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279件の議事録が該当しました。

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1966-06-01 第51回国会 衆議院 農林水産委員会 43号

○松田(鐵)委員 いまこうしたときにおいて、現在の立場においてものを判断していって、農林行政をやっていこうという考え方と、さなきだに北海道の農民は冷害に困り、そうして内地と違って、ほとんど二十町歩もなければ営農は立っていかぬというようなときにおいて、救う道を考えるのに簡単な方法があるとするならば、それを政治の上において実行していくことが、少しくらいの無理があったところでやっていこうというお考えを持つことが

松田鐵藏

1966-06-01 第51回国会 衆議院 農林水産委員会 43号

○松田(鐵)委員 農林省大臣は特に考えておかれなければならぬ。アンズというものは世界的な作物です。フランスの農民というものは、アンズを主体としてやっておる。また、東南アジアにおいても、アンズというものが非常な長寿の食物として考えられておる。アメリカは、またほとんどアンズというものに主力を置いておる。そこで、そういう世界的な重要な果樹であることを御認識されておるかどうか。長野県のような寒いところ、北海道

松田鐵藏

1966-06-01 第51回国会 衆議院 農林水産委員会 43号

○松田(鐵)委員 簡単にお伺いいたします。  ここにあるパンフレット資料に「果樹農業振興特別措置法の一部を改正する法律案政令規定見込み事項」というものがある。この中の第二の項に、「改正後の果樹農業振興特別措置法第二条第二項の政令規定事項」、これは現在の規定されておる種目からふえておりますが、ある場所において私は小林局長に梅の話をした。ところが、長野県の主要なる作物にアンズがあります。このアンズがこの

松田鐵藏

1965-12-24 第51回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

○松田(鐵)委員 このうち、十一月の遭難したものは、十六人のうち五人助かっている。十二月に寒波がきてからのものは、ほとんど全部死んじゃっている。これに対して長官並びに漁船課長は、船の構造とかその他に欠陥があるという考え方を持っておられるかどうか、この点をお伺いしたい。

松田鐵藏

1965-12-24 第51回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

○松田(鐵)委員 きょうは大臣の出席を求めておりましたが、予算委員会の関係上時間がとれないので、政務次官、それから海上保安庁を呼んでもらいたいと思います。  時間もないことだから、まず海上保安庁から先に報告を受けなければならないのだが、十二月における北の海における遭難事故に対して、水産庁として調査ができておったならば、その報告を求めます。

松田鐵藏

1965-04-08 第48回国会 衆議院 農林水産委員会 25号

○松田(鐵)委員 ただいまの御見解によって行政をされておられる。そこで、さきに沿岸に対しては沿岸振興法、構造改善でもって沿岸をめんどうを見ていこうというお考えがあり、また中小企業に対しても、本年においても北洋の底びきに対して、トロールに対して、ある一定のワクをもって許可する方針をきめられた、こういうことになっておりまして、漁民も非常に喜んでおることだろうと思います。だが、ここに非常な事態が発生しておるのであります

松田鐵藏

1965-04-08 第48回国会 衆議院 農林水産委員会 25号

○松田(鐵)委員 しからばこの北洋に対する各種の漁業、流れ魚としてのサケ、それから底魚としてのカニ、母船式トロール、いま許可されておりませんが、捕鯨の類、こういう点に対して、ただいま東部においては不安な状態にあり、西部においては安定しておるというお話でありますが、これに対する国内の漁業としての関連性をどのようにお考えになっておられるか、この点を承りたい。

松田鐵藏

1965-04-08 第48回国会 衆議院 農林水産委員会 25号

○松田(鐵)委員 まず、私は、長官に対して御質問をしたいと思います。実は大臣が多忙だということですから、かわってひとつ政務次官も一緒になって、御答弁を願いたいと思います。  まず第一に、私は、北洋海域に対する水産行政の、これから行なわんとする行政に対する御見解を伺っておくほうが一番適当でないかと思うのですが、この点を承りたいと思います。

松田鐵藏

1964-06-17 第46回国会 衆議院 災害対策特別委員会 11号

○松田(鐵)委員 非常に貧弱町村に対する好意ある御答弁を願って感謝いたしますが、あなたがおかわりになっても、政務次官という制度大臣にかわるべき制度なんですから、これは金子君だけの政務次官とは私は考えていないので、自治省としての立場を明らかにしていただいたということで了承していますから、この点はひとつ申し送りをし、また局長もしっかり考えておいてもらわなければならないと思います。  とにかく、洪水によって

