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18件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1956-11-07 第24回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 37号

○松浦参考人 私、先般の中央会議におきまして、第一分科会の委員長をいたしましたので、そのときの状況を申し上げたいと思います。  第一分科会は、中央会議の第一日の午後一時から午後五時にわたりまして、きわめて長時間でありましたけれども、非常に熱心に論議されたような次第でございます。人数は、三つの分科会に分れましたので、第一分科会は約二百五十名の会員であります。第一分科会の研究課題は、公職選挙法令改正に関

松浦榮

1948-07-04 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 52号

○松浦(榮)委員 本日ただいま提案になりました地方税法の改正案に対する修正案は必ずしも私どもの満足するものでありません。そのうちにおきましては、農山漁村方面においてその生産意欲、供出意欲を減退せしめ、かえつて半面にインフレを助長する原動力となるというようなことを憂慮して、非常に反対する方面があります。少くとも事業税につては相当に考えなければならぬのであります。また特別所得税におきましても、医師、産婆

松浦榮

1948-07-03 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 51号

○松浦(榮)委員 今回の地方税法案につきまして、一言修正の意見を出したいのであります。  地方税法の改正にあたりまして、この案を出されますときに、自治体方面では全面的なこれに対する反対があつたのであります。そうして地方財政委員会の委員たる五名の自治体関係者は、辞任を申出るような状態に立至つたのであります。その事情につきまして詳細に檢討いたしますると、自治体側の主張にも無理のない点もあると思うのであります

松浦榮

1948-06-29 第2回国会 衆議院 厚生・治安及び地方制度委員会連合審査会 1号

○松浦(榮)委員 ただいまのお話で了承いたしましたが、とにかく從來警察署長がほとんど許可しておつた営業が、一時廃止になつておりましたが、これからだんだんに法律化しなければならぬことが多くなつてこようと思います。その際におきましては、できる限り今申しましたような一元化し、また民主化するということに努めていただきたいと思います。どこへ許可を受けに行つていいのか、まちまちであつたり、また同じ仕事を許可をもらうのに

松浦榮

1948-06-29 第2回国会 衆議院 厚生・治安及び地方制度委員会連合審査会 1号

○松浦(榮)委員 私はこの合同審査会におきまして、治安並びに地方制度の委員の立場から、一言発言をいたしたいと思います。今回厚生委員会に提案になりました興行場法案、旅館業法案、公衆浴場法案、この三つの法案と、それから治安委員会の方に提案になつておりまする風俗営業取締法案、この四條につきまして檢討の結果、私は許可制度について一言意見を述べたいと思うのであります。風俗営業取締法案の中におきましては、風俗営業

松浦榮

1948-06-28 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 46号

○松浦(榮)委員 私はこういう意見をもつておるのであります。今回公衆浴場法案、旅館業法案、興行場法案等が厚生省所管といたしまして、上程されております。その法案の内容を見ますと、いろいろこまかい点についても意見がありますけれども、一つの大きな問題について私が意見を持つております点は、すべてこれは知事の許可になつております。すなわちこれらの業は全部知事の許可を得て始めるということになつでおります。ところが

松浦榮

1948-06-28 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 46号

○松浦(榮)委員 私も先日から大石代議士のいろいろ話されたことを聞いて非常に憤慨している一人であります。それは近ごろの官吏は一般的に公僕という時代になつたにもかかわらず、むしろそれと反対になわ張り根性が非常に発揮され、また不遜の態度に出るようなところがある。のみならず最近の官吏はい往年の清廉々直の態度と違つて、非常に腐敗堕落していることは、國民がひとしく感じ、しんしゆくしているところであります。もちろん

松浦榮

1948-06-26 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 45号

○松浦(榮)委員 野溝國務相にお尋ねいたします。一つは、警察官に貯金を奬励するようなことを指示されているように聞えるのですが、もしそういうことがありますれば、それはやめていただきたいと思います。それは昨日六大都市警察長の会合がありまして、その節耳にしたのですが、自治体警察費を起債で賄うことにつきまして、その起債はこの間大藏省当局がお話になつたように、郵便貯金を交換に許すというようなことがあるので、

