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216件の議事録が該当しました。

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2019-06-18 第198回国会 参議院 文教科学委員会 13号

松沢成文君 何でそれを検討することが誤った臆測を与えるんでしょうか。意味分からないんですよね。  だから、今言ったようにAIで解析されちゃって、その情報持っている人が有利になる、持っていない人が不利になる。じゃ、AIに解析できないような本当の、暗記中心の、AIというのはデータをたくさん入れて、それを過去問なんかも全部分析した上で、多分こういうのが出てくるだろうという、もう確率の勝負で出してくるわけですよ

松沢成文

2019-06-18 第198回国会 参議院 文教科学委員会 13号

松沢成文君 何かそんな悠長なことを言っている場合なんでしょうかね。これ、もっともっと深刻な問題だと思いますね。  実は、今回のはこの会社によって事前に無料で公開されていたんですね。しかし、この会社は、今後AIが予測した問題を受験者に有料で提供するサービスを始めるということも言っているんです。今後は有料だと、お金払ってくれた人にそれを差し上げるということですね。  まず法務省、予備試験というのは、基本

松沢成文

2019-06-18 第198回国会 参議院 文教科学委員会 13号

松沢成文君 日本維新の会希望の党の松沢成文でございます。  法曹養成制度法案の改正案について質問をしたいのですが、その前にちょっと、私は大変驚いた報道がありまして、その件をちょっと取り上げたいと思うんですね。  五月十九日に行われた司法試験の予備試験で、今年の去る五月十九日に、未来問と名付けられたAI、人工知能が、問題の六割、これ短答式の、予備試験の短答式の問題の一般教養を除いた法律関係の問題

松沢成文

2019-05-23 第198回国会 参議院 文教科学委員会 11号

松沢成文君 法曹養成の改革の理念というのが点からプロセスへということはよく言われておりますけれども、そのプロセスをつくるためにはこの三者の連携というのは最も大事ですので、今回の改革案というか法案にはちょっと連携が取れていないんじゃないかという部分がありますので、後々また指摘をさせていただきたいと思います。  次に、予備試験というのが導入されました、法科大学院ができた後にですね、二〇一一年頃だったでしょうかね

松沢成文

2019-05-23 第198回国会 参議院 文教科学委員会 11号

松沢成文君 また、今度の法案では大学の中に法曹コースをつくるということで、何か逆行しているような感じもしますけれども。  次に、司法制度改革に合わせて二〇〇三年に施行した法律法科大学院教育司法試験との連携などに関する法律では、司法試験に関して、法科大学院における教育との有機的連携の下に、裁判官検察官又は弁護士になろうとする者に必要な学識とその応用能力を有するかの判定を行うということを求めています

松沢成文

2019-05-23 第198回国会 参議院 文教科学委員会 11号

松沢成文君 日本維新の会希望の党の松沢成文でございます。  私はまず、この法曹養成制度ができた経緯、特に法科大学院ができた当時の議論から始めたいと思うんですが、まず、今年二月に発売されたある経済誌に、法務省の元幹部の話を交えて以下のような趣旨が掲載されていて、私は非常に興味深く感じたんですが、ちょっと読み上げます。  法務省は当初、アメリカのロースクールをモデルに制度設計をしようとしたが、これに

松沢成文

2019-05-21 第198回国会 参議院 文教科学委員会 10号

松沢成文君 検討が行われているのであれば、是非ともオリパラ大臣の方から、国会でもこういう意見が出たということで、やっぱりどこが主催しようが、国関係であろうと自治体関係であろうと、これはもうやっぱりオリンピックの一環として行われるわけですね、イベントですよね。それで、海外から来たお客さんなんかは、例えば国立競技場では敷地内全面禁煙になっていた、ああ、さすが日本先進国だなと。でも、パブリックビューイング

松沢成文

2019-05-21 第198回国会 参議院 文教科学委員会 10号

松沢成文君 すばらしいと思いますが、ちょっとここで確認したいんですけど、じゃ、オリンピックの会場、関連施設の中に、例えば練習場というのも入るんでしょうか。それから、今のオリンピックはパブリックビューイングというのを自治体主導でどこか施設の中でやったり、公民館でやるときもありますよね。あと、何か最近はライブサイトといって、外でパブリックビューイングをやっちゃうと、こういうのもあるんですね。  これも

