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938件の議事録が該当しました。

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1986-05-14 第104回国会 衆議院 法務委員会 12号

○林(百)委員 新聞記事を見ますと、「五月ごろまでに内容を詰め、次の通常国会への提出を目指す。」とあって、それから最高裁とも協議していると言っていますが、最高裁との協議はどうなっているのですか。最高裁と両方から答弁していただきたい。

林百郎

1986-05-14 第104回国会 衆議院 法務委員会 12号

○林(百)委員 刑訴法の五十三条の四項、訴訟記録の保存の問題について質問いたしたいと思います。  これは私が昨年の四月十日の法務委員会質問をして、これには当時の法務大臣もそれから当時の刑事局長だった算さんも、これは早急に立法化すということをおっしゃられたのですが、二月十日の朝日新聞を見ますと、これが本年の五月ごろまでに内容を詰めてこの次の通常国会へ提出を目指すというようになっておりますが、これはその

林百郎

1986-04-18 第104回国会 衆議院 法務委員会 8号

○林(百)委員 もう一つの問題は、外国弁護士許可するかどうかは法務大臣権限にあるわけですけれども、日本弁護士制度の伝統としては弁護士自治ということで一貫して貫かれ、同時に日本の司法の運営についても、裁判所検察庁弁護士という三つの柱の調整のもとに日本の司法が運営されてきたわけです。今後とも、私、この法案が出たのがきっかけで弁護士の分野へ国の権限が入り込んできて、そのために従来の弁護士の自治権

林百郎

1986-04-18 第104回国会 衆議院 法務委員会 8号

○林(百)委員 貿易の黒字解消のビジネスの側面から見れば、恐らくアメリカはこの法案で満足してはいないのじゃないかというふうに想像するわけです。したがって、膨大な日本貿易の黒字を解消する一環としてこの制度を考えるとすれば、さらに第二、第三の要求もアメリカから出てくることが想像されるわけです。今、井嶋さんが答えられましたように、これは日本の司法制度の一環としての日本主権の行使に関する問題であって、ビジネスライン

林百郎

1986-04-18 第104回国会 衆議院 法務委員会 8号

○林(百)委員 既にこの問題についてはいろいろ論議されたのですけれども、日本弁護士制度というものは、日本の司法制度の三本柱の一つになっておりまして、日本主権の行使の一環をなすものであって、これは決してビジネスライクで処理される部門ではないのですが、これをアメリカ側では貿易自由化あるいはアクションプログラムの中に入れるというような形で、ビジネスの側面で日本に求めてきているわけです。その辺のことについて

林百郎

1986-04-08 第104回国会 衆議院 法務委員会 4号

○林(百)委員 やむを得ませんね。  それで、私たちの考えとしては、アメリカとしてはこの基地を安定した状態で保持したい、したがって、アメリカのこういう戦略的な方針に協力する政府を維持したい、それが不安定になれば安定するような方策を講じたいと考えるのは当然だと思うのですね。そして、それと同じアメリカ戦略的な基地の保持あるいはアメリカ戦略的な一環を担っているのが日本です。特に中曽根内閣です。したがって

林百郎

1986-04-08 第104回国会 衆議院 法務委員会 4号

○林(百)委員 私は、今世間で非常に問題になっておりますマルコス問題について質問をしたいと思います。  これにつきましては大臣も聞いていただきたいのですが、開発途上国への援助金というのは、これは国民の大事な一円、一円の税金が使われるわけですね。決してだれかの個人的なポケットマネーが使われるわけではないわけです。その目的は、借款を受ける方の国の開発とそこの住民の幸せのために使われなければならないわけですね

林百郎

1986-03-06 第104回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○林(百)分科員 そこで、通産省通達で、昭和五十八年三月二日に、この取引そのものを対象にしたような通達が出ておりますので、それを見ますと、第一には「加盟店が消費者に対して詐欺行為を行って消費者に個品割賦購入あっせん契約締結させ、あるいは消費者が加盟店からの依頼に応じて自己の名義を貸すために虚偽の意志表示を行って個品割賦購入あっせん契約締結するこを防止するため、消費者契約締結意志の確認を厳格

