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307件の議事録が該当しました。

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1994-01-19 第128回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 14号

○公述人(松浦利尚君) 私は法案作成に参加をしておりませんが、細川総理が御答弁になった内容が連立与党の発想だと思います。しかし、率直に言って選挙法というのは完璧を期せるものはありませんので、連立与党にとって小選挙区比例代表並立制というものが、絶対ではないがよりベターであるという態度に立ったと思います。これから参議院制度の改革に当然入っていくわけですから、その中で鎌田先生の御質問にあった内容等については

松浦利尚

1994-01-19 第128回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 14号

○公述人(松浦利尚君) 松浦です。  白浜先生以下、お忙しい国会日程の中を本当に御苦労さまに存じます。  せっかくおいでになりました先生方にこんなことを申し上げると大変失礼になるかと思うのですが、私どもがここで公述を申し上げましても、新聞報道によりますと、あした採決が行われる、あるいは二十一日に採決が行われる、そういう報道が出ておるわけです。かつて国会に籍を置いた一人として今公述をするのですが、一体私

松浦利尚

1993-05-26 第126回国会 衆議院 予算委員会 26号

○松浦(利)委員 国連側の口上書には、PKOに派遣する文民警察並びに施設大隊についての責任と任務については明示されておりませんが、今の局長の報告によると、九二年二月十九日のカンボジアに関する国連ガリ事務総長報告について、その任務の一部分を今読み上げられましたね。一部分を読み上げられたから、その部分についてオーケーをして派遣をしたのだ、こう言われました。ですから、派遣をする原則はこの国連事務総長報告に

松浦利尚

1993-05-26 第126回国会 衆議院 予算委員会 26号

○松浦(利)委員 それでは、PKO関係についてお尋ねをいたします。  実はきょう、国連と我が政府との間のPKO派遣にかかわる口上書、原本並びに邦解をいただきました。ここで少し不思議に思いますのは、選挙要員につきましては、国連側の口上書の中に「責任と任務」という部分が記載されています。選挙要員については、これこれこれこれの責任と任務を持っておりますよというのが、国連の方から口上書によって我が政府に指示

松浦利尚

1993-05-26 第126回国会 衆議院 予算委員会 26号

○松浦(利)委員 PKOの文民警察官の関係、国連ボランティアの問題についてお尋ねをいたしますが、その前に、きのう三党で、文書で政府に所得税減税についての申し入れをいたしました。きょう、自由民主党からは三党共同要求についての文書回答をいただきましたが、「いずれにせよ、引き続き「不況対策に関する各党協議会」において協議を続けたいと考えている。」こういう文書であります。  大蔵大臣に対しても文書で差し上げたのですが

松浦利尚

1993-05-18 第126回国会 衆議院 本会議 27号

○松浦利尚君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、ただいまの財政演説に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。  総理、本年度予算は過ぐる三月三十一日に成立したばかりです。予算執行も緒についたばかりです。しかも、本院審議に当たって、補正予算を提出することはないのかという質問に対し、宮澤内閣は、不況克服、景気回復のためには本予算案がペストのものであり、そのような考えはない、何としても年度内成立

松浦利尚

1993-04-16 第126回国会 衆議院 決算委員会 6号

○松浦(利)委員 大体、従来から供給予備率として九%から一〇%程度のものは全部持つように指導してこられたことは理解できるんですが、しかし、そのことと今度のこれで言っていることは違っておると思うんですよね。今度は広域的に供給できる体制をつくる。  ですから、電気というのは、東京、関西、中部、ここが最大の需要地でありまして、東京から東北とか北海道、あるいは関西から九州という逆方向というのはないんですよね

松浦利尚

1993-04-16 第126回国会 衆議院 決算委員会 6号

○松浦(利)委員 従来こうした余力について融通し合ってきておるわけですが、この答申の内容を見ますと、七ページに「広域運営の推進」という答申がなされまして、融通型電源開発ということが具体的なプランとして提出されてきております。重要なものを読み上げてみますと、従来は卸電気事業者というものがありました。発電をして卸すだけという事業体、それから、私どもの九州電力のように加入者に供給する一般電気事業者、こういう

