも聞こえますんですけれども、このグリーン冷媒技術を世界に先駆けて開発していくというのが日本の姿勢だというふうに聞いておりますけれども、他国の開発状況、製品への導入状況というのはどのようになっておりますか。

柳田稔

2019-05-23 第198回国会 参議院 環境委員会 7号

柳田稔君 それしか答えられないんですかね、もう少し詳しく答えてくれるとよかったんですが。  そういう施策を進めている中で多分いろんな省庁も関係してくるんだろうと、そう思います。そうすると、ここは手厚くなったりこっちの方は手薄になったりして、なかなかまとまって行動できないということも考えられますけれども、こういう場合は、環境省がリーダーシップを取って各府省横断的に一元化した施策を行うべきであろうと考

柳田稔

2019-05-23 第198回国会 参議院 環境委員会 7号

柳田稔君 おはようございます。  まず、来月、G20が開かれていろんな議論になるかと思いますが、そのことに関係して質問させてもらいたいと思います。  今年の二月に、環境大臣議長とする海洋プラスチックごみ対策の推進に関する関係府省会議が開催されました。来月のG20までに、海洋に流出したプラスチックごみの回収や代替素材への転換、途上国等における対策促進のための国際貢献などのテーマに沿って、各府省が関係

柳田稔

2019-04-23 第198回国会 参議院 環境委員会 6号

柳田稔君 というところで、海洋における資源というのが重要視されてきていまして、大分資源エネルギー庁としても進めているというふうに聞いております。  そういった中で今回の自然環境保全法が改正されるわけでありますけれども、海洋鉱物というと、大体熱床の辺りですよね。そうすると、今回のテーマに上がっている分と大分重なってくるんじゃないかと、そんな気がしているんです。そうはいっても環境も大切ですから、海洋環境

柳田稔

2019-04-23 第198回国会 参議院 環境委員会 6号

柳田稔君 基本的な考え、分かりました。  例えば、国の名前は言いませんけど、レアメタル、ある国から日本はたくさん買っていました。買っていましたが、その国が経済発展をした。よって、輸出が難しくなったということで、日本輸入が、なかなか必要なものが手に入らなくなったということもありましたし、例えばアルミにしても、自国で物を作って売るという方向転換をして、日本アルミというのがなかなか手に入らなくなったということも

柳田稔

2019-04-23 第198回国会 参議院 環境委員会 6号

柳田稔君 おはようございます。  今日は、海洋環境保全、それと資源開発、利用の調整という観点から質問させていただきたいと思います。  我が国は、大体鉱物資源というのは輸入しています。ところが、その輸入、まあ輸出ですね、相手の国にとってみると、その輸出国というのがいろいろと変化してきていまして、なかなかレアメタルを含めて鉱物資源というのが高くなってきていまして、なかなか難しい問題になっております。

柳田稔

2019-03-20 第198回国会 参議院 環境委員会 4号

柳田稔君 まあ、温暖化ですよね。その一環として世界的に動き始めてますよと。おっしゃることはよく分かりますし、大変重要なことだなと。  先日も、広島の集中豪雨質問させてもらいましたけれども、私自身は温暖化の一連の大きな問題の現れだと、そう捉えておりまして、やるべきことはやると、そういうふうに思っております。  このカーボンプライシングなんですけれども、世界各国で大体ほとんどの国は参加しているんですか

柳田稔

2019-03-20 第198回国会 参議院 環境委員会 4号

柳田稔君 おはようございます。  今日は、まず、カーボンプライシングについて質問をさせてもらいたいと思うんです。  実は私、三十五年ぐらい前、製鉄会社に勤務しておりまして、今でも関係がありますので、このカーボンプライシングということについては実は関心がありまして、いろんなところからも話を聞かせてもらっております。話は聞くんですけれども、人によって受け止め方が若干違うんですね、これが。私は、このカーボンプライシング

柳田稔

2019-03-14 第198回国会 参議院 環境委員会 3号

柳田稔君 昨年の七月の豪雨に係る災害等廃棄物処理事業費国庫補助や廃棄物処理施設災害復旧事業費国庫補助に必要な経費は、昨年度の予備費及び第一次補正予算で措置されていましたけれども、第二次補正予算、さらには本年度の予算には計上されておりません。  豪雨に係る災害廃棄物の処理が前倒しして完了するとしても次年度までは処理が行われることから、今回の質問では、必要な費用について国庫補助が確実に行われるようお願

柳田稔

2019-03-14 第198回国会 参議院 環境委員会 3号

柳田稔君 災害等廃棄物処理事業費国庫補助や廃棄物処理施設災害復旧事業費国庫補助の適用に当たりましては、補助率を始めとして補助内容が大幅に拡充され、前回の質問のときには感謝申し上げたところでございます。  一方、こうした補助事業を実施する上で重要なことは、市町ごとの事業費を正確に算定することでございます。しかし、事業費を確定するために必要な査定が、査定する者によって異なり、実態を正確に反映したものにならないということが

