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592件の議事録が該当しました。

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1971-05-20 第65回国会 参議院 法務委員会 7号

○松澤兼人君 いま、事務総長のお話では、下田発言の真意というものが事務総長には連絡があったというお話を聞きましたけれども、事務総長としては別段逸脱をしたというような気持ちはないのですか。世論の批判を受けるとか、あるいはまた最高裁の裁判官の心がまえとしてちょっと逸脱しているというような、そういう考えはないわけですか。

松澤兼人

1971-05-20 第65回国会 参議院 法務委員会 7号

○松澤兼人君 いま、亀田君が言われた下田裁判官のこと、勇気があってよろしいという話ですが、最高裁の裁判官地方に出られ、裁判官会議に出席していろいろと訓辞といいますか、あるいは最高裁の意向というものを発表されることが例だと思いますけれども、それは最高裁の裁判官地方へ行ったときに、結局憲法良心のワクの中におさまっておれば、どういうことを発言してもかまわないということなんですか。

松澤兼人

1971-03-18 第65回国会 参議院 法務委員会 4号

○松澤兼人君 交換手の要らない電話交換機、あるいは本来のボイラーじゃない熱風装置みたいなもの、これは当初の予算要求のときにもうあったわけなんでしょう。そういうものの開発あるいは販売というようなものが普通に市中にあったわけですね。ですから最後にボイラーをたくのはやめて電気の熱風装置かなんかを採用することになったから人員は要らない。電話交換手は正規の電話交換手でなくても最近の新しい電話を使えばボタン

松澤兼人

1971-03-18 第65回国会 参議院 法務委員会 4号

○松澤兼人君 局長が御説明されたのはむしろ大蔵省で認められない状態の中でこうやるということの説明で、本来は必要があるから行(二)職員の概算要求をしたのでしょう。認められなければこうやって間に合わせるということの説明にはなりますけれども、初めから必要であるといって裁判所側が大蔵省に折衝したときの理由はまた別だったと思うのです。認められなければこうやりますということなんで、むしろ説明は逆なんじゃないですか

松澤兼人

1971-03-18 第65回国会 参議院 法務委員会 4号

○松澤兼人君 裁判所に最初にお伺いしますけれども、前回亀田委員の質疑に対しまして行(二)の職員定員というものが全然認められなかったということであります。それぞれ必要があって計算をし、概算要求したと思うんでありますが、九十七人の要求が全然大蔵省によって認められなかったということは、どういう理由に基づくものであるか、さらに認められないあとの行(二)的な仕事がどのようにして処理される見通しでありますか、

松澤兼人

1971-03-11 第65回国会 参議院 法務委員会 3号

○松澤兼人君 どうもそこら辺のところに、亀田君も、中にも連絡をとっておる人があるのじゃないかという疑問が生じてくるわけです。窓からしのび込んだとしても、かぎを締めたということは先ほど報告になかったです、あけたということはありますけれども。そのかぎをまた締めて、金網はあったけれどもガラスはこわれていた、こういうことだろうと思うのですけれども、ガラスがあいて、金網が切れた、はずされたということはわからないにしても

松澤兼人

1971-03-11 第65回国会 参議院 法務委員会 3号

○松澤兼人君 さっきのガラスの話に戻ってまことに恐縮なんですけれども、普通の場合にはだれが――貴重品というか、特別に倉庫に置いておく重要な品だと思うのですけれども、普通の場合、その倉庫から出る人、最後に倉庫のかぎりをあけて、締めて外へ行く人は、どういう順序でやっているのですか。先ほどの説明を聞きますと、ガラスをこういうふうに斜めに切って手を入れてかぎをあけた、内からかぎは締めている――外には南京錠みたいなものがあるのでしょうけれども

松澤兼人

1970-12-18 第64回国会 参議院 法務委員会 5号

○松澤兼人君 これは確かに明確で、その点私たたちが公害法案というものをここで審議してもその審議あるいは論議というものが全くむなしいものだということを感じます。多少とも四日市ぜんそくに対する何らの救済にならない。あるいは川崎、あるいは市原における同じようなケースに対して公害罪法というものは何の救済にもならない。全くこれは公害国会といわれましたけれどもそれらの人々に対して会社のいわゆる不法行為によって

松澤兼人

1970-12-18 第64回国会 参議院 法務委員会 5号

○松澤兼人君 先ほど共同犯というようなことが話題にのぼりましたけれども、四日市にいたしましても、川崎にいたしましても、別段企業側が公害を起こすために――謀議したということですが、一つ一つは基準を守っているわけであります。それは他の原因、たとえば、空中における媒体物とか、あるいは逆転層とかといったようなことで顕著に人間生命、あるいは身体に対する障害を与えるということもありますから、もちろんその中で、