松浦利尚

1993-04-16 第126回国会 衆議院 決算委員会 6号

○松浦(利)委員 委員長には大変御迷惑をおかけいたします。予算委員会で積み残しがありましたので、この前外務省、そしてきょう通産省の関係で質問させていただきます。  ただこの際、有力通産大臣ですからぜひお願いをしておきます。私たち、ややもすると予算案にのみ重点を置きまして、予算委員会の審議は非常に熱がこもるのですけれども、執行された結果について議論をします決算委員会については極めて寂しい。これはやはりどう

松浦利尚

1993-04-12 第126回国会 衆議院 決算委員会 5号

○松浦(利)委員 外務大臣、余り格式張った議論をしておると、また事故が起こるかもしれないんですよ。事故というのは、こういうやりとりをしておるときにも起こる可能性というのは多分にあるんです。ですから、さっきも位階賞勲の問題が出ましたけれども、それ以上に大切なことは、こうした事故を起こさないために早急に原因を明らかにすることでしょう。既にカンボジアの大使館から現地に調査に行っていますね。なぜ、そういうことに

松浦利尚

1993-04-12 第126回国会 衆議院 決算委員会 5号

○松浦(利)委員 午前中志賀先生、そして今北川先生からも、カンボジアで亡くなられた中田さんについての御質疑がなされました。私も、若い命をカンボジアの地に散らされた中田さんの御冥福を心からお祈りするとともに、御遺族の皆さんに心から哀悼の意を表したいと思います。  先ほど、冒頭志賀委員の質問に対して外務大臣は、本件は調査中である、こういう簡単な回答がなされたのでありますが、御承知のように中田さんは、実は

松浦利尚

1993-03-06 第126回国会 衆議院 予算委員会 19号

○松浦(利)委員 与党の方は全く反省をしておられません。私は、それはそれで結構だと思う。やじを見る限り全く反省はしておられない。私は反省をすると申し上げたのです。お互いが反省をしない状態で国会改革はできない。みずからの反省があって初めて改革ができるのです。私はそのことを今のやじに対してお返しする言葉として申し上げておきたい。  また、国会改革としては、衆議院の議長、副議長のように、常任委員長は党籍を

松浦利尚

1993-03-06 第126回国会 衆議院 予算委員会 19号

○松浦(利)委員 また、御承知のように、与野党の幹事長・書記長会談で、きょう締めくくり総括に入っています。先ほど松前委員も指摘しましたように、私どもが本委員会に出席しなかった事実は確かに存在をいたしておりました。しかし、かつてなかったような、自民党だけが出席をして、しかも審議なき予算委員会が展開をされる、そういう事実が現に存在をいたしました。  しかし、少なくとも幹事長・書記長会談が円満に解決をして

松浦利尚

1993-03-06 第126回国会 衆議院 予算委員会 19号

○松浦(利)委員 今、松前委員からも指摘がありましたが、私自身の反省も含めて委員長に申し上げたいことがあります。  御案内のとおり、本予算委員会は、証人喚問問題をめぐりまして、証人を出すという野党と出さないという与党がぶつかり合って、空白をつくりました。また、所得税減税問題をめぐりまして、野党要求について与野党間の意見が対立をして、空白ができました。これは、与野党ともに空白をつくったという事実については

松浦利尚

1993-02-26 第126回国会 衆議院 予算委員会 15号

○松浦(利)委員 それでは、次の質問に入ります。  この前、渡辺外務大臣がお元気でした、早く元気になられることも期待をいたしますが、そのとき、総括質問でカンボジアのポル・ポト派の丸太材等の我が国に対する輸出問題等を質問をいたしましたときに、経済制裁法案についてこの際検討を加えたらどうかという、そういう私の質問に対して、検討をいたしましょうという御返事をいただきました。  そこで、きょうは外務大臣がおいでになりませんけれども

