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49件の議事録が該当しました。

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1948-12-21 第4回国会 衆議院 予算委員会 14号

○林(大)委員 今の御答弁を伺いますと、琴柱に膠するものではなくて、そのときどきにかわつて行くものだということを言つておられるのであります。われわれはこの経済施策を考える場合に、日本の長い生命、そして徐々に盛り上るところの再建政策というものを廣い長い目でわれわれは立案をし、考えておるわけでありますが、今のようなお話でありますと、今の政府は料飲店の問題でも、自由販賣の問題でも、そのときどきに應じてかわるのだと

林大作

1948-12-21 第4回国会 衆議院 予算委員会 14号

○林(大)委員 そうして料理屋の再開につきましても、今度のマツカーサー元帥の書簡の中にはつきりありますように、「政府及び産業活動における奢侈浪費の抑制に失敗したことから生ずる損失を最小限にとどめる権利のあること」というようなことをうたつているのであります。こういう方面からこれを考えてみますと、今までの農林大臣を中心とする料理屋に関する政策、並びに米の供出後の自由販賣の政策というものは、この九原則に対

林大作

1948-12-21 第4回国会 衆議院 予算委員会 14号

○林(大)委員 今度の経済九原則の一番終りの項目を見ますと、「食糧供出計画の能率を向上する」というような面から参りましても、かつて農林大臣がここで供出後の自由販賣は、追つて時期と方法を考えてやるというようなことを言われておりましたこととは、どうも反対の方向に全体の施策を持つて行かなければならないということが、ほぼ明らかになつていると思うのであります。それからまた料理屋の再開のごときも近いうちに……。

林大作

1948-12-13 第4回国会 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 5号

○林證人 私と鈴木重郎君とは、名古屋第八高等学校以來の親友でありまして、名古屋時代にもずいぶん親しくしておりました。その後東京大学におきましても同じ学科で常にずいぶん親しくしておりました。社会に出ましてからも常に連絡いたしまして、一緒に遊んだり、時には私が借金をしたりしたようなこともございました。

林大作

1948-12-11 第4回国会 衆議院 予算委員会 9号

○林(大)委員 その次には先日この委員会で講和條約に関して、暫定処置をおとりになるというような御発表がございました。われわれといたしますと、すでに終戰後三年にもなり、戰犯者もほぼその裁判が確定をいたしつつありまする今日、暫定処置では國民といたしましても、はなはだ不満なものがあろうと私は思うのであります。これはなるほど戰いに勝ちましたものと負けましたものとの間には、非常な心理的な差異はございます。しかし

林大作

1948-12-11 第4回国会 衆議院 予算委員会 9号

○林(大)委員 総理大臣にお尋ねいたします。第一点は、前に新聞などに書かれておりました例の非日活動審査委員会というものがございますが、それは私どもはある意味において必要であると感じております。最近また議会の内部においてもそうした考え方もないではないと思うのであります。こうした議会内における、もしくは外における委員会の設置などについて、首相の御意見を承りたいのであります。

林大作

1948-12-10 第4回国会 衆議院 予算委員会 8号

○林(大)委員 今のお話を要約いたしますと、商工大臣はいわゆる自由主義的な、資本主義的なフリート・レードというものを根本に置いて話をされておりますが、私の御質問申し上げておりますのは、アメリカのごとく、物資がゆたかで、樂にやつて行ける、資本主義経済が伸びる素地を持つている所においてすらも、ニユー・デイールのシステムをもつて相当大きく社会主義的な政策を取入れてやつているものと比べまして、人口ばかり多くて

林大作

1948-12-10 第4回国会 衆議院 予算委員会 8号

○林(大)委員 商工大臣にお尋ねをいたします。まず最初に、今公團形式の商工行政が相当廣く行われております。この公團というのは戰爭中にありました営團経済形態というものから変化したものでありまして、日本の新しい経済機構としては相当研究をし、改良もしなければならない点が多々あると思います。この公團方式に対して商工大臣はどういうふうにお考えになり、どういう方向に持つて行かれるおつもりであるか。特にアメリカ

林大作

1948-12-09 第4回国会 衆議院 予算委員会 7号

○林(大)委員 今の説明を聞きまして私はますます不可解になつたのでありますが、この席上で前に大藏大臣は明らかに災害復旧融資額の内訳を御説明になつたのであります。その合計が七十四億五千万円になつているのであります。今の説明によりますと、それは中小復興企業の振興費まで含んで七十五億五千万円になると言われますが、一体この数字はどこから出たものであるか、はつきりこの内訳を聞きたいのであります。  それからもう

林大作

1948-12-09 第4回国会 衆議院 予算委員会 7号

○林(大)委員 ただいまの御説明では実は不満足なのでありまするが、まず第一に三分の二を國庫から補助するという法律があるから、これはいわゆる憲法なり財政法なりの精神にそむかないという御答弁でありますが、私はそういうふうには思わないのであります。財政法なり憲法なりで定めておりますこの國庫負担というものは、金額と使途を明らかに示して議決さるべきものでありまして、單に三分の二を補助するのだから、その法律によつて