林百郎

1986-03-06 第104回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○林(百)分科員 それなら私から説明しますが、これを見ますと、この販売者というのになるためには五、六人のお客から、STGが売り出しておるサウナだとか掃除機だとか炊飯器だとかそういうものを、約五十万から十万近くのものを五、六人の名義で買い入れの申し入れをさせる。そうすると販社の資格がもらえる。その人数によってリベートが四割から、大きいところは六割来る。こういうような組織で、販売者の資格を取らせるためにいろいろの

林百郎

1986-03-06 第104回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○林(百)分科員 ちょっと質問の資料を削っていただきたいと思います。  大臣質問を要領よくやるために、そこに資料を配ってあります。訪販新聞というのとSTG、JCGの組織図ですけれども、事務的なことは通産省の各役人に聞きますが、最後に、大臣政治的な信条も聞きたいのです。  最初に、通産省幹部の皆さんにお聞きしたいのですが、こういう販売方法、これを見ますと、わずか九年で、販売会社数が四千五百、販売員

林百郎

1986-01-29 第104回国会 衆議院 本会議 3号

○林百郎君 ただいま私が永年在職議員として本院から表彰をいただいたことに対し、同僚議員の皆様に衷心より御礼を申し上げます。(拍手)  また、この二十五年の長きにわたり、幾多の困難にもかかわらず、私を国会に送り出していただいた長野県の皆さんに、心からこの壇上からお礼を申し上げます。(拍手)  私は、一九四七年の四月、日本国憲法公布後、最初の総選挙で初当選を果たして以来、当選すること九回、今日に至ったのであります

林百郎

1985-12-11 第103回国会 衆議院 法務委員会 4号

○林(百)委員 極左、極左と言うけれども、どういう意味で言っているか知りませんが、いかにも左翼と関係のあるようなことを言うけれども、これは暴力集団ですからね、別に左でも何でもないのです。  それで、今あなたの言われた警察の影を避けてやっているというのは、要するに警察の行動が彼らに察知されているのですか。今あなたはそう言っていた、だからこういう事件がこういうように起こるのだと。そうすると、警察の方は彼

林百郎

1985-12-11 第103回国会 衆議院 法務委員会 4号

○林(百)委員 これを見ますと、昨年の一月からことしの十一月までに約三十三、四件あるのですが、ここで特徴的なのは毎月、中核派の事件があるということですね。殊に昨年の暮れからことしにかけては、ことしの一月には月に三件、九月にも三件、しかもこれは予告でやられているわけですね。それでほとんど検挙されていない。この中で検挙三件と言いますが、三件といっても、例えば自民党の本部の放火事件みたいに数人がやっているのに

林百郎

1985-12-11 第103回国会 衆議院 法務委員会 4号

○林(百)委員 十一月二十九日、首都並びに関西方面を入れまして通勤者の足、六百万が混乱した、交通事情の上からいってかつてない大きな混乱、事件が起きたわけですが、それについて私は質問をしたいと思います。  警察に対しても厳しい批判があるので警察はもっと謙虚にこの問題に対処しなければならないと思いますが、まず最初に、中核派が八四年、昨年からことしにかけて起こした事件の表を持っていますので、委員長、これを

林百郎

1985-11-27 第103回国会 衆議院 法務委員会 2号

○林(百)委員 こういうまがい商法をやっておるということで疑いを持っているとすれば、警察と連絡をしてもいいし、それから税金関係では国税庁と連絡をとってもいいし、捜査の方法はあると思いますね。  私がおたくへ警告を発したとき、「うまい話には落とし穴GOLD」こういうものを出して消費者警告を発しておりますとあなたの方からお答えを得たんですが、どういうところへこういうポスターを配られたのですか。このころもうあなたの