松浦利尚

1993-02-26 第126回国会 衆議院 予算委員会 15号

○松浦(利)委員 御承知のように、イギリス等ではサミットについても完全秘密主義でやったらどうかというような話が出かかっております。これは報道によるんですから、正確かどうかわかりません。ですから、G7の場等についてもある程度そういう形の議論が行われてくると思うんです。しかし、結果が国民にツケ回しが来るようなことになっては非常に困りますので、私は、ここで大蔵大臣が本当に、飛行機で二泊するというのは大変な

松浦利尚

1993-02-26 第126回国会 衆議院 予算委員会 15号

○松浦(利)委員 大蔵大臣に冒頭お尋ねをしておきます。  きょう御出発なさって、飛行機の中で二泊をするという強行日程でG7に出席なさるそうですが、今度のG7というのは非常に厳しい環境の中だと想像いたします。恐らく我が国に対する大変な貿易収支の黒字問題、こうした問題が当然矢面に出てくると思うのでありますが、振り返ってみますと、あのバブル経済というのはもとをただせばプラザ合意にその源があるようなことだと

松浦利尚

1993-02-15 第126回国会 衆議院 予算委員会 8号

○松浦(利)委員 外務大臣、非常に疲れておられると思うのですね。風邪等で体調不調ですから、非常に歯切れのいい答弁じゃないですね。今お聞きしておって、少し私の頭が悪いのかわからぬけれども、理解がしにくいんです。  それで問題は、私たちが非常に心配するのは、そういうことがわかっておる以上は、行く以上はこちらの方の政策というものを持っていって、ある程度対置して話をしておかないと、恐らく今うわさされておる―

松浦利尚

1993-02-15 第126回国会 衆議院 予算委員会 8号

○松浦(利)委員 極めて抽象的なお答えでしたけれども、大統領は、相手方の出方次第では三〇一条を復活させるというようなことをあなたに言われたのじゃないですか。それに対してあなたはどうお答えになりましたか。

松浦利尚

1993-02-15 第126回国会 衆議院 予算委員会 8号

○松浦(利)委員 冒頭、外務大臣にお尋ねをいたしますが、高熱を押してアメリカに行かれて、新大統領を初め要人と会談をしてこられたようでありますが、冒頭、その内容について若干お尋ねをしておきたいと思うのです。  カンター新通商代表が一月の十九日に指名承認の公聴会で証言をしておられるのです。その中で、日本に対米黒字の計画的削減を要求する、通商法スーパー三〇一条復活を後押しすると表明しておるわけですね。また

松浦利尚

1992-11-30 第125回国会 衆議院 予算委員会 6号

○松浦(利)委員 先生、一日も早い御全快をお祈りしておりますが、最後にちょっとお聞かせいただきたいのですが、先生のお気持ちで結構です。  竹下元総理がリクルートに関連をして総理をおやめになりまして、そして今御承知のように佐川急便事件の中心におられるわけですね。それで、国民世論は大変竹下元総理に厳しい状況にあることは事実だと思います。  それで先生は、今のお話によりますと、細かいことは御存じありませんけれども

松浦利尚

1992-11-27 第125回国会 衆議院 予算委員会 5号

○松浦(利)委員 あなたはすべてについて今補佐人と相談をした上で、裁判に影響があると、こういうふうに言っておられますが、あなたは、それでは金丸信さん、竹下登さん、こういった政治家の名前は知っておられますか。

松浦利尚

1992-11-27 第125回国会 衆議院 予算委員会 5号

○松浦(利)委員 委員長、指揮してください。国会議員とつき合っておるかどうか、多数の方とつき合っておるかどうかということは公判に全く関係がないと思っておるのですが、どうですか。正当な理由と判断をされますか。

松浦利尚

1992-11-27 第125回国会 衆議院 予算委員会 5号

○松浦(利)委員 委員長にお願いをしておきますが、裁判所の決定に従って我々は国政調査を進めておるわけですから、それ相応の指揮を委員長にお願いをしておきたいと思います。  それでは、渡邉証人にお尋ねをいたします。  あなたは多数の国会議員とつき合っておられるというふうに聞いておるところですが、このことは事実ですか。