林大作

1948-12-09 第4回国会 衆議院 予算委員会 7号

○林(大)委員 先ほど同僚の田中君からお尋ねいたしました例の災害予算六十億の件でありまするが、これは大藏大臣の先日の報告にありましたように、融資によつてすでに金が出ておりまするものが七十四億五千万円あるわけであります。これが大体において中央と地方で一対二で使われておるといたしましても、私はここにおいてこうした融資というものは、政府があつせんをいたしまして金を先に出すのでありまするから、憲法第八十五條

林大作

1948-12-08 第4回国会 衆議院 予算委員会 6号

○林(大)委員 もう一つ裕福な人たちの大きな住宅、特に私の目につきますのは寺院、この寺院の中でも成田山であるとか、それから豊川稻荷であるとか、こういうつまり投機者流によつて信仰されておつた寺院に参りますと、りつぱに数千疊の住宅になるものが、実はあいてがらんとしております。そうしてこれに対して政府は何ら手が打てない。行つて参りますとまことに寒寒いたすのであります。何とかこれに対してひとつ積極的な利用方法

林大作

1948-12-08 第4回国会 衆議院 予算委員会 6号

○林(大)委員 住宅問題について関連的な質問を申し上げます。現在までに住宅営團が持つておりました住宅が全國で六万二千百十七戸ございます。御参考までに内訳をちよつと申し上げておきますと、東京が二万三百十五戸、横浜が七千八百四十五戸、名古屋が七千三百九十六戸、靜岡が七百四十九戸、大阪が三千九百五十七戸、神戸地区が二千六十九戸、仙台地区が三千七百八十二戸、廣島が五千四百三十六戸、四國が千八百二十二戸、九州

林大作

1948-11-20 第3回国会 衆議院 災害地対策特別委員会 5号

○林(大)委員 その関係ではつきりしなければならないことが、私に憲法上あると思うのであります。少くともすでに政府保証をして融資をされましたものというものは、それはいわゆる予算の前貸しでありまして、政府保証によつて出しております予算を、それだけのものをカバーするようなものを今度の臨時國会にお出しにならないというならば、明らかに憲法違反になるという私の考え方もございまするが、その点を大藏大臣はいかようにお

林大作

1948-11-20 第3回国会 衆議院 災害地対策特別委員会 5号

○林(大)委員 私が聞いておりますのは、復金が四十数億、それから普通銀行が二十数億、合計約七十億になつておると思います。そこでお尋ねいたしますが、今度の予算に組まれますのは、その六十何億ないし七十億よりも、多いのであるか、少いのであるかということをお尋ねいたします。

林大作

1948-11-15 第3回国会 衆議院 災害地対策特別委員会 2号

○林(大)委員 今日は第一回の委員会でもありまするが、私はこの災害対策委員会というものは、今年の各府縣の水害に対する、いわゆるこうやく張りのような百二十九億を、もつと大きくして出すというような問題も、もちろん必要でありますが、日本の國家としましては、この特別委員会が開かれたに際して、二十三年度の問題は、もちろん徹底的にやらなければなりませんが、たとえば去年六十六億出すところへ、もしもその前の年に十億

林大作

1948-10-09 第2回国会 衆議院 商業委員会 19号

○林(大)委員 ただいま議題となりました貿易振興対策委員会の調査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。  今日における世界経済は、單純なる自由経済への復帰を許さない事情にありまして、放縦なる自由貿易主義を、世界貿易機構の計画化に改め、さらには戰後経済復興の計画化に焦点を指向すべきであると思われます。殊に、我國におきまして、國内経済はインフレーシヨンの恐慌に追いつめられ、なおかつ、國際経済の圏外

林大作

1948-07-01 第2回国会 衆議院 商業委員会 14号

○林(大)委員 私は出たり出なかつたりしておりますので、あるいは重複するかもしれませんが、念のために記録に止めておきたいと思いますので申し上げます。第二條におきまして、事業者としての共通の利益というところでございますが、これは私どもの解釈では、事業者としての直接の共通利益という意味に解釈いたしたいのでありますが、それでよろしいかどうかどうかということが一点。続いて二つ以上の事業者の結合体またはその連合体

林大作

1948-06-29 第2回国会 衆議院 商業委員会 12号

○林(大)委員 関連して━━実はそのことに関して、きのうもいろいろお尋ねした向きがあつたのですが、事実上ある一定の数字以上のものになりますと、あなた方がいくら逆立ちされても利用できないものになつてしまう。そのことはお互いによくおわかりだと思います。ちようど震災後の道路片づけができなくて、道のまん中に芥がうず高く積つてとれないと同じような書類が、公取に集まることになる。これは單に一旦届け出ただけでなくて

