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2019-06-18 第198回国会 衆議院 本会議 30号

○松田功君 皆さん、こんにちは。立憲民主党無所属フォーラムの松田功です。(拍手)  会派代表して討論に入る前に、一言申し上げたいと思います。  老後資金に年金以外二千万円必要とした金融庁審議会報告書を、政府のスタンスと異なっているとして麻生大臣が受取を拒否しましたが、これは、選挙前のこの時期に、政府にとって都合の悪いものを隠すごまかしにほかなりません。  年金制度の問題は問題として、財政検証

松田功

2019-06-17 第198回国会 衆議院 議院運営委員会 30号

○松田委員 立憲民主党の松田功でございます。  立憲民主党無所属フォーラムを代表いたしまして、反対の立場から討論を行わせていただきます。  今回の法案は、そもそも合区をふやさないための議席増と自民党の現職議員を守るために創設した特別枠により参議院の定数を六増したことに伴う経費削減策として提案されたものであります。しかし、その法案の中身については、参議院選挙をにらんで国民からの批判をかわすためのごまかし

松田功

2019-05-24 第198回国会 衆議院 法務委員会 19号

○松田委員 保護を進めていくことを念頭に置いて、ぜひ、地方自治体や関係者含めて、そういったことで子供たちの未来のために、保護できる体制づくりをしっかりと進めていっていただきたいというふうに思っております。  また、新聞報道等で、先ほどからもありましたが、外国人と思われる親が出生届を出さずに子供が無国籍状態になっているということもあります。そういったことも含めた中、この制度も含めた中で、本当に子供たちの

松田功

2019-05-24 第198回国会 衆議院 法務委員会 19号

○松田委員 御存じのように、大阪市に続いて、東京都でも里親認定基準を改正し、同性カップルにも里親を認めました。  児童福祉法においては、保護すべき子供里親委託又は施設入所の措置をとっているわけですが、里親制度特別養子制度も同じように、要保護児童のためにある制度なので、単身だから、同性だからという理由のみで排除してしまうのは、温かい家庭で育つことができる権利子供から奪っているように思います。その

松田功

2019-05-24 第198回国会 衆議院 法務委員会 19号

○松田委員 立憲民主党の松田功でございます。  質問の方に入らせていただきたいと思いますが、また元気よくいきたいと思います。よろしくお願いをいたします。  特別養子縁組制度についてでございます。  欧米諸国などでは同性婚を次々と容認している現状から考えても、日本でも同性婚の違憲性を問う訴訟が起こるのは当然のことと思われます。外国人との共生を掲げる政府の方針は、国籍だけでなく、性的指向についても多様性

松田功

2019-05-15 第198回国会 衆議院 法務委員会 16号

○松田委員 大臣からもうちょっと御発言がいただけるかと思ったんですが、それぐらい、大臣も発言に慎重にならなければならない、大きな発言であったということを改めて感じるところであります。  戦争などという言葉を出すということもあり得ない、原爆が落とされたこの日本の国にあって、そういったことが発言として出るなんという、また、北方領土に住んでおられた皆さんの過去の経緯を見れば、安易にそんな言葉が出るということが

松田功

2019-05-15 第198回国会 衆議院 法務委員会 16号

○松田委員 お疲れさまでございます。立憲民主党、松田功でございます。  気候もだんだん暖かくなってきたというか、暑くなってまいりました。ぜひ熱い思いを持って政治に、大臣も始め、私も向かってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。  実は、通告の質問に入る前に、丸山穂高議員が北方領土でビザなし訪問団に参加した際、戦争による北方領土奪還に言及した発言がございました。非常に大きな発言で、この発言に

松田功

2019-04-25 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 6号

○松田委員 立憲民主党無所属フォーラムを代表しまして、修正案に賛成、原案に反対の立場から討論を行いたいと思います。  地方分権に関しまして、私自身も地方議員の出身ということもございまして、ぜひ進めていただきたいと思っておりますが、この地方分権法案は一括法案となっており、今回は十三本の法律を一遍に審議することとなりましたので、一概に賛成と申し上げることはできません。ぜひ進めていただきたい法案が多数

松田功

2019-04-24 第198回国会 衆議院 法務委員会 12号

○松田委員 いろいろ今回の調査結果を見ますと、五千二百十八人の失踪技能実習生のうち、最低賃金違反が五十八名、全体のわずか一%強となっています。しかし、我々野党が昨年、手書きで書き写した調査票二千八百七十枚のうち、千九百二十七名が最低賃金未満。総数に対する割合は、最賃未満が六七%あったわけです。これはちょっと違い過ぎないかというふうに思います。そういったことも含めた中で、実習先の確認がされていない一面的