林百郎

1985-11-27 第103回国会 衆議院 法務委員会 2号

○林(百)委員 各同僚からの質問もありましたが、豊田商事事件の、常識では納得できない、殊にお年寄りを相手にしてこういう無謀な金の取引まがいの悪徳商法をやっておりました事件については、実は私の方の議員でも昭和五十七年に小林政子議員質問をしておりまして、五十七年以来私の方でこの問題についての国会での質疑の記録をとってみましたら、これだけの厚さがあるんですね。こんな厚さで、九十六国会から百二国会までの間

林百郎

1985-10-17 第103回国会 衆議院 本会議 3号

○林百郎君 私は、質問に先立ち、過日の日航機事故によって犠牲となられた方々に対し、心からの哀悼の意を表するとともに、負傷された方々に対し、心からお見舞い申し上げます。  さて、ことしは言うまでもなく、戦後四十年、また、広島、長崎被爆、さらには国連憲章調印四十年という、記念すべき年であります。あの悲惨な戦争戦後の体験から、何を教訓とし、どう現在に生かすのか、そのことが改めて問われております。にもかかわらず

林百郎

1985-08-06 第102回国会 衆議院 災害対策特別委員会 7号

○林(百)委員 これは損害賠償について当然民事的な訴訟も起きると思うのですよ。そういう場合、一体どこに責任があるかというのは司法の判断を仰がなければならないので、ここで答弁をしたからそれでいいということにはならないと思うのですね。そういう意味で、もっと厳格に考えておく必要があると思うのですよ。  それで、雨が降ったからこの災害が起きたなんというのは非常に甘いと思うのですね。第一、ここの土質自体は凝灰岩

林百郎

1985-08-06 第102回国会 衆議院 災害対策特別委員会 7号

○林(百)委員 私は対策を聞いているのではなくて、どこが被災者に対して責任を持って応対する責務があるかということを聞いているわけなんですよ。  それから、委員長、私の質問に対して、私が答弁者を求めているとき、よその方から、いいじゃないかとかなんとかというああいう妨害はさせないように、ひとつ審議が円満にいくように御注意を願いたいと思う。  まず、私の方の調査によりますと、前の企業局の管理者だった相沢武雄氏

林百郎

1985-08-06 第102回国会 衆議院 災害対策特別委員会 7号

○林(百)委員 これは国土庁長官にお尋ねすることだと思いますが、本件の特に松寿荘のお年寄りが二十六名命を落としたという、これは人の命は地球の重さにもかえられないと言われますけれども、いかにお年寄りといえども二十六名の人命が亡くなったのですが、この責任は一体どこにあるのですか。被災者のところに知事が行って、これは天災だからと言ってうそぶいていて非常に大きな批判を受けて、そこで直ちに抗議を受けたのですが

林百郎

1985-06-19 第102回国会 衆議院 法務委員会 22号

○林(百)委員 マスコミの人が数十名いたということは、マスコミの人と永野会長の関係者との間にもトラブルが起こる可能性は考えられるでしょう。面会を求めている、面会に応じない、どうして面会に応じてくれないのだというようなことで、あそこにはガードマンもいたらしいし、いろいろいたのですから。そうしてあれだけの人が白昼一人の家の前に集まっていれば、万一のことを考えて警察官が派遣されるのは常識じゃないですか。永野会長

林百郎

1985-06-19 第102回国会 衆議院 法務委員会 22号

○林(百)委員 そこがおかしいので、例えばことしの四月、豊田グループの中枢の会社である銀河計画という会社東京の池袋のサンシャインビルに移転しようとしたときに、右翼グループがこれを阻止しようとして、これに抗議する別の暴力団がその右翼グループの事務所に押しかけるなど、豊田グループに絡んで右翼暴力団が動いたという前例があるのです。これを警察が知らないはずはないのですよ。そういうトラブルの起きやすい豊田