松浦利尚

1992-05-29 第123回国会 衆議院 決算委員会 7号

○松浦(利)委員 通り一遍のことを言ったってだめなんですよ。私は、NTTの株主に損失補てんせよと言っておるんじゃないのです。減資をするということは一株当たりの配当性向が高まるということは事実です。株の発行がその分だけ減るわけだがら、減資すればその分だけ減るから一株当たりの配当性向は上がることは事実です。そうすると、NTT株に対して魅力が出てくるんだから、だからそういう努力をしたらどうですか、こう申し

松浦利尚

1992-05-29 第123回国会 衆議院 決算委員会 7号

○松浦(利)委員 これは政策的な判断ですから、しかも大蔵省が放出計画を既に決定をされた後ですから遅きに失したという感もあるわけですけれども、いずれにいたしましても、今年度放出予定の五十万株、こういうものが仮に市場に放出されるということが現実の問題として今議論をされてきておるわけですが、そういう状況になりますと、NTT株の玉が逆に五十万株ふえるわけですから、NTT株というのは上がることはない、逆に下がるという

松浦利尚

1992-05-29 第123回国会 衆議院 決算委員会 7号

○松浦(利)委員 大蔵省理財局次長さん、おいでになっていますか。――最初に大蔵省の理財局に意見をお尋ねしておきたいと思うのです。  きょうの新聞発表等でも御承知のように、都銀の決算が出ています。保有株の減価のために軒並み減益になっておるわけでおりますが、恐らく次の決算におきましても、ノンバンク等を通じて例あ金融不祥事等にかかわる債権等の関係でさらに減益が進むだろう、こういうふうに言われておるわけです

松浦利尚

1992-03-30 第123回国会 衆議院 予算委員会 18号

○松浦(利)委員 大臣が今おわびをされましたからこれ以上言う立場にはありませんけれども、しかし、防衛庁長官にお尋ねをいたしますが、防衛庁長官が潜水艦「なだしお」艦船事故調査報告書というものを自衛隊で作成をしておられるはずです。その本文をいただきたいと申し上げましたが、本文は差し上げられない、概要なら差し上げるということで、この概要をいただきました。  しかし、この概要と二審の審決とはほぼ一致するんですね

松浦利尚

1992-03-30 第123回国会 衆議院 予算委員会 18号

○松浦(利)委員 今あなたの言うことが本当なんです。今あなたが言うことが本当なんですよ。  ところが現実には、その今あった、あなたが言う三月九日の新聞記者会見で、オフレコという形で、裁判記録を閲覧もしない、審理に参加もしておらない小林という長官が、逆転をする、こういうこと老事前に知らせておる。しかも、一審判決一はそのとおりになっておる、現実に二審判決もそのとおりになっておる。二審判決はまだ悪い。両方

松浦利尚

1992-03-30 第123回国会 衆議院 予算委員会 18号

○松浦(利)委員 きのう、群馬における衆議院の補欠選挙で、私どもは惜敗をいたしました。極めて残念だと思っています。しかし、いずれにいたしましても、今度の選挙結果は、国民が景気浮揚はもちろんでありますが、それより以上に、今日起こっておる佐川、共和等の政治腐敗についてさらに徹底的に解明をせよ、政治改革を徹底的に進めてもらいたい、そういう選挙結果が我が党に威しぐあらわれてきたものだと私は受けとめております

松浦利尚

1992-03-12 第123回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 2号

○松浦(利)分科員 きのうも通産大臣といろいろ議論をいたしましたが、国民のニーズに即した新たな商品開拓というのが極めて多様な形で出回ってきておるのです。ところが、その取り扱いによっては大変大きな事故が起こる。  例えば、一、二の極端な例ですが、テレビが出火をするとか洗濯機で手の指を切るとか、そういったものが出てきておるし、あるいは新製品が、安全というものには配慮されてつくり出されておるんだと思うんでありますが

松浦利尚

1992-03-12 第123回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 2号

○松浦(利)分科員 御苦労さまです。私は、国民生活センターと消費者の苦情処理に関して若干の質問をさせていただきたいと思います。  既に国民生活センターにおける商品の相談受け付け件数等の資料をいただいたわけでございますが、平成二年度の苦情の案件について、主なもののトータルだけお聞かせいただきたいと思います。

