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2020-06-18 第201回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

松田委員 日本物流を担うトラック運転手皆さんの地位の安定と、また沖縄の振興の両方を、ぜひ今後も考え続けていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、次に参りたいと思います。  米軍兵士等の身柄引渡し問題について質問をさせていただきたいと思います。  先月十二日、米兵らが北谷町の外貨両替所従業員を刃物でおどし、現金約六百九十万円を奪って逃げたという強盗事件が起きました

松田功

2020-06-18 第201回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

松田委員 県民の所得最下位完全失業率全国に比べると高いんですね、そして子供の貧困も全国の中で極めて深刻という沖縄県は、今回のコロナウイルスにより、更に悪化することが予想されます。これ以上、他府県と差が広がることのないように、対策をぜひ練っていっていただきたいと思います。  それでは、次に参ります。  沖縄トラック運送業に係る標準的運賃の設定がどのようになされたのかをお伺いいたします。  標準的運賃

松田功

2020-06-18 第201回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

松田委員 立憲民主党立国社松田功でございます。  それでは、早速質問に入らさせていただきたいと思います。  沖縄物流について質問をさせていただきます。  新型コロナウイルス感染症影響により、沖縄発着航空便減便を受け、荷物のおくれが生じております。陸送手段のない離島県の沖縄では、航空便に載らない荷物船便に切りかえ、船便では代替できないクール便の荷受けを一時停止した業者もあると伺っております

松田功

2020-05-27 第201回国会 衆議院 法務委員会 第12号

松田委員 ありがとうございます。  それでは、久保参考人の方にちょっとお伺いをさせていただきたいと思います。  先ほど参考人の方からお話をいただいた中で、運転手自体萎縮をするという言葉が少し多く出ていたような気もしたものですから、こういった、運転手萎縮をするというか、慎重になること自体は、交通安全の観点からすると非常に重要なことの一つではないかというふうに思われますが、その辺についてはいかがでしょうか

松田功

2020-05-27 第201回国会 衆議院 法務委員会 第12号

松田委員 ありがとうございます。  このあおり運転自体、それの被害というか、遭ったり、はたまた知らぬ間に一般の方があおってしまっている行為になってしまうということが前段としてあるのではないかというふうにかねてから思っておりました。私自身も、運転をしているところで、相手がどう捉えるか非常に、橋爪先生の方も書籍で書かれたりもしていますけれども、相手の顔が見えない中での行為でありますから、相手の気持ちもわかりませんし

松田功

2020-05-27 第201回国会 衆議院 法務委員会 第12号

松田委員 立国社松田功でございます。  本日、参考人の皆様、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございます。また、こういった機会でございますので、ぜひ貴重な御意見をお聞かせいただきますよう、よろしくお願いいたします。  あおり運転の問題は、近年、本当にふえてきていると言うべきなのか。実はこれは、自動車が生まれて、それはもともとあって、最近になって、ドライブレコーダーの普及等々で、これがあおりだというふうな

松田功

2020-04-03 第201回国会 衆議院 法務委員会 第7号

松田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により、趣旨説明にかえさせていただきます。     裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。  一 民事訴訟事件内容複雑困難化及び専門化について、引き続き、その実情

松田功

2020-03-31 第201回国会 衆議院 法務委員会 第6号

松田委員 裁判官の心身の健康等々とございます。やはり、人の人生をいろいろ決める部分でもありますので裁判官の働き方というのは非常に重要なものでありますし、そういった観点からもしっかり検証していただきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いを申し上げます。  それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。  先日、自殺をしてしまいました財務省職員赤木俊夫さんが残した手記が公開をされました

松田功

2020-03-31 第201回国会 衆議院 法務委員会 第6号

松田委員 立国社衆議院松田でございます。  それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。  裁判官の働き方改革、それについて少し御質問させていただきたいと思います。  今回の裁判所職員定員法改正に当たりまして、民事訴訟事件審理充実家庭事件の処理の充実強化のためにという説明をされました。民事訴訟事件についても、家庭事件にしても、平均審理時間や事件内容事件数などを示されましたが、実際

松田功

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

松田分科員 今もお話も出ましたけれども、二〇一一年の十月十八日に、地方衛生研究所から国立感染研究所の方に同定を依頼した検体患者由来検体が、運搬を行う郵政事業株式会社保管倉庫内で容器が破裂、爆発して内容物が漏出したという事故がございました。  そのために、輸送の際は、病原体検体を強固な密閉容器に封入して、これを更に専用の病原体輸送容器にこん包して、三重包装した形で安全に運ぶということがこれは原則