林百郎

1985-06-19 第102回国会 衆議院 法務委員会 22号

○林(百)委員 最初に、私は、豊田商事の件をもう一度お聞きしたいのです。     〔委員長退席、太田委員長代理着席〕  数十人の報道関係者が重大な関心を持って永野会長のマンションを取り巻いているときに、大事な刑事的な証人になり得る人でもあるし、あるいは刑事的な当事者になる可能性のある人でもあるし、民事的な賠償の責任者でもあるし、何か事があってはいけないということで警察が常時あそこを見張るということは

林百郎

1985-05-24 第102回国会 衆議院 法務委員会 20号

○林(百)委員 そうすると、放送については許可が要るわけなんですが、その許可権、そういうものを当然この中に入れるわけなんですか。その会社に所属しない他人の権利の場合は他人の了解を得なくて、あなたの借地権を抵当に入れますよ、例えば電柱だって個人の家の土地を借りて電柱が立っているところがありますから、電電株式会社、前は電電公社ですけれども、それなら貸してもいいけれども、それが今度はそれをさらに借りて使っている

林百郎

1985-05-24 第102回国会 衆議院 法務委員会 20号

○林(百)委員 そうしますと、抵当の対象となる財団としては他人の権利が入ってきているわけですね。有線放送放送それ自体の施設だけでなくて、例えば郵政省から電柱を借りるとか、あるいはその電柱個人の所有地の上に立っている場合には個人の賃借権もありますね。これは、工場抵当法の十三条にも、他人の権利を抵当の対象にするわけにいかないというふうにあるのですけれども、そういうものはどうなるのですか。

林百郎

1985-05-24 第102回国会 衆議院 法務委員会 20号

○林(百)委員 最初に自民党の方にお尋ねしますが、我々の法律常識として、工場抵当法として考えている概念とこのたびの有線放送の工場抵当法を挿入するということとの間にはどうも割り切れない問題が二、三あります。これは我々から見ると、突如として自民党の議員立法として出されたわけなんですが、これはもう少し広範囲の人たちの意見を聞くとか、例えば各党の意見を聞くとか、役所の意見も聞くとか、そういうような余裕はなかったのでしょうか

林百郎

1985-05-17 第102回国会 衆議院 法務委員会 19号

○林(百)委員 本件で問題になっておりますのは、提案理由の説明にもありますように、いわゆる過激派裁判等を契機としてこのような事態が起きてきて、それに対処をする必要があるというわけなんで、いわゆる過激派、にせ左翼暴力集団、この問題を少し究明してみる必要があるのではないかというように思うわけなんですけれども、一体、このいわゆるにせ左翼暴力集団、これは今何派あって、人数にしてどのくらいと警察の方では見ていますか

林百郎

1985-04-19 第102回国会 衆議院 法務委員会 17号

○林(百)委員 ことしになりまして、東京法務局の方からでありますけれども、不動産登記の登録免許税の課税標準価格の認定基準通達が出ているようです。私の手元に今東京法務局のものがありますが、これは司法書士の皆さんについてもいろいろと直接間接の関係を持ってくると思いますけれども、この通達はどういう内容のものを今出しておりますか。

林百郎

1985-04-19 第102回国会 衆議院 法務委員会 17号

○林(百)委員 その点については法務大臣も報告を求めたり、一定の監督をする権限もおありのようですから、監督と言うのは強過ぎますが、自主性を損なってはいけませんが、司法書士土地家屋調査士社会地位が非常に高まることになりますので、ぜひ十分の関心を持っていただきたい、こういうように思うわけです。