松浦榮

1948-06-26 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 45号

○松浦(榮)委員 三つばかり総理大臣にお伺いしたいと思います。私は北海道の出身でありますから、最初は北海道のことについてちよつとお願いいたしたいと思います。それは北海道に対していろいろな交付金、補助金、配付税等を御配付になります場合には、何とぞ府縣並とは違つて相当に高額を見積つて、開拓のために御盡力、御高配をお願いしたいのであります。  御承知の通り、北海道は開拓途上にありますので、北海道に対する國費

松浦榮

1948-06-25 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 44号

○松浦(榮)委員 総理大臣のまことに御懇篤なる御説明によりましてよくわかりましたが、第一の地方出先機関の廃止は第一次の整理である。こういうふうに仰せられましたが、今後それでは第二次の整理があるべきものと思いますが、これはできるだけ速やかにお願いしたいと思います。総理大臣のお言葉では出先機関を設けたのは國家と地方との行政事務の調整にある、こういうようなお話でありますが、趣旨はそうでありましようが、実際

松浦榮

1948-06-25 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 44号

○松浦(榮)委員 総理大臣にお伺いいたしたいと存じます。  第一点は地方出先機関の整理についてであります。一昨日でありましたか、地方出先機関の整理案につきまして、その機関の種類が発表になつておりました。しかしこれだけでは決して十分ではないと思います。この点について衆議院地方制度委員会において提出しました整理案を御尊重になりまして、これを御実行になる御意思はないかということについてお伺いしたいと思います

松浦榮

1948-06-25 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 44号

○松浦(榮)委員 荻田事務局長にお願いしておきますが、所管大臣が來られたら、大臣に申し上げるつもりでありますが、まだおいでになりませんから、事務局長において御考慮を願い、また御通達願えれば御通達願いたいと思います。その一つは簡易保險郵便年金の積立金を從來逓信省から直接分與されておつたのでありますが、最近大藏省の預金部で取上げてしまいまして、預金部で一切の起債に関する貸付金を実行している次第でありますが

松浦榮

1948-06-24 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 43号

○松浦(榮)委員 私は今回現われました地方税財政の案につきまして、いろいろな不滿な点がありますので、その点については先般も委員会においてるる申し述べたところでありますが、第一大藏省がなお中央集権的な、なわ張り的な、特に地方團体に責任を轉嫁するような、ただいま安井さんからお話になつたように、その頭脳の切替えがまだ大藏当局にできておらない。そういう構想のもとに、この税制、財政の案を見まして、先般地方財政委員

松浦榮

1948-06-24 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 43号

○松浦(榮)委員 最後の私の構想でありますが、これはただいまお話のように、許可営業の主務官廳というものが、あるいは厚生省、あるいは建設省あるいは國家地方警察というようにありますので、なかなかその実施はむずかしいかもしれませんが、その実施機関というものは、大体末端においては一元化することができるのでありますから、これは法規をつくる上において煩雜を要するだけでありまして、その法規をつくつた曉の運用というものは

松浦榮

1948-06-24 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 43号

○松浦(榮)委員 この法規は從來は実際上はやつていたことでありますけれども、法律上は行政執行法行政警察規則等でやつてはいけない、または規定のないことが多いのでございまして、その運用にあたつては相当に氣をつけなければならない法規だろうと思います。殊にこの同行ということは、先ほどのお話では承諾同行の意味であるというお話でございましたが、それはその通りでありますか、第一に聽きます。  それからかつてこの

松浦榮

1948-06-23 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 42号

○松浦(榮)委員 第二の関係方面との折衝の件は了承いたします。前の大藏当局とただいまの野溝國務相とのお話によりまして、地方債の欠陷は政府責任においてこれを行うというお言葉でありますが、私どもは実際政治の上におきまして、政府責任というような抽象的な言葉では納得できないのであります。具体的にここにこういつた数字があるから、どこにどういう財源があるから、これで満足してくれという答弁なら満足するのでありますが

