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2015-08-04 第189回国会 参議院 農林水産委員会 14号

政府参考人松島浩道君) 有害鳥獣の被害防止につきましては、鳥獣被害防止総合対策交付金というのがございまして、これによりまして、侵入防止柵や食肉加工施設の整備に対する支援ですとか、それから捕獲への直接支援、一頭八千円とか、そういったものについて支援を行ってございます。  予算額につきましては、平成二十七年度当初予算で九十五億円ということで、前年同額でございます。この二十七年度予算の配分に当たりましては

松島浩道

2015-07-30 第189回国会 参議院 農林水産委員会 13号

政府参考人松島浩道君) 飼料用米の生産拡大に向けて農業者の理解を得ていく、賛同を得ていくということにつきましては、実は、この平成二十七年産米につきまして、二十六年産米の価格が大変低下したという事態に対処するために、主食用米の需給の均衡を図っていくという手段の一つといたしまして、飼料用米の生産拡大を重点的に進めていこうという形で取り組んできたところでございます。  具体的には、生産者に対しまして、

松島浩道

2015-07-30 第189回国会 参議院 農林水産委員会 13号

政府参考人松島浩道君) その百十万トンを達成するための課題といったものにつきましては、基本計画にも明確に記載されてございますけれども、その課題の解決と併せまして、目標達成に必要な各般の措置をこれまで講じているところでございます。  具体的には、平成二十六年産から水田活用の直接支払交付金を充実しまして、数量払いの導入などインセンティブを高めるということや、それから、飼料用米に対しまして利用拡大が見込

松島浩道

2015-07-30 第189回国会 参議院 農林水産委員会 13号

政府参考人松島浩道君) 委員御指摘のとおり、この三月に閣議決定いたしました食料農業農村基本計画におきましては、平成三十七年度には百十万トンまでの飼料用米の生産拡大を位置付けているところでございまして、その生産の現状でございますけれども、基本計画の基準年でございます平成二十五年には十一万トン、それから二十六年には十八万トンでございまして、平成二十七年、これは現在集計中でございますけれども、五月十五日段階

松島浩道

2015-07-14 第189回国会 参議院 農林水産委員会 12号

政府参考人松島浩道君) 今後、飼料用米の生産、利用の拡大を進めていくためには、やはり生産・流通コストの縮減ということが課題になっておりまして、そのための流通対策の整備ということが重要だというふうに考えてございます。  その際、いろいろ施設整備が必要な場合もあるわけでございますが、農家負担の軽減ということを考えますと、主食用米の生産減少によって利用率が低下しております例えばカントリーエレベーターなどの

松島浩道

2015-06-09 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 15号

松島政府参考人 まず、我が国の酪農生産の現状ということでございますけれども、高齢化や後継者不足などから、酪農家戸数や乳牛の飼養頭数がともに減少しておりまして、近年、生乳生産量が減少傾向で推移しているという実態にございます。  昨年度の生乳生産につきましては、全国で七百三十三万トンということで、前年に比べまして一・六%の減少という形になってございます。  また、今年度の見通しにつきましては、生乳生産

松島浩道

2015-05-21 第189回国会 参議院 農林水産委員会 9号

政府参考人松島浩道君) 具体的に取り組んでいる農作業安全対策ということでございますけれども、現在行っておりますのは、まず、都道府県農業団体職員地域のリーダー的な農業者に対する研修ということで、単に座学での研修に加えまして、実際に農業機械を操作していただいて、傾斜地で転倒の模擬体験をしていただくとか、そういう形で農作業に潜む危険性を実感していただくというような研修を行っているところでございます

松島浩道

2015-05-21 第189回国会 参議院 農林水産委員会 9号

政府参考人松島浩道君) 今申し上げました死亡事故データでございますけれども、これは厚生省にもお願いいたしまして、人口動態調査といったもので、出生ですとか死亡とかそういった要因を、各県、保健所で把握されている状況を、私どもの方から詳細にその内容を伺って取りまとめたものでございます。  したがいまして、その減らない理由につきましては、なかなか客観的なデータがあるわけではございませんけれども、やはり

松島浩道

2015-05-21 第189回国会 参議院 農林水産委員会 9号

政府参考人松島浩道君) 農作業での死亡事故の数でございますけれども、全国で近年は年間四百件前後発生しておりまして、平成二十五年の件数でございますが、三百五十件ということで、ほぼ前年と同じ数という状況にございます。  また、要因でございますけれども、トラクターなど農業機械作業に係る事故が二百二十八件と約七割を占めてございます。そのうち、主な原因といたしましては、圃場内での転落、転倒が三二%、道路からの