松田鐵藏

1964-06-17 第46回国会 衆議院 災害対策特別委員会 11号

○松田(鐵)委員 とんでもない話です。たとえばここの本別町です。本別町において起債の申請をしたところで、毎年毎年災害であって、それによって町村の財政が貧弱で、まず第一段階として道が査定をする場合、償還の能力がないものに起債をあなたのほうで許してきますか。しかもまた、よそのものならば、いや何だかんだと町村長が上京してきて自治省へ運動するが、ほんとうにこの町はよたよたした財政であって、北海道庁へ行って、

松田鐵藏

1964-06-17 第46回国会 衆議院 災害対策特別委員会 11号

○松田(鐵)委員 今回、北海道における五十億になんなんとする大水害がございました。当委員会でこれに対する御審議を願いたいと存じて、北海道庁から昨日陳情があったのであります。そこで、時間の関係もありまして、自治政務次官が非常に時聞がとれないということで――実は大臣に出席を願うことでありましたが、大臣はあの気の毒な新潟災害に対して御出張になったので、政務次官も時間に制約がありまするが、自治政務次官としてお

松田鐵藏

1964-04-24 第46回国会 衆議院 農林水産委員会 42号

○松田(鐵)委員 本年度における政府の出資金は二億五千万円、また都道府県において出資すべき金が同様一億五千万円ですか、これでは先ほど角屋委員がお話しのように、基金としては非常に足らないじゃないかという議論もわれわれ考えておるのでありまするが、この制度はほんとうに画期的なものであり、りっぱな制度をつくり上げていかなければならないという、これは与野党ともに同感のものであります。  ところで、折衝の段階において

松田鐵藏

1964-04-24 第46回国会 衆議院 農林水産委員会 42号

○松田(鐵)委員 次に、私は、長官に対して二、三、重要な法律案でありまするから、質問をしたいと思います。  まず第一に、この制度は、漁業協同組合を中心としてこの制度を実行するものであります。しかもこの制度が実施されるにあたりまして、当時制定するときにおいて非常に問題があったのは、漁民の心がまえであろうと思う。この心がまえをどのように指導されていくか、もしこれが一朝にして非常な誤りを起こしたときにおいては

松田鐵藏

1964-04-24 第46回国会 衆議院 農林水産委員会 42号

○松田(鐵)委員 さきに沿岸漁業の振興のために、中小漁業基本法ともいうべき沿岸漁業等振興法が制定されて、沿岸漁民も非常に喜んでおるような次第でありますが、今回国の施策の一環として漁業災害補償法案が提出されて、いま一番経済力に弱い、不安な漁業をやっておる日本の漁民全体に対して、こうした法律案国会に提出されたことに対しては、沿岸漁民は非常な喜びを感じておるものであります。しかし、この法律案に対して、

松田鐵藏

1964-04-08 第46回国会 衆議院 農林水産委員会 33号

○松田(鐵)委員 そこで、保証倍率の問題であります。これは十二倍と案には出ておりますが、標準が十二倍であって、協会、協会においていろいろと事情もあるために、その倍率の点がはたして一律十二倍になるのか、それともまた協会の資力によってこれが変わっていくのか、こういう点がこれからの運営において規定されることだろうと思いますが、この標準十二倍というものは標準であって、ほんとうはどのように業務方法書に記載されることやら

松田鐵藏

1964-04-08 第46回国会 衆議院 農林水産委員会 33号

○松田(鐵)委員 第二点として、昨年度は百四十億で、本年度はこの改正案でいけば二百十億という限度まで引き上げてきたようであります。しかし、財政上いろいろ関係もあると思いますが、この制度がもっともっと普及されて、加工業者も恩典に浴するということになると、これまた金額が非常に過小であろうと思うのであります。要は、いままでの漁業面から受ける実績からいって、このくらいまでにしなければならないということでなされたものだと