松沢成文

2019-05-21 第198回国会 参議院 文教科学委員会 10号

松沢成文君 日本維新の会希望の党の松沢成文でございます。  私は、まず、オリンピックに関係して質問をしたいと思います。ただし、ゴルフ場の会場問題ではなくて、今日は、たばことスポーツの観点から質問をさせていただきます。  私は、東京オリンピックやラグビーのワールドカップまでにしっかりと受動喫煙防止対策をやらないと恥ずかしいと。それは、やっぱり国際条約にも日本は入っていますし、あるいはIOCやWHO

松沢成文

2019-03-19 第198回国会 参議院 文教科学委員会 3号

松沢成文君 今年の一月十五日に、竹田会長、記者会見をしているんですね。それは、先ほどのように、フランス司法当局、特に裁判所の予審審査が始まっていて、それで竹田会長も昨年の十二月にフランス事情聴取を受けたということが明るみに出て、それを受けての記者会見だったんですが、この記者会見が極めて評判が悪かったんですね。一方的に自分は潔白だということを話しただけで、急に記者を集めておいて記者からの質問は一切受

松沢成文

2019-03-19 第198回国会 参議院 文教科学委員会 3号

松沢成文君 さて、今日、先ほど、我が委員会橋本委員も実はJOCの副会長なんですね。ですから、今日三時からJOC総会をやっておりまして、そちらに行かれたんだというふうに思います。  今日のJOCの、総会じゃない、理事会ですね、の最大のテーマは、会長であります竹田さんが辞意を表明するのではないかと、こういうふうに報道をされております。その最大の理由は、東京五輪招致の招致委員会の、こちらは理事長なんですね

松沢成文

2019-03-19 第198回国会 参議院 文教科学委員会 3号

松沢成文君 維新・希望松沢成文でございます。    〔委員長退席、理事江島潔君着席〕  今日は、大臣所信の中にもありましたが、オリンピック・パラリンピックの成功に向けて質問していきたいと思います。  大臣も、オリパラの成功を一つの契機としてスポーツ立国の実現を目指すというふうに述べておられました。ただ、私の目から今の準備状況やあるいは招致委員会疑惑等々を見ても、このままオリンピックが成功して、

松沢成文

2019-03-06 第198回国会 参議院 予算委員会 5号

松沢成文君 でも、総理、改革というのはエネルギーをめちゃくちゃ注入しないとできないわけですよね。  組織論だけじゃなくて、まず最初に、今日は、ちょっと統計法の強化、これをやっていかなきゃいけないんじゃないかということで、ちょっとこれは総務大臣になりますかね、質問させていただきたいんですが、現行の統計法では、政府統計を管理監督する立場にある総務大臣総務省権限には私は限界があるというふうに思っています

松沢成文

2019-03-06 第198回国会 参議院 予算委員会 5号

松沢成文君 総理、ちょっとこれ通告していないので、総理の考え方、感想を聞かせていただきたいんですが、総理、今も答弁で言いました、今後、再発防止に全力を挙げると、徹底した検証で総合的な対策を講じると、実は予算委員会の中でこの言葉を連発しているんですね。  しかし、一昨日の参議院予算委員会では、ここでは、厚労省が巨大官庁になり過ぎてガバナンスが利いていない、厚労省を分割するような組織改革考えたらどうかという

松沢成文

2019-03-06 第198回国会 参議院 予算委員会 5号

松沢成文君 希望の党の松沢成文でございます。  今国会から日本維新の会希望の党は参議院会派で統一会派を組みまして、今、共に活動をしております。今日はその維新・希望会派の立場から、不正統計の問題あるいは憲法の課題について質問をさせていただきたいと思います。  まず、今回の毎月勤労統計の不正が表に出ましてから総務省は、全ての基幹統計、これもう総務省文科省厚労省農水省経産省及び国交省が所管