松島浩道

2015-05-19 第189回国会 参議院 農林水産委員会 8号

政府参考人松島浩道君) 確かに委員おっしゃいますように、もちろん輸出市場としてそういったイスラム諸国、大変有望な市場でありますが、それに加えまして、国内におきましてもイスラム圏から来られている観光客の方々、また日本で働いていらっしゃる方々、たくさんいらっしゃいますので、そういった方々に対してハラール認証を受けた食品供給というのは非常に大事なことだと考えてございます。  食肉について申し上げますと

松島浩道

2015-05-19 第189回国会 参議院 農林水産委員会 8号

政府参考人松島浩道君) ハラール牛肉の国内の食肉処理場の指定状況でございますけれども、現在二か所ございまして、一か所は、埼玉県本庄市にアラブ首長国連邦とそれからカタール向けの認証を受けている施設がございます。もう一か所は熊本県の人吉市でございますけれども、これはインドネシア向けの施設認証されているという状況にございます。

松島浩道

2015-05-19 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

松島政府参考人 事業目的が異なる仕組みでございますので機械的に計算させていただきたいと思いますけれども、二十六年度の米の直接支払交付金の交付対象面積が百一万ヘクタールでございます。これに対しまして仮に二百億を均等に配分するとした場合には、反当たり約二千円の配分額になるということでございます。

松島浩道

2015-05-19 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

松島政府参考人 今御質問ございました稲作農業体質強化緊急対策、これは二十六年度補正予算で措置した事業でございますが、対象となりますのは、農業者が二十七年産米について生産コストの低減に取り組むということで、その二十七年産米の営農計画の作成に当たって、みずからどういう取り組みをするのかということを約束することで補助金を交付する仕組みとなってございます。  今議員からお話がございました、その低減の効果

松島浩道

2015-05-13 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

松島政府参考人 お茶の生産量、需要量の見通しということでございますが、先ほど委員からも言及がございました食料農業農村基本計画では、平成三十七年を目標年次にしまして、国内需要はおおむね現状のまま、ただ、輸出については年間一万トンの伸びがあるというような見通しを示しているところでございます。  そういった生産努力目標のもとで、当面の需要量、生産量ということでございますけれども、需要量につきましては

松島浩道

2015-04-23 第189回国会 参議院 農林水産委員会 7号

政府参考人松島浩道君) 今回の米政策の見直しに当たりましては、農業者や集荷業者・団体がマーケットを見ながら自らの経営判断や販売戦略に基づきまして需要に応じた生産、販売ができるよう環境整備を進めているところでございます。そういった環境整備の下で農業者によりまして自主的に需要に応じた生産が行われたとしましても、豊作などにより需給緩和が生じる可能性もあるというふうに認識してございます。  そういった状況

松島浩道

2015-04-23 第189回国会 参議院 農林水産委員会 7号

政府参考人松島浩道君) 今委員から御指摘ございました米の安定取引研究会でございますけれども、これにつきましては、二十六年産米の価格が低下したという状況の中で、今後、複数年契約や播種前契約などの安定取引を拡大していく必要があるという問題意識から、昨年の十二月に米流通に係る川上、川下双方の取引関係者から成る研究会を立ち上げまして、様々、安定取引に向けた課題について御議論いただいたところでございます。

松島浩道

2015-04-23 第189回国会 参議院 農林水産委員会 7号

政府参考人松島浩道君) 委員から今お話がございました新たな基本計画におきます経営展望といったものは、各地域の特性に応じた担い手の育成ですとか農業所得の増大、農村地域の関連所得の増大に向けて農業関係者が具体的なイメージを持って取り組めるように提示するといった性格のものでございます。  具体的にどういった数値を用いてこのモデルを作っているかということでございますけれども、原則、統計などの直近年でございます

松島浩道

2015-04-23 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

松島政府参考人 我が国の競走馬生産者による馬の改良増殖の取り組みや、また競馬国際化の進展ということもございまして、国内競走馬が海外競馬の競走に出走して、すぐれた成績をおさめることが多くなってきてございます。  最近では、フランス香港アラブ首長国連邦オーストラリアなど、世界の主要なレースを中心にしまして、年間、平均しまして二十レース程度に出走している状況でございます。  活躍が顕著な最近の例