松澤兼人

1970-12-18 第64回国会 参議院 法務委員会 5号

○松澤兼人君 いろいろと原論的な質疑がありまして、多少の進歩を見たという気がいたしますが、具体的な問題一、二をあげてこの公害罪法というものの適用が可能であるかどうか、またそれに伴う処罰というものが、はたして急速にできるものかどうかという点お伺いしたいと思うのであります。先ほど複合公害あるいは相乗公害といいますか、一つの工場では、別段人の健康あるいは生命、身体というものに対する障害はないかもしれないけれども

松澤兼人

1970-12-17 第64回国会 参議院 法務委員会 4号

○松澤兼人君 あと二点だけお伺いしたいと思いますが、一つは、こういう新しい社会的、あるいは社会的ばかりじゃなくて、科学的あるいはケミカルな事象をとらえるという、そういう検察の態勢というものが、はたしてできているかどうか。来年七月から実施になるわけですが、施行になるわけですが、法律が通ったからといってすぐその問題が動き出すということもないと思いますが、検察当局がこの法律を受け入れるだけの、いわゆる科学

松澤兼人

1970-12-17 第64回国会 参議院 法務委員会 4号

○松澤兼人君 先ほどからお話しを承っておりますと、四日市や、川崎、あるいは市原などもそうかもしれませんが、そういう複合汚染ということが問題になっているところでは、法案の中に複合汚染を加えられていないから、したがって、この法律があっても個々の企業はつかめないということのように聞きました。それから東邦亜鉛の場合でも、この法律が、因果関係の関係からか、なかなか、一定の地域に相当のカドミウムが排出されているけれども

松澤兼人

1970-12-17 第64回国会 参議院 法務委員会 4号

○松澤兼人君 全く法律問題に暗いものですけれども、私庭山先生が最後におっしゃった法理論というものを、新しくといいますか、別個に考える必要があるということに非常に興味を持ったわけです。その法律はいろいろ社会の変動とかあるいは向上とかというものによって上下の関係で影響を受けることは事実だろうと思うのですが、公害というような新しい社会現象に対しては新しい法理論といいますか、そういう理念が必要だと思うのです

松澤兼人

1970-12-15 第64回国会 参議院 法務委員会 3号

○松澤兼人君 最近における判事、あるいは検事、あるいは判事補、検事補といってさしつかえないかもしれませんが、新たに裁判官あるいは検察官に採用したいという数はどの程度ありますか、いまお話のありました六十一人、三十八人ということで、欠員の補充その他機構改革等いろいろ志望者に対する需要があると思うのですけれども、志望者とそれから採用したいというそういう数の開き等はどういうふうになっておりますか。

松澤兼人

1970-12-15 第64回国会 参議院 法務委員会 3号

○松澤兼人君 今回は一般職国家公務員に準じているわけでありますから、人事院勧告のいわゆる完全実施という形をとっているんだと思います。よく聞くことでありますけれども、最近における司法官の志望の減少ということは、実際にどういう程度に減少してるのか、あるいは裁判官あるいは検察官、そういう側から考えてみて、欠員あるいは欠員の補充等がどういうふうに行なわれているか、この辺から御質問したいと思います。

松澤兼人

1970-06-09 第63回国会 参議院 法務委員会 閉1号

○松澤兼人君 そうしますと、大体そういう委員会というものは、事務所がどこにあるかということが一つの問題ですけれども、委員会があればその事務局というものも当然考えられるわけです。その事務局の中に裁判所職員が入っていなかったということも断言できないと思うのです、実際の事務をやる人として。その点はいかがですか。

松澤兼人

1970-06-09 第63回国会 参議院 法務委員会 閉1号

○松澤兼人君 私が問題を出しまして、最高裁が調査された結果の報告でございますが、大体私が言ったことがそう間違いがなかったということが確認されたようであります。ただ、いまもお話がありました裁判所が直接寄付の依頼をしたかどうか。いま局長は、むしろ外部の団体、特に調停委員をもって組織されております淡路公正会が言い出し団体として、そこが寄付の募集をし、会員自体の中からも募金をし、そうして外部に対しても募金の

松澤兼人

1970-06-09 第63回国会 参議院 法務委員会 閉1号

○松澤兼人君 前回、裁判所新築にかかる寄付受け入れの問題につきまして質問いたしました。その要点は、ある郡の競輪の益金の配分から二十五万円、裁判所の新築の祝い金として出されている。このほかに、ある市からは四十万円、ある郡からは三十五万円というふうに地方自治団体から約百万円の寄付が行なわれているということを質問いたしまして、その調査を最高裁判所に要請をしておいたわけであります。その内容といいますか、調査