松田鐵藏

1964-04-08 第46回国会 衆議院 農林水産委員会 33号

○松田(鐵)委員 それでは質問を申し上げます。  この法律案は、参議院において慎重に審議されたものであり、また二十七年にこの法律が制定されて、しかもそれから漁民においては非常に積み上げをしてまいりまして、非常ないい結果を得ておるのでありまして、政府においても、その当時不備であった点を改正しようとした改正案でありまして、漁民として非常に喜ばしいことであろうと存ずるものであります。しかし、この法律案においてまだ

松田鐵藏

1964-03-24 第46回国会 衆議院 農林水産委員会 24号

○松田(鐵)委員 簡単に長官にお願いしておきたい。私は林野行政に対しては全くのずぶのしろうとでありまして、これからひとつ勉強させてもらいたいという意味合いでお願いをするのでありますから、御了承願いたいと思います。  私どもの北海道において、いろいろと今日業界が苦しんでおります。長官の英断によって、それが救われるような状態になったことを非常に喜んでおります。ところでかって私は、水産業界において非常な議論

松田鐵藏

1963-06-29 第43回国会 衆議院 災害対策特別委員会 24号

○松田委員 また悪いことには、あの強風によって、林野庁のほうで苗植えをしたカラマツ、それから民間が苗植えをしたカラマツはほとんど枯れてしまったのです。それほどの乾燥と大きな強風であったのです。そういうようなことでありまして、非常に局部なので実は幸いであったのですけれども、そういうような悪天候で気象がどうもおかしい、こういう点でありまするから、今後またどういうものが発生しないとも限りませんしどうかひとつ

松田鐵藏

1963-06-29 第43回国会 衆議院 災害対策特別委員会 24号

○松田委員 たいへんどうも思いやりのあることで、ありがたくお礼を申し上げますが、何せ、御承知のように、昨年は北海道は長雨による非常な被害があり、本年はまた気候も非常に悪いので、たまたま春は乾燥のためにあの強風があって被害を受け、今日においてはまだ千歳の飛行場ではストーブをたいておるような状態であります。東北海道方面は特に気候が悪いので、いまでも普通の人家でもストーブを離されないというような現状にあるのでありまして

松田鐵藏

1963-06-29 第43回国会 衆議院 災害対策特別委員会 24号

○松田委員 災害に対しての政令が六月二十一日に出ておりますが、このうちの第一条に、「天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法第二条第一項の規定により、昭和三十八年五月下旬のひょう及びこれに伴う突風並びに降霜(以下「五月の降ひょう等」という。)を同項の天災として指定する。」とありますが、北海道の強風によるところの、局部的ではあるが、非常な被害をこうむっておることは、この前の陳情及

松田鐵藏

1963-06-25 第43回国会 衆議院 災害対策特別委員会 21号

○松田委員 北海道における本年五月の気象は、全道的に平年に比べて降水量が少なく、また気温も比較的高めに経過したため、まれに見る異常乾燥の状態が続いておって、農作物は一般に干害の徴候をもたらしておったのであります。ところが、五月下旬に至り各地に強風が襲来しましたが、ことに道東方面ではなはだしく、十勝、網走支庁管内では、瞬間最大風速二十数メートルの強風が数日間連続したので、干ばつのため乾燥していた土壌が

松田鐵藏

1962-10-04 第41回国会 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 2号

○松田小委員 大臣は私ども自民党の中の農産物価格対策委員長をされて、もうほとんど農産物の価格というものは一手にやられて、でき上がっているものでありまして、私は今ここで価格をどうしようとかこうしようとかいう考え方をもって質問をするものではありません。また大臣の御答弁も要らないと思います。ただ私の考えておる点を率直に一つ申し述べて、今後の問題に御尽力を願いたい、こういう趣旨で自分の意見を申し上げてみたいと

松田鐵藏

1962-03-02 第40回国会 衆議院 建設委員会 9号

○松田委員 そこで私はちょっと調査しておる点からいきまして、これは重大な問題であるのですが、次の委員会の参考までにお聞きしてみたいと思うのですが、公団等における資材、たとえばセメント、骨材、こういうものは全部公団の支給でございますか。それともセメントのみが支給でございますか。

松田鐵藏

1962-03-02 第40回国会 衆議院 建設委員会 9号

○松田委員 私は大林さんにちょっとお伺いしたいのでございますが、大林さんの先ほどの御意見によりますと、工事に対する単価が非常に安いということと、それから物価騰貴によっていろいろな資材が高くなっておるということでありますが、市内における大きなビルを作る場合、ああいうビルなんかは今の政府の単価、そういうものとは全然別個にして、ほんとうにあなた方の事業面からいく単価でもって建築されておることだろうと思いますが