松田功

2019-04-24 第198回国会 衆議院 法務委員会 12号

○松田委員 大臣がおっしゃった部分は、本当にそういうことも思ってはいるんです。しかしながら、その本来の趣旨を受入れ側の人たちも理解をきちっとしていただければ問題というのは実は起こらない部分が多いということで、何でそういうことが起きているのかということも含めた中で、ぜひ政府側の、要は、法務省だけでなく、厚生労働省を含め、総務省も含め、いろいろな、人にかかわる部分、そこの部分で非常に理解をしていただいて

松田功

2019-04-24 第198回国会 衆議院 法務委員会 12号

○松田委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの松田功でございます。  立憲民主党は、ジェンダー平等で、女性の活躍推進を願っているところでありますが、佐々木長官におかれましては、ぜひ、長官ということでございますし、働く現場の女性のパイオニアになるような、ぜひ明快な御答弁をいただければ幸いでございます。よろしくお願いいたします。  それでは、質問に入らせていただきたいと思います。  改めて

松田功

2019-04-18 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 5号

○松田委員 非常に地方自治体というのは財政が厳しい。まず、そこを削減するのは、人件費から削減していくということも多くとられるという部分がありまして、それが自治体の判断に大きく影響が及ぼされているのは御存じかと思われます。  そういった意味を鑑みると、どうしても、人件費を削るのは、財政の部分で削らなきゃいけないからということで、そこからの判断で、後づけでいろんな理由をつけられても、最終的には子供たちにとっては

松田功

2019-04-18 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 5号

○松田委員 支援員の方もそうですし、子供に携わる支援員や相談員の方や、いろいろ、かなりのストレスがかかる場所でもあるということも含めて、それが二人から一人になる場合といったときに、その判断力ということもあります。現場の職員の皆さんは、一生懸命やっていただいている。その中で、いろんな問題があり、そこでストレスを抱え、そのストレスがまた子供たちにも影響するとも言われていることもあります。  そういったことにおいては

松田功

2019-04-18 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 5号

○松田委員 立憲民主党の松田功でございます。  きょう、ここで質問をさせていただきますので、よろしくお願いします。また、片山大臣におかれましては、きょうはパステル調の洋服ということで、明るい回答をたくさんいただけるように御期待いたしておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  それでは、早速入ります。第九次地方分権の一括法案についてお伺いをさせていただきたいと思います。放課後児童支援員の

松田功

2019-04-02 第198回国会 衆議院 法務委員会 7号

○松田委員 DVの問題、外務省はちょっとなかなか難しい部分もあるかもしれませんが、返還したケースとか、こういうことできちっとされている部分ということも確認をされているということで理解していきたいと思います。  次に、アメリカ国務省は、国際結婚破綻時の子供の連れ去りに関する年次報告を公表し、日本を、連れ去り問題の解決手続を定めたハーグ条約に基づく義務の不履行国に認定したわけです。  DV被害者が、子供

松田功

2019-04-02 第198回国会 衆議院 法務委員会 7号

○松田委員 実は私もありまして、当事者、つまり、した側と、あと、された側、実は私が知っている二人だった部分で、それで、どうしたらいいかと。二人の言い分が全然違いますから、子供をどうしていこうかとか、また親の方とも話をしたりとか、そういったことでありました。私自身は別に弁護士でも何でもないものですから、地方議員としてというか、仲間としてというか、何とかうまくいくようにとか、いろいろなことを考え、また、

松田功

2019-04-02 第198回国会 衆議院 法務委員会 7号

○松田委員 おはようございます。立憲民主党の松田功でございます。  質問に入らさせていただこうと思いますが、まず、ちょっと大臣、この子の引渡し強制執行、いろいろな問題がある中で、今、親権の問題がいろいろ出てきている。そういったことで、その問題の大きな中で一番多く言われているのが、DVを受けたりとか、児童虐待で問題が多くなっている、子供の心理も非常に複雑になっているということもあります。  大臣の身近