松沢成文

2019-02-28 第198回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 3号

松沢成文君 なかなか難しいですね。  次に、小沼参考人に伺いたいんですが、日本のODAの中でも非常に高く評価されている人的支援ですよね、技術供与とか。その主役を担っているのが青年海外協力隊であり、小沼委員もそこからこのキャリアをスタートさせたというお話がありました。  ただ、私も知事を務めていたときに、毎年二回、たしか春と秋ですかね、青年海外協力隊の皆さんあるいはシニア協力隊の皆さんを激励して送り

松沢成文

2019-02-28 第198回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 3号

松沢成文君 維新・希望松沢成文と申します。  今日は、四人の参考人の先生方、お忙しい中ありがとうございました。  まず、稲場参考人にお伺いしたいんですけれども、SDGsについて非常に分かりやすく説明していただいて、なるほどなと思う部分が多々ありました。その中で、キーワードとしていろいろ、食料とか貧困格差、あるいは気候変動、災害とか紛争とか、こういうキーワード出てきまして、こういうものを乗り越えて

松沢成文

2019-02-14 第198回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 2号

松沢成文君 日本維新の会希望の党の松沢成文です。  私は今回初めてこの委員会に入れていただいたのでODAの行政について詳しいわけではないのですが、今、調査派遣の皆さんの報告を聞いていて、その中で、第何班でしたかね、アフリカケニア、それからウガンダですか、に派遣されて調査をしてきたという報告がございました。  その報告を聞いていて、それとは別に、今月の朝日新聞に私は非常にこれ気になる記事が載っていたんですね

松沢成文

2018-12-06 第197回国会 参議院 文教科学委員会 6号

松沢成文君 一方、不正は一切ありませんと公表している大学があるんです。これは慶応大学ですね。それから、ある大学は、不正がないのは当たり前だから公表なんかする必要ないと、こう開き直っちゃっている大学もあるんですよ。ある大学にしてみると、ほかの大学もいろんな意見があって、公表するところとしないところがあるんだったら、うちどうしようかなと迷っちゃっている、こういう状況ですよ。  こういうときに大臣がリーダーシップ

松沢成文

2018-12-06 第197回国会 参議院 文教科学委員会 6号

松沢成文君 これまで不正を公表した大学は、東京医大、昭和大、神戸大、そして今回の順天堂大ですね。大臣は、複数の大学で不正があったともう公表しているわけですよ。じゃ、この四校以外にも文科省の今までの調査で不正をやっていると疑われる大学はあるんですね。そうであれば、それが早く公表されないと、受験生はそれを知らされないまま願書を受け付けることになりますよ。どうですか。

松沢成文

2018-12-06 第197回国会 参議院 文教科学委員会 6号

松沢成文君 希望の党の松沢成文でございます。  まず、私、今日は、大学医学部の不正入試についてお伺いしたいと思います。  大臣、今日の読売新聞の一面見ました。順天堂大学で女子差別認定、あと浪人生も敬遠していたと。これ第三者委員会が発表して、来週には大学が発表するそうであります。  八月の東京医大の不正入試を受けて、文科省は他大学医学部での不正入試を調査しているところだと思います。先月中旬には、文科省

松沢成文

2018-12-04 第197回国会 参議院 文教科学委員会 5号

松沢成文君 日本インフラ輸出戦略の目玉の一つがこの原発のインフラ輸出なんですね。  ただ、これまで、ベトナムで頓挫し、リトアニアで頓挫し、トルコももう相当厳しくなってきている。これ、最後に残ったのが今ブレグジットで混乱しているイギリスなんですよ。日立製作所イギリスと組んで原発を造ろうということなんですね。このイギリスの事業でも、実は原子力損害賠償責任の軽減、免除というのが大きな問題として残っていると