松浦利尚

1992-03-12 第123回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 2号

○松浦(利)分科員 実は本会議から直接ここに来ましたので資料を持ってきておらないわけですが、憲法が教員免許の指定科目から外されておるというのは、大臣、これは極めて大きな問題だと思うのですね。ですから、その点についてぜひお調べをいただいて御返事をいただきたい、そう思います。――わかりますか。

松浦利尚

1992-03-12 第123回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 2号

○松浦(利)分科員 三十分問ですから、簡潔に質問させていただきます。  一つは、事前に通告をしておらなかったのですが、高等教育局長がおいでですから簡単なことから御質問させていただきたいと思います。  実は、大学卒業で教員免許取得の場合に憲法が指定科目から外されておるということをお聞きしておるのでありますが、事実、憲法は教員免許の指定科目から外されておりますか。外されておるとすればいつから外しておるのかをお

松浦利尚

1992-03-11 第123回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○松浦(利)分科員 実力大臣ですから、そういう面についてぜひ御指導いただきたい、そういうふうに思っています。  それから次は、私、これは技術的なことで余りわかりませんけれども、テレビのブラウン管というのは中心になる放射管がありまして、それでブラウン管の円周の中の、曲線を描いておりますから、中心から放射いたしますとブラウン管に全部等距離に電圧がかかるわけです。これは円周の一部分ですから、中心点から送ったら

松浦利尚

1992-03-11 第123回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○松浦(利)分科員 水の量の問題はいろいろとり方があると思うのですね。ところが目で見る場合は、各家庭の主婦はやはり節約すると思うのです。イコール料金ですから、使用料金にはね返ってきますからできるだけ節約しようと努力するのです。それはもう家庭の主婦は当然そうなんですね。ところが、全自動になりますと消費者はそこに存在しないのです。機械が勝手に水を出して勝手にすすいで勝手に仕上げるわけですから、そこには人為的

松浦利尚

1992-03-11 第123回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○松浦(利)分科員 御苦労さまです。  私は、家電製品の問題について局長にお尋ねしたいと思うのですが、実は私は宿舎で私一人でおるものですから、洗濯機は一槽の自動洗濯機を使っておるんです。よくよく考えてみますと、一人の洗濯の量というのは非常に少ないにかかわらず、自動ですからもうふんだんに水を使うんですね。私は技術的には非常に弱いですから、どうなっておるのか構造のことはわかりませんが、いずれにいたしましても

松浦利尚

1992-03-11 第123回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○松浦(利)分科員 今言われたように、約三十二兆近くの評価額があるわけですね。それ以外に、防風林とかあるいは防潮林とかあるいは防雪林とか、そういったあらゆる分野に山は貢献をしておるわけなんです。ですから、特に環境年と言われておる、しかも、これから世界的な規模で地球の環境問題が論ぜられるときに、日本の国内におけるこうした山林を守るということは、大きな意味でいえば極めて重要な役割を持っておるのです。  

松浦利尚

1992-03-11 第123回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○松浦(利)分科員 私は、山で働く労働者の問題に限定をして、労働大臣並びに林野庁の御答弁をいただきたいと思うのです。  実は、九州では台風災害が非常に多うございまして、風倒木、ねじれて大きな木が倒れた事故が大変多かったわけですけれども、たまたま食糧事務所で働いておる人が、休日を利用いたしまして、お兄さんが山を持っておりましたために、日曜日にお兄さんの山に風倒木を処理するための血勢に行かれたのです。御承知

松浦利尚

1992-03-09 第123回国会 衆議院 予算委員会 15号

○松浦(利)委員 ということは逆に言うと、政権与党ですから、皆さん方は党籍としては自由民主党に所属をしておられることは、これは事実です。ですから、自民党の国会議員等が行うもの、あるいは社会党の国会議員が、あるいはその他の政党の議員がいろいろ仮にトラブルがあったとしても、それは各政党が浄化的な責任を持つべきだと思うんです。少なくとも選出された国務大臣というのは、そういう意味ではまずみずからが国務大臣にふさわしいかどうか