松浦榮

1948-06-23 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 42号

○松浦(榮)委員 一番最初にこの地方財政委員会というものが立案企画の委員であつて、その意見は尊重しなければならぬのでありますが、これは一國の下部組織であるから、從つてその意見を取入れる必要はない。從つて委員がやめても無理しても通す、そうしても何ら差支えないのだというお話のようでありますが、なるほど法律的にみれば、そうであるかもしれません。しかしながら実際この法律を審議する上から言いまして、政治的な、

松浦榮

1948-06-23 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 42号

○松浦(榮)委員 昨日もお話がありましたように、今回御提案になりました地方財政、その他税制に関する案件は、地方財政委員会を通過してきていないようにみえるのでありまして、すなわち地方財政委員は独自の案を出して辞職をしてしまつたというような形になつておるのであります。そういつた事情のもとにできたこの法案というものは、私は相当に無理があると思います。その無理のかかつた法案を國会において審議するということは

松浦榮

1948-06-22 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 41号

○松浦(榮)委員 大臣のお出でになるときお伺いしておかぬと、お出でにならぬときもありますから、この際お聽きしたいと思います。各論的なものは逐次その都度述べたいと思いますが、重大な問題だけひとつお伺いしたいと思います。一つはこの地方財政に対するところの大臣の信念をお伺いしたいのでありますが、私はこの地方財政というものはもつと自主的にあらしめなければならぬと思います。かつては地方財政は非常に彈力性があり

松浦榮

1948-06-22 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 41号

○松浦(榮)委員 ただいまの國務大臣のお話によりますと、地方財政委員会はまだ全部補充してない、補充してないにもかかわらず、それをむりに押してこの地方財政法案を事出されたことは、きわめて重要問題を割合に簡單にお考えになつておるように思われます。從つてただいま松野氏からもお話のように、きわめて民主的でないところの法案であると言わなければならぬと思います。つきましてはこの法案をもう一度撤回して、地方財政委員

松浦榮

1948-06-21 第2回国会 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 10号

○松浦榮君 北海道石狩郡新篠津村を中心として當別町及び月形村にわたる地帶の交通事情はきわめて悪いので、これが対策として北海道厚田、岩見澤間の道路改修計画を進めているが、既設道路の中間に石狩川があつて、工事の促進に大なる障害となつている。ついては速やかに石狩川に架橋されたい。

松浦榮

1948-06-18 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 40号

○松浦(榮)委員 大体了解いたしましたが、戸口調査の問題については、日本人は案外問題にしないので参りまして、巡査が來れば親切に何もかも話してしまうので、別段実際的には問題にならぬのでありますけれども、しかしいやしくも憲法に、日本人たるものは法律によるにあらざれば審問処罰を受けることがないという規定があるにもかかわらず、ただふだんの慣例によつて、默つているからして戸口調査をやるのだというような慣例をつくることはよくない

松浦榮

1948-06-18 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 40号

○松浦(榮)委員 この法律行政執行法に代るべき法律と認めるのでありますが、行政執行法というのは、制定以來非常に問題のあつた法律でありまして、しばしば、議会でも問題になり、また改正も行われてきたのであります。そういう点について相当注意をしながらこの法律は制定しなければならない、こう思います。第一條におきまして、公安の維持という言葉がありますが、これが従来非常に濫用せられた言葉であります。たとえば思想犯罪

松浦榮

1948-06-15 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 38号

○松浦(榮)委員 この前私大体質問しておいたのですが、第三條の規定は、私の質問したことは、いろいろ縣によつてまちまちになるおそれがある。それを抑えなければ、そこに非常に取締り上不便が生ずるという立場から、この前質問をしたのでありますけれども、もう一歩つつこんで、この第三條の内容について、大体の標準をきめてもらわなければならないということを提唱したいのであります。一体風俗というものは何であるか、その風俗

松浦榮

1948-05-27 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 32号

○松浦(榮)委員 もう二、三点御質問したいと思いますが、ただいまお話の公安委員会権限の問題ですが、これは法理的に見ても、私は國民の権利義務禁止制限するような権限は、公安委員会にはないと思います。また実益的に見ても、ただいまお話のように、無経験の人がおりますから、相当危險であると思います。よく御研究を願いたいと思います。  次にお伺いしたいのは、第五條ですが、営業許可取消したり、営業停止を命