松島浩道

2015-04-23 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

松島政府参考人 地方競馬につきましては、売り上げは、平成三年度の約九千九百億円をピークにいたしまして、中央競馬と同様、減少傾向でございまして、近年はピーク時の約三分の一にまで減少してきたところでございますが、また、ここ数年は、インターネット投票の売り上げ増加などもございまして、平成二十四年度以降は三年連続で前年を上回る売り上げを記録しているという状況でございます。  また、入場者数につきましても、

松島浩道

2015-04-23 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

松島政府参考人 まず、中央競馬の状況でございますけれども、売り上げは、平成九年の四兆円をピークにいたしまして、その後、景気の低迷や娯楽の多様化等を背景といたしまして、平成二十三年までの十四年間連続で減少してまいりましたが、平成二十四年以降は三年連続で前年を上回る売り上げを記録しているという状況でございます。  また、競馬場への入場者数につきましても、平成八年をピークに減少傾向にございましたが、平成二十三年以降

松島浩道

2015-04-22 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

松島政府参考人 被災地におきます鳥獣被害の防止対策につきましてでございます。  被災地の現場におきましては、野生鳥獣の捕獲頭数が近年大幅にふえているという状況にございます。しかしながら、その処理施設が不足しているために、捕獲個体の処理が進まないということが課題になっているということも、私ども、現場からは伺っております。  このため、農水省といたしましては、引き続き捕獲活動をしっかり推進するということに

松島浩道

2015-04-16 第189回国会 参議院 農林水産委員会 6号

政府参考人松島浩道君) 今回、国会にお諮りしております海外競馬の勝馬投票券の発売を可能にする仕組みでございますけれども、まず、農林水産大臣がその対象となる海外競馬を指定するに当たりまして、公正性の観点から、我が国と同等の水準にあると認められる競馬の監督の制度により公正確保のための措置が講じられているものを指定するというふうに考えているところでございます。  具体的には、まず、外国法令に基づきまして

松島浩道

2015-04-16 第189回国会 参議院 農林水産委員会 6号

政府参考人松島浩道君) 委員御指摘のとおり、近年、馬主の登録者数が減少しているということでございますけれども、競走馬資源を確保するという観点からも馬主の登録者数の確保が重要な課題であるというふうに考えてございます。  現在、地方競馬全国協会におきましては、新しい地方競馬馬主を開拓するという観点から、今、委員からお話がございました所得制限につきましても、五百万円という水準が設定されてございますが

松島浩道

2015-04-16 第189回国会 参議院 農林水産委員会 6号

政府参考人松島浩道君) 先ほど御答弁がございましたように、売上げについては増加傾向にあるということでございますが、競馬場への来場人数につきましては中央競馬地方競馬とも減少傾向に推移してきているという実態がございます。  将来にわたりまして競馬が安定的に発展していくためには、まずは実際に競馬場に来ていただきまして、競馬の良さを知っていただくことが大事だと考えてございます。そのために、先ほど後藤理事

松島浩道

2015-04-15 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

松島政府参考人 鳥獣被害防止対策についてでございますけれども、農水省では、鳥獣被害防止特措法に基づきます鳥獣被害の防止のための取り組みを支援してございまして、具体的には、捕獲に要する経費でございますとか、わなやおりなどの捕獲資材の購入、それから侵入防止柵、食肉処理加工施設や焼却処理施設、こういったものの整備についての経費などにつきましても、鳥獣被害防止総合対策交付金ということで、二十七年度予算で九十五億円

松島浩道

2015-04-15 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

松島政府参考人 肥料ですとか農薬といった農業資材につきましては、それをなかなか直接支援するという補助事業はございませんけれども、ただ、新しい栽培技術に取り組むような場合に、どういう課題があるのか、それに対してどういう解決策があるのかということについて、実証圃などを設置して現場で取り組んでいただくという試みにつきましては、いろいろなソフト事業で支援させていただいておりますので、そういったものを活用していただきながら

松島浩道

2015-04-15 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

松島政府参考人 稲作の生産コストの低減についての御質問でございます。  これにつきましては、日本再興戦略におきまして、今後十年間で、現在の全国平均に対しまして、担い手の生産コストを四割低い水準に持っていくという目標を掲げて取り組んでいるところでございます。  具体的なコスト低減の手法でございますけれども、まず、やはり規模の小さな地域におきましては、農地中間管理機構の活用などによりまして農地集積を進

松島浩道

2015-04-14 第189回国会 参議院 農林水産委員会 5号

政府参考人松島浩道君) 国内で生産される飼料用米は、配合飼料原料として配合飼料メーカーに販売する場合と、稲作農家が直接畜産農家に販売する場合、二つございまして、まず、その飼料用米の配合飼料メーカーへの販売価格につきましては、輸入トウモロコシと同等またそれ以下の価格で供給されているという実態にございます。具体的には、地域や取引形態によって差がございますけれども、キロ当たり三十円程度が取引価格でございまして