松澤兼人

1970-05-13 第63回国会 参議院 法務委員会 16号

○松澤兼人君 この請願の一八二三、これはすでに衆議院におきましても採択せられているのでありますが、この請願の一覧表の一番下覧にありますように、前回も、大阪矯正管区加古川刑務所について、交通事犯の刑務所――交通事犯専門の刑務所を設置してもらいたいという請願があったわけでございますが、そのときは審議未了になりました。先ほど言いましたように、衆議院におきましてはこれが採択になっているわけであります。今回あらためて

松澤兼人

1970-05-12 第63回国会 参議院 法務委員会 15号

○松澤兼人君 いろいろお話を聞いてみて、それからまた各委員会などで速記をとっておるので見まして、いろいろ、赤軍派といいますか、あるいは過激派集団といいますか、人数の点について、あるいは十四人といい、十五人といい、ただいまの話では九人ということになっております。正確な数は九人ということでいいんですか。

松澤兼人

1970-04-28 第63回国会 参議院 法務委員会 12号

○松澤兼人君 いま、資料のこと、お話がありました。先ほども、後藤君からの質問で、新築あるいは改築というお話がありました。八割程度が改築不要というお話がありました。私がほしい資料は、四十四年度、あるいは四十三年度、継続したものもあるかと思いますが、最近における各裁判所別の新築あるいは改築、その件数、あるいはその工事費、そういったようなものをわかる資料をこしらえていただければ参考になると思います。お願いします

松澤兼人

1970-03-17 第63回国会 参議院 法務委員会 4号

○松澤兼人君 そうしますと、いままでよりもどこかの市町村で余分に仕事をしなければならないということはありますか。全体としては変わらないけれども、特定の市区町村ですか、そういうところで余分の処理をしなきゃならぬということは出てきますか。

松澤兼人

1970-03-17 第63回国会 参議院 法務委員会 4号

○松澤兼人君 これはまあ、届け出件数とか、あるいはまた受理件数ということは、どこにいたしましても、総数では全然関係はないということですか。ということは、市町村に新たな仕事を――仕事といいますか、あるいは任務を付加するものではないかという、そんなふうにも考えられるのですけれども、それはもう全然同じことですか。

松澤兼人

1970-02-18 第63回国会 参議院 本会議 3号

○松澤兼人君 私は、日本社会党代表して、佐藤総理大臣の施政方針及び関連する国政の諸問題につき、関係各大臣質問をいたしたいと思います。去る十四日、総理はじめ各大臣から、四十五年反の政府の施策とこれに基づく国政の運用の構想を伺ったのであります。総理の演説が従来の型を破った新しい発想である点に注目いたしました。その構想で新しい一九七〇年代の国政を推進していこうとする発想には理解ができるのであります。しかし

松澤兼人

1970-01-14 第63回国会 参議院 本会議 1号

○松澤兼人君 私は、日本社会党公明党、民主社会党、日本共産党第二院クラブ代表して、ただいま議題となりました参議院議長重宗雄三君に対する不信任決議の提案理由の説明を申し上げたいと思います。  まず決議文を朗読いたします。    議長不信任決議   本院は、議長重宗雄三君を信任しない。   右決議する。      理 由   議長は第六十一回国会において、「大学の運営に関する臨時措置法案」が、文教委員会

松澤兼人

1969-07-18 第61回国会 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 15号

○松澤兼人君 ありがとうございました。  戒能先生に。いま好美先生といろいろお話をしたわけですけれども、企業側で、責任があるかないかわからないけれども、責任はないと、ないけれども、経団連あるいは国、地方公共団体なりが寄付しろと言うから寄付するんだと、おれは責任はないんだということで、一方では、損害賠償ではどこまでも責任がないんだと、それでいながら、経済団体なり、あるいは国、地方公共団体から幾ぶんは負担

松澤兼人

1969-07-18 第61回国会 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 15号

○松澤兼人君 公害という発生源があるわけですね、それを社会保障的に、しかも国または地方公共団体責任を持ってということであれば、それもまた行政措置として考えられますけれども、一部分は、恩恵的なといいますか、慈善的なそういう企業の負担に期待し、かつ、それを企業が負担すればどの程度責任解除されるのか、その辺のところがはっきりしないと、このことばを安易に使うことは適当でないように思うんです。重ねて……。

松澤兼人

1969-07-18 第61回国会 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 15号

○松澤兼人君 戒能先生から初めに質問しようと思っておりましたけれども、いまちょうど好美先生からそういうことばがありましたので、好美先生からお伺いしたいと思います。  先生もお使いになっておりましたし、また政府案の説明でも、あるいは衆議院における審議の過程でも、この医療救済の問題は社会保障的な行政措置であるというようなことがしばしば言われているようであります。ことばはまことに私も同感するところがあるのでありますけれども