松浦利尚

1992-03-09 第123回国会 衆議院 予算委員会 15号

○松浦(利)委員 認証のときに国務大臣です、すべての方が。ということは、やはり各省庁の大臣という形で主管大臣としての任命を総理からいただくのではありますが、国民が見る目は、各官庁を主管しておられても国務大臣、こういう目ですべての大臣を見ておられると私は思うんです。その点について官房長官、どうですか。

松浦利尚

1992-03-09 第123回国会 衆議院 予算委員会 15号

○松浦(利)委員 まず官房長官にお尋ねをいたします。  我々、野党ですから大臣任命の手続等はわからないんでありますが、与党の大臣経験者の方からお聞きをいたしました。認証は、すべての大臣は国務大臣ということになっておるそうです。そしてまた総理から改めて各主管大臣の任命がある、こういう手続がとられておると承っておりますが、官房長官、そのとおりですか。

松浦利尚

1992-03-02 第123回国会 衆議院 予算委員会 9号

○松浦(利)委員 今法務大臣も国会の方でと、こういうお話でした。常任委員長も入れてこの文章上の表現に、克服されればいいということだと思います。阿部代議士の証人喚問には、我々は国民の期待にこたえる上からも、あるいは鈴木元総理の御期待におこたえする上からも、証人喚問の実現を何としても図っていただきたい。我々は、常任委員長を含めて、国民にこの文章は約束をした文書であるということを確認いたしたいと思います。

松浦利尚

1992-03-02 第123回国会 衆議院 予算委員会 9号

○松浦(利)委員 私は、党の調査したあらゆる資料をここに持ってきている。鈴木元総理は、上申書に書いた一千万円以外は全部拒否された。しかし、阿部代議士を通じて、共和の森口副社長あるいは首を切られた関係者の皆さん方があらゆることを言っている。選挙運動で一億数千万を宏池会に納めるために金をくれといって森口に言ったと言う、金を渡したと言う、一億円を森口は阿部を通じて鈴木さんに渡したと言う。言われる方はたまったものじゃない

松浦利尚

1992-03-02 第123回国会 衆議院 予算委員会 9号

○松浦(利)委員 私は、まず最初に、宮澤総理と申し上げるよりも宮澤先生の政治姿勢について、冒頭お尋ねをしておきたいと存じます。  当初、四〇%を超えておりました内閣の支持率が今日半分以下に低下をしておるわけであります。先般、私は、鈴木元総理を参考人にお呼びをいたしましたが、宮澤内閣の支持率が低下しておる最大の理由は、国民が期待をしている、いわゆるリクルート事件あるいは共和事件等々、どうも宮澤総理個人

松浦利尚

1992-02-25 第123回国会 衆議院 予算委員会 8号

○松浦(利)委員 それでは、もう一遍確認のためにお尋ねをいたしますが、阿部議員が一千万円を持ってきたのは九月でございますか。阿部議員が一千万円を先生のお手元に封筒に入れて持ってこられたのは九月でございますか。間違いありませんですか。

松浦利尚

1992-02-25 第123回国会 衆議院 予算委員会 8号

○松浦(利)委員 社会党の松浦でございます。  きょうは、平成四年度予算審議のために、高齢である身にもかかわらず我々の審議に参考人として御出席いただきましたことを、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして心からお礼を申し上げたいと存じます。まことにありがとうございます。  それでは、一、二、鈴木先生にお尋ねをさせていただきます。  今、一千万円の授受に関しまして、阿部代議士から入閣祝いだということでお

松浦利尚

1991-12-06 第122回国会 衆議院 本会議 8号

○松浦利尚君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいまの財政演説、平成三年度補正予算に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。  海部内閣を引き継いで、宮澤内閣が発足して早くも一カ月がたちました。振り返ってみますと、宮澤総理は、海部政権を批判し、長年の念願だった総理・総裁のいすを手におさめられましたが、しかし、今総理は何をしようとしているのか、今なぜ宮澤政権でなければならないのか、国民が納得

松浦利尚