松田功

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

松田分科員 時間もあれですので、引き続いてちょっと質問を進めさせていただきたいんですが。  病原体輸送を取り巻く環境が日々刻々と変わってきているということで、今も言った分類もまだ未定だということも含めて、今後いろいろな動きがあるというふうに思われます。その際において習得すべき知識、技術も多くなります。荷送人の側にとっては大きな負担となりますが、病原体輸送は、まずきちんとしたこん包をすることに始まって

松田功

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

松田分科員 お疲れさまでございます。立憲民主国民・社保・無所属フォーラム立憲民主松田功でございます。きょうはどうぞよろしくお願いいたします。  まず、本日、新たにクルーズ船に乗船されておられた方が新型コロナウイルスによりお亡くなりになられたということでございます。四人目となりました。これまでにお亡くなりになられました方を含め、心からお悔やみを申し上げたいと思います。  政府基本方針が本日午後発表

松田功

2019-11-27 第200回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

松田委員 間違いないということでございます。  では、なぜ、ジブチ共和国交換公文を交わし、外交免責を求める必要があったのでしょうか。一般国際法上、受入れ国国内法は適用されないと考えるならば、わざわざこの交換公文を交わす必要がないということになりませんでしょうか。でも、外交免責を求めたということは、外務省は現地の法律が適用されることがわかっていた行動だということにならないでしょうか。この指摘は、

松田功

2019-11-27 第200回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

松田委員 政府は、手当てすべき事項の性格に応じて効果的かつ機敏に対応できる最も適切な取組によって不断の改善を図ってきた、これは岸田元外務大臣の弁でございますが、効果的かつ機敏に対応しようと思うならば、何か事件事故が起こった都度、運用改善では遅いですし、運用改善補足協定米軍裁量に委ねられているのが問題かと思います。  そういった状況の中で、またちょっと次の質問へ行きたいと思いますけれども、今回

松田功

2019-11-27 第200回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

松田委員 立国社立憲民主党松田功でございます。  今回初めて沖縄及び北方問題に関する特別委員会に所属することになり、御質問機会をいただいたことを感謝申し上げます。  沖縄問題として一番関心が高いのは、やはり米軍基地に関することと思います。沖縄基地負担軽減について今まで数多くの議論がなされ、質問が重複することもあるかとは思いますが、昨年、全国知事会においても米軍基地負担に関する提言がなされ、日米地位協定

松田功

2019-11-22 第200回国会 衆議院 法務委員会 第11号

松田委員 自由闊達な意見をするために、専門部会委員意見を踏まえる必要があるということとはいえ、事務局の方からもヒアリング先を提案することは可能かと思います。  ハンストで亡くなった方がみえる大村の収容所では、宗教者の方が手分けをして面会をし、被収容者状況をよく把握されているとお伺いします。また、これまで難民認定を受けた方の中にも収容を経験された方がおみえになります。  送還忌避者と一くくりに

松田功

2019-11-22 第200回国会 衆議院 法務委員会 第11号

松田委員 でき次第ということでございますが、先日、在職老齢年金制度について中西経団連会長発言がカットされており、経産官僚の介在疑惑が問題に上がっております。このような状況ですから、法務省としては、そのようなことのないように、きちんとした対応をしていただきますようよろしくお願い申し上げます。  次に、専門部会委員について、先週の質疑で、専門部会にはIOMや精神科医の方も入るべきとお伝えをいたしましたが

松田功

2019-11-22 第200回国会 衆議院 法務委員会 第11号

松田委員 立国社松田功でございます。お疲れさまでございます。  会社法質問に入る前に、先週、私が質問をいたしました収容送還に関する専門部会について、二点ほど御確認をさせていただきたいと思います。  まずは、議事録公開についてでございます。  第一回、第二回の会合の議事概要が、ホームページ公開されております。これは概要でございますので、後日、きちっとした議事録、どの委員がどのような発言をどの

松田功

2019-11-15 第200回国会 衆議院 法務委員会 第8号

松田委員 御説明ありがとうございます。  大臣というふうに僕は通告してあったんですが。まあ、いいや。  とりあえず、ちょっと今の話で、公平とかどういうことではないということも、いろいろな総合的勘案ということも、そのことはわかる部分もあるんです。  ただ、例えば不法残留してしまった、例えば、技能実習生でもそうですけれども、実習先で殴られたり、パワハラ、セクハラ、そういったことが行われて、また、借金して