柳田稔

2019-03-14 第198回国会 参議院 環境委員会 3号

柳田稔君 昨年の十一月の臨時会のときに、昨年七月の集中豪雨、いろいろ質問させていただきましたし、お願いもさせていただきました。災害廃棄物について、主に広島県での処理について質問をさせていただきたいと思います。その際、財政支援に関する被災地に寄り添った査定や必要な国庫補助の継続をお願いいたしました。本日は、まず、こうしたことを中心にその後の状況等を確認させていただきたいと思います。  広島県は、昨年七月

柳田稔

2018-11-27 第197回国会 参議院 環境委員会 2号

柳田稔君 最後の御答弁、よろしくお願いします。  災害が起きないことが一番いいんですが、余りにも頻繁に起きるので、何か基準作っておかないと市町も大変なのでね。今回の災害が起きた後、どれほど皆さんが東京に陳情に来られたか。中川環境大臣のところにも県や市町がさんざん行ったそうでありまして、大変な御努力いただきましたけれども。何か標準化されていると、それに照らし合わせてさっさと対応ができるかと思うので

柳田稔

2018-11-27 第197回国会 参議院 環境委員会 2号

柳田稔君 よろしくお願いいたします。  次、今回の災害廃棄物の特徴というのは、その約八割が土砂が混じった瓦れきが多いというふうに聞いております。従来、廃棄物、瓦れき、土砂の処理は、環境省国土交通省ごとの支援制度に基づき個別に実施されてきました。しかし、被災者の生活や生業の早期再建を図るため、八月に政府は、平成三十年七月豪雨生活・生業再建支援パッケージを取りまとめ、環境省国土交通省が連携して、町中

柳田稔

2018-11-27 第197回国会 参議院 環境委員会 2号

柳田稔君 お疲れさまです。今日は七月の豪雨について特化して質問させていただきますので、よろしくお願いをいたします。  私の選挙区広島県なので広島に限って質問しますけれども、七月の豪雨で、今回、広島県では約百四十万トンの災害廃棄物が発生されたと推測されております。これは、四年前の広島土砂災害時の災害廃棄物約五十三万トンの約二・五倍に相当します。  実は、四年前のあの線状降水帯の下にうちもありまして

柳田稔

2018-06-14 第196回国会 参議院 環境委員会 12号

柳田稔君 おはようございます。  前回は適応策について質問をちょっとさせてもらいました。今日は緩和策について時間の限り質問させてもらいたいと思います。  よくこの委員会でも単語が出るんですけれども、パリ協定で二国間クレジット制度、いわゆるJCMという言葉もよく出るんですが、どういう内容か、まず御説明ください。

柳田稔

2018-06-05 第196回国会 参議院 環境委員会 11号

柳田稔君 おっしゃることは抽象的で、それなりに頭に入るんですけど、もう二度と起きないという担保が欲しいんですね。だから、具体的に何をなさるんですかと聞いたんです。  今おっしゃったことは大体みんな想像付くわけですよ、当たり前の話で。だけど、今回の不祥事を受けて、我々としては、環境省としては、徹底的にどことどことどこと、具体的にこれをやりますという意思表示は今日はできませんか。

柳田稔

2018-06-05 第196回国会 参議院 環境委員会 11号

柳田稔君 おはようございます。  法案の審議に入る前に、昨日、財務省から森友調査報告が出されました。内容について十分だとは全然思っていないんですけれども、今日はこのことに触れさせていただきます。  我々国会議員というのは、法案の審議なりいろんな役所の施策なりを審議するときに、役所は過去のデータなり情報なりそれに基づいて正しい答弁をしていると、その前提に立って我々は質問するわけですよね。ところが、こういう

柳田稔

2018-05-31 第196回国会 参議院 環境委員会 10号

柳田稔君 その環境省の人数を見ても、どれほど環境省がマンパワーをつぎ込めるのかなと、次回、役所に聞いてみたいと思いますので。  次に、山岸参考人にお尋ねしたいんですけど、地方自治体人材、先生さっき二番目に触れられましたよね。地方自治体は、広域化も進んで、合併が進んで、少しずつ大きくなって、面積は大変なものになっています。そこで働いている職員を見ますと、実は三割から四割は正社員じゃないんですよ。正社員

柳田稔

2018-05-31 第196回国会 参議院 環境委員会 10号

柳田稔君 何となく分かりました。  この法案成立をして動き始めます。今日までも、いろんな役所とか地域で動きはありました。私の理解するには、そんないろんな動きを組織化というかシステム化して実効あるものにつくりたいというのが思いなのかなと実は思っているんですね。  ところが、さあこの法案ができました、やらなきゃいけません、成果も出さないといけないとなったときに、予算が付くかなと。これは、今の御時世を