松沢成文

2018-12-04 第197回国会 参議院 文教科学委員会 5号

松沢成文君 単年度で千三百億を超える利益を上げている東電が賠償措置額の千二百億円を超える純利益を上げている、その東電の責任の強化というのが法案に盛り込まれてないというのは、私は国民には理解は得られないというふうに思っています。  そこで、村瀬部長、ちょっとこれ今日の新聞報道にあったんで通告ができなかったんですけれども、部長の担当の原発輸出についてちょっと考え方お聞かせいただきたいと思うんですが、今朝

松沢成文

2018-12-04 第197回国会 参議院 文教科学委員会 5号

松沢成文君 希望の党の松沢成文でございます。  私は、まず、東電の賠償責任の強化についてお伺いをしたいと思います。  これは政府参考人の方にですけれども、賠償措置額、この千二百億円の引上げが見送られました。このことと関連して、東電の方は二〇一七年度末で千三百二十八億円もの巨額の当期純利益を計上する。この東電の責任、要するに賠償措置額よりも単年度で多い利益を計上している東電の責任が余りにも小さ過ぎるんじゃないかと

松沢成文

2018-11-29 第197回国会 参議院 文教科学委員会 4号

松沢成文君 次に、満田参考人にお伺いしたいんですけれども、今回の法改正で千二百億の賠償措置額も全く増やされなかったとあります。一方、この東電の営業成績を見てみると、二〇一七年度では千三百二十八億円もの巨額の当期純利益を計上しているわけですね。ですから、これを、比べちゃいけないのかもしれませんが、国民感情からしてみれば、千二百億の賠償の補償も、それを増やせないのに、自分たちは千三百億以上の利益を上げていると

松沢成文

2018-11-29 第197回国会 参議院 文教科学委員会 4号

松沢成文君 もう一点、鎌田参考人にお聞きしたいんですけれども、今日、ほかの参考人の皆さんは、今回の法改正は全く抜本的な改正になっていないと。それに対して鎌田参考人は、いろいろ御意見はあるけれども、押さえるポイントは押さえて法律は法改正まで来たんだと、こういう御意見だったと思うんですが。  適用期限の十年ごとの延長が行われた過去五回のこの原賠法の改正の際には、同時に賠償の措置額の引上げがなされていたわけですね

松沢成文

2018-11-29 第197回国会 参議院 文教科学委員会 4号

松沢成文君 希望の党の松沢成文と申します。  四人の参考人の皆さん、今日は大変貴重な御意見ありがとうございます。  まず、鎌田参考人に東電の無限責任についてお伺いしたいんですが、今回の法改正では原発事業者の無限責任ということが継続されたわけですけれども、でも足りなければ国が助けるみたいな、国の責任についても言っているわけで、本当にどちらが責任を負うべきかという根本的なところがやっぱりはっきりしないで

松沢成文

2018-11-27 第197回国会 参議院 文教科学委員会 3号

松沢成文君 昨日文科省からいただいたデータで、機構と返還計画を合意している保証人は三十六件で約三千五百万円、また裁判和解で返還が確定した保証人は二百六十六件で約四億一千万円という数字をいただきました。  これ、減額が認められる機構と返還計画を合意している保証人よりも、減額が認められない裁判和解で返還が確定した保証人の方が何と七・四倍も多いわけですね。圧倒的であります。同じ返還中の立場であるにもかかわらず

松沢成文

2018-11-27 第197回国会 参議院 文教科学委員会 3号

松沢成文君 時間がないので一つ飛ばして三問目に行きますけれども、報道によりますと、機構と返済計画を合意して返還中の保証人にのみ二分の一の減額を認め、返還中であっても裁判和解で確定している場合や返還が完了している場合には一切減額は認めないというふうに言われておりますけれども、これで間違いはないんでしょうか。機構と返還計画を合意し返還中の保証人のみ二分の一の減額を認めるということは全体から見ると極めて

松沢成文

2018-11-27 第197回国会 参議院 文教科学委員会 3号

松沢成文君 希望の党の松沢成文でございます。  私は、貸与型奨学金の超過回収問題について、今日は伺っていきたいと思います。  日本学生支援機構が未返還の奨学金の支払を保証人請求する際に、半額の支払義務しかないにもかかわらず全額の返還を請求し、応じなければ法的措置をとる旨を伝えているということが問題となっています。  学生が奨学金を借りる場合に、連帯保証人と保証人それぞれ一名ずつ付けることが求められています