松島浩道

2015-04-14 第189回国会 参議院 農林水産委員会 5号

政府参考人松島浩道君) まず、耕作する稲作農家と畜産農家の結び付きが前回に比べましてしっかり拡大してきているという面がございますのと、それから配合飼料メーカーにとりまして、近年、国際穀物価格の高騰という中で、また為替の変動という中で、安定的な価格で供給できる国産米に対する評価というのは高まっているという点があろうかと思っております。

松島浩道

2015-04-07 第189回国会 参議院 農林水産委員会 4号

政府参考人松島浩道君) 飼料用米に関する予算の御質問でございます。  二十七年度政府予算案につきましては、水田活用の直接支払交付金というものの中に飼料用米への支援が含まれているところでございます。  具体的には、水田活用の直接支払交付金、二千七百七十億円でございますけれども、そのうち、予算の見積りといたしましては、飼料用米につきまして四百八十二億円を見込んでいるというところでございます。

松島浩道

2015-04-07 第189回国会 参議院 農林水産委員会 4号

政府参考人松島浩道君) 先ほど御答弁申し上げましたように、二十六年産の米の価格が低下しているという状況に対処するために、緊急対策といたしまして、まず、ナラシ対策による収入減少に対する補填といったものを実施するほかに、まず米の直接支払交付金の早期支払の実施ということや、二点目といたしまして農林漁業セーフティネット資金の実質無利子化、さらに平成二十六年補正予算におきまして、米の生産コストを低減し、米価

松島浩道

2015-04-07 第189回国会 参議院 農林水産委員会 4号

政府参考人松島浩道君) お答えいたします。  まず、相対取引価格の全銘柄平均価格でございますけれども、二十六年産米の本年二月の水準は、一俵当たり一万二千四十四円でございます。前年産の同時期の価格が一万四千五百一円、また、同時期の過去五年間の平均を見ますと一万四千七百三十円となっているところでございます。したがいまして、二十六年産の二月の水準というのは、同時期の前年産に比べまして一俵当たり二千五百円低

松島浩道

2015-03-26 第189回国会 参議院 農林水産委員会 2号

政府参考人松島浩道君) 最初、委員からおにぎらずのお話がございまして、最近このおにぎらずが大変評判で、書店でレシピ本が並んでいたり、それから、おにぎらずを作る調理器具ができたりとか、また、おにぎらず専用ののりが販売されているということでブームになっているというふうに承知してございます。  前回の臨時国会のときのこの委員会でも委員からいろいろ御提案がございましたけれども、こういった新しい商品、特にこのおにぎらずというのは

松島浩道

2015-03-26 第189回国会 参議院 農林水産委員会 2号

政府参考人松島浩道君) お答えいたします。  先生御指摘のとおり、飼料用米の生産につきましては、生産面での取組ということに加えまして、その出口をどうしていくのかということが大きな課題であろうというふうに思っています。  その中で、一つは、畜種ごとに飼料用米をどの程度食べるかというのは様々でございます。今お話がございました牛につきましては、草食性でかつ反すう動物ということもございまして、多量に与えますと

松島浩道

2015-03-26 第189回国会 参議院 農林水産委員会 2号

政府参考人松島浩道君) お答えいたします。  米の需給と価格の安定ということにつきましては、まずはその需要に応じた生産を行うということが基本だろうと考えてございますけれども、委員御指摘のとおり、米につきましては、毎年作柄の変動というのがございますので、その結果といたしまして、その供給量が変動し、価格が変動するという実態がございます。委員御指摘のとおり、生産者また実需者にはやはり一定の幅の中で価格

松島浩道

2015-03-19 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

松島政府参考人 海外からの米の輸入の関係でございますけれども、これは、平成六年にガット・ウルグアイ・ラウンド農業交渉が決着いたしまして、その際、ミニマムアクセスといったものについて我が国が同意いたしまして、毎年、消費量の一定量を輸入するという約束をした結果、今委員が御質問ございましたように、現在、玄米ベースで毎年七十七万トン程度の輸入を行っているということでございます。

松島浩道

2015-03-19 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

松島政府参考人 先ほど副大臣の方から御答弁申し上げましたように、国が需給調整の観点から買い入れるということは、食糧法上難しい、困難だと考えてございます。  また、米の価格の安定ということにつきましては、主食用米の需要が減少する中で、やはり需要のある飼料用米等への転換を進めていくという形で価格の安定を図ってまいりたいと考えているところでございます。