松田鐵藏

1961-05-30 第38回国会 衆議院 農林水産委員会 43号

○松田委員 ちょっと農林大臣に御注意を申し上げたいと思う。  ここにもあるように、三十五、六億できるようになった。これは非常にいいことだと思う。ところが、昨年においては百十五円から百十円しておったのが、今年は五十五、六円から四十五、六円です。ところが、市中に販売されておるものは二百円。これでは農民も勤労者もだれも食えない。ノリの価格というものは五十円なら五十円で安定させるようにしなければならぬと思う

松田鐵藏

1961-05-25 第38回国会 衆議院 内閣委員会 39号

○松田委員 この法律案の提出された趣旨は、私も先ほど申し上げたし、御答弁もそのようにあったが、これがまた大事なことなのです。日本の漁民が漁業を営むには、かつてはこれは免許漁業であって、定置漁業権というものがあって、財産権であった。日本漁業そのものが漁業法によって民主化されて政府が全部買い上げてしまった。そういう点からいきますと、島が返ってそこで漁業を営む場合において、当然現在の漁業法基礎としてこれに

松田鐵藏

1961-05-25 第38回国会 衆議院 内閣委員会 39号

○松田委員 この南千島というものに対しては、日本主権ありとしばしば声明されておるのであります。そこでこの島がいつ返るものやら現在では見通しはつかないけれども、今交付国債を十億与えて、そして北方協会というものを作って、それらの指導によってどうにか生業の立つように、生活の安定を期させようということであるが、もし島が外交交渉によって返って参りましたときにおいては、あらためて漁業民主化をするために法律

松田鐵藏

1961-05-25 第38回国会 衆議院 内閣委員会 39号

○松田委員 二、三質問をしたいと思います。まず第一に北方地域の旧漁業権者に対する特別措置ということですが、二十四年の十二月の十五日に漁業法が制定されて、また同日において施行法が制定されたのであります。当時における南千島地区においてはマ・ラインが敷かれておって、日本の行政権が施行されなかった。そういう事情からして漁業証券の交付を見ることができなかった。ところが二十八年の八月の八日に漁業法が一部改正になり

松田鐵藏

1961-03-04 第38回国会 衆議院 建設委員会 10号

○松田委員 そこで、大臣に私は政治議論として一つ承っておきたいのであります。非常に話が小さくなるのでありますが、私は、現内閣として、地域格差をなくしよう、所得の倍増もしてやらなければならないというように、私どもはわが党の政策によってすべてのものを考えなければならないのではないかという考え方を持っておるのであります。一方また、北海道開発庁というものが、その開発庁を作った根本的な精神、性格というようなものは

松田鐵藏

1961-03-02 第38回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○松田委員 ただいまの当局の御意見はよく承りました。私は、北海道における、私どもの近所における農業のあり方というものに対して非常に心配をしておった者であります。いろいろな統計から言っても、資料からいきましても、一年の収入が三十万か四十万というような零細な収入である。しかもその耕作面積は三町五反から五町歩である。あとは草地になって、酪農をやろうというようなことで、全体を合わせて三十万か四十万の収入である

松田鐵藏

1961-03-02 第38回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○松田委員 果樹農業振興特別措置法における、「果樹の集団的な栽培に供される土地(以下「樹園地」という。)につき果樹を栽培しているか、又は栽培しようとする農業者(以下「果樹農業者」という。)の二以上が共同してその樹園地における果樹の栽培を計画的かつ効率的に行なおうとする場合における当該果樹農業者」、これらに対してこの法律によっていろいろな施策が講ぜられて、農林省においてもこれを推進していこうということになっておりますが

松田鐵藏

1960-04-26 第34回国会 衆議院 農林水産委員会 25号

○松田(鐵)委員 今の納付金の問題は、私どもが国会で審議をしてあの法律が通過したのでございまして、あなたの言われるようによく承知しております。ところが、あれはあなたの会社の利益のこれっぴしなんです。それまで何にもしていなかったということなんです。今ホクレンが昨年は三億七千万、本年は五億一千万を割戻しして、そうして土地改良に協力してやっていっているから、この五千町歩のものが八千町歩に該当するように増産