松沢成文

2018-11-15 第197回国会 参議院 文教科学委員会 2号

松沢成文君 新しい専門職大学認可専門の分科会をつくるということには、今大臣、否定的だったですけれども、そうであるのであれば、このアンバランスは少し正していただいて、専門学校のことをよく分かっている委員もやっぱりこの中に増やしていただかないと公平な議論にならないと思いますので、そこは要望しておきます。  次に、専門職大学の設置基準についてでありますけれども、既存の大学とほぼ同じ設置基準をクリアした

松沢成文

2018-11-15 第197回国会 参議院 文教科学委員会 2号

松沢成文君 そこで、認可が少なかったと私は指摘しましたが、皆さんにお配りしたこの資料を見ていただきたいのですが、これ専門職大学認可を与えるかどうかですね、これ大学も含めてですけど、審議会があるわけですね。そこの下にまた分科会というのもあるんです。このメンバーがここに載っております。そのバックグラウンドも載っているんですね。  まず、この薄緑で書かれているのが民間人の方です、民間を代表して入ってきた

松沢成文

2018-11-15 第197回国会 参議院 文教科学委員会 2号

松沢成文君 希望の党の松沢成文と申します。  柴山大臣、この度は大臣御就任おめでとうございます。プロフィールを見させていただくと、大臣は、自民党の衆議院補欠選挙に公募で自ら手を挙げて、そして当選されて大臣まで上り詰めたと。日本の政治も開かれたものになってきたなというふうに感じております。是非ともそういうフレッシュな感覚で、今までの大臣にはできないような文科省改革を実現していただきたいと、まず最初

松沢成文

2018-07-12 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 28号

○委員以外の議員松沢成文君) 薬師寺委員には、私どもの法案に対しても積極的に御質問いただいて、心から感謝を申し上げます。  受動喫煙を防止するという私どもの法案政策目的を実現するためには、まず法案内容の周知徹底を図った上で、個人喫煙禁止場所で喫煙をしないこと、あるいは特定施設の管理権原者が施設内での受動喫煙の防止のための措置をとることについて、保健所等が丁寧かつ適切に指導助言を行っていくということがまず

松沢成文

2018-07-12 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 28号

○委員以外の議員松沢成文君) 私、この委員会の答弁で何度も、神奈川県条例を作ったけれども、反省点が多いと、失敗の部分も多かったと。その一つが、罰則を規定しながら、結局現場がちゅうちょしたりしてしまって、毎年千件ぐらい、あそこ違反しているよと通報来るんですが、なかなか摘発まで行かない。そうなると、現場ではもう、これ罰則はあるけど違反してもおとがめないよといううわさが広がってしまって、全然守ってくれなくなってしまうんですね

松沢成文

2018-07-10 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 27号

○委員以外の議員松沢成文君) 私自身は、そもそも論として、全ての飲食店を全面禁煙にするしか完全な受動喫煙防止対策はないと思っておりますが、現下の政治状況の中で一挙にそこに行くのは難しいということで、受動喫煙防止対策を徹底するという本法案の趣旨からすれば、特例の対象となる店舗は必要最小限のものに限定されるべきであり、飲食店の業態の面においても制限する必要があると考えています。このため、御指摘いただいたとおり

松沢成文

2018-07-10 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 27号

○委員以外の議員松沢成文君) 超党派の議員連盟についてのお尋ねをいただきました。  WHOのたばこ規制枠組条約の締約国として、そして五輪開催国として、国際基準の受動喫煙防止対策を確立しようと超党派の議員連盟を二〇一四年に設立し、私は幹事長を務めてまいりました。  この四年間に、諸外国や国内自治体の先行事例を調査研究し、自民党の受動喫煙防止の議員連盟とも法案の在り方について意見交換もしてまいりました