松田功

2019-03-26 第198回国会 衆議院 法務委員会 6号

○松田委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの松田功でございます。  きょうは、部落解放、部落差別解消推進法のまた第六条関連について、取組について御質問をさせていただきたいと思います。  二〇一六年の十二月に、部落差別解消推進法が制定をされました。これによって全国で取組も進められていることであります。部落差別解消推進法制定後、法務省として、全国の自治体に過去の人権問題に関する調査について

松田功

2019-03-13 第198回国会 衆議院 法務委員会 3号

○松田委員 やっているかやっていないかといえば、やっている、やるということだと思うんです。  でも、実際、技能実習生ではなくて特定技能に変わりますので、腕に職を持った人が行くということになると、選べるわけですよね、いろいろな意味で、場所も。  そのときに、人手不足、僕は人手不足の根幹をちゃんと見直さないといけないという思いがあって、これは外国人だけでなく日本人もなんですけれども、つまり、田舎の方がだめとかいいとかじゃなくて

松田功

2019-03-13 第198回国会 衆議院 法務委員会 3号

○松田委員 やはり、この人手不足の部分から解釈をするには、中小零細の、市民のいろいろな直結していく部分、国民の皆さんに直結している部分がすごくあるという観点から、例えば液体ミルクの解禁などは十年を要した。これは、熊本地震の際にフィンランドから送られてきた液体ミルクが被災した母子を救ったということで、ここから批判が出て、政府が慌てて昨年の八月に基準をつくり、解禁となったという部分があります。  国民

松田功

2019-03-13 第198回国会 衆議院 法務委員会 3号

○松田委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの松田功でございます。  質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  今回の改正入管法について、多数の問題点が今も指摘をされております。その中でも、政府裁量に入るところが大き過ぎることと、政省令について具体性がないということをちょっと感想として持っておりますので、質問をさせていただきたいと思います。  受け

松田功

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○松田分科員 立憲民主党無所属フォーラムの衆議院議員、松田功でございます。  きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、早速質問の方に入らせていただきたいと思います。  公共事業の関係で、横浜港コンテナターミナル工事が行われ、それの地盤の関係で、サンド・コンパクション・パイル工法で行われた工事についてお伺いをしたいと思います。  この

松田功

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 1号

○松田分科員 やはり、郵便局はユニバーサルサービスで、また、本当に市民の皆さんの身近な窓口というか、非常に重要な部分であります。その意味において、利用者の観点からも、この改正に対しては、どのようになっていくのかということで非常に不安になる部分もあります。  そういったことを踏まえながら、今後、日本郵政として総務省の方にはどのような要望をこれからまた考えられているか、もう一度お聞かせいただければと思います

松田功

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 1号

○松田分科員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの松田功でございます。  総務委員会の方で本日質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  それでは、初めに日本郵政グループの問題について御質問をさせていただきたいと思います。  日本郵政グループの業績が増収益となっております。また、一方で、日本郵政郵便サービスについて見直しが検討されております。その方向性について

松田功

2019-01-23 第197回国会 衆議院 法務委員会 10号

○松田委員 まだ、これから検討して、いろいろデータをとってということなんですけれども、要は、優秀な外国人の方が働く場所も選ぶ権利はあるわけなんですね。この権利だけを言ったら日本人でも同じことなんです。地方を考えたら、日本人人材がいない理由は、都市の方が魅力的だし、そこで働きたい、賃金だけじゃない部分というのは結構多いと思うんですよ。  そういったものからして、また更に外国人の方が、優秀な方が来て、

松田功

2019-01-23 第197回国会 衆議院 法務委員会 10号

○松田委員 説明をしていただいたんですけれども、女性、高齢者というふうには言われておりますが、今のお話だと抽象的なことも多いので、もうちょっと、思いますけれども、要は、ニートの人たちや、また引きこもりの人たち、そういった部分を、もっと掘り起こすべき部分があると思います。その部分に対してちょっとお答えもなかった部分がありますが、ちょっと質問もほかにありますので。  私たちとしては、外国人材の受入れも引

松田功

2019-01-23 第197回国会 衆議院 法務委員会 10号

○松田委員 立憲民主党無所属フォーラムの松田功でございます。  またことしも始まりました。またどうぞよろしくお願いします。また元気よくいきたいと思います。  非常にインフルエンザがはやっておりますので、大臣インフルエンザなど引かれないように、よろしくお願い申し上げたいと思います。  それでは、早速質問の方に入らさせていただきたいと思います。  我が党は、外国人労働者の受入れに対してですが、日本