松田鐵藏

1960-04-26 第34回国会 衆議院 農林水産委員会 25号

○松田(鐵)委員 非常にりっぱな御意見を承りまして、私ども意を強うするものでありますが、大体、根室や釧路や宗谷というものは、全然ビートの振興が行き届いていない。土地改良というものに対し政府も十分力を入れてやっておるが、それらに対してほとんど行き届いていない。これは一つ政府責任もあるけれども、北海道に根処を置くビート製糖業界、すなわち日本ビート糖業協会というものがもっともっと力を入れなければならぬものじゃないだろうかと

松田鐵藏

1960-04-26 第34回国会 衆議院 農林水産委員会 25号

○松田(鐵)委員 宮本さんにちょっとお伺いしたいのです。先ほどは参考人として日本ビート糖業協会会長としてのお立場によって御説明をされたのでありますが、ホクレンの会長の御意見とだいぶ異なる点があるのです。ビート糖業協会の会長として個人の立場でお話になったのか、ちょっと食い違いがあるのです。小林参考人の御意見は、現在は五千町歩だ、それに対して自分の工場はこういうように成績をあげておる、この五千町歩の土地

松田鐵藏

1959-12-23 第33回国会 衆議院 農林水産委員会 17号

○松田(鐵)委員 私は企画庁長官にお尋ねいたしますが、先ほどのお話によりますと少しくお考えが遣うのじゃないか。私どもは、与党の立場において、国の予算大蔵省がやるのであって、国の経済計画というものは企画庁長官の手によってやられるのだという考えを持っておるのですが、この点は間違いがございますか。

松田鐵藏

1959-12-23 第33回国会 衆議院 農林水産委員会 17号

○松田(鐵)委員 大臣は、日本のあらゆる統計から見た通運料金ということをただいま御説明になって、これを改定しなければならないというような御意見を持っておられます。この点に対しては、その議論からいきますとこれは当然であろうと考えるのでありますが、通運業界の五百三社というもののうち、半分は非常な赤字であり、半分はどうにかやっておる。マル通は、そこへいきますと、年一割四分の配当をされており、これから設備

松田鐵藏

1959-12-23 第33回国会 衆議院 農林水産委員会 17号

○松田(鐵)委員 まず私は運輸大臣にお尋ねをしたいと思います。  運輸大臣は今の私どもの政界における人情大臣としてほんとうに党意識を発揮した行政を行なっておることを、日ごろ非常に尊敬しておるのであります。これはどこでもそのようにならなければならないと思うのでありますが、たとえば農林大臣においても同様であります。あまりに部下の話をそのまま率直に聞いて、そうしてすべての行政をやっていく、これは、一面、政治家

松田鐵藏

1959-12-02 第33回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

○松田(鐵)委員 転換ではないでしょう。疎開漁業なんでしょう。一時的の問題ではないのですか、どうですか。完全に転換させようというのですか。そうではなく、たとえば一年なり二年なり、あの海の中が汚染されなくなるまでの間疎開漁業という名称でやるというのではないのですか。あそこへ転換してしまって、もうそれが本業になるというのではないでしょう。ですから、あなたの方は船を作るのでなくチャーターでいこうというのでしょう

松田鐵藏

1959-12-02 第33回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

○松田(鐵)委員 関連して……。  今聞くと、三トン・十馬力でもって対島でイカづりをやるというんですが、それは危険性はありませんか。あの朝鮮の海峡に行ってイカづりをやるのに、三トンの船で何をやるのですか。出漁できるのですか。これからの西風の強いときにそんな無謀なことをやる。水俣病で死んで、あそこに行って船でまた遭難して、そんなことできるわけはないじゃありませんか。ただ机の上においてそこへ疎開でもするというのですか

松田鐵藏

1959-12-02 第33回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

○松田(鐵)委員 ちょっと関連質問。  私どもが調査に行ってから、各省と協議を開いた。現地においては、今川村委員からお話があったように、熊本大学というものはこれまで一生懸命やっておるし、工場もこれに対して協力しようじゃないかということだった。各省々々の分担はあるけれども、熊本大学というものがああした熱心にやっており、医学上においても、また科学上においても、どういう点から言ってもあれを中心としてやっていこうということであったのじゃなかろうかと

松田鐵藏