松田功

2019-11-15 第200回国会 衆議院 法務委員会 第8号

松田委員 平成二十六年に法務総合研究所が発表した外国人犯罪に関する研究報告に、びっくりすることが書いてありました。読みます。   窃盗・強盗事犯者のうち、調査期間中に出所して、帰住先が判明した者百六人について、約四割が国内在住となっているが、そのうち在留特別許可を受けたのはすべて居住資格の者であった。上記百六人のうち、退去強制事由に該当して入国管理局引渡しになった者と在留特別許可を受けて国内在住

松田功

2019-11-15 第200回国会 衆議院 法務委員会 第8号

松田委員 立国社松田功でございます。  せんだって、一昨日、質問をさせていただきました。それに続いて質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  前回の法務委員会で、入管施設収容者処遇外国人受刑者処遇について比較するために、被収容者受刑者の生活についてお聞きをいたしました。また、入管法違反容疑被疑者入管に送られるか検察に送られるかの判断基準や、誰がいつ判断するのかといったことをお

松田功

2019-11-13 第200回国会 衆議院 法務委員会 第7号

松田委員 なかなか、すごく繊細な相談事になる可能性があって、相談しやすさという部分に関しては非常に、相談室をつくるのはあれなんですけれども、相談をされる側の人の感覚は、非常にこれは難しい部分が昨今いろいろ出てきているということもありまして、特に法務省ですから、そういったことは、されやすい環境というのは、法務省としてはどんどんそういったことを推進する側でありますので、相談員の人がされやすい環境づくりというのは

松田功

2019-11-13 第200回国会 衆議院 法務委員会 第7号

松田委員 立憲民主国民・社保・無所属フォーラム松田功でございます。  質問をさせていただきたいと思いますが、まず、森大臣におかれましては、好きな言葉最後まで諦めないということがホームページの方に載っておりました。非常に法務行政外国人問題やいろいろあります。これはもう最後まで諦めずにぜひ進めていっていただきたいというふうに強く願うばかりでございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  

松田功

2019-06-18 第198回国会 衆議院 本会議 第30号

松田功君 皆さん、こんにちは。立憲民主党無所属フォーラム松田功です。(拍手)  会派を代表して討論に入る前に、一言申し上げたいと思います。  老後資金年金以外二千万円必要とした金融庁審議会報告書を、政府のスタンスと異なっているとして麻生大臣が受取を拒否しましたが、これは、選挙前のこの時期に、政府にとって都合の悪いものを隠すごまかしにほかなりません。  年金制度の問題は問題として、財政検証

松田功

2019-06-17 第198回国会 衆議院 議院運営委員会 第30号

松田委員 立憲民主党松田功でございます。  立憲民主党無所属フォーラムを代表いたしまして、反対立場から討論を行わせていただきます。  今回の法案は、そもそも合区をふやさないための議席増と自民党の現職議員を守るために創設した特別枠により参議院の定数を六増したことに伴う経費削減策として提案されたものであります。しかし、その法案の中身については、参議院選挙をにらんで国民からの批判をかわすためのごまかし

松田功

2019-05-24 第198回国会 衆議院 法務委員会 第19号

松田委員 保護を進めていくことを念頭に置いて、ぜひ、地方自治体や関係者含めて、そういったことで子供たちの未来のために、保護できる体制づくりをしっかりと進めていっていただきたいというふうに思っております。  また、新聞報道等で、先ほどからもありましたが、外国人と思われる親が出生届を出さずに子供が無国籍状態になっているということもあります。そういったことも含めた中、この制度も含めた中で、本当に子供たち

松田功

2019-05-24 第198回国会 衆議院 法務委員会 第19号

松田委員 御存じのように、大阪市に続いて、東京都でも里親認定基準改正し、同性カップルにも里親を認めました。  児童福祉法においては、保護すべき子供里親委託又は施設入所の措置をとっているわけですが、里親制度特別養子制度も同じように、要保護児童のためにある制度なので、単身だから、同性だからという理由のみで排除してしまうのは、温かい家庭で育つことができる権利を子供から奪っているように思います。その