松田功

2018-11-21 第197回国会 衆議院 法務委員会 5号

○松田委員 厚労省の方の関係の話になっていくと思うので、つまり、この問題の根幹が、人手不足自体が、法務省の中だけで行っていくわけではないとはいうものの、現実的に現場ではなかなかわかっていないということが、今あらわされているわけなんです。  決してそれを僕は責めているわけではなくて、そういったことも含めて、一緒に会議をやりましょうとか言ったりお願いをしても、なかなか受けていただけないとか、そういったことも

松田功

2018-11-21 第197回国会 衆議院 法務委員会 5号

○松田委員 少子化ということも含めた中でということで今も話が出ておりますが、人手不足に陥らないようにすることも政府としては進めてきていなかったのかというふうにも思っておりますし、経済成長が見られたみたいなことを述べておりますが、そのかわり人手不足に陥っていったということに関してはどのように感じておられるのか、お伺いします。

松田功

2018-11-21 第197回国会 衆議院 法務委員会 5号

○松田委員 どうも、立憲民主党の松田功でございます。  午後に入りました。少しこの後眠くなる時間になるといけないので、元気よく行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  外国人人材の受入れ等々のことで、今回委員会の方、非常に大きな問題となっております。大臣始め皆さんからもいろいろ意見をいただいて、答弁もいただいておりますが、私自身も思っても、社会全体、また雇用する側、される側、またそれに

松田功

2018-11-20 第197回国会 衆議院 本会議 7号

○松田功君 国民の皆さん、こんにちは。立憲民主党の松田功です。  私は、立憲民主党市民クラブを代表して、ただいま議題となりました葉梨康弘法務委員長の解任決議案に断固賛成の立場から討論をいたします。(拍手)  最大の理由は、葉梨委員長の強引な委員会運営に大いに問題があると考えるからです。  葉梨委員長は、就任挨拶において、本委員会国民生活の根幹にかかわる重要な問題が山積しているとおっしゃった上で、

松田功

2018-11-16 第197回国会 衆議院 法務委員会 4号

○松田委員 ありがとうございます。  今、手当の方、金額等々をまた教えていただきましたが、実は私たち、谷間世代救済を今までも述べてきましたが、残念ながら、救済措置に至っておりません。非常に残念な状況であります。  そんな状況の中、最高裁又は法務省に当たって、弁護士収入について調査はされているのでしょうか。

松田功

2018-11-16 第197回国会 衆議院 法務委員会 4号

○松田委員 おはようございます。立憲民主党の松田功でございます。  まず、山下大臣、御就任おめでとうございます。  山下大臣は、好きなアーティストがサザンオールスターズだということで、非常に国民の人にも大変人気のあるアーティストがお好きだということで、多分カラオケとかでも歌われていると思います。そういった意味において、国民の皆さんの期待も非常に大きいと思いますし、ぜひ誠実にこの法務行政について取り組

松田功

2018-06-15 第196回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

○松田委員 選管の方は、郵便局の方に出してしまった後は郵便局の方の対応になってしまいますので、その辺については総務省の方からもまたいろんな御検討をぜひいただきたいと思います。  次へ向かいます。投票所の設置についてお尋ねをいたします。  人口密度が高いエリアでは、狭い選挙区が多くなる傾向がございます。投票区の区割りについては、昭和四十四年五月十五日の自治省選挙部長通知で、一投票区の有権者数や投票所までの

松田功

2018-06-15 第196回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

○松田委員 実際、例えば市議会議員選挙などは、一般市だと日曜日が始まって、日曜日投票日ということで、郵便局の方の対応も含めた中で、事実として木曜日に届いているという例がある。もちろん役所の方は公示日等々に出すということはしておりますので、きちっとルールを守ったんですけれども、日数がちょっとかかり過ぎている場合を含めた例があると、基本的には、不在者期日前投票に行くということが可能でありますので、身分証等々

松田功

2018-06-15 第196回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

○松田委員 皆さん、こんにちは。立憲民主党の松田功でございます。  実は、昨日からサッカーワールドカップが始まりまして、火曜日には日本代表も試合が始まるということで非常にまた熱い時を過ごしてまいりますが、また、その選手たちにエールを送りつつ、また、私自身も国会で熱く語らせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、本日は、市町村選挙管理委員会の方からお声を聞いた中で