松島浩道

2015-03-19 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

松島政府参考人 委員から余剰米についての御質問がございましたけれども、農林水産省は、毎年、七月から翌年六月の一年間を期間といたしまして、需給見通しというものを発表してございます。そのときに、六月末の在庫数量というのを公表してございまして、昨年六月末の民間在庫数量は二百二十万トンという水準でございます。  しかしながら、その二百二十万トンの民間在庫数量には、七月から八、九月、新米ができる間の消費される

松島浩道

2015-03-18 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

松島政府参考人 畜産クラスターにつきましては、委員から御指摘がございましたように、地域畜産関係者が連携、結集して畜産の収益向上を図っていこうという取り組みでございまして、現在、四百八十を超える地域畜産クラスター協議会の設立やその準備が進んでいるという状況にございます。  農水省としましては、このような取り組みを支援するために、二十六年度補正予算におきまして、畜産クラスター計画に位置づけられた中心的経営体

松島浩道

2015-03-18 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

松島政府参考人 お答え申し上げます。  委員から御指摘ございました薬用作物は、近年需要が伸びています漢方薬の原料ということで、現在、その八割を中国からの輸入に依存している状況でございます。漢方薬メーカーからは、原料が安定的に供給されますように、国内生産の拡大に対する期待が非常に大きいというふうに理解してございます。  薬用作物の生産拡大を今後図っていくためには、やはり一定の品質を確保するというために

松島浩道

2015-03-10 第189回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

松島政府参考人 委員御指摘のとおり、二十六年産の米の相対取引価格につきましては、六十キログラム当たり大体一万二千円台ということで、二十五年産よりも二千円程度低い水準で推移しているという状況にございます。  その原因でございますけれども、まず、二十五年産米の在庫が二百万トンを超える水準であったということと、それから、今委員からもお話がございましたように、八月までの間、大変好天候が続きまして、豊作予想

松島浩道

2015-03-10 第189回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

松島政府参考人 米政策につきましては、これまでは行政が生産数量目標の配分を行ってきたところでございますけれども、平成二十五年十二月に農林水産業地域の活力創造プランを決定いたしまして、委員御指摘のとおり、平成三十年産を目途に、行政による配分に頼らずとも、国が策定する需給見通しなどを踏まえつつ、生産者や集荷業者、団体が中心となって、円滑に需要に応じた生産が行われるよう各般の環境整備を進めるということとしているところでございます

松島浩道

2015-03-10 第189回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

松島政府参考人 お答え申し上げます。  二十七年産の米の需給安定の取り組みということでございますけれども、まず、昨年の秋に二十七年産の生産数量目標を、米の需給、需要の見通しを踏まえまして設定させていただきました。  その中で、やはり主食用米から需要のある飼料用米への転換ということが重要だということで、現在、水田活用の直接支払い金を活用しましたり、また、二十六年度補正予算、二十七年度当初予算におきまして

松島浩道

2015-02-10 第189回国会 参議院 決算委員会 4号

政府参考人松島浩道君) 委員御指摘のとおり、農畜産業振興機構の資金につきましては、普通預金と、それから定期預金、それから国債などの有価証券により保有しているところでございます。  具体的にどのような形でその資金を保有するかにつきましては、それぞれの資金の性格によってやっぱり異なっておりまして、例えば事業費などの直近の支出が見込まれるもの、それからBSEの発生などに対処する緊急対策など、こういったものに

松島浩道

2015-02-10 第189回国会 参議院 決算委員会 4号

政府参考人松島浩道君) 先ほど行革事務局の方から御答弁をいただきましたけれども、基金シートにつきましては、特定の基金を活用して特定の事業を実施する場合に作成するということとされております。  そのルールに従いますと、この野菜関係の野菜生産出荷安定資金などにつきましては、野菜の価格が低下した場合に生産者補給金の交付を行うといった特定の事業を実施するためのものであるというふうに判断いたしまして基金シート

松島浩道

2015-02-10 第189回国会 参議院 決算委員会 4号

政府参考人松島浩道君) 先ほど会計検査院から御答弁がございましたように、平成二十五年の十一月末時点で、農畜産業振興対策交付金に係る国庫納付が行われていないという指摘を受けたところでございます。  農林水産省といたしましては、その会計検査院の指摘をいただきましたのに先立ちまして、同年、平成二十五年でございますが、六月の農畜産業振興機構平成二十四年度決算の確定を受けまして、この交付金に係る国庫納付

松島浩道

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