柳田稔

2018-05-31 第196回国会 参議院 環境委員会 10号

柳田稔君 国民民主党の柳田でございます。  今日は貴重な御意見、本当にありがとうございました。  最初に浅野先生にお尋ねしたいんですが、今回は緩和と適応、両方言いますよね。でも、よく法案の中身見ると、削減と適応なんじゃないかなと。なぜ削減と言わずに、CO2とか削減ですよね、なぜ緩和なんだろうかと疑問に思うんですけど、多分いろんな歴史とか理由があってそうおっしゃっているんだろうかと思うんですが、なぜ

柳田稔

2017-01-25 第193回国会 参議院 国家基本政策委員会 1号

○委員長(柳田稔君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

柳田稔

2016-12-07 第192回国会 両院 国家基本政策委員会合同審査会 1号

○会長(柳田稔君) ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  参議院国家基本政策委員長の柳田稔でございます。  衆議院棚橋泰文委員長とともに、衆参両院の皆様方の御協力を賜りまして、その職責を全うしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手)  この際、合同審査会における発言に関して申し上げます。  野党党首及び内閣総理大臣

柳田稔

2016-12-07 第192回国会 参議院 国家基本政策委員会 2号

○委員長(柳田稔君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

柳田稔

2016-09-29 第192回国会 参議院 国家基本政策委員会 1号

○委員長(柳田稔君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  去る八月一日の本会議におきまして国家基本政策委員長に選任されました柳田稔でございます。  本委員会は、衆議院委員会と合同審査会を開会し、党首討論を行うことにより、国家基本政策について審議する委員会であり、その使命は重大であります。  委員長といたしましては、皆様方の御指導

柳田稔

2016-09-28 第192回国会 参議院 本会議 2号

柳田稔君 ただいま、院議をもちまして在職二十五年の永年在職議員として表彰を賜りました。誠に光栄であり、心から御礼を申し上げます。  また、橋本聖子先生より丁重なる御祝辞をいただき、誠にありがとうございました。  平成二年二月十八日に衆議院議員として初当選をいたしました。前年には、昭和天皇が崩御され、元号昭和から平成に変わり、四月には消費税施行されました。また、十一月には日本労働組合総連合会が発足

柳田稔

2016-05-18 第190回国会 参議院 本会議 28号

柳田稔君 国際経済外交に関する調査会における調査報告について御報告申し上げます。  本調査会は、国際経済外交に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため、第百八十九回国会平成二十七年一月二十六日に設置され、調査を開始いたしました。  本調査会は、調査テーマを「国際平和と持続可能な国際経済の実現に向けた我が国外交の役割」と決定し、六つの調査項目について政府からの説明聴取、二十名の参考人からの意見聴取

柳田稔

2016-05-11 第190回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 4号

○会長(柳田稔君) 理事の選任についてお諮りいたします。  会派の変動に伴い理事の数が一名増えておりますので、その選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

柳田稔

2016-02-24 第190回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 3号

○会長(柳田稔君) 国際経済外交に関する調査を議題といたします。  本日は、「国際平和と持続可能な国際経済の実現に向けた我が国外交の役割」のうち、「気候変動、感染症など地球規模課題への対応と我が国の役割」について参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  本日は、NPO法人気候ネットワーク理事平田仁子参考人川崎健康安全研究所長岡部信彦参考人及び早稲田大学国際学術院副学術院長・教授・同大学院

柳田稔

2016-02-17 第190回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 2号

○会長(柳田稔君) 国際経済外交に関する調査を議題といたします。  本日は、「国際平和と持続可能な国際経済の実現に向けた我が国外交の役割」のうち、「核軍縮、国連など我が国マルチ外交の課題と外交力強化に向けた取組」について参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  本日は、元軍縮担当国連事務次長阿部信泰参考人京都大学公共政策大学院教授淺田正彦参考人、NPO法人ピースデポ特別顧問長崎大学核兵器廃絶研究

柳田稔

2016-02-10 第190回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 1号

○会長(柳田稔君) ただいまから国際経済外交に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、谷合正明君、福山哲郎君、牧山ひろえ君、大野元裕君、福岡資麿君、柴田巧君、加藤敏幸君及び羽生田俊君が委員を辞任され、その補欠として山本博司君、相原久美子君、長浜博行君、柳澤光美君、古川俊治君、大久保勉君、礒崎哲史君及び大沼みずほ君が選任されました。     ──────

柳田稔

2015-09-25 第189回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 8号

○会長(柳田稔君) ただいまから国際経済外交に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る六月十日、石上俊雄君及び大沼みずほ君が委員を辞任され、その補欠として牧山ひろえ君及び羽生田俊君が選任されました。     ─────────────

柳田稔