松沢成文

2018-07-10 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 27号

○委員以外の議員松沢成文君) 質問ありがとうございます。  前回の委員会でも、私は、神奈川県条例を作ったときに、百平米という面積基準で、それより小さなお店は努力義務ということにせざるを得なかったんですね。というのは、そうしないと議会が通らなかったという非常に難しい政治状況でした。ただ、努力義務になったとしても、大抵お客さんがたばこを吸いたい、灰皿ないのと言われたらどんどん出してしまって、約七〇

松沢成文

2018-07-09 第196回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 6号

○委員以外の議員松沢成文君) 参議院都道府県を基調とする制度の中で合区をつくるということに対しては、特に地方から、その都道府県の民意を国政に反映できないじゃないかといったような批判があることは存じております。ただ、サイレントマジョリティーといいますか、今、大都市の有権者は一票の価値が軽いわけですね。そういう有権者にしてみると、ますます較差が広がっていくということは、逆に言えば大都市の有権者の声が

松沢成文

2018-07-09 第196回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 6号

○委員以外の議員松沢成文君) 行田委員の御質問にお答えをいたします。  自民党案の問題点と対案を出すに至った理由ということであります。  幾つもあるんですけれども、まず、自民党案が出てきたこのプロセス、経過というのが非常に納得ができないということであります。やはり、選挙制度というのはこれ民主政治の基盤でありますから、大きな政党が一方的に決めるというのではなくて、それぞれの政党で議論に議論を重ねてコンセンサ

松沢成文

2018-07-09 第196回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 6号

○委員以外の議員松沢成文君) ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。  参議院議員選挙制度については、平成二十七年に成立した四県二合区を含む十増十減を行うための公職選挙法改正法附則第七条において、平成三十一年に行われる参議院議員の通常選挙に向けて、参議院の在り方を踏まえて、選挙区間における議員一人当たりの人口の較差の是正等

松沢成文

2018-07-05 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 26号

○委員以外の議員松沢成文君) 薬師寺委員から御質問いただきまして、ありがとうございます。  委員御指摘のとおり、FCTCやそれに基づくガイドラインにのっとって、私は、我が国も屋内空間の完全禁煙、これを目指すべきだというふうに思っています。ただ、それをなかなか一挙にやるのは現下の政治状況からして難しいというふうにも考えております。そこで、できる限り実効性の上がる罰則付きの法令をまず作っていくことが初

松沢成文

2018-07-05 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 26号

○委員以外の議員松沢成文君) 神奈川県は百平米以下の飲食店を対象から外して努力義務にしてきたことを大失敗だというふうに思っています。やっぱり面積規制というのは不平等を生みますし、一番望ましいのは全部禁煙にすることなんですね。  百平米というのは余りにも広過ぎる。もっと厳格に、小さいところ、あるいは子供が入らないところ、そうやって区切っていかないとやっぱり受動喫煙の防止の実効性は保てないというふうに

松沢成文

2018-07-05 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 26号

○委員以外の議員松沢成文君) ただいま議題となりました健康増進法の一部を改正する法律案につきまして、日本維新の会及び希望の党を代表し、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  平成十五年の健康増進法施行により、多数の者が利用する施設における受動喫煙防止措置の努力義務が規定されて以来、十五年が経過し、また、既に受動喫煙による健康への影響が科学的に明らかになっているにもかかわらず、今なお

松沢成文

2018-06-18 第196回国会 参議院 決算委員会 9号

松沢成文君 新幹線事故が最近相次いでいます。もう日本新幹線は世界一安全で安心で正確で技術もすごい、これが日本の自慢だったわけですが、この九日の殺傷事件もありましたけれども、十四日には人身事故が起きて、そのまま三時間走り続けてしまったということもありましたし、あるいは、半年前には台車の亀裂事故というのもありました。それから、二十七年には、先ほどもありましたけれども、火災事故もありました。  これ本当

松沢成文

2018-06-18 第196回国会 参議院 決算委員会 9号

松沢成文君 よろしくお願いしたいと思います。  総理、もう一点、通告にないんですが、最近の事故について。  先週末の九日に、新幹線の中に刃物を持った男が乗客三人を襲いまして、何と二人の女性が刺されたと。それを助けようとした男性が、まあ実名出して恐縮ですが、梅田耕太郎さん、本当に残念ながら亡くなられてしまいました。御冥福を心からお祈りしたいと思いますが。  これは遺族の気持ちが前提ではありますが、総理

