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2件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2018-05-15 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 12号

参考人(松田晋哉君) まだ全体のことを評価する時期ではないと思いますが、ただ、今までいろいろと聞いている分析の結果によりますと、やはり地域枠、地元枠というのはかなりその地域に定着するということで、それなりに一定の効果を上げていると思います。  ただ、成功している事例を実際に見に行きますと、実は卒前の教育のところからかなり地域の先生方がやはりちゃんとコミットをして教育をしております。やはりその地域

松田晋哉

2018-05-15 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 12号

参考人(松田晋哉君) ありがとうございます。  フランスのことをお話ししますと、まずフランスの場合には、医師の半分が一般医になります。元々は、専門医の数が大体半分ぐらいで、それに受からなかった者が一般医になるということだったんですけれども、そうすると医者の間にヒエラルキーができてしまうということで、前回の改革から一般医も専門医であるという形で、ただ、大事なことは、プライマリーケアを重視していますので

松田晋哉

2018-05-15 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 12号

参考人(松田晋哉君) 産業医科大学の松田でございます。今日は、このような機会を設けていただきまして、ありがとうございます。  今日は、研究者の立場から、今までやったことを基にしまして御説明をさせていただきたいと思います。  一ページをおめくりください。  二というところですけど、これは我が国における医師の偏在問題ですけれども、皆様御存じのとおり、日本西日本が非常に医者が多くて東日本が非常に少ないという

松田晋哉

2007-02-28 第166回国会 参議院 少子高齢社会に関する調査会 3号

参考人(松田晋哉君) 幾つか申し上げたいことがあるんですけれども、私自身は実は急性期の入院医療のことを中心に研究しているんですけれども、やはり一つ、まず認識が必要なのは、日本国民保険でフリーアクセスを保障してGDPの八%しか使っていないということです。先進国でこういう国はまずありません。どこの国もフリーアクセスを制限したりとか、あるいは例えばアメリカであれば無保険者が一四%いるという状況ですので

松田晋哉

2007-02-28 第166回国会 参議院 少子高齢社会に関する調査会 3号

参考人(松田晋哉君) 私、短い期間ですけれども臨床を少しやったことがあります。その経験から少し考えますと、やはり最終的には尊厳死のようなものが認められるべきだろうと思っています。安楽死はやはりやるべきではないだろうと思います。安楽死に関しましては、井形先生も御紹介ありましたけれども、例えば今オランダが少し反省期に入っています。やはり、もっとやれることがあったんではないかという家族の意見等が取り上げられるようになっていますので

松田晋哉

2007-02-28 第166回国会 参議院 少子高齢社会に関する調査会 3号

参考人(松田晋哉君) 産業医科大学の松田でございます。(資料映写)  今日は、高齢社会進行医療介護ということで、諸外国との比較を中心にお話をさせていただきたいと思います。  若干、イメージを具体的につかんでいただくために写真等を追加してございますので、ごらんいただけたらと思います。  これが今日の説明の要点ですけれども、高齢者医療介護の特徴、それから構造改革の必要性ということで、在宅ケアの

松田晋哉

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