林百郎

1985-04-19 第102回国会 衆議院 法務委員会 17号

○林(百)委員 今回の改正で司法書士会、土地家屋調査士会は社会的な地位が一層高まることになると思います。新たにつくられる協会においては公共事業に関しての不動産登記を処理することに伴って、司法書士土地家屋調査士公共性は一層強くなると思いますが、司法書士土地家屋調査士は公的存在の自覚が求められるようになってくると思うわけであります。これに対してそれぞれの、税理士会にしてもそうですけれども、政治団体

林百郎

1985-04-10 第102回国会 衆議院 法務委員会 13号

○林(百)委員 閲覧する手数料だけ決めておいて、閲覧する記録の保存については法律で決めてないということは一体どういうことなんですか。昭和二十四年の通達によりますと、これは甲府の裁判所からの問い合わせですが、「新刑訴によれば、刑事確定記録の保管は裁判所でなすべきか、検察庁においてなすべきか。」「答 新刑事訴訟法第五三条第四項により別に法律で定めることとなっており、近く第五回国会」――第五回国会というのは

林百郎

1985-04-10 第102回国会 衆議院 法務委員会 13号

○林(百)委員 法務省にお尋ねしますが、刑事訴訟法の五十三条によりますと、第一項には「何人も、被告事件の終結後、訴訟記録を閲覧することができる。但し、訴訟記録の保存又は裁判所若しくは検察庁事務に支障のあるときは、この限りでない。」ただし三項で「日本国憲法第八十二条第二項但書に掲げる事件については、」――絶対的公開の事件ですが、「閲覧を禁止することはできない。」それで憲法八十二条を見ますと、「政治犯

林百郎

1985-03-08 第102回国会 衆議院 法務委員会 6号

○林(百)委員 ことしは固定資産税都市計画税の見直しの年でございますので、それが借地人、借家人にどう影響してくるか。その紛争の間に借地料あるいは家賃を一応供託するというような問題が起きまして、供託金に利息がつくかつかないかは、そういう紛争を解決する上において大きな影響を及ぼしてきますので、その関係について御質問をしたいと思います。  まず最初に自治省にお尋ねしますが、ことしは固定資産税、それから都市計画税

林百郎

1985-03-08 第102回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 2号

○林(百)分科員 それでは、もう少し具体的にお尋ねいたします。  竹中組長を暗殺した実行犯たちは、事前に奈良三重県境で短銃の特訓を行っていた、奈良の香芝町の西名阪高速道路でも、時速百キロメートルの車の中から道路標識を的に実弾発射を繰り返していた、こういうような殺人組織、殺人部隊と言ってもいいようなものでありますが、この事実を警察はつかんでいたのでしょうか。高速道路標識を、百キロメートル速度でピストル

林百郎

1985-03-08 第102回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 2号

○林(百)分科員 警察が解体作戦をとるというようなことも言っておりますね。警察庁のどなたですか言っております。事が起きるたびに解体作戦、解体作戦と言うんですけれども、全然解体はせなんで依然として暴力団が残存しているわけです。このたびの事件での皆さんの言う解体作戦というのはどういう手段を講じようとしているのか、ちょっと説明願いたいと思います。

林百郎

1985-03-08 第102回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 2号

○林(百)分科員 古屋さんは、地方自治大臣であると同じに国家公安委員長でございますので、両方を兼ねて大臣にお尋ねしたいと思います。  例の暴力団の問題でございますが、大阪で起きまして、山口組と一和会との間で抗争が起きて、山口組の組長である竹中が射殺されたというようなことがありまして、大阪地方はもう非常に恐れおののいているという状態でございますし、また二月二十三日には高知市の市営競輪場の中で発砲事件

林百郎

1985-03-07 第102回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 1号

○林(百)分科員 お話をしているだけで、行政的な指導でそれを参考にして改善すべき点は改善するという点が見られなくて、旧態依然として役所通達通達、御意見は御意見というだけで何ら改善されてないので、職員の方からいろいろ意見が出ているわけです。  具体的に一、二例を申しますと、例えば就業規則の点ですが、始業時間や終業時間を五時間の範囲内で業務上必要がある場合には繰り上げまたは繰り下げができる。それで、