松田功

2019-05-24 第198回国会 衆議院 法務委員会 第19号

松田委員 立憲民主党松田功でございます。  質問の方に入らせていただきたいと思いますが、また元気よくいきたいと思います。よろしくお願いをいたします。  特別養子縁組制度についてでございます。  欧米諸国などでは同性婚を次々と容認している現状から考えても、日本でも同性婚違憲性を問う訴訟が起こるのは当然のことと思われます。外国人との共生を掲げる政府方針は、国籍だけでなく、性的指向についても多様性

松田功

2019-05-15 第198回国会 衆議院 法務委員会 第16号

松田委員 大臣からもうちょっと御発言がいただけるかと思ったんですが、それぐらい、大臣発言に慎重にならなければならない、大きな発言であったということを改めて感じるところであります。  戦争などという言葉を出すということもあり得ない、原爆が落とされたこの日本の国にあって、そういったことが発言として出るなんという、また、北方領土に住んでおられた皆さんの過去の経緯を見れば、安易にそんな言葉が出るということが

松田功

2019-05-15 第198回国会 衆議院 法務委員会 第16号

松田委員 お疲れさまでございます。立憲民主党松田功でございます。  気候もだんだん暖かくなってきたというか、暑くなってまいりました。ぜひ熱い思いを持って政治に、大臣も始め、私も向かってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。  実は、通告の質問に入る前に、丸山穂高議員北方領土でビザなし訪問団に参加した際、戦争による北方領土奪還に言及した発言がございました。非常に大きな発言で、この発言

松田功

2019-04-25 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

松田委員 立憲民主党無所属フォーラムを代表しまして、修正案賛成、原案に反対立場から討論を行いたいと思います。  地方分権に関しまして、私自身地方議員の出身ということもございまして、ぜひ進めていただきたいと思っておりますが、この地方分権法案一括法案となっており、今回は十三本の法律を一遍に審議することとなりましたので、一概に賛成と申し上げることはできません。ぜひ進めていただきたい法案が多数

松田功

2019-04-24 第198回国会 衆議院 法務委員会 第12号

松田委員 いろいろ今回の調査結果を見ますと、五千二百十八人の失踪技能実習生のうち、最低賃金違反が五十八名、全体のわずか一%強となっています。しかし、我々野党が昨年、手書きで書き写した調査票二千八百七十枚のうち、千九百二十七名が最低賃金未満。総数に対する割合は、最賃未満が六七%あったわけです。これはちょっと違い過ぎないかというふうに思います。そういったことも含めた中で、実習先確認がされていない一面的

松田功

2019-04-24 第198回国会 衆議院 法務委員会 第12号

松田委員 大臣がおっしゃった部分は、本当にそういうことも思ってはいるんです。しかしながら、その本来の趣旨を受入れ側の人たち理解をきちっとしていただければ問題というのは実は起こらない部分が多いということで、何でそういうことが起きているのかということも含めた中で、ぜひ政府側の、要は、法務省だけでなく、厚生労働省を含め、総務省も含め、いろいろな、人にかかわる部分、そこの部分で非常に理解をしていただいて

松田功

2019-04-24 第198回国会 衆議院 法務委員会 第12号

松田委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラム松田功でございます。  立憲民主党は、ジェンダー平等で、女性活躍推進を願っているところでありますが、佐々木長官におかれましては、ぜひ、長官ということでございますし、働く現場女性のパイオニアになるような、ぜひ明快な御答弁をいただければ幸いでございます。よろしくお願いいたします。  それでは、質問に入らせていただきたいと思います。  改めて

松田功

2019-04-18 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

松田委員 非常に地方自治体というのは財政が厳しい。まず、そこを削減するのは、人件費から削減していくということも多くとられるという部分がありまして、それが自治体判断に大きく影響が及ぼされているのは御存じかと思われます。  そういった意味を鑑みると、どうしても、人件費を削るのは、財政部分で削らなきゃいけないからということで、そこからの判断で、後づけでいろんな理由をつけられても、最終的には子供たちにとっては

松田功

2019-04-18 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

松田委員 支援員の方もそうですし、子供に携わる支援員相談員の方や、いろいろ、かなりのストレスがかかる場所でもあるということも含めて、それが二人から一人になる場合といったときに、その判断力ということもあります。現場職員皆さんは、一生懸命やっていただいている。その中で、いろんな問題があり、そこでストレスを抱え、そのストレスがまた子供たちにも影響するとも言われていることもあります。  そういったことにおいては