林大作

1948-06-24 第2回国会 衆議院 商業委員会 10号

○林(大)委員 今のお話で大体イースト・ランド法案のものまで入れますと、七億ドル以上のクレジツトがはいつてくることになると思いますが、貿易長官のお見透しでは、これだけのものが向う一年にはいるとしますれば、日本の経済に與える影響と申しますか、特に日本のインフレーシヨンに対してどのくらいの力をもち得るかというようなお見透しを伺いたいのであります。

林大作

1948-06-22 第2回国会 衆議院 財政及び金融委員会 44号

○林(大)委員 今國家の信用の問題を言われますから、私は重ねて申し上げたいのでありますが、つまり戰爭に用いた金であるからこれを棒引したらよかろうというのが、私たちの初めからの議論でありまして、今日となるとどうにもならないから、こいつはひとつ銀行を守るためにそんなことをしてもらつては困る。こうおつしやいますのは、ちようど、今事業を始めようとするのに、事業の一部分である金が盜んできた金だ、しかしこの金をとられたら

林大作

1948-06-22 第2回国会 衆議院 財政及び金融委員会 44号

○林(大)委員 川北さんのお話を承りますと、いわゆる日本銀行の副総裁としてのお話であります。銀行家としては都合がいいか、惡いかというお話は、市中銀行を護つていく意味における日本銀行として、この延期の問題が都合がいいか惡いか、つまりこういう面のみをあなたはお考えになつているようであります。そこで私はちよつと観点をかえて、大体軍事公債の利拂を停止したいというのが社会党本來の考え方でありますし、もつとさかのぼれば

林大作

1948-06-16 第2回国会 衆議院 商業委員会 8号

○林(大)委員 この法律案を見ると、私の解釈することろでは、各府縣にできる自轉車振興会は何らこの法律に触れないと思います。ただ制限を受けるものは、中央にできるべきこの自轉車振興会連合会というべきものが、事業者團体法の第四條の範囲内において活動し得ることになるわけでありまして、ただいま御指摘のように事業者團体法によつて活動が全然できなくなるというように解釈しておらぬのであります。

林大作

1948-06-16 第2回国会 衆議院 商業委員会 8号

○林(大)委員 今御指摘の事業者團体法の関係については、はつきり申し上げまして、実は今まで何ら話会いがついておらぬのであります。もしこの法律ができれば除外例の一つにこの法案を加えていただきたいと思つております。もしそれができる場合は多少制限が加えられるが、やむを得ないと解釈しております。

林大作

1948-06-14 第2回国会 衆議院 商業委員会 7号

○林(大)委員 私が今頭の中に考えておりますのは、まずこうしに御関係の議員の方々が主唱者になりまして、各府縣において自轉車製造業者並びに卸賣業者、これらの販賣業者の方々、並びにもし必要がありますれば、競技場の所有者の代表者というものが加つて一つの振興会を作るのであります。かように想像いたしておりますが、あくまでこういうものでなければならないというのじやなくて、自然の各府縣に発生するのを待つというぐあいであります

林大作

1948-06-14 第2回国会 衆議院 商業委員会 7号

○林(大)委員 自轉車振興会というものを各都道府縣に設けるのでありますが、この振興会というものが、主催者であるところの都道府縣に委託を受けて実施に当るのであります。ちよつとここに図解しておきましたが、今までの競馬会、馬匹連合会などは主催、馬券の発賣、競技場の所有など全部をやつておつた。從つて色々の法律に触れるところがありまして、新しく競馬法を執行しなければならなくなつたのであります。今度の方法は、振興会自体

林大作

1948-06-14 第2回国会 衆議院 商業委員会 7号

○林(大)委員 ただいま議題となりました自轉車競技法案について提案理由の説明をいたします。  大正十三年に競馬法公布せられました当時、すでにわが國の自轉車業界及び当時隆盛を極めておりました競輪界等には、競馬法対抗して、この種法案の制定を要望する声が相当に強かつたのであります。爾來競馬の発展に並行いたしまして、機会あるごとに、日本における自轉車の重要性を強調し、この種法案の制定を希求する輿論が起つたのでありますが

林大作

1948-06-05 第2回国会 衆議院 運輸及び交通・財政及び金融委員会連合審査会 2号

○林(大)委員 私は今度の鉄道運賃の問題を、いかにも赤字が出るから困るという赤字対策り面ばかりからおもに研究されておるような感じを受けておるのであります。しかしこれは先ほどの運輸大臣の御答弁にもありましたが、あくまでこれは鉄道そのものの経営整理という問題を、まず最初に徹底的にやつて、そうして赤字対策というものについては、第二段階にはいつておるべき問題であると思つております。それで私は、きようはあまり

林大作

1948-05-31 第2回国会 衆議院 商業委員会 6号

○林(大)委員 地方税の話のついでに伺つておきたいことは、府縣では機械設備税であるとか、電氣ガス税などを考えており、またすでに議題に上つておつたり、決定された所もあるようでございます。電氣ガスについてはあまり私も異論がございませんが、機械設備、殊に農業機械設備については、相当これは考究を要すると思うのであります。その点に関する野溝大臣の御見解を承りたいのであります。

林大作