松田功

2018-06-08 第196回国会 衆議院 法務委員会 19号

○松田委員 それでは、次に、相続不動産登記についてお尋ねをしたいと思います。  所有者不明になってしまった土地については、一昨日六日に特別措置法参議院で可決、成立をいたしました。これから所有者不明土地にならないようにする、また、ふやさないようにすることも重要と思っているところであります。  そこで、相続不動産登記を更に促す方策として、例えば、登記義務づける、登記しなければならない期限を設ける

松田功

2018-06-08 第196回国会 衆議院 法務委員会 19号

○松田委員 税制調査会の方で検討に入ってということでありますので、ぜひまた今後その経過をお知らせしていただきたいと思います。  次に、遺言制度の見直しが一つのまた柱となっております。大きな方向として、より多くの人に遺言を書いてほしいということだと思います。今回の改正も、自筆証書遺言を作成しやすくすることなどが盛り込まれております。  そこで、遺言の作成を更に促す方策として、例えば、遺言があれば相続

松田功

2018-06-08 第196回国会 衆議院 法務委員会 19号

○松田委員 おはようございます。立憲民主党の松田功でございます。  六日の日に梅雨入りになりまして、せっかく五日の日に上野動物園でシャンシャンが整理券なく見られるように先着順になったのに、ちょっと子供たちにかわいそうだなと思います。虐待とかいろいろな暗い事件もありますけれども、ぜひ、子供たちにはパンダとか見てもらって笑顔で暮らしてもらえればというふうに思っているところでございます。  それでは、質問

松田功

2018-06-01 第196回国会 衆議院 法務委員会 17号

○松田委員 ありがとうございます。  それで、四月の二十六日に出されました法制審分科会の中間報告によると、「起訴猶予等に伴う再犯防止措置の在り方」として、検察官が働きかけを行う制度の導入の「考えられる制度の概要」として、「改善更生のために社会内における働き掛けが必要な被疑者について、犯罪事実が認められる場合に、検察官が、一定の守るべき事項を設定した上で、一定期間保護観察官指導・監督を行う制度を設

松田功

2018-06-01 第196回国会 衆議院 法務委員会 17号

○松田委員 御説明いただきました。  また、今、法制審議会の方でも議論されているということでございますので、そこで、少し確認をさせていただきたいと思います。  現代刑事司法においては、被疑者を訴追する訴追者である検察官と、事実を認定し刑罰を定める判断者である裁判官を明確に分けるのが大きな基本原則だと理解をいたしております。  そういった形の理解でよろしいでしょうか。確認をしたいと思います。

松田功

2018-06-01 第196回国会 衆議院 法務委員会 17号

○松田委員 おはようございます。立憲民主党の松田功でございます。  本日、すばらしい天気に恵まれたきょうでございますが、六月に入りました。  昨日、ワールドカップのサッカー日本代表が二十三人選ばれまして、今月から始まります。ちょうど国会閉会の前の日が一次リーグのスタートということで、非常にまた元気な話題がたくさん出てくると思いますけれども、日本人選手の皆さんにもぜひ頑張っていただきたいというふうに

松田功

2018-05-29 第196回国会 衆議院 本会議 31号

○松田功君(続) 中村愛媛県知事もいみじくもおっしゃっておられるように、しかるべき場で、関係者から直接話を聞けばよいだけの話です。  私たち野党がそろって、加計理事長、昭恵総理夫人を始めとした関係者の証人喚問参考人招致を求めているのは、この問題をすっきり解決させたいからにほかなりません。  何ゆえに与党の皆さんが、今に至るまでかたくなな、これを拒否するのか、全くもって理解に苦しみます。何か隠したいことがあるのですか

松田功

2018-05-29 第196回国会 衆議院 本会議 31号

○松田功君(続) 大半の国民は全く納得しておりません。当たり前です。  例えば、総理は昨日も、伝聞の伝聞だなどとあの愛媛文書をやゆしましたが、総理の、御自身の答弁こそ、昭恵夫人に私が聞いたなどと、まさに伝聞の類いであって、文書が残っているという事実への反証とは全くなっていません。  では、どうすればよいか。簡単です。

松田功

2018-05-29 第196回国会 衆議院 本会議 31号

○松田功君 国民の皆さん、こんにちは。私は、立憲民主党の松田功でございます。  私は、立憲民主党市民クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました民法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論いたします。(拍手)  本法律案は、民法上の成年となる年齢を二十歳から十八歳に引き下げ、女性の婚姻開始年齢を十八歳に引き上げるものです。  女性の婚姻開始年齢を十八歳に引き上げることは、男女平等の観点

松田功

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