林百郎

1985-03-07 第102回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 1号

○林(百)分科員 営利を目的とする事業を行ってはならないとあるけれども、私も全くするなとは言いません、農家から預っている金に対してある程度の利息もつけてやらなければいけませんから。  しかし、そのために、お話しのように、例えば大規模店舗をみずからやらないにしても、周囲にある大規模店舗が進出するというようなことで、それと対抗するためということで、職員に非常に過酷と思われるようなあるいは非常識な就業規則

林百郎

1985-03-07 第102回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 1号

○林(百)分科員 大臣にお尋ねしますが、最近の農業協同組合の傾向なんですけれども、御承知のとおり農業協同組合法には、営利を目的とする事業を行ってはならない、組合員及び会員のために最大の奉仕をしろということが目的にあるわけです。この組合員のための最大の奉仕というのは、要するに生産農業にいそしむことのできるように考慮しろということだと思うのですが、最近、農業協同組合はいろいろな事業をしている、販売、購買

林百郎

1985-02-26 第102回国会 衆議院 法務委員会 5号

○林(百)委員 裁判所詐欺の手段に利用されるということは重要な問題だと思うのですが、そこで、これは最高裁の方にお聞きしますが、新聞報道しているところによりますと、大体、地裁の支部関係で、書記官も足りないし、裁判官も十分でないようなところをねらってやっているようなんですが、挙がっているところを見ますと、富山地裁の砺波支部だとか静団地裁の下田支部だとか釧路地裁の根室支部だとか、同じく釧路地裁の北見支部

林百郎

1985-02-26 第102回国会 衆議院 法務委員会 5号

○林(百)委員 午前中同僚議員からも質問がありましたけれども、マスコミでは手形詐欺事件と言っておりますけれども、支払い禁止仮処分決定が続々と出されておるわけですけれども、これで新聞などの伝えるところによりますと、背後に大物の手形ブローカー等が暗躍していて、警察庁はこれの捜査をして追及するつもりだというようなことも新聞に出ておるわけなんですが、この事件の概要、特色、どういう組織でやっているかということは

林百郎

1985-02-20 第102回国会 衆議院 法務委員会 3号

○林(百)委員 この内容を見ますと、犯人は挑戦状の中で神戸、大阪市内にチョコを置いた場所として、そごう神戸店前、これは神戸ですね。それから三宮駅、同じく神戸。天王子ステーションビル(大阪)。難波、虹のまち派出所の上、これは大阪。阪急、梅田駅、同大阪。この五カ所を挙げている。これまで神戸、大阪で見つかっていないのは警察が隠しとるからやと言っている。これは第一、こういう内容の五個のチョコレートを置いたけれども

林百郎

1985-02-20 第102回国会 衆議院 法務委員会 3号

○林(百)委員 もう一つ、今伊藤議員質問の中に、裁判官が乱れると下が汚れて、下である労組はマルクス、エンゲルスを信奉して反憲法運動をしておると。これは全く根拠のない質問でございますので、これは公司法のことを言っておると思いますが、全司法は御承知のとおり裁判制度が、司法制度職員はもちろんのこと判事さんも充実さして国民の期待にこたえるようにという運動を一生懸命しておりますので、職場の民主化も鋭意努力

林百郎

1985-02-20 第102回国会 衆議院 法務委員会 3号

○林(百)委員 委員長、最初に委員会の運営ですが、自民党さんの方は時間は正確に言ってきますけれども、今、他の同僚からも語いがありましたが、今ごろになりますと自民党さんが三人で野党がこれ。採決すると野党の言うとおりになっちゃうのですよ。だから時間を正確に言うなら、ちゃんと自民党さんも出席を確保するなりあるいは五時過ぎというとみんな疲れてきますから、五時過ぎなら次に移すなら移すという配慮を今後ひとつ考えていただきたい

林百郎