松沢成文

2018-06-18 第196回国会 参議院 決算委員会 9号

松沢成文君 希望の党の松沢成文でございます。  通告の質問に入る前に、今朝の大阪北部地震について、ちょっと総理の今後の考え方を伺いたいんです。  今回の地震で非常に私、特徴的だったなと思うのは、三名の方がこれまで確認されたところで亡くなっているんですが、そのうちのお二人が、ブロック塀が倒れてきて、それで亡くなっているんですね。本当に残念であります。  そこで、一人の小学校四年の女児生徒は、通学路を

松沢成文

2018-06-12 第196回国会 参議院 文教科学委員会 15号

松沢成文君 交通費も、もちろん自宅からあるいは宿泊している先から会場までというのもありますが、これ何度か研修に行かなきゃいけないんですね。それも遠隔地から、九州から、北海道から東京でのリーダーシップ研修とか、来なきゃいけない。これも全部自前となったらかなりの交通費を負担できる人じゃないとこのボランティア参加できないということになりますので、しっかりとその辺りは検討していただきたいと思います。  

松沢成文

2018-06-12 第196回国会 参議院 文教科学委員会 15号

松沢成文君 私、この委員会でも、ボランティアというのは決して無償で働いてもらう、無償の労働という意味ではないと。やはり、自発的な意思を持って奉仕活動をやってもらうというものが本来のボランティアであると。そういう意味では、最低限の必要経費はきちっと保障してあげないとお金のある人しか参加できなくなるということで、私は、交通費と宿泊費は、全額といってもなかなか難しいですから、一部負担、例えば定額負担ということを

松沢成文

2018-06-12 第196回国会 参議院 文教科学委員会 15号

松沢成文君 希望の党の松沢成文でございます。  今日は、東京オリパラ組織委員会の副事務総長の布村様にお越しいただきまして、お忙しい中、ありがとうございます。古巣に戻ったという感じですよね。この委員会でも随分御活躍だったと思いますので、今日は自由闊達に、でも、かつ簡便に御答弁いただければ有り難いと思っています。  私は、東京オリパラ大会を成功に導くための準備、この準備が大切だということで、実はこの三年

松沢成文

2018-06-07 第196回国会 参議院 文教科学委員会 14号

松沢成文君 皇室の行う神事、祭事なんというのも私は日本文化のルーツだと思っていまして、また歌会ですとか雅楽ですとか、あと蹴まりですとかあるいはカモ猟とか、こういう伝統行事も今でも残っているわけですね。また、大臣御指摘のように、皇室ゆかりの様々な美術品等々は、正倉院ですとか三の丸尚蔵館ですか、に展示をされて保存されているというわけですが。  ただ、こういう細かい文化的な行事とか物品だけじゃなくて、やはり

松沢成文

2018-06-07 第196回国会 参議院 文教科学委員会 14号

松沢成文君 希望の党の松沢成文でございます。  文科省設置法の改正案について、これまで先輩、同僚議員からかなり具体的な質問も出ましたので、私は、あえてこの今回の文化庁の京都移転を日本の将来の再生につなげられないかという、ちょっと大上段に構えてかなり政治的な質問をしますので、大臣答弁書を読むだけじゃなくて、政治家として是非とも大臣のビジョン、御意見をお聞かせいただければと思うんです。  まず、今回

松沢成文

2018-06-01 第196回国会 衆議院 文部科学委員会 16号

○松沢参議院議員 ただいま議題となりました国際文化交流の祭典の実施の推進に関する法律案につきまして、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。  現在、世界には、美術のオリンピックとも称されるベネチア・ビエンナーレに代表されるように、国際的に大きな影響力を有する文化芸術の祭典があります。我が国においても、そのような世界レベル国際文化交流の祭典を実施していくことは、世界の文化芸術の発展に貢献

松沢成文