松浦榮

1948-05-27 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 32号

○松浦(榮)委員 大体わかりましたが、公安委員会というものは國家の公安委員会も、あるいは地方公安委員会も、いろいろな國民の権利義務制限し、禁止し、あるいはそれに干與するというような権限をもつものでしようか、どうでしようか。それに私は疑問をもつておりますが、これは非常に民主化して、公安委員会がそういつた仕事をすることは非常にいいが、法規解釈上差支えないかどうかということを私は疑問をもつのであります

松浦榮

1948-05-27 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 32号

○松浦(榮)委員 第一は從來風俗営業に関するいろいろの規則があつたのですが、この次の場合にそれを参考に出していただくと非常に都合がよいですが、これだけ読んだのではそれと比較対象してすぐ判断ができないような点がありますから、それを出していただきたいというのが一つであります。  その次は先ほどお話がありましたように、風俗営業というものの中には、そのほか興行場そのほかの例があるのでないかと思いますが、そういうような

松浦榮

1948-04-02 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 20号

○松浦委員 第四條を見ますと、海上保安廳の船舶は実に万能になつております。私は船舶という問題は知識がないので、はつきりしたことは言われないのですが、言われないために御質問もするわけですが、海難に備える船舶の構造と、それから密貿易を防止したりするような船舶の構造とは違うのではないでしようか。もし違うとすれば、この第四條の條文を万能のように書いてしまうのは、どうかと思うのですが、その点はどうですか。

松浦榮

1948-04-02 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 20号

○松浦(榮)委員 大体わかりましたが、運営のただ一元化されたところは、その一元化によりまして、すべてのものが非常に円滑に簡單に運んでいけばいいが、それが往々にして各官廳の一元化に伴つて、かえつて煩雜化を來すような結果がなからんことを憂うるのでありまして、その点をお考え願つてこれを実施していかなければならぬと思います。なお水上警察は先ほども御意見がありましたように、私はあつた方がいいのじやないか、一般陸上

松浦榮

1948-04-02 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 20号

○松浦(榮)委員 この制度アメリカのコースト・ガードの制度をまねした制度のように思います。私かつて読んだことがあるのでありますが、アメリカのコースト・ガードというものは、海軍をカモフラージユしたような形のものであります。私かつて千島の方面でいろいろな問題にぶつかつたときに、アメリカのコースト・ガードが非常に働きました。ソヴイエトもやはりこういつたような施設をもつてやつておりましたが、日本海軍軍艦

松浦榮

1948-03-20 第2回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 15号

○松浦(榮)委員 ただいまの現地の御報告について、さらに二、三お尋ねしたいことがあります。それは警察制度施行に伴つて、予算面における各自治体警察の不安あるいは希望がなかつたかということと、もう一つは、入場税を地方税に委譲した場合に、入場税のみにて独立警察の経費を賄い得る市あるいは町がはたしてあるかどうか、この二点と第三に視察された町村を念のために御報告願えればさいわいだと思います。

松浦榮

1947-08-14 第1回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 9号

○松浦(榮)委員 昨年元ニユーヨーク警視總監のルイス・バレンタイン氏がみえまして、報告書竝びに勸告案を發表されまして、それを新聞で讀んだのでありますが、この中いろいろありましたが、日本の警察制度を改革するために、日本の警察官のたしか警部補級のものをアメリカへ留學させて、向うで實地見習をやらせて、そうして歸つて日本全體の警察官の模範にさせるというようなことが載つておりましたが、そういうことについて警保局

松浦榮

1947-08-14 第1回国会 衆議院 治安及び地方制度委員会 9号

○松浦(榮)委員 三つばかりお尋ねしたい點があります。警察法は近くつくられるのでありますが、その際には法規の第一條に警察の觀念というものを明確に定義しまして、それを掲載していただきたいものであると思います。警察という言葉は一體だれがいつごろ始めたのか。私もずいぶん長い間研究しましたが、いまだはつきりしないのであります。人によつていろいろ言つておりますが、尾佐竹さんの本を見ましても、いろいろな本を見てもないのでありますが

松浦榮

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