松澤兼人

1969-07-15 第61回国会 参議院 地方行政委員会 25号

○松澤兼人君 和田君の質問によって、そういうこともあり得ると、しかし、やったからといって、この専決処分不当ではないと、不法ではないということになると、やはり可能性の問題ですから、やはりこの法律をきめる場合には、こちらに新たに条例でもって定年制をしくことにしたんだと、専決処分によってはやることができないという明文をこちらの法律の改正でうたっておかなければやられる可能性がある。そういう可能性をなくすためには

松澤兼人

1969-07-10 第61回国会 参議院 地方行政委員会 24号

○松澤兼人君 局長ね、できないことがわかれば、これはこういう事情でちょっとできませんと、簡単なものならばできますけれども、御要望に沿えるかどうかわかりませんというようなことをやっぱり質問者に連絡すべきじゃないですか。いまのお話だと、コンピューターによる資料はあると、しかし一部はどうしてもむずかしいところもあると、それならそれで、質問者に連絡をして、これこれの部分はできます、これこれの部分はできませんというように

松澤兼人

1969-07-08 第61回国会 参議院 地方行政委員会 23号

○松澤兼人君 私は日本社会党代表して、ただいま議題となっております都道府県合併特例法案について、反対の意見を述べたいと思います。  第一に、この法案は、都道府県の自主的合併の手続の特例を目的としておりますが、全国的に見て、現在合併を自主的に推進し、広域行政を実現しようとする都道府県が一つも存在していないことをもってしても、府県合併が住民、国民になじんでいない事実を証明しているものと思います。財界の

松澤兼人

1969-07-01 第61回国会 参議院 地方行政委員会 21号

○松澤兼人君 「中部圏基本開発整備計画」によりますというと、「この計画の原案は、中部圏開発整備地方議会等の調査審議を中心として、地域住民の意向を反映して作成されたものであり、」――そういうことでありますから、地域地方開発計画というものと、それから中部圏基本開発整備計画というものとは、不離一体といいますか、一心同体のような関係でつくられたものと考えていいわけです。そこで改定の必要が、たとえば愛知県

松澤兼人

1969-07-01 第61回国会 参議院 地方行政委員会 21号

○松澤兼人君 そこで、この「中部圏基本開発整備計画」――中部圏開発整備本部がお出しになりました中に、六ページのところに、「なお、今後予想される全国総合開発計画等の改訂、科学および技術革新等情勢の変化に応じてさらに調整をはかるものとする。」というふうに言っているのでありますが、新全総の構想もだんだんと固まりつつありますが、この点について、この「中部圏基本開発整備計画」をどのように改定されるか、あるいは

松澤兼人

1969-07-01 第61回国会 参議院 地方行政委員会 21号

○松澤兼人君 建設大臣お見えになりましたから、中心に御質問申し上げたいと思います。  実は、昨日連合審査会がありまして、私ども地方行政委員会所属の者は、建設大臣に対しまして質問をしよう、こう考えておりましたが、昨日の議事の運営は、主として建設委員の諸君が建設大臣あるいは自治大臣等に質問をするようにということで、その質問の機会がございませんでしたので、あらためてたいへん忙しいところを御出席いただきましてまことに

松澤兼人

1969-06-27 第61回国会 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 12号

○松澤兼人君 いま医療費の問題についていろいろお話が出ましたけれども、四十三年度の実績、それから国から研究費等の名目で出しているもの、あるいは都道府県が分担しているもの、あるいは市が負担しているもの等、内訳の計算がもしできるようでしたら、資料を提出していただきたいと思います。  それから、この民法法人厚生大臣、通産大臣が指定するものが公害防止事業団と契約締結して医療費等の支給に要する費用の二分の

松澤兼人

1969-06-27 第61回国会 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 12号

○松澤兼人君 もう一つ、工場の設備とか、あるいは生産の能力、あるいは機械ということは通産省のほうですね。ですから、私は前に調査に行きましたときにも、名古屋の通産局から担当の方に来てもらっていろいろ説明を聞いたんですが、それが実効があがってないということは、まことに残念なことであり、これは経済企画庁のほうも御承知と思いますが、三興製紙の下流において何か水道の水を取るというような話も出ているんじゃないですか

松澤兼人

1969-06-27 第61回国会 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 12号

○松澤兼人君 ひとつ関連して。木曽川の例の、通産省御存じの三興製紙の汚水ですが、あの問題はどうなっているのでしょうか。私先般愛知県に参りましたが、いまだにまだ三興製紙がパルプの廃液を出しているということです。あそこに調査に行きましたのは二年ぐらい前だと思いますが、一時は何か秋田県のほうに移転するというような話もしておりました。従来のように、あるいは従来以上にパルプの廃液が出ているということを今般また

松澤兼人