松田功

2019-04-18 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

松田委員 立憲民主党松田功でございます。  きょう、ここで質問をさせていただきますので、よろしくお願いします。また、片山大臣におかれましては、きょうはパステル調の洋服ということで、明るい回答をたくさんいただけるように御期待いたしておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  それでは、早速入ります。第九次地方分権一括法案についてお伺いをさせていただきたいと思います。放課後児童支援員

松田功

2019-04-02 第198回国会 衆議院 法務委員会 第7号

松田委員 DVの問題、外務省はちょっとなかなか難しい部分もあるかもしれませんが、返還したケースとか、こういうことできちっとされている部分ということも確認をされているということで理解していきたいと思います。  次に、アメリカ国務省は、国際結婚破綻時の子供の連れ去りに関する年次報告を公表し、日本を、連れ去り問題の解決手続を定めたハーグ条約に基づく義務の不履行国に認定したわけです。  DV被害者が、子供

松田功

2019-04-02 第198回国会 衆議院 法務委員会 第7号

松田委員 実は私もありまして、当事者、つまり、した側と、あと、された側、実は私が知っている二人だった部分で、それで、どうしたらいいかと。二人の言い分が全然違いますから、子供をどうしていこうかとか、また親の方とも話をしたりとか、そういったことでありました。私自身は別に弁護士でも何でもないものですから、地方議員としてというか、仲間としてというか、何とかうまくいくようにとか、いろいろなことを考え、また、

松田功

2019-04-02 第198回国会 衆議院 法務委員会 第7号

松田委員 おはようございます。立憲民主党松田功でございます。  質問に入らさせていただこうと思いますが、まず、ちょっと大臣、この子の引渡し強制執行、いろいろな問題がある中で、今、親権の問題がいろいろ出てきている。そういったことで、その問題の大きな中で一番多く言われているのが、DVを受けたりとか、児童虐待で問題が多くなっている、子供の心理も非常に複雑になっているということもあります。  大臣の身近

松田功

2019-03-26 第198回国会 衆議院 法務委員会 第6号

松田委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラム松田功でございます。  きょうは、部落解放部落差別解消推進法のまた第六条関連について、取組について御質問をさせていただきたいと思います。  二〇一六年の十二月に、部落差別解消推進法制定をされました。これによって全国取組も進められていることであります。部落差別解消推進法制定後、法務省として、全国自治体に過去の人権問題に関する調査について

松田功

2019-03-13 第198回国会 衆議院 法務委員会 第3号

松田委員 やっているかやっていないかといえば、やっている、やるということだと思うんです。  でも、実際、技能実習生ではなくて特定技能に変わりますので、腕に職を持った人が行くということになると、選べるわけですよね、いろいろな意味で、場所も。  そのときに、人手不足、僕は人手不足の根幹をちゃんと見直さないといけないという思いがあって、これは外国人だけでなく日本人もなんですけれども、つまり、田舎の方がだめとかいいとかじゃなくて

松田功

2019-03-13 第198回国会 衆議院 法務委員会 第3号

松田委員 やはり、この人手不足部分から解釈をするには、中小零細の、市民のいろいろな直結していく部分国民皆さんに直結している部分がすごくあるという観点から、例えば液体ミルク解禁などは十年を要した。これは、熊本地震の際にフィンランドから送られてきた液体ミルクが被災した母子を救ったということで、ここから批判が出て、政府が慌てて昨年の八月に基準をつくり、解禁となったという部分があります。  国民

松田功

2019-03-13 第198回国会 衆議院 法務委員会 第3号

松田委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラム松田功でございます。  質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  今回の改正入管法について、多数の問題点が今も指摘をされております。その中でも、政府裁量に入るところが大き過ぎることと、政省令について具体性がないということをちょっと感想として持っておりますので、質問をさせていただきたいと思います。  受け

松田功

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

松田分科員 やはり、郵便局ユニバーサルサービスで、また、本当に市民皆さんの身近な窓口というか、非常に重要な部分であります。その意味において、利用者観点からも、この改正に対しては、どのようになっていくのかということで非常に不安になる部分もあります。  そういったことを踏まえながら、今後、日本郵政として総務省の方にはどのような要望をこれからまた考えられているか、もう一度お聞かせいただければと思います

松田功

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

松田分科員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラム松田功でございます。  総務委員会の方で本日質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  それでは、初めに日本郵政グループの問題について御質問をさせていただきたいと思います。  日本郵政グループの業績が増収益となっております。また、一方で、日本郵政郵便サービスについて見直しが検討されております。